良い前準備になったかな?

とうとう買ってしまいました。

北海道へ行くことが決まる以前から悩んでいまして、先月会社からある表彰を受けた際、同時に金一封がありました。
これを女房が、

「アンタが頑張った結果だから好きに使えばいいよ」

っと言われていて、どう使おうか悩んでいたんです。

もちろんカテゴリが=写真=ですので、当然カメラ本体か交換レンズのどちらかだろうと予想出来ますよね。
どちらも・・・っというのは予算的に難しい。

結論からいえば、カメラ本体の方になりました。


初めて購入した一眼レフ(kiss X-5)は使い出してからすでに6年にもなるんですが、未だに綺麗な写真を撮らせてもらっています。
まぁ~これは後々購入した明るいレンズのおかげ、っというのが大きいんですけどね。
でも最近はちょっと不満もあったんですよ。

動くものに弱い・・・
ライブビューモードのAFがウルトラ遅い・・・
今時当たり前の、スマホと連動出来ない・・・

この3つ。

そこで上を無視してでももう一つの望みである望遠でもう少し足の長いレンズを買うか、もしくは上のすべてに対応出来る最新の一眼レフにするかだったんです。

X-5の画質、ぜんぜん不満はないんですよ、なにせレンズ自体が優秀な物を使っているから。
だからカメラ本体を買い換えても、驚くほど画質が上がるというのは考え難い、フルサイズ機ならそこそこ違いが分かるんでしょうけどね。
でもそれはムリ!(カメラもレンズも無謀に高い)。

でも足の長い望遠レンズ、超~高いですよね、狙っていたのは500mm級(2倍テレコンかまして1000mm)。
しかも特定な場面でしか使わないのに、APS-Cクラスのカメラより高価なレンズが本当に私に必要か?。
だいたい今持っている70~300mmでも出番は少ないのに。

結局、そんなたまにしか使わないレンズに10万円以上も出すなら、今持っているカメラをもうちょっと高性能な物に換えた方が現実的ではないかと・・・。


さて、何を選んだと思います?、もちろん既存のレンズが使えるようcanon製一眼レフです。

迷ったのは80Dと今回買ったヤツ!

値段的にはそんなに変らないんですが性能的に優位なのは中級機の80D。
でも、本当にその性能が私に必要?
今までkissだったのに80Dのような中級機の性能を理解して使いこなせる?

ムリです、ハイ!

で、選んだのは最新モデルの9000D。
最新のkissシリーズ X-9iでないところが、そろそろ初心者卒業とばかりに変に意地張ってるでしょ。

X-9iと9000Dは同一機種で、操作性にちょっと違いがあるだけでkissの名前が付かないだけのエントリーモデル。
とうぜん80Dも持ってみたんですが、あきらかにデカいわ重いわ、これにあの重いシグマのF2.8大口径ズームレンズを付けたらどんだけ重くなることやら。
今の状態でさえ、移動時には首にぶら下げいるだけで肩が凝っちゃうのに、あんな重い80D+大口径レンズの組み合わせでは首が曲がっちゃいます。

securedownload[3]
左が今まで使っていたkiss X-5、右が今回買った9000D。

X-5でも一眼レフの中ではかなり小さく軽い部類だったんですが、9000Dは若干薄くなったせいでkissよりやや小さく、そして軽い感じがします。

この写真で気が付いた人もいると思うんですが、X-5に使っているレンズは愛着のあるシグマの17~50mmF2.8、それに対し9000Dに使っているレンズが純正の高倍率ズーム18~135mmです。

実はこのレンズ要らなかったんですよ。
そんなに明るいわけではなく、ましてや高倍率ズームの画質の悪さはよく知っていたので(シグマとかタムロンとか)。

で、買う時に交渉したんです。


「本体だけでいい、だから安くして!」

店員さん(ある意味カメラ専門店)
「これウチでは数台しか入らなかったキットレンズモデルで、本体だけでも販売はしているんですが、今は品薄状態で入荷はだいぶ後になります」
「でも本体だけでも10万円を超えますよ、これはボーナスセールの目玉商品でしてこの3日間だけの値段なんですよ、たぶんネット販売よりも安いはずですけど」

それはさんざん調べてあったので私は知っていました。
概ね9000Dに18~135mmレンズキットで14万円前後というのが最安値でして、ここで売られていた3日間限定のこのカメラは11万5千円だったんですよ。

なおもくいさがる私
「じゃ~これ買うからレンズだけ買い取ってくれ」

店員さん
「そういうのももちろんやっていますけど、このレンズの買い取り価格は1万5千円ですけど良いですかね?」

私、

うぅ~~~ん・・・


カメラに詳しい人なら御存知だと思うんですが、この18~135mmの純正レンズ、単体でも5万円くらいするんですよ、それでなくても数少ないメーカー純正の高倍率ズームレンズ。
これが買い取りになると1度も開けることなく売っても1万5千円・・・。
しかも買い取ってもらっても9000Dの本体だけで10万円・・・。

な~んかもったいない。


そこで思い出したのが誰かさんの過去記事で使われていた写真。

そういえばあの方、一時70Dに18~135mmのレンズ使っていたよなぁ~、カメラも優秀だけどあのレンズの写りは高倍率ズームとは思えないほど鮮明だったような・・・。
だいたい以前netでこのレンズの紹介がされていたとき、プロでさえ写真展に耐えられるほどの描写の良さ、っとベタ褒めだったしなぁ~。

本当はいらないんだけど、+1万5千円で5万円のレンズを買ったと思えば試す価値があるか。
それに持っている標準ズームレンズの最大50mmではちょっと辛いし、とっさの時に望遠に付け替える間に被写体に逃げられたりとレンズ交換に不満もあったし。


そういうわけで9000D+18~135mmのキット価格11万5千円で購入しました。


性能ウンヌンはnetで以前から調べていてそうとう優秀というのは知っていたカメラです。
以前の8000Dも気になってはいたんですが今回のヴァージョンアップした9000D、そうとう良くなっていますね。

以前借りた息子の50Dに付いていた親指AFが気に入っていたんですが、エントリーモデルには付いていませんでした。
これが今回の9000Dに追加配備?。
securedownload[2]
写真のAF-ONというボタンです。

それにしても携帯で取った写真をメールで送ってブログに載せたらメッチャ写りが悪いですね。


さてまだ使ってはいませんが、どれだけ優秀なのか明日試してみたいと思います、ついでにあの高倍率ズームの写り具合も。
それにしてもスイッチ類の変更で慣れるまで大変そう。
なにせ右肩にモニターが付いたせいでダイヤルは左肩、裏面のクルクル回るセミダイヤルスイッチは便利ですが、いちいちダイヤルの上のボタンを押しながらでないと撮影変更が出来ないメインダイヤルは使い難い・・・。

あとは秒速6コマの連写速度と、45点AFがどれだけ動くものに強いか試してみたいですねぇ~。
そして今年進化したばかりの最新のイメージセンサー(DIGIC7)って、どんだけ鮮明に写せるか楽しみです。
まずは北海道へ行く前にある程度使えるようにしないと。

6年ぶりに買い換えた私の趣味道具でした。

関連記事

コメント

No title

おはようございます 伝助への訪問ありがとうございます

「新しい愛機と一緒に飛んで行って来ますよ」--カメラの話に決まっているが--ブログを見逃したかな---早速ユウジさんのブログを見ると--見逃しではありませんでした。

いいのを買いましたね 80Dは重たいですよ、9000Dと200gも違う、ユウジさんはまだまだパワーがありますが、9000Dが正解ですよ。
伝助は70Dを持っていたが、重たくてオリンパスに変えたのです、年には勝てない。

北海道の写真を楽しみにしています、でも孫の写真がいっぱいで景色を撮るのを忘れるでしょうね。

では--幸せいっぱいを乗せて--行ってらっしゃい。

Re:伝助さん

本格的にやるんだったら80Dを選べ!

っとハイアマチュア?の同僚からは言われましたが、やはり軽く小さいからこそ使いやすいというのもありますしねぇ~。

テスト撮影をやったんですが思い通りの画にはなりません、あきらかに自分好みの設定へ変更しないとダメですね。
ただ、やたらキレキレの写真になるもんだから良いんだか悪いんだか・・・。

あのレンズ(18~135mm)、画質も悪くないですねぇ~、しかも135mm(フルサイズ換算216mm)はかゆい所に手が届く?みたいな感じで良いですし、今持つシグマの標準ズームより小ぶりで軽く使いやすいです。
この辺はさすがにcanon純正だけあり優秀ですよ。
北海道へ行くには、持ち物減らしにこのレンズ1本で足りそうですね。
非公開コメント
プロフィール

中森 ユウジ

Author:中森 ユウジ
☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆
オッサンのブログへようこそ!

50代のオッサンが綴るど~でもよいことしか書いてないブログです。
ただ、ちょっと考え方は若いかな?。

天気予報

-天気予報コム- -FC2-
最近の記事
最近のコメント
カテゴリー
リンク
月別アーカイブ