メガネは大事

尻がイタイ・・・

GW明けはそうとう忙しかったんですが、そのせいもあってか慌ててしまってコケちゃいました。
おかげで大きな尻もちをついて、それが後々痛いこと痛いこと・・・。
それが3日ほど前のことだったんですけど、当日はただその瞬間だけイタイ!で済んでいまして痛みが引いたらすぐ仕事に掛かりました。
ところが翌日からジワジワ痛み出し、何故か今日が一番のピークでして歩くにも支障が出る始末。
これって年寄りの筋肉痛みたいなもんで、激しい運動をした2~3日後に筋肉痛で唸るみたいなもんですよねぇ~。
歳を取ると、痛みが出るのも遅くなって情けないですよ。

実はこうなる以前に予兆?があり今週は不運続きの1週間でした。
GW期間中の5月2日から3日にかけて、仕事中にメガネを2本も壊してしまったのが始まり。

私の場合、近眼の老眼&乱視ですので仕事中はメガネを掛け替えます。
これは裸眼で目先から40㎝以上60㎝くらいまでの間しか焦点を合わせられないため、その狭いながらも正確に見える範囲を遠くへ合わせるか近くへ合わせるかでメガネを掛け替えるわけです。

1、運転用メガネ

これは視力で1.5ほど出す強いメガネでして、その代わり近いところが見えません。
見えない、っというよりボケるんですよ。
ちなみに運転中は正確にメーター類は見えず、おおよそこのくらい???の感覚で見ています。
ようは目先から2m(おおよそ)以内ではよく見えないメガネですけど、運転に必要な遠くは大丈夫!。

2、中距離用メガネ

これは家にいる時に使うメガネでして、視力にすると0.6~0.8くらいの見え方。
運転するにはちょっと足りない視力でして、信号の色はわかるものの信号機の形(発色部分)の輪郭はボンヤリ状態。
ただ近い部分は1mくらいまで短縮されますので家の中や会社内では重宝しています。
ですが上にも書いた通り、運転にはちょっと不向き(見える部分が足りない)ながらも10m範囲内ではよく見えますので、限られた空間内では一番使いやすいメガネ。

3、近距離用メガネ

老眼鏡ではありません、視力換算で0.2程度の度数の低いメガネです。
実はほとんど度が入っていないものの、乱視があるためチラつき防止用メガネです。

裸眼では0.06程度しかない私なんですが、老眼が入り出した50歳以降近い部分が見づらくなりました。
でも40㎝くらい離せば普通に見えるわけですが60㎝を超えるとちょっとボケる。
近距離なら裸眼でも大丈夫?といいながらも、これでは見える範囲が狭すぎてちょっと困るし裸眼では新聞や雑誌のチラつきがきつくて読み難い。
そこで文字もよく見えるように乱視矯正を入れながらメガネの度数を調整し(眼鏡屋さんでやってもらった)、50㎝~2mの範囲(調整してもこの辺が限界)でよく見えるメガネを作ってもらいました。
これならデスクワークでも困らないので近い部分で仕事をするときに重宝しています。


って、これ以前書いたか。


このうちの運転以外では一番使う中間用メガネを仕事中に壊したんですよ。
たまたま押さえていた荷物が崩れ、その際にメガネに当たり荷物と一緒にメガネが落ちメガネが荷物の下敷きとなったためレンズ枠ごと曲がってしまいました。
もうどうしようもないです。

で、仕事中だったのでしょうがなく近距離用メガネに掛け替えたんですよ。
ところが今度は・・・

この近距離用メガネ、作ってから3~4年くらい経っていまして、しかも当時PC画面に向うか書類書きの時にしか使わないメガネでしたので超~安物。
そのため弦とレンズを支えるネジの部分がよく緩み時々締め直していたんです。

で、しかたなく掛け替えた近距離用メガネで仕事の続きをしていると突如レンズが外れたんですよ。

あぁ~・・・またレンズ枠のネジが緩んで外れたか・・・

と思ったら、なんとネジが緩んだのではなく、ネジ自体が腐って(腐食して)折れているじゃないですか。

マジかよぉ~~~!!!


なんと1日に2本ものメガネを壊してしまった。


それ以来長距離用メガネしかなくなり、当然掛けていると近い部分がぜんぜん見えない。
まぁ~肝心の運転に影響のないメガネだけが残ったのは不幸中の幸いですけどね。
もちろん壊れた翌日にメガネを作り替えに行きましたよ、でもすぐ出来るわけではなくしかもGW期間中ということもあり出来上がりは連休後。

その間、長距離用メガネを掛けながら近い部分はメガネを外すという行為を続けていたんですがぁ~・・・
どちらにしても中間がよく見えない。

実はこのせいでトラックの運転台から滑り落ちてしまったんですよ。

雨の日だったんですが、ウチの会社で使う大型トラックはDキャブタイプ(後ろにベッドがないタイプ)でして、そのためキャブオーバーがきつい(ようはエンジンが運転席真下にある)、このため通常の大型車より運転席が40㎝ほど高く、これを上り下りするためステップが3段なんですよ。

通常の大型車ってステップは2段でして、手すりにつかまりながら左足(1段目)右足(2段目)、そして最後は左足から運転席に乗り込む、っというのが普通です。

ところがウチのトラックは3段ステップですので2段目の際に足を一度入れ替えるんですよ。
乗り込み方は2段ステップと同じなため、ここで足を入れ替えないと右足から運転席に乗り込む形になり入り難いから。

???

よく意味がわからないという人のために。


乗用車の運転席に乗り込む際、わざわざ右足から乗り込む人います?。
右足から乗り込んだら運転席で身体をひねらなければならないため不便でしょう?、だから左足を先に運転席へ入れるわけで、これが座席の高いトラックでは乗り込む前に階段があると思って下さい。

通常2段ステップ(2段階段)なら左、右、左の順番で足が運転席へ入れられますが、3段ステップ(3段階段)の場合、左、右、左となり最後は右足から乗り込むことになってしまうため入り難く、そのため2段目で右足と左足を一度入れ替えるんですよ。

で、私。

この時に長距離用メガネしか残っていないため足元がよく見えず、足を入れ替える際にステップを踏み外し下へ転落。
2段目のステップって、ドアの厚みに掛かるため少し凹んでいて1段目より小さく片方の足だけでもギリギリなのに、そこで足を入れ替えるなんて、なんて載り難いクルマだ#!っと思っていたものの、踏みかえる足が見えず感覚だけで足を入れ替えたら思いっきり踏み外しちゃいました。

概ね高さ1mくらいのところから尻(正確には左でん部)から落ちて痛いこと痛いこと・・・。
ちなみに右手すりも持ち損ねたせいもあり、どこにも捉まりようがなかった(これも感覚だけで手を伸ばした結果)。

その時はその場でちょっと蹲った程度で済み、あぁ~痛かった、で済んだんですがぁ~・・・

翌日からだんだん痛くなり今日は歩くのも大変な状態。


今日休み(定期休務日)でよかったわぁ~!


ほ~んとメガネは適切な状態で使わないと思わぬ事故につながりかねないというのを思い知りました。
それでなくても右半身の神経が人より劣る半身障者?な私なのに。

半身障者?

そうです、以前からお付き合いの方は御存知の通り、持病の後縦靱帯骨化症を抱えている身ですから、目で見ての確認は人以上に大事なんですよ。

今は新しいメガネも出来上がり、以前通り3本体勢で仕事や生活をしていますので、やっと普通の生活に戻れた感覚です。

ところで、

そんな面倒なことをしないで、なんで遠近両用を使わないの?

っといいますと、

メガネの端を使えないから。


遠近両用って、目を動かすというより顔ごと動かして物を見ます、それはメガネの中心付近(上下)しかよく見えないからであって、私のよう運転手は、どうしてもバック等、細かい動きをする際にメガネの端で物を見る頻度が大きい人には使えないからです。

私も持っていますよ遠近両用メガネ。
一度だけどうなんだろう?っと買ってみたものの、あまりに使えなくてお蔵入りです。

なにせ運転には使えません、だってメガネの両サイドが重要な仕事のため、そこが遠近の段差とゆがみのせいでほとんど見えない部分ですので仕事をするにはメガネを掛けていないのと同じくらい問題外です。

さ~てとにかく湿布をして尻の痛さをなんとかせねば。

今はサラリーマン生活ですので土日連休でよかったですよ。
2日休めりゃなんとかなるでしょう。

メガネを掛けている皆さん、やはり普段のメンテも大事ですから、たまにはメガネの状態もチェックしましょうね、私のよう壊れてからではつまらない失敗をやってしまいますので。


って、

そんなの私くらいか。


ちなみに女房、予期せぬ出費で怒っています。

「だいたいなんで3本ものメガネが必要なの!、毎回掛け替える人なんか聞いたことないわ#!」


そんなこと言われたってなぁ~・・・
関連記事

コメント

非公開コメント
プロフィール

中森 ユウジ

Author:中森 ユウジ
☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆
オッサンのブログへようこそ!

50代のオッサンが綴るど~でもよいことしか書いてないブログです。
ただ、ちょっと考え方は若いかな?。

天気予報

-天気予報コム- -FC2-
最近の記事
最近のコメント
カテゴリー
リンク
月別アーカイブ