カメラが好きな人とはどういう人?

カメラが好きな人(もしくは写真を撮るのが好き)とはどんな人なのか、調べてみるとこんな回答がありました。
そこで、私はいくつは当てはまっているか確かめてみます。




1.趣味で写真を撮る事が好きな人から、仕事でカメラを構える者、果ては悪質なパパラッチまでのすべての人。

なるほどねぇ~、ようは誰でもカメラを持ってよいということなわけで、私のよう初心者でもOKね!。

2.常にカメラを携帯している。片時も放さない。 他人にカメラを触られるのを極端に嫌う。

わかるようなわからないような・・・。
片時も放さないはないし、他人に自分のカメラを触られても壊されない限り別に困らない。

3.被写体を撮ることに命を懸ける。 行き過ぎて盗撮まがいの行動をすることも… 本当に盗撮することもある。
公式ではそうでなくても二次創作で盗撮キャラにされたりする。


これってある意味釣り人と同じじゃねぇ~?。
ウチの弟、昔釣りにハマっていて、立ち入り禁止だろうが陸から離れた防波堤だろうが、自前のゴムボートを使ってでも上陸し釣りをしていた。
それダメでしょう。
ちなみに私、風景写真が多いのでそんなことはしません、ハイ!

父親キャラの場合、被写体である子ども(特に娘)を撮ることに命をかける。 そして娘はそれを嫌がる。
もちろんビデオカメラでも同じ。


ハハハ(^^ゞ・・・・
その内ユッキーに嫌われそう・・・。

4.撮ることには慣れているが、撮られることが実は苦手。

これは確か、私も撮られるのは苦手。

5.ファインダー越しに物を見ると怖いもの知らずになる。 基本は小心者でセコい。

わからなくはない、でも私の場合、その胸中まで達していない。

6.たまたま撮った写真がきっかけで、大事件に巻き込まれることがある。

今のところまだない、でもこのブログで問題になったら強制的に閉鎖だな。

7.フラッシュを焚いて目くらまし。 もしくはレフ板。

それカメラじゃなくて悪戯じゃん。

8.オタクであることが多い。

私はそう思ってないんだけど、どうも女房が私をそう思っている節が見え隠れ・・・。

9.写真がテーマの作品でない場合、情報通の役を振られる事が多い。 「スクープよー」などと言いつつ登場し、その回のメインの事件を教えてくれる。

そ・それってプロの話でしょ?、私にはぜんぜん関係ナイ!

10.女子生徒の場合は噂好き。 部活は写真部、新聞部、報道部など。
やたらジャーナリズムの使命感に燃えている。
特に人気ある生徒のスキャンダルをスクープするが、やりすぎて反感を買うこともしばしば。


カメラ関係の部活ってそういうもんなんだ、知らなかった。

11.全校の女子生徒の写真をコレクションしており、闇マーケットで売りさばく。 校舎裏や写真部の暗室が取引場所。
紹介と合言葉がないと取引させてくれない。
相場はプロフィール付きで制服、水着、体操着などの3点セットが500~1000円。 もちろん、人気が高い女子生徒ほど高値。
オリジナルリクエストの依頼も受ける。難易度次第で割高だが、仕事は確実なので依頼者はたまにいる。 「3日で用意する。その頃引取りに来い」


犯罪じゃん!やるかそんなこと#!。

12.当然だが社会人もいる。 学生に比べれば財力はあるので、砲台のような望遠レンズなどを常備している。
有給を取りまくって、いつの間にか残り日数がゼロ。 気付かないで欠勤を続け、クビになったり。


だ・か・ら・犯罪だって、そんなことでクビになりたくないわ!。
でも砲台みたいな望遠レンズは欲しいな。

13.近年ではデジカメ派も多い。 盗撮・カメラ小僧・パパラッチ系はデジカメorビデオカメラ、いわゆるフォトグラファー系は銀塩カメラを好む。
カメラ付き携帯電話も。


擁護する気はないけど、今の一眼レフ、真っ暗でもISO感度を上げれば相手に知られず写真が撮れるしね。
フォトグラファー系は銀塩カメラを好む・・・っというのもちょっとわかる。
女房のお父さん、昔からの写真家で未だ古い銀塩カメラを愛用、その写真の出来栄えは驚くほど優しい。
なんと言っていいか、デジタルのようなキリキリしたところがなくものすごく自然。
音楽好きの私から言わせれば、デジタルカメラはCDで音楽を聴いているみたいで、銀塩カメラはレコードではなく生で演奏を聴いているみたい。

14.作品中でカメラの商品名(ラ○カなど)を連呼したり、実際に販売されているカメラを使用しているため企業宣伝につながっていたりする。

それはプロのお話でしょう?、たぶん意識してやっているのでは?。

15.撮影禁止な場所でも平気で撮影する。

だからそれは釣り人と一緒だって。
私はそこまで出来ませんハイ!

16.一度はカメラが壊れたりする。

レンズは壊したことあるけどカメラはないなぁ~。

17.すべった時、カメラを壊さないように上にカメラを上げて転ぶ。

これは確か。
私も50mm単焦点レンズを使っていたとき、どうしても好みの画角にならず自分で動いて調整していたんですが、なにせファインダーを覗きながらですから足元が見えず、そのまま川に落ちたことがあります。
でも自分が顔まで水の中に浸かっても、必死で手を伸ばしてカメラを守りましたよ。

こうしてみると半分くらい当たっているかな?。
仕事であろうが趣味であろうが、カメラ好きってこんなもんなんでしょうかねぇ~。

コメント

No title

こんにちは。

質問が変な方向に行ってて、笑っちゃいますね。

10なんて、娘が見たら怒りますね。写真部でしたから。
偏見もいいとこです。

疑問があるのですが…
マナーを破ってまでして写真を撮る意味がわからないのです。
その撮った写真は単なる自己満足なんでしょうか?
売買目的の輩もいるでしょうが、そんな奴とカメラ好きを一緒にされたくないですね。

Re:蜩さん

> 質問が変な方向に行ってて、笑っちゃいますね。
> 10なんて、娘が見たら怒りますね。写真部でしたから。
> 偏見もいいとこです。

すべての部活(写真部等)がそういうわけではないですよねぇ~。
でも中には・・・
ですかね。

> 疑問があるのですが…
> マナーを破ってまでして写真を撮る意味がわからないのです。
> その撮った写真は単なる自己満足なんでしょうか?
> 売買目的の輩もいるでしょうが、そんな奴とカメラ好きを一緒にされたくないですね。

ある意味報道カメラマンとか戦場カメラマンなんか上のパターンがほとんどなんじゃないですか。
自己満足はどうだかわかりませんが、商売としてやるなら一番確実な方法で、そこはマナーもクソもないでしょう。
それに画質の善し悪し(腕前)なんざあまり関係なくお金になりますから、中にはそういう人もいるんじゃないですか?。
私のよう趣味で使う一眼レフを持っているからといって、そういう目では見られたくないですね。

ちょっと覗いたサイトが悪かったかな、ハハハ(^^ゞ。
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