帰ってくる愛車

息子から連絡があり、

「そろそろクルマ返すわ」

です。

どうも営業車を1台買うみたいで、それがそのまま自家用車兼となるみたいです。
まぁ~半自営業ですからそういうことも可能なんでしょう。

で、戻ってくる86は?

息子の趣味のクルマになるんでしょうねぇ~。



以前書いていた86のクラッチ、あれ直したんですよ。
通常のエンジン(トヨタ製)とは違う構造のため(スバル製)搭載方法が複雑で手間がかかるため予想以上にお金が掛かりました。
まぁ~それでも妥当な金額なんですけどね。

直ってきた状態は?っというと・・・

繋がりが唐突で半クラが探し難い状態、しかもなぜかクラッチペダルがスカスカ。
ついでにミッションの状態もきわどかったらしく、多少の手直しが必要でした。

しばらく私が動かしながらあたりを出し普通に使える状態まで戻りましたが、相変わらずスカスカのクラッチペダルはそのまま。
しかもミッションの入りも軽くなり、カチッというとりスコッという感じ・・・。
良いんだか悪いんだか・・・。

半クラはかなり厳しくなり範囲が超狭くダイレクト感アリアリ。
そのせいで発進時にかなり気を使うようになってしまいました。

直ってきた翌日に女房が病院へ行くためこの86を使わなければならず、とりあえずそうとう感覚の変わってしまった86に女房が挑戦?。

クラッチの感覚があまりに変わったため交差点内でなんとエンスト。
女房右往左往!。

女房
「どうすんのどうすんの#%&’!(あせりまくり)」

私、助手席から
「とにかくすぐクラッチ踏め!」

クラッチ踏んだ瞬間に私が横からスタートボタンを押して再始動(86のスタートボタンはハンドル横ではなくセンターコンソールにある)。


「慌てないでアクセルを軽く煽ってクラッチをポンと繋げ!半クラは探すな」

女房
「昔乗ってたエイト(RX-8)みたいだ・・・これ嫌いだ!」

過去記事にも書きましたが、RX-8は女房にとっての天敵で過去一番嫌いだったクルマ。

そういいながらも翌日無事に病院へ行ったそうですが、とりあえず行く前に試運転していて良かった。


前回の記事で書いた通り、息子家族と一緒に京都へ紅葉を観に行きました。
その後息子は久々に自分の愛車である86に乗ってみました。

「ぜんぜん変ったなぁ~、でもこの感覚嫌いじゃないわ」
「な~んかオヤジが以前乗っていたエイト(RX-8)に近いクラッチの感覚でスパッと行っちゃうね」

自分が乗っていた当時とはかなり変ってしまった86なんですが、それでも顔がほころぶほど気に入ったよう。


で、私の愛車のCX-5!。

久々に乗りました。

アレ・・・クラッチが・・・

ついついクセで左足でクラッチを探す私。

AT車なのにクラッチなんかあるわけないです、ハハハ(^^ゞ。


相変わらず豪快なトルクを活かした加速は86と比べてもそれほど遜色はない。
とにかく静か、乗り心地がいい、しかも落ち着いて乗れるほど広い!
ただ、86と比べると乗っていて楽しくナイ!

やっぱスポーツカーとは違うな。

だいたい乗っていて楽しくナイ!っという感覚が女房にはわからないらしいが。

女房いわく、

「これだけ広くて静かで燃費もよく、しかも86とそんなに変らないほど速いのにどこが楽しくナイ?」

ですよ。


ウゥ~~~ン・・・


これはクルマ好きでなければわからない感覚でしょうねぇ~。


とにかく近い内に愛車CX-5が帰ってくる予定です。

86になってからはあまり写真を撮りに出かけなくなっちゃったし、なにせ買い物等でも不便です。
たださすがにスポーツカー、乗っていて楽しいので、せっかくカメラを積んで行っても1枚も撮らずに帰ってくることもしょっちゅう。

CX-5の時は、
「あ、あれいいな」
とか、
「あ、あの光具合なら綺麗に撮れるか」
など、外を楽しみながら被写体を探していたものです。
それだけ運転していても外を見る余裕があるということ。

それが出来ないのが86!。
外の景色より運転に集中してしまうクルマだからです。
けっして悪いことではないんですけどね。


さてCX-5、年内に帰ってくる予定なんですがどうなることやら。

帰ってきたらさっそくスタッドレスに履き替えて雪道爆走だな、なんたって4WDだし。
で、カメラ片手に冬の景色を撮りに行くとか。


クルマってそれぞれに個性があって、その影響が大きく趣味にも影響を出します。

私が思うにベストなクルマ選びとは、

クルマ以外の自分の趣味&実用に合致するクルマを選ぶこと。

私のよう写真が撮りたいだとか、延々遠くまで走ってまだ見ぬ景色を見たいだとか、はたまた家族と一緒に旅をしたいとか。
また逆に、ただただ買い物の足だとか、通勤のためだけとか、子どもの送り迎えだけとか、まん下駄代わりでも良いんですよ。


必ずあります、自分が求める使い方に合致するクルマが。


今の時代、カーライフってずいぶん変りましたけど、私はその時々に合わせて買い換えるかな。
ただ経済的にも頻繁にそんなことは出来ませんが、欲しいと思ったクルマは絶対に試乗すること。
買って失敗したというのは結構ありまして、見た目とカタログ値で判断する人がほとんど。
これが失敗の元。

私、どんなに欲しくても試乗させてもらえないクルマは絶対買いません、これが中古であっても。


あぁ~最後はまた熱く語ってしまった。

それだけクルマが好きだということでしょうね。


さてウチの息子、86が戻ってきたらユッキーはどうするんでしょう?。
あの超狭くて前が見えない後ろの席に一人で縛り付けておくのかな?(小さなチャイルドシートのシートベルト)。

ちょっとかわいそう・・・・。
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