旬なアニメ映画

m(__)m、先にこの記事を読んだ人にはお詫び申し上げます。

実は1回upしたんですが、どうにも記事の内容が気になって別なアニメ映画を観てから再度編集しようと思ったんです。
そして再度upします。



今一番旬のアニメ映画[君の名は。]、

観ましたよ。
最後に丸(。)があるのは同タイトルの映画と差別するため、とかなんとか・・・。


あれだけ興行収入を上げていて、何度も観に行く人もいるくらいの感動する映画だそうですけど、正直、


そんなにいい???


観て感動した人達にはちょっと怒られるかなぁ~。



ファンタジーアニメの中ではよくあるパターンの物語なんですが、私としてはもう一歩・・・
というところかなぁ~。

人の心が入れ替わる、っというのはよくあるパターンですが、岐阜の山奥と東京の人間、しかも男と女・・・。

お前はだれだ!っと自分の腕に書き残したあたりは面白そうなスタートだったんですが、相手の環境を把握するにはちょっと物語を端折り過ぎ。

それ以外にも突っ込みどころはいろいろあるんですが、そこはアニメ、まぁ~しょうがない?。
でも、繋がらない電話で呼び出し音が流れるのがちょっとおかしいでしょう。

「電波の届かないところにいるか電源が入っていません」

っと流れるのに、その前に呼び出し音が数秒あるというのはおかしくない?。


ラスト感動の場面。

昔、渡した赤い組紐を髪留めにして、遠く東京まで見知らぬ相手(入れ替わった相手の瀧)に会いに行く三葉(ヒロイン、みつは)。
それを知らない瀧(主人公、たき)。
その二人には同じ場面にいるのに、実は3年の時間差がある。
その3年の時間差が埋り出した時、相手の名前も忘れてしまう。

最後は満員電車を降りる瞬間三葉と瀧は出会い、あの赤い組紐を髪からといて瀧の手へ・・・。


悪くはない・・・
でも、もうちょっと・・・。



実はラスト、似たようなシーンのアニメ、ちょっと前に観ているんですよ。

「僕だけがいない街」

実写でも放送される(された?)そうですが、私の場合アニメ版です。


時代を遡り小学生時代にもどって物語が進むアニメ。
そうなる前に本来の時代で助けられた準ヒロイン、あいり。

その後、物語は時代をもどすことなく進み、主人公は本来の年齢まで歳を取る。
あいりは物語前半にしか登場せず、難しい家庭環境も相まってどうなったかわからない。
そんなことを忘れさせるほど本来の物語が進みクライマックス。

最後はパッピーエンドなんですが、やっと落ち着いて雪降る中散歩に出たとき、雨宿りならぬ雪宿りのため橋の下へ。
そこへ雪の中カメラ構えて写真を撮るひとりの女性に出会う。

彼女
「スゴイ雪ですねぇ~、私もちょっと休ませて下さい。」

これがあいり!


主人公、言葉にせず心の中で

「生きていてくれたんだ」

っと涙してエンディング。

私も以前あいりが登場していたのを忘れて、ちょっと、うる・・・としてしまいましたよ。


君の名は。

最後はあのような再会でも良かったんではないかと個人的には思います。
どうせ最後は時代の違いに気が付き会えないことをわかっていた主人公、なにも最後に君の名は、と叫び続けなくても・・・。



この話、女房にしたんですがぁ~・・・

「一人で観に行きやがって、私も連れてけ#!」

っと怒りやがる。

「しゃ~ないじゃん、出先休みですることなかったから・・・」



しょうがないから観に連れて行くか。
でもそろそろ上映も終わりなのでは?。


もう一つ、大垣を舞台にした[聲の形(こえのかたち)]。

これも観たいなぁ~。


でも、今度は何時になることやら。
結局後に発売されるDVDかな?。





この記事を再upする前に見たアニメ映画とは、
[心が叫びたがってるんだ。]
です。

物語も荒いし画も荒い・・・でも未来を感じる。
しかも主人公とヒロインは最後一に緒にならない。
でもハッピーエンド。


なんなんだこの物語。


でも、

それでもなんだか未来を感じる。

それが[君の名は。]には感じない。



あれだけ人の心の奥深くを探る新海誠監督の映画、本当にあれでいいの???。
画も含めて[秒速5センチメートル」や[雲の向こう約束の場所]を超えていると私は思えない。


もう一度見たいか?




次は女房と見に行っても、






どうでもいいかな?。


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