いよいよ

さて、

今晩、尼崎定期を走りその帰りが2日の早朝となるんですが、帰り次第大阪は関空まで爆走する予定。
なんたって飛行機が午前10時半ですから、そうとう早い時間に家を出なければ間に合いません。

関空まで時間のことを考えるなら新幹線を選ぶんですが、なにせ荷物がぁ~・・・

たぶんですが関空までは荷物が多いのでクルマで行きます(多いというより大きい)。
ですが、仕事終わりが午前5時を大きく超えるようなら急遽新幹線に切り替える予定(6時を超えたらクルマでは絶対ムリ!)。

月末月初にさし掛かる忙しい時期に無理があるよなぁ~・・・。

すでに泉佐野駅付近に5日間駐車場を借りてありまして関空の駐車場より大幅に安いんですが、当然ながら歩いて駅から電車に乗り換える必要があります。
この時間も考えなくてはならないし、あげくに息子が、

「クルマで来るんならウチに寄って俺らも拾って行って!」

とのこと・・・


マジかぁ~!それでなくても時間ねぇ~ってぇのに#!


理由は手荷物なんですよ。
なにせ今回、まだ1歳半の孫もいるわけですし息子とその嫁さん。
あきらかに荷物は大きく重くなり、持ち歩く距離は出来るだけ減らしたいわけです。
ましてやヨチヨチ歩きの孫を引っ張って行かなくてはならないため、息子か奥さんどちらかの手を空けなければならない。


今回利用する飛行機は今までと違い格安航空のLCC(peach(ピーチ)航空)!

御存知の方も多いと思いますが、LCCは人の運賃はバカ安ですが手荷物に関してはことごとく有料。
通常のJALやANAなら、一人あたり機内持ち込み荷物と預け荷物は無料(制限はあるが)で一緒に載せてくれますが、LCCは持ち込み荷物(大きさと重さの制限が厳しい)以外はすべて有料、しかも預け荷物1つあたり1000円!。

そこで悩んでいるのがカメラです。

カメラ機材一式となるとがざばるもんだから、三脚はキャリーバッグに入れてカメラはいつも持ち歩くカメラバッグごと手荷物にしようと思っています。
ただ他の物も持って行く関係で、カメラやレンズ以外もカメラバッグに入れるんですがぁ~・・・
そのためには持って行くレンズを減らさなければならない。

現在このカメラバックに入っているレンズは、望遠用70-300mmズーム、単焦点F1.8の50mm、それにカメラの付けているシグマのF2.8標準ズーム17-50mmなんですが、今回はこれにCanon製18-135mmの高倍率ズームが増えてしまって今では1つのバッグに収まり切らない状態。
でも、この新しい18-135mmのレンズが一番便利ですのでこれ1本持って行けば良いかな?っと思っていたんですがぁ~・・・

前回の記事通り、これがどうにも自分好みの写真にならない。

レンズとしては凄いと思うんですが、カメラにさえ慣れないところに使い慣れないレンズを持って行っても上手く写真を撮れないような気がして・・・。


もちろん全部は持って行けないし、悩むなぁ~・・・


たぶん、旅行で使う画角は広角が多いでしょうし、望遠は必要ないように思うので置いて行きます、それと画角が固定してしまう超~明るい単焦点レンズも。

結局使い慣れたシグマのF2.8ズームレンズ(17-50mm)と、ちょっと望遠も出来るCanon製18-135mmの2本だけにしました。
距離的に手前が被る2つのレンズなんですが、やはり私の好きなボケ優先?のためにF2.8の明るいレンズはどうしても必要、でもある程度の望遠も必要なような・・・

そういうわけでCanon製18-135mmレンズは、どうしても画角50mm以上が必要な時のために持って行きます。
APS-Cでは200mm以上にもなりますし、もう1本のテレ端300mm(フルサイズ換算460mm)もの長さは、さすがに使わないでしょうから。

あとは着替えくらいなんですが、ウチの女房が親類一同のためにお土産を買って来たんですよ。
こ~れが意外にがさばり、これを入れるとキャリーバッグの半分以上を占領してしまう・・・。
お土産だけ別にすると手荷物を預ける際、別途1000円掛かる・・・

うぅ~~~ん・・・

1個1000円も出すなら、いっそのこと先に送った方が持って行く荷物も少なくて済むから楽でいい!との判断で、我社の流通網を使って実家まで送ることに。
送料はナイショです、(社員ですから破格)。
帰りも荷物が多くなっちゃったらいっそ送ろうかな、ウチの北見営業所から。


これは裏話なんですが、以前もこの方法を使ったことが何度かあります。
でも、ウチの店から送る場合は私が社員だとわかりますよね。
じゃ~旅行先の各店所から出す場合、もちろん持ち込みで行くんですが、私が社員だというのを先方は知らないわけですよ。

まず送る荷物を持ち込んで


「これを愛知県は豊川市まで送りたいんだけど」

他店の担当者(系列の北海道の店)
荷物の大きさを見て、

「えぇ~地域にもよりますが概ね2000円くらいですかね」
「この荷札(原票)に送り先とお名前を書いて下さい、その間に詳しい運賃を調べますから」

っと必ず言われます。

で、私がその原票に書く住所と名前は、

[豊川支店止め、中森主任]、差出人は[本人]

これだけです。


でぇ~、詳しい住所から料金を調べるため戻って来た担当者がこの原票を見たとたん、

うっ・・・
「あのぉ~・・・本体の方ですか?」
*各系列会社はウチ(本社直系)を本体と呼ぶ*


「そうです」

担当者
「あのぉ~・・・おいくらくらいでよろしいでしょうか?」
っといきなり丁寧語。


目は安くと要求しながらも「普通に・・・」

困りまくる担当者。


まぁ~こんなことが昔ありました。


今では年に数回、実家へ荷物を送っている関係もあり、私の名前はこの店に知られていますのでたぶん今回もこういうことはないでしょう。


さ~てとりあえず準備は出来た、あとは私が2日の早朝、何時に仕事が終るか次第!。
久々に気合入れて早く終わらすか!飛行機に間に合わなかったら家族全員に怒られそうだから。


さぁ~今晩と明日、道中何事もありませんように。
通行止めにハマった日にゃ、目も当てられませんからねぇ~。

canon9000Dと18-135mmレンズ

もうすぐ北海道へ旅立つんですがぁ~、肝心のカメラに慣れない・・・

canonの9000Dってものすごく高性能で、最近の中級機すら上回る能力らしいんです。
これにかゆいところに手が届く?18-135mmの純正レンズ(後期型USM)もメッチャ優秀で、AFなんざピントが合った瞬間さえわからないくらいの爆速状態(0.0ウン秒)!、しかもAFが遅れがちなライブビューモードでもほとんど変らない。
あげくに暗所に関しては以前の記事通り(花火の写真)、もしかして真っ暗でも(灯がなくても?)普通に写るんじゃないか?っというほどとんでもない高感度対応!。

18-135mmというレンズ、旧型のIS STMよりもう一段レベルを引き上げられた後期型レンズなんだそうですが、メーカー標準価格って8万3千円もするらしいです(知らんかった)。
私はこれを事実上?カメラ本体に+1万5千円upで買ったのはバカ安だったんですねぇ~。

ただ・・・

カメラもレンズも私の腕では使い切れなくて正直困っています。



そんなに高性能でなくても良かったんですが、なにせ今までの写真とはまるで違う色合いやら露出の違い、そしてなにより大きいのがシャッター速度の違いに戸惑っていまして、自分の思い描くような写真にならなくて困っています。

とにかく写真が明るい!(明るすぎ)。
それなのに細部までキレキレ!(キレ過ぎて不自然?)
愛着のあるシグマのF2.8ズームレンズとは愛称が悪いのか、なぜだか今まで通りの色合いにならない!(色全体が薄いくせにキレる)。

設定をいろいろ変えてはみるんだけど、以前使っていたkissX-5の時のような色の鮮明さ?が出ないように思う。

なんでだろう・・・



被写体の輪郭はkissより自然で鮮明なんですよ、でもそれにつながる色合いが自分の思った通りにならない(薄い)。
これって設定次第でなんとかなるもんなのかなぁ~?。
予想以上に苦戦中で、こりゃ~北海道旅行までなんとか出来そうにないのが現状。



つい最近ある雑誌が出ました、ただこの雑誌、会員じゃないと講読出来ませんけどねぇ~。

[Forbes](フォーブス)という雑誌を御存知でしょうか?、アメリカが本拠地で日本にも現地法人がある雑誌社です。
これに我社の特集記事が組まれていまして最近読みました。

我社の広報で使う社員の写真も上手いんですが(それが仕事)、この雑誌に使われていた我社の写真は驚くほど素晴らしかった。
機材の善し悪しもあるんでしょうが、撮影構図やらシャッター速度(写真の一部だけ流し撮り等)、それにここまで鮮明に、それでいて自然な色合いながらも色鮮やかに写っていました。

さっすがプロ!

っと、唸っちゃうほどの写真ばかり。

さすがに世界中の企業を相手に雑誌を創る会社だけありますよ。
この写真集を見て、せっかく高性能なカメラを買ったんだからちょっとでも近づきたいと思ってしまった無謀な私。


ド素人が、ちょっとこだわり過ぎ?ですかねぇ~。

予期せぬ訃報

昨日同僚が癌で亡くなった。

同じ店で私と同じ仕事をしていまして、私がこの部署のトップになった時のサポート役として2番手を務めていました。
今年の春、健康診断の結果から(冬の2月頃)癌が見つかり治療に専念。

ステージ3だったらしい。

それでも医者は、「治るよ」と言い手術を断行。
術後も投薬治療は続きそれでも回復に向っていまして、わずか一ヶ月程度で現場復帰、ただし体力回復までは乗務員ではなくホーム作業でしたけど。

投薬治療は続いていたものの、

「良かったねぇ~とりあえず復帰おめでとう」

っと私は声を掛けたんですがぁ~・・・


一ヶ月くらいホーム作業をやっていたかな?。

その後体調を崩し病院へ・・・


即時入院からわずか一週間くらいで私の元へ悲報が・・・。


今年まだ53歳なんですよ、私より5歳も年下で40代前半でトップに立った右も左もわからない私を常にサポートしてくれた人で、ある意味私以上に若き役職。
それだけ優秀な社員だったわけですよ。

彼、私より若いわりにキャリアは私より5~6年くらい長く(高卒と同時に入社)、なんで自分よりも後輩(私は30代始めで中途入社)になるヤツを助けなければならないんだろう?っと思っていた時期もあったはずです。

でも、

私のために何度泥を被ってくれたことやら。


昭和39年生まれかぁ~・・・ウチの女房と一緒だな。


上の息子は結婚し子どもも出来たらしいが、下の娘はまだ高校生。
孫の顔も見れず、また娘の晴れ姿も見れず、さぞかし無念だろう。



自分より若い人間が先に死ぬというのは、本当に辛いもんですね。

御冥福を祈ります。

いろいろ計画中

今は関西定期が主流の私なんですが、一昨日は同僚の研修があるため代役で関東へ。

そこそこの時間に終わり寝るまでの間、持って来たノートPCで北海道は道東の秘境やら遊び場を探していました。
なんたって生まれ育った地ですのでだいたいのところはわかっているんですがぁ~・・・
ユッキーと一緒に遊べるところはないものか?っと探していたんですよ。

検索結果はありきたりで、すべて私が知っている場所でした。
これはちょくちょくクルマで出歩くウチのオヤジやおふくろに聞いた方がいいかもしれませんね。


個人的に行ってみたいのは、美瑛町にある青い沼。
でもあそこ、場所が場所だけに何処かへ行くついで・・・にはならないんですよねぇ~。
ようは宗谷岬(日本最北端)と同じで、それ以外の楽しむ場所が近くにはなく、しかも時間ばかり掛かってそれだけが目的でないと行けないような場所なんですよ。

うぅ~~~ん・・・・

そんなの観せたってユッキー喜ぶわけないしなぁ~。


千歳からは帯広回りで実家へ向う予定なんですが、とりあえず息子の要求で池田町へ寄る予定。

なんで池田町?っというと、十勝ワインの名産地だからです。
有名なところでは[シルフィー]とか[アムレンシス]との銘柄があるんですが、あれはそれなりの値段がしますし、意外に酒屋でも頼めば取り寄せも出来ます。

息子が飲みたいのは[町民用ロゼ]なんですよ。

私が何時ぞやお土産に買っていったらやたらと気に入ってしまいどうしても飲みたいらしい。

十勝ワインは意外に高級品で安くはないんです。でもその葡萄をすべて使っているわけではなく良い物だけが使われているだけで、実は使われなかった葡萄でも高級品として出されたワインと同じ物なんですよ。

そこでその高級品として使われなかった葡萄を使ってより安く、それでいて十勝ワインの片鱗を少しでも味わってもらおうと出来たのが池田町にしか売っていない[町民用ロゼ]。

名前が凄いですよね、まさに自分の町だけのためのワイン?。

これが今回の旅の目的の一つ。


ちなみに十勝地方(特に帯広)ってB級グルメの関係か豚丼が有名になりましたが、実はスィート系も有名で(道東だけ?)レベル高いんですよ。

六花亭のお菓子、特にホワイトチョコレートは白い恋人にも負けないくらい美味しいんですが、実はそれ以外のお菓子屋さん(ケーキ屋さん)のケーキも美味しくて、質と量のわりには安く、この味で100円や150円?と唸りたくなるほど美味い!。
これは是非息子の嫁さんにも吟味してもらいたい、なにせ息子の嫁さん、現職のパテシェだからねぇ~。
これはせっかく十勝地方を通るんだから是非食してもらいたいですよ。

あとは足寄のラワンブキかな?。

たぶん今頃が旬で、大きい物は3m以上にもなるフキですよ。

フキ(蕗)って、この辺(愛知県)ではせいぜい高さが50㎝程度、しかも葉の大きさが半径20㎝程度ですよね。
ところが足寄近辺にあるラワン蕗というのは、茎の高さが3m以上にもなり葉の広さは大人3人が入っても傘の代わりになるほどバカデカい!。
童話の世界でコロボックルが蕗を傘代わりにしていますが、あれは今でも実在するんですよ。

でも、茎の太さは直径10㎝くらいありますし、傘にするにはあまりに大きく重く、ユッキーでは持てないかな?。

北見市近辺にある蕗でも大きな物は1mくらいになりますから、そちらの方がユッキーにとっては丁度良く、まさにコロボックルになれるかも知れませんね。


さて、実家へ着いてからどうしましょう。

もうちょっと調べますか。


北海道(特に道東)に詳しい方、小さな子ども連れでも楽しめる場所があったら是非紹介して下さい。


な~んか良い場所ないかなぁ~。

あれ?

新しいカメラとレンズでちょっと写真撮ってみました、しかもたいした設定もせず・・・。

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いや、さすがに最新のイメージセンサーを積んでるだけあって凄いと思いますよ、でもな~んか違うような・・・。
これは、まるで人の撮った写真を見ているよう。
それにあの高倍率ズーム、AFの速さといい画の綺麗さといい凄いとは思うんですが、ちょっと私の好みとは違うし・・・。

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この2枚はほとんどオート状態で撮ったんですが、なんとこの暗さで秒速3コマくらいの速さでシャッターが切れる。
おかげで回っている観覧車もほぼ止り、下の打ち上げた瞬間の家庭用花火ですら一瞬を捉えている。
どんだけ高感度なんだ?。

それにしても、

こりゃ~自分の設定を見つけるまで一苦労しそうなカメラですね。

良い前準備になったかな?

とうとう買ってしまいました。

北海道へ行くことが決まる以前から悩んでいまして、先月会社からある表彰を受けた際、同時に金一封がありました。
これを女房が、

「アンタが頑張った結果だから好きに使えばいいよ」

っと言われていて、どう使おうか悩んでいたんです。

もちろんカテゴリが=写真=ですので、当然カメラ本体か交換レンズのどちらかだろうと予想出来ますよね。
どちらも・・・っというのは予算的に難しい。

結論からいえば、カメラ本体の方になりました。


初めて購入した一眼レフ(kiss X-5)は使い出してからすでに6年にもなるんですが、未だに綺麗な写真を撮らせてもらっています。
まぁ~これは後々購入した明るいレンズのおかげ、っというのが大きいんですけどね。
でも最近はちょっと不満もあったんですよ。

動くものに弱い・・・
ライブビューモードのAFがウルトラ遅い・・・
今時当たり前の、スマホと連動出来ない・・・

この3つ。

そこで上を無視してでももう一つの望みである望遠でもう少し足の長いレンズを買うか、もしくは上のすべてに対応出来る最新の一眼レフにするかだったんです。

X-5の画質、ぜんぜん不満はないんですよ、なにせレンズ自体が優秀な物を使っているから。
だからカメラ本体を買い換えても、驚くほど画質が上がるというのは考え難い、フルサイズ機ならそこそこ違いが分かるんでしょうけどね。
でもそれはムリ!(カメラもレンズも無謀に高い)。

でも足の長い望遠レンズ、超~高いですよね、狙っていたのは500mm級(2倍テレコンかまして1000mm)。
しかも特定な場面でしか使わないのに、APS-Cクラスのカメラより高価なレンズが本当に私に必要か?。
だいたい今持っている70~300mmでも出番は少ないのに。

結局、そんなたまにしか使わないレンズに10万円以上も出すなら、今持っているカメラをもうちょっと高性能な物に換えた方が現実的ではないかと・・・。


さて、何を選んだと思います?、もちろん既存のレンズが使えるようcanon製一眼レフです。

迷ったのは80Dと今回買ったヤツ!

値段的にはそんなに変らないんですが性能的に優位なのは中級機の80D。
でも、本当にその性能が私に必要?
今までkissだったのに80Dのような中級機の性能を理解して使いこなせる?

ムリです、ハイ!

で、選んだのは最新モデルの9000D。
最新のkissシリーズ X-9iでないところが、そろそろ初心者卒業とばかりに変に意地張ってるでしょ。

X-9iと9000Dは同一機種で、操作性にちょっと違いがあるだけでkissの名前が付かないだけのエントリーモデル。
とうぜん80Dも持ってみたんですが、あきらかにデカいわ重いわ、これにあの重いシグマのF2.8大口径ズームレンズを付けたらどんだけ重くなることやら。
今の状態でさえ、移動時には首にぶら下げいるだけで肩が凝っちゃうのに、あんな重い80D+大口径レンズの組み合わせでは首が曲がっちゃいます。

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左が今まで使っていたkiss X-5、右が今回買った9000D。

X-5でも一眼レフの中ではかなり小さく軽い部類だったんですが、9000Dは若干薄くなったせいでkissよりやや小さく、そして軽い感じがします。

この写真で気が付いた人もいると思うんですが、X-5に使っているレンズは愛着のあるシグマの17~50mmF2.8、それに対し9000Dに使っているレンズが純正の高倍率ズーム18~135mmです。

実はこのレンズ要らなかったんですよ。
そんなに明るいわけではなく、ましてや高倍率ズームの画質の悪さはよく知っていたので(シグマとかタムロンとか)。

で、買う時に交渉したんです。


「本体だけでいい、だから安くして!」

店員さん(ある意味カメラ専門店)
「これウチでは数台しか入らなかったキットレンズモデルで、本体だけでも販売はしているんですが、今は品薄状態で入荷はだいぶ後になります」
「でも本体だけでも10万円を超えますよ、これはボーナスセールの目玉商品でしてこの3日間だけの値段なんですよ、たぶんネット販売よりも安いはずですけど」

それはさんざん調べてあったので私は知っていました。
概ね9000Dに18~135mmレンズキットで14万円前後というのが最安値でして、ここで売られていた3日間限定のこのカメラは11万5千円だったんですよ。

なおもくいさがる私
「じゃ~これ買うからレンズだけ買い取ってくれ」

店員さん
「そういうのももちろんやっていますけど、このレンズの買い取り価格は1万5千円ですけど良いですかね?」

私、

うぅ~~~ん・・・


カメラに詳しい人なら御存知だと思うんですが、この18~135mmの純正レンズ、単体でも5万円くらいするんですよ、それでなくても数少ないメーカー純正の高倍率ズームレンズ。
これが買い取りになると1度も開けることなく売っても1万5千円・・・。
しかも買い取ってもらっても9000Dの本体だけで10万円・・・。

な~んかもったいない。


そこで思い出したのが誰かさんの過去記事で使われていた写真。

そういえばあの方、一時70Dに18~135mmのレンズ使っていたよなぁ~、カメラも優秀だけどあのレンズの写りは高倍率ズームとは思えないほど鮮明だったような・・・。
だいたい以前netでこのレンズの紹介がされていたとき、プロでさえ写真展に耐えられるほどの描写の良さ、っとベタ褒めだったしなぁ~。

本当はいらないんだけど、+1万5千円で5万円のレンズを買ったと思えば試す価値があるか。
それに持っている標準ズームレンズの最大50mmではちょっと辛いし、とっさの時に望遠に付け替える間に被写体に逃げられたりとレンズ交換に不満もあったし。


そういうわけで9000D+18~135mmのキット価格11万5千円で購入しました。


性能ウンヌンはnetで以前から調べていてそうとう優秀というのは知っていたカメラです。
以前の8000Dも気になってはいたんですが今回のヴァージョンアップした9000D、そうとう良くなっていますね。

以前借りた息子の50Dに付いていた親指AFが気に入っていたんですが、エントリーモデルには付いていませんでした。
これが今回の9000Dに追加配備?。
securedownload[2]
写真のAF-ONというボタンです。

それにしても携帯で取った写真をメールで送ってブログに載せたらメッチャ写りが悪いですね。


さてまだ使ってはいませんが、どれだけ優秀なのか明日試してみたいと思います、ついでにあの高倍率ズームの写り具合も。
それにしてもスイッチ類の変更で慣れるまで大変そう。
なにせ右肩にモニターが付いたせいでダイヤルは左肩、裏面のクルクル回るセミダイヤルスイッチは便利ですが、いちいちダイヤルの上のボタンを押しながらでないと撮影変更が出来ないメインダイヤルは使い難い・・・。

あとは秒速6コマの連写速度と、45点AFがどれだけ動くものに強いか試してみたいですねぇ~。
そして今年進化したばかりの最新のイメージセンサー(DIGIC7)って、どんだけ鮮明に写せるか楽しみです。
まずは北海道へ行く前にある程度使えるようにしないと。

6年ぶりに買い換えた私の趣味道具でした。

今年も行きます

最近、更新する間隔が長くなりだしています、もう週一ペースになってしまっていますよね。
仕事の関係から平日休みはなく、その代わり常に土日休み(そうでない場合がごくまれにある)になり、まさにサラリーマン生活に突入してすでに3ヶ月。

土日休み・・・

悪くはないんですけど、正直女房の買い物に付き合う以外やることがナイ!。
まぁ~だいたい以前のような平日休みがあっても、ただただ寝ているだけか飲んでいるだけみたいなもんだったんですけどね。


さて実は今回、年寄り用に8月前半に夏休みをもらうことになりました。
この辺は要職を退いたのと、ウチの店では最年長(定年延長者を除く)となった私ですが、私用でちょっとわがままを言ってみたところ、

「今まで神経使って頑張って来たんだから、たまにはゆっくり楽しんでおいでよ」

とのはからいで、8月の2日から6日まで休みをもらいました。

なぜそんなところで休むか?っというと、


大阪に住む息子から電話がありました。

「俺達(奥さんと娘)で一度北海道のじいちゃんばあちゃんの家へ挨拶がてら行こうと決めたんだわ、なにせユッキーが生まれてから一度も顔を見せに行ってないし、なによりウチに嫁さんすら合わせてないしね、そこでさぁ~・・・親父らも一緒に行かん?」

っと言われたんですよ。

もちろん行きたいんですが、ウチの財務省(女房)がなんと言うことやら・・・

ところが、


普段ならケチケチババァ~のウチの女房が、

「アンタなんとか合わせて休み取りなさいよ#!」


これ、あきらかにユッキーと一緒に旅行が出来るからでしょうねぇ~。
やっぱ孫は可愛いいし、ましてや歩けるようになったユッキーとならアチコチ行けそうなもんだから半ば強引に要求!。

っというわけでしかたなく?休みを取りました。


旅行計画は息子が立案、しかも関西国際空港発着で4泊5日の予定。


えぇ~・・・わざわざ愛知県からりんくうまで行くの?


息子いわく、

「飛行機代、5人(一人は幼児扱い)で往復8万円ちょいは安いだろ?、だから仕事終わり次第新幹線で大阪まで来てよ」

うぅ~~~ん・・・



結局その案に乗ることにし(安いせいもあり女房が勝手に決めた)、北海道内ではレンタカーを借りて移動することに。
ちなみにレンタカー、コンパクトカークラスを2台(マツダのデミオディーゼル&ホンダのフィット)を5日間借りて合計4万5千円也!。
まぁ~向こうでお互い行きたい所へ行けるように2台借りたんですがぁ~・・・これ安いのかな?。

だいたいデミオって、室内なんかハイト系の軽自動車より狭いのに息子いわく、

「デミオのディーゼルってどれほどのもんか乗ってみたいし」

だそう。

ちなみに私達夫婦はユッキーを乗せてもいいように、コンパクトカー最大の広さが売りのホンダフィットにしました。
このクルマ、室内の広さは普通車ワゴン級(例、トヨタのウィッシュやマツダのアクセラスポーツ)のくせに軽量で俊敏、しかも燃費は◎!


そういうわけで、昨年一昨年に続いてまたもや北海道へ行くことになります。

昨年は旅行気分で行ける状態じゃなかったですし、一昨年も自分のクルマで行ったせいで北海道までの移動時間に喰われ、向こうで観光して歩ける時間も短かったですしね。

それに比べて今回は親子&孫の5人で北海道まではひとっ飛び!(帰りも)。
ましてや関西育ちの息子の奥さんがいますので(北海道は高校の修学旅行でしか行ったことがない)、これは実家へ着いたら完全にユッキーを私達夫婦&おおじいちゃん&おおばあちゃんに任せ、息子は道東の景勝地とか観光地を観に奥さんを連れて行くんでしょうねぇ~。
なんたって息子、大学時代北海道(北見市)で暮らしていますのでそこらじゅうよく知っています。

まぁ~たまには夫婦水入らずも良いんじゃないですか。
私や女房はユッキーと遊べるなら文句はないですよ(たぶん実家も)。


さ~て今月も仕事頑張ってちょっと稼がないと。

今月中に向こうでユッキーが楽しめる場所、アチコチ検索しておかないとね!。

手入れするなら最後は確認を

今日9日(日曜日)はもちろんお休みなんですが、いつもと違い午前10時前には起きてしまった・・・。
普段なら仕事の関係で(朝まで仕事)午後2~3時頃まで寝て、その後は女房に付き合い買い物に出かけるのが日曜日の日課?みたいなもんなんですが、今日はクソ暑くて寝てられなかったんですよ。
もう昼間にエアコンナシでは寝ていられませんねぇ~。


せっかく早く起きてしまったもんだから女房に、

「おぉ~涼しいとこ行こうぜ!」

っというわけで山の中へ。

相変わらず山好きだよなぁ~・・・。


で、向った先は静岡県の山奥、寸又峡!
でも、結局[千頭]止まりだったんですけどね。

=千頭駅=

そうです、あのSLが走る太井川鉄道(本線)の終着駅。
榛原郡川根本町にある山の中にある駅で、そこからアプト式鉄道で有名な井川線へと連絡する乗り継ぎ駅でもあります。

=アプト式鉄道=
レールの間にギザがある軌道があり、これを列車側のギアと噛み合せて坂を登る方法


着いて間もなく、な~んか知らんけど、トーマスフェアなんざやっていますねぇ~。
これは知らんかった。
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とりあえず入場券を買って駅構内へ。

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おぉ~実物大?トーマスですか???。

構内のレール上を足漕ぎトロッコで走行可、しかも横に本物のSL(定期便)が停まっているのにですよ。
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ちなみに向こうに見える車両は太井川鉄道の井川線を走るアプト式車両。

もっと笑ったのは、ホーム上にミニレールを敷きミニトーマスまで走らせていました。
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さて、例のアプト式鉄道の車両なんですが、以前にも紹介した通りメッチャ小さいです、まるで遊園地にある園内を周れるミニSL(モドキ)に引っ張られる客車みたいです。
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横に立っている駅の方々と比べてもわかると思いますが、この電車内は大人が立つには難しいほど小さい。

さて出発時間となりました、運転士さんは女性でしたよ。
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ちなみにこの電車がアプト式というわけではなく、登りのきつい部分だけギアのある特別な気動車と途中で連結して登ります。
したがってその区間だけの特別な気動車は、そこへ行かなければ見ることが出来ません(長島ダム付近)。


さて、私が見たかったのは実際に動く機関車だったんですよ。
ところが・・・



上の写真でも気が付いた人もいると思うんですが、写真に鮮明さがありません、特に右半分(縦構図なら上半分)。

なんで???



実は帰るまで原因がわかりませんでした。

ファインダーを覗いていても・・・

「な~んか霞むなぁ~・・・なんで???」

レンズが汚れてる???
一応前玉を綺麗に拭きとってみる。
それでもやや霞むので、もしかしてファインダー窓が汚れてる???
麺棒を使って綺麗に拭きとってみる。

うぅ~~~ん・・・良くならない・・・。
ちなみにカメラの小さなモニターでは良いか悪いかよくわからない。

天気が悪い(曇り)からかな?
WBをオートから曇り&日影に変えてみる。

うぅ~~~ん・・・色具合が変るだけで相変わらず霞む。
あの豪快に吐き出すSLの煙のせい???(咽ぶくらいにすごく、周りが霧に包まれているよう)。
しかもなんでかやたらと白飛びするんですよ(霞む部分)。


ついにカメラ壊れたか???
これじゃぜんぜんまともに撮れないじゃないか#!。



じゃ~まともに撮れないんなら内臓フィルターを掛けて誤魔化すか、です。

これが意外に良い写真になりました、ただし私がそう思うだけですけどね。




私が生まれ育った頃の、まさに古き時代の北海道は40年以上前の北見駅へタイムスリップ!(実際は千頭駅だけ)

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私の小学校時代から中学生になったばかりの北見駅はこんな風景だったんですよ。
機関車もそのままなら客車もそのまま、まさに40年以上も前のまんまでトーマスの方を向かない限りタイムスリップしたみたいでしたよ。
ちなみにトーマス号も走るそうです。


そういうわけでここで時間を潰してしまったのと、カメラがまともに写せない状況では何しに来たのかわからないので帰ることに。
だいたいウチの女房、

「今日は年に一度の特別な特売日なんだから夕方5時くらいまでは帰ってよね、この全品30%OFFの会員パス(私の名義で女房だけ会員)、今日しか使えないんだから#!」

はい・はい・・・


っというわけでウチの女房、機関車より特売が終わる時間を気にしていました、ハハハ(^^ゞ。




さてこの霞む原因、帰ってからわかりましたが、ようはレンズの後玉に手垢が付いていました。

行く前にレンズ等を磨いていたんですが、磨き上げた後ほんの一瞬親指がレンズの後玉(カメラとレンズの接合部内)に触れたことに気が付かずカメラにセットしてしまったんです。

バカですねぇ~。

触った部分がレンズの右半分でして、そのため光が乱反射し霞むは白飛びするわで悲惨な状態になったというわけです。
まぁ~とにかくカメラが壊れたわけではなくて良かったですけど。

それにしても、

出先まで行ってからカメラの不調に気が付くと、その後は、

ど~でもいいや・・・

になっちゃいますよね。

しょっちゅうやるカメラの手入れなんですが、こんなことに気が付かない私って初心者らしい、


形ばかりの手入れ?



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中森 ユウジ

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