出ました、またまたヒマ潰し記事

書くことがない時によくやるのがnet上で書かれる噂を自分で検証すること。
そうです、いつものくだらない記事に対して私がどう思うかです。

世の中の人はこれをどう思っているかはわかりませんが、私の独断と偏見&知っている限りの知識を正しいかどうかは関係なく答えとしています。
そのうち、この項目をカテゴリに加えようかな?。



北海道の肉料理

1.ジンギスカンが全国にあると信じて疑わない北海道民

私も以前はそうだったんですが、愛知県へ越して来てからジンギスカンを売っていないのにショックを覚えた。

2.ジンギスカンには2種類ある。 タレ漬けタイプか後付けタイプ

これ、地域とそのときのやり方によって違うんですよ。
ようは焼くか(後付タイプ)煮込むか(タレ漬けタイプ)の違いで、我家(実家)は家でやる場合は煮込みでしたねぇ~。
でも野外でやる場合は焼きで、早い話がタレに漬け込んだものを煮込むか、肉そのものを焼いてタレに付けて食べるかの話です。
ちなみにタレはベルのジンギスカン用タレが絶対です。

3.各家庭には必ずジンギスカン鍋がある

確かにどこの家庭にも必ずと言ってよいほどありました。
ちなみに30年以上も前に愛知県へ越して来た私の家にもあります。
これって関西人ならだれでもたこ焼き機を持っているのと同じでは?。

4.花見といえばジンギスカンパーティー

当然でしょう!道産子の嗜みですよ。

5.ジンギスカンといえば、松尾ジンギスカンが有名

正直それ以外知らんし、それ以外のメーカーを選ぶことはなかった。

6.外で焼肉をすることを「バーベキュー」といわずに「ジンギスカン」と呼ぶ、例え羊の肉がなくてもジンギスカンと言い張る

メッチャ笑えるけどそれは確か。
北海道でのキャンプは、羊の肉じゃなくても牛肉だろうが豚肉だろうが野外BBQ=ジンギスカンですから。

7.円筒状の肉を薄切りにした「円盤型」の物しかジンギスカンとは認めない。(元・道民)

いやそんなことねぇ~よ#!、それ海外製の冷凍物だろう!
本気でジンギスカンを味わいたいなら地元の生のラム肉を焼け#!

8.道民はやたらいろいろな肉を食べている。鹿肉、羊肉はもちろん熊、トナカイ、アザラシ

ウソ書くな#!、北海道のどこにトナカイの肉売ってんじゃぁ~~~!
熊はあるけどアザラシの肉だって見たことないわ#!

9.室蘭のフツーのスーパーの鮮魚コーナーで「海鹿」というラベルの貼られた切身を見た。北海道人はアシカを常食するのか?

それいつの時代じゃ#!、お前は明治時代のスーパーにでも買い物に行ったのか?。
ちなみに昔はあったそうです。

10.しゃぶしゃぶ鍋の肉はラム肉だと思っている

いや、そんなことねぇ~よ、ラムしゃぶも確かにあるけど、豚しゃぶも牛しゃぶも見分け付くわ#!。

11.すき焼きは熊やあざらしの肉でするものと勘違いしている

だ・か・ら#!、どこにアザラシの肉が売っているよ#!
熊肉のすき焼きは昔(北海道在住の頃)食べていたけどね。
8.9.10.11はどこの人間が(北海道以外?)書き込んだ記事だ?。


12.焼き鳥=豚串の地域がある

正確には、豚串だろうが牛串だろうが北海道民はすべて焼き鳥と言う。
当然鶏串も焼き鳥で、串に刺さって焼いたものを総称して焼き鳥と言い、別に区別が付かないわけではない。

13.函館の焼き鳥弁当は豚です

そうですかぁ~・・・私の母は函館出身だし、私も幼い頃に函館に居ましたが知りませんでした。
きっと幼すぎて豚が入っていても焼き鳥弁当だと思って食べていたのかも知れません、ハイ!。

14.鶏の唐揚げをなぜかザンギと呼ぶ

お前北海道民じゃねぇ~だろう、ザンギはザンギなんだよ#!
鶏の唐揚げでもなければ鶏の竜田揚げでもなく、ザンギはザンギ#!
どんなに鶏の唐揚げと作り方が同じだろうと北海道民はザンギ#!
北海道に鶏の唐揚げや竜田揚げは存在しないんだよ#(北海道民の意地?)!


いかがだったでしょうか、ザンギはザンギなんですよ。
鶏のから揚げでもなければ鶏の竜田揚げでもないんですが作り方はほとんど一緒です(本当は言い方が違うだけ)。

こんな記事書いていると、

あぁ~~~ザンギ食いてぇ~!

次回は(いつになるかわからないけど)、北海道の魚料理でも書きましょうかね、北海道の海産物、意外に本州以南とはかなり違いますからねぇ~(海の生態系が違う)。


はい、今回もくだらない記事でお茶を濁してしまいました、ゴメンナサ~イm(__)m。

再度ホタル

前回のホタルの写真、どうにも優雅に撮れなかったので今回再度挑戦。
あの写真は豊川市と岡崎市の堺(住所は岡崎市)、家から30分ほどにある鳥川で撮ったものです。

でぇ~今回は?っというと、

もうちょっと近くで撮りたい!(大きく撮りたい?)っと思い、作手村にある道の駅へ行ってみました。
ただ少々の雨、それに風がありちょっと難しいかな?っと思ったんですがぁ~・・・
いましたよ、ただ風が影響して飛ぶとどこかへいなくなっちゃうし、数自体もかなり少ない。

そんな中、ピント合わせもままならないのに望遠を使って超接写!
真っ暗な中、設定自体が難しい暗いレンズの300mm望遠(フルサイズ換算460mm)でホタルをファインダー内に捉えるだけでもハンパないのに、ピント合わせなんざほとんど目見当。

たまたま足元近くで光ったので、慌ててカメラをセット!

20170625 005

ウッ・・・こ・これって尻が光るゴキですか???

あぁ~・・・光るゴキ逃げたぁ~
20170625 006

やっぱぜんぜん優雅じゃなぁ~~~~ぃ

メッチャ苦労したわりに大した写真でなくてすいませんm(__)m。

ホタル観賞、やっぱ生で見るのが一番ですね、ハハハ(^^ゞ。

アジサイ

20170618 033

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20170618 039

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20170618 051

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20170618 042

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20170618 055


うぅ~~~ん・・・・


ついでにホタル

2017061802 009

2017061802 016


うぅ~~~ん・・・ダメ!

花菖蒲

久しぶりに?カメラを構えました、行った先は近所の豊橋菖蒲園。

まぁ~綺麗に咲いていましたよ。
20170611 048

20170611 060


菖蒲の花って意外に大きいですよね。
20170611 076
ウチの女房の手と比べても、花の大きさは手の平サイズ。

夕方だったんですが結構人が多かったですよ。
20170611 053


最後に季節の花といえばコレ!
紫陽花
20170611 004

場所は違いますが上の写真と同じ構図で、わざとピントを外した写真を重ねた合成写真(多重合成)。
yyyyyyy.jpg
色具合はちょっと不自然ですが、クッキリな部分をちょっと残しながらボケ中心というのも私は面白いと思います。
プロならこういう部分も上手に修正(補正)するんでしょうが、ソフト音痴の私ではこれが限界。

どうですかねぇ~。

紙地図?

とあるニュースの記事からの一部です。

国土地理院が発行する紙地図の販売数が低迷している。販売を受託している日本地図センターによると、2016年度の売り上げは約47万枚で、記録のある1946年度以降で最少。最盛期だった81年度の約910万枚と比べると約20分の1だ。紙地図は生き残ることができるのか。

紙地図・・・

今やこんな言い方をしないと理解されないのが一般に書籍として販売されている地図なんですよね。
これはなんといってもGPS感知機能搭載型ナビ(2つ以上の衛星を利用し自分の位置を特定出来る機能)の普及が予想以上に早く、しかもその性能があまりにも優れ過ぎているためで、最近のクルマでは必需品となりました。
今じゃスマホでも車載ナビと同じことが出来るため、クルマを持たずしてどこへ行っても迷わず目的地へ辿り着くことが出来ます。
すごい時代になりましたよ。


私の仕事は御存知の通り、東京近郊から太平洋沿岸回りの関西まで各地を走る仕事です。
もちろん道路はたくさん覚えなければならず、関東、東海、関西含めて最低でも主要道路は頭に入れておかないと仕事にはなりません。

もちろん紙の地図というのは道路地図だけではなく、登山者が使う標高を示した山岳地図や、鉄道と歩きで旅行に使う鉄道網を主体にした地図など様々あります。
これを目的別に持ち歩く人も以前はいたのですが、今ではスマホ1台ですべてに対応。
しかも目的地を指示すれば瞬時に自分の居場所を検知し、そこから最適なルートを探し出して誘導してくれる始末。

私の乗用車にもナビは付いています。
もっといえばナビ自体はそう必要ないんですが、それがなければ昔からある機能の操作が出来ないからしょうがなく付けているわけです。

ナビ無し=オーディオレス(ラジオさえ無い)
ナビ無し=空調調整機能装置が変る
ナビ無し=室内のデザインがナビありを前提で創られているため、これが無いと内装が不自然。

ま~上記の理由で私もナビを付けてはいるんですが、正直普段は要りません。
要らないどころか、あの常にチカチカ動く画面が運転に差し障りがあり私は嫌いです。


そうとう以前にも書いたことがあるんですが、ナビの利用者って道を覚えないですよね。
何回その道を通ろうと頭で覚えていないから、ナビを消したとたん道に迷いだす。

私が研修生を隣に乗せ東京や大阪へ走るたび、

「自分に取っての目標(曲がる位置等)をメモでもして覚えて置けよ」

っと言っても、

「大丈夫です、わからなくなったらスマホでナビやらせますから」


私の本音(声には出さないけど)

「さ~すがド素人、そんなんでプロが務まるわけないだろう?」

ですよ。


それに近い人を2年ほど前に乗せ、短期間の研修も終わり今はしっかり単独乗務している人がいますが、こ~れが未だにド素人。
もう2年も同じようなコースを走っているのに、事故や工事等のアクシデントがあってもまともに交わせない有様。
おかげで何時間も一人遅れ、お客様に多大な迷惑を掛ける始末。

その乗務員、これに懲りたのか知らないけど、会社のトラックに自前のナビを付けてやんの。

い~ゃ、わかってないねぇ~。


ナビの情報は本当に正確ですか?
本当にそのクルマの大きさを把握した上でルート案内していますか?
ナビ最大の欠点、立体内やループ内(ようは縦構造)をナビはどう判断しています?
ナビは人間のよう混雑状況から先の時間の道路状況を予測していますか?

すべて不正確で、正確なのは詰まったり行き止ったり、その時間の混雑にはまってから表示される情報だけなんですよ。
ようは常に後手後手で、結果が出てからでないと正確な情報を出せないのがナビ。


ナビに頼らない人は、周りの状況や外にある道路情報等を利用し先のことを頭の中で考え、それに自分の頭の中にある道路網と照らし合わせ最善策を考えるわけなんですよ。

事前に持てる情報をフルに使って頭の中で考える

もっと端的に、自分で考える


これを無視してまでルート検索をするのがナビ。
だから人は考えなくて済む。
結果道を覚えない。


完全に固定された情報(ようは変らない情報)って、それはその後の基本となる部分でここで大事になるのが道路地図(もちろん紙製)。


ちょっと戻って


「お前、この仕事続けるんならちょっと高いけど地図の1冊くらい買えよ」

研修生
「net上から拾ってコピーするから大丈夫です」


私の本音(同じく声には出さないけど)
笑いをこらえながら、ばぁ~か

この[ばぁ~か]の意味、プロの運転手(タクシー含めすべての職業ドライバー)なら、たぶん同感してくれるでしょうねぇ~。


じゃ~ナビは職業ドライバーにとってそんなに役には立たないか?っというと、そうではありません。
ナビでしか出来ないことで紙製の地図より優れている部分があるからです。

そうです、ものすごく細かい部分の詳細は紙の地図ではほぼ不可能で、1m2mを正確に判断し目的地周辺の詳細な地図を出せるからです。

タクシーが積むナビって、運転手さん走行中に見ていますか?
わざわざ出発時に目的地までのルートをナビに検索させています?
たぶん目的地周辺(1~2km四方)になってから確認する程度でしょう。

これが本来のナビの使い方なんだと私は思います。


ナビに出て来る情報は、あくまで鏡に映る一部の景色を見ているのと同じで、それはすべて自分の目で見て考えた景色ではない!
すべての景色を自分の目で見るために必要な道具が紙製の地図であり、ナビのよう鏡にはなれなくても絶対に揺るがない基本部分はしっかり押さえられている。
だからそれ(紙地図)を利用して人間は考え行動するわけですから、たとえナビより詳細な地図に出来なくても、そしてすぐ破れそうな紙製であっても、それは人の能力を発揮させてくれる(考えさせてくれる?)大事な道具の一つ。

職業ドライバーが持つ紙地図というのは、我々ドライバーにとっては[業務上での自分の財産]と言われます。
それが何年前の地図であっても捨てることなく持ち続けているもんなんですよ。

私の家にも地図は5~60冊ほどあります、もちろん全国版やら地域版やら多数。
女房いわく

「これ古いし使ってないんだから捨ていい?」


もちろんダメに決まっているでしょう#!

古い地図、
小さなメモ書きのあとがたくさんあり、当時ここで迷って困ったことを鮮明に思い出します。
特に古い関西版の地図はあの阪神淡路大震災当時に持ち歩き、ここはダメとかあそこは狭いとか、この地図にいっぱいメモ書きしてありますよ。
ある意味、私の仕事上での思い出が蘇る1冊です。


最初のニュース

どれだけ紙地図を買う人が減っても絶対に無くならないと思いますよ。
将来的な保存ということを考えれば最終的には紙に残すのが一番ベストなんですよ。

簡単簡潔、そしてちょっとやそっとでは揺るがない基本情報、この情報維持をデータにして何百年壊れることなく保存出来るんですか?。
紙製の情報維持は、どれだけ長く保存出来たかなんて過去が証明していますよ。


それにしても、


近年、紙の地図なんか買ったことないなぁ~・・・

小さくてもイヤでも目標は持とう

最近このブログも滞り気味で読んで頂いてる方には申し訳ないんですよ。
しかも前回書いた記事では、記事の内容を同僚に指摘されせっかく読んでくれた方々やら、あげくにコメントまで頂いた方にも迷惑を掛けることになる記事の削除になるなんて・・・。
それだけ注意が欠けるほど私は周りを見ていない?。


今年3月中盤以降、グループ編成の関係で走るコースが変り、しかも部署内最年長である私に配慮した編成になったせいか今はサラリーマン生活を送る日々となりました。
相変わらずの昼夜逆転の生活は変りませんが、年齢的なものを配慮頂き毎週土日連休の仕事となりました。

じゃ~給料は?っというと、実はしっかり上がりました。
女房いわく
「このコースで定年まで続けてくれればお金に余裕が出来るんで助かるわ」
です。

現金なもんですよねぇ~、グループ編成の関係で私のために食事を作る回数が増えたと文句言ってたわりには、銀行に振り込まれる私の給料を見ていきなり態度が変っちゃうなんて。

亭主元気で留守がいい・・・

女房に取ってはまさにその通りで、ある意味わからなくはないけど。

女房にとって私がいない日は、自分だけのための食事で済ませられる(安く上げられる)ですからねぇ~。
でも、ほぼ毎日私の食事を用意しなければならなくなった女房は最初は文句言っていたくせに、編成替え後の給料を見たとたん、
「これなら毎日私のために食事を作っても割に合うわ」
ですかね(ちょっと悲しいけど・・・)。


そ~りゃそうですよ、以前の私は通称「親方」と呼ばれる立場だったんですから、新しく入って来た連中に食うに困る仕事はさせられません、でも実際そういう仕事はあるんですよ。
そこで私は年功だけでも基本給が高いわけですから、良い仕事(稼げる仕事)は他に与え、自分は常に貧乏くじを引きながら指導するのが私の役目なんですが、基本歩合給の私達の仕事、年功と役職手当で補えるほど高い給料はもらっていません。
それも相当悲しい給料システムなんだけどね。

それが昨年終わってやっと自分のために働ける状態になり、しかも今年3月以降稼げる状態に戻してもらったんですが、実は時すでに遅しで、稼げる環境が整ったのにそれに年齢と体力がついて行かない状態なんですよ。
それでも自分なりには頑張っていますけどね。


誰かさんがコメントの返信にこう書いていました。

[忙しいから合間を縫って何かをやる、でも時が過ぎてやれる時間が増えたからといってもただただ時間を持て余すだけ]
それに慣れるまで時間が掛かるわけなんですよ。



私まだ定年前なのに、な~んかそれ今になって実感しているんですよ。


年齢を考慮してもらった今の仕事、気を使ってもらえるというのは実は幸せなこと(しかも給料は上がった)。
それだけ自分が頑張って来たことを今じゃ上司となった後輩達は理解してくれていると言ってもいいわけです。


でも・・・



な~んで仕事にも私生活(趣味等)にも気合が入らなくななる???





ちょっと前、カメラ片手に写真を撮ってきたんですよ、もちろん近くの公園にて。


6月なのに、もろ夏みたい
20170521 003

アメンボ
20170521 063

水滴
20170521 053

新緑
20170521 084

将来の私達夫婦?
20170521 066

な~んかすべての写真がつまらん・・・

オッサン(私)、実はこんな顔して撮ってます
20170521 111
これだけまとも?(冗談ですけど)。




とにかく今は仕事にも趣味にも何かに集中出来るものを見つけないと。



まさにお茶を濁す程度の更新で申し訳ありませんが、ここらでビシッと気合の入った写真の1枚でも載せたいところですね。
将来の自分のためにも、そして今の精神的にももうちょっと頑張ろう!。

やっぱ人間、一度目標を失うとダメですねぇ~。
無理してでも、それがイヤでも必要不可欠っと判断するなら何か目標を立てないと・・・。

これが今の私です。
プロフィール

中森 ユウジ

Author:中森 ユウジ
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ただ、ちょっと考え方は若いかな?。

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