今年最後の記事(たぶん)

はぁ~~~・・・

今日(31日)、午前3時頃家へ帰って来ました。
これで今年1年、大きなヘマもなく無事仕事を終えられたのはなによりです。
予定よりは早く帰ってこれたのは、関東からの乗務員いわく

「今年最後の高速は平和だったよ」

で、渋滞も無くすんなり来れたのが私も早く帰れた理由です。

さて今日から私はお正月休みに入るんですが、ちょっと寝てそのまま大阪へ直行!。
女房は息子の家に持って行く荷物をちゃっかり用意し玄関に置いてありましたよ。



さて今年の我家の1年は?っと言いますと、

なんたって昨年暮れ、ギリギリのところで孫が誕生したこと、しかも、女房にとっては待ちこがれた女の子。
年末から年明け10日くらいまで息子の家に居候してまで孫に付きっ切り。

自分の息子が生まれた時も可愛かったんですが、孫となるとそれとは違った感激がありますねぇ~。

愛知と大阪、結構遠いんですが何度往復したことやら・・・

ですかねぇ~。

とにかく、これが我が家にとってのトップニュース。


二つ目は、私の仕事上の責任が大きく減ったこと。

実は本当に辛かったんですよ。


途中入社の私、しかも30代になってからの入社。
普通この年齢で上に上がるというのはないんですよ。

入社5年くらいまでは家族のためがむしゃらでした。
30代に入ってからの転職、しかもまだ息子は幼くそして生まれながらにして身体の弱い体質。
幼稚園時代までは入退院の繰り返しで女房はどれだけ心配したことやら。
それと同時に経済的にも厳しい家計で、私が頑張るしかなかったから。

それ以降は工夫ですよ。
どうやって楽しながら稼ぐか、ですかねぇ~。

これが変に認められ、「お前なら周りも上手く巻き込みながらまとめられるのでは?」っと上から言われ、総合職(四大卒の幹部候補生)と同等の早さであれよあれよ、ですよ。

正直、ありえんかったですねぇ~。

今の部署のトップに立った時、四十数人中、私より後輩が五人しかいない状態でのトップ就任(残り全員先輩)。

ほ~んと辛かったですよ。
しかも新たな役職を自分のグループから全員出し(お互い腹の内をよくわかっているから)それを各他グループのトップへ配置。
諸先輩方からは、

「お前は何様だ!たかだか十年にも満たない青二才が#!」

です。

だってそうするしか自分で組織を構築することなんか出来なかったんですよ。

そこから長~い長~い苦悩との戦い。

基本個人歩合の私の部署、自分を犠牲にしてでも下の者達には稼がせねばならない、だから通称[親方]と言われる立場。
どれだけ、「こんな役さえ持たなければ、本当はもっと稼げたはずなのに」と思ったことやら。

それもやっと本年早々にお役御免、ちょっと遅かったけどね。
出来れば50代前半で役を離れ、給料のピークとなる55歳まで自分のためだけに働きたかったんだけど、そうは行かなかった。
離れた時にはすでに57歳になろうとしていた。

でも、

さすがに今は気楽なもんです、女房と孫のことさえ考えながら働ければ問題ないから。
まぁ~息子の家計もちょっと手伝ったけど、これは親だからしょうがないよね。


辛かったのは御存知、母の心臓病による手術の立会い。
最悪・・・
も脳裏によぎった。
ただ無事回復し、つい最近も母の好きなこの辺では有名な次郎柿を送ってやったお礼の電話も来たしね。

でも、父も母ももう80歳をとっくに超えている。
孫が学校に上がるまで、ここ愛知県に居るわけには行かなくなった。

希望定年まであと2年とちょっと・・・。

そう考えるとあっという間の1年だったなぁ~。
年を取ると1年が早いとよく言われますけど、正直今だからこそ実感していますよ。


さてちょっと寝ましょうか、もう午前6時に近いし。
たぶん10時には起こされ大阪へ向けて走らなければならないから睡眠時間は4時間というところかな?。
年越しは酔ってユッキーと遊んで息子の家で爆睡だな、ハハハ(^^ゞ。

最後に、

本年もつまらない記事しか書いていない[オッサンの独り言]にお付き合い下さいました皆様方へ感謝申し上げます。
また来年も仕事に趣味に頑張ろうと思いますのでよろしくお願いいたします。


そろそろメインタイトル変えようかな?
孫が出来たし、そろそろオッサンも卒業しても良い年だし、

「ジジィ~の独り言」

な~んてね!。


みなさん良いお年を。

女房がぁ~・・・

さて、昨日から今日にかけてのお話。

29日、息子から℡がありました。


息子
「正月どうする?」


「いや、なんも予定ないし、こっちへ来るか?」

息子
「うぅ~~~ん・・・、できりゃそっちから来てもらうと助かるんだが、」


そうかクルマを戻したからユッキー乗せ難いし、寒い正月にまだ1歳になったばかりのユッキーを連れて出かけるのはちょと辛いか。
そういうわけで昨年同様、私たちの方が息子の家に行くことになりました。

それがはっきりしたとたん女房は買い物に奔走!、寝ている私を叩き起こしてまでアチコチ連れまわされました。

女房
「サラダ油無かったし、アレもないコレもない・・・」

っと、息子の家の冷蔵庫の中や調味料まで把握していて、完璧に息子の奥さん無視して自分で正月料理を創るつもり?。
しかも

「あんな調味料やら冷蔵庫の中身で、息子やユッキーに何を食わせていることやら」

ですよ。

ハハハ(^^ゞ・・・


私から言わせれば、完璧にイヤな姑?。

息子の奥さんも大変だぁ~~~!!!



ウチの女房、もう孫のためにあ~だのこ~だの準備に右往左往。
なにせ孫は女の子、あきらかに野朗(私も含めて)とは扱いが違う!。


「お前、自分の息子(幼い頃)でもそんなに気を使ってなかっただろう?」

女房
「男と女は違うんだわ#!」


あぁ~そう・・・


小さいうちなんか、男でも女でもどう違うのか私ではよくわかりませんがぁ~、女房にとってはそうとう違うみたいです。



で、私は息子に、

「なにか持って行く物はあるか?」

っと聞いたところ、

「Bluetoothイヤホン持ってない?、やっぱ安物はダメでさぁ~、それと蓬莱泉(地元愛知県の酒)が飲みたい」

だそうで、Bluetoothイヤホンは私も持っているので(3000円くらいの物)、それで良ければ持って行く予定。
蓬莱泉に関しては、

探したんですよぉ~・・・

たぶん息子が期待しているのは[空]だと思うんですよ。
でもあれ限定発売だし酒屋(大手?)で予約でもしない限り手に入らないレア物。


結局見つけられませんでした。


代わりに同じ蓬莱泉の中から[美]を購入したんですが、それでも720mlで2700円もしました。
一応ミニサイズも買って自分で試飲(日本酒は得意じゃないけど)。

20161229 039

値段では[空]より若干安いくらいなんですが、[空]同様フルーティーな日本酒で口当たりの良い甘めの日本酒です。
ちなみに息子の奥さん、意外に酒豪で、

「日本酒しか飲めないんですが、飲み出したらついつい底なしになっちゃって・・・」

っと以前私に言っていたくらいですから。


あとは女房の実家から送られて来た餅と、私が好きなことを知っている女房のお母さんが毎回一緒に送ってくれる北見名産、マルゲンの[ぽん鱈]でも持って行くか。
ちなみに[ぽん鱈]、息子の大好物でもありますから。


さて今晩、本年最後の運行で小牧まで走ります、帰って来るのはたぶん31日の早朝。
早く帰れるかは、関東近郊から小牧まで走って来る乗務員次第(渋滞に阻まれると遅れる)。
この到着を待って荷物の中継をし、岡崎、豊川と降ろして私の今年の仕事は終了です。

さ~て、何時に帰れるかなぁ~?。

帰り次第そのまま息子の家へ直行ですけどね。



まぁ~今年は良い1年でしたよ。

孫は生まれるしちょくちょく相手させてもらいに行ったし、そして仕事では大きな責任が無くなり楽になったし。
でも、私の母が大病で手術に立ち会わなくならなくなったのはちょっと辛かったですけど、まぁ~無事回復したからヨシ!ですね。

今年1年、久々に?良いことの方が多かったような・・・。

年末の挨拶は次回ということで、今日今年最後の仕事に頑張ります、ハイ!

またまた行っちゃいました

実は、27日甲府から帰って来てからの折返し便となり、そこで1泊しまたもや甲府からの復路は28日帰りとなる予定でした。
ところが、

山梨県、みなさん早々と仕事納めの準備のせいか甲府支店より、

「思ったより物量の確保が出来そうにないからアンタいらない!」

っと言われちゃいました、ハハハ(^^ゞ。

ちなみにウチの店、甲府に2本も入れているんですよ。
でも27日復路は1台でも十分と言われ、しょうがないから私がトンボ便(泊まらず帰る)で対応し甲府の要請に沿うよう調整。
そのせいで私は28、29日とお休みになりました(30日仕事だけど)。

そこで25日の出先休みの際行って来た西島イルミネーションで撮った写真を自分の部屋にあるPCで整理していたんですよ。

前回の記事は、出先(甲府)で持って行ったノートPCでupしたんですが、写真編集用ソフトもなければ記事を上げるので精一杯くらいの能力しかない根性ナシPCですので、帰って来てから編集し直そうと思っていました。

根性ナシPCというのは、出先でnet回線(携帯回線)を利用する際サクサク閲覧出来るようPCを軽くしておく必要があるため、出先で必要のないプログラムをあえて入れてないだけで、それほで低性能なPCではない

そんなことをやっていると私の部屋を掃除しにきた女房が横目でモニターを覗きながら、

「独りで観に行って#、私も観てみたいわ(プンプン#!)」

っと怒っていました。


しょうがないですよねぇ~、ある意味仕事上でのことなんだから。


で、勤め先が28日から正月休みに入った女房はヒマなんでしょうねぇ~、孫のためのお年玉袋とか買いに行ったり、家の中をアチコチ掃除したりと忙しそう。
女房に、

「忙しいねぇ~」

っと冗談まじりで言ったら、

女房
「あとすることがないんだわ、そんなことしてるヒマがあるんなら自分の部屋くらい自分で大掃除しろ#!」

っと、余計に怒らせてしまった。


そこで、

私が住む愛知県の豊川市から山梨県身延町西島までなら高速を使って約3時間。

「晩飯食ったら行ってみるか?」

っというわけで、午後5時過ぎに出発!。

ヒマな夫婦だぁ~!。



なんでもう一度行く気になったか?っというと、

実はあの時、あまりの寒さと観光客の多さ(日曜日)で、意外に思った通りの写真が撮れなかったんですよ。
しかも担いで行く以上、必要最小限の荷物で出かけたため、人混みの多さも相まってただただ撮っただけ。
本当は昨年のよう、カメラであれこれ工夫して遊んでみたかったんですよ。

今年はそれが出来なかった。


そういうわけで、今度は女房を連れて行って来ました。


写真は続きでどうぞ。
ただし、つまらない写真ばかりですけど。

*****

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ウルトラ寒かった

前回の記事通り、本日甲府にてお休み(出先休み)です。
さて、私はこの年末出先休みをどう過ごしたか?ですが、

前回の記事にコメント頂いた冴さんの言われた通り、西島のイルミネーションを観に行ってしまいました、ハハハ(^^ゞ。
だって起きた時(午後2時頃)は暖かかったんですよ、しかもカメラ持って来ていたし・・・。

今回は前年の教訓を活かし?、出来るだけ荷物にならないよう、そして両手が空くようカメラ&三脚を担げるようにリュックにしました。




本当は三脚さえなければもっと楽なんですが、夜の撮影となるとどうしても三脚は必要不可欠。
そこで小さなリュックにカメラをレンズ付けたままタオルで巻き付け、同時に三脚も入れ担いで行くことに。
当然、レンズは1本のみ(シグマ製18~50、F2.8)
おかげで昨年よりぜんぜん楽だった。

まずは甲府支店から20分掛けて歩いて国母駅まで。
行きの時間は調べていますので、それに沿って午後3時半頃出発(帰りは不明)。

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相変わらず無人の小さな駅だ。

目的地近辺の甲斐岩間駅まで電車に乗って行きました。
ここからは30分ほど歩き。

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日が暮れたとたん、寒いわ暗いわ・・・。

天気予報ってやっぱ当たりますねぇ~。
けっこう厚着していったんですが、鼻水は出るわ震えは止まらないわ・・・。

それでも撮って来ましたよ、普通の家がイルミネーションで飾られる美しい景色を。

この先は写真でどうぞ(ヘタだけど)。

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どうにもこのキツネが気になって・・・。
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サンタさんいっぱいいましけど、このサンタさんは風邪を引いたかな?。
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広角を持っていませんので近い写真ばかりですけど(たくさんの観光客を入れないため)。
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これ普通の家の玄関でっせ!
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寒いわりにはずいぶん観光客がいましたよ。



あまりの寒さのため1時間ほどで切り上げ、午後6時半頃には駅もどって来たんですよ。

「さ~て帰りの電車は何時かな?」

っと時刻表を覗くと、


次の電車は午後8時7分!


マジかぁ~~~!!!今まだ午後の6時半だぞぉ~~!!!


腹へったし寒いし、近くで食事でも出来る場所を探したんですがぁ~・・・
1軒もナシ!さすが田舎!。

結局1時間半、暖房もない無人駅で震えながら電車を待つことに。

一応バス停とかも調べたんですよ。
そうしたら身延町コミュニティーバスしかなく、1日に2本だけ。
あげくに日曜祝日は運行ナシ!

バカ野郎!

おかげでブルブル震えながら携帯ゲームで時間を潰していましたよ。
そう考えると昨年順調に帰れたのはラッキーだったんですね。


帰ってからは甲府温泉(会社の風呂)のお湯を全開にし、やっと温まってからビールをプシュー!。


今日は死んだ・・・。

帰りのことなんかぜんぜん考えてなかった。


さ~て、あとは見落としたアニメでも見ながら寝よう。


しっかし寒かったぁ~。


わかっていたけど、やっぱりバカな私でした。

最近カメラを構えない理由

世間ではクリスマス3連休の真っ只中、でも私は昨晩も今日もお仕事。
今日は甲府便でして年末臨時便体勢の中出発となり、明日は甲府で出先休みとなります。
仕事の方、結構忙しいんですよ。

さて、明日の出先休みをどう使うかなんですが、

候補1
昨年も観に行った、身延町西島のイルミネーションを観に行く(カメラ持参)。

候補2
年末格納準備のため、預かっているトラックの洗車&ワックス掛けに奔走。

候補3
完璧に疲れているのでひたすら寝て時々起きて呑む。

候補4
今まで行ったことのない山梨県下の観光地を観に行く。



たぶん、2と4は無いなぁ~。


2が無いのは、25日の天気が予報では悪そうだから(雨かどういかはわからないがかなり寒い予報)。
4が無いは、甲府市内からでは私が行ったことのない観光地があまりに遠いところばかりだから。
したがって、候補は1か3!。


候補1の場合、

最近カメラ構えてないしなぁ~・・・。
でも予報では甲府近辺、雨は降らないもののかなり気温が下がるらしいし、あまり寒いのはなぁ~・・・。

候補3の場合、

風呂入って呑んでひたすら爆睡!
一番簡単なんですが、ただただ時間が長過ぎるため呑み代の方が高くつきそう。


うぅ~~~~ん・・・・。


カメラに関してなんですが、

前回の記事のコメント返信にも書きましたが、撮ろうと思ったら天気が悪かろうが雨が降ろうが、それを知られないように綺麗に撮ることは出来るんですよ。
それってある意味、多少腕が上がったということ?。

でも、

あの天気の悪い状態で、しかも途中から雨が降り出した中で撮った鞍馬山の写真。
息子いわく

「不自然!」

「あんな天気であの紅葉、しかも古びてあちこちに粗が見える建物がまるで時代を遡った建設当時のような写真は変」

っと言われてしまった。

*つい最近の記事より*
鞍馬山
あの記事では借り物写真のケーブルカー以外はトリミングはあっても撮影後の補正ナシ。

自分で見ても、確かに・・・、

です。

空の色が悪いので、空を出来るだけ入れないとか工夫はしたんですよ。
当然、雨がパラパラ降り出したので特に9枚目(木造ホテル?の外見)なんざ、あえてシャッター速度を遅くし雨の雰囲気を出さないよう自分なりに工夫しました。
それを横で見ていた息子が撮影後のプレビューを見たとたん、

「この状態(雨が降る天気)で、こんな風に見えないじゃん!」

ですよ。

当然です、これは私のイメージを写真にしたものだから。



自分の目で見た通りの写真が撮りたい、というのが私が写真を始めたきっかけ。
それを可能にしてくれるだろうと思い、高いお金を払ってまで私にとって必要性が薄いはずだった一眼レフを買ったはず。

それが構図しかり、カメラの設定しかり、独学ながら勉強をして自分が思う写真を目指していたはずなのに、結果は見た目通りではなくイメージ通り?。

現実とイメージの違い、

これは言い換えれば現実と半仮想世界?。


プロのカメラマンの方々は、これをどうやって理解し、もしくは妥協しているんでしょうねぇ~。

カレンダーとか写真展等に出て来るプロのカメラマンが撮った写真は素晴らしいですよ、どうやってこの風景をどのタイミングと構図で撮ったらこうなる?くらいに。
でも、本当にこう見えたの?っと聞きたくなる写真もたくさんあります(特に色彩)。

一回書いたなぁ~。

記録に残る写真と芸術的な写真。

前者はまんま画質云々よりその一瞬が命、それに対し綺麗な風景やポートレート(もしくは人物)をどれだけ自分のイメージ通りに撮影出来るかが後者。
この後者は、時にイメージ通りの写真にするため被写体以外の周りを変えてまで(あるいは誤魔化す?)撮影する。

これってある意味絵じゃないんでしょうか。

私の写真って、自分が見た通りの写真ではなく、だんだん絵になってしまっているような・・・。



なんで息子の撮ったつまらない写真の中に、時にハッとさせられるものがある?。

センスの違い?、

っと言ってしまえば簡単なんでしょうが、私にはそんな写真がまだ1枚も撮れていない・・・。
しかも最初目指した方向からだんだん離れていったような・・・。


写真って、奥が深いですねぇ~。

また、いろいろと・・・

さて、久々?の日曜休み。
愛車CX-5が帰って来てから本格的に使えるようになった日でもあります。

ところが・・・

やっぱ1年近く離れてしまうと戻って来ても自分のクルマではなくなっちゃいますねぇ~。

むか~し昔、このブログで書いたことがありますが、クルマは犬や猫と同じで主人になつくし、また一度付いたそのクセはなかなかなくなりません。

このCX-5もそう、息子のクセというか、息子の家族の匂いがしますし、クルマの状態も私じゃわからないほど離れてしまったため、せっかく戻ってきた愛車CX-5、ここでリセットしようと思いました。

まずは外見。

とにかく小傷がヒドイ、水垢も醜い・・・。
2種類のコンパウンドを使って何時間も掛かって磨き上げます。
もちろん途中で2度ほど洗車、これはコンパウンドの粗落としと静電気によるほこりの付着防止のため。
なにせクルマ磨きは仕事みたいなもんで、ある意味プロ並みでないと我社では乗務員として勤まりませんから。
ちなみにキャビン内、エアコンフィルターを含めて掃除出来る部分はすべてやって匂いごと消しました。

女房いわく
「年末なんだから、自分の部屋(私の部屋)もそのぐらい気合入れて綺麗にしろよ#!」
っと、イヤミ言われちゃいましたけどね、ハハハ(^^ゞ。

これが終わった後、ディーラーへ持って行ってオイル交換&オイルフィルター交換。
別に自分でも出来るんですが、クルマのコンピュータに書き込まれる過去の異常リストを検索してもらい見せてもらうためでして、ついでにです。

異常警告(モニターに表示)、引き取ったすぐにも出ていたんですがぁ~、あるわあるわ・・・。

ただ息子、向こう(大阪)でもマツダのディーラーで見てもらっていたためほとんどか修正済み。
一部残った部分の修正をやってもらい、とりあえずはリセット完了。
AT変速タイミングも変ったし、アクセルレスポンスも変ったし、やっと自分好みのクルマに戻り、これで1年ぶりに我家の家族となりました。

今やクルマに搭載されているコンピュータには学習機能があるため、乗り手の動きを察知し、しかもそれを記憶しながら常に主人の思うがままに動くようクルマは随時調整されて行くんですよ。
これは乗り手によって個性あるクルマ(主人の個性通り?)になってしまうと言ってもよいほど。

それにしてもウチの息子、たった1年足らず(今年1月~11月末まで)で、3万5千km以上の走行距離とは、どんな使い方だ#!、っと言えますよねぇ~。

*今年1月に渡した時点で4万kmちょっと、帰って来たときには7万7千km超*

この距離、営業車でも近距離ばかり走るタクシー並みですよ。
いくら自営業者だからといって、この距離は驚きであり、ある意味呆れる・・・。
こんだけ走ってりゃ、そりゃ~コンピュータも息子の運転を学習してそれを常用するようになるわなぁ~。
それにしても、いくらガソリンより安い軽油を使用しているとはいえ、燃料代は相当なもんでしょう。

とりあえずちょっとお金は掛かったものの、やっと私や女房のクルマにもどりました。



その後買い物に出かけました。

今回私のボーナスの行き先がほとんどないため、女房いわく
「アンタの布団ボロボロでひどいから買ってやるわ」
とのとこで、私の布団を買うことに。

そんなにボロボロじゃないと思うし、気分良く寝られているんだから問題ないと思うんだけどなぁ~。
だいたい布団より新しいカメラ欲しいんだけど・・・。

っと言ったら、

「そんなもん生活に必要あるか、あの布団、孫に見られたら恥ずかしいわ#!」

です。

うぅ~~~ん・・・


まぁ~羊毛使用の布団買ってもらいましたけど、中身なんか安いポリエステルでもいいような・・・。



ところでみなさん、どんな風に寝ているんでしょうねぇ~。

私、洋風ベッドのような柔らかいベッドは嫌いなんですよ。
基本、畳の上で直接布団を敷いて寝るのがベスト。
ただ私の部屋にはベッドがあり、柔らかいクッションではなく硬い畳ベッドです。

ビジネスホテル等で寝るベッド、ほ~んと寝づらい。
ついでに頭が高くないと寝にくくて、私の部屋のベッドには大きな枕が二つ。
女房と一緒に寝るわけではなく(女房は別な部屋)、枕二段重ねで寝るんですよ。
どうも枕1個では寝にくくて、枕を二段重ねで頭を高くして寝ています。

これ出先でも一緒なんですが、畳ベッドではないものの、仮眠室のベッドは板敷きの上に布団ですので困らないんですが、あまりに枕が小さく薄い・・・。
しょうがないのでマイ枕持参で寝るんですよ。
これが出張カバンの大半を占領するため着替えが最小限しか持って行けない。

一度出先用エア枕なる物を買ったんですよ、息で空気を入れ膨らませる大き目の簡易枕。

これが寝難い・・・。
エア枕って柔らかいわりに寝難いですね。

やっぱ私は羽根枕だなぁ~。
デカイんだけど何処か寝やすい枕、その羽根枕の二段重ねが最高!。
昔ながらのそばがらも良いんだけど、あれ寝返り打つたびガサガサうるさいし、だいたい枕の体積が小さいし・・・。

硬い下地に普通の煎餅布団、これに羽根枕二段重ねがやっぱベスト、これなら24時間寝続けられる(まだ永眠はしたくないけど)。

こんなことを朝からやっていたため夜には疲れ果て爆睡。
なんたって日曜午前3時頃仕事が終わり朝まで掛かってトラックを洗車。
その後ついでに自分のクルマをなんとか・・・なんでぜんぜん寝ていない。


夕飯食べて午後8時頃寝てしまった。

起きたのがいつも通りの翌日午後3時頃(睡眠時間19時間)。

女房いわく、

「死なない程度(知らない間に永眠?)で起きてよね#!」

です。


さて今週も仕事頑張りますか。
ちょっと忙しいけど21日お休みで22日茨木、復路は久々の奈良、そして24日は甲府出発後の25日出先休み。

そういえば昨年のクリスマス付近でも甲府の出先休みでしたねぇ~。
カメラと三脚担いで電車に乗り、西島のイルミネーション見に行ったんだっけ。
今年もヒマだから行ってみようかな?。

で、

最後の運行は28日と思いきや、なんと30日の特便(年末臨時便)大当たり~~~!
帰って来るのは31日早朝。

あぁ~~~凹む・・・。

もう、いろいろと・・・

12月に入ってどんどん忙しくなり、また寒くもなって来ました。
な~んかあっと言う間の1年だったなぁ~・・・って、まだ終わってないか。

一応年末年始の仕事内容は決まったんですよ。
私の場合、28日が最終運行(復路)で29日から年明け4日までお休みの予定です。
長い休みになりそう・・・。


ところで、

実は4日の日、息子の家へ行って来ました。
そうです、クルマを取り替えるため。

久々の愛車、CX-5に乗って帰って来たんですが、86とは違い静かですねぇ~。
それになにより室内が広いため落ち着きますよ。

ちなみに4日の日、息子の家へ行った際、TVが映らない、とのこと。

なんで?・・・

どうも前に住んでいた人はケーブルTVを引いていたみたいで(後からわかった)、その契約がつい最近切れたらしい。
奥さん(息子の嫁さん)に聞いたところ、4日くらい前から観れなくなったそう。

で、私がいろいろ調べてみると、

あれぇ~?アンテナがない。

TVからラインを辿って行くと外の分配器に接続されている。
しかもその接続先は近くの電柱に繋がっている。

ははぁ~ん、ケーブルTVなんだ。

そこで、そのケーブルTV会社がわかれば契約を更新すれば良いのですけど、その書類が一切ない!。
大家さんに聞いてみると、

「それは前に住んでいた人が勝手に引いたものだから私じゃわからない」

とのこと。

うぅ~ん・・・


ところがご近所さんを見てみると、ほとんどの家にアンテナが設置されているんですよ。
どうも弱電地帯ではないようで、お金を払ってケーブルTVの契約をしなくてもアンテナ立てればいいじゃん!っと思ったわけですよ。

ただ、

なぜ家のアンテナが1本の支柱に2本も3本もスタック(指向性アンテナのこと)をくくり付けているのかがよくわからん。
しかもその方向がそれぞれ別々でアチコチに向いている。

なんで???

息子に、

「ケーブルTV会社を探して契約すより、アンテナ買って来て立てた方が早いぞ、だいたいその方が安く済むしな」

っと、いうわけでアンテナを設置することに。


現在は地デジ放送ですので安いUHF対応のヤギアンテナで十分。
そこでホームセンターへ出向き買って来ましたよ。

アンテナ自体は2800円です。
ただそれを設置するためには周りの家の方が高いので、それなりの高さを出す必要がありますので4mほどの支柱とその基台も購入。

アンテナより支柱と基台の方が高いぞ#!

それでも8000円程度ですべてを購入し、さて設置。


息子

「こんなんでTV映るの?」



「お前なぁ~、俺アマチュア無線家だぞ、こんなもんおちゃのこさいさいだわ!」


さて、とりあえずアンテナを組み立てラインを接続、そして長い支柱にくくりつけ仮止めをして上げます。

息子に

「ラインのコネクタを付けたらTVに繋いで電源を入れて」

っと言い、

「これからアンテナを回すから綺麗に映ったらストップと言ってくれ」

で、アンテナをゆっくり回します。
だいたいの方角はわかっていたんですが、なぜ他の家がアチコチ向いているのかがちょっと気がかりだったんですよ。

ここでやっと他の家がスタックを何本も設置しているのかがわかりました。

ようは、基地局がアチコチにあるんですよ。
なにせ息子が住んでいる場所は枚方市(交野市や八幡市との境)、そのため大阪やら京都やら奈良やらとアチコチの電波を拾っている。

そうかぁ~、各地の放送局を拾うためにスタックが何本も立っているんだ。

息子に

「嫁さん、どの放送をメインに観ているか聞いてくれ」

です。


なんでそんなことを聞くか?っというと、全国放送とは別に大阪は大阪の話題が多いローカル放送がありますし、京都なら京都、そして奈良なら奈良と、それぞれ別な番組構成になっているからです。
私が住む愛知県でいえば、TV愛知みたいなもん。

息子

「大阪でいいって」

っと、いうわけで他の基地局を無視して大阪へ合わせます。

無事設置は完了、仮止めの支柱も完全に固定して作業終了。

どうしても他の基地局を拾いたいのであれば、またあの2800円のアンテナ買って来て増設すれば良いだけですので、それを教えてどうするか決めればよいこと。

しっかし、クルマを交換しに行くだけだったのに面倒なことをやってしまった。
まぁ~子育て中の奥さんも、まだ意味がわからないユッキーもTVが観れないんじゃつまらないだろしね。


さて、クルマを交換して帰ることに。

息子いわく

「バッテリーが弱っているみたいで時々掛からないんだわ」

マジかぁ~~~~!!!


家までは無事帰って来ましたけど、2日経って今日休みなので買い物に出かけようとしたら、

あぁ~ぁ・・・掛からない・・・。

会社の同僚からクルマを借りてバッテリーチャージ!。


最近のクルマってプッシュボタン式なもんで、昔のよう鍵をひねりセルをギュルギュル回し続けることが出来ないんですよ。
エンジンが掛からないと機械(コンピュータ)が判断した段階でセルは止ってしまいます。
したがって、スタートボタンを押して1発で掛からないとそれまで。

メンドクセェ~~~!!!

チャージ後、時間とタイミングを計ってエンジンスタート!
エンジン掛かるまで30分も費やした。

それからオートバックスへ行ってバッテリー交換。
これまためんどくさいことの山積み。

クルマに詳しい人ならわかると思うんですけど、最近のクルマ、バッテリーを外すとアチコチに不具合が出ます。
窓が開かないとか、アイドリングストップが利かないとか、ナビが動かないとか、当然モニターは異常警告の雨嵐!。
これはコンピュータの電源を一度切ってしまっているため再起動が必要。
その手順がメーカーによってバラバラでめんどくさいんですよ。

オートバックスで、

「ちょっと時間が掛かるので預からせて下さい」

とのことで、現在は連絡待ちです。


実は、みんカラを見て自分でもやれるんですが、なにせディーゼル用バッテリーがクソ重い!(約25kg)、それとその後のコンピュータの再設定が超めんどくさい!。
規格がT110とトラック並みの容量のため一人でやってられないし、他の作業のために女房に、バッテリー持て、と言っても重すぎて持てないだろうしなぁ~。


っと、いうわけでオートバックスなんですよ。

それに本日ディーラーはお休みだし、しかもディーラーで買うバッテリー(純正品)はバカ高い!。
バッテリー購入&交換費用(もちろん不具合調整済み)で6~7万円ですからねぇ~。

アホか#!

ですよ。

でもオートバックスで交換してもらっても4万円くらいします。


なんでこんなにバッテリーって高い?。

最近のクルマはハイブリッドは当然、アイドリングストップ機能があるため、かなり容量の大きいバッテリーが積まれているんですよ、しかもその機能のために高性能。
このアイドリングストップ機能がくせ者で、こいつのためにバッテリーの消耗が激しい。
そりゃ~止るたびにバッテリーから電気を流してエンジンを掛けているんだからねぇ~。


普通のコンパクトカーとか軽なら安い物で1万円以下で新品が買えるんですよ、しかもアイドリングストップ機能がなければ5年も6年も耐えられる。

ところが、最新の機能を搭載したクルマはバッテリーだけでも3万4万当たり前、ハイブリッドやら私のようディーゼル用となると大容量のバッテリーを搭載しているため5~6万円。
しかも機能が多すぎて3年くらいしか耐えられない。


あぁ~・・・先月86のクラッチ交換で金掛かったのに、今度はCX-5のバッテリー交換でまた金が掛かる・・・。

息子に

「半分出せよ#!」

っと言いたい気分・・・。


さ~て、いつになったらオートバックスから「出来ました」っと連絡来るんでしょう?。
交換は簡単だけど、その後の設定に手間取っているんだろうなぁ~。

せっかくの平日休み、無駄になっちゃいました。



*****

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カメラが好きな人とはどういう人?

カメラが好きな人(もしくは写真を撮るのが好き)とはどんな人なのか、調べてみるとこんな回答がありました。
そこで、私はいくつは当てはまっているか確かめてみます。




1.趣味で写真を撮る事が好きな人から、仕事でカメラを構える者、果ては悪質なパパラッチまでのすべての人。

なるほどねぇ~、ようは誰でもカメラを持ってよいということなわけで、私のよう初心者でもOKね!。

2.常にカメラを携帯している。片時も放さない。 他人にカメラを触られるのを極端に嫌う。

わかるようなわからないような・・・。
片時も放さないはないし、他人に自分のカメラを触られても壊されない限り別に困らない。

3.被写体を撮ることに命を懸ける。 行き過ぎて盗撮まがいの行動をすることも… 本当に盗撮することもある。
公式ではそうでなくても二次創作で盗撮キャラにされたりする。


これってある意味釣り人と同じじゃねぇ~?。
ウチの弟、昔釣りにハマっていて、立ち入り禁止だろうが陸から離れた防波堤だろうが、自前のゴムボートを使ってでも上陸し釣りをしていた。
それダメでしょう。
ちなみに私、風景写真が多いのでそんなことはしません、ハイ!

父親キャラの場合、被写体である子ども(特に娘)を撮ることに命をかける。 そして娘はそれを嫌がる。
もちろんビデオカメラでも同じ。


ハハハ(^^ゞ・・・・
その内ユッキーに嫌われそう・・・。

4.撮ることには慣れているが、撮られることが実は苦手。

これは確か、私も撮られるのは苦手。

5.ファインダー越しに物を見ると怖いもの知らずになる。 基本は小心者でセコい。

わからなくはない、でも私の場合、その胸中まで達していない。

6.たまたま撮った写真がきっかけで、大事件に巻き込まれることがある。

今のところまだない、でもこのブログで問題になったら強制的に閉鎖だな。

7.フラッシュを焚いて目くらまし。 もしくはレフ板。

それカメラじゃなくて悪戯じゃん。

8.オタクであることが多い。

私はそう思ってないんだけど、どうも女房が私をそう思っている節が見え隠れ・・・。

9.写真がテーマの作品でない場合、情報通の役を振られる事が多い。 「スクープよー」などと言いつつ登場し、その回のメインの事件を教えてくれる。

そ・それってプロの話でしょ?、私にはぜんぜん関係ナイ!

10.女子生徒の場合は噂好き。 部活は写真部、新聞部、報道部など。
やたらジャーナリズムの使命感に燃えている。
特に人気ある生徒のスキャンダルをスクープするが、やりすぎて反感を買うこともしばしば。


カメラ関係の部活ってそういうもんなんだ、知らなかった。

11.全校の女子生徒の写真をコレクションしており、闇マーケットで売りさばく。 校舎裏や写真部の暗室が取引場所。
紹介と合言葉がないと取引させてくれない。
相場はプロフィール付きで制服、水着、体操着などの3点セットが500~1000円。 もちろん、人気が高い女子生徒ほど高値。
オリジナルリクエストの依頼も受ける。難易度次第で割高だが、仕事は確実なので依頼者はたまにいる。 「3日で用意する。その頃引取りに来い」


犯罪じゃん!やるかそんなこと#!。

12.当然だが社会人もいる。 学生に比べれば財力はあるので、砲台のような望遠レンズなどを常備している。
有給を取りまくって、いつの間にか残り日数がゼロ。 気付かないで欠勤を続け、クビになったり。


だ・か・ら・犯罪だって、そんなことでクビになりたくないわ!。
でも砲台みたいな望遠レンズは欲しいな。

13.近年ではデジカメ派も多い。 盗撮・カメラ小僧・パパラッチ系はデジカメorビデオカメラ、いわゆるフォトグラファー系は銀塩カメラを好む。
カメラ付き携帯電話も。


擁護する気はないけど、今の一眼レフ、真っ暗でもISO感度を上げれば相手に知られず写真が撮れるしね。
フォトグラファー系は銀塩カメラを好む・・・っというのもちょっとわかる。
女房のお父さん、昔からの写真家で未だ古い銀塩カメラを愛用、その写真の出来栄えは驚くほど優しい。
なんと言っていいか、デジタルのようなキリキリしたところがなくものすごく自然。
音楽好きの私から言わせれば、デジタルカメラはCDで音楽を聴いているみたいで、銀塩カメラはレコードではなく生で演奏を聴いているみたい。

14.作品中でカメラの商品名(ラ○カなど)を連呼したり、実際に販売されているカメラを使用しているため企業宣伝につながっていたりする。

それはプロのお話でしょう?、たぶん意識してやっているのでは?。

15.撮影禁止な場所でも平気で撮影する。

だからそれは釣り人と一緒だって。
私はそこまで出来ませんハイ!

16.一度はカメラが壊れたりする。

レンズは壊したことあるけどカメラはないなぁ~。

17.すべった時、カメラを壊さないように上にカメラを上げて転ぶ。

これは確か。
私も50mm単焦点レンズを使っていたとき、どうしても好みの画角にならず自分で動いて調整していたんですが、なにせファインダーを覗きながらですから足元が見えず、そのまま川に落ちたことがあります。
でも自分が顔まで水の中に浸かっても、必死で手を伸ばしてカメラを守りましたよ。

こうしてみると半分くらい当たっているかな?。
仕事であろうが趣味であろうが、カメラ好きってこんなもんなんでしょうかねぇ~。
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中森 ユウジ

Author:中森 ユウジ
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ただ、ちょっと考え方は若いかな?。

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