補正???

前回の写真を基に、

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20160925 093

またくだらないことをやってしまった。

やっと晴れたので、

ここんとこずぅ~~~と雨か曇り・・・、東京なんか1ヶ月の日照時間が6時間だか7時間だからしいですけど、こちら東海地区でもほとんどかわりませんねぇ~。

土曜日(24日)、雨が降る中、一生懸命洗車しましたよ。

現在、病欠やらなんやらで欠員状態の部署ですので、私がしばらく同僚のクルマ(トラック)を預かることになりまして、その点検の一環です。
今月忙しすぎたし体調も悪く、帰ったらただ横になっていないと辛い日々が続きましたので、今月の点検受けてないんですよ。
月曜日にはなんとしても受けないと・・・とのことで、雨の中3時間も掛かって洗車終了。
大型トラックの洗車って大変なんですよ。

さて本日日曜日、雲は多いものの久々に日差しが戻りました。
そこで久々?にカメラ片手にちょっとドライブ。
ドライブといっても買い物がてらの近いところですけどね。


とにかく青い空が撮りたい、っと思ってしまい、女房と一緒に海辺の公園へ。

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まぁ~着いたのが午後4時頃ですからだんだん薄暗くなってしまいましたけど。

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さて買い物もあるからここらで帰ります。

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最後にこの時期には欠かせない花

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20160918 008

この辺ではそろそろ終わりに近いようです。

ちなみにすべての写真、補正をまったせず撮って出しですので露出加減が適当。
特に1枚目と2枚目、合わせろよ#!っていう話ですよね。

ヘタでスイマセ~ンm(__)m。

ついでにあのバカでかいレンズフード、17mmいっぱいに引いちゃうとちょっとケラれてる。
今頃気づくなんて・・・

ハァ~~~(ため息)。

86 vs RX-8

本日は祝日のせいで出先休みです。
で、どこに居るか?っというと、大阪府は茨木市。

今月すでに22日にもなるのに私のブログ、今月1回しか記事を書いていません。
この辺でなんとか書かないとせっかく読んでくれている人に申し訳ありませんし、なにせ出先休みでヒマなので、ちょっと奮起して更新しようと思います。

書きたいことはいろいろあったんですよ、例えば2016年夏アニメの感想とか。

実は10本くらい観ていたんですよ。
正直、私的には外れのシーズンかな?。

唯一最後まで観ていたのは、2016年春アニメから2期連続で放映された[Re:ゼロ]
正式なタイトルは[Re:ゼロから始める異世界生活]。

作家として素人だかプロだかはわかりせんが、netの投稿サイト[小説家になろう]の中から選ばれたものだそうです。

そういえば前期まで観ていた[GATE 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり]もそうじゃなかったっけ???。


正直最初Re:ゼロ(1期前半)、観ていて、

またこのパターンかい・・・#!。

だったんですが、2期目から面白くなる。
でも最終回、

あれ、レムは?、ベア子は?、もう一人最初から出てきている王選参加者のフェルトは?、その騎士、無敵のラインハルトは?、最初の頃に出てきて一時逃げた腸狩りの綺麗なおねぇ~さん、エルザは?。
とか、違和感アリアリの最終回。

なんだったんだコレ・・・。

やっぱ原作読まないとアニメでは後半端折り過ぎてよくわかんない。




違うって、そういう記事を書こうと思っていたわけではありません。


上記を無視してカテゴリ通り、クルマの話ですよ。



現在私の愛車は、息子から借りたままになっているトヨタの86(黒いGT-リミテッド)。

今年1月に、ユッキーのために女房に文句を言われながら息子と取り替えたクルマですよ。
もうすでにこのクルマ、9ヶ月も乗っています。

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すでに7万㎞にとどこうという走行距離のせいもあり、イマイチ調子はよくありません。
以前書いた通りクラッチは滑り気味だし、ブレーキパッドもそろそろ危ない。
でも私も女房もこのクルマを労わりながらなんとか無難に乗っているんですよ。

で、このトヨタ久々の軽量安価なスポーツカーを、私や女房はどう感じたか?っということです。
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このトヨタの86、実に良く出来たクルマです。
40代50代のオッサン連中が、

「昔はこんなクルマに乗っていたんだぞぉ~・・・でも結婚して子どもが出来てこんなクルマが乗れなくなんたっだわ!」

っと、言い訳がましいことを自分の子どもに言って聞かせ、

「じゃ~子どもが大きくなって親に頼らなくても暮らせるようになったら、またオヤジは乗れるか?」

っと聞かれるみたいなもん。

それを可能にしているのがこのトヨタの86!。


以前にも書きましたよね、年寄りでも乗れる安価なスポーツカー。
それがこの86ですよ。


昔のスポーツカーって、クラッチもステアリングもバカ重で、エンジンに力はあるものの、それをドライバーが自分の力でねじ伏せながら走っていたものです。
燃費悪いわ音うるさいわ、それでいて操作性は悪いわで、とてもとても好きでなければ乗れないクルマでした。

今のスポーツカー、そんなことありません。
しかもあの600馬力もある日産GT-RニスモでさえAT限定免許でも乗れ、免許取りたてのおね~ちゃんでも運転出来ます。
当然、普通に買い物の足にも使えます。

でも、ひとたびアクセルを踏み続ける勇気さえあれば、誰でも315㎞/hまでスピードが出るとんでもないクルマですよ(サーキットではノーマルで340㎞/h超を記録?)。

まぁ~そんなクルマを買い物グルマにする人はいないか。
だいたいこのクルマ、1500万円だったかな?、そんなクルマを買い物の足にするセレブ、いないでしょう。
それだけ出すならもっと乗りやすいベンツかBMWを選ぶでしょう。


86はそんなに出ませんし高くもありません。
軽量でなんたって2L自然吸気の200馬力ですし、お値段も300万円前後と今時のプリウスとかわらないお値段。
でもなかなかシャープに走ってくれますよ。
フルスケール260㎞/hのスピードメーターはご愛嬌ですけどね。
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実はちょと前、女房とこのクルマのことで話をしたんですよ。


歴代我が家で選ぶクルマは、私の趣味のせいで高出力のスポーツ系エンジンを積んだクルマばかり。
ワゴンであろうとセダンであろうとスポーツカー顔負けのウルトラ速いクルマばかり。

本来、自分だけが満足出来れば良いクルマ(例、ロードスター等の二人乗り車)を選べば良いのですが、女房がいて息子がいてではそういうわけには行きません。
しかも一家に1台のクルマですから、運転免許を持つ女房も乗れなきゃ意味がないわけです。
そのためクルマ好きが絶対に避けて通れない、家族かクルマかで悩む時期は誰にでも必ずあります。

まぁ~私の場合、それはそうとう前に通り越したので、現在私と女房だけが乗れればいいわけですよ。

で、女房との話というのは、当時息子が独立し二人だけになったので、そこで昔のよう二人でドライブを楽しめるよう、事実上二人乗りスポーツカーを買ったわけです。
実際には4ドア(観音開き)のマツダRX-8なんですけどね。
このクルマ、4ドアと言っても事実上後ろのドアはまともに使えませんけど・・・。
RX-8 01


そこで同じフロントエンジンリヤ駆動のスポーツカー同士、過去乗ってきたRX-8と今乗っている86ではどっちが使いやすいか?ですよ。

女房
「そんなもん比べようがないくらいぜんぜん違うじゃん!その差は大差だわ!」
私も同意見、

女房文句なく86!

???

私、
「えぇ~~~???RX-8じゃないの?」

女房
「あんなバカグルマ、二度と乗りたくないわ#!」

凹む・・・

ウチの女房、RX-8に嫌われていて犬猿の仲だったからなぁ~。
ようはRX-8より自分のいうことを聞いてくれる86の方がまだマシ!っという消極的判断。



さて女房の意見を無視し、私からみてRX-8と86では雲泥の差があります。

まず馬力、
RX-8はご存知マツダの魂と言われる1.3Lロータリーエンジンで210馬力。
これに対して86はスバル製2L水平対向の200馬力。
車体はどちらも1300㎏前後と、このサイズにしては軽量なクルマ。
数字の上ではどっこいどっこいなんですよ。
ところが実際は、

この頃のRX-8には同じエンジンを積みながら回転ピークをあと500回転上げて235馬力にしたクルマもありました。
これも乗ったことがあるんですが、210馬力仕様とほとんどかわりません。
よは、エンジン回転終盤だけちょっと回る分力がある、っというだけで、感覚的にはほとんど同じです。
したがってこのクルマ、きっちり210馬力出ていたみたいです。

これに対し86の200馬力、
本当にそんなに出ている???
です。
RX-8と10馬力しかかわらないとは思えないほど力の違いを実感。
RX-8が210馬力なら、86は私の感覚的にこのクルマより30馬力から40馬力くらい少ない感覚。

あと動き、

シャープかつしなやかで落ち着いているRX-8、
動きだしからチャカチャカ落ち着かない86、

ドライバーを包み込むように速い速度で旋回するRX-8、
ハンドルを切った瞬間、ノーズから曲がりドライバーの感覚がクルマより一歩遅れる86、
もちろん旋回能力はRX-8に遜色ないレベルなんですよ。

キャビン内、
座った瞬間から気分が高揚しそうなくらいスポーツカーらしく、しかもそこそこ高級感のある造りのRX-8。

わざわざ260㎞/hフルスケールのスピードメーターを付けたわりには普通の感覚の86。
しかもセンターコンソールに至っては、まるで安いコンパクトカーくらいのチャチな造り。

とにかくどちらも長く乗ってみたら、ほとんどの面でRX-8が完全に格上ですよ。
ただ86の良いところはスポーツカーなのにエコなんですよ。
 とにかく年寄りに優しいスポーツカー。
 20121007 118


軽いステアリンクやクラッチなど、とにかく操作性が全てにおいて軽く使いやすい。

クラッチの繋がりも、まるでカローラのバン並みにジワ~っと繋がり半クラの範囲が大きく、しばらくAT車しか乗っていなかった人でもすぐ慣れそうな使いやすいクラッチ。

燃費も良く我が家で使う限りでは、ちょこちょこ買い物等街乗りで12㎞/L、高速を法定速度超で走った長距離だと17㎞/Lくらい。
燃料はハイオク仕様ですが、タンクは小さめで燃料計1/4を切ったあたりで給油しても30~35Lくらいしか入りません。

これから比べればRX-8なんか街乗りで5㎞/L、長距離で8~9㎞/Lと、さすが日本一の金食い虫といわれるだけあります。


86に乗り替えてすでに9ヶ月、今や女房も慣れたもんで一人でホイホイ買い物の足に使っています。

でも、そろそろあのクラッチなんとかしないと・・・。

ちなみにあの86、新車から車体の補強をしてあるんですよ。
車体下の補強、スタビライザーを強化版へ変更、もちろんストラットタワーバーもガッチリ入れてあってクルマが硬いこと硬いこと・・・。
それでなくても常にヒョコヒョコ落ち着かないクルマなのに。
メンバーブレースセット
*この写真はTRDサイトからの借り物です、これと同じものが私のクルマにも付けられています*

それでも今の時代にこんな時代遅れ?のクルマをよう造ったわ。
自分の好みに合わせて好きなようにいじって下さい、なんてクルマ、今どきないですよね。
しかも私が乗るGT-リミテッド以外は車体や内装も陳腐で、本当に自分でなにか付けないとカッコ悪いクルマなんですよ。

現実同僚に同じ86を乗る人がいますが、あちらは標準的なGTなので私のクルマと比べると内装も違うしエアロ関係も何もない。
しかも車体を完全ノーマルで乗っているので、乗り心地やハンドリング等、私のクルマと同じクルマ?っと疑いたくなるくらいまるで普通の乗用車。

やっぱ86っていじってなんぼ、のクルマなんでしょうねぇ~。


さて、まだまだこのクルマ乗らなきゃならないみたいです。
まぁ~しゃ~ない、いい歳こいたオッサンが若き頃を思い出して女房と二人、このクルマでもうちょっと楽しみますか。

20121014 063

始業点検は安全運転の始まり

昨日9月11日、朝から安全講習会が開かれました。
今回は安全な運転には絶対に欠かせない毎日の始業点検を、再度正確にやれるよう講習会が開かれたんですよ。

ドラコンって知ってます?。

そう、トラックドライバーズコンテストのこと。

ここで使われる始業前点検の方法を、全乗務員はちゃんと出来るようにしましょう、っというわけです。

結構大変なんですよぉ~~~・・・。

クルマの下に潜るから服は汚れるし、油さわるから手が汚れるし・・・

って、当たり前か。


そういえば先月も全社で車両事故0で終わったなぁ~。

以前に書いた、あのデジタコ&ドラレコ搭載以降、路線車の事故というのは激減したんですよ。
確か路線だけでいえば、日本全国で報告が上がった事故(大小問わず)は年間5件だったかな?。
これは全国2500台以上、すべての路線車が対象(SD車はウン万台)。

ちなみにウチの店、路線車は28台保有、すべて単独乗務の大型車両(乗務員31人)。
1台あたりの走行距離は年間80.000kmほど(28台の平均)。
で、事故は?っというと、

現在無事故2500日へ向けてばく進中!。
ようは、もう7年近く事故を起こした者はいないということ。

まぁ~保有台数と人員、それと走行距離から考えれば、いくらプロ集団とはいえ優秀な方だと思います。


こんなことを書いたら会社に怒られるかもしれませんが、昔は事故多かったんですよ。
なんたって高速道路を80km/hで走るトラックはほとんどありませんでしたからね。
もちろん我社も例外ではなく、ひたすら時間に追われ1分1秒を争って走るみたいなもんでした。
トラックに90km/hの速度リミッターが義務化されたときでも皆さんギリギリのスピードで走っていましたよ。

そういえばこの頃、同業他社のドライバー間でこんな噂がまことしやかに囁かれていました。

「〇〇使用のトラックはあきらかにリミッター速度を超えていて絶対ぬけない!」
「あんな大手の運送会社がそんなインチキありか#!」

っと・・・。

〇〇というのは会社名(我社)。

その当事者である私から見ても、確かに我社の路線車は速かったです(同じ90km/hなのに)。
速いクルマだと実速100km/hに近いのでは?っというのもありました。
そのせいで会社ぐるみで違法なことをしているんじゃないか、とまで言われましたよ。

なぜこんなことになってしまったか?。

実は大きく2つの理由がありました。

スピードメーターには必ず誤差があります、実はこの誤差の範囲が問題だったんですよ。

当時は実速に対して±5kmまでは誤差の範囲という基準がありました。
乗用車に例えるなら、高速を時速100km/hで走る場合(メーター上)、実速で95km/h以上105km/h未満であれば問題ないという話です。

通常、当時はどのメーカーも狙っていたところは±0km以上(出来るだけ誤差0にしたい)にしていたわけで、0-というのはやらないんですよ。
ようは実速よりも遅くした場合、ユーザーから遅いと文句が出るから。

ちなみに今だから言えるけど、我社の路線車はあきらかに0+の範囲が大きく、中には+5(誤差上限ギリギリ)に限りなく近いクルマもあったんですよ。
そのせいで我社の路線車は速かったわけです。

後に国からの指導で(これは我社だけではない)、メーター速度は実速の97%まで、と定義が変わりました。
ようは100km/hで走る場合、実速は97km/hを超えてはならない(これは乗用車等も含む)っとなり、一気に速度が落ちましたけどね。


もう一つの理由はタイヤ。

当時はどこの運送会社も[縦溝(たてみぞ)]っというサマータイヤを履いていました。
もちろん我社もそうだったんですが、実は縦溝タイヤ、悪路に弱かったんですよ。

排水性の悪さで雨に弱くよく滑ります、現実、それが原因で事故もかなりありましたし、雪に至ってはどうしようもないほど動きが取れなくなります。
でもメリットとしては、転がり抵抗が少なく燃費が非情に良い。

これはどんな運送会社でもコスト重視であれば絶対やめませんよね。
滑りやすいタイヤは、あんたらプロなんだから腕でカバーしなさい!みたいなもんですよ。

そこで我社は、以前からテスト運行していたミックスタイヤが本格的に採用された時期と重なるんですよ。
ミックスタイヤというのは、乗用車でいうところの、SUV等で履かれる夏冬兼用タイヤのことです。

これを1~2年ほど実践テストし、タイヤの減り具合、燃費の落ち方、そして悪路(特に雨)に対しての排水性や耐久性等をタイヤメーカーと一緒に研究&テストを繰り返し、特に燃費に関しては縦溝にそん色ないレベルまで引き上げられた結果、本格的に採用されたトラック用タイヤです。

実はこれ、乗用車の冬タイヤを見てもわかるとおりトレッド面が肉厚なんですよ。
つまり、ほんのわずかタイヤの外径が大きくなる(許容の範囲)。
トラック用のタイヤはもともと外径が大きく、1mmゴムが厚くなるだけで1km/h速度が速くなる。
新品で履くと2~3mmは厚くなるから2~3km/h実速より速くなる。


あの、〇〇仕様のトラックは速い!


っという噂は、実はこのような理由が二つ同時に重なったためでして(偶然)、スピードリミッターが義務化されても、もともと誤差上限に近いクルマに肉厚の新型タイヤを履かせたために起こった現象なんですよ。
実際、双方最大限だったとすると、実速+7~8km/h速いことになり、90km/hのリミッターが効いているのに100km/h近い、っというのも本当の話だったんです。

まぁ~今じゃそんなこともなくなり、またあのデジタコの関係から、現在は皆さん法定速度で走行しています。

それにしても、とにかく事故を未然に防ぐ手立ての一つが始業前点検です。
これはトラックであろうと乗用車であろうと関係なくクルマの故障による事故は、人の手では防ぎようがありません。
これだけでもクルマを動かす際、安心して乗れるのはつまらない事故を防ぐ一つの手立てなんですよ。


私達のよう、
「ウインカー点燈点滅回数ヨシ!」
な~んて細かくやらなくてもよいですけど、せめてたまには自分のクルマも見てみましょう。

今の乗用車はメンテナンスフリーとは言われますが、確かになかなか壊れません。
中には車検から車検まで、1度もエンジンオイルを交換をしたことがないとか、未だかつてボンネットすら開けたことないとか、私達プロからみたら驚きの人たちがたくさんいます。

でもですねぇ~・・・。

お正月とかGWとか、はたまたお盆休みとか、高速道路上で故障しているクルマは、そういう人たちが多いんですよ。
私達も時々停められ、家族旅行中のお父さんとかに出くわしますが、何が壊れたかさえわからず右往左往。
ほとんどの場合、点検をおろそかにしているせいで、故障=致命的な壊れ方、っというのが多いです。
それこそただのパンクですらホイールごと壊れていたりして(走行中パンクと気が付かないため)・・・。
もうそうなったら、

「JAF呼んで、」

しかありません。



さて、一般の方が自分が乗る乗用車で何を見るのが大事か。

絶対気にしてほしいのがタイヤ。

減り方(トレッド面)やサイドウォール(タイヤの横面)の傷、そしてなんといっても空気圧。
減り方やサイドウォールの傷は見ればわかります、ただ年間走行距離の短い人(特に1本のタイヤを3年も4年も履く人)は、減りは少なくても細かな亀裂(タイヤのヒビ割れ)が出ます。
これはゴムが劣化して伸縮性を失っているわけですから減っていなくても要交換です(パンク(もしくはバースト)の原因になる)。

タイヤの空気圧はガソリンスタンドで無料で計ってくれますので是非やってもらってください。
これだけでもハンドリングは変わるし、なにより燃費に大きく影響を出します。
基準値は運転席ドアを開けたBピラー横に記載されていますので。

あとは簡単なところでボンネットを開け、最低でもエンジンオイル量を見る(油量は基準値内か?、オイルが真っ黒ではないか?)。
これはエンジン内にあるオイルゲージを抜けばわかります。

ところでエンジンオイルはなんのためにあると思います?。

実はエンジンの冷却に使われているのと、もう一つの役目がエンジン内の部品がロスなく動けるようにする潤滑の役割があります。

じゃ~ラジエターは???

これもエンジンの冷却のためです。

実はエンジン、外をラジエターから流れる冷却水で冷やし、中はエンジンオイルで冷やすという二重構造。
この双方が効いていないとエンジンは壊れます。
したがってエンジンオイルというのは結構重要なんですよ。

ちなみにエンジンを壊した場合(冷却不備によるもの(通称、エンジンブロー))、エンジン1基いくらすると思います?。
乗用車なら100万円くらいかな?(スポーツ系エンジンはもっと高い)。
ちなみに私が乗るトラックのエンジンの場合、新品なら2~300万円くらい。

これどう考えても、エンジン壊れればクルマはただの鉄屑(再生をあきらめる)と言っていい状態です。
それだけエンジンオイルは重要ですので、一度くらいはレベルゲージを抜いてみましょう。

昔よく言われたバッテリー液の状態なんかも、最近のクルマではほとんど必要がないどころか、バッテリー液の補充すら必要ない物が積まれていたりしますので、本当に手間いらずになりました。

ちなみに乗用車の場合、通常ディーラーで定期点検を受けているのであれば、ほぼ上記以外は何もしなくても良いくらいですかね。
それこそ遠出の際、ウォシャー液はあるかとか、ワイパーひび割れて拭き損じがないかとか・・・。
あとは誰でもわかる、燃料は入っているか?ですかね。
そんな簡単なことで十分です。

あぁ~そうそう、灯火装置(ライト&ランプ類)くらいは自分で確認してね!。


安全運転というのはドライバーの技量や洞察力も大事ですが、それ以上にクルマが持つ本来の能力がちゃんと発揮出来ているかというのも大事です。

今のクルマって乗りやすいですよねぇ~。
ドライバーに負担を掛けないようにするため、裏ではクルマに搭載されているコンピューターがドライバーの感覚まで読み取り、各機械に指示を出す。
そのためにドライバーは安心してアクセルを踏み、ブレーキを踏み、そしてハンドルを切るんですよ。
ようはしゃべらないまでも、賢いナビゲーターを自分の隣に置いて走っているみたいなもんです。

安全はまず点検から。

これはクルマに限らず、人が動かすものすべてに言えることではないでしょうか。
大したことはしないんですけど、それが最後は自分の命を繋ぐ切り札になったりして。

皆さん、たまにはボンネットくらい開けてみましょうねぇ~。


ハイ、私も昨日は良い勉強になりました。
プロフィール

中森 ユウジ

Author:中森 ユウジ
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