帰宅報告?

母が気になるものの、先晩ここ愛知の自分の家に戻ってきました。


昨日午後から母を見舞いに行き、順調に回復しているのを確認した後、こちらも仕事の都合があり、母に
「またその内来るから」
といって夕方飛行機に飛び乗り愛知へ戻って来ました。

結局な~んにもしてやれないままの帰宅。
こんなんで行った意味があったんだろうか?っと、正直思います。


精神的に疲れました。


一週間、いろいろありましたが、最善の方法で手術は終わりその後の回復も早い。
ただ、その先のことを考えると気が重い・・・、
なるようにしかならないんですが、それでも近年中に身の振り方を考えないと。


まぁ~いいや、とにかく今は自分の仕事に専念。


今日はこれから出勤、手始めに名古屋界隈のロータリー、翌日から自分の定期になると思います。
ちょっと早く起きすぎちゃったんですが、昨晩は帰ってくるなり爆睡しましたので大丈夫でしょう。


それにしても、あの飛行機の着陸時に起こる耳の痛さはイヤですねぇ~。
離陸時はそうでもないんだけど。
アメなめてもガム噛んでもぜんぜんダメ!。
ほ~んと嫌いだわ。
今回のよう緊急でないかぎり、北海道へ行くなら絶対クルマだな。

さぁ~仕事・・・

またいつも通りヒマを見つけての更新となるので、また間が空いちゃうことしばしば。
よろしくお願いします。

この記事に賛同出来ます?

『定年まで2年残して退職しよう!』

*抜粋*

思うに、

世の中で、定年まで会社にいようと考えている人のほとんどは、退職後のことをその時まで(もしくはその時になっても)考えようとしないということなんですね。
だから、今回の『シニア・ポスト』だって、眺める人はいても、真面目に読む人はほとんどいないんだと思います。
読まないというより、読めないんですね。
退職後どうしようとか考える意識がない(または考えたくない)から。

定年退職というのは60歳での『定期異動』みたいな意識なんです。
ただ引かれた線路の通過点なんです。
だから、考える必要もないという意識が生まれる。

一方で例えば58歳で会社を辞めようとする人は、必要以上に過度に将来を考えたり悩んだりする、たった2年しか違わないのに。
60歳からの残り年数から比べたらゴミみたいなもんなんですけどね。

それは、厚生年金が60歳からもらえるとして、それまでの2年間が無収入ならどう暮らすか、その2年間で蓄積するはずだった貯蓄が無かったらどうなるのか、はたまたその間の支出はどれくらいになるのか等を考えるからだと思います。
そしてその2年間のことを考えていると、その先のことも心配になってしまう。
結果、延々死ぬまでのことを心配したり悩んだりする。

結論的に言えば、その2年間のことについては、それほど悩むような重大なことではないんですけどね。
それとその2年間と60歳以降のことはきちんと分けて考える必要もあるんです。
いっしょくたに悩んでしまうとゴチャゴチャになってしまう。

相談してくれた人たちには
「いい機会だから75歳までの(家計簿を作って)生活設計をしてみなさい。」
と言います。
どういう暮し方をするかを決めなきゃ支出予算も立たないですからね。
そうすると一生懸命年金の計算をしたり、支出のシミュレーションをしたりして、将来を見定めようとします。
でもこれが大事なことなんだと思います。

本来は2年間のことはむしろどうでもよくて、60歳からの長い生活についてじっくり考え、悩み、検討しておくことが重要なんだと思います。
定年退職者は60歳以後のことを考えないけど、58歳退職者は考えるという妙な効果が出てきます。
これは定年退職する人だって同じように考えておかないといけないことなんですが。

そういうこともあって、これからは誰に対しても
『定年まで2年残して退職しよう!』
という提案をしていこうかと思い始めたところです。
その方が良く将来を考えるから。
例え辞めなくたって、辞める気になって考えてみるのは、すごく良いことだと思うし。

でも、考えるといっても、本当に良く考えなくてはいけないのは、単に
「暮らしていけるかどうか。」
ではないんです。
ただ暮らしていくだけなら、そこそこの会社にいた人たちだったら、どんなにしても暮らしていけます。
「どう暮らしていくか。」
を考えないといけないのです。
「健康で体力があるうちに金と時間を使って残りの人生をどうエンジョイするか。」
を考えることが重要なのです。

そんなこと考えるの面倒くさいと思えば、ほっておいてもそれなりに暮らしていけるのです。
それなりに暮らしていけるからこそ、定年を迎えても考えようとしないんだと言うこともできますが。

「悔いを残さない、より充実した人生。」をおくるための 『余生の設計』 をきちんと納得するまでやるかどうかですよ。




*****


面白い話ですねぇ~。
でもこれ何年前の記事なんでしょうか?。

細かいことを言わせてもらえば、もし現在でも厚生年金が60歳からもらえるとして、2年前で退職した場合、会社側が希望退職でも募らない限り中途退社となり、当然退職金は大きく減額されるはず(あくまで60歳定年制の場合)。
しかも現在、私が定年する頃では年金支給は65歳から。
その間、残ったお金で暮らせるだけの年数?(58歳退職なら7年間)。
もちろん年金を25年以上掛けていれば問題ないものの(なくもないが)、それより短かったら?。


そんな話じゃないんですよね、わかっています。


60歳まで(定年まで)のんべんだらりと(失礼)過ごし、確定している退職金や年金にあぐらをかいていても、定年2年前に会社を辞めている人とほとんど変わらないということ。
ただ、辞めた直後の生活に影響が大きい定年前離職者の方が、定年満期の人よりいっそう先のことを真剣に考えているというお話ですね。

たった2年の違いはゴミですか・・・。

そうかもしれませんね。
だって高校受験の頃、落ちれば受験浪人となり、他の人より1年遅れるわけですが、実はその浪人生活、社会人となってからの将来にほとんど影響しない!。
ところがその当時、落ちれば自分の人生終わった・・・くらいの凹みよう。

*私は浪人をしたことがないので、あくまで友達談*

そんなこと言ったらウチの息子、大学を2年で中退し、改めて別の大学に行きなおしたので、まんま人より2年遅れ。
でも今、高校時代の同級生の誰よりも早く結婚し、子供まで出来て幸せな生活を送っている。
しかも大学中退は仕事にまったく影響していない・・・かな?。




な~んでこんな記事書きだしたか?っというと、女房と大喧嘩したから。


母も心配なんですが、父の様子がどうもおかしい(母の病気で疲れているせいもある)・・・。
したがって、私は定年を待たずにこちらへ帰ってこようと思い出したわけです。

ところが女房は大反対!


その反対の理由が、今幸せになっているとはいえ、まだ仕事が安定しない(収入が安定しない)息子のことが心配なのと、30年以上も愛知で生活し、しかも北海道時代のほとんどが学生だったため、自力で生活したことがないこと。

ようはこちらの気候で生活する自信(仕事も含め)がないんですよ。
それとお金です。


北見の物価、ほとんど都会と変わらず物の値段が高い!。
それなのに賃金は全国的に見ても下から何番目・・・。

あんまり関係ないけど、北見市ってこんな街。
北見市
上記サイトのトップページに戻れば、自分の住む街も検索出来ます。

これはこの3日間、北見の実家で取ってる新聞に挟まるチラシを見て判断したもよう。
しかも、大小食品スーパーを買い物もしないのにめぐり、特売品以外はほとんど定価に近いと嘆く。
肉はやや安いが魚介類や青果はバカ高い!と怒っていました。
もちろん無料の求人雑誌や広告をシゲシゲと見て、「なに、この低い時給#!」っとおかんむり!。

これなら今住んでいる所で今のままの生活を維持した方がマシと女房は判断。
したがってギリギリまで北海道へ来る気(移住)はナシ!。


えぇ~と・・・、


そんな問題か?、私が安直なのか???
しかし女房は現実を見ろと怒る。


そういえば母はこの手術にあたり、私(長男)に来てほしいと言った。
それ以外には身内にも報告だけ。

私の息子、なんでも女房にだけは相談し助けてもらい、私には事後報告。

私もそうだったなぁ~・・・、
母にだけは相談し、何時でも助けてもらっていた。
だから今でも母は大事。

息子は今や社会人、しかも結婚し子供も生まれ、苦しくてもなんとかするでしょう。
でも父母はそろそろ自分でなんとか出来る歳ではなくなっている。
それは住んでいる家も、使っているクルマもそれを証明していて、自分で簡単に補修出来るところでも実には手が出ない。
出ないというより出来ない身体になってしまっている。


上記の記事のよう、もうちょっと人生大雑把に、それでいて肝心なところは細かく?。


女房の言分もわかるんだが、
そんなことが、私に出来るんだろうか・・・。

そんなことを考えています。





どうでも良いこと一つ、

携帯電波でノートPC動かすと、
腹立つくらい、

遅い#!


それに、

このせいでコメント返信含めて誤字脱字がメッチャクチャ!

ゴメンナサ~イm(__)m。

終わりました

ちょっと前、無事に母の手術が終わりました。
長い長い手術です(概ね9時間)。
まだ集中治療室の中ですが、眠っている母の顔を見てきました。

顔を見て安心したとたん、どっと疲れが出ます。

主治医から術後の説明があり、問題なくスムーズに手術は終わったとのことで、私が危惧していた人工弁なんですが、弁の付け根を引っ張り血液の漏れ方を調べたところ、正常に機能することがわかり使わなかったとのこと。
よは、自分の身体の弁が正常に、そしてそのまま使えるわけで、一番良い方法で手術が終わってくれたのがなにより。


正直後悔したんですよ、あの選択。


でも、ほ~んと良かった。


今日は朝までこの病院に泊まり込みなんですが、これでちょっとは寝られそうです。




ちなみに、

この親族だけの待合室(宿泊も可)は、携帯(通話も可)やnetもOKだそうなので、この病院から更新させてもらってます。
隠れてコソコソではないで心配しないでね!。

コイン

今朝ヒマだったんで。

ウチの父が持っていたコインを覗いていました。


  







さて、これはいくらのお金でしょう。
IMG_9124.jpg
ちょっと写真が暗くてスイマセンm(__)m。

すべて500円玉です。
大きさの比較のため、一番下が現在の500円玉
IMG_9152.jpg

これは同じ金額のお金。
上が現在(左から100円、50円、1円)、下が昔の同額のお金ですね。
IMG_9130.jpg

もっと古い物。
IMG_9139.jpg
50銭やら2銭やら、一番下はすべて1銭(製造年数が違う)

こんなのもありました。
IMG_9142.jpg
寛永通宝ですねぇ~。
その裏。
IMG_9145.jpg
写真、暗・・・

あとはよく見るお札。
IMG_9148.jpg

ほとんど記念コインですよね。
久々に見たコインもあり、ある意味懐かしいですね。


落ち着けるのも今日まで。

さて行って来ますか。

写真撮りました

ちょっとだけ写真を撮ったので。

まずは北見駅


国道39号線を挟んで向かいに北見信金の新しい社屋が立ったんですねぇ~。
IMG_9049.jpg
この場所って昔はマルイ伊藤(丸井今井ではない)という6階建ての百貨店があったんですよ。

で、駅の中の例の自動券売機。
IMG_9057.jpg
1個しかない!。
これがメチャクチャ遅い!。

時刻表の一部。
IMG_9067.jpg
昔は下り線のすべての列車は網走が終点だったんですが、今は斜里まで行くのがあるみたいですね。
しかも駅名が知床斜里?。
ついでに、網走経由で[緑]ってどこ?知らないぞ!。

そういえば今日の新聞(北海道新聞)に、網走~札幌間を走る特急[オホーツク](1日4本)が一部旭川止まりになるそうで、車両の老朽化と代替車両の購入の目途が立たず、苦肉の策でこうなるそうです。
ちなみに最北の駅、稚内まで走る[宗谷]も同じく旭川止まりになるそう。

昔は道内最長距離を走る特急[おおとり](函館~網走間)というのがあり、特急ではないものの、その距離を超える長距離急行が[宗谷](当時、函館~稚内間)だったんですよ。
それが今や[おおとり]は札幌を起点とする[オホーツク]に取って代わられ、[宗谷]に至っては全盛期の1/3の距離、旭川~稚内間だけになってしまうんなんて、ちょっと寂しいなぁ~。



実家から近いながらも北見市郊外へともちょっと行きました。
郊外と言っても5~6㎞ですけどね。

よくコメントをくれる冴さんのお友達が住む北光(きたひかりではなく、ほっこう)。

北光といったら北見では昔よく知られていた北海学園北見短期大学のあった場所。
IMG_9019.jpg
建物はまだ残っているんですねぇ~。

実はこの大学、1984年に開学し2002年をもって募集を打ち切り、その2年後正式に廃止された大学なんですよ。
したがって私の同級生もこの大学に進み卒業した人もいます。
写真をクリックして拡大しないとわかりませんが、あれからずいぶん経ったのに、相変わらず北海学園の文字はしっかり刻まれています(本校(札幌)のためかな?)。

その近くの北光八幡神社。
IMG_9025.jpg
こんな神社、あったっけ???最近造った?。


さて、移動はどうしているか?っというと、ウチの実家のクルマを借りました。
なにせ年寄り二人がたまに使うクルマ、ちゃんと動くかどうかが心配。
IMG_9036.jpg
このクルマの名前わかります?、マツダのデミオではありません。


IMG_9039.jpg
IMG_9076.jpg
なんとフォードブランドのフェスティバミニワゴン(よは昔のデミオのOME)
もう20年近く乗っているのかな?。

オドメーターの距離は下の写真の通り。
IMG_9040.jpg

うぉ~~~、なんと25万キロを超えているぅ~!

よく動いてんなこのクルマ。
MT仕様だから耐えられるのかな?。
しかも今時、鍵でドアを開け閉めしないといけないクルマで、ピッとやってカチャではないです。

どんだけ古いんじゃぁ~!


私から見て悪いところだらけのこのクルマ、特にサスペンションがアブナイ!。

完全にダンパー(ショックアブソーバー)が抜けていて、そのせいで後ろが段差で跳ねまくること跳ねまくること。
しかも叩く音がまるでハンマーで金具を叩きつけるような危ない音。

下から覗いた限り、後ろのダンパーからオイル漏れがある。
どうも完全にオイルが抜け切ってしまいダンパーの役目を果たしていない(よは鉄の棒と一緒)。
このままだとサスペンション自体を支えるマウント部分(車体)が割れてクルマとして使えなくなるので、近所の修理工場にダンパーの交換をお願いしに行きました。
交換費用、新品ダンパーの部品代込みで2万円也!。

ウチの父母、死ぬまでこのクルマ使いそうだから、とりあえずは直しておくことに。

母いわく、

「クルマが壊れるのが早いか、私が死ぬのが早いか、だね」

そんな話(クルマでも母でも)、笑うに笑えない!

ちなみにウチの実家よりスゴイクルマを近くのスーパーで見かけました。
IMG_1043 (2)
純正のオーバーフェンダー付きTE27、カローラレビン(初代)。
これが現役で走って買い物に来ています。

スゲェ~~~!

1972年~1974年に生産されたクルマだから、もうかれこれ40年以上前のクルマ。
希少車とはいえ、よう現役で動いているよなぁ~。

そういえば北見の街、新しいクルマあまり見ないなぁ~。
ナンバーだってまだ北見55だったりするクルマ、いっぱい走っているもんなぁ~。



さてまた着替えを持って病院へ行って来ます。
またなにかネタがあったら書き込もうと思っていますのでよろしくお願いします。

な~んせ今のところ、病院の行き来以外はすることないもんで、ハハハ(^^ゞ。





選択

えぇ~と・・・

とんでもない時間にこの記事を書いています(午前3時半)。
まぁ~普段なら起きていて当たり前の時間なんですがぁ~、今は北海道の実家にいますので本来寝ている時間。

なんでこんな時間に起きちゃったか?っと言いますと、寒くて目が覚めた。

22日夕方に北見市へ来た時、気温32度もあったんですよ、で、その夜も寝苦しいほど暑かった。
昨日も朝から暑くて、病院内でも動くと汗だく。

夕方帰って来てからビールを飲んで早々に寝たんですが、なにせ暑いだろうとパンツ一丁にTシャツ一枚と薄着で寝ました。
なんたって実家にエアコンなんざありませんし、北海道では夏でも窓をちょっと開けておけば問題ないくらい涼しい場所なのでエアコンを装備する必要がないんですよ。

ところが、

窓をちょっと開けて寝ていたせいで、こんな時間に寒くて目が覚めた。
携帯で気温を見るとなんと8℃!

さむいわ#!


北見市って1日の気温差が大きいことで有名なんですが、それにしても昼間30℃以上から夜8℃まで下がるなんて身体がついて行かない!。
それと、

午前3時半にもかかわらず、なんと外が明るい!
今午前4時ちょっと過ぎになったんですが、もうすでに太陽が顔を出しているところがスゴイ!。

そういえば子どもの頃この時期(5~6月)、夜中2時過ぎあたりから薄ぼんやりとしてきて、3時過ぎには完全に周りが見えるくらい明るかったもんなぁ~。

北見市って、どれだけ日本の北に、そして太陽が早く昇る東に位置しているかがわかりますよね。
きっと夜の真っ暗な時間って、ここ北見市では今なら6時間くらいしかないんじゃないかな?。


ここは北欧か!


もう寝れんな。


話はちょっと変わりまして、昨日午前中に母が術前の検査入院をしました。
夕方5時半頃、母の主治医に呼ばれまして手術の手順やら内容やら、そして注意事項などの説明を受けて来ました。
やはりかなり大きな手術になるそうです。

そこで初めて知ったんですが、母は近年不整脈もあったそうで、その影響で心臓をやや肥大化させ、結果心臓内の弁が必要以上に広がり、そのせいで弁が閉じ切れず漏れが出ているとのこと。
これが2箇所あり、一番力の掛かる弁が特に悪いらしく、この部分をどうにかしないといけない。

手術はこの2箇所の弁を治すことと、ついでに今後のため不整脈を再発させないように治療をすること(完全ではないが)。
ちなみに弁自体はほぼ正常だそうで、その弁を支える付け根が広がってしまったがために血液を正常に流せないんだそうです。


で今回、2箇所の弁の付け根を本来の位置へ戻す手術だそうで、それでも弁の動きが悪いようだったら人工弁を使うとのこと。
その人工弁、機械弁を使うか生体弁を使うかで選択を迫られました。

機械弁、
生涯動き続けることが出来るものの、血栓が出来やすいため常に血を溶かす薬を服用しなければならず、しかも月1で血液検査をして薬の量を調整しなければならない。

生体弁、
動物などの生き物の弁を利用し自然に自分の身体に馴染むそうで、馴染めば血液を溶かす薬の服用は必要なく、普通に生活出来るようになる。
ただしこれには寿命があり(生き物の弁だから)、おおよそ10年くらいから先が問題だそう。

この選択には当然本人の意思が一番なんですが、母は私に聞きます。

答難い・・・。



これだけ大きな心臓の手術は生涯1回のみ!年齢から考えても再手術はありえないとのこと。

つまり、

生体弁を選んでしまったら、10年先の命の保証がないということ。


この判断、父も母も私に委ねました。



どうする・・・


心の中で格闘しました。




結論から言いますと、非情かもしれませんが生体弁を選びました。
選んだ理由は以下の通り。

1、弁を元の位置に戻して正常に動けば弁の交換は必要ないこと。
2、医師の口ぶりから弁の交換をするところまで行かずに済みそうなのと、どうしてもダメならば・・・っと言う言葉を信じて。
3、母の術後、残り短い人生?薬と検査に翻弄されず自由に動いてほしいこと。
4、すでにもう80歳を超えている母、この先10年と言っても90歳を超えるわけだし、母も以前、死んでまで動き続ける機械の弁なんかいらない、っと言っていたこと。

上記の理由で私は生体弁を選択しました。
ただ、これを使わずに済むことを私は祈っていますし、医師の話を信じるつもりです(使わないで済みそう)。



命に関わる選択、
これで本当に良かったんでしょうか・・・。
後々機械弁を選ばなかったがために、私は後悔するんでしょうか・・・。




とにかく26日の手術、無事乗り切ってくれるのを祈るばかりです。

明後日、それまでは母とどうでも良い話でもしながら過ごそう。

とりあえず着きました

昨日、中部国際空港(セントレア)から北海道は女満別空港まで飛んで来ました。

あつい!

道東の、しかも涼しいところに来たはずなのに愛知県とかわらない暑さ。
ちょっと前まで雪が降ったなんて考えられない気温ですよ。
昨日の北見市、32℃だそうで、そりゃ~暑いわなぁ~。
ただ、日陰にはまだ雪が残っているんですよ。


実は昨日、弟に途中まで送ってもらったんですよ、セントレアまでではなく東海市付近まで。
そこまで行っといてなぜ空港まで行かなかった?。


伊勢志摩サミットの関係で、名古屋界隈から空港まで厳戒態勢なんですよ。
そこらじゅうでクルマは止められ検問につぐ検問・・・。
高速は出入り口付近を閉鎖し入れないし、信号は警察が管理し15分くらい赤のままとか。

やべぇ~わ、こんなことやってたら飛行機に間に合わないぞ!

しょうがないから近隣の駅で降ろしてもらったんですよ。
それが東海市にある太田川駅。
電車なら検問で止められることもないですからね。

弟も、
「ごめん、飛行場まで行けなくて・・・」

しっかし検問もすごいことになっていましたし、電車に乗っても1両あたり数人の警察官が乗っていてあたりを見回していました。

えらい日に北海道へ行くことになっちゃったなぁ~。

空港へ着いてからは至って普通。
まぁ~空港前で、これでもか!っというほど検問の雨嵐でしたあらねぇ~。
しかし、そこまでやるか#!。


その後午後2時に無事飛行機は飛び立ち、午後4時に到着。
女満別からは北見行きの直行バスに乗り、とりあえず北見駅まで来ました。
そこから市内バスでもいいんですが、実家は西北見駅のすぐそばなので電車で行くことに。

電車じゃなかった、汽車(ディーゼル列車)、ハハハ(^^ゞ。

切符を買おうと自動券売機に並んだんですがぁ~、これが北見の人は自動券売機の使い方をわからないのか列がぜんぜん進まない。
旅行者とかではないんですよ、お爺ちゃんやお婆ちゃんでもなく、中学生やら高校生なんですよ。

どこ押すの、どこ押すの???
東相内までいくら?
で、何枚?何枚?
どこにお金入れるの?

っと、女の子同士の会話。

マジかぁ~~~~!!!
普段使ったことないんかぁ~#!

しかも、こんな調子で次のヤツも同じことやっている。

女房と二人、

「自動券売機って最近付いたのか???」

ですよ。

7~8人しか並んでいないのに待つこと10分、やっと私の番。
大人2人、料金一人210円。
パッ、パッと押すんですがぁ~・・・

お、おそ・・・、
券売機が悩むな・・・、

機械の反応がメッチャ遅いんですよ。
何十年前の券売機じゃ#!くらいなもんで、こんな機械じゃ東京・名古屋・大阪みたいな大都市では、切符売り場は大渋滞になること必至!。


さすが北見市、田舎だぁ~!

そのくせバスはICカード対応で、爺ちゃん婆ちゃんですら、ピッ!っとやって降りていくところがスゴイ!。

私らなんか他所者だから、

「おい、おい、小銭、小銭・・・」

って、女房に催促しながら右往左往してるのに。


そんなわけで昨日夕方には到着しました。

今日は母の入院で病院を行ったり来たり。
写真なんか撮ってるヒマなんかない!。

これから術後必要な物を買いにちょっと出かけ、その後また病院に行きます。
午後5時頃、先生から詳しい説明がありますので、それまでは話でもしながら時間を潰します。

とりあえず今はここまでですかね。

やっぱり・・・

昨夜実家から電話が入りました。
母の手術日が決まったのと、その説明を受けてほしいとのこと。

やっぱやるんだ・・・。

まぁ~ある程度覚悟はしていましたけど、母は、

「今ぜんぜん調子良いから手術はいらないんだけどなぁ~」

な~んて笑っていたんですがぁ~・・・、
そうもいかんよなぁ~。



で、いつ行くか?っというと、

明日(22日)です。


時間なさ過ぎで、しょうがないから飛行機なんですよ。
嫌いなんだよなぁ~飛行機・・・。

って、そんなこと言ってられないよね。


今現在、奈良にいるんですよ。
なにせ昨晩出発直前にこの話を聞きましたので定期を変えられませんでした。

説明と検査のため月曜日には入院するらしく、どうしても午後には病院に来てほしいとのことで、そうなると日曜日には出ないと間に合わない。


飛行機予約しましたわ、女房と二人分。
直前の予約は高いですねぇ~、しかも日曜日だし、割引もほとんど利かないし・・・。

あげくに帰りが決まっていませんので復路はフリー(後に予約を入れる)で取って往復割引にしたんですが、それでも高い!。
こんだけ出すんならクルマで新潟まで行き、フェリーのスイートルームを取ってゆっくりくつろいで行く方がよっぽどマシ!。
かえってそっちの方が安いくらいですよ。

まぁ~そんなことも言ってられないか。

入院が23日、手術が26日、その後2~3日は様子をみてほしいとのことで一週間ほど居る予定です。
向うでの足がありませんので、レンタカーを借りる予定。

さぁ~これで帰って家に着くのが午前5時頃・・・、
ちょっと寝て10時頃には家を出て電車に乗り名古屋手前の神宮前まで、
そこからセントレア行きの特急に乗り換え、飛行機は午後2時に飛び立つ予定。
女満別には午後4時到着予定。
そこから北見までバス。

豊川~セントレア間はおおむね2時間半ほど掛かるし、歩きも30分くらいある・・・。
女房歩くの苦手だから(足が悪い)どうしようかなぁ~・・・。
やっぱ歩き分はタクシーか。

クルマで行ければなんのことないのになぁ~。
何時間でも、そして何千キロでも運転する自信はあるんですがぁ~・・・。


しょうがない!。


行って来ます。

ま~た変なこと始めちゃいました

the moon

sat.jpg


ryo.jpg


tnz.jpg


bnz.jpg


こ~んなことに頑張らないで、カメラの腕を磨けよ#!



ですかね。

いったい何台乗り換えた? 続編

最近クルマの話題少ないよなぁ~、クルマ雑誌も読まなくなったし。
あれだけクルマが好きで何台も乗り継いで来たのに、今じゃ動けばヨシ!みたいな状態。
そんなはずなかったのになぁ~・・・。

実はつい最近、過去の古い記事に拍手が打たれていたんですよ。
これが[いったい何台乗り換えた?]の完結編。
しかもこの記事を書いたのは2008年の5月25日ですよ。
な~んと7年近くも前?。


そうかぁ~・・・考えてみればこのブログ、書き始めて(2008年3月スタート)から、もう7年以上経ったんですよねぇ~。
よう続いているわ。

ちなみに過去一番拍手をもらったのがこの記事。
[最新鋭トラック!
なんと28回も拍手が打たれた。

ある意味クルマ関係といえばクルマ?。
しかも年に2~3回ほど拍手が打たれ、古い記事なのに私にとってはなぜか注目を浴びている。
まぁ~有名ブロガーからみれば、たかが28回ですけど、私にとっては尋常な数ではありません。

なにせコミュ入り無し(実際には1件入るものの事実上なんの活動もしていない)。
ブロ友無し(こちらから打ったことがない)。
広めようとする努力をまったくしていない。
せっかくリンクをお願いしてもされても、相手のブログが半年以上更新されないとポンポン消す。
しかも記事内容がその時の趣味内容によって方向性がバンバン変る。
なのに上の記事[最新鋭トラック!」だけは毎年コンスタントに拍手が打たれる。

ちなみにこの記事、初めて雑誌社からコメントを頂いた記事。
この手の雑誌を編集するプロでも、よほど気になった記事だったんでしょうかね?。


さて話が逸れました。
シリーズ[いったい何台乗り換えた?]の続編ですよね。
久々に長い記事になりそうなので、気になる方は続きでどうぞ。

*****

続きを読む

前回同様、ある程度は考えながら撮ったんですけどねぇ~・・・
もちろん撮った後の補正も考えながら。

20160507 005

蓮の花

20160507 008

2枚目同様日の丸構図ですが、これが一番良かったんではないかと。
20160507 014
蓮って神秘的な花なので、それをどう表現しようか?っと思い、結局こうなりました。


*****

続きを読む

プロフィール

中森 ユウジ

Author:中森 ユウジ
☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆
オッサンのブログへようこそ!

50代のオッサンが綴るど~でもよいことしか書いてないブログです。
ただ、ちょっと考え方は若いかな?。

天気予報

-天気予報コム- -FC2-
最近の記事
最近のコメント
カテゴリー
リンク
月別アーカイブ