買い物の足?

今日は奈良にお世話になっています。
毎週土曜日の茨木便は奈良始発となるためです。

な~んかあっという間に1月が終わりますねぇ~。

先週の日曜日は茨木のホリデーだったので、息子に迎えに来てもらってユッキーの顔を見に行きましたが、ちょっとだけ顔がふっくらしていました。
成長とともに、だんだんお母さん(息子の嫁さん)に似てきたような気がしますが、相変わらず一重で切れ長の目は私似かな?。


そういえば先週の雪、
ぜんぜん降りませんでしたねぇ~。
ただ北陸方面はひどかったみたいですけど。

大寒波のふれこみも寒さだけでして、大阪近郊ではぱらついた程度だったかな?。
ちなみに今日、関東で雪の予報だったんですが、どうやら雨で終わったみたいです。


さて、今日帰って日曜日、女房とともに買い物に行かなければなりません。
もちろん食料調達のためでして、我が家の冷蔵庫が空に近いんですよ。

なにせ先週、金曜日お休みのはずが代役で静岡ロータリーを担当。
で土曜日出発の出先休み。
週明けて木曜日お休みだったんですが、女房が仕事で買い物に行けず。

で、結局日曜日(明日)に行くことに。


「ちょっとしたもんなら買って来いよ」

女房
「あんなクルマで買い物に行けないわ#!」
「乗りにくいわ、クラッチ踏みにくいわ、しかもバックがしづらく、ぶつけそうで怖いわ#!」
「あぁ~そうそう、あのアクセルも短くて踏み難く、すぐ足が離れちゃうんだわ」


あぁ~そうかぁ~・・・クルマ86だったんだよなぁ~。


女房
「いつまであのクルマ乗るの?」


「息子が買い替えるまでだから当分」

女房
「あぁ~ぁ、あれ乗って病院行かなきゃならないじゃん#!」


「エイト(RX-8)よりは乗りやすいからすぐ慣れるよ」

女房
「まぁ~エイトよりはマシだけど、ブツブツ・・・」


まぁ~すぐ慣れるでしょう。
なんたって過去、エイトも含めてWRXだのデミオのMT仕様だの、操作の難しいクルマを乗って買い物に行っていたんだから。

特にスバルのWRX(初期型の280ps仕様)なんか乗っていた頃、

女房いわく、
「アクセル踏むのが怖い」

っというほど、

ちょっと踏む(踏むというより足をアクセルに乗せる?)と怒涛の加速を始め、一瞬で視界が点になっちゃうほど恐ろしい?加速でしたからねぇ~。
なにせ0~400m、12秒台後半という、ポルシェもビックリの驚異的な加速。
それこそ、気持ちい~ぃ、を通り超えて、ア・ブ・ナ・イ?加速。


あれから比べりゃ86なんてぜんぜん大人しくて乗りやすいですよ。


昔のクルマ(20年くらい前のパワー競争時代)って、車体に安全装置があまりないため、軽量ながらも無謀なパワーでムチャクチャ速かったんですよ。

今のクルマも当時のクルマに負けないくらい速いですよ。
ただ安全装置のおかげと、車体の強さとか足回りのしなやかさとかであまり速さを感じないんですよ。
それだけクルマ自体が良くなったと言えます。

なんというかアクセル踏んでも、まるで新幹線か旅客機の加速のよう、ものすごく速いんだけど、クルマがあまりに落ち着きすぎて拍子抜けしちゃうんですよ。

息子が今使っているCX-5(本来私のクルマ)もそうで、書けないスピードで走ってハンドルから手を放しても怖くないほど安定感があり、またスピード感も乏しいため、本当にこんなに出ている???っという感覚。

まぁ~それだけ落ち着いたクルマだと運転にも余裕があり、必然的に安全に走れるということなんですけどね。


それが昔のクルマにはないんですよ。


86、最近のクルマなんですが、スピード感アリアリです。
まるで大きなゴーカートみたい。

なにせ落ち着かないクルマで、とにかくどこかしらギシギシガシガシ騒いでいるし、足の硬さからか路面が悪いと飛び跳ねまくるし。
この辺、まるで昔のクルマのようで、以前書いた通りアナログっぽいクルマなんですよ。

女房も、

「まるで昔のクルマみたいだね」

っと、言います。

まぁ~女房にそういう感覚があるんなら大丈夫でしょう、きっとうまいこと乗りこなすと思います。

さ~て、今日は早く帰って一眠りして明日女房に付き合いますか。
86もしばらくほかっていたから動かさないとね!。

なんだかなぁ~・・・

突然寒くなりなしたねぇ~。

東京~大阪間でも雪が舞う状態にはなって来たんですが、もちろん私が走る甲府でも雪が降りました。
やっと富士山も雪帽子を被り、この時期らしい風景になりましたよ。

ただ、私は運よく雪の日に走ることはなく、京都や滋賀方面で雪の時は甲府。
関東一円で雪が降った時は大阪と、うまい具合に避けているんですよ。
さてこの運、どこまで続くのかな?(反対番はハマりまくり)。


今週末、土曜日関西へ走り、日曜日が出先でお休み。
いつも通り茨木でお世話になるんですが、行きは関西おさらい便みたいな定期ですので、どこを積むかはその日の状態によるんですよ。
たぶん、大津、京都南、摂津、神戸、あたりかな?。

それに、

どうも日月で関西方面は天気が崩れそうで、もしかしたら雪になるみたいですね。
そうなる前に到着しておけば安心ですし、向うでゆっくり出来ますしね。


で、出先休みでは息子に迎えに来てもらう予定で、久々?にユッキーの顔が見れます。

ちょっと大きくなったかなぁ~?

上手に表情を出せるようになったかなぁ~?

等々、楽しみなんですよ。


以前にも書きましたが、息子の家は枚方ですので茨木はそう遠くはない距離なんです。
クルマなら概ね30~40分程度の距離。
ただ到着は夜中1~2時となりそうなんですが、息子自体、仕事で夜の10~11時までかかっているそうなので大丈夫とのこと。

女房に、アレ持ってけとか、コレ持ってけとか頼まれてはいるんですがぁ~・・・、


私、仕事で行くんだけどなぁ~。



この持って行くものの中に息子に頼まれた変わった物が二つあります。


一つは無煙魚焼き器。


よは電気オーブンみたいなもんで、これでサンマを焼いても煙が出ない?っというシロモノ。
しかもそんなに大きくはなく、まさにそれだけのための簡易的な魚焼き器?。


「なにすんのよそんなもん?コンロのグリルを使えばいいじゃん!」

なんですがぁ~・・・


どうも嫁さんがそういうのをやらないそうなんです。

基本、肉&魚がおかずの主役になる料理はあまり作らないらしいですし、なんたって嫁さんパティシエ(洋菓子作りの職人)なので、パン&パスタ系が主食にしているみたいで息子がちょっと困っているらしいです。

焼き魚食いてぇ~とか、肉食いてぇ~とか、仕舞にゃ米食いてぇ~とか言い出す始末で、普段、

「何食わしてもらってんじゃぁ~???」

ですよ。


誰に似たのかウチの息子、ちょっと太り気味でそれを嫁さんが気にしているんです。
特に腹だけが出ていて超カッコ悪い!

ウチの家系、太っちょはいないんですけどねぇ~・・・。
あえていうなら、息子のお婆ちゃん(私の母)がちょっと太めかな?。


なにせ営業メインの仕事をしている息子ですから、相手と顔を合わせて商談するのが商売。
やはり太っていると第一印象が悪いですから、それを気にして嫁さん、栄養コントロールというか、ある意味あまり腹に溜らない食事が多いんだそうです。

気を使っているんだねぇ~。

でも息子は肉&魚が食いたい。

そこであの簡易魚焼き器。


遅く帰って来てから自分で焼くんでしょうねぇ~。
しかも匂いと煙でユッキーや嫁さんを起こさないよう、あの無煙魚焼き器を使おうというわけなんでしょう。

なにせ息子、元居酒屋店オーナーでしたから料理は得意なんですよ。


私から言わせれば、

「若いんだから食事でコントロールするんじゃなく、もっと身体を動かして(スポーツ等)痩せろよ!」

なんですけどね。

まぁ~いいわ、とりあえず持って行くわ。


あともう一つ息子に頼まれたのがオーディオ。

私の家にある、息子が生まれる前からあるオーディオでして、かなり大きいんですが音は良く小さな音量でも繊細に音を出せる優れもの。
ケンウッド製でして、まだトリオという社名からケンウッドへ変わって間もない頃に作られたオーディオ。

昔、私が使っていたもので、趣味のクラシック音楽を聴こうと思うと、繊細な音を出せる音の良いオーディオでなければ聴いていられなかったんですよ。

27~28年前のオーディオ機器なんですが、当時軽自動車1台分近い値段のしたものです。

古くても音にこだわって買った物ですから、今聴いても十分に使え、しかも音も良く(柔らかい)、最近のデジタル音源でも、あのデジタル特有のトゲトゲした音?にはならずに済むんですよ。


でも、

デカいです、特にスピーカーが。
トラックだからこそ運べる大きさです。

だから出先休みの時(トラックで移動)を狙って頼んだな?。


「なにすんじゃそんなもん#!」


ユッキーにシューベルトとかモーツァルトとか聞かせながら寝かせるんだと・・・。

ハハハ(^^ゞ・・・、そこまでせんでも。

個人的には、ラフマニノフも良いと思うけど。


息子も嫁さんもピアノを弾くし、どちらも音楽は好きなんですよ。
しかも、嫁さんの実家にユッキーを預けた際、向うのお母さんが優しいクラシック音楽を流しながらユッキーをあやしていたそうで、

「子供には、小さいうちから良い音楽を良い音で聴かせなさい」

とのこと。


な、なんだかなぁ~・・・。


それであのバカデカいオーディオが必要なわけ?。


まぁ~我が家でもあのオーディオは邪魔者にしかなっていないし、片付けるにはちょうどよいけどね。
ついでにあの電子ピアノも持って行ってほしいですけど、さすがにまだ、ユッキーが弾けるようになるまで預かってくれとのこと。

「いつの話じゃぁ~~~#!」


あれもあれで結構邪魔なんだけどなぁ~・・・。



こうしてみると息子の持ち物って、我が家にはたくさんあるんですよ。

以前吹いていたクラリネットとか、何本も持っているギターとか・・・。
あとアニメのフィギアの類もたくさんあるし・・・。

楽器ってケース自体が特殊な形をしていますので、置いておくだけでも結構場所を取るし邪魔なんですよ。


それにしてもそんなもん、果たしてユッキーが興味を示すのかなぁ~?。
将来予想に反して、スポーツ系のお転婆娘になったりして???。


とにかく、息子と女房に頼まれたたくさんの荷物を抱えて土曜日茨木へ行ってきます。
ユッキーに会いに行くのはメッチャ嬉しいんだけど、


デカイい荷物をたくさん持って行くのがめんどくせぇ~わ#!。

何本目?

年末年始、大阪と豊川を往復しながら自分の荷物(着替え等)をもってウロウロ。
実はその時、メガネを1本無くしたんですよ。
いろいろ思い出しながら探したんだけど、結局わからずじまい。

どこいったんだぁ~~~!

普段、仕事でもプライベートでも予備メガネは毎回持参していまして、仕事時はカバンの中、プライベートでは乗用車の中に1本、自分の部屋に1本と、計3本も予備メガネを備えています。

ところが、

私の場合、年齢的な問題もあって近眼の老眼なんですよ。
裸眼では0.06くらいでして、寝ている時以外はメガネを外しません。

あぁ~そうそう、カメラのファインダーを覗く時には外すか(メガネが邪魔だから)。

今の一眼レフカメラはファインダーに視力調整用機能がありますから、メガネを外し視力が下がった状態でもこれでコントロール出来るんですよ。


そういうわけで、私にとってはメガネは生活する上での必需品なんですが、今現在、1本のメガネですべてをまかなえるわけではありません。

年齢的に私と近い人ならわかると思いますが、近眼と老眼が一緒になってしまった人というのは、見る範囲によってメガネを掛け替える必要があるんですよ。
そのせいで私も中距離用メガネというのを持っています。

これが今回無くしてしまったメガネ。
しかも、このメガネの予備は持っていない!。



中距離用メガネ(通称、中近両用)

まずCM等でよく耳にする遠近両用というのは、近い所から遠いところまで見えるようレンズの上下を上手くカットし(レンズの歪み(よは弱いプリズムみたいなもん))を利用し、メガネ上端では遠い部分に焦点を合わせ、下端を近い部分に焦点を合わせられるメガネのこと。

欠点としては、この変化が極端過ぎて実は予想以上に見にくく慣れが必要。
私も一度遠近両用を買ったんですが、この慣れに対応出来なかった。

しかも、焦点の合う部分がレンズの中心付近の上下でしかないためメガネの淵が使えない(遠近どちらも見えない)。
したがって顔を動かし、自分で焦点を合わせるしかない。

前にも書いたけど、プロのドライバーというのはメガネの淵はかなり重要でして、この部分が使えないのではまったく仕事にならないんですよ。

これに対し中距離用メガネ(中近両用)というのは、遠い部分はかなり妥協しながらも中間部分と近い部分(この辺も妥協)の範囲で調整するわけで、遠近両用のようレンズの角度によって変化があるわけではなく、見える範囲をそれなりに特定して使うメガネでして、ある意味中途半端な焦点距離用のメガネのことです(メガネの淵も問題なく使える)。
当然見える範囲が狭い以上、これを掛けての運転は出来ません。

これ以外にも、単焦点メガネというのもあります。
ようは、ある特定な場所だけ(かなりピンポイント)で見やすいよう工夫されたメガネのことです。
例をあげるなら、新聞や雑誌等を読むためだけの老眼鏡なんかその典型的な例ですね。


もともと近眼というのは、近い所はよく見えるんですよ(普通の人より見えたりする)。
ところが遠い部分はぼやけてぜんぜん見えない。

これが普通です。

詳しい部分では、この人のサイトが参考になります。
近眼と老眼
ちなみに私の視力変化もこのサイト通りと言っていいかな。


ところが、年とともに老眼が入りだし本来見えていた近い所までぼやけだすわけです。
だからといって遠いところがほ~んの少しでも見やすくなるか?っというと、そういうわけでもない。
カメラに例えるなら、ピントの合う範囲が狭くなってしまったようなもん。

このカメラ(レンズ)に例えるなら、

本来(20代頃)、私の目は裸眼でも18~300mmまで使える高倍率ズームみたいなもんだったわけです。
近くから遠くまで自在にピントを合わせられ、どんな状態でも困らなかったわけ。

これが30代後半になると、今私がカメラに使っているレンズのよう、焦点範囲が17~50mmくらいになってしまいました。
ちょっとだけ近い部分は見やすくなった引きかえに、50mm以上の遠い範囲を確認出来なくなってしまったようなもんです。
これ、運転にはかなり支障が出て、なにせ遠くを確認出来ない以上、とてもクルマの運転が出来なくなってしまいます。

で、私は職業ドライバーである以上そこでメガネを掛けるようになるわけですが、近い部分を妥協してでも遠い部分がはっきり見えるようなメガネを掛けるわけですよ。
これをレンズに例えるなら当時の裸眼に近い24mm~250mm相当の高倍率ズームレンズを常に覗いているみたいなもんです。

ところが、

メガネを掛けていると年齢とともに、本来見えるはずの近い部分(計器類等)がボケてよく見えなくなります、もちろん雑誌や新聞等の文字なんかぜ~んぜん見えない。

そうです、老眼が入りだしたのです。

普通老眼というのは遠視とも言われますよね。
でも近眼の人は近くが遠くなる?だけで、遠くが見えるようになるわけではないんですよ。
したがって今まで掛けていたメガネは、レンズに例えるなら24~250mmだったはずが、時間とともに70~250mmへと、本来見えていた近い部分が減ってしまった感じになります。

でもこれ、ディスクワークとなると困るんですよ。
またホーム内での積み込みの際でも、送り状に書かれている住所の判別が困難。

そこで中距離用メガネが必要となるわけです。
レンズに例えるなら、24~100mmくらいのレンズかな?(そんなズームレンズないけど)。

若干近くは見にくくなるものの見えないわけではない。
遠くに関しては、裸眼状態よりはぜんぜんマシで、室内(構内)なら特別見にくいとかの問題が出ない程度に度を入れたメガネ。

実はこの中距離用メガネ、私は1本しか持っていなかったんですよ。
なんたって使う頻度が少なかったから。
遠距離用(一番使うメガネ)は何本も持っているのにね。

これを年末年始の移動中、どこかへ無くしてしまったんですよ。

おかげで仕事に支障が出てしまい、住所の確認がままならず年明け早々2度も行き先違いで荷物を運んでしまいました。
ただ運よく、その日の内に転送(正しい住所へ送り直し)することが出来ましたので問題はなかったんですが、
これがこれからも続くとなると・・・、

っと思いまして、中距離用メガネを作りなおすことにしました。


どうせ仕事で使うメガネ、どこかへぶつけて壊すのがオチですので、いつもの如くメガネの赤札堂で2本で5000円という安いメガネを購入。

もちろん2本中1本は中距離用メガネ。

中距離用メガネというのは、ある意味その人の感覚でしかなく、メガネ屋さんではわからないんですよ。
メガネ屋さんって、遠くにピントが合う状態が一番ベストと判断しますから、その人の感覚だけで合わないメガネを作るのは嫌がりますし。

実際、中距離用メガネを作ってみて、いざ使い始めてどうなんだか自分で経験してみないとわからず、最初は自分でも混乱しますので、そのせいもあり、このようなメガネ(中距離用)の調整(特に自分の言分を通す)ってなかなか難しいんですよ。

写真に例えるなら、

あえてピントを外し、自分の感覚だけで気に入った写真を撮るみたいなもんですからねぇ~。
それにメガネ、一度作ってしまうと直せませんし。



前回作った中距離用メガネ。

これ実はちょっと失敗しまして、やや近いほうに焦点を寄せ過ぎたんですよ。
レンズで例えるなら、本来上記のよう24~100mmくらいのレンズを買うはずだったのに、20~70mmくらいのレンズにしてしまった。

みたいなもんです。


そのせいで、近い所は見やすいのですが、同時に手に持った書類と掲示板等を見比べる際、遠い方がほとんど見えなかったんですよ。

そういうわけで今回、慎重に検査を行い中距離用メガネを購入しました。

2016011702 001
左上が元の長距離用メガネ、左下が今回購入した中距離用メガネ。
ちなみに2本買えますから、右は新しい長距離用メガネでして、孫が私の顔を見て違和感が少ないよう、あえてシルバーの細い弦のメガネを購入。
細いシルバー色、メガネを掛けていない状態に近い雰囲気が出せますので。

ちなみに淵なしメガネ、

レンズを支える枠がないため、レンズ自体に強度を出さなければなりません。
そのため必然的に薄型レンズは使えないんですよ。
特に私の場合、レンズがその分ぶ厚くなってしまい(視力による)メガネが重くなり(バランスが悪い)嫌いなんですよ。

帰ってきてから、今まで掛けていた長距離用メガネと今回買った中距離用メガネ、
似ているなぁ~・・・っと思ったんですよ。

で、よ~く見ると・・・

2016011702 003

色は当然、
弦のデザイン同じじゃん!。
よくよく見ると、
まったく同じメガネじゃん!

帰ってくるまでぜんぜん気が付かなかった、ハハハ(^^ゞ。

まぁ~いいです、これで仕事がまともに出来るなら。


それにしても、メガネを掛け始めて買い換えたメガネはいったい何本目?。

メガネ暦25年、

たぶん過去30本くらいは作ったようなぁ~・・・。


*****

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FT86 vs RX-8?

最近の記事、

孫、孫、孫・・・

ばかりで、そろそろ読んでくださる人には飽きてきた頃でしょう。
勘弁して下さい、あまりに可愛いもんで。

で、最近クルマの話題をぜんぜん書いていないので、今日はクルマのことでも書きましょう。

もっと興味ないか。



今現在、息子と一時的に取り替えたトヨタのFT86(以下86)に乗っています。
当分?このクルマで用を足すことになるんでしょうねぇ~。

当分って、何時までだろう?、ヘタすりゃ2~3年?。
よは息子が子どものためにクルマを買い換えるまで?。


私の愛車はご存知の通り、マツダのCX-5!
そう、ディーゼルターボの4WD。

ディーゼルとは思えないほどエンジンは軽快に吹け上がり、静かだわ、力強いわ、何より乗り心地が良い。
しかも車体がデカいですから長距離でも狭さを感じず、後ろの席を倒すと大人が縦に寝られるほど広いです。
なにより全高もワンボックス並みに高いため、頭上が高いのと横幅が広いため1席あたりに余裕があります。

燃費はそこそこですが、なにせ使う燃料が軽油ですので、ガソリンより1Lあたり20円以上安い。
これ、燃料代削減には結構利くんですよ。

燃費のそこそこってどのくらい?

正確には女房が買い物等で使う限り13~14㎞/Lくらいですかね。
これが長距離になるとメチャメチャ伸びる。

高速走行なら無茶なスピードでない限り16~17㎞/Lくらい。
昨年5月に行った北海道の一般道で使うと、カタログ燃費を超える20㎞/L以上走ります。
まぁ~これは本州とは道路環境が違いますので、正直比べる自体が間違っていますけどね。
これってある意味、渋滞には強い(エンジンが止まりモーターだけで走るから燃料喰わない)けど、長距離を走っても燃費が伸びないハイブリッド車並みの燃料代で済みます(軽より安く済む)。


さて86君。


走りはさすがにスポーツカー。
いくら今履いているタイヤがやぐいといえど、もともとエコタイヤ標準のクルマですから、きっちり曲がる、止まるが出来ています。

*やぐい*
よはチャチ?、または安物?、使えるけど作りが安易?

やぐい、って、これ標準語???



私にとってこの86、比べる相手は過去に乗っていたマツダのRX-8(以下エイト)。
なんたって似たようなコンセプトで造られたクルマですから。


まずエンジン。

まぁ~、比べようがないんですけど、エイトもちょっと非力だったんですが、86はそれを下回りますねぇ~。

車体の重さはトントンだと思うんですが、下のトルクは利かないものの、ロータリー特有のムラなく8500回転まで一気に回るエンジンは気持ちが良かったですよ。
私が使っていたエイトは210ps仕様だったんですが、友人が乗っていた250ps仕様のエイトとそんなに違いはなかったですね。

86はご存知の方も多いと思いますが、トヨタ製のクルマながらエンジンはスバル製2L直噴水平対向の200ps!(車体もほとんどスバル製)。
私が乗っていたエイトと10psしか変わらないんですが、それ以上に非力さを感じます。

トルクは下からよく出ていてMT仕様といえど、あまりクラッチの繋ぎに気を使わなくても発進ができ、ある意味、会社にあるMT仕様のカローラバン(営業車)並みに楽に発進できます。

吹け上りはまぁ~そこそこ・・・。
力の出方もそこそこ・・・。

ただ、排気音だか吸気音だかわからんけど、あえてレーシーな音が出るよう工夫されているもんだから、私にとっては音と力の乗りが一致せず違和感ありますねぇ~。
アクセル踏むと無駄に「コォ~~~!」っとか吼えている感じ。

燃費は普通に使って11~12㎞/Lくらい。
長距離では14~15㎞/Lくらいかな?。
ただし燃料はハイオクです。
まぁ~同じハイオク仕様のエイトから比べれば格段に良い数字ですけどね。


RX-8、

普段の買い物等(女房使用)では5~6㎞/Lくらい、たまに二人で長距離を走ると8~9㎞/Lくらい。
燃費を相当意識してアクセルを抑え気味に走っても12㎞/L(瞬間的)が限界!。
ちなみに私が山の中全開で走るとF-1並みの2~3㎞/Lと極悪!。

現在の燃費競争時代では、こんなクルマ、いくらスポーツ系といっても生き残れるはずないですよね。
すでに絶版となっていて、マツダの魂と言われるロータリーエンジンを搭載したクルマは現在ありません。

駆動方式はエンジン&ミッションをフロントミッド近くに置いて(前後の重量配分が均等に近い)低いポジションで構えるFR方式(フロントエンジン、リヤ駆動)。
しかも小型軽量なロータリーを積むエイトに対して、ロータリーより重いものの、エンジン長が短く重心の低い水平対向を積む86。
実は似たようなレイアウトなんですよ。

ところが動きはぜんぜん違う。

ドライバーを包み込みながらしなやかに、それでいてシャープに旋回するエイト。
対して、ほとんどロールすることなく、ハンドルを切った瞬間、ドライバーを置き去りにするかのような旋回をみせる86。

動きに関して動物に例えるなら、エイトが猫、86は犬、ですかね。

ちなみに加速に関しては似たようなもんで、どちらも国産一級レベル(スポーツ系300ps級)にはとても敵わず、3.5Lクラウン(アスリート)といい勝負かな?程度。


その動物の例えに関して、

エイトはステアリングに伝わってくる感触もそうで、ステアリング自体は重いんですけど、細かいところまで繊細にわかる感じ。
ようは猫のよう繊細な足捌きで、自分の身体より狭い木の上をスタスタ歩けるくらい、足が接地面に着いた瞬間から本能的にどうすれば良いのか瞬時にわかる感覚。

それに対し、86のステアリングは軽く軽快に回せるし忠実に反応はするんだけど、どこまでタイヤやブレーキが利くのかがわかりずらい。
わかりずらいというより、不安がよぎって思い切り行けない。
それこそ犬のよう蹴りは凄いんだけど、実は確実に接地面を捉えて安定してからでないと蹴れない(アクセルを踏めない)感覚。

故意に滑らしちゃえばそうでもないんでしょうが、エイトの前に乗っていたWRXやレガシィのSTIに近い動きで、タイヤやブレーキの性能如何でそうとう変わりそうなクルマですねぇ~。

おまけにこの息子のクルマ、新車段階からオプションのTRD製車体補強パーツ(ストラットタワーバーや強化スタビは当然、アンダーまで含めて(車体底にクロスメンバーが入っている))組み込まれているせいで乗り心地が極悪・・・。
キツい段差を速度を落とさずドドンと超えると、

ウッ・・・

っと唸るほど衝撃が凄い。


エイトに関しては、なにせ観音開きという変わったドアの造り(左右ともに車体を支えるBピラーがない)から車体が弱いんですよ。
そのせいなのか車体が柔らかい(たわみやすい?)ところにしなやかな足回り。

前後サス構造も、タイヤの接地面変化のほとんど出ないWアーム(ダブルウィッシュボーン)で支えられていましたから、あまり足を固める必要がなかったせいで乗り心地は良かったんですよ。
それに対し86はフロントがストラット構造で、基本、足を固めてタイヤの上下運動を小さくしないとタイヤの性能をフルに発揮出来ないタイプ(リヤはマルチリンク)。


私のよう年寄になると、やはり乗り心地とかハンドルの軽さとか、あとペダル類の軽さ(エイトはクラッチがバカ重かった)等は大助かりで、スポーツ走行をするにしても余計な力がいりませんし、なにより自分の思い通りに軽く操作出来ますから楽なんですよ。

その辺は86の方が後から出ただけあって、上手く組み込まれていますよねぇ~。
ある意味、年寄りでも乗れるスポーツカー?。

ただあの乗り心地はなぁ~・・・。


息子のクルマだけかな?あんなにクルマが硬いのは。


内装はGTリミテッドだけあって、赤と黒を上手く使った色合いでなかなかカッコいいです。
ただ、スタートボタンがシフトレバーの前というのは使い難いですねぇ~。
普通にハンドル横で良かったと思うんですが。

それにカップホルダー、

センターコンソール後端(運転席のやや斜め後ろ)にあるため、缶を置こうとすると腕がつりそうになる。
これはエイトも同じ設置方法で、走行中、シフトやサイドブレーキを使う際、缶等が邪魔にならないよう工夫された結果なんですが、でも、あまりに使いにくい。

ショップで売っているエアコンの吹き出し口に付けるカップホルダーも、86は吹き出し口の形状が特殊なため付けられない。


あとこのクラスのクルマとしては、86は小物入れや運転席横のセンターコンソールがあまりにチャチ!。
まるで安いコンパクトカー並みに簡素過ぎ!。
もうちょっと考えてほしいですねぇ~。

で、グローブボックスも小さすぎるし、その上がガラ空きなのにデザインの関係かまったく使えない蓋で覆われている。
これって、後付けメーターやナビ(レース中横に乗る人)のための計器類を付けられるような配慮なんですかね?。

ちなみにメーターまわり、

似たような造りで、ともに中央のタコメーター内にデジタルのスピードメーターがある。
RX-8
DSC_7566_nt.jpg

FT86
p1-14.jpg

ね、似てるでしょう?。

ただエイトの左側は、油圧計とデジタルの小さなトリップがあるだけで無駄な空間が多くちょっとさみしい感じ。

86のメーターはオモチャっぽいんですが、左にある指針式スピードメーターはぜ~んぜん使いません。
だって中央に見やすいデジタル式スピードメーターがあるのに、なにゆえわざわざすぐ左に260km/h(せめて実力通り200km/h程度で良かったのでは?)まで刻んだ指針式スピードメーターがいる?。
だいたいそんなに出ないし、スピードメーターが2つもあるクルマなんて今まで見たことナイ!。

意味ないよねぇ~・・・。

それこそスポーツカーらしく、こんな無駄なスピードメーターなんか取り払って、油温&油圧のコンビメーターかなにかにした方がカッコいいと思うんですけど。


全体に内装ではエイトの方が数段上というか、あきらかに86とはクラスが違う感じで、この辺、86は車格から考えるとややお粗末ですねぇ~。


室内空間、

超~、狭いです86。
後ろに椅子はあるものの座れないじゃん!。
頭つっかえるじゃん!。
まともに乗りこめないじゃん!。
こんなもんユッキーがいくら小さくても後ろに乗れないじゃん#!。

ですよ。

実はエイト、by2(4人乗り)ですが、意外に後ろの席はまともだったんですよ。
そりゃそうです、変則的な観音開きのドアとはいえ、正式には4ドアですから。
スーパーRX-7
これ私が乗っていたエイトです。

ただ前の席の肩が大きく張り出したセミバケットですのでほとんど前は見えず、また横にある窓はメチャクチャ小さく、開閉はバックルを外してほんの少し横に開くだけ。
それこそタバコの煙を逃がす程度にしか開かないのはいただけません。

また、前のドアを全開に開けないと後ろのドアは開けられず、後ろに乗り込むにも乗り口が狭いため一苦労です(2ドアの86よりはマシ)。
それでも必要にして十分なシートで、ちゃんとチャイルドシートの装着も出来ます。

86のリヤシートはエイトと違い、リヤシートセンターにコンソールがないため(エイトは後席もセンターコンソールのある左右独立タイプ)横にはなれるものの、足元の前後幅がほとんどなく、前のシートをかなり前方に出してもらわないと足を入れることすら出来ません。
しかもシート自体、座る部分だけ大きく窪んでいる形状なので、早い話が、洋式便座の座面を上げて、お尻が便座内にすっぽりハマったような座り方になる?。

いらんじゃねぇ~?このクルマにリヤシートなんか。
ニッサンのフェアレディーZのよう、完全2シーターでいいような・・・。


女房使用で重要な点、

トランクルームはどっちも狭い。
どちらも買い物籠(買い物用マイバスケット等)がまともに入らない。

エイトの場合、深さはあるものの開口部が狭いため籠を斜めにしないと入らない。
当然、中身が入っていると転げまくるので入れられない。
86はリヤバンパー付近まで切り込んでいるけど、トランク自体の高さがなく、籠の高さ以上に物を入れると入らない。

結局、どっちも使えねぇ~・・・。

まぁ~しょうがないですねぇ~、スポーツカーの宿命というか、基本走ること以外に力を入れる必要はないクルマ同士ですから。

あと女房が言うには、

86、前が見にくい!。

フロントガラスの高さがないため、意外に視界は狭く見切りが悪い。
そのため女房、スーパーの駐車場へ入れるのに一苦労。
まだエイトの方が見やすかった、だそうです。
ただ、どちらも窓から顔を出してバックしにくく、ルームミラーだけでは後ろを確認しきれない。

私の場合、どちらもドアを開けた状態でバックしてますけどね。


さ~てFT86 vs RX-8 こんなもんでしょうか。

走りに関しては雑誌等でプロがさんざん紹介していますのでそちらに任せるとして、使い勝手ではどっちもどっち。

発進に神経を使うし、4ドアなのにまともに使えないリアドアのRX-8!
タイトで後ろの席は荷物置き場にしかならないFT86!

最後に、どちらのクルマが乗っていて楽しい?。


私なら文句なくRX-8!

アバタもエクボで困ったところだらけなのに、走りだすとそれを忘れてしまう楽しさがある。
もっといえば、マツダ流人馬一体感があり走りながら一緒に笑ってやれる。
86にはこの楽しさがエイトに遠く及ばない。


久々に力説してしまったなぁ~。

どうせ乗るんなら、やはりクルマは楽しくないとね!。

子どもと一緒で、どんなクルマでも一つ良い部分(自分が気に入る部分)を見つけてやると楽しいドライブが出来ると思います。
なにもスポーツカーでなくても良いわけで、その人その人の趣味に合わせてクルマを選べば良いこと。
ただそう簡単に乗り比べ、っというのは出来ませんけどねぇ~。


さぁ~て、私はどこまでカーライフを楽しめることやら。
年とともにクルマの性能について行けず、また、あまりにデジタル化され人に優しいクルマとなった現在、なんだか運転していてもクルマに乗らされている感覚ですよ。

そういう点では、ちょっとアナログっぽい86は当分楽しめそうかな?。
当分乗るなら、このクルマの良いところをちょっと探してみよう。



*追記*

FT86という表記、これコンセプトカー当時の表記だったみたいですね。
いまではトヨタ86(ハチロク)だけでいいみたいです。
ただ個人的には、私も当時(30年くらい前)乗っていた同じトヨタのAE86(レビン&トレノ)と混同しそうなので、あえて本文を修正しません。

その辺、お叱りのコメントは受け賜りますが、個人的に86とAE86(こちらもハチロクと呼ばれた)を区別するための引用ですのでご了承下さい、m(__)m。

可愛い孫

親バカならぬ、ジジバカです。

顔が落ち着いた生れてから1週間以上経ったユッキーの写真。
親族からは目がお爺ちゃん(私)似と言われてます、ハハハ(^^ゞ(ちと嬉しい)。

20160103 086

だれじゃコイツ#!、な~んて顔せんで、

女の子なんだから可愛く育ってね!

通常体勢?

やっと仕事に専念出来そうだなぁ~。
女房も帰って来たことだし、これでメシにも困らないし・・・

ってか?。


1月10日、

息子の嫁さんの実家へ行ってきました。
もちろんご挨拶をするためですし、なにより孫を一時的に預かってっもらうためです。

川西市を越え、猪名川町の閑静な住宅街の一角に息子の嫁さんの実家がありました。
そして初めて双方の両親が顔を合わせました。
お互い言葉を選びながらギクシャク。



そりゃ~そうだよなぁ~。

なんたって順番が違うし、向こうにとっては唯一の娘なんだから、どんな人たちのところへ嫁いで行ってしまったのかもわからず心配ですよね。

ある意味それはこちらも同じで、ウチの女房なんかお腹が大きくなるまで嫁さんの顔を知らなかったし、籍だけ入れて勝手に引越しやらなんやらとてんてこ舞いで、ぜ~んぜん親への紹介もなくバタバタするだけ。


昨年暮れ27日に孫が生まれ、そこから女房が息子の家に張り付きアレコレ世話をしながら右往左往。
もちろん私も仕事をしながら豊川~大阪間を3度も往復。

さて、息子の仕事が始まり、ウチの女房もそんなに休んでいられないので家へ帰るんですが、どうも嫁さん一人ではおぼつかない・・・。
そこで相手側の両親が、しばらく嫁さんと一緒に孫の面倒を見てくれることになったんですよ。

一番ベストですよね。
自分の母親ですし、それに孫は女の子なんだからお互い遠慮せずにものが言えるし。


さて、そのギクシャクした状態。
助けてくれたのが嫁さんのお兄さん。

息子の引越しの時にも手伝ってくれましたので顔はよく知っていますし、気さくな人柄で、息子を弟のように相手してくれます。
大した挨拶も出来ないまま、またしばらく大阪に居たためと、急遽決まった話のため手土産も持たず訪れた私達夫婦になんと言うか心配でした。

相手側のお父さん、

「とにかく無事生れてくれて良かった、順番ウンヌンよりこの子がどう幸せになれるかが大事」

と言われ、私たちはホッとしました。

言いたいことはたくさんあったでしょうが、それを我慢して頂いたのは心苦しかったですよ。
ただ、そこは同じ祖父と祖母、孫の顔を見たら文句も言えませんよね。

短い時間だったんですが、顔を合わせられて良かったし、相手のお母さんは孫が来た段階からアレコレ用意してあって、ウチの女房に、「この辺はどうしてた?」とか打ち合わせというか簡単な引継ぎ?をしていました。

ただ、クルマに関しては相手側の両親にもお兄さんにも文句を言われ、息子ちょっと凹んでます。


当たり前だっちゅ~の!
あんな後ろに人がまともに座れない86じゃ、チャイルドシートもちゃんと設置出来ないんだから。


クルマは持っているだけで金が掛かるんだし、これから子どもにもお金が掛かるんだから、そんな家族全員をまともに乗せられないクルマなんざ買い換えろ!くらいなもんですよ。

嫁さんのお兄さん、

「軽にしろ!、最近の軽は室内も大きく燃費もいいし、なんたって維持費が安い」
「子どもが大きくなって家庭も安定し、なにより稼ぎに余裕が出来て来てから好きなクルマを乗ればいい!」

ですよ。

私もそう思います。


でもあのクルマ、まだローンが残っており、軽に買い換えるにしては残債が多すぎる・・・。
しかたないから当分ウチのクルマを貸すことになりました。

CX-5、

大きいですが、その分チャイルドシート(新生児用)を設置しても母親が横に座れるし、燃料も軽油と安いし、燃費もそこそこ良い。
走りもそこそこですので、息子にとっては十分使えて困らないだろうし、なにより後ろに座る嫁さんとユッキーが楽!。

そういうわけで、私が86に乗って帰ることに。

嫁さんのお兄さん、

「えっ、お父さんがこのクルマ使うの?、まともに乗れる?」

ご心配無用です、元ラリーストですからスポーツ系のクルマなんざ、お・て・の・も・の!
だいたい今朝、女房もこのクルマ(86)を使って朝市へ買い物に行ってましたし。


しっかし狭いクルマだなぁ~・・・。
これじゃユッキー嫌がるよなぁ~・・・。

とにかく、無事相手側と話も出来たし、孫の顔を見て喜んでくれたし、メデタシメデタシですかね。


さ~て、やっと私も通常体勢で仕事が出来ます。
女房もいつも通りせわしなく、

洗濯物は?、ゴミ出せよ#!

とか、いつも通り吼えています。

日常通り?というのが、やはり一番ですねぇ~。

安いPLフィルター

年明けそうそうキツかったんですよ、おかげで更新もままならないまま。

まぁ~例年通りなんですが、仕事初めは意外に忙しいんですよ。

近年はスーパーでも正月休みは取らず元旦から営業しています。
また年中無休のコンビニがあるため、問屋さんは年末に正月休み対策で大量に食品関係を仕入れるものの、やはり賞味期限等の関係もあり、在庫はギリギリで抑えます。

そういうこともあり、年始は足りない在庫を補充するため問屋さんは最初から全開で発注。
当然、それを運ぶ我々も大変!。

おかげで帰って来るのが遅いところに、女房居ないわ、メシ作るのめんどくさいわ、次の運行が始まるまでの時間が短いため(遅くまで掛かっているから)私は寝る時間を確保するのに精一杯!。
当然、掃除や洗濯なんかやってる時間なんかナイ!。


とにかく疲れた・・・。



その後やっと休み。

私は9、10、11日と3連休だったんですが、9日朝帰って来てすぐさま乗用車で大阪へ直行。
女房が昨年暮れから息子の家に張り付いているため、女房に頼まれた物をあれこれ用意して走って行きましたよ。
本当はこの休み中に新年会もあったんですが、理由を伝えてしかたなく欠席。


寝る間もなく走って行って、1週間ぶりに孫の顔を見ました。
これがなければきっと途中で爆睡?。
女房に頼まれた物って、ほとんど孫のための物だったから頑張って走って行っただけ。


ユッキー、ちょっとだけ大きくなっていました。
しかも生れた頃から比べて顔がずいぶん落ち着いていて、肌の赤みも薄らいでいました。

ちなみにユッキーって、私がブログ用に勝手に名付けた孫の愛称です。
孫の名前はこれに近いんですが、実は読みだけでは男だか女だかわからず、漢字にしたとき女の子と分かる名前。
これは息子が命名したんですよ。

そこで私は女の子らしく?ブログ上はユッキーということにします、ハイ!。


やっぱ孫、可愛いわぁ~!。




って、


今日はそんな話を書くわけではなく、昨年27日以来、半月ぶりに家へ帰って来た女房と、買い物のため渥美半島まで行って来た時に撮った写真をupするためです。
なにせ昨年暮れからな~んも買ってないから冷蔵庫が空状態。
これでやっとまともなメシが食えるのが嬉しい!。


で、写真、

年末年始は孫しか撮ってなかったからなぁ~。




実は年末に安いPLフィルターをnetで買ったんですが、これを使った写真をまだ撮ってなかったんですよ。

以前持っていた物は高いだけあって結構効果はあったんですが、レンズを息子に譲った際、レンズ口径の関係で一緒に譲っちゃったんですよ。

それ以降どうしようか悩んではいたんですが、ウルトラ安い物(某国製で1000円ちょっと)をnetで見つけ購入。
ただ、あまりに安いのが気がかりで、はたしてどのくらい効果があるかは疑問だったんですよ。
ちょうど女房が渥美半島の野菜特売所へ買い物に行くというので、その周辺の公園で試し撮りしてみました。

すべてPLフィルター使用。

20160111 002
おぉ~水面(池面?)の底は映らないねぇ~、しかも水面に映る景色が乱反射してないし。
一番強い状態で撮ってみたんですが、意外に効果あるねぇ~。

そこで、水面に映った木を撮ろうとしたら、アヒルさんが邪魔をする。
20160111 004

逆光での水面、夕暮れっぽい?。
20160111 015

この時期、渥美半島といったらやはりこれでしょう。
20160111 059
ただ菜の花、暖かすぎてこの時期としては成長し過ぎ?。
露出を+補正しても、空が白く飛ばないのはさすがPLフィルター?。
菜の花の真下からの撮影なので、光が十分届かずかなり暗い状態のため+補正した。


こちらは椿、逆光で花びらが透けるように。
20160111 037
これじゃ椿に見えないね、
っというより、これじゃPLフィルター意味ねぇ~じゃん!。


久しぶりに孫以外の写真を撮ったけど、出来は良いような悪いような・・・。
1000円ちょっとで買ったPLフィルター、意外に使えることがわかったのは良かったけどね。

ただ、リングの回り方が渋めだったため、グリスをほ~んの少し足してやったのと、さすが某国(すぐ近くの大国)製、最初からフィルター表面に手垢が付いていたのは、な~んという雑な梱包。

まぁ~いいです、拭き取って使ってみたら、意外にまともだったから。


さて、

また今年もいろいろな写真、撮ってみたいと思います。
とりあえずこの某国製PLフィルター、使ってみたかっただけです、ハイ!。

一人で帰って来ました

久しぶりに?家へ帰って来ました・・・って、私だけですけどね。
年末年始は息子の家に厄介になりながら孫守していましたよ。
おかげでブログ更新がままならなかったですけどねm(__)m。


いゃ~孫可愛いねぇ~。

孫守しててもぜんぜん飽きないねぇ~。

女房は息子の家の家事洗濯で右往左往していましたけど、私は孫を抱っこしたままニヤニヤ。

女の子だけあって、メッチャ大人しいんですよ。
おなかがへった時には口をへの字に曲げながらミルクを要求?。
ウンコやオシッコはメッチャ踏ん張りもろ顔に出るわ、ブリッと音がするわで、実にわかりやすい。


いゃ~、二十何年ぶりかに何回も紙おむつ替えましたよ。


私、孫に気に入られたのか抱くとすぐ泣き止む。
息子が抱くと泣き出す・・・。

息子、そうとう不満顔。

そぉ~りゃ、お前が生まれた時にどんだけ苦労したことやらで、抱き方なんかお手の物?ですよ。
もちろんお母さんに抱かれるときが一番で、すぐオッパイ目指して一目散!。

ただウチの女房、

「四六時中抱くんじゃない!抱き癖付くから#!」

っと怒りやがる・・・。

女房、カラカラオモチャで上手いこと孫に触らず寝かせるんですよ、こ・れ・が・・・。

なんでじゃい#!。
しかも何日居る気じゃい#!(すでに二週間は居候している)。

いゃ~、でも、孫見ているだけでも私は顔がほころぶ。



来週の連休、奥さんの家へ行くそうで、そこで一週間ほど預かってもらうそう。
当然奥さんも一緒で、息子は仕事が始まっているため1日だけ泊まってくる予定。
そして、当然ウチの女房もその段階で私に連れられ家(我家)へ強制送還?。


向こうの親も待ちどうしいでしょうねぇ~。
で、ウチの女房も一時お役御免かな?。

アイツ(女房)、ぜ~んぜん帰って来る気ないよなぁ~。
私、もうすぐ仕事なんだけどなぁ~・・・。
仕方ないから今日は一人で帰って来たんだけど何日居る気だ?。

バシバシ孫の写真撮ったんだけど、さすがに勝手にup出来ないのがツライ!。
一週間近く大阪にいたのに、それ以外まったく撮ってないんですよ。


さて、そういうわけで、今週2運行走って土日月と休みなんですが、最低でも日曜日には息子夫婦と孫を相手方の家へ送っていかなければなりませんので、とにかく挨拶だけは考えておかないと。


しっかし孫は可愛いよなぁ~・・・。
親はこれから苦労するんだけどね。


いよいよ正真正銘ジジババになってしまったなぁ~。




覗いて頂いた方々へ

ちょっと遅くなりましたが、新年あけましておめでとうございます、本年もよろしくお願いいたします。

また私は、今年新しい家族が増えましたので、わいわいがやがやのお正月となっていて、更新もままならない?状態ですが、今年も仕事に趣味にと、いろいろ書いて行きたいと思いますのでよろしくお願いいたします。

プロフィール

中森 ユウジ

Author:中森 ユウジ
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50代のオッサンが綴るど~でもよいことしか書いてないブログです。
ただ、ちょっと考え方は若いかな?。

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