快適?に寝るために

ちょっとご無沙汰しちゃいました。
なにせ暑くて、帰ってくるなりグロッキーという日々が続いています。
それでもリンク先はちょこちょこ覗いているんですけどね。


しっかし梅雨明け後、一気に暑くなりましたねぇ~。

先週後半から自分の定期の戻り、茨木、甲府の順番で走っていますが、とにかくどちらも暑いです。
仮眠室は冷房がガンガン入っていますので寝やすい?のですが、家ではあまり涼しくすると余計に疲れるためほどほどにしています。

この寝やすい?というのは、

他の乗務員と同じ部屋で寝るため、誰かが温度を下げると場所によって寒いんですよ。
だいたいどこの店も仮眠室は同じ造りで、部屋の奥の上にエアコンの吹き出し口がありまして、入口から二段で計8つ(もしくは12個)のベッドがあります。

そのベッドは所属別に寝る場所が決まっており、出入り口付近のベッドと一番奥では温度差があり、みんなが快適な温度で寝るというのが難しいんですよ。

昨日は甲府でお世話になったんですが、甲府の仮眠室というのが8人部屋。
よは、入り口から二段ベッド(造り付けの強固なもの)が左右壁沿いにそれぞれ2つずつ計8個のベッドがあります。
これにそれぞれカーテンが付いているわけです(よは動かない寝台列車状態)。
その一番奥の上の段(豊川所属用)で寝ているのが私なんですよ。

上にも書いた通り、エアコンの吹き出し口は頭の直後にあり、本当は風量を小さく、そして温度をあまり下げたくはないのですが、いつだか新人を乗せて二人で泊まった時、空いているベッドが入口付近の上しかなく、新人君に私が使う豊川所属用のベッド(奥の上)で寝てもらい、私は入口付近の上の段で寝ました。
実はその時も夏まっさかりで、甲府市の気温が40℃近い日だったんですよ。

とにかく寝ていて暑い・・・・、
カーテンをちょっと開けエアコンの冷気が入るよう調整するものの、それでも、

「ここのエアコン効いてる???」

っと思うほど音はするものの、とにかく寝ていて暑い!。

でも設定温度は21℃!


なんだかよく眠れないまま仕事時間になっちゃったんですが、新人君に、

「仮眠室暑くなかったか?、俺ぜんぜん寝れんかったよ」

っと聞くと、

「いや、ものすごく寒かったですよ、布団に包まって寝てました」

です。

まぁ~同じ部屋なのに、寝る場所によってそれほど温度が違うんですよ。


そういうわけで、今は私が寝るベッド(奥の上)は頭の方をダンボールで囲い風が入らないよう工夫し、夏なのに厚めのトレーナー(長袖の上下)をパジャマ代わりに寝ています。

女房いわく、

「夏なのになんでそんな厚手のトレーナーなんか持っていくの?」

っと聞かれますが、

「寝るとき寒いから」

です。


なにせ毎日のことですし、寝るのも仕事、そして同じ部屋のみんなが快適に寝れるよう入口付近で寝る乗務員のために、

エアコンの風量全開 ゴォーーー

設定温度下限一杯の18℃! カッキィーーーン

そういうわけで、気持ちよく???寝ているわけです。

ちなみに茨木も一番奥なんだよなぁ~・・・。

頭の後ろ、ダンボールの壁の裏に、
喉が渇いたら飲むために置くお茶のペットボトルがよく冷えること冷えること。


本当は一番寝やすい奥の下というのがベストなんですよ。

エアコンの風は部屋の奥まで(入口まで)届くよう真っ直ぐ吹いています。
でも冷気は下に沈みますよね。
風は入口付近まで行くとほとんど冷気は失っていて、エアコンから一番遠い入口付近の上の段は冷気が届かず暑く、逆にエアコン直後の上の段はメッチャ寒い。

だから、風が上を通過し冷気だけが沈み込む奥の下(左右どちらでも良い)がベスト!

そういうわけで、私はみ~んなのために冬みたいな格好をして寝ていますハハハ(^^ゞ。


しっかし暑いよなぁ~・・・、

時々でいいから涼しくなってくれないかなぁ~・・・、

連日30℃超はちょっとツライ!

台風の余波?

さ~て今晩は梅雨明けした関東は東京便、

暑いんだろうなぁ~・・・

祝日なんだけど、仕事なんだよなぁ~・・・。
しかも土曜日の煽りを受けての祝日便だから大変そう。

ちなみに[土曜日の煽り]というのは、

金曜日、台風の影響で関西方面が大変なことになっていたんですよ。
ニュースでもやっていましたが交通網がズタズタ。
ウチの会社でも、本来金曜日から土曜日にかけてウチの店で集約されるはずだった荷物が定時通り届かなかったんです。
特に神戸以西の車両がぜんぜん到着しない。

昨日、ウチの店の乗務員が転勤するため送別会を開きました。
ちょっと早めに会社へ様子を見に行くと、なんと姫路所属や岡山帰りの沼津所属が荷降ろししている。
すでに午後の2時頃ですよ。

通常、上記の車両が豊川へ着くのは午前1~2時頃。
それが午後の2時頃と12時間遅れ!。
もちろん四国や九州方面からの到着なんざ、まだ着いてないという話。

で土曜日。

本来土曜日朝まで豊川集約に掛けられ遠州各地へ中継されるはずだったすべての荷物は、結局その夜の始発便にスライド発送。
それを土曜日私が担当しました。

遠州ロータリー便を任せられた私は、土曜日なのにぜんぜん載らず(物量が多すぎ)四苦八苦。
しかも着日指定と睨めっこして、火曜日以降の到着が指示されている荷物(祝日明け配達指定)を優先的に残し、日曜日&月曜日(祝日)配達指定が明記されている荷物と選別しながら積むというめんどくさい状態。

そういうわけで今日(祝日)、その最後の余波(台風の余波)が天気も良いのに我社ではあるわけです。

天気関係ないか。

さ~寝よう、今晩のために。


ついでに今朝撮った写真を、

うろこ雲
20150720 004

合歓の木の花も、この辺ではそろそろ終わりです。
20150720 020

*****

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こんなコラボもあるんだね

いやぁ~終わったなぁ~[長門有希ちゃんの消失]。

前半戦はつまらなく、中盤にかけて主人公が変身(頭の中だけ)。
別人格となってしまったヒロイン長門有希は期待を持たせてくれたんですがぁ~・・・、

意識が戻っちゃってからというもの・・・また最初に逆戻り???。
*意識変換中は3話のみ*

あれ16話(中途半端)も要りますかねぇ~、意識が戻った状態で[おかえり!]で良かったような。


そういえば最近、サイコパスの劇場版も観ましたよ。
なかなか面白かったんですが、ちょっと設定に無理があるような・・・。


あぁ~そうだそうだ、そろそろ吹奏楽コンクールの予選が始まるんですよ。
静岡県の一般は20日だったか、裾野でやるみたいですね。
もちろん昨年の全国金賞団体、ヤマハと浜響も登場するんでしょう。

愛知県もプログラムが出たというのは書きましたが、そのコンクールの課題曲が5曲あり、その中から1曲選曲します。

そういえば今年の課題曲、ぜんぜん聴いていないわ・・・

っということで、YouTubeでプロの模範演奏を聴いてみました。


まずはこの曲を選んだ学校が一番多い課題曲2番[マーチ「春の道を歩こう」]。

まぁ~無難な曲だなぁ~、とりあえずメンバーが少なくても出来そう。


で代表候補になりそうな学校や団体が選んでいる課題曲5番[暁闇の宴]

いつものことながら5番はわけがわからない曲。
技術は必要だけど、これって何をどう聴かせるのかなぁ~???。

そしてその中間クラスが選んでいるのが課題曲4番[マーチ「プロヴァンスの風」]

これ聴き始めて、

アレ???

輝け!ユーホ二アム???


マジですかぁ~

今年使われる課題曲をアニメで先行演奏しちゃったんですかぁ~?。

吹奏楽関係者にとっては評価の高いアニメだったんですが、まさかこれから使われる課題曲をアニメで先に使うとはちょっと驚いちゃいましたよ。

これは洗足学園音楽大学の演奏ですが、私が最初に大阪市音楽団の演奏を聴いた際、テンポが遅くあのアニメの曲だとは思わなかったんですが、途中から・・・

「これってアレか???」

ですよ。


それから比べるとアニメ[輝け!ユーホ二アム]での演奏はかなり速いですね。
でも結構良かったですよ。

しかし、こんなところで公共団体とアニメ会社がコラボするなんて初めてじゃないですかねぇ~。
それでなくても音楽って、著作権の関係で他で使うことはかなり制限されているはずなのに。

今回の吹奏楽コンクール、課題曲4番を選んだだけで盛り上がりそうだね。
まんまアニメそのものになりそう。

ちなみに北宇治高(アニメ)の自由曲[三日月の舞]も実際にある曲だそうで、このアニメのために書き下ろされた吹奏楽用の曲なんだそうで、残念ながらサウンドトラック版が出るまで全曲聴けないのが惜しい!。

そこまでやるんなら、この曲をどこかの高校へ委嘱作品としてコンクールに登場させたなら面白かっただろうにね。

それはちょっと不公平になるか。


さて、気合の入った課題曲4番をアニメで聴いていますので、今後のコンクールがいつも以上に楽しみになりました。

まずは7月25日の東三河地区高校の部からかな?。

ちなみに個人的な感想としてこの自由曲(三日月の舞)、冒頭のトランペットのファンファーレだけでも全国金賞ものだな!

もうすぐ終わります

突然のごとく暑くなりましたねぇ~。
昨晩の東京もうだる暑さで、仕事にもぜんぜん気合が入りませんよ。

さて、関東の応援部隊も今週でやっと終わり。
あのレインボーブリッジや横浜のベイブリッジから眺める美しい夜景も見納めとなります。

あぁ~そうだ、土曜日もう一回東京へ走るんだった。


とにかく雨上がりの東京の夜景は綺麗ですねぇ~。

レインボーを湾岸から登って行くと、頂上付近から眺める大都会の風景は、まるで日本とは思えないほど夜は綺麗。
また東京方面から来るとベイブリッジの上なんか、そのまんまポスターの如く横浜の港町が一望。
ある意味神戸の夜景よりよっぽど綺麗ですよ(神戸の人ゴメンなさいm(__)m)。
ただし雨上がりというのを前提でね!。

残念なのは、すべて高速道路上のため止まって写真を撮れないこと。
このまま東京便が続くなら、ホリデーの際(出先休み)タダレインボー(一般道の方)を歩いて渡って写真でも撮りに行きたいですねぇ~。

まぁ~それも出来ないまま土曜日の東京便が最後で、来週水曜日からやっと自分の定期の甲府と茨木へ復帰します。

応援部隊も長かったような短かったような・・・。

さて今日、明日と、もう一つのグループの応援に出なくてはなりません。

地獄の3車1人(名古屋ロータリー)。

そうです、1日に3台ものトラックを乗り換え、満載に積まれた3台分の荷物を降ろして歩く夏は悲惨な定期。
最悪なのは、1台降ろし終わってから2台目に乗り換え、次の目的地まで20kmほどしかないためアッという間に着いてしまうこと。

汗だくになって降ろし、それが終わるとすぐ着替えるんですが、
次までが短いためエアコン全開で走っていても到着までに汗が引かない・・・。

2台目から3台目は80kmほど走りますのでなんとか涼めますが、それにしても短い距離と時間で、大型車全3台、計30t近い荷物を1日に一人で降ろすんですよ。

帰ってくるのは夜中3時頃と、東京や大阪へ走っている時より早く終われるんですが、
なにせ中身が濃すぎて年寄りにはメッチャ辛い定期。

これを2日間やらんならん・・・。

きっと家へ帰ってきたら玄関で死んでいるかもしれない・・・。


それくらい過酷な定期なんですよ。
もちろん儲かりますよ、なんたって一人で大型3台分も扱うんですから。

それにしてもこの暑い時期になんで私???ですよ。

とにかく頑張って2日間終わらせれば金曜日休みだし、そうしたら家でエアコン全開で一日爆睡しよう。


あぁ~早く自分の定期に戻りたい。
歳を取ると慣れた仕事が一番ですねぇ~。


とにかく休みはあったものの、長い距離と慣れない仕事で疲れ果てながら帰ってきた仕事も先が見えてきました。
ホッと一安心です。

これで自分の定期に戻れば、また休みのたびにカメラ片手にどこか出かけられるかな?。

過去の写真

梅雨時期ですので、ちょっと水に関係した写真を選んでみました。
もちろん過去に私が撮った写真です。

水滴
水滴

吹き上げる水が犬のように見えるような・・・
水道

雨上がり
これはクリックすると大きく出来ます、小さいとイマイチイメージ通りにならないもんで。
雨上がり

初めてデジ一を持ち始めた頃(3年以上前)、何でもいいからシャッターを切っていた頃で、余計なことを考えず、また撮った後がどうなるのかもわからず、ただひたすら目に付いた物を撮っていた頃の写真です。

今の私より、以前の私の方がぜんぜん面白い写真を撮っていましたね、ハハハ(^^ゞ。

ミュージックセラピスト

人が死ぬ瞬間って見たことあります?。
出来るなら人生を全うして最後を迎える瞬間を。


別に私が悩んで自殺しようか?っという話ではないですよ。


深夜のラジオ番組で末期の癌に侵された人へ音楽を聴かせ、最後は安らかな顔で送ってあげたいと願う人たちのために、
[音楽療法士(ミュージックセラピスト)]
という職業があるんだそうです。
もちろん亡くなる人のためだけではなく、音楽を通して心のケアを図るという方もいます。

でもこのラジオに登場された女の方は、人生最後に家族と一緒にお付き合いしながら安らかに眠る末期癌患者を看取る役目をやっているんだそうです。
そう、彼女のやさしい歌声の中で最後を迎えるわけですよ。


さて話を最初にもどして、

あなたは誰かの最後を看取ったことがありますか?。

私はあります。

お付き合いの長い方ならご存知の通り、悲しいかな自分の息子の最後を女房と一緒に看取ってやりました。
代われるものなら、私が死んでもこの子を助けてほしいと嘆いたほどでしたよ。


そういえばあの病室、何かの音楽が流れていたような気がします。

その音楽は何が流れていたのか記憶にないんですよ。
私も女房も、そんなことを気にする余裕なんてありませんでしたから。

医師から、

「私たちも最善を尽くしましたしこの子もよく頑張りました、でもこれ以上はこの子が可愛そうです・・・」
「もう休ませてあげましょう・・・」


どんな曲流れていたんだっけ・・・。


きっとこの音楽療法士さんも、最後に良い曲を奏でながら歌っていたんだと思います。
でも、たぶん家族はほとんど覚えていないんでしょうねぇ~。
言葉では「ありがとうございました」とは言うものの、家族にとって心に残る音楽にはならないんでしょう。
それは私がそうであるように、何が流れていたんだか記憶にないのと同じだと思います。

それでも心安らかに眠る姿を、その家族に見せてあげられた彼女は凄いのかもしれません。

このラジオを聴いていてむか~し昔の事を昨日のように思い出してしまいました。

あの時、息子が一度だけ大きく息してから眠るように最後を迎えた時のことを。
本当に子どもらしい優しい寝顔でした、まるで楽しい夢を見ながら寝ているような顔でしたよ。


人が最後まで持てる感覚は聴覚だと言われます。
息子は私や女房には聞こえない(覚えていない)音楽に耳を傾けながら気持ち良く亡くなったんでしょうねぇ~。

音楽って偉大ですね。

またこの人のよう報われない?音楽を続けることは大変なことだと思います。
でもその歌声を聴きながら亡くなった方は、きっと天国から拍手を贈っていることでしょうねぇ~。

こんな職業があるとは知りませんでした。

久々のツーマン

ウチの部署の関東グループの大親分が言い出した

「新人が独り立ちした段階から関東勢(4グループ計20人))の一部を再編成する!」

ですが、

もちろんその上に立つ私にも彼から事前に話はありました。


で、私の答えは、

「あぁ~かまわないよ、若い連中中心にお前が上から指示を出してくれ」
「帳尻の合わない部分は俺がフォローするから問題ないし、上へは報告して了承をもらっておく」

です。


私も歳ですし、次のトップはコイツだと決めていましたので(個人的にね)、今回はコイツのフォローに徹しようと決めていました。

まぁ~そのせいで先月後半から一時的に関東へ走り出したわけですけど、一昨日は移動を余儀なくされた入社浅い若いヤツを連れて千葉県は柏市へ走りました。
もちろん研修生ではなく、すでに独り立ちした乗務員を業務の関係で移動に伴う未熟な部分(彼にとっては新たな分野)を補うためのルート案内に私がお付き合いしたわけです。

別に仕事を教えるわけはなく手順の問題で、以前はこうだったけど今度のコースはこうだよ、っというもの。
よは、ただの水先案内人ですよ。

一昨日、相方から、

「今日はよろしくお願いします、仕事はすべて私がやりますので手順に間違いがあったり、ルート上わからない部分があった時だけ主任に聞きますので、その時は教えて下さい」

とのこと。

もちろん私の答えは「了解」です。


でも車両点検から始まった仕事は、さすがにこの仕事を2年も3年もやっている乗務員だけあって、私が口出しする部分は何もありません。
積み込みから始まっても、私が荷物の多さとその時間的流れを事前に教えてあっただけあって、文句ない作業のやり方です。
さすがに研修生とは違います。

当たり前ですよね、入社後2年も3年も経った正規の乗務員(社内資格試験合格者)が、たかが走るルートがちょっと変っただけで右往左往するはずがありません。

とにかく行きも帰りもただの雑談ですよ。

「最近家族もこの生活時間に慣れたみたいか?」
とか
「ヒマな時(平日休み)は何してる?」
とか、
あるいは、
「お前ホリデー(出先休み)の時、手当て使ってパチンコ屋に入り浸りだそうだが勝ってるのか?」
とか・・・

そ~んな話ばかりしながら1運行をいっしょに過ごしました。
もちろん今後の業務に差し支えある部分は教えながらですよ。

それにしても雑談ばっかりで、相方は、

「主任としゃべる機会があまりなかったんで、他の人から怖い人だと聞かされていましたが、意外に気さくな人ですね」

な~んて言われましたよ。

しかし、部署内から私はどういう風に言われていたんでしょうねぇ~、ちょっと気になる発言でした。

まぁ~いいや、とにかく私は横でわからない部分をちょっとだけ教えて、
「次は一人でやれそう?」
っと聞くと、
「大丈夫です」
の答えしか返って来ません。

あとは出先で終わって二人で飲みながら(本来ご法度なんだけど)、寝るまでバカ話に華が咲いた1運行でした。

久ぶりに楽しい運行でしたよ。

こいつ関東勢の大親分(私の直近の部下)の直属の弟子で、それを1運行だけ面倒見てほしいとのことで預かったんですが、
やはりアイツ(関東勢の大親分)の部下だけあり、さすがの一言です。

新人研修とは違い、さすがに一人前を相手にするとなると、いくら初定期とはいえ私の出番はほとんどありません。
おまけに関東全域を任せたアイツが育てた弟子だけに文句の付けようがありません。

とにかく私は横で見ているだけで、時々聞かれることに答えを返してやるだけの仕事です。
おかげであれだけ蒸し暑い日だったのに、私は汗一つかかずに仕事が終わっちゃいました(すべて相方がやった)。

運行終了後に、

「お前ばっかりに仕事をやらせて悪かったな」

っと言うと、

「いえ、肝心な所はすべて主任の指導があったので助かりました」

ですわ。

ほ~んと謙虚です。
まだ30代前半の若い連中としては、文句なく謙虚に私の話(指導部分)に耳を傾けてくれましたよ。

まぁ~次回の運行では、彼一人ですべてを対応しなければならないわけで、そこは研修生と違い一発勝負で教えてもらうわけですから、大事な部分の聞き漏らしは出来ないし、当然一発勝負だからやり直しも出来ませんので、それだけに新人(研修生)とは違い相方は真剣なんでしょう。

でもわかる部分は私に聞きませんし、わからない部分だけ聞いてくる。
そのわからない部分が私の予想以上に少なかった。
だから時間が余って雑談ばっかりになった。
それだけアイツの親分(関東勢の大親分)はよく指導出来ているという事。

こんな楽で楽しい運行は久々ですよ。
とにかくくだらない話をしながら1運行が終わりました。
でも相方は業務終了後に、

「勉強になりました、ありがとうございました」

っとお礼を私に言って帰りました。

こんな若い連中、最近いないよなぁ~。
それだけアイツの親分は礼節(よは社会人としてのマナー)も徹底して教え込んでいるんだろうなぁ~・・・
っと感心した次第です。

じゃぁ~私は???

新人に仕事しか教えていないような・・・


かな?

音楽にしようかアニメにしようか、

さて、そろそろ吹奏楽コンクールの地区予選(もしくは県大会)用プログラムが発表されだしました。
ここ愛知県でも年に1度のメジャーな大会に向けて生徒さんたちも必死に頑張っているんでしょうねぇ~。

一般の部では、すでに県大会のプログラムが出来上がりちょっと見たんですが、

昨年東海大会金賞止まり(代表ならず)の創価中部。
シベリウスの交響詩「フィンランディア」ですかぁ~・・・懐かしぃ~~~!

これ、中学時代に私も一度やっています。

で、東海市吹はというと、またも指揮者が代わっちゃうみたいですね。
自由曲はスパークの「宇宙の音楽」。

良い曲ですけど、昨年が昨年だからなぁ~。

時間があったら聴きに行こうと思っています。


まさにこれに合わせるかのよう、アニメ「輝け!ユーホニアム」が最終回を迎えました。

やはり予想通り地区予選での結果が出た段階で終わりました。
もちろんハッピーエンドなんですよ。

演奏前の緊張感など、よく上手に表現していますよ。
また結果で一喜一憂するあたりも同じ。
会場から大きな結果表を降ろすあたりは関西大会独特の方法で、これまたよく研究されていました。

で、演奏なんですがぁ~・・・、

まぁ~演奏をすべて聴かせるアニメではないので良しとしましょう。

ただあのステージ裏で待機している時の緊張感、ほ~んと心臓が爆発しそうなくらい緊張するもんなんですよ。
私はどちらかというと「まだかなぁ~まだかなぁ~」と、早く自分の番が来いという方だったんですが、中にはあまりの緊張感に押し潰されて、演奏前から涙声の人もいましたよ。

それだけ私は神経が太いというより、無神経な方だったんでしょうねぇ~。
そうでなかったら、その後一人で何千人もの前で演奏しながら歌うなんで出来ませんよ。

で、ちょうど良い写真を見つけました。
img038.jpg
写真自体が古いのと、写りも悪いところにここまで小さくすれば誰が誰だかわからないでしょう?。
ただ、指揮者の先生は頭の形状(ハゲ具合?)から、知っている人ならわかっちゃうかな?
〇〇先生、ごめんなさいm(__)m。

これ、私が中学時代の地区予選に出た時の写真です。
誰が撮ったのかなぁ~?、だいたい私写ってないし(トランペットが写真の外)。

これねぇ~、たぶん3年生の時の物かなぁ~。
この曲ではゼッテェ~勝てねぇ~だろう#!という曲をやった時だと思う。

確かOBや父母会に、
「あれだけ上手いのに、もうちょっとまともな曲選べなかったのか?」
っと言われた時だと思います。
私もこの曲では・・・
っと思いましたよ。

そのもうちょっと・・・と言われた曲が、モリセイの「皇帝への頌歌 」。

こんな曲です。

これはプロの演奏かな?。

ちなみにコンクールとは別に音源審査というのもあり、この曲で私たちは全国2位をもらったんだったなぁ~。
音源審査は、どこかのステージを借りて何度も音を取り直しますので失敗というのはないんですよ。
失敗したらもう一度やり直し、ベストな状態の物をデモテープにして送って審査されるというシステムですから。

でも本番ではそうは行きません、常に一発勝負!。

結局ダメ金で終わったんですが、よくあの曲で金賞取れたと思いましたし、代表権を取れなかったときには、
「あぁ~やっぱりか・・・」
で、はじめからあきらめもありましたね。
中学生最後の演奏なのに、こんなさめた私でした。

そういう意味ではこのアニメ「輝け!ユーホ二アム」は、昔の私を思い出させてくれるアニメでしたよ。
アニメの題材にするには難しい物語だとは思うんですが、よく出来た作品でした。

さて、この記事のカテゴリをどうしよか?です。

たまには音楽でもいいかな?。

*****

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プロフィール

中森 ユウジ

Author:中森 ユウジ
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ただ、ちょっと考え方は若いかな?。

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