いらないんだけど休みだぁ~~~!

今日も無事帰って来た、今晩はお休みぃ~~~!。

それにしても定期の関係上とはいえ、今週は日月と入間へ走り火曜日お休み、水木と甲府へ走り今日金曜日お休み、
で、また土曜日ちょっと出勤(積むだけ)して日曜日お休み・・・。

休み過ぎかな?。

昨晩なんざ、甲府であまりにも早く終わりすぎ午前3時には終了!
風呂入って食事して午前4時半には就寝。
でも起きたのは午後の3時半!。

睡眠時間11時間!。

時間は間違ってはいませんよ、なにせ昼夜反対の仕事ですから。

私の場合、何時間でも寝れるんですよ。
ほ~って置いたら丸1日(約24時間?)寝てる場合もあります。
出先で休みなんかの場合、することがないのでひたすら寝ていますので同僚が、

「おい、誰か見てこいよ、あいつ(私)死んでいるかもしれないから」

っと言われるほど寝ています。

これは家でも同じで、昔女房が、もしかして死んでいるんじゃないか?っと疑い、呼吸をしているか?脈はあるか?っと調べたこともあるそうで、常に寝息もたてず寝ている私の腕の脈を測ったそうです。

でも、どんなに遅くなっても仕事時間には起きるんですよ、それが例え2~3時間しか睡眠時間が取れなくても。
これ、ある意味職業柄なんでしょうねぇ~。

定期は絶対!。

電車ほどではないにしろ、決められたコースを確実にこなすのが私の仕事。


ちょっと話が逸れた。

ウチのグループの配車というのは私が作っています。
他グループもほとんどチームリーダーである班長が作っていますが、たいがいの場合パターンが決まっており、定期的に走り、そして定期的に休むよう配車が組まれています。
でもウチのグループは?っというと、

私の判断で、休みたい時が休務日!。

したがってメンバーには、

「もうすぐ来月の配車組むけど、休みたい日を俺に言ってこいよ」

っと言います。

もちろんパターンなんかぜんぜん関係ありません、休みたい日が休みなんですよ。

ダブった場合はどうする?

そこは力で他グループに応援を求めます。
断ってきたグループは今後助けてやらねぇ~!

くらいにね。

でもちゃんと基準日数というのがありまして働きすぎてもダメ、休み過ぎてもダメ!。

その辺を工夫するのが私の仕事。

したがって今月前半を働き過ぎた私は、後半に休みが集中!。

さぁ~寝よう。
今日は雨らしいので写真も撮りに出かけられないし、女房も仕事でいないし。


平日の休み=死なない程度にひたすら寝る!

これが私の健康の秘訣かもしれません。

今年秋のアニメ

Fate/stay night(通称フェイト)

2014、秋アニメで始まったものなんですがぁ~・・・、

以前のもの(何年か前に放送されたもの)とどう違うんだろう?。

画が綺麗になった?

4話まで見たけど、昔放送されたものとぜんぜん変わらない物語なんですけど、今後新しい展開があるんだろうか?。

これって、あの男だか女だかわからない小説家【奈須きのこ】原作のアニメですよね。
まぁ〜作者本人、身体は男、心は女、っと、訳の解らない話をしているみたいですけど。

これ、前作と同じ物語を目線を変えて創っているのかなぁ〜、

そのわりには・・・

なんですよ。


似たような展開では、【とある魔術の禁書目録】と【とある科学の超電磁砲】の二つのアニメが同じ作者により書かれとおり、一つは上条当麻目線(主人公?)、もう一つは御坂美琴目線(ヒロイン?)。
?は物語の進み具合によって立場が変わってくる。

でもこの二つの物語は、所々一致はしているものの、基本別物語。
で最後は同じ展開になり物語は終わるというもの。

これはこれで面白かったんですよ。
それこそ刑事物のドラマを、一方は犯人側の目線で創られ完結。
これとは別に、同じドラマを今度は刑事目線で追う展開で新たに創りなおされる、みたいな。

でもこのフェイト、ぜんぜん変わらない。
主人公士郎の目線なのか、ヒロイン凛の目線なのか、はたまた使い魔であるセイバーなのかアーチャなのか・・・、
まったく変わらない展開なのにまた新たに放送されている。

これって、同作者の【空の境界】と同じ展開?。
画だけが最新になっただけで、物語は変わらないとか。

なんだかどうでもよくなってきたなぁ~。

今年の秋アニメ、これといって見ていて面白いものがないんですけど・・・。

それにしてもいい年こいたオッサンが最新アニメを鑑賞とか、相変わらずですね。
女房が呆れています。


試しに


すすき
すすき


夕暮れ
夕暮れ - コピー


こんな写真、どうなんでしょう。

圏央道

今晩、臨時便で埼玉県は入間市へ行くんですが、ちょっと気になっているのが圏央道。
高尾山と相模原愛川の間がつながり、これで東名高速と中央道、そして関越道までつながりました。

以前、入間支店へ行くためには、たいがい東名厚木ICで降り、国道129号線を走り、その後16号線で米軍横田基地の横を抜けて行きます。
でも最近は新東名新富士ICで降り、129号線で富士の樹海を抜けて中央道河口湖線に乗り、その後圏央道へ入り青梅を目指す方が早いみたいですね。

確かに距離はそちらの方が近いだろうし、厚木からでは一般道を走る距離が長いため時間が掛かります。

仲間に、
「圏央道が東名につながっても、あの道かなり回り込んでいるから時間的には遅いんじゃない?」

っと聞いてみたところ、

「いや、ぜんぜん早いよ、青梅からでは河口湖線を回るより、ちょっと遠くても厚木まで走り東名に乗った方が15分くらい短縮できるよ」

なんだそうです。


で今回、初めて圏央道を厚木から青梅まで使ってみます。
地図を見る限りではかなり西側によっているんですが、八王子ではちょっと遠くなるものの、入間なら直近のICまで降りる必要がないため、距離は遠くても時間的には早いんだそうですね。

この圏央道、もうすぐ東北道へもつながります、確かあと一区間で完成かな?。
そこまで出来れば、これで完全に東京を迂回しながら東北方面へ行けることになりますので、首都高の渋滞もかなり緩和されるでしょうねぇ~。
あとは東京外環もオリンピックまでどこまで工事が進むことやらですけど(こちらも東京を迂回)。

で、今日さっそく新しい道路、ちょっと期待しながら走ってみます。

東名集中工事

東名の集中工事、

毎度毎度の年中行事なんですけど、今年は前半戦が豊川~御殿場間、後半には御殿場~東京間も工事が始まります。
少なくても今年は小牧~豊川間の工事はナシ!。
これ、結構大きな意味があり、工事期間中は新東名への逃げ道を作ったということです。

さてこのおかげで高速はスムーズに流れたか?っというと・・・、

そうでもない・・・。


一昨日、ニュースにも出ていましたが、引佐連絡道路のトンネル内で大きな事故がありました。
これにはタンクローリーや観光バスも絡んでしまったため(旅行者あり)、かなり長い時間帯で通行止めになってしまいました。

引佐連絡道路ってわかります?。

後に長野県は中央道飯田まで繋がる三遠南信自動車道の一部で、来年開通する引佐~豊田間の新東名高速道路と東名高速を部分的に繋ぐ道路なんですよ。
これは静岡県は清水にもあり、こちらは清水連絡道路で、後の中部横断道(東名清水~中央道甲府まで)に繋がる一部です。
ただこの引佐連絡道路はまだ新東名高速が開通していないため、ここからイヤでも東名高速へ行かなければなりません。

で、一昨日の事故通行止め。

東名高速は現在集中工事のため非常に混雑しているわけですよ。
その逃げ道だった新東名高速との接続部分、引佐連絡道路が通行止め!。
とうぜんみなさん混んでいても東名高速へ逃げます。

新東名は街から離れた山の中をトンネルや橋で繋いでいるため主要な道路(国道)とは繋がっておらず、近隣ICで降りても並走する国道1号線まではかなり遠いんですよ。
それに対し、東名高速は1号線とかなり近い距離で並走しており、渋滞がひどければどこかで降りて1号線を走ります。

ですが一昨日は一番厄介な場所で通行止めだし、また東名高速もそこに近い部分で工事による長い渋滞が発生。

浜松~豊川間は、新東名はかなり北側の山の中、東名は距離を短縮するため大きな湖(浜名湖)の上に橋を架けそれを超えている。
でも1号線はその大きな湖を迂回するかの如く、太平洋岸ギリギリに道が作られている。

そうなんですよ、主要幹線(新東名、東名、国道1号線)がそれぞれに一番離れている場所なんです。


あまりにも工事による東名高速の渋滞がひどかったため、結局みなさん、アリの巣を突っついた如くてんでばらばらに逃げました。
なんせ一時は三ヶ日~磐田間(およそ20㎞以上)がぜんぜん動きませんでしたから。

高速側を使った人たちは、新東名なら引佐IC,東名なら浜松西ICを利用して降ります。
これどちらで降りても、よほど道を知っている人でないと主要国道には抜けられない場所にあるIC。

そういうわけか、地元の近くに住む私のところへたくさんの電話が掛かってきました。

「引佐ICで降りてどう行けば豊川へ行ける?」
とか、
「前に高さ制限があってくぐれない、どうしたらいい?」
とか・・・、
「あきらかに迷った、ここどこ?」
とか・・・知らんわ#!

ほ~んとバカな連中がいっぱいいましたよ。

あの近辺は旧細江町とか、三ヶ日町あたりなんですが、小さな町で普段トラックなんかほとんど通らない町。
しかも遠州鉄道が走っているため、3.8mもの高さがあるトラックではくぐれないガードがたくさんある場所。

全員に、

「そんなとこ走らないで遠回りになっても、一度1号線へ出ろ#!」

ですよ。

そういう私は、1号線を使うと確実に1時間は遅れますので、浜松市内からショートカットして浜名湖の北側を抜け豊川まで来ましたけどね。
そこら辺はジモッチー(地元の人間)ですから何とでもします。

しかしあの集中工事、なんとかならないもんなんでしょうかねぇ~。
来月初めには神奈川県下も始まり、また大井松田付近や厚木付近、そして最大の渋滞を発生させる横浜付近と、みなさん頭が痛いようですよ。

道路公団いわく、

渋滞を最小限に抑えるための集中工事!

っと言いますけど、毎年ものすごい渋滞なんですけど・・・。

それでなくても今年7月からETC割引率を変え、事実上の値上げをしたばっかりなのに文句も言いたくなりますよ。
新東名高速、豊川~豊田間の地盤の悪さから工事が遅れていると聞きます。
本当に来年開通するんでしょうか?。

確か2年前くらいに道路公団から来て頂いた講習会では、講師(公団職員)が胸を張って、

「平成26年10月には引佐~豊田間が開通し、新東名高速は御殿場~名古屋間が30分短縮され、渋滞のネックになっていた本宿付近(岡崎市)の交通量が減ります」

っと言っていたのに・・・、


もうその10月も終わるんですけど。

パドルシフト!

昨日から代車のデミオを乗っています。


なんで代車???

愛車CX-5がちょっと手術?を受けなければならなくなったから。


先月後半、年次点検を受けたんですよ。
その時、ブレーキ関係にちょっと異常があるとのこと(私も気が付いていた)。

ブレーキブースター自体の調子が悪く、ポンピングブレーキを踏んだ際やや反応が遅れるという状態なんだそうです。
どうも圧力の上がり方が遅く、何度もブレーキを踏みなおした場合、踏力にブースター(倍力装置)が追いつけなくなる可能性があるらしいです。
確かに踏みなおした時の足への感覚もちょっと違っていましたしね。

当然クレーム修理にはなるんですが、ちょっと大掛かりな修理になることと、周辺含む結構な数の部品交換となるため、1週間ほど預からせてもらいたいとのこと。

新車当時から比べると多少ブレーキの違和感はあったんですが、まぁ~年次点検時に見てもらおうと思ったら、意外に大掛かりな修理になっちゃいました。

ただ、この部品自体のストックが工場にもないため、改めて生産しなおし、それをディーラーへ送り修理となるもんですから、およそ1ヶ月ほどの部品待ちとなってしまいました。

で、土曜日(18日)には部品が届き、いつでも修理が可能となりましたので、ディーラーへ持って行き、替わりに代車を借りることとなりました。


ただこの修理と平行して、あるパーツを組み込んでもらうようお願いしました。
もちろんこの部分は有料ですけどね。

そのパーツというのが、パドルシフト。

ご存知の方も多いと思いますが、スポーツ系のAT車にはほとんど標準で装備されている、ハンドルの裏にあるパドルを使って変速をするという物。

なんでこんなもんが必要か?っというと、

シフトレバーでも変速は可能(CX-5の場合6速)なんですが、シーケンシャルタイプですので、シフトをアップダウンで操作するんですよ。
ただこのアップダウンをどちらに倒すかが問題。

このタイプは以前にも乗っていまして、私が経験したクルマはすべて引いてダウン(押してアップ)だったんですよ。
ところがCX-5の場合、これが逆に装備されています、したがってMTモードの際、しょっちゅう間違う。

ディーラーマンいわく、慣れていただくしかないんですけど・・・。


1年乗っても慣れません#!。



で、これが気に入らず、ディーラーにシフト裏の配線を逆に(アップとダウンを逆に接続)してほしいと言ったんですが、それは車検上の問題が出て来るのでお薦めしないとのこと(表示と違う操作になるのが問題)。
そこで薦められたのがこのパドルシフト。

ハンドルから手を放さず、左がダウン、右がアップだそうで、基本左手(利き手)でハンドルを握る私にとって、左にダウンがあるのはありがたい。
なんたってほとんどの場合、自動変速を解除(ドライブレンジ(Dレンジ)をMTモードに変更)する際はたいがいギヤを落としたい時で、アップはその後の操作になるから。

またこのパドルシフトはシフトレバーの位置に関係なく(Dレンジであっても)、パドルのどちらかに触れた段階でMTモードに切り替わる便利な機能も持っている。

AT車を普通に走らせていたら、まずほとんどの場合Dレンジのままで走りますよね。
よほど意識的にギヤを変えたいと思わない限り、わざわざ自分で変速しなければならないMTモードに切り替える人はいませんよ。

でもCX-5の場合ちょっと違う。

許容回転幅の狭いディーゼルエンジンであり、そのため自動で四六時中変速を繰り返しているDレンジ。
ところがアクセルを離すと、そのスピードを維持出来る最高段へ変速してしまうんですよ。
これがちょっと困り物で、エンジンブレーキがぜんぜん利かず下り坂ではブレーキ踏みっぱなし!。
ましてやあの重量級?のボディーだし、回転ロスを徹底的に押さえ込んだエンジンだし、下り坂では勝手に転がる転がる・・・。

エンジンの回転ロスが少ない=エンジンブレーキの効きが悪い

それを解消させるために、わざわざMTモードに切り替えシフトダウンをするんですよ。
そうして出来るだけエンジンブレーキを使い、同時に出来るだけブレーキに負担を掛けないようにするんです。
それでなくても前が異常に重いクルマですから、タイヤの減り方から見てもフロントブレーキパッドの減りも想像出来ますよ。
ブレーキパッド(しょせん消耗品)、これを交換となると結構高いですからねぇ~。

そういうわけで、一時的な変速を間違えないようにするための対策でパドルシフトの装着をお願いしました。
ちなみにお値段(パーツ&交換費用含む)、ブレーキパッド交換よりは安いですよ(およそ2万円ちょっと)。


さて今借りてきているデミオ君。

私が以前乗っていたチュー太郎と同じタイプなんですが、フルモデルチェンジ前の最終型で、エンジンだけはスカイアクティブ・テクノロジーを組み込まれた物。
1.3L、CVT仕様の非力なデミオ君ですが、最新型エンジンを積んでいるだけあって燃費は凄いですねぇ~。

電気モーターなどの燃費対策飛び道具を一つも持たない至って普通のクルマなのに、燃費計を見ると平均21km/Lと驚く数字。
プリウスでも22km/Lあたりが普通だそうですから、モーターや電気類のアシストなしにこの数字は凄いと思う。

走りは、まぁ~1.3Lエンジンだけあって、1.5L5速MT仕様のチュー太郎のようなジムカーナースペシャル?(別名ドブネズミ)みたいな速い動きは出来ませんが、それでも軽いだけあって燃費スペシャル車?のわりには、私の予想以上に軽快な動きをみせます。
デミオって、改めて基本性能が良いクルマだったんだと関心してしまいました。


さて来週CX-5君は戻ってくる予定です。
ウチの女房に、

「そんなもん(パドルシフト)いるの?、私使えんわ#!」

っと、ちょっと文句は言われちゃいましたけど、楽しみに待っています。

点検

日月休みの本日。


ただ今、月曜日の午前5時20分ほど。

まぁ~普通の人からみれば寝ている時間帯ですよね。
ただ、私は普通の人ではない?ですから、こんな時間でも起きています。
ビール片手にこのブログを書いているんですよ。

土曜日、予想外に仕事が手間取り、終わったのが日曜日の朝の3時頃。
今月は私のクルマ(トラック)の3ヵ月点検(法定点検)がある月。
まずは帰ってから洗おうと思ったんですよ。

しかし予想外に寒かったのと、洗車場の外灯が壊れていて点かないため、真っ暗の中洗車しても綺麗にはならず、たいがい斑になってしまいます。
そこで明るくなるまでちょっと待ってからやろうと4時間ほど仮眠。

やることは、まずは洗車。
洗車機で汚れを落として終わり?

と~んでもない。

全長12m、高さ3.8m、幅2.5mの車体をすべて手で洗うんですよ。
もちろん最初に洗車機で荒い汚れを落としますが、その後はスポンジを片手に車体全体を手で洗います。

ウチの場合、資格(2級ディーゼル整備者)を持った工務が点検をやってくれるのですが、車体が汚いと悪い部分が把握しずらいし、なにより誰でも服が汚れることがわかっている車体の下にもぐりこみたくはないですから、出来るだけ綺麗に洗うんですよ。
もちろんもぐりこんでシャシーまでしっかり。

たぶん普通の人なら、

「これ、車検上がり?」

っと勘違いされるくらいまでしっかり洗います。
これが我社の基本なんですよ。

前にも書いたことがありますが、この洗車がイヤ(そこまでやる必要がある?)で辞める人もいるくらい厳しいのですが、プロたるもの、自分の片腕となる道具のメンテナンスが出来ない者に一流はいません。
これはどんな職業にもいえることだと思いますよ。

さて、そこまで終わったら今度はワックス掛け。
本当は車体全部に掛けなければならないんですが、横って意外に汚れないというか、目立たないんですよ。
でも前部(キャビン)とリアドア(箱後ろのドア)は誰の目にも留まるので綺麗にしておかなければなりません。
特にウチの会社で使う路線車は、別名[のっぺらぼう]といわれる、ほとんど外付けの部品がない単体のアルミパネルで出来ていますので、余計に汚れや傷は目立つんですよ。

よはほとんど鏡みたいな状態で造られているため、ちょっとの傷でも目だってしまうんです。
もちろん汚れもしっかり目立ちます。

そこで、ちょっとコンパウンドが強めなワックスを使い、汚れと同時に傷を消しながら光沢を出します。
ちなみにワックス、会社から支給されるもので、これがご丁寧に会社のロゴマークが入った非売品。
製造以来先はソフト99なんですけどね。

実はこのワックス。
息子もクルマ関係の仕事をしている時(現在は違う)、

「これスゴいなぁ~、ある意味補修用コンパウンドと光沢の出るワックスを高いレベルで合体させている状態だね」

っと絶賛していましたよ。

ただ、あまりにコンパウンドが強いために四六時中掛けていると、塗装そのものが減ってしまい時には下地が出てしまうまで削ってしまいますので、汚れ(ピッチ&タール、または水垢)が強い時だけに使うようにしています。

そしてその後はグリスアップ。

エアガンもあるのですが、それに使えるグリスの硬さが弱いため毎月やらなければならない。
で、私はそれがイヤなのであえて硬いグリスを使うため、手漕ぎポンプ式のグリスガンを使います。
これメッチャめんどくさいんですよ。

エアガンであれば、トリガーを引けばポンポンポンと3回くらいで自動で終わります。
でも手漕ぎ式は、自分でポンプを動かさなければならず、これが結構手間取る。

ポンプに力を入れるとグリスガンの先がおろそかになり漏れ出す。
角度によってはガン先が上手く合わない。
しかも硬いグリスを使っているため、どうしても強く押し込まないとならないし、持っているグリスガンも強く抑えなければならないため疲れるんですよ。

でもメリットは大きく、ドライブシャフトのジョイント部分(一番劣化の激しい部分)でも3ヵ月以上は充分に耐えられます。
これがエアガン(柔らかいグリス使用)だと1ヶ月も持ちません。

じゃ~エアガンに硬いグリスを使えば???

そうですよねぇ~。

でも、それではエアの勢いでは押せないんですよ、人の力だからこそ上手く加減が出来るんですよ。
だいたいエアガンに硬いグリスを入れると、硬すぎてホース内で詰まってしまいエアガン自体が使えなくなってしまいます。
エア圧を上げても同じで、場合によってはエアポンプがグリスの硬さに耐えられず壊れてしまいます。
したがって私は手間でも手で漕ぐグリスガンを使うんですよ。

あとはタイヤの空気圧調整、エアコンフィルターの汚れ確認(汚いと洗う)、バッテリー液の補充&調整、各ゴムベルト類の磨耗状態の確認。
もちろん日常点検の際、ブレーキオイルやクラッチオイル、タイヤホイールを留めているクリップボルトの打音検査などは毎日やるわけですけど、最低でも3ヶ月に1回はトルクレンチ(計測き付き)を使ってどのくらい締まっているかを確認します。

現在ではトラックもほとんどの部品が日本規格のJAS規格(8穴)から世界基準のISO規格(10穴)に替わり、そこに緩み防止のための特殊なワッシャーが間に入っているため、打音検査事態、音の違いが分かりにくくなってしまったため計測器を使うようになったんですよ。

さすがの私でも打音検査だけではわかりにくく、そのためクリップボルトの緩み確認には、微妙な異常振動を感知出来るよう、指を軽くナットに当てて打音検査(確認の方法が違うが、今でもそう言われる検査方法)していますけどね。

結局日曜日は丸1日それに掛かりきりで潰れました。
あとは火曜日(私の出勤日)にちょっと早めに出て行き、仕事前に検査を受け、問題ない旨の検査士からの確認印をもらうだけです。

とにかく休みなのにメッチャ疲れた。

今日(月曜日)も休みですけど、女房は仕事に行くからゆっくり寝よう。

ぜ~んぜんスランプ脱出(仕事自体がヘマの連続)の骨休みにならないなぁ~・・・。

変わったビール

これ以前紹介したことがあるんですが、ひょんな事からひょんな場所で見つけちゃったんですよ。

流氷ドラフト

あの網走で造られている流氷ビールで、名前は【流氷ドラフト】

この写真は借り物ですけど、6年ほど前に自分で撮った写真もありますが、なにせあの頃はまだ発売して間もない状態で、それほど種類もなかったため私が撮った写真とはちょっとラベルが違ったもんで借りました。

これどこで見つけたと思います?。

この間の台風の時、息子が迎えに来てくれて遊びに行きました。
その帰り、戻ってからの食糧調達のため立ち寄ったのが茨木支店に近い箕面市のイオン。
イナイチ(171号線)と新御堂筋が交わるあたりにあります。

ここで食糧を調達していると、奥に酒の専門店がありまして、これが結構大きく種類も豊富。
特にワインやシャンパンなどはたくさん揃っており、ドンペリなども置いてありましたよ。

その最前列にならんだ小さな瓶ビールの山。

これが流氷ドラフト。

懐かしぃ~!

味はちょっとビールというには・・・なんですけど、写真でも見ての通りグラスに注いだ時の色が綺麗!。
味に関しては過去記事からどうぞ。
地ビール

あれは6年前だったか、息子の引っ越しを兼ねて実家の北見へ遊びに行った時、地元のスーパーで見つけたんですよ。
物珍しさもあって、当時実際の流氷を使ったビールと、もう一つ桜を使ったビールの2種類を買って行きました。
最近では種類も増えたそうで、HPを見てみると数種類になっていましたね。

流氷ドラフト02

で今回、箕面のイオンで見つけたのはこれとハマナスドラフト、そしてプレミアムビール
の3種類でしたね。
その他に知床ドラフト、じゃがドラフト、監極の黒があるそうですがぁ~・・・

じゃがドラフト?ってジャガイモで造ったビール???

ちなみに監極の黒って、網走だけに網走監獄をもじって付けた名前かな?。

そういえば桜ドラフトはなくなっちゃったみたいだね。

興味のある人はこちらのHPで確認できますよ。
網走ビール

大阪北部の人なら箕面のイオンに行けば買えます。
ただちょっとお値段がぁ~・・・、

1本(330mlだったかな?)450円くらいします。

でも確かぁ~・・・、
6年前、北見のスーパーで買った時は1本380円くらいだったと思ったけどなぁ~(特売中だったそう)。
それでも女房に、

「そんなちっちゃい瓶なのに高いわ#!」

っと怒られながらも6本も買って行った記憶がぁ~・・・。

ネット販売もやっているそうですし、1種類だけではなく、すべての種類を揃えたギフトもあるそうなので、ビール党は一度お試しあれ。

ある意味、ビールカクテル?

ナゼだか続いてしまうヘマ

ここんとこ仕事でもちょっとしたヘマが続いているんですよ。
今は大した状況にはならず済んでいますが、一歩間違えば大事になりかねない状況です。

大事なお客様の荷物の住所を読み違える・・・、

忙しさにかまけて確認が不十分・・・

途中でわからなくなり、まぁ~合っているだろうとの安易な考え・・・

もう一つ、どうもメガネの度が合わないせいで細かい字がよく読めず、一部の字(住所の一部)を読んだだけですべて(住所のすべて)を把握したつもりになってしまっている・・・


実は2連発でヘマをやっており、そのせいで仕事にやけに気を使うようになってしまっています。
もちろん気を使うことは悪いことではなく、正確な仕事をするためには必要不可欠なことなんですよ。

ただ、

自分で犯したミスの部分だけに集中してしまうため他がおろそかになり、自分では予想もしない部分でまたミスが出る。
で、またその部分に集中し気を使うものの、またまたぜんぜん関係ない場所(普段ではミスなどありえない部分)にミスが出る。

正直困っています。


ハインリッヒの法則】って知っています?

1:29:300

これ、たぶん運送会社に勤める人なら一度は聞いたことのある話だと思います。

[ヒヤリ・ハット]

ハッとした瞬間が300回あったら、その内の29回はヒヤリとした瞬間(かなり危ない)があるということ。
で、最初の1(1回)というのは、ハッとが300回、ヒヤリが29回あったら、その内の1回は大変な事故になってしまうということなんですよ。
もちろんこれは交通事故に限らず、どんな場合でも通用するであろう法則なんだそうです。

ミスも同じ。

ミスを事前に見つけることが出来れば、それはハッとした瞬間。
でも、それを見つけられずにあとから気がつき、とりあえず修正が利く状態(それでも同僚に迷惑はかかる)がヒヤリとした瞬間ですよ。

現在私は、1はないものの29を2回やってしまいました。

とにかくこの確率を下げないと(最低300まで)、もしかして今後1の可能性が高いということ。


以前にも書きましたが、人間一度ミスをするとどうして続いてしまうのでしょうねぇ~。
とうぜんミスをした部分には集中的に気を使っているんですよ。

ある人がこう言いました。

一つの部分に集中してしまったら他が見えない。
じゃ~全部に集中出来るか?っというとそれも不可能。
でも与えられたものすべてをこなさなければ仕事として成り立たない。
ようは、無理なく(必要以上に一部に集中しない)普通に仕事をすればいいんだよ。

そう言われたってねぇ~・・・。
それでなくても自分のブログでヘマをやったばかりなのに。

今週日月と連休なので、ちょっと気分転換にどっか行ってこようかな。

気になってた植物

よく山の中とかで見かけるんですが、これなんだろう?っと前から気になっていたんですよ。
そうしたら近くの農家で栽培しているじゃないですか、それを写真に収めてみました。

なんたって名前がわからないから調べようがない!。
なにかに似ているのなら、それに近い花や実を植物図鑑で調べれば良いのですが、なにに似ているかすらわからないので、私ではどうしようもなかったんですよ。。
s20141009 010

手で触ると柔らかい。
s20141009 009

あの袋状の物(実?茎???)からは考えられないほど小さく、花一つが約2cmほど。
s20141009 004

女房がこの写真を見て、

「それ【フウセンカズラ】でしょう?」


「まじ?・・・なんで知ってる?」

女房
「近所の家にもあるよ」




あぁ~そうなんだ・・・知らんかったわ。

この実だか茎だかわからない植物、やっと名前がわかりました。
まぁ~花でないことは、これとは別に花が咲いているのでわかりましたけどね。

女房、家庭菜園得意なだけあって、意外に知っていたなぁ~。
何年も不思議に思っていないで、初めから女房に聞けば良かった。


まぁ~どうでもいい話だけどね!。





*追記*

コメントを頂いて、この記事が間違っていることがわかりました。
家庭の庭等で見る[フウセンカズラ]は[フウセントウワタ]と似ていて、実は違う品種みたいです。

私が撮った写真は[フウセントウワタ]の方だそうで、よくよく調べると、まず花の色が違う。
風船の丸さがやや違う。
カズラはその名の通り、カズラ(弦)であって、この写真の枝は弦ではない。

そういうわけで、この写真は[フウセントウワタ]と判明。

大変申し訳ありませんでした。

やはり適当に記事を書いてはいけませんね、今度はもうちょっと良く調べてからUPしたいと思います。
まぁ~どうでもいい話、じゃないって!(反省m(__)m)
プロフィール

中森 ユウジ

Author:中森 ユウジ
☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆
オッサンのブログへようこそ!

50代のオッサンが綴るど~でもよいことしか書いてないブログです。
ただ、ちょっと考え方は若いかな?。

天気予報

-天気予報コム- -FC2-
最近の記事
最近のコメント
カテゴリー
リンク
月別アーカイブ