風は怖い

昨晩、半期決算の関係か、はたまた祝日明けの影響か、一気に物量が増え大変な1日でした。
そこで休みだった私は、急遽臨時便で応援に出ることに。

途中もありましたけど、最終は堺市。
久々に堺支店まで行って来ましたけど、相変わらず工場しかない場所で以前とぜんぜん景色が変わりませんねぇ~。
なにせ堺市築港ですから、昔は海だったところです。

以前、ここで出先休みの時にメッチャ困ったことがあり、一番近いコンビニまで30分も歩かないと無いという、まったく店がない工業地帯なんですよ。
まぁ~今は臨時便でしか行きませんから、この店にお世話になることはあまりないんですけどね。

それにしても昨晩の雨はひどかったですねぇ~。
堺でも横殴りの雨で、クルマから降りて事務所に向うだけでもずぶ濡れになるほどひどかったですよ。

この日は臨時便ですのでその日帰りとなったんですが、名古屋方面へ向うにつれ、天気はだんだん悪くなってきました。
夜中3時頃だったかなぁ~伊勢湾岸道名港トリトンを渡ったのは・・・。

まるで台風並みの雨と横風で前がぜんぜん見えない!。
乗用車なんか3車線の一番左側を30~40km/hくらいでノロノロ。

海を渡る橋に差し掛かると風がものすごく、空になってしまった私の箱車ではものすごく煽られます。
通行量の少なさから3車線の真ん中を走らないと、どちらへ飛ばされるかわからないほど怖い思いをしましたよ。
なんたって高さ3.8mもある箱車でそこに荷物がまったく載っていないと、ほとんど帆を張っているヨットと同じで真っ直ぐ走るのも至難の技。

これで4tでも5tでも荷が載っていれば加重が下がるので結構耐えられるのですが、荷が無いとリヤタイヤ(駆動輪)に力が掛からず、鉄製の橋のつなぎ目でスリップするほど安定感がまるでなくなります。
安定感の無さは乗用車の比ではなく、まるで雪道を夏タイヤで走るような感覚なんですよ、ただ濡れただけの舗装路の上なのに。

怖い状態でなんとか橋を渡り、防音壁がある市街地へ入るとホッと一息。

最近の高速道路は市街地付近を高い防音壁で囲って音を外へ出さないように工夫されています。
ある意味風除けにもなるんですけどね。

最近の防音壁は高い壁を内側に曲げてありますよね。
これは音を高速道路内で回り込むようにしながら外へ音を逃がさない工夫なんですが、時々これがアダになる場合があります。

今回のようこれだけ風が強いと、この防音壁内に入り込んだ風は高速道路内で渦を巻いちゃうんですよ。
そうこの内側に曲がった防音壁沿いに風が道路内で回ってしまうからです。
そうすると風が下から巻き上がりクルマが浮き上がる感覚で、時としてハンドルからの手ごたえがぜんぜん無くなる時があります。
すごい怖いですよ。

まさに昨晩はこんな感じでしたねぇ~。

とにかくとんだ臨時便となってしまいましたが、無事帰ってこれたことはなにより。

それにしても、乗用車は大変でしょうねぇ~。
前が見えないほどの横風と雨、したがってかなりゆっくり走らないとまともに進めない状況で、そこへ視線の高いトラックは前が見やすい関係でそこそこのスピードで追い越していく。
そのつど大きなしぶきがかかりなお前が見えない・・・。

左側をゆっくり走っている乗用車はみな、トラックに抜かれるたびブレーキを踏んでいましたよ。
ちょっと気の毒かな。

さ~て今日は甲府便、雨もほとんど影響なさそうなので安心して運行が出来そうです。
その定期が終わった後が結構忙しくて、土曜日茨木便の積み込みに行き、日曜日朝から安全運転講習会、午後から愛車CX-5の定期点検、夕方茨木へ向けて出発・・・。

寝る時間少ないなぁ~。

季節の花?

嫌いな方もいるとは思いますが、この時期の花というとやはり彼岸花?

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栗も旬ですけどね。
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社内広報誌

ウチの会社では、全社員向けに広報誌を発行しているんですよ、その名も運送会社らしく[サイドミラー]っというタイトルです。
まぁ~これ以外にも組合と会社が共同で発行する[いぶき]や、社員の家族用広報誌もあります。

この[サイドミラー]に関しては、それぞれの店の紹介やら、仕事で影響のありそうな事がらを記事にしたりと、なかなか凝っています。
この中には[凸凹支店物語]という社員が書くマンガも連載されていて、今回で78話だったかな?。
絵としては影響のない範囲でこんな感じで書かれています。
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まぁ~素人のマンガなのでこんなものでしょう。
ちなみに主人公は佐藤君(しまった!!!っとほざいているヤツ)。

これはどうでもいいんだけど、今回一般のドライバーであるみなさんにもためになるお話が書いてありました。
それがエコドライブに関してです。

今ガソリンが高いですよねぇ~、クルマでちょっと旅行をしようと思っても、今は燃料代が高くつくもんでちょっと躊躇してしまいます。
そこで誰でも、どんなクルマでも上手に運転出来ればこんなに燃費は変るんだよ!っというのが書かれていました。

以前(6年くらい前かな?)、このブログでも燃費に関しての記事を書いたことがあります。
ただこのときは、どんな乗り物がどれくらいの燃費で走っている(もしくは飛ぶ?)のかを書いた話です。
過去記事[燃費を考えよう!
燃料の種類に関係なく、1Lあたりで計算するとどんなクルマがどれだけ走れるか?っというお話でした。

戦車だと1Lあたり260mしか走れないとか、もう今は無くなってしまったアメリカのスペースシャトルでは1Lあたりどのくらい飛べるか?とか(1Lではわずか5cm)。
はたまた人間に例えるとどれくらいとか、いろいろ書きましたよ。

今回はそういうのではなく、クルマ(乗用車)を燃費良く動かすためにはどうしたら良いか?っというお話です。
で、社内報で書かれている、クルマはどの辺が一番燃料を使うのか?とか、人の力で(運転技術)燃費を大きく左右する部分はどこか?っということが書かれていました。
*社内広報誌より*
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*よく見えない人は写真をクリックしましょう(以下写真はすべて大きく出来ます)*

これを見ての通り、発進と停止を上手にやると燃費は格段に良くなります。

発進時で燃料を大きく使うのはわかりますよね、なんたってどうしてもアクセルを大きく踏み込みますから。
スピードに関係なくアクセルというのは、よは燃料をエンジンに流すための可変バルブスイッチみたいなもんです。
そうです水道の蛇口と同じで、思いっきり開ければ大量の水が出るのといっしょです。

じゃ~クルマでは?っと言いますと、
燃料がエンジンに大量に流れ込む=加速が良い!
ということになります。

ですが、最近のクルマは必要にして十分以上の力がエンジンにあるため、なにもアクセル全開にしなくても十分流れに乗れるだけの加速が出来るのが今のクルマです。
なにせ発進時だけで全走行距離の1/4もの燃料を使っているんですよ。

では減速時に燃費が大幅に良くなるのはナゼ???、これわかる人いるかな?。
アクセルを踏まないから?
それだけではありません。

エンジンというのは、停まっている状態でも燃料は使います。
そうですエンジンを止めないために最低限の燃料をエンジンに流し込み発火させているからですよ。
じゃ~いくら減速体勢であってもエンジンが止まっているわけではないのになぜ燃費が良くなる?。

答えは、減速中(アクセルを踏まない状態で走行)は燃料の流し込みを止めているから。
そうです、ただピストンが動いているだけでクルマに搭載されるコンピューターが自動的に燃料を止め、クルマはただ惰性で転がっているだけなんですよ。

最近のクルマってエンジン効率の良さを狙ってDOHC(ダブルカムシャフト)ヘッドに4バルブ(吸入2、排気2バルブ)は当たり前となりました。
ですがエンジンの回転効率が良い(加速には有利)ということは、これに相反する回転低下が遅いということ。
それはそのままエンジンブレーキの効きが悪くなるということです。

これを防ぐために考えられたシステムで、じゃ~減速時エンジンの発火を止めてしまえば良い!
どうエンジンの発火を止める?
発火の基となる燃料(例えばガソリン)を止めてしまえば良い!。

今のエンジンはほぼすべてこのシステムを使っていますので、減速時やアクセルを踏まない状態での走行ではまったく燃料を使っていないんですよ。
したがって早めのアクセルOFFは燃費向上に大きく影響を出します。
上記表で見てもわかる通り、燃料消費率は走行状態の5,2%でしかないのに、ここに気を使えば削減率全体の10.5%にもなるわけです。

そういえば最近アイドリングストップ機能があるクルマも増えましたよね。
実はエンジン始動時も意外に燃料を消費するんですよ。
じゃ~どのくらいエンジンを止めていると始動時の消費量を相殺出来ると思います?。

なんと5秒間エンジンを止められれば始動時の消費量をカバー出来るそうです。
したがって信号待ち等、こまめのアイドルストップは結構効果があるそうですよ。

とにかく燃費は、発進と減速を上手に使う(動かす)ことが出来れば、一般道だろうが高速道路だろうがスピードにさほど関係なく、結構燃費は稼げるものなんです。


で、もう一つ書いてあったのが飲酒運転での罰則。

みなさんも飲酒運転は一発で免許取り消しになるのはご存知ですよね。
私たちドライバーからしてみれば絶対に許されない行為で、事故を起こすよりもプロとしては一番の恥と私は思っています。

では最近の法律でどのくらいの取り消し処分になると思います?。
15点以上で1年、25点以上で2年くらいまではご存知でしょう。
でも現在ではこのようになっています。
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一度取り消し処分(飲酒以外でも)を受けているといきなり3年からスタートですよ。
これで事故などを起こすともっと悲惨。
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こちらは最初から3年取り消しで最長10年!。
もう後半はほとんど免許を取り直すことは不可能みたいなもんですよ。

当然これは行政処分だけのお話で、実際にはこの他に刑事罰(禁固刑)や事故なら民事裁判(保障問題)があるわけですから、ほぼ人生を棒に振るみたいなもん!。
簡単に説明するならこうなります。
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ほんの少しでも飲酒運転は絶対やめましょうねぇ~。
それを知っているのに横に乗っていてもほぼ同罪で処分されますから、酒を飲んだ人(運転手)の隣に座るのも止めましょう。

ちなみに免停はこのようになっています。
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30日の免停だから減免で1日で終わると思っている方、

その通りなんですけど、最近はその試験がメッチャ難しく、試験点数が減免に達しないと1週間とか10日とかの免停が残ってしまい社会奉仕活動を余儀なくされますからねぇ~。

まぁ~今回は結構勉強になりましたわ。
都市対抗優勝記念ステッカーより、こういうのにお金をかけた方が良いような・・・。

その内ウチの店が紹介され私の顔写真が載るようなことがあったらこのブログに載せようと思います。
ウチの会社のCMで小さく出ただけでも恥ずかしかったんですけどね、ハハハ(^^ゞ。

ちなみにそのCMというのがこちら(一応全国版なのかな?)
↓↓↓

私を探すには、ウォーリーを探せより難しいよ。

指摘事項はいつも同じ

昨日、本年2回目の健康診断へ行ってきました。
そこそこ大きな総合病院なんですが、まぁ~予約があるのでそう待つこともなくスムーズに終わりましたよ。
結果は1週間くらいで出るそうなんですが、これといって問題はなさそうです。

ただ血圧だけはちょっと高め・・・。

まぁ~いつものことなんですけどねぇ~。

なにせ仕事が終わったのが朝の8時頃、健康診断は午後1時、普段なら寝ている時間なのにほとんど寝ずに検診ですからしょうがないでしょう。
これ毎回のことなので、常に平常な状態で受けられたためしがナイ!。

会社から、毎回血圧を測り記録ノートを作りなさい、とのことで血圧計を買ってあり、夕方や夜に(私にとっては仕事時間)測ると、概ね上が130前後、下が80前後と至って普通。

ところが検診時間はほとんど昼間のため生活時間帯が違う私では、仕事が終わり風呂に入って寝る間もなく検診となりますから必然的に血圧は高くなっちゃいます。
今回は145の98だったかな?。

年度末(3月)のメッチャ忙しい時期に受けた1回目の健康診断では、1回目に170の110という数字が出てしまい3回くらいやり直しましたよ。
それでも一番低い数字が150の100くらいだったかで、一度医者に診てもらえ、と言われました。
今回はそれより低かったので、ちょっと高めだね、で終わりましたけどね。

あとはいつもの視力検査が問題?。

メガネを掛けて視力を測ったのですが、左右とも1.5と問題ナシ!。
ところがそのあと、看護師さんがメガネを外し裸眼で測りましょうとのこと。

す・すべて見えない・・・。

最低が0.1までしか測れない機械ですので、私のよう0.0×ではぜんぜん見えないんですよ。
ですが、メガネの矯正状態は問題ないのでぜんぜんOKだそうです。

でも実は超近眼の老眼、しかも乱視もやや強いので普段はメガネを掛け替えないと仕事にならないんですけどね。
あの裸眼での目の検査、0.1は見えるんですよ〇が3重くらいにダブって(乱視だから)。
でもC表示のどこが切れているのかがわからず〇が2つや3つにしか見えない。

ちなみにメガネを掛け替えるというのは老眼鏡を使うわけではありません。

運転時は遠くが良く見えるよう、上記に書いた通り1.5相当のメガネを掛けます。
ですがそれでは近くが見えないんですよ、老眼だから。

どのくらい見えないか?っというと、数字に直すと0.6以下くらいから良く見えません。
よは普通の視力測定で、1,5や1.2等は見えるのに、0.6以下になると見えないみたいなもんです。
普通、視力検査で1.2や1.5が見える人に、突然0.2を指してこれ見えますか?とはなりませんからねぇ~。

したがって普通に文字が読めないし計器類もよく見えない。
そこで普段は度を落としたメガネを使います。

どのくらい度を落とすか?っというと、おおよそ0.2~0.3くらいまで見えるメガネを掛けます。
もちろん乱視も矯正されたメガネですよ。
そうすることで近い部分も良く見え仕事がやりやすいわけです。
ただし運転には使えませんけどね。

普通の老眼の人のよう、新聞や雑誌を離さないと見えないということはないんですが、近眼でも老眼にはなります。
近眼の老眼というのは、もっと近い部分が見えなくなる状態で、昔は雑誌でも顔を近づければ読めたのに、それが近くても(老眼のため)遠くても(近眼のため)読めない状態で、ほとんどピンポイントで焦点の合う場所でしか文字が見えないんですよ。
我ながらメンドクサイですねぇ~。

ちなみに遠近両用は使えないというのを昔書きました。
そうです、運転手は仕事上レンズの淵を多様するからで、焦点がメガネの中心にしかない遠近両用では仕事にならないから。

そういえば遠近両用コンタクトレンズなるものがあるそうですね。
円の中心が近視、外周が遠視っというように出来ているんだそうですが、前を向いている時は良いものの、新聞や雑誌を読むときはどうするんでしょう?。

顔を横に向け流し目で読むのかな?。
それとも顔を上へ向け下目で読むとか・・・。

どっちにしても使い難そう。

そういうわけで今回も指摘事項は血圧と視力。
ちなみに視力は矯正では問題ないものの、裸眼では測定不能だそうです。

こんな調子で毎年2回の健康診断を義務付けられている私ですが、とりあえず毎年問題なく身体は動いていることに感謝したいと思います。

この日はお休みだったんですが、今日からまた祝日の関係と半期決算も重なり忙しい日々が続きます、しかもローテーションの関係から先週も今週も土日にお仕事・・・。

平日休みがたくさんあってもすることないなぁ~・・・。

とりあえずまた頑張ります。

時々出さないと

ほ~んと、久しぶりにカメラを持ち出してみました。
電池ないわ、ほこりかぶってるわで、結局充電後に出かけましたので夕方の写真ばかりです。

渥美半島 白谷海浜公園にて(写真をクリックすると大きく出来ます)。

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私たち夫婦にも、こんな頃があったなぁ~・・・。
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観る方向が間違っている?

RAIL WARS

面白いような、面白くないような・・・アニメです、でも観てます、ハイ!。
面白くなかったら紹介しなきゃいいのに・・・って言わないでね!。


RAIL WARS(レールウォーズ)というアニメなんですが、

もしJRが民営化せず国鉄(アニメでは國有鉄道と書かれる)のまま現在まで存続していたら、きっとこんな風になるんだろう、っというアニメです。
もちろん現在と同じように新幹線も出て来ますし、豪華寝台特急の北斗星なども出て来ます。

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主人公は一番下の男の子。
本人は運転手になりたいんだそうですが、国鉄に就職後まずは公安隊に所属します、よは鉄道警察隊みたいなもんですね。

まぁ~正直、物語の内容はどうでもいいです。
ですが、面白いのは実在する列車を使っていることと、それを基に一部オリジナル化した物も出てくること。
その実在する列車の多くは機関車、もちろん現代版ですから蒸気機関車ではありませんよ。

EF81やED79という、北斗星を引く機関車だったり、あるいは機関車が二重連だったり三重連だったりと。
もちろん有名なDD51等も出て来ますが、どれも描写はかなり正確に書き込まれていて素晴らしい!。

ちなみに私、機関車の形式を言われても全然わかりません、上記はアニメを観ながら書いたものです。

ほ~んとにたくさんの機関車やら、なにせ主人公はまだ研修生なので、研修のために使われる国鉄時代の古い客車やディーゼル列車が出て来るんで(実在した物)、鉄道マニアが見たら喜びそうな車両ばかりなんだそうですよ。

ちなみに作中ではDF51という架空の機関車(モデルは当然DD51)も出て来るんですが、これが黒い車体に見たことのない3軸台車を使った国内最強の機関車という設定で、その愛称が[ブラックベア!]

この機関車とは違いますが、昔、蒸気機関車でブラックベアという愛称は実在していたような?・・・
間違っていたらゴメンm(__)m。

しかもこの架空のブラックベア、その名の通り黒い車体に黄色い1本線はまんま国鉄当時のカラーのようですねぇ~、しかも車体横の金色に輝く一番星マークがなかなかカッコいい!。

でも確か国鉄時代は、黄色いラインではなく白だったような・・・、
まぁ~どうでもいいか、この機関車は架空の物なんだから。

それとこのアニメ、いろいろな駅も出て来ます。
なにせ鉄道公安隊ですからいろいろな列車に乗り込み事件を解決して行くわけですよ。
正直、私は気が付かなかったんですが、東京駅が以前の建物のまま再現されているんだそうですねぇ~。

これ(駅が旧舎のまま描写)に気が付いたのが東京駅ではなく、北斗星の中で起こった誘拐事件で、機関車変更(青函トンネル用)のため運転停止をしたシーンで青森駅がちょっと映りました。

アレ?あのホーム、あの陸橋も・・・

なにか変、っと思いながらも続きを見ていると、函館駅での犯人護送シーンがあったんですよ、そこで、

あぁ~、あの三角屋根は昔の函館駅!。

そうですよ、子どもの頃母の実家へ遊びに行くたび、何度も訪れた懐かしいあの函館駅のまま!。
いやぁ~ちょっと感動しちゃったなぁ~(物語はどうでもいいけどね)。

残念ながら函館駅の待合室は映らなかったんですが、あれが昔のまま駅の床が土間で、そこへ直接置かれた横並びの椅子なんかあったら最高だったのに。

ちなみに函館駅以外にも、各駅昔のままだったり、もう廃線になってしまった路線も現役で出てきたりと、その辺は詳しい人なら面白いかもしれませんね。

でも、なんかアニメの観る方向が間違っているような・・・。

次回最終回なんだそうですけど、このまま物語が進むと最後は札幌駅になるはず。
やはり国鉄当時のままの札幌駅が映るんだろうか。

とにかく古き良き時代の国鉄と、現在の最新技術を用いたJRを足して2で割ったようなアニメですよ。
これある意味鉄道ファンには面白いアニメでしょうねぇ~。
これで物語が西村京太郎ばりに鉄道ミステリーのよう、もうちょっとシリアスだったら絶対ウケると思うんですけど。
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物語は人物の絵を見ればだいたい想像が付くと思いますし、たぶん皆さんの御想像通りのアニメですよ。
ちなみに詳しくは下記まで(Wikより)
RAIL WARS! -日本國有鉄道公安隊-

とにかく次回が最終回、札幌駅はどう描かれているのかだけ期待して観ようっと。

吹奏楽コンクール 職場・一般の部 東海大会

行って来ました、吹奏楽コンクール職場・一般の部東海大会。
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今回、コンクールが行われた会場は、愛知県のみよし市文化センター・サンアートというところで行われました。
65人もの演奏者が上がるには、ちょっと小さいんじゃないかと思うほど小ぶりなホールでしたが、音響的には良いホールでしたよ。
ただ難点は、客席の椅子が古いせいか、椅子自体がややヘタっていて尻が痛いこと痛いこと・・・。



さて本題の東海大会での演奏なんですが、実はまだ結果が出ていません。
私は一般の部だけ聴いて帰ってきましたので、その後大学の部があり、そして最後に審査発表があるため、このブログを書いている段階ではまだ大学の部の演奏が続いていると思われます。


個人的な注目は、前回の記事でも書きましたが、やはりヤマハ吹奏楽団でしょう。
出来れば愛知県代表から全国大会へ選ばれる団体が出ることに期待したいのですが、私が聴いた限りではちょっと無理そうでしたねぇ~。


では、抜粋して個人的な感想を書いて行きたいと思います、特に代表に絡みそうなバンドと、やはり地元の愛知県代表を主体に。

前半2番手で登場したM’sウインドオーケストラ(愛知)。

高校の部で全国大会進出を決めた安城学園の先生が指揮する、事実上のOB&OGバンドなのかな?、しかも選んだ曲は安城学園とまったく同じR・シュトラウスの[サロメ]。
うぅ~ん・・・もうちょっとという感じでしたねぇ~。


4番手で登場は、東海市吹奏楽団(愛知)。

過去何度か全国大会に進むほど優秀なバンドなんですが、今回はどうしたの?っと首を傾げたくなるような演奏でした。
しかも愛知県予選ではプロの指揮者が振っていたはずなのに、今回の大会では指揮者が突然変っている。
これ野球やサッカーで言ったら、とりあえず勝ったんだけどその後の試合は監督を替えられたみたいなもん。
そんなんで士気が上がるはずがない?。
それをまともに見せ付けられたような演奏でした、あれだけ上手いバンドだったのに・・・。

5番 浜松交響吹奏楽団(静岡)

圧巻でした、さすがの一言ですよ。
ただいつものオルガンサウンドではなかったんですが、自由曲[鳳凰が舞う]には良く合ったサウンドでしたよ。
強演ではあれだけ爆音(失礼)にも関らず、ぜんぜん気にならないあたりは素晴らしく、最後の金閣寺は圧巻!
また、風の吹き込みを表現するために、わざわざ細長い竹?(葉付き)を揺らして雰囲気をかもし出しているアイデアも素晴らしい!。
とにかくお見事としか言いようがありませんでした。

7番 アンサンブル・ヴィルトゥオーゾ吹奏楽団(長野)

上手かったですねぇ~。
技術的にはさほど飛びぬけた存在ではないんですが、まとまりがある課題曲だったし、自由曲ショスタコービッチの[革命]も悪くはなかったんですが、ただちょっと軽い気がしました。
[革命]って曲、かなり有名なので聴いたことがある人は結構いると思いますけど、あれ立ち上がりから重々しい雰囲気がある曲ですよね、それがほとんど感じられなかった。
また中盤を大きくカットしたせいかちょっと違和感があり、つなぎ方が不自然でしたよ。

前半を聴く限りでは、浜響が圧勝でしたね。
前半期待の愛知県勢、たぶん金賞には届かないかな(金賞を受賞しない限り代表権争いには加われない)。


後半

1番手岐阜ブラスオルケスター(岐阜)
上手くまとまっていましたけど、ちょっと物足りない。

2番 創価中部サウンド吹奏楽団(愛知)

大変良くまとまってはいるんですがぁ~・・・ちょっとこじんまりとまとめ過ぎなような・・・。
ドビュッシーの夜想曲も悪くはないんですが、イマイチ盛り上がりに欠けるというか、印象が薄いですねぇ~。
ただメッチャ上手いとは思うんですよ。

3番 白子ウインドオーケストラ(三重)

良いバンドです、ほ~んと表現は上手ですよねぇ~。
ただ自由曲の[火の鳥]、中盤の[魔王カイチェスの凶悪な踊り]を主体に演奏されていましたが、とにかくキレが無かった。
あの速い動きに演奏はついて行ってはいるものの軽快感は感じず、音の終わり方がややあいまいなせいかキレたシャープな音で表現する凶悪なイメージがぜんぜん湧かなかった。

4番手注目のヤマハ吹奏楽団。
あくまでメッチャ上手いのを前提で言わせてもらうなら(当然上手い!)、課題曲が始まった状態では、おや?っと思った。
まぁ~あの課題曲Ⅴは、私では理解出来ないほど何をどう聴かせたいのかわからない曲。
さすがに技術が優れているだけあって危なげない演奏だったんですが、イマイチピンと来なかったというのが私の印象。
で、あのガーシュインの[アイ・ガット・リズム変奏曲]。
メッチャ上手いです、技術的にもスゴイです、ヤマハがジャズをやるとこうなるか、っというくらい独特な音楽でしたよ。
ただ個人的に言わせてもらえば、

似合わない・・・。

まるでオペラ歌手にジャズを歌わせているみたいに思えて正直ウゥ~~~~ン・・・。
でもメッチャ上手い!。

最後は7番 ルロウブラスオルケスター(愛知)

豪快でした、ところどころ聴き難い点はあったものの、さすがに愛知県大会1位で抜けただけあります。
ただあれでは代表にまではからんでこないでしょうねぇ~。


さて1日良い音楽を聴かせてもらいました、やはり各県勝ち抜いて代表となっただけあり、それほど差はなかったと思います。
本当に各団体、素晴らしい音楽を披露されていましたよ。

全国大会への切符は2枚だけなんですけど私の予想では、やはりヤマハと浜響が抜きん出ていたように思います。
これに続くのが創価中部とルロウかな?ただし上記の2団体とはかなり開きがあると思われますけど。

とにかく今日は女房と二人、良い音楽を聴かせていただきました。
良かった良かった。






*追記*

この記事を書いている間に発表があったそうです、やはり代表はヤマハと浜響。
ちなみに1位はヤマハ吹奏楽団だそうです。
期待の愛知県勢は創価中部が金賞(代表権は取れず)で、それ以外はちょっとぉ~・・・

だったそうで、詳しくは下記を参照。

前半
銅01 (三重)三重ユナイテッドウィンドオーケストラ
銀02 (愛知)M’sウィンドオーケストラ
銅03 (岐阜)楽楽喜(らくがき)音楽隊・岐阜
銀04 (愛知)東海市吹奏楽団
金05 (静岡)浜松交響吹奏楽団              【代表】
銀06 (長野)長野市民吹奏楽団
銀07 (長野)アンサンブル・ヴィルトゥオーゾ吹奏楽団

後半
銀08 (岐阜)岐阜ブラスオルケスター
金09 (愛知)創価中部サウンド吹奏楽団
銀10 (三重)白子ウィンドシンフォニカ
金11 (静岡)ヤマハ吹奏楽団               【代表】【朝日新聞社賞】
銅12 (長野)上田市民吹奏楽団
銀13 (愛知)春日井ウィンドオーケストラ
銀14 (愛知)ルロウブラスオルケスター

だそうです。
上田市民吹奏楽団の銅賞はちょっと可哀そうだなぁ~、それほど悪い演奏ではなかったと思うけど。

演奏されたみなさんお疲れ様でした。
また代表のヤマハ吹奏楽団と浜松交響吹奏楽団の方々は、全国大会でも頑張って下さい。
たぶんどちらも全国大会での金賞は間違いないような・・・。

それほど今回の演奏は素晴らしかったです、ハイ!。



久々の吹奏楽コンクール

ここ最近、っと言うより数年?吹奏楽ネタがないんですけど、この時期になると私の方がアクシデント続きで毎年聴きに行けなかったんですよ。
で今回、2年ぶりくらい?で私の休みとコンクール日程が一致したため、明日ちょっと聴きに行ってこようと思っています。

で、聴きに行くのは東海予選、職場一般の部。
もちろん一般人の、それもアマチュアのコンクールですよ(プロの演奏家は不可)。

愛知県大会は聴きに行けませんでしたし、高校の部も私の休みと合わないため聴きに行けずじまい。


いやぁ~久々だなぁ~。

明日は大人の演奏だし、愛知、岐阜、三重、静岡、長野の各県を勝ち抜いた優れたバンドが全国大会出場を目指す熾烈極まる戦いになること必至、なにせ全国大会への切符は5県でたった2枚だけなんですから。

っというわけでプログラムだけ掲載。

出演順で、

1 三重ユナイテッドウィンドオーケスト(三重)
Ⅴ シンフォニエッタ第2番「祈りの鐘」【福島弘和】

2 M'sウィンドオーケストラ (愛知)
Ⅳ 楽劇「サロメ」より7つのヴェールの踊り 【R.シュトラウス】

3 楽楽嬉音楽隊 (岐阜)
Ⅲ 海峡をわたる風 【福島弘和】

4 東海市吹奏楽団 (愛知)
Ⅱルイ・ブージョワーの讃歌による変奏曲 【C.T.スミス】

5 浜松交響吹奏楽団 (静岡)
Ⅲ 鳳凰が舞う ~印象、京都 石庭 金閣寺【真島 俊夫】

6 長野市民吹奏楽団 (長野)
Ⅱ 吹奏楽のための「第三組曲」【A. リード】

7 アンサンブル・ヴィルトゥオーゾ吹奏楽団 (長野)
Ⅳ 交響曲第五番より終楽章【D. ショスタコーヴィチ】

8 岐阜ブラスオルケスター (岐阜)
Ⅰ楓葉の舞【長生 淳】

9 創価中部サウンド吹奏楽団 (愛知)
Ⅱ 夜想曲より第2楽章 祭り【C.ドビュッシー】

10 白子ウィンドシンフォニカ (三重)
Ⅳ バレエ音楽「火の鳥」より 【I・ストラビンスキー】

11 ヤマハ吹奏楽団 (静岡)
Ⅴ アイ・ガット・リズム変奏曲 【G.ガーシュウィン】(中橋 愛生)

12上田市民吹奏楽団 (長野)
Ⅱ ティル・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずら【R. シュトラウス】

13 春日井ウィンドオーケストラ (愛知)
Ⅴ 復興 【保科洋】

14 ルロウブラスオルケスター (愛知)
Ⅳ シダス【T.ドス】

曲名の前の数字(Ⅰ,Ⅱ,Ⅲ,Ⅳ,Ⅴ)は課題曲で、5つの課題曲中どれを選んだかです。
また( )内はどこの県の代表かで、【 】は自由曲の作曲者名。

ちなみに愛知県代表が多いのは、県大会での出場団体が他県よりもはるかに多いためで、そのせいで代表権も多いわけですよ。

いろんなサイトを覗きましたが、前評判が高いのはヤマハと浜響みたいですね、ちなみにどちらも静岡県代表です。
全国大会への代表権は2団体でして、東海地区自体は全国的にもレベルが高く、代表権を取った団体は全国大会でも金賞を受賞する団体が結構多いです。
そのため東海大会では熾烈な戦いが繰り広げられるんですよ。

今回ちょっと気になっているのが、吹奏楽の王者と言われるヤマハ吹奏楽団。
名前の通り、ヤマハの楽器を作っている人たちが集まって出来ているバンドでして、しかも指揮者はプロの音楽家。
当然出れば毎回全国大会へ進出し、そこでは90%近い確率で金賞を受賞する名門バンド。

私もこのバンドの演奏、何度が聴いたことがありますが、とてもアマチュアのコンクールに出て来るようなバンドではなく、技術的にも音楽的にもほとんどプロレベル。

じゃ~絶対勝ちそうなこのバンドの何が気になるか?っというと、今回選んだ自由曲がちょっと気になる。

このバンド、ここ10年ほどコンクールに出す曲は委嘱作品(イショクサクヒン)が多かったんですよ。
委嘱作品というのは、プロの作曲家がそのバンドへ演奏を委託するもので、よは自分達のためのオリジナル作品ということとほぼ同じ。
したがってコンクールで披露される時は、ほとんどの場合初演となることが多い。

よはヤマハ吹奏楽団は、演奏者は楽器職人、指揮者はプロの音楽家、演奏曲目は自分達のバンドのために作ってくれるプロの作曲家の作品ばかりということ。

演奏者はプロの楽器職人であっても、プロの演奏家ではありませんので、アマチュアのコンクールにも出られるという、ちょっと矛盾した話なんですけどね。
指揮者&作曲家はプロでもOKなわけですけど、演奏者にプロの演奏家が混じっていると反則(アマチュア規定違反)になります。

楽器職人=プロの演奏家ではないそうです。

正直、うぅ~~~~ん・・・ですよね。

ちなみに指揮者、ヤマハだけではなく、出場団体の1/3くらいはプロの指揮者です。


ちょっと気になる話から外れちゃった。

で、気になるというのは、今回ヤマハが選曲した作品がなんとガーシュウィンの作品ということ。

ガーシュウィンってアメリカの近代作曲家の一人で、主にジャズを主体にした音楽が多いんですよ。
代表曲はみなさんも一度は聞いたことがあるだろう[ラプソディ・イン・ブルー]で、こんな曲です。


今回ヤマハが演奏するのは上記の作品ではありませんが、普段コンクールに出す作品は結構難しい曲ばかりで、このバンドの技術の凄さと音楽性を見せつけるような演奏が得意なバンドだけに、まさか今回はジャズをやるとは・・・。

私から見て、あのバンドであの曲はイメージが湧かないし、クラシックばかりのコンクールの中でこの曲を選ぶ意味がよくわからない・・・。

ちなみにヤマハが選んだ[アイ・ガット・リズム変奏曲]っというのはこんな曲です。
ただしピアノ版しか見つけられませんでしたけど、これを吹奏楽でどうやるんでしょうかねぇ~。


まぁ~いいや、ヤマハ吹奏楽団が本気でジャズを演奏したらどうなるかちょっと楽しみです。
期待してますよ。
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中森 ユウジ

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