縮尺の違い

ちょっと前、仲間の一人が日本地図を広げ、近いうちに自分のクルマで北海道を周ろうと話をしていました。

「まず青森まで走って青函フェリーに乗るだろう、で、函館の街を見て、当然夜景も見て、そのまま宿泊するなら温泉がある登別へ行こうと思うんだよ・・・。」

その後も、私から見て無謀とも思える計画というか構想(妄想?)が延々続く・・・。


「お前バカだろう、北海道の広さを知らねぇ~だろ#!」

仲間、地図を見ながら
「なんで?、東京から青森までこのくらいだから、函館から登別なんざすぐみたなもんじゃん」


「市販の道路地図って、場所(北海道、四国、九州、沖縄等)によって若干縮尺の違いがあるのを知っているか?、特に北海道は本州の縮尺とはかなり違い小さく書かれているだけで、実際は日本の1/4もの面積があるんだぞ」

仲間
「えっ?縮尺が違う???ウソ!」


「ホント!」

以前にも書きましたが、私が愛知県から北海道の実家北見市まで帰るのに、青函フェリーに乗る距離だけ差し引いても1,800kmもあると書きましたよね。
そうなるとどの辺が中間点になるかというと、なんと秋田県と青森県の境あたりなんですよ(概ね弘前に近い)、それから考えても北海道は、

デッカイドォ~~~!!!

ですよね。

で、その辺がわかりやすい地図を見つけましたので、これを見ながら仲間に話をしました。
その地図がこれで、本州と北海道を同じ縮尺にして北海道の輪郭だけ重ね合わせたもの。
この地図、もち借り物ですけどね。
98765.jpg
これならわかりやすいでしょう?。

最初に仲間が言っていた函館は、この地図で言えば和歌山市よりちょっと下の有田か御坊あたり?。
これに対し、登別は同じく京都市あたり。
しかも北海道の地図に照らし合わせるなら、和歌山からいったん明石付近まで戻り、福知山経由で京都に入るみたいなもので、とても函館の夜景を見たあと、その足で登別の温泉旅館に、しかもその日のうちにチェックイン出来るはずがナイ!。

あの世界遺産の知床から北海道最南端松前町(青函トンネルの入口)までなら、概ね栃木県宇都宮市あたりから、四国徳島県付近まである(北海道の地図をもうちょっと傾けるとそうなる)。

これを2泊3日くらい(道内に入ってから)で北海道の主要観光地をすべて周ろうだなんて、バカだろう!の一言ですよね。

さて私の仲間、計画を見直すそうですけど、休みの関係(北海道を周るには短い)からちょっと無理かな?。
でも、それだけ苦労して走って行けたなら、

本当に遠いところへ来たと実感できますよ。

日本って広いですし、北海道は遠くて広い島国ですよ。





一部の人にウケたので

各県のお国自慢というのが載っていました、そうですあのアホなサイトからの流用。

では、ご期待に沿うよう近畿版より。

=滋賀県=

1.日本一大きな湖「琵琶湖」がある。 環境保全のため、都道府県別下水道雨水対策整備率が85%でダントツのトップ(2位東京は70%)

2.「近江牛」や「近江茶」などの「近江ブランド」がある。 近江米もあるよ。

3.文化財が京都・奈良・東京についで4番目に多い。

4.パソコン・電気掃除機・電動ミシン・電子ピアノ・カラーテレビ・鏡台・書斎机・ビデオレコーダーの普及率日本一。 新し物好きが多いかららしい

5.日本一運賃が高い近江鉄道 (日本一ではない)。ただし、日本一吹っ切れた一日乗車券が売っている日がある。

6.近畿地方で唯一、甲子園で優勝していない。 全国随一の弱小県。

7.大阪・京都に近い

8.京都府よりも寺院数が多い。

9.パンの消費量日本一。牛乳の消費量も日本一。 大衆食堂よりパン屋の方が多い。

10.比叡山延暦寺は京都の寺ではない。

11.全国で唯一第三次産業従事者の割合が55%を切ってる.。

12.人口の自然増加が著しく、若年層の比率が非常に高い。

13.伊吹山の通算積雪量11m、一日あたりの積雪量2.3mはいずれも世界記録である。

14.もぐさの生産日本一。

=京都府=

1.京都からすれば他の都道府県は全て田舎。東京も田舎。

2.遠まわしなイヤミを言わせたら日本一。

3.景観を守るのに必死で閉鎖的な人間が多い。 開発を進めて都会になったら何の魅力も無くなる。景観が美しいから日本一の観光地なのである。

=大阪府=

1.近畿どころか西日本の恥 。

2.勝手に九州まで勢力範囲と思いこんでいる 。

3.全てのたこ焼き屋に大阪一うまいたこ焼きやと書かれている 。

4.信号が赤でも進める。

5.道頓堀に飛び込めないよう現在バリケードを建設中である。

6.阪神が優勝するとカーネルおじさんが逃げる 。

7.なんでもありの大阪

8.どんなアホな事件が起こっても「まあ大阪だから・・」で済まされる。 また大阪か。やっぱり大阪。さすが大阪。

9.京都が嫌い。

10.大阪市は税金の無駄遣いが多い。

11. 春菊の生産量47都道府県中一位、デラウェア(葡萄の一品種)の生産量同じく4位。 みかんの生産量は18位前後。
田畑が実は結構ある。泉州では水なす御殿がたくさん建っている。

=奈良県=

1.世界遺産多すぎ。

2.国宝建造物の30%、国宝彫刻の55%は奈良にある。

3.世界最大だった木造建築物がある。

4.世界最古の木造建築物がある。

5.日本一面積が広い村、十津川村がある。

6.ピアノ・自動食器洗機の保有率が全国一。

7.古都とは奈良のことである。京都は比較的最近首都のあった場所である。

8.生活保護を受けている人が最も少ない。

9.日本一の靴下生産地。

10.広陵町は日本一靴下の生産量が多い市町村。

11.大和高田市は日本一パンティストッキングの生産量が多い市町村。

12.高校卒業生の東大京大合格者率一位である。

13.大和郡山市は日本一読み仮名が長い市名である。

14.鉄道電化率100%。 近鉄王国

15.高層建築物があまりない。ダムを除くと、県内で1番高い建造物は関西電力の送電鉄塔。

=兵庫県=

1.本州沿岸を一周すると、兵庫県だけは2回通る。 太平洋側と日本海側両方の気候が気になる。
首都(東京都)消失してもあまり問題ないが、兵庫県消失したら本州が分断される。

2.淡路島にベッカムなどのイングランド代表選手が宿泊したホテルがある。

3.子午線が通る。 天文台があるからか明石の専売特許みたいになってるけど、実は神戸市の方が通ってるエリアは広い。そもそも天文台のすぐ北が神戸市域だし。 でも子午線周辺の神戸市民は、実質神戸市明石区民である。
そもそも神戸市内を子午線が通っていること自体あまり知られていない。

4.その筋の人にとっては灘区は聖地。

5.紅茶の消費量が47都道府県でトップ。

6.日本一かっこいい男、と評される白洲次郎氏を輩出した土地柄。

7.涼宮ハルヒシリーズの舞台であること 。

8.日本で最初にできた陸地は兵庫県。

9.蟹が美味しい

10.世界一のつり橋明石海峡大橋。 明石市にはありません。

11.甲子園球場も実は兵庫県。

12.日本最大の女子大がある。

13.姫路城を忘れるんじゃない。

最後は=和歌山県=

1.明治のエルトゥールル号受難事件以来トルコと大の仲良し。 そのため、トルコ人の親日感情が強くなった。

2.ついでに2002年のワールドカップでデンマークとも仲良しさんになった。(トマソンと少年の友情)

3.みかん

4.梅の生産日本一



あぁ~笑った、これって本当にお国自慢?。
大阪とか自慢じゃねぇ~だろう、日本一危ない街としか言いようがないぞ。
ちなみに和歌山県、少なすぎ・・・。
京都も少ないけど京都らしい。

ハイ、ネタがないんでこんな記事でお茶を濁してスイマセ~ンm(__)m。



相変わらずの強行ドライブ

お盆休み、一応あったんですよ。
ただ、途中に仕事が挟まっていたのと、法事があったため何処かへ行こうという計画はありませんでした。

休み最終日は18日。

ちょうど17日日曜と18日月曜日が休みなので、ちょっとドライブにでも行こうと出かけました。
それでも16日は仕事で予定以上に時間がかかり、終わったのが17日の朝7時。

結局疲れ果て目が覚めたのが夕方。

それでもどこかへ行こうと女房と家を出ました。

天気が悪く、北陸や東北はちょっと無理そうだったので、西へ行こうと画策。
燃料代&高速代削減のため一般道をチンタラチンタラ。
まぁ~上(高速)はまだ混んでいましたからねぇ~。

女房は横で寝ていましたが、三重県亀山まで下(一般道)を走り、そこから名阪国道。
天理で降りて第一阪奈を走り大阪市内へ。
あとは大阪市内から国道43号線へ入り神戸をぬけたあと、そこからは夜中のバイパス移動。

第二神明、加古川BP、姫路BP、そのまま山陽道へは入らず、国道2号線をぬけて備前からブルー(ブルーライン)へ。
まだまだ暗いので瀬戸内の景色は見れませんでしたが、岡山市を超え瀬戸大橋を目指しました。

ここでやっと休憩、500km以上走ったかな?。

このクルマ(CX-5)さすがに燃費が良く、モニターに出た平均燃費は16,5km/L。
まぁ~そのあと四国へ入り、燃料を入れた後17.8km/Lを記録していましたけどね。
これで燃料は軽油ですので、ガソリンより安いですし燃費も良いですしなかなか優秀なクルマです。

で、日が昇りそうな瀬戸大橋下のPA、与島で撮った写真。
20140818 006
橋の先が雲で煙ってます。

その後坂出へ出て、高松方面へ。
以前1回だけお世話になった高松支店を見て徳島方面へ。
途中、雨(一瞬の豪雨)だったり晴れだったりと、クルクル変る天気に翻弄されて写真どころではありませんでしたよ。

鳴門まで来ても天気が悪く、これは渦潮も見れないだろうと、そのまま鳴門大橋を渡りました。
ところが、この橋を渡っている間に天気が良くなり、淡路側では晴れ!

オイオイ#!

ですよ。

せっかくですので、このPAで写真を1枚。
20140818 025
写真をクリックして大きくするとわかると思いますが、まんま絵みたいな写真になっちゃいました。
これ、別に加工したわけではないですよ。

で、最後の写真が淡路島をぬけるための明石海峡大橋。
20140818 067
こっちも絵みたいな写真になってますねぇ~。

ちなみにここ淡路SAの露天で売っているタコヤキが美味いんですよ。
これを買ってちょっと腹を満たし、神戸へ出ます。
ただここで女房が、あれ安いとか言って玉ねぎやカボチャを買っていましたけどね。

こんなところで買わんでも・・・

まぁ~女房にとっては、野菜関係が高いのでちょっとでも安いところで・・・なんでしょうね。

その後は阪神高速が混んでいましたし、平日の午前中は下道も混んでいますので、やや遠回りながら名塩方面へ迂回し、宝塚経由で吹田まで。
名神も混んでいましたので、国道163号線を使い奈良へ。
ここでちょっと遅い昼食。
大和郡山市に大きなイオンモールがありますのでここで買い物がてら昼食です。

あとは女房が翌日朝から仕事ですので、ひたすら名阪、東名阪、そして東名と使って帰ってきました。

なんだか慌ただしいドライブだったんですが、まぁ~我家では、いつもながらのミニ旅行というところですかね。

天気は悪かったですけど、いい気晴らしにはなりました。

さて今日から仕事です、弟子を連れての仕事はそろそろ終わり。
今日は黙って見ていようかな。


写真、橋ばっかでスイマセ~ンm(__)m。

愛知県民の条件?

こりずにこんどは愛知県民の条件です。
私も北海道より愛知県での生活が長くなりましたので、どれだけ対応?出来るでしょうか。

1、一次産業(要するに農家)と公務員が結託すれば天下を取れる、と言う幻想が根強い。TOYOTAはその一例。「天下って何?」は永遠の謎。とりあえず息子よりだらしない事が、父親であり、大物であり、息子の為に良い事だと思っている。

そ、そうなのか???・・・。
だからこちらの父親はみんないい加減なのかもしれない。

2、ラーメンと言えば寿がきや。

あれ、そんなに美味いか???。
安かろうまずかろうじゃねぇ~・・・・最近なれたけど。
愛知県民にメッチャ怒られそう。

3、スガキヤは全国にあるものだと思っている人が未だに少なくないこと。

愛知県にしかねぇ~よ、東京行っても大阪行っても見たことねぇ~よ。
北海道の人間なら、あれをラーメンとは認めねぇ~よ#!。
ちなみに大阪のラーメンもちょっとおかしいぞ!・・・・っと。

4、イチローが愛知県出身なのが自慢

ご立派!

5、机を移動することを「机を吊る」と言う。

聞いたことねぇ~よ。
息子(三河生まれ)はそう言っていたのかなぁ~。

6、地上は閑散としているが、地下街では人が溢れている。

確かに。
ただ、夏は蒸し暑いからじゃねぇ~?。

7、三菱東京UFJ銀行を未だに東海銀行と呼ぶ。

今時、そんな呼び方をするヤツはいねぇ~よ、女房はただのUFJと呼んでいるけどね。
それに契約時、振込み口座名を書く際超メンドクサイんですけど(三菱の菱が書けない(咄嗟に思い出せない))。
もうちょっと会社名を考え直したら?。

8、ATMコーナーはUFJ銀行だけ行列ができる。

それは言える、かわしん(豊川信金)もあれば、がましん(蒲郡信金)もあるし、ゆうちょもあるのになぜUFJだけに行列が出来る?。

9、サークルK(コンビニ)が多い。

そりゃ~地元資本だから。
元はユニー&アピタ(どちらも本社は名古屋市の隣、稲沢市)だから。

10、名古屋以外の愛知県民は,ここまでの内容がほとんど自分たちに当てはまらないことに愕然としている。

オイオイ#!(半分当たってるけど)

11、数だけなら京都より寺が多い。

確かにそこら中に寺はあるわなぁ~、ナビで寺&神社を表示すると、コンビニの数より多いかもしれない。
それだけ愛知県民は信心深いんですかね。

12、愛知県でドラッグストアといえば、マツキヨより、スギ薬局である 。

いや、スギヤマもあればシーズも多い。

13、なんでもトヨタ式が最善とされる。でも車は意外とトヨタ車以外も走っていたりする。ちなみに名古屋市以外、公共交通がかなり貧弱。

豊田市近辺だけだよトヨタ車が多いのは、だってトヨタ系列の会社がほとんどだし。
トヨタ式ねぇ~、よは看板方式でしょう?。
確かに見なかった(看板を見ていない)方が悪いと言われる。
公共交通機関は、名古屋周辺以外でも充実していると思うけどなぁ~。
北海道のよう、自宅から駅まで30kmもあるとか、駅に行っても日に3本しか走っていないとか、そんなのないしね。

14、何かと尾張と三河を分けたがる。

それはあるなぁ~、あきらかにライバル関係。
街の大きさでは負けるから、豊橋&豊川近辺は浜松市と仲がよい。
浜松市は静岡市と仲が悪そうなので、いっそ豊橋、豊川、浜松と結託し、三遠県(三河&遠州)で独立県にしちゃえばいいのに、そうすりゃ名古屋に用はないし、静岡県最大の都市浜松市も、県庁所在地の静岡市に媚びうる必要ナシ!(そうなれば県庁所在地が浜松市でも三河人はOK?)。

15、愛知県海部郡飛島村大字飛島新田字竹ノ郷ヨタレ南ノ割という日本一長い地名がある。

大字、小字って何?。

私が愛知県に越してきた時、その住み始めたところが、東栄町大字下田字松ノ本だったんだけど、松ノ本という住所、田舎にもかかわらず、縦横たった100m四方しかなかった(当然その後ろに番地あり)。
こんな住所いる?。
生まれ故郷の字住所[日の出]は、端から端まで10kmくらいあったぞ!

16、愛知県は軽自動車の保有率が全国1位。2位は東京都。

これはただ単に、脇道が細すぎて軽でないと通れない道路が多いからじゃない?。
愛知県の街中では、一歩間違えて脇道に入った日には、軽でなければUターンも出来ない道多数。
あと田舎は軽トラが主流、軽トラ市(軽トラの荷台で朝市をやる)があるくらいだから。

17、名古屋以外全部、市外局番が4ケタ。つまり田舎。

うるせぇ~#!。

18、ラブホテル数が日本一

あるねぇ~、こんな山ん中でも、みたいなところにもあるねぇ~。
インターのそばなんか、ラブホテルしかないんじゃないか?っというくらいあるねぇ~。

19、休み時間のことを「放課(ほうか)」という

これはこっち来て初めて知った言葉。
息子が[ほうかに行く]っと言った時、放火?っと間違ったくらい。
よは放課後の後を抜いた言葉らしく、2時間目と3時間目の間等の休憩時間を放課というらしい。
したがって息子が言った言葉の意味は、次の授業の前の休み時間に行くという意味。
そのわり昼は昼休みというみたいだし、授業が終わった後のことは放課後と言うそう。

そういえば学校がらみでひとつ、
息子が小学校時代、学級委員長になった際、
「お父さん、こういうのやったことある?」
っと聞かれて、
「おぅ、小学校時代は組長(くみちょう)だったし、中学校時代は級長(きゅうちょう)だったわ」
息子
「えぇ~~~、お父さんヤクザだったんだ」
って、言われたことがある。

もちろんどちらも今で言う学級委員長と同じで、学校によって名称が違うだけ。

20、新装開店の時に出される花環の花を、みんな挙って引っこ抜いて持って帰る(縁起物だから)。

そう、ほんとうに持って行きやがる、しかも大相撲名古屋場所の際、相撲が終わるとお客が俵まで持って帰る。

私から見て、ありえん・・・。



さてまたまたいかがだったでしょう。
私はまだまだ愛知県人にはなれてないような・・・。

っというわけで、私は愛知と北海道のハーフということでハハハ(^^ゞ。


しっかしお盆ヒマだなぁ~、しかも今日も仕事だし・・・。

仕事してるのにヒマだというのはなんなんでしょうねぇ~。
いっそ休みにしてくれればいいのに。

そこが年中無休の定期便の辛さかな?。

道産子の条件?

くだらないサイトを読んでいると、道民なら(もしくは道産子なら)これは絶対条件というのが載っていました。
私も道産子で、25歳まで北海道の片田舎に住んでいましたからねぇ~。

で、これにどれだけ当てはまるかを検証してみようと思います。
ただしあまりに多すぎるので、個人的に抜粋しました。

1、道内で話している言葉を標準語だと思う。

当時はそう思っていた。
だって自分がしゃべっていた言葉はTVと同じだと本気で思っていて、こちら(愛知県)へ出てきて私の言葉が通じないのにショックを受けたほど。

2、車が100キロで走行してもビビるな。

これって距離のことではなく、スピードのことね。
今はどうかわかりませんが、確かに法定速度内で走っている人は皆無?でしたねぇ~。

っというよりも、北海道の法定速度は100km/h?っと疑われてもしかたがないほどみんな速かった。
したがって、お金を払う高速道路を使う人は、たいがい道外の人かトラック。
走るスピードがスピードなので一般道でも時間はかわらんから(信号も少ないし)。

3、ちょっとした買い物はセイコーマートで。クラブカードも忘れずに。と言うか、クラブカードは必ず取得せよ。

確かにセイコーマートはメッチャ多いです。セイコーマートってコンビニのことね。
北海道では、セブンやローソンなんか敵じゃありません!。
ただ私がいた頃は、クラブカードなんて無かったな。

4、どさんこ体操を踊れる。

し、しらねぇ~~~~、そんなのいつ出来た?。

5、冬は室温30℃以上で半そで短パン、決して厚着はしない。

これは確かで、昔からですよ。
私も冬は家の中ではパンツ一丁でしたから。

こちらに来て同じことをしようと大き目のストーブを買いましたけど、基本、北海道とでは家の造りがまるで違うので出来ません(寒い)。


6、誰もは結婚したら1度以上は離婚するのは当然と考える。

確かに昔から北海道は札幌や旭川のような都市部だけでなく、田舎もけっこう離婚は多かったですよ。
これって子どもが大人になると、長男だろうが親を残して家を出る風習に関係あるのかな?。
ちなみに女でも同じで、いい大人(20歳以上?)が相変わらず親の家に住み付いているというのをほとんど見たことがない。

7、結婚披露宴やお葬式は、会費制でやるのが標準。結婚式は\10,000、葬式は\3,000(今は結婚式が\12,000(年々値上がり中)、葬式は\3,000 )。

私がいたころ(30年前くらい?)は、結婚式はだいた5.000円位が普通だったなぁ~。
これは親族であろうが上司であろうが関係なく、会費制ですので一律です。
この制度、私は良いと思いますよ(こちらは立場によって高すぎ!)。

ちなみに会費制ですので、一番前の席(主賓)は親族が占めるのが普通(親族も会費を払う)。
こちらのよう、親や親族が末席(後方の席)なんてありえない。

こちらに来てから結婚式に呼ばれるたび女房に、
「〇万円くらいでいいかな?」
っと聞くと、
「なんでそんな高いのさ#!」(女房も道産子)

「いや・・・一応俺の部下だし・・・」
女房
「腹立つから、いっぱい食って元取って来い#!」

「そ、それも無理だし・・・」

ですよ。

ちなみに葬式の3,000円というのは変らないみたいだけど、私が子どものころ(小学生時代?)、30円だったような・・・。

8、カツゲン、やきそば弁当、リボンナポリンを暫く口に出来ないと寂しい(あとザンギとか生ラムジンギスカンとか)。

カツゲン飲んでたなぁ~、(ヤクルトのデッカイ版みたいな物で乳酸菌飲料)。
あとリボンナポリンは家に必ずあった。
ちなみにリボンシトロンよりリボンナポリンでしたよ。

ザンギ、食いてぇ~~~!!!(鳥のから揚げでは決してない#!by北海道民)
似たようなもんだけどね。

9、洞爺湖温泉の銘菓「わかさいも」を一度は貰ったことあり。

ある!。
どこへ持って行っても老若男女を問わず喜ばれる。

10、日本ハムの応援スティックをためらいもなく「ぼっこ」と言える。

あの風船(ビニール)で出来た棒状の応援グッズでしょ?。
私がいたころは、地元のプロ野球チームなんか無かったんですが、「ぼっこ」の意味はわかる。
よは、棒状の物のことを道民は「ぼっこ」と言うんですよ。
例えば、小さな子どもが公園で木の枝を拾っても、
「ぼっこ拾った」
っと言います。

11、子供にあげるお年玉の額は、親族で話し合って一律にすること。

それは確か。だから子どもがてらに、もらえるお年玉の総額を事前に計算出来る。

12、25℃を超えたら暑いと思うこと(逆に冬場の室内では25度以下になったら寒いと思う事)。

私の実家は道内でも内陸部ですので、夏は30℃以上は当たり前、冬は-30℃に到達することもしばしば。
したがって25℃程度では暑いとは思わないと思う。

ただ、冬の室内で25℃以下は、どんな家でもありえないでしょう。
そんな寒い家に住んでいる道民はいない!。

13、傷に貼るアレをメーカーに関係なくサビオと呼ぶ。

よは傷テープのことね。
道東は確かカットバン(もしくは傷バン)と呼んでいたなぁ~。

14、車持ってない人が冬に大量の買い物するときはソリを使う。

ウチのばあちゃんがそうだった、なんでもソリに乗せていたなぁ~。
こちら(愛知県)でいう、お年寄り用手押し車みたいなもんだったんだろうなぁ~。
ちなみに隣のオッサンは、馬に馬ソリを引かせて買い物に行ってた(昭和初期の話ではないよ)。

15、札幌の女性は猛吹雪でピンヒールを履き、ミニスカートを履きます。

これ札幌の、それもすすきの界わいの一部のお話ね。
札幌の女の人(たぶん特別な人?)のファッションは、寒くても執念でお洒落を気取りますから。
それでも転ばないところはスゴイけどね。

余談ですけど、冬場北海道へ旅行された方々はたいがい1度は転びます。
じゃ~なぜ道民は転ばないか?っというと、実は靴底が違うんですよ。

北海道で売られている靴はどんな靴でも冬用があり、路面で滑らないように加工されています。
これがハイヒールにもあるんですよ。
これを知らない観光客は、自分の地元で買った靴を履いて来るので凍った路面に対応出来ず、必ずといってよいほど1度は転びます。

ちなみにこちら(愛知県)で雪が降ると、一番最初に転ぶのが北海道の人間というのも笑えますけどね。
それだけ北海道と愛知の雪では、まったく別物といってよいくらい違いがあります。
こちらで雪が降り、一番最初に事故るのも北海道ナンバーの人(スタッドレス履いているのに)だったりして。


さていかがだったでしょう。

北海道を離れてもうすぐ30年、まだまだ私は道産子のままのようでした。

ちなみに女房も怒るとついつい北海道弁が出てしまい、

「昨日買って来い(きてではない)って言ったべさぁ~#!」

ですね。

女房も私と変らず生粋の道産子ですから、ハハハ(^^ゞ。



お粗末様でした。

今年こそは?

8月、花火大会のシーズンに入りましたねぇ~。
デジイチ持つようになって毎年花火の写真に挑戦するんですが、毎回イマイチ・・・。
イマイチどころか、まともに撮れた写真が1枚もない?かもしれない。
で今年こそは・・・ですよ。

花火の写真って難しいですよねぇ~。

で今日、浜名湖は三ヶ日の花火大会がありましたのでちょっと頑張ってみました。

20140803 060

20140803 083

20140803 088

20140803 089

何十枚か撮った中から(ほとんど100枚近く)の何枚かですよ。
それでもちょっとはまともに撮れているかな?。

バルブ機能を使って撮っていたものの(ISO感度100で固定)、最初は今年購入したレンズが明るすぎるせいか(F2.8開放で撮影してみた)10秒もシャッターを開けていると花火がほとんど白いだけになっちゃいました。

そこで絞りをF11くらいまで絞ってみるとちゃんと花火の色が出るようになるのがわかり、またこれ以上絞るとそうとう長くシャッターを開けていなければならず、花火がダブってしまいます。
ダブるというのは、20秒くらいシャッターを開けていないと暗い写真になっちゃうため、次に打ち上げられる花火とダブっちゃうんですよ。

そんなことに気が付いたのが、撮り始めてから50枚くらい右往左往した後だったんですよ。
まぁ~相変わらずデジイチ初心者な私だけありますねぇ~。

次回はもうちょっと上手に撮れるよう頑張ってみます。

理解出来ない方言

最近面白いアニメを一つ紹介。

ばらかもん](五島列島の方言で元気者という意味)

相変わらずいろいろ観てはいるんですが、最近は同じような物語ばかりで、ちょっと観てはすぐ飽きちゃっていたんですよ。
そこにこの変?なアニメ。

主人公が若い書道家で、書道展に出品した自分の作品があるタイトルを受賞したことで受賞パーティーが開かれ、このパーティーの主催者である館長がその書にちょっと注文をつける(ある意味批判?)
これについついキレてしまい、主人公はその場でこの館長を殴りつけるところから始まる。

もともと親が書道の巨匠で、彼はその息子。

これがきっかけで、親から頭を冷やして来い!とばかりに島流し?。
で、流された島が五島列島のとある島。

何もないこの島で都会の雑踏を打ち消し再度書に集中し、良い字が書けるよう頑張るというもの。
物語としてはそう面白くはないのですが、その周りの連中がメッチャ面白い。

使われている言葉がそのまま五島列島の方言で、このアニメを観ていても私じゃ言葉がよくわからん!。
もちろん主人公も東京育ちなので、

「なに言ってんだかわからん#!」

ですよ。

ヒロインというか相方?となるのが小学1年生の[なる]。
まんま野生児のような女の子で、これが方言丸出しで喋り捲る、しかもかなりの早口。

これ声優さんも大変だろうなぁ〜。

この[なる]役の声優さん、本当に子どもの声優というか、原涼子ちゃんという子役なんだそうです。
別に彼女、五島列島出身ではないそうですよ。
最近の子役はスゴイ!。


主人公以外の島の村人はすべて方言を使っていますので、初めから4話まで観てきましたが、相変わらず意味が理解出来ない言葉が多数。
リアクションというか行動で物語が理解出来ますが、これだけ言葉が理解出来ないアニメもそうないですよ。

たまに物語の中で東北や沖縄へ行き、地元の人と会話するシーンで方言が出てくるアニメはたくさんありますけど、作中ほとんどが方言というアニメは観たことなかったですねぇ〜、しかも言葉わかんねぇ~し・・・。
これ九州北部?、もしくは長崎県の人なら理解出来るんでしょうねぇ〜。

ジャンルとしては、たぶんギャグアニメだとは思うんですが、書道の奥深さを語るあたりは結構シリアスなんですよ。
このギャップがかなり笑えるんですけどね。
しかもシリアスな部分を野生児の[なる]がすべてぶち壊すというもの面白い!。

下はこのPVです。

随時島民はこのしゃべり方で物語は進みます、主人公と東京にいる仲間以外は。
このPVは言葉がわかるように字幕が入ってますが、本編には字幕がありませんのでご注意?。

けっこう笑えるよ!

プロフィール

中森 ユウジ

Author:中森 ユウジ
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ただ、ちょっと考え方は若いかな?。

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