苦悩中

すいません、ちょっとこのブログ滞り気味です。

現在、仕事で悪戦苦闘中!頭と心に余裕がない状態。
政治家じゃないけど、優秀な政策秘書(参謀?)がほしい!。
能力ないなオレ!。

たぶん連休明けが正念場かな?。

そこまでせんでも・・・

いよいよ付いちゃいましたよ。

ナニが付いたか?っというと、私の使うトラックにドライブレコーダー&デジタルタコグラフ。

えぇ~~~???今頃?

そうです、大手の運送会社でドラレコ&デジタコが付いていないのは、今じゃウチの会社ぐらいなもんじゃないかなぁ~。


ドライブレコーダーはわかるでしょう?、今は一般車でも搭載している人は結構いますよ。
ましてや営業車(タクシーやバス等)ではほとんどの車に搭載されています。

これは万が一事故が発生した場合それを映像として記録するもので、事故当事者の意見が違う場合(単独事故ではない場合)等に効果を発揮するんですよ。
なんたってバッチリ映ってますからねぇ~。

大概は急ブレーキやら急ハンドル、はたまた異常な振動などをドライブレコーダーが感知した場合、その状態の15秒~30秒(長いものでは数分)前まで遡って記録するわけです。
ようは車が動き出した瞬間(スイッチがオートの場合)からず~~~~っと撮影を続けているわけで、問題がない運転であれば次々ファイルを上書きして行くわけです。

それが問題があった場合のみ、その部分だけが別ファイルとして抜き出されSD等に保存されるわけです。
この1ファイルの長さは搭載されるドライブレコーダー次第で、メーカーによってまちまち。


で、デジタコ。

過去写真付き(クリック後の続き記事は関係ないけどね)で紹介したけど、通常は円形の紙製で、そこに走行状態(スピード、時間、距離等)を記録するもので、大型車は法律でタコグラフの搭載が義務付けられています。
これが紙製からデジタルになるというもの。
デジタルになると、今までよりもっと細かく記録することが出来るようになるんですよ。

通常紙製のタコグラフでは上にも書いた通り、ウチの会社で使うものでは、走行速度、走行時間、走行距離しか記録できません。
中にはもっと細かく、エンジン回転数とか、走行中選んだギヤの段数等も記録出来る物もあります。

これがデジタルになると当然上記の記録はもちろん、アイドリング時間とか、走っている場所が高速なのか一般道なのかとか、あとは速度に対してアクセルの踏み方など、ドライバーが操作するほとんどの部分を記録出来るようになります。

よは私達ドライバーは、運行中の走り方をすべて記録されるわけですよ。
当然運行が終われば、その記録を会社にあるPCへ読み込ませ運行記録として残します。


ここでちょっと困ったことが出来てしまいました。


デジタコはしょうがないです、時代の流れですし、記録媒体がやっと紙からデジタル化されたわけですから記録を保存し易くなることと、過去の走行や運行状況を把握し易くなるから。

で、困ったのはそれをPCが読み取った後判定を下すこと。

走り方次第でA・B・Cの判定がされるそうで、その成績いかんによっては給料に影響が出そう・・・。

事務所にどの程度ならA判定になる?っと聞くと、

「走行中1回でも法定速度を超えたらダメ!それがたった+1km/hでもね!」

うっそぉ~~~~!厳しすぎぃ~~~~!

それ本当かどうかは疑わしいんですが、なにせ私の車には昨日搭載されたばかりでまだ運用していないのでわかりません。


もう一つ困ったのがドラレコ。

今回搭載されたドラレコは、なんとカメラが2つ付いている。
一つはもちろん前を映すカメラで、前方の走行状態を撮り続けるもの。

これ普通です。

で、もう一つのカメラが問題!

このカメラ、どこを向いているかというと・・・



運転するドライバーに向いているんですよ。

よはどんな運転をしているのかを見るため、ドライバーを撮り続けるカメラ。
もちろん音声録音機能付き!。


うぅ~~~ん・・・


これは真っ直ぐ前を向いて、運転以外のことをするな!っということ?。
しかも音声録音付きだからバカなことも言えなくなる。

どうしよう・・・。

音声に関しては、ラジオ爆音で流すにしても映像はどうにもならない・・・。

当たり前だけど運転中は携帯ダメ、タバコダメ、飲み物食べ物ダメ、会社の悪口ダメ?・・・
運転に必要な操作以外ダメ!

こりゃ~高速のPA&SAで、一度車を降りて外で一服(飲み物アリ)しかないなぁ~。

なんだかガンジガラメの運行になりそう。


とある運送会社ではGPS等と連携して、事務所の人間が今走っているドライバーの運転状況(もちドライバー撮影カメラあり)をリアルタイムでPCのモニターで見られる(当然しゃべっている声も聞こえる)ドラレコを搭載している会社もあるそうで、それをドライバーが何時見られているかわからない物まで登場。

それもちょっとイヤだなぁ~。

ウチではそこまではやっていませんので、運行が終わって記録を保存するまで、そのドライバーがどんな運転をしているかは事務所側ではわかりません。

だんだん運転するのが憂鬱になってくるなぁ~。
別に悪いことをしているわけではないですが、気分的にイヤですよね。

それこそ音声を拾うマイクに、携帯を真近に置いて音楽爆音で聴かせ、カメラの直前には私の運転中の写真でも貼っておくかな?。

絶対バレるか。


だれか気楽に運転出来る方法、

教えてぇ~~~!

最近どこの店にお邪魔しても思うこと、

「どこ行っても[水]増えたよなぁ~」

この水というのはもちろん飲み水のことです。
よくスーパー等で販売されているペットボトルに入った水のことで、大概箱詰めの場合、2Lボトルで6本とか12本とか入っています。

私がよく行く大阪の茨木では、[六甲のおいしい水]とか、ここ甲府(現在甲府にいる)でも、[富士山麓のおいしい水]とか・・・。

現在よく出ているのが、自然災害対策用の水で、最長5年間保存が可能なペットボトルが多いですねぇ~。

ちなみに我が家でも、息子が幼いころから玄関に非常用持ち出し袋なるリュックがあります。
もちろんこれにもペットボトルに入った水が入っています。

あれは何時だったかなぁ~、

確か息子がまだ小学校3~4年生の頃、豊川で震度5強の地震があったんですよ。
女房と二人で寝ている2段ベッドの上で息子は寝ていたのかな?。
建物がグラグラ揺れる中、すぐさま飛び起きて女房と二人、ベッドの下に潜り込んだそうです。

その頃私は?っというと、

ちょうど東京へ走っていてその帰りだったんですよ。

首都高を抜け東京バリアまで来ると電光掲示板に、

[袋井~名古屋 地震通行止め]の表示。

???

すぐさまラジオのスイッチを入れ状況を確認すると、豊橋付近を震源に震度5強の強い揺れがあったとのこと。
家へ電話すると、とりあえず無事とのことでホッとしたのですが、帰ってから息子が怒ること怒ること。

「僕が死んだらどうすんだよ#!、お父さんは遠いところにいるから大丈夫だけど、僕とお母さんは死んじゃうに#!」

今でもそうですが、当時から東海・東南海大地震が何時起きてもおかしくないと言われていましたので、ちょっと心配といえば心配だったんですがぁ~・・・、


でもそうなった場合、どうしようもないですよね。


そこで会社で売っている[非常用持ち出しリュック]っというのを息子に買ってやったんですよ。

息子に、
「地震が起きたらこれを背負って逃げろ、懐中電灯も水も食べ物も入っているから大丈夫!、空になったリュックは大きな帽子にもなるから雨でも大丈夫!」

息子
「これで大丈夫だね!」
っと笑顔。

な~んて昔こんな話をしていたなぁ~。
あれ以来何年かに1回中身を入れ替えながらも、いまだに我が家の玄関先には非常用持ち出しリュックが置いてあるなぁ~。
これって今や女房用?。



さて話をちょっと戻して、水といえば東名高速駒門PAが有名ですよね。
富士山から流れ込む地下水を汲み上げて飲み水に使っているPAですよ。

私の同僚が家で商売をやっていまして、奥さんが喫茶店を経営しているんだそうです。
そこで毎運行ごとに頼まれるのが、ここ駒門SAで水を汲んでくること。

彼は私と同じよう、所属は違うものの東京便担当で、帰りに必ずここへ寄って20L入りのポリタンクに2本、水を汲んで行くんだそうです。

彼の奥さんいわく、

どんなに高価な豆を使っても、水が悪いと美味しいコーヒーを出せない!

だそうで、旦那さんに頼んで毎回ここで美味しい水を汲んで来てもらうんだそうです。
そりゃ~輸送費も水代もタダだからお得ですよねぇ~。

ただ同僚いわく、

こ~れがメンドクセェ~~~~!



私も何度かここで水を汲んで行ったことがあるんですよ。

息子が幼少のころ、なにせ身体が弱かったせいで水が悪いとすぐおなかをこわしていたものですから、仕方なく同僚同様、毎回ここで水を汲んで行きましたねぇ~。
2年くらいやったかな?、時々だけど。


ただご存じの方もいるとおもいますが、
ここ、駒門SAの水汲み場、どこにあると思います?。





なんと男子トイレのすぐ横!。




これを見たらウチの女房なんか、

「そんな汚いところで水汲んでくんな#!」

っと怒るでしょうねぇ~。




それこそ、知らぬが仏ですね。


2ペダルのトラック

つい最近、トレーラーに乗る乗務員から聞いたのですが、最近のトラクター(トレーラーヘッド)のミッションから、とうとうクラッチが無くなったそう。
そう、完全に2ペダルとなったみたいですねぇ~。
ようは乗用車のよう、完全にAT仕様(トルコンじゃないけど)と同じ操作方法だそうです。

正確に言うと、2ペダルの変速機を搭載したトラックはそうとう昔からあったんですよ、例えばゴミ収集車とか、身障者でも運転を職業として出来るよう開発されたものとか。
たいがいこの辺は中型以下(積載量4t以下)の場合がほとんどでしたけど。

ところが重量物を運ぶ大型トラックでは、耐久性や実用性に問題があり、実践では採用されなかったというのが本当のところ。
よはコストはかかるし使い難かったわけですよ。


ここからは最近実際にほとんどの運送会社が採用しているお話。

以前はセミATでして、走行中はクラッチを必要としない操作方法でしたが、クラッチ自体はあったんですよ。

トラック自体は車体が重いため、発進やバック時の止まった状態から動き出す瞬間に力がかかり、どうしても微妙な力の伝達を、クラッチを使って人の技術に頼らざるを得なかったんです。
そのためクラッチがありました。

乗用車(特にスポーツカー)に使われる2ペダルMT(GT-Rとかランエボとか)とほとんど同じで、それにクラッチがある(発進時のみ使用)と思えば良いです。

でもその辺の技術もクリア出来たのか今ではクラッチレスとなり、アクセルだけの操作で可能になったみたいですねぇ~。

でもそれでミッションが耐えられるのかなぁ~。
確かセミATでも、横着してほとんどクラッチを使わないとすぐ壊れるとよく聞くんですが。

ちなみに私が使う単車(大型10t積)の場合、未だに通常の3ペダルMT(前進7速)です。
単車のセミATは今や標準装備となりつつあるのですが、我社では2度(数年空けて)テスト車両として数台導入したものの、未だに正規採用されないところを見ると、コストの問題なのか、はたまた耐久性の問題なのか、何か踏み切れない問題があるようでまだまだ正規導入には至りません。

ちなみにセミAT車(もちろんトラック)、一度乗ったことあるんですが、発進がメッチャ遅い!。

積荷のあるなしに関係なく、あの発進はちょっとイラついちゃいますねぇ~。
まるで昔の乗用車に搭載されていた古い規格のAT(20年くらい前?)のよう、アクセルを踏んでから反応するまでのタイムラグがある感覚。
ただ走り出してしまうとやはり楽ですけどね。

最近の大型車でもそうとう改良されて、エアサスは標準装備ですし、レーダークルーズコントロールも標準。
燃費に至っては、最近の大型車、コンスタントにL/5km以上を叩き出します。

L/5km、これ大型トラックとしてはかなり燃費が良いのですよ。
なにせ自重が10t、積荷が10t、総重量20tもの重さで高速道路を80km/hで走行しているわけですから燃料もそれなりに喰うわけですよ。

プリウスがどんなに燃費が良くても、例えば後ろに750kg以下のキャンピングカーを引っ張りながら高速を走ったとしましょう。
まず燃費は半減するでしょうねぇ~、カタログ値の半分L/15kmも出せないでしょう。

それが20tだったら?

現実的ではありませんけど、もし走れたらぁ~・・・

燃費測定する前に壊れる?。


昔こんな記事を書きました、もちろんある雑誌から勉強させてもらったんですけどね。
燃費を考えよう!

それにしてもトラックの進化ぶりもなかなかでしょう?。
今や乗り心地も良いし、渋滞でもアクセルを踏むことなく前走車を追尾出来るし、危険となったらドライバーより先に機械が勝手にブレーキを掛けるし(これちょっと困るんですけど)。
しまいにゃプロ相手にクルマ側が運転指導までしやがる#!。

シフトアップして下さいとか、ふらついてますよとか・・・。

私から言わせれば、

ヤカマシィ~~~#!

ですよ。


ちょっと余談でした。

さて今後トラックはどう発展して行くのでしょうねぇ~。
ただその前に、我社の採用基準を乗り越えなければ正規採用させないわけですから、ある意味市販車よりハードルは高いですよぉ~・・・メーカーさん。

ちょっと気になったお話でした。

時代にとり残される

とうとうランエボが消えるそうですね、そうあのインプと双璧を成した2L級のスポーツセダンが。
ちょっと寂しいですねぇ~。

元スバリストとしてはインプの凄さは良く知っているんですよ、なんたって過去WRXを2台も乗り継いだわけですから。
ただランエボとなると一度も乗れず仕舞い。

ドライバーの感性を大事にするインプレッサと違って、機械的にドライバー以上の仕事をするクルマ?だったのがランエボだったみたいです。

みたい・・・っというのは、あくまで私の見方(他の人が乗っているのを見て)ですけどね。

スゴイと思うのは、誰が乗ってもベラボウに速かったこと。
ドライバーの腕の未熟さを機械が補うらしく、ほ~んとどんな人が乗っても速かったみたいですねぇ~。
それに比べてインプは、乗る人の腕次第で速くも遅くもあったんですよ。

私が乗ったWRXは2台ともGC型で、早い話が初期型です。
1代目は本当の初期、240PSのWRX。
これでも当時、無謀ともいえるほど速かった。
でもそうとうクセはあったんですよ。

2代目は280PSに出力アップしたもの。
ヴァージョン3となるバカデカいタービンを搭載し、加速じゃポルシェどころか、バイクの750ccにも負けない鬼のように速かったクルマですよ。

女房いわく「アクセルを踏むのが怖い!」っと言わしめたクルマ。

ところがこのクルマ、そこそこ軽量(1300kgほど)だったんですが、そこはスバルのクルマらしく、タイヤ次第でそうとうハンドリングが違ってしまうクルマなんですよ。

スバルのクルマって、曲がる、止まるを、そうとうタイヤに頼っていましたからねぇ~。
これはサスペンションの構造と、開発者の考えによるものなのでしょう。
ちなみにこの現象はレガシィでもほとんど変らなかった。

直進性の良い4WDにもかかわらず、Sタイヤなんか履いたものなら、雨の日の高速を時速100km/hで走るのが怖いくらい安定感がナイ!。

また軽量(力の割に)でも、意外に峠の登りでは後ろから押されてプッシングアンダーが酷かったんですよ。
これはフルタイム4WDにもかかわらず、リヤ主導のトルク配分に問題があったと思いますし、リアにはLSDが標準装備だった影響でしょう。

フロントにもオプションでヘルカリのLSDが用意されてはいたのですが、曲がり難くなるため(ステアリングの自由度が下がる)、ほとんど入れる人は入れなかったと思います(私もそう)。

ところがフロントヘビー(前が重い)なもんだから、下りになるとジムカーナでもやっているが如く、自在にステアリングが切れ(フロントのグリップがスゴイ)、多少リアが路面を捉えられなくなってもそこは4DW、ズバッと流れることなくぜんぜん平気でした。
この辺はまるで昔乗っていたAE86のようで、4WDという感覚がまるでなかったですねぇ~。

ところがそれを登りでも下りでも挙動を乱すことなく速かったのがランエボ。
トルクに勝るあのクルマの前では、一度前へ出られたら、私の腕ではどうしようもなかった思い出があります。

ほ~んとある意味、誰が乗っても速かった名車でしょうねぇ~。


そして可哀そうなのがホンダのインサイト!。
打倒プリウスで頑張ってきたのに、フィットのハイブイリッドが出て以降影が薄くなってはいたのですが、まさか生産中止となるとは・・・。

フィットハイブイリッドはアクアの対抗馬だろうと思っていたし、インサイトはもう少しグレードアップして対プリウス用として発展すると思ったのですがぁ~・・・、
そうはならなかったみたいで、今年でお役御免ですか。

CR-Zが不調なだけに、4ドアセダンでハイブイリッドスポーツに持って行き、それを売りに打倒プリウスで再登場と思っていたのに・・・。
だって初代インサイトは、スポーツ志向で考えられた2ドアハイブイリッド車だったわけでしょう?(内容はイマイチだったけど)。


ウチの会社の若い衆が、

「クルマのスポーツの意味がわからない、趣味(もしくは生活の足)の世界で選ぶ以上、第一印象(よはスタイル)と使い勝手が大事なのでは?」
「だいたい買い物や旅行にバカみたく燃料を喰うクルマを買うヤツは今時いないよ」

っと言われ、ちょっとショックでしたねぇ~。
クルマのスポーツ性を今の若い世代は理解出来ないっというか、意味がないとも言われました。

そりゃ~ランエボも泣くわなぁ~・・・。
無くなっても仕方ないわなぁ~・・・。

インサイトに関してはただ一言。

「カッコ悪い!、プリウスのような世間が認めるイメージ(スタイルも含めて)がない!」

ようは、誰が乗っても似合うクルマじゃないということ。
そのくせフィットのハイブリッドは興味あるそうです。

これってなんだかなぁ~・・・。

私も今月55歳になりますけど、それだけ若い世代とは話が合わない世代になったということでしょうか。
その年寄り(私)いわく、

楽しいクルマがどんどん消えて行くと思うのは私だけ?。

時代を感じる、ある新聞記事から拾った私の感想でした。


ドライブ

久しぶり?にお休みとなった今日、ちょっと女房とドライブへ行って来ました、目的地は山梨県。

仕事で甲府へしょっちゅう行くのですが、甲府の帰り道、道端に植えられた桜がとても綺麗なので、一度女房と二人でカメラ片手に行こうと思っていたのですよ。
それには私と女房の休みが一致しないとなかなか行けない、それが今日!
なにせ普段は仕事ですし、しかも常に夜中しか見れないから、どうしても一度明るいうちに見たかった。

*下記の写真は、写真そのものをクリックするとすべて大きく出来ます*

まずは豊川近辺で撮った夜桜の写真。
20140405+102_convert_20140406212019.jpg

女房が懐中電灯を持ってウロウロするもんだからそれが映っちゃったのが次の写真。
20140405+121_convert_20140406212200.jpg
シャッターが2~3分くらい開いているので、懐中電灯の光は映るものの、人はほとんど写りません。
これ、以前書いた[写真から人が消える]をちょっと真似たものです。
よ~く見ると女房が動いているのが写っていますけどね。


さて新東名 新清水ICを降りて国道52号線を甲府へ向けて北上。
ところがだんだん天気が悪くなる・・・。

途中身延付近で特急[ふじかわ]が走ってきたのでちょっとパチリ!。
20140406+033_convert_20140406212338.jpg

この身延線、特急といえど自転車よりちょっと早いくらいのスピードでしか走れませんので、すぐさま追いかけて近くの桜の咲く踏切で待ち構えていました。
この特急、グネグネ曲がる身延線では笑えるくらいゆっくり走るんですよ。
ただちょっと撮影場所が悪かったですね、電柱がジャマ#!。

で増穂付近の大きな桜の木。
20140406+069_convert_20140406215604.jpg
なにせ天気が悪くて写真が暗い・・・。
雨は降ってくるわ、雪だかひょうだかわからないものまで降ってくるわ・・・。

20140406+093_convert_20140406215736.jpg
そんな中、女房はスマホで綺麗な桜の写真を撮ろうとウロウロ。

あまりに天気が悪く、あげくに来る途中、国道52号線で大きな事故があり通過にそうとう手こずったんですよ。
これじゃ帰りは使えないな、っというくらい時間がかかりそうな事故。

それで帰りは精進湖ブルーラインを使って国道139号線へ。
その後は朝霧高原を抜けて新東名 新富士ICから高速に乗り帰ろうと決めました。

精進湖付近まで出てくるとだだんだん天気が良くなる。
朝霧高原にある道の駅付近になるとかなりの青空、もちろん富士山がよく見える。
20140406+148_convert_20140406213206.jpg
かなり雲がよけてくれたんですよ、なにせ風は強かったから。


で桜が撮れなかった分、富士山オンパレード!。

風が強く、そして空が抜けていたので望遠を使って頂上付近を撮影。
20140406+153_convert_20140406212517.jpg
よ~く見ると富士山観測所が写っています(写真をクリックして大きな画像でどうぞ)。

もう夕方5時頃でしたので、富士山の頂上もだんだん夕陽が写りこんで行きます。
20140406+216_convert_20140406212620.jpg

それをまたまた望遠を使うとなかなか幻想的。
20140406+228_convert_20140406212756.jpg
でも頂上付近はそうとう風が強そうですね。

まぁ~桜を撮りに行ったはずが富士山を撮りに行ってきたみたいになってしまいました。
それでも女房は自分のスマホでパチパチ写真を撮っていましたよ。

ここんとこあまりの忙しさでゆっくり出来なかったのですが、今日は良い休暇になりました。

しっかし久々に綺麗に見える富士山を見たなぁ~。


で、本来の目的、身延山久遠寺の桜も、大法師公園の桜も天気の悪さで見に行けずじまい。

そこだけ残念でした。

高速料金制度の改悪?

とうとう新年度が始まりました。
まだ物流に落ち着きはないのですけど、でもさすがに例年みたいな忙しさはないですねぇ~。

通常だったら新年度(4月)というのは、意外に荷物が動くものなんですよ。
ところが今年は2日目にして落ち着き傾向。
こりゃ~消費税upの影響はかなり大きいかな?。

なにせウチの会社では、まずお客様の依頼(荷物の輸送)を断らないのですが、3月最終週は捌き切れないせいで初めて物量制限を設けたほどでしたからねぇ~。
それほど駆け込み需要が激しかったんですよ。

さてそれはさて置き4月1運行目、メッチャ驚いたことがあります。

豊川を出て最初の目的地が京都南支店だったんですよ。
この京都南支店というのは、京長岡市にありますので豊川ICから東名高速を走り伊勢湾岸道、東名阪、そして新名神、名神と乗り継ぎ京都南ICで降りました、もちろんETC利用です。

豊川を出て京都南ICを降りた時間が、もう日が替わって夜中の午前0時半。
当然深夜割引(50%off)時間帯なんですよ。

ところが京都南IC料金所(ETCバース)を出た先にある料金案内板を見て、

えっ!・・・

今までと違って料金がベラボウに高い!、消費税up分どころではナイ!。


今まで(3月まで)は、午後10時~12時までが30%offだったのかな?、で、夜中の0時~4時までが50%off。
そして4時~6時だったと思うけど、これがまた30%offだったと思うんですよ。
これはあくまで営業車(トラック等が使う、営業専用ETCコーポレートカード)基準で書いていますので、一般車とは違う割引率となっていると思います。

ある意味、営業車優先と言えるシステムなんですが、実は一般車の場合、土日祝日50%offという制度があります、これは営業車には適用されないんですよ。
そう、我々トラック輸送を生業としている人間には、実はぜんぜん関係ない制度だったんですよ。

まぁ~それは良いんですよ、なにせ営業車は土日祝日となると物量が大幅に減るため、当然平日より大幅な減便をして対応していましたから。

ところが今回の料金改定、4月の消費税upと同時にこの深夜割引を改定。
現行の50%offから30%offへ事実上の値上げ、しかもそれに消費税プラス!。
あげくに30%off時間帯は消滅し満額へ、当然それにも+a消費税!。
それでもって行楽客のための土日祝日50%offだけは継続・・・。
これは上にも書いたけど、営業車(コーポレートカード使用)は関係ナイ!。

燃料代も上がって(税金だけ)、あげくに高速代が便乗値上げを通り超えて、悪質と言えるくらい物流の90%以上を担う営業車を狙い撃ちのような事実上の値上げ!。

じゃ~高速を使わなければ良いんじゃない?。

そうは行きません、時間のロスは高速料金以上に損害が発生するから。

だって今時郵便物でもない限り、届け先まで何日も掛からないでしょう?。

郵政関連(郵便物)だけは輸送法と違い、別法律(郵便法)に守られているいるせいで、届け日指定が依頼した日時に近いほど高い料金を取れるし、指定がなければ早い話いつ(何日掛かっても)届けても良いわけだから(限度はあるけど)。

だいたい自分の場所から600km~800km圏内なら、どこの運送会社に荷物を頼んでも翌日には着くでしょう。
それは高速道路利用を含めて最速の輸送形態を確立しているからであって、お客様に運賃以外のその利用料を頂いているわけではありません(航空便指定等の特例は除く)。
でも届くのが遅れれば(翌日等の配達指定日に届かなかった等)損害賠償請求になる場合が多々あります。



さて今後どうなるんでしょう?。

輸送費の大幅な値上げは必至で(そうしないと運送会社が生きて行けない)、それがそのまま商品に転化され、そこへ消費税8%負担・・・。
そうなると物の値段が消費税up分だけでは到底済まないことは誰の目にも明らか。

大型車の高速料金というのは非情に高いんですよ。
普通車を基準にその料金を100%とすると、

中型車(目安4tトラック等)       120%
大型車(目安総重量8t以上の単車)    165% (これに私も該当する)
特大車(目安4軸以上のトレーラー等)   275% (ウチの会社にも多数あり)

ちなみに軽自動車の場合は80%と普通車より安い。

わかりやすく言うと、普通車で走って1000円なら、同じ区間を大型なら1650円となるわけです。
ちなみにトレーラー(4軸以上)なら2750円とベラボウに高い!

トレーラーに関して()内の4軸以上というのは、道路に面したタイヤが横から見て4つ以上ある場合です。
でも3軸トレーラーというのもありますよね。
そうです、引っ張っているトレーラーの足が最後尾に1軸しかない物。

これは高速道路料金制度では複数車(前と後ろが別々(よはトレーラー等))でも軸輪数の少なさで大型車扱いとなるため、料金は普通車の165%(よは単車大型と同じ)です。

ちなみに普通車でキャンピングカー等を引っ張って高速に乗る場合は3軸とみなされ、普通車なのに大型車扱いとなり、トラック(12m)より小さいのに高速料金は大型車と同じ普通車比165%で取られます。

最近では足上げトレーラーというのを見かけたことがあると思います。
荷物が少ない場合(重量が少ない)、トレーラー側が2軸、もしくは3軸あっても、1軸もしくは2軸(1軸だけ残す)をエアサスを使い路面に接しない状態まで引き上げて走った場合、それは3軸とみなされ同じく大型車扱い(料金割合165%)なんですよ。

トレーラー(総称)の場合、頭の部分、よは運転席がある部分は正式にはトラクター(動力車)と言い、荷物を載せる荷台車(走行用動力がない)のことをトレーラーと言うのですよ。
ただ一般的には、双方を含めてトレーラーと言ってますが。

トラクター単独の場合、高速道路上では自重が8t未満(大半はそう)なら中型車扱いとなり、料金も普通車対比で120%!。
ちなみに運転免許は中型免許でOKで、最近の普通自動車免許(2t以下限定)でなければ、あれだけ大きくても旧 普通車免許で乗れます(牽引装置が無い状態ならば)。

*指摘を受けましたのでここでちょっと訂正*

トラクターの場合、牽引装置(通称カプラー)があると、そこには牽引出来る最大積載量(第5輪荷重)の記載があり(通常のトラクターは9t前後)、それは自重(トラクター単独自重)に加算されるため大型免許が必要、しかし牽引装置がない場合はこの第5輪荷重自体意味を持たないので、トラクター単独で8t未満なら旧 普通免許でOK。

大変失礼しました。



まぁ~これは余談ですね。


それにしても今回の高速料金の値上げ、あまりに酷すぎません?。

行楽客のことを考えるより、消費税upで国民が苦労するのがわかっているのに、日本の物流を支える運送業を狙い撃ちするような料金改定はどうかと思うんですよ。
それこそアベノミクス?の足かせになること間違いナシ!。

今後私の会社でも、この状況を踏まえてお客様に運賃値上げを打診するでしょうし、我々定期便の乗務員も、必要以上(最低限で抑えろ?)に高速は使うな#!っと言われること必至ですよ。

そうなれば到着時間が遅れ、それを繋ぐ配達が遅れ、そして結果納入期日に商品が届かない・・・。
受人(会社)は商品が届かないので売るに売れない、結果運送会社は責任を問われる(損害賠償訴訟)・・・。

この高速料金改定が引き金で、そのまま不況へ逆戻りとならないことを、私は切に願います。
ちなみにこの制度改定、平日は一般車も同じ割引率(深夜&時間帯割引等)ですよ。

国はバカなことをしたと後から後悔しないでね、それは国民のせいではなく、文句無く今の政権政党である自民党の責任ですよ。

今年1年(新年度)、悪い予感(経済的に)がする高速料金の改定を目の当たりした私でした。
プロフィール

中森 ユウジ

Author:中森 ユウジ
☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆
オッサンのブログへようこそ!

50代のオッサンが綴るど~でもよいことしか書いてないブログです。
ただ、ちょっと考え方は若いかな?。

天気予報

-天気予報コム- -FC2-
最近の記事
最近のコメント
カテゴリー
リンク
月別アーカイブ