早くも・・・

この近辺(奥浜名湖付近)でも、桜が咲きかけていたのですが、先日野菜の直売所へ行った際、
ここでも桜が咲いていました。

渥美半島、旧赤羽根町にある道の駅で。
*写真はすべてクリックすると大きく出来ます*

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もう少しかな?

ついでに

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やっぱ常春の地、渥美半島ですねぇ~。

そういえば、伊豆にある河津桜は満開なんだそうで。

やっと自分の定期

さ~て今日はあの雪に埋もれた甲府便。
未だ孤立している場所もあるそうで、大変な状況ですよ。

現在、甲府市近辺しか配達が出来ず、それ以外の地域は配達も集荷も不能。
これ、雪が自然に解けるまで続くのかなぁ~。

幹線道路は復旧したものの、静岡県から北上する国道52号線はまだまだチェーン規制中。
場所によっては除けた雪が道路の1/3ほど潰しているため、大型同士では交差が出来ず、広い場所を見つけながらの走行なんだそうです。

また、路面は解けた雪が道路に流れ込み夜中はアイスバーン状態なんだそうで、昨晩帰って来た乗務員によると、

「メッチャ怖い!」

っということでした。


で、ズタズタに狂ってしまったダイヤ。

前回の記事でも書きましたが、月曜日は何年かぶりの埼玉県下。
それも岩槻&越谷と東京に近いにもかかわらず、周りには雪がけっこう残っていましたからねぇ~。
復路は藤沢、茅ヶ崎と湘南方面を回りましたけど、あんな海に近い場所でも路肩に雪がけっこう残っていましたよ。

昨晩は走る定期がなかったためお休みとなりましたが、今日は久々?の自分の定期の甲府便。
1度目の大雪以来の定期です。

道路状況はわかりましたので、今日はちょっと遠回りとなるのですが中央道経由で行こうと思っています。

通常は、豊川ICから東名高速に乗り、三ヶ日Jctから新東名に入り、新清水ICで降ります。
そこからは国道52号線を北上し甲府まで走るわけです。
距離で約200kmほど、時間にして約3時間半ほど。

これを今日は、豊川ICから東名を大阪方面へ乗り、豊田Jctから東海環状道を経由し中央道の接点、土岐Jctから中央道へ入り、そこからやっと東京方面へクルマを向けます。

降り口は甲府昭和ICか甲府南ICになるのですが、出来るだけ一般道は雪道となるため使いたくないので、店に近い甲府南ICまで走る予定です。

たぶん距離で400km、時間にして5時間半というところでしょうか。

通常のルートより倍の距離と時間になるんですが、そこは安全に走れるルートを選択するのがベストかと。
一応、そこらへんは乗務員にまかされていますので、私は時間が掛かっても安全策を取りたいと思います。
なにせ前回、雪(氷?)でコケて頭をぶつけたイヤな思い出がありますからねぇ~。

頑張って行って来ます。

予想を超える

ほんと~に酷いことになってしまいました。

私の頭のことではないですよ。

ちなみに頭の方は大丈夫です。
背中の痛みも治ったし、首の痛みもない。
切った部分はもう治りかけ、かさぶたが取れそうです。

実は病院へ行こうとは思ったものの、それどころではない事態になってしまいました。

何時まで続く通行止め!

ニュースでも報じられている通り、甲府は陸の孤島になってしまって、先週木曜日豊川発の同僚が甲府からまだ帰って来ていません。
もちろん金曜日発の甲府便も止めたままで、土曜、日曜、そして本日月曜日も欠航予定。

金曜日の関東帰りの便も、昨日から今朝方にかけてやっと到着するありさまで、車両と人員のやりくりがつかない状態なんですよ。
なんせ日本の大動脈、東名高速が3日も止まり、もう一方の中央道は未だ開通せずですから。
ここまで酷いのは、私がこの仕事をして25年くらいになりますがちょっと記憶にないですねぇ~。

まともに帰ってきたのは(それでも5~6時間遅れ)、東北の福島便と仙台便のみ。
この2台は新潟経由、富山から東海北陸道を経由し愛知県へ南下したため、通常700kmほどの距離を1000km以上走って帰って来ました、御苦労さまです。

さて、これから出勤して作戦会議です。

残っている人を何処へ走らせるか、帰って来ている車両がどれだけあるか・・・、
はたまたどこらへんまで行けるのか。

とにかく依然帰ってこれない甲府便、まともに行けない八王子便や入間便。
あとは系列が担当する群馬県下の便がどうなるかですか・・・。

で私、本来は今日甲府便なんですが、すでに欠航が決まっていますので、穴の空いた関東を担当することになると思います。
候補は埼玉県下、東京都下、千葉県下、

の何処かでしょうねぇ~。

それにしても今回の首都圏の大雪、予想を越えてますよねぇ~。
天気予報の予報以上に酷いことになってますよ。

また火曜日から太平洋側は雪の予報なんですが、お願いだから前の雪が解けるまで待って!
っと言いたいところです。

先のことを考えると、頭が痛いなぁ~。

頭をぶつけた時より痛いかもしれない?。

*****

続きを読む

ダブルパンチ

前回、ちょっと皆さんにご心配かける記事を書いてしまったので、
本当に申し訳ないと心から反省しています。

実はその後も、ちょっと首の調子が悪いのと、もう一つは目の焦点がイマイチはっきりしなかったんですよ。
目が痛いというより、目の奥がズッシリ重いというか、とにかく度の合わないメガネを掛けているようで、イマイチ焦点が安定しなかったんですよ。

なんと言っていいのかなぁ~、疲れ目のまま目がチラつく状態とでも言いましょうか・・・。
ちなみに吐き気は2日ほどで治りました。

首の痛みに関しては、女房に首の後ろへ湿布を貼ってもらったとき、

「顔色は青いのに首の後ろは赤いよ、内出血してるんじゃない?」

っと言われました。


翌日、相変わらず頭は重いし首も痛かったので、この日の定期が終わりしだい医者に見せに行こうとは思っていました。

ところが、

やや重い頭を下に下げると、その瞬間目まいでグラッときたんですよ。
あれ以来頭を下げたり、立ったまま目を瞑ると目まいがしていたんです。

ちょうどトラックの運転席から降り、座席下に置いてある輪留め(転がり防止用留め具)をフロントタイヤに掛けようと頭を下にしてしゃがみこみ、そこでちょっとグラッ・・・。

たまたまドアを開けたままこの動作をしていたのと、そこへ風が吹いてドアが閉まりかけました。

グラッときた拍子に頭を上げたんですよ。

そこへ閉まりかけたドアのヘリに頭をガツ~ン#!


頭から血がピュー・・・。




メッチャ痛かったです。
それこそ目から星が見えるほど強烈な痛みでしたよ。
すぐさま持っていたタオルで頭を押さえたんですが、しばらく血が止まりませんでした。


その後仕事の関係上、血が止まってから痛いのを我慢しながら最終店まで仕事を続けました。
この間、首の痛いのも頭が重いのも、そして焦点が揺らぐのもぜんぜん忘れるくらい痛かったですよ。

作業を終え、出先で風呂に入ろうと思って頭を気にして触ってみると・・・、

髪の毛が固まった血でカピカピ!。

シャワーで頭を洗い流すと、赤い液体(血の混じったお湯)がそこらじゅうに広がる・・・。

これはシャンプーを掛けたらしみるだろうだろうなぁ~、っということで、ただの水洗い(お湯洗い?)だけで済ませました。

仮眠室に入っても、枕に持って来たタオルを巻きつけ、その下に、これまた持ってきたバスタオルを敷いて寝たんですが、予想通り枕に巻いたタオルは血で赤くなってましたよ。

なんでか知らないけどあれ以来、頭に出来た傷口(ドアにヘリで切った部分)の痛みはあるものの、頭の重さも治ったし、目の焦点がイマイチはっきりしなかったのも治ったし、至って普通?に戻りました。
ただ前回強打した背中は相変わらずちょっと痛いし、首は痛くないんだけどイマイチすっきり回らないままなんですけどね。


今回切った頭の傷口は頭のやや後ろなので自分では見えず、帰ってから女房に見てもらったんですけど、
女房それを見るなり、

「病院行って来いよ!、その内死ぬぞ#!」

っと言われました。


そう言われながらも、ハイハイ、っとだけ言って缶ビール1本飲んで寝ました。


ようは大丈夫ですよ。
なんたって昨晩もあの雪の中、関西トンボ便をやりましたからねぇ~。

昨晩は正直、あの雪では帰ってこれないかとも思ったんですが、長年の経験と感で見事にすり抜け無事帰って来ました。
走るには、あの厳しい環境の中でもちゃんと集中して運転出来たし、目がチラつくこともなかったし、仕事も順調にこなせたし。


さぁ~今晩はお休み、女房がよく言うよう、

死んでるように爆睡しますか。

アクシデント

一昨日(日曜日)はメッチャクチャ苦労して甲府へたどり着きました。
まぁ~ホッと一息でしたねぇ~。

私の店が担当するこの甲府便、実は私、12~3年前から走っています。
ただ、再三再四のグループ編成のたび、必ず私は何処かへ飛ばされ、一つの定期を2年以上続けたことがないんですよ。

たぶん私が担当した中で一番長かった定期が湘南便(神奈川県下南部)ですが、これでも4年かな?。
ただし2年で立ち寄り店変更のため以前と同じ定期ではなくなり、名称はそのまま、ほぼ新規といってよい定期となってしまったので、実質別定期と考えてもらっても良いくらいなんですよ。


で、この甲府便。

昨年から4度目の返り咲きで、またまたこの定期を担当しています。

雪、酷かったんですよ。

国道52号線(特に峡南)というのは、山梨県下でもほとんど雪の降らない地域で、甲府市で雪が降っても鰍沢付近まで南下してくるとまったく雪がない、というのが普通でした。

ところが今回、静岡県は旧清水市北部まで降りましたからねぇ~。
正直あんなに雪が降った姿を、私は過去見たことがありません。
途切れ途切れながらも、過去12年以上も走ってですよ。

正直驚きました。

中央道は三日連続で通行止め、主要国道の20号線(通称甲州街道)も神奈川県下相模湖付近から山梨県は甲州市まで通行止め。
逆の諏訪方面からでもほとんど往来が出来ない状態。
そこへ静岡市へ繋がる52号線すらまともに動かない・・・。
甲府市は完全に陸の孤島となっていました。

で、タイトルのアクシデントというのですがぁ~、

走るのに苦労したことではないんですよ。
まぁ~走るだけでも長年の経験と感、そしてかなりの工夫で乗り越え、それなりに苦労はしたんですけどね。


日曜日の夜、豊川を出て静岡で作業を済ませそこから甲府を目指します。
もちろん使うのは国道52号線。
それ以外のルートは全滅(ほぼ通行止め状態)でしたので。

旧清水市興津から国道52号線へ入り、新東名高速、新清水IC交差付近でもうお手上げ!。
まだ国道52号線へ入ってたったの8km程度走っただけ。
甲府までは、その先まだ80kmもある。

ここでクルマを路肩に寄せチェーンを巻こうと思いました。
雪はさほどではないものの、路面は凍結しハンドルの手ごたえがなくなっていたんですよ。

クルマを雪のない場所に停め、持って来た長靴に履き替えドアを開け降りたとたん、

ドスン・ガァ~ン!

足が滑って後頭部をモロに道路へ打ち付けました。
なんと立てないほどの完全なアイスバーン(ブラックアウト状態)。

息が出来ず、たぶん1分ほど動けなかったです(気分的にはもっと長かったような)。


やっと呼吸が出来るようになってから、

イッテェ~~~!!!

ですよ。


それからやや朦朧とした状態と、まともに歩くことさえ出来ない路面状態で必死にチェーンを掛け、それが終わってから一呼吸(10分程度休んだ)してから走り出しました。
もちろん意識も身体もちゃんと動くまで待ってね。

それでも走っている最中も、頭が痛いというより頭が重い・・・、
首が痛い、背中が痛い・・・。

道路状態の悪さから、通常の倍以上の時間を掛けながらも無事甲府支店へ到着。

到着するなり甲府の夜勤が、

「土曜日から数えてここへ到着したのはあんたが3台目、やっと仕事が出来るわ」

ですよ。

なんと2日で3台しか到着していなかったんだそうです。
ちなみに到着予定は2日間で150台ほどあるはず。


無事仕事が終わって重い頭を抱えながら風呂に入ります。


はぁ~~~・・・、


ですわ。


で、誰もいない娯楽室で一人寝る前の食事を取ります。

箸を2~3度動かしたかなぁ~(食べた)。

そうしたら急に吐き気がしてトイレに駆け込みます。
これが2度3度続いた。

食事をやめてとにかく寝ることに。
寝たのは朝の7時前だったかなぁ~。

午後の1時頃起きかけました。
当然まだ早いんですが、それでも目が覚めてしまったので起きることに。

ところが起き上がったとたん目が回り始めた。

頭を叩いてなんとか治まったものの、ベッドから出て間もなくまた吐き気が。
ここで今朝方そうとう吐いたので、胃の中には何も残ってないせいか吐いても胃液?しか出ません。

それでも仕事の準備をします。

なぜか仕事をしている時には気にならないんですが、ちょっと休憩となると急に気分が悪くなる。
とにかく頭を下げると吐き気が・・・。

結局なにも食べないまま甲府を出発。

頭は重いものの、仕事となると気にならない。

なんだかんだと仕事を終わらせ、家に帰って首の周りを触ると痛い!、

これ、きっとムチ打ちですよね。


以前(そうとう昔)、追突事故でオカマを掘られたことがあるんですよ。
あの時、事故当時はなんともなかったんですが、警察に説明している内に急に吐き気がしてゲェーゲェー始まっちゃいました。
すぐさま救急車を呼ばれましたけど、あの時の症状とほとんど似ています。

で、帰ってきてからカラーを掛けました。

カラーというのは、首に巻くコルセットのようなもんです。
ムチ打ち用ではないんですが、ある意味首を動かさないようにしたもので、まぁ~似たようなもんです。

これはこのブログを始めるきっかけになった[後縦靭帯骨化症(OPLL)]を発病した時に作ったものです。
あの右半身がまともに動かせなくなった原因を作った病気で、またそれを改善してくれたのがこの首に巻くカラーです。

高かったんだよなぁ~コレ。

確か保険が効いているのに1万5千円くらいしたので、今でも大事に持っていたんですよ。


このブログ、コレを巻いて2時間ほど経って書いてますけど、ちょっと楽になりました。

女房いわく

「病院へ行け#!」

っといってますけど、

一眠りしてまた吐き気が来るようなら病院へ行って来ます。


それにしても道路もそうだったけど、大変な1運行だったなぁ~。

水曜日には治りますように。

今シーズン最悪?

昨日から降り続く雪はかなりの大雪になったみたいですねぇ~。
山の尾根づたいに造られた新東名高速は、雪が降り出した2日目になっても全線通行止め。
特に関東勢は悲惨な状況だそうです。

で私は?っというと、

実にラッキーなことで、金曜日お休みだったんですよ。
今日は甲府便ですが、会社へは積み込みに行くだけで、明日集荷された荷物を積み足しての出発です。

反対番(甲府便の下り担当)に連絡を入れたところ、

「ぜんぜん無理だよ、動けないもん!」
「だいたい構内だけでも30cmほど積もっているし」

だそうです。

山梨県って河口湖方面は結構雪が降るんですが、甲府市内はさほど降らないんですよ。
それがみるみる内に30cm以上に積もっちゃったんだそうです。
明日も昼間は晴れそうなんですが、それでも雪は残るでしょうねぇ~。

ちなみに甲府支店、集荷へ出ているSDいわく、

「国道52号線、1m進むのに1~2時間かかる」

なんだそうです。


結局ここでは甲府支店長の判断で全便待機(道路状況が改善されるまで)となったそうで、同僚も早くて明日の昼頃(たぶん天気が一時的に改善)の出発になることになったそうです。
彼も大変だなぁ~、これで出先2泊確定ですか。


電話の中で、


「あんたどうするのよ?」

同僚
「出発は止められちゃったしこれから歩いて買出しに行くよ、あとは風呂入って一眠りして明日どうなるかだな」


「休み(日曜日)潰れちゃうね、金がなかったら甲府支店で借用書書いて借りろよ」

同僚
「あぁ~えらい日に当たっちゃったよなぁ~・・・」

っと、ため息をもらしていましたよ。

まぁ~私のよう、昔(12~3年ほど前)滋賀県下で雪のため動けなくなり、3日間車の中というのがありましたけど、それからみればまだ宿泊店での待機ですから、風呂も娯楽室もあり、そして暖かいベッドで寝れるわけですからまだ良い方でしょう。
私みたく出てしまったので3日間車の中に缶詰ではないですから。

ちなみに同僚、このようなことも言ってました。

「最近のチェーン、ぜんぜん使えないね!」

彼、駐車場からタイヤチェーンを巻いてホームに接岸しようと試みたんだそうです。
ところが、あまりの雪の深さにぜんぜんチェーンが効かない。
そのためタイヤが空転してバック出来ない・・・。


実は5年ほど前、この搭載されているタイヤチェーンを変更したんですよ。

以前は1本50kgほどある重くて掛けにくい、あのブランコなどに使われているゴツイ金属性チェーンが使われていました。
なにせ大型トラックのタイヤチェーンですからタイヤ径も大きく、そして雪にも氷にも効くよう、かなりゴツイタイヤチェーンが装備されていました。
ただ乗務員からは、

「あんな掛け難くて重いチェーンではなく、怖いのは路面の凍結なので、軽量で凍結に効くワイヤーチェーンに変更してくれないか?」

との意見があったんですよ。

確かに近年は雪の量は減り、そのかわり路面の凍結で冷や汗をかくことが多かったんです。
ところがこのワイヤーチェーン、欠点もあります。

凍結路面では威力を発揮しますが、細いワイヤーをタイヤに巻き付けるわけですから深い雪にはほとんど効果がない!。
雪道では履いているスタッドレスタイヤの性能だけが頼りなんですよ。

今回の甲府の大雪、彼は最新型のトラックを使っていますので、当然搭載されているチェーンはワイヤータイプなんですよ。
これでは深い雪を乗り越えることが出来ません。

ちなみにスタッドレスタイヤ、目が細かくコンパウンド(ゴム質)が柔らかいほど凍結路面には効くんですが、重い雪(濡れた雪)では、雪が目に詰まりほとんど効果がありません。
これに凍結用ワイヤーチェーンでは、深い雪など歯が立ちません。

同僚
「明日出るんでしょう?、気をつけてね」

っと言われましたが、現在私が使っているクルマは旧型になっているんですよ。

以前(昨年)最新型の新車をもらったとの記事を書いたことがありましたが、古い車で頑張っていた若い連中がいましたので、

「新しい車に乗れ、仕事をしていてもかなり楽になるから」

っということで、私が会社から預かった最新型を彼に預けたんですよ。
この車両の配分(全30台)を決めることが出来る権利を持っているのが私ですから。

で現在、私が使っている車両は、もうすぐ走行距離100万kmにもなろうとする古い車。
なだめすかしながら無理をさせないよう大事に使っています。
なにせ古いですし距離も距離なので、無理をすればどこで壊れるかわからない車ですから、ちょっと若い連中には預けられない車ですよ。

ちなみに我社、荷物の運搬だけではなく、それに掛かる時間も提供しているわけですから、途中で車が壊れることなど許されません。
運行途上で故障して動けなくなることを、[路上故障]と言います。
これ実は乗務員にとって屈辱な行為で、交通事故と並ぶプロとしては最低行為です。

路上故障?、普段どんな点検をしてるんだ#!、っと怒られ、全国区(我社の)で彼はこんなずさんな整備のため路上故障を起こした、と通達が流れるんですよ。

もう屈辱ですよ。


ちょっと話がそれたなぁ~。

で、私が使うこの古い車、昔ながらのゴツクて重い金属製タイヤチェーンが載っています。
あんな雪道でぜんぜん役に立たないワイヤーチェーンではありません。

さぁ~明日は頑張ってこのチェーンを巻いて甲府まで頑張りましょうか。

新しい(最新装備)=安全

とは言い切れないんですよ。

あとは私の腕次第。


それにしてもウチの連中(私の部署)、みんな無事に帰ってこれるのかなぁ~・・・。

理解に苦しむ

ウチの会社ではしょっちゅう筆記テストがあるんですよ。

なんのテスト?

っというと、道路交通法とか安全運転に係る物とか、当然荷物の扱いに関係するケアマーク等とか・・・、

で今日、道路交通法に係るテストを渡されました。


これ、公安委員会でも似たようなテストが免許の更新時とか、新規免許取得の際などに行われるものとほとんど同じです。
ただ私達は職業運転手ですので道交法改正時とかはすぐさま対応しなければならず、そのためこんなしょっちゅう筆記テストがあるんですよ。

ただぁ~・・・、



なんであんな難解な問題の出し方をするんでしょうねぇ~。
答えは○×式ですが、問題を理解するのに一苦労ですよ。

今日もらったテスト(全30問)から一部書き出しますね。
下記の問題、原文そのままです(漢字及び句読点の打ち方も含む)。

問○○
車両等は同一の進路を進行している他の車両等の直後を進行するときは、その直前の車両等が急に停止したとき(徐行したとき)においてもこれに追突するのを避けることができるため必要な距離を、これから保たなければならない。

この最後の[これから保たなければならない]?っと書かれている意味がわからない。
ようは、ぶつかりそうになったから、その後はぶつからないよう車間をあけろ、っということ?。

問題はたぶん、常に前で何があってもすぐ止まれるような車間距離を取れということですよね。
この問題原文のままですが、日本語として正しいのでしょうか?。

問○○
車両等は、夜間、道路にあるとき、政令で定めるところにより、前照灯、車幅灯、尾灯、その他の灯火をつけなければならないが、夜間、他の車両等と行き違う場合または他の車両等の直後を進行する場合において、他の車両等の交通を妨げるおそれがあるときは、車両等の運転手は、すれ違い用前照灯及び前部霧灯をつけて走行用前照灯を消すなど灯火を操作しなければならない。


車両等って何回出てくるんじゃぁ~!
わかりにくすぎだろう#!。

問○○
交通事故があったときは、当該交通事故に係る車両等の運転者その他の乗務員は、直ちに車両等の運転を停止て、負傷者等を救護し、道路における危険を防止する等必要な借置を講じなければならない。この場合において、当該車両等の運転手は、警察官が現場にいるときは警察官に、警察官が現場にいないときは直ちに最寄りの警察署の警察官に当該交通事故が発生した日時及び場所、当該事故における死傷者の数及び負傷者の負傷の程度ならびに損壊した物及びその損壊した程度、当該交通事故に係る車両等の積載物並びに当該交通事故について講じた借置を報告しなければならない。


問題が無駄に長過ぎぃ~~~~!。
事故があったときには○○しなければならない、でいいじゃん#!。

問○○
自動車を運転する場合においては、当該自動車等が停止しているときを除き、携帯電話装置、自動車電話用装置その他の無線通話装置を通話のために使用し、又は当該自動車等に取付けられ若しくは持ち込まれた画像表示用装置に表示された画像を注視しないこと。


携帯電話でわかるわ#、装置はいらねぇ~って。
画像表示用装置ってなんじゃ#、ナビって書けよナビって#!


ウチの会社の問題、私らをはめるためわざと難しく書いてない?。
こんな調子で全30問中、最低90点は取らないと・・・。

問題よりも日本語の使い方に悩む私でした。

またまたつまらない物

またつまらない物を買ってるぅ~#!

っと、女房に怒られています。

何を買ったか?っというと、

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NDフィルターとカラーフィルターのセット。

NDフィルターは2.4.8(色の強さ)の3枚セット、カラーは青.橙.灰の3色。
それにカメラに取り付けるカプラーですね。

カラーフィルターは空の色やら夕焼けなど、多少強調するために使いますが、3枚同時に重ねることも出来ますので、ちょっと工夫したら面白い写真が撮れるかも知れません。

NDフィルターはPLフィルターと並んでカメラ関係の方には人気のあるフィルターですよね。
ようは減光フィルターで、ある意味カメラのサングラスのようなもの。

カメラにサングラスが必要?

余計な光を抑えて綺麗な画が撮れるそうです。


私がちょっと気になったのが、この一番強いNDフィルターを掛けると、そうとう遅いシャッタースピードになることなんですよ。
例えば、昼間でも10秒とか20秒とかの露出が可能。

じゃ~、そんなことしてナニになるの?

っというと、

止まっている物は鮮明に写るんですよ、でも動いている物は・・・、

実は写らない!


どこかの公園で興味を引いたモニュメントがあっとしますよね。
それを写真に収めようと思うと、どうしてもその周りの人や動物、
そして公園ですから、子ども達が遊ぶ様子まで写ってしまいます。

でも撮りたいのはその周辺景色とモニュメントだけ!。


そこでこの強いNDフィルター!
一瞬で写るものを、わざと10秒も20秒も掛けて撮る。

ようは10秒.20秒をコンマ何秒まで短縮するみたいなもんです。
10秒あれば人の歩く様子はファインダーの中から見ると、例えば右から左へ歩く人がいたら、それはカメラを動かさない限りファインダーの外へと消えます。

この10秒を1/100秒まで短縮したら?・・・

歩くスピードは一瞬!。
したがって歩く人や走る動物は見えないスピードで消え去ることになるので写真には写らない!。

っという話です。

ここで実証しているんですよ。
  ↓↓↓
レンズフィルター初心者講座


本当かどうか、私もやってみたいと思ったんですよ、これを。

はたしてそうなるかどうかは私の腕にもよりますけど・・・、



そのうちね!。
プロフィール

中森 ユウジ

Author:中森 ユウジ
☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆
オッサンのブログへようこそ!

50代のオッサンが綴るど~でもよいことしか書いてないブログです。
ただ、ちょっと考え方は若いかな?。

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