臨時便

連休初日、天気良いですねぇ~。

さて私は昨日金曜日、大阪まで走りそこでお休みとなるため、出先で2泊の休暇となるはずだったんですよ。
しかし、あまりの物量に捌ききれず、そのままトンボ帰りとなりました。

で今日、昨日残った横浜と横浜南支店まで走ることに。

まぁ~予想はしていたんですがぁ~・・・、

予想通り、月曜着の荷物が大量に残っていましたよ。



本来、金曜日大阪へ走ってお休み、じゃ~その次の仕事は?っというと、

とうぜん大阪でお休みなわけですから、月曜日は大阪発となるわけですよ。
でも今日は反対の横浜へ走る。

これではダイヤ通りの定期にはなりませんよね。

そこで本日も横浜まで走ってトンボ帰りするわけですよ。
で、明日(日曜日)関西方面の荷物を積み出発、
そうすることであらかじめ予定していた月曜日大阪発の定期に間に合うわけです。
そのかわり、連休はナシ!となりますけどね。

しっかし金土日の3日間で走る距離がおよそ1400kmほど・・・

ちょっとキツイ!

まぁ~そのかわり火曜日帰ってくればお休みになるんですけどね。

とりあえず今日の横浜、道路混んでいないといいなぁ~・・・、

順調なら明日朝6時には帰宅予定。

私たち路線の人間は、走る速度も距離も頭に入れて正確に走ることが出来ますので、あらかじめ予定していた時間とほぼ誤差なく走れます。
具体的に言えば東京~大阪間、およそ500kmとしても、あらかじめ狙った時間からおよそ5分以内で収まります。
走る時間と、荷降ろしに掛かる時間はほぼ正確に読めます。
時間が狂う大きな原因は、ほとんど荷降ろし待機の時間なんですよ。
これだけは、実際到着してみないとわからない。

さて今日は祝日体制ですので、この荷降ろし待機というのがありません。
予定通り帰ってこないと明日が困りますから。

あとは道路・・・

往復事故無く無事帰ってこれるよう頑張ります。

新規メーカー

いよいよ始まるんですねぇ~[東京モーターショー]

見に行きたいんだけど・・・、お仕事。

まぁ~その次は名古屋でしょうから、その時に見に行こうかな?。
ただ名古屋に来る頃は、ほとんどの場合縮小版となってしまうため、お目当てのクルマが見れない場合もあるんですけどね。

で、個人的に注目のスバル。

アメリカ版だけど、やっと現行型ボディーを使ったWRXが登場するみたいです。

日本では未だに旧型ボディーを使ったSTIヴァージョンが新型と併売されていますけど、これもなんだか元スバリストとしては寂しい限りなんですよ。

圧倒的なパワーとジェットコースターのようなコーナーリング。
おっそろしく過敏なアクセルに、ゴーカートか?っというほどのクイックなステアリング。

懐かしいなぁ~・・・。

今でもそうなんでしょうか?。

ただ今回はアメリカ版ですので直噴ターボと云えど、260PSくらいなんだそうですね。
日本版はたぶん300PSを超えてくるんでしょう、2000ccのままで。

ただネットで写真だけ見ましたけど、

威圧感ないなぁ~・・・。

日本版はどう変身してくるんだろう。


もう一つ気になる話が、

ヤマハ発動機、四輪へ参入!

バイクメーカーがついに車業界へ参入するんだそうですよ。
どんなクルマを造るんでしょうねぇ~。


ヤマハといえば、エンジンでは定評があるんですよ。
しかもそうとう昔からクルマのエンジンを手掛けています。
特にスポーツ系エンジンに至っては、昔からトヨタと上手に付き合ってきましたよね。

古いところでは、トヨタ2000GTのM型エンジン。
あれヘッド(ツインカム)はヤマハ製だと聞いたことがあるし、一時F-1のエンジンも開発していましたよ。

ヤマハって、きっとクルマ造りを昔からやりたかったんでしょうねぇ~。

日本では新規自動車生産会社としては、ミツオカモータース以来だそうですが、本格的に自社設計で始めるのは、昭和3ウン年のホンダ以来だそうです。
それだけ新規メーカーが日本にはなかったわけですよ。

ちなみにミツオカモータース、新規自動車メーカーというより、他社のクルマをベースにしたアレンジ版ですからねぇ~。
それでも[おろち]が出た時はインパクトが強くて、私も実車を見に行きましたよ。
まさにアレ、[蛇]でしたねぇ~。

覚えてます?おろち。
正直、走っている姿をそうとう前に1回だけ見ました。
その1回だけでしたねぇ~、実際走っている姿を見たのは。

こんなクルマです。
借り物の写真でゴメンナサイm(__)m、自分で撮った写真、どこにあるのか探せなかった。
確か昔、自分で撮った写真upしたような・・・(データ整理がままならない)。
orochi_zero001.jpg

orochi3.jpg
これ文句なく、日本のクルマなんだよ。


さてヤマハ、
どうせ既存の国産メーカーと張り合っても勝ち目はないんだから、このくらいインパクトの強いクルマを出してもらいたいですねぇ~。

期待してるよヤマハさん!。

Red Eye

[Red Eye!(レッドアイ)]

今や自営業となった息子が、
「店で出していて人気のあるカクテルなんで一度飲んでみたら?、結構美味いよ」
と勧められた飲み物(アルコール飲料)。

最近ちょっとは健康に気を使わないとと思い、ビールしか呑めないくせに、
「酒呑みながら健康に良いものないかなぁ~・・・」
な~んてバカなことを考えていた矢先だったので、これは健康に良いかな?っと思って試してみました。
なんたって血圧高いから(健康診断で毎回引っかかる)。


御存知の方もたくさんおられると思いますけど、
Red Eyeとは、ビールをトマトジュースで割ったものです。
そこで実際自分で試してみることに。

失敗(呑んだら不味かった?)したらもったいないと思って、おもいっきり安いビール(海外製?)と、これまたウルトラ安い無名のトマトジュース(どこで作っているのかわからない)を1本ずつ買ってきました。

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これをビール7割、トマトジュース3割くらいの割合でグラスに注ぎます。

トマトジュースは人によって好き嫌いがあると思いますけど、私はぜんぜん大丈夫なんですよ。
だからといって、好きでトマトジュースを飲む方ではありません。
冷蔵庫にあれば飲む、くらいなもんです。


で、どうだったか?っというと、

ウマイ!

意外に美味いじゃないですか。
これならもうちょっと良い国産ビールと、名の通ったトマトジュースならもっと美味いかもしれない?。

で、国産ビールとデルモンテのトマトジュースで掛け合わせてみると、

これがもっとウマイ!

いゃ~、これは病みつきになりそう。


そういうわけで、最近このパターンにはまってしまって、女房が買い物に行くたび、

「安いヤツでもいいから、トマトジュース買っといて」

ですよ。

トマトジュース、健康に良いですからねぇ~。

でも女房いわく、

自分の身体を考えるなら、
ビールで割らずにトマトジュースだけ飲め#!



ごもっとも・・・。

簡単に出来ますのでトマトジュースが飲めるなら、是非一度お試しあれ。

インフルエンザワクチンの接種

昨日めでたく?今月に入って初めて定期通りに平日休務となりました。
先週の休務日は、病欠している人のために休み返上で代役出勤。
まぁ~それでも日曜日はお休みだったんですけどね(疲れて果ててほとんど寝ていた)。

さて昨日、ちょっと病院へ行ってきました、もちろん私事で。
別に病気や怪我のためではないんですよ。

先月後半、私の店のオヤジ(よは支店長)から、

「路線乗務員は全員インフルエンザワクチンを打って来い!」

との厳命。
費用は3000円まで店で持つとのことでした。

まぁ~そういうわけで、今日は予約してあった病院でワクチン打って来ましたよ。
痛かったです、ハイ!。


そういえば私、インフルエンザワクチンなんて今まで打ったことないよなぁ~。
だいたい風邪をひいてもインフルエンザにかかったことないしなぁ~。


なぜ路線の人だけがインフルエンザワクチンの接種をしなければならないか?っというと、
それは普段の生活態系に大きく影響があるから。

ここからはインフルエンザワクチン接種の話と違う話になっちゃうけど、普段出先で宿泊する時はこんな状態なんだよ、っというのをちょっとご紹介。


通常私達路線の人間は、昼間寝て夜仕事をする(もちろん夜中に走る)。
で、ほとんどの定期は1泊2日となります。
なかには足の長い定期(よは走る距離の長い定期)の場合、2泊3日とか3泊4日などの定期も存在します。
なんたってウチの会社、お客様から預かった荷物を配達するエリアは全国区ですからねぇ~。

で路線の場合、問題なのが出先での宿泊です。

以前このブログでも書きましたが、出先ではどこの店にも宿泊施設があり、風呂、娯楽室、食堂等の施設が完備されています。
もちろん仮眠するために乗務員宿泊用のベッドを用意した仮眠室もあり、中は冷暖房完備です。

まぁ~私の場合、はやい話が1年の内の半分は出先で寝泊りしているわけですよ。
これが距離の長い定期を担当している人などはもっと大変。

例えば福岡~東京間とか、仙台~広島間とか、片道だけでも1200km以上の距離になると、2箇所で宿泊するんですよ、よはツーマン乗務でも1日で走りきれないから。

もちろんトレーラー等でツーマン運行(乗務員2人で運行)し、それぞれ距離と時間を考えながら乗務員が途中で交代しながら走るわけです(片方は走りながら車内のベッドで仮眠)。

上記の定期の場合(福岡~東京間)、福岡を出発しまずは関西まで走ります(例えば神戸としましょう)。
ここ(神戸)で関西方面の荷物だけを下ろす(まだ関東方面の荷物は載ったまま)。
で、神戸で宿泊し、その夜関東方面への荷物を積み足すわけですよ。
そしてそこから関東へ向けて再度走り出すわけです。
最後はもちろん関東(例えば東京)ですべての荷物を降ろし、ここで宿泊。
これを帰りも同じようなことをします。

たまたま私が泊まった店で、これまたたまたま出先休み(出発後の翌日が祝日だった)となってしまった関係から、ヒマをもてあました私は娯楽室でビール片手にテレビを一人で観ていたんですよ。
そこへ5日運行の乗務員が入ってきて(もちろんこの人も出先休み)、お互い休みですることないもんだからビール片手にわきあい合いと話し込んでしまいました。

私の場合、1年の半分は家にいないわけですし、相手の方なんか長い定期の関係から1年の2/3は出先で宿泊ですから、酔って出て来る話は家族のことになっちゃうんですよ、特に子どものこと。

私も相手も、仕事の関係でなかなか相手になってやれない子どものことに必然的に話が及んじゃいますねぇ~。

明日運動会なんだけど、オレ明日は岐阜で積み込みだしとか、私なんか今日が運動会なんだけど、今見ている通り今日は東京でお休みだし・・・とか。

ちなみに幼い頃身体の弱かった息子が幼稚園時代、幼稚園最後となる運動会(それまでは入退院の繰り返しで運動会どころではなかった)で走る姿を見たくて、わざわざ出先休み(東京は足立)だったのを、仕事が終わってから寝ることなく出先から朝新幹線に乗って愛知県まで帰って来ましたよ、しかも往復自前です。

ちなみに一緒に呑んでいた彼、同じことを昔やったそうです。
年齢的にも近い関係でしたから、なかなか顔を合わせられない関係で卒園式にはどうしても出たかったらしく、その時も東京で宿泊だったそう。

で彼、時間の関係で東京から福岡まで、自前で飛行機でその日の内に往復したそうです。

御苦労様です。

私達の仕事って、そんな仕事なんですよ。
だから帰ったら寝る時間を惜しんでも子どもと一緒に遊びたい!。

後悔しても今さら仕方ないねぇ~、こんな仕事を選んだのは自分なんだから。
これはこの仕事を選んでしまった既婚者(特に子どもがいる人)全員が思っていること。

ちなみに彼が最後に私に言った言葉、

「女房子どもと一緒にいる時間より、相方と一緒に寝泊りしている時間の方が長いよ」

ハハハ(^^ゞ、私苦笑い・・・。




さてここらで話を戻してインフルエンザワクチンの接種、なぜ?。

よは仮眠室での就寝に問題があるわけです。

一人一部屋ではなく、一部屋で8~12人で寝るわけで、各自のベッドにカーテンが付けられ、それを閉めて寝るわけです。
よは、病院で入院している患者(大部屋)と同じか、もしくは寝台列車のベッドと同じ構図だと思えば間違いないです。
そこに付けられている空調は一つだけのわけで、自分の好みの設定にするわけにはいきません。

時には夏は冷房全開で寒いわ、冬は暖房全開で暑いわ、しかもエアコン暖房なので喉がカラカラになっちゃうわで寝苦しい時もあります。
幸い私が現在担当する定期では、同じ仮眠室で寝る相手が3~5人しかいませんので、話し合いでどのくらいの温度設定にするか決めてあります。

私、

「冬の暖房は寝る前だけ温度を上げて、最初に寝たヤツが暖房を切り部屋を乾燥させない#!」
「風邪ひいているヤツはこの部屋に来るな!、別の部屋で寝ろ#!」

ちなみに現在、所属に関係なくこの通りになっています。

私が寝る仮眠室では、所属に関係なく私が一番格上なので私の指示に従ってもらっています。
別に格が違う(位が違う)といっても、所属が違えば関係ない話で、私自身豊川支店での権限はあっても他店での権限はないのですが、それでも権限にものを言わせます、ハイ!。
みなさんそれにおとなしく従ってくれています。

これって職権乱用?、もしくはパワハラ?。

そのおかげで他の人から風邪をもらうことなく、気分良く寝ることが出来ている現在です、ハイ!。

ちょっと聞いた話なんですが、他店の方々が娯楽室で、

「今日豊川って誰が来る?」

「確か中森さんらしいぞ」

「お前先に寝るんならエアコン切っとけよ、つけっぱなしだとあとで睨まれるから」

「ハイハイ、今日はえらいオッサンと相部屋だなぁ~・・・」

らしいです。


まぁ~そういうわけで、念には念を入れてインフルエンザワクチンを打ってきました。
定期ですから穴を空けるわけにはいかない仕事ですし、仮眠室で風邪なんか移されたくないですからねぇ~。

さてもう寝よう今日は関西便、宿泊先は大阪の茨木市。

どうでもいいけどワクチン打たれた左腕が痛重いんだけど、
これなんで???。。。

連日のトンボ便

今週末、結構忙しくてトンボ便のオンパレード。
トンボ便とは、当日(正確には前日夜から当日朝まで帰ってくる便)運行のことです。

木曜日、本当は休務日だったんですが、休みを返上して厚木まで走りました。
前日にものすごく荷物が残り、翌日の便では捌けない状態だったため、私が応援(増便)として出たわけなんですよ。
で翌日金曜日は関西の応援部隊。

なぜ突如、しかもこんな時期(年末繁忙期にはちょっと早い)に荷物が動き出したか?ですけど、

実は楽天のネットセールのおかげです。

なんだか最近このセール、いろいろと問題になってますけど、それでも購入されたお客様はたくさんいたようで、私の会社だけではなく、輸送を受け持つ会社は皆テンヤワンヤ。

そうです、プロ野球の楽天イーグルスの日本シリーズ初優勝を記念して、ネット通販大手の楽天が大々的にセールを行ったから。

これ結構、輸送業界は潤ったかも?しれないんですよ。
なんたってネット販売、その輸送を担うのはほとんど大手の運送会社ですからありがたい話なんですよ。

ネットで注文し、それを自分で運ぶわけではないですから、どうしてもとこかの運送会社へ委託しお客様のもとへ届けるシステムになっている。
私達もお客様のもとへ最大限努力し、日時や時間に合わせて配達するわけです。
その中間業務(基地から基地へ)運ぶのが私達路線の役目。

なんたって届けたくても、基地から基地へ運ぶ路線車が配達店まで到着しないことには、配達したくてもSD(セールスドライバー)は配達出来ませんからねぇ~。

よって私達路線が到着し荷降ろしするのを、首をなが~くして待つわけですよ。
実際はSDが出勤するより早く、私達路線は最終着店に到着しているんですけどね。

今週頑張りましたよ私も。

往復600km超をその日帰りで木金土と3連発で西(関西)へ東(関東)へ。
で、その仕上げが今日の土曜日の四日市便(豊川担当引取りあり)。

さ~てそろそろ落ち着くかなぁ~。

それにしても今回の楽天優勝、輸送業界にとっては大きかったですねぇ~。
マー君(田中 将大)が頑張った経済効果は、たぶん年俸の何百倍?。

私も連日の臨時便は久しぶりでした。
これで来月の給料もちょっとは上がるかな?(なんたって半歩合給)。
給料上がればこれでスタッドレスタイヤ買って、本当に正月実家(北海道北見市)へ帰れたりして。

ちなみにCX-5を買った時に国から貰った補助金(10万円)は、予想通り女房のヘソクリになっちゃいましたから(悲しい。゚+(σ´д`。)+゚・クスン…)、本当はこのクルマのために出た補助金だったのに。

これある意味、地元のドラゴンズ優勝より、私にとって影響は大きかったかもしれません。

さ~てそろそろ年末繁忙期にさしかかります、ここらでちょっと頑張らねば。
なんたって愛車CX-5君、そろそろ私好みにちょっと改造しないとね。
それには当然資金が必要。

女房に怒られない程度に頑張ります、ハイ!。

これは写真とは言えない?

これ、写真とは言いがたいですよねぇ~。
自分で撮ったものをちょっと工夫してみる。

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こんな写真作るならRAW設定(生写真)で撮って、その使い方を本気で勉強しないとダメかな?。

過去記事へご訪問された方々へ

いよいよ本格的に忙しいシーズンに入ってきました。
今日、これから関西便を担当するんですが、帰ってきたら休務のはずが臨時便の予定。

まぁ~しかたないか・・・。

現在、私の部署では1欠なんですよ。
よは一人病欠の状態。

この人の代わりを毎日出さなければならず、明後日は私の番。

この病欠している人、結構重症でちょっと復帰は危ぶまれる状態なんです。
年齢的に私とほとんどかわりませんので他人事ではないですねぇ~。
私も何時大病にかかるかわからない年齢になっていますので、健康管理をしっかりやらないとね。


で最近、管理者画面を覗いていると、予期せぬ記事に拍手がたくさん集まっているんですよ。
それもかなり古い記事。
それがこれなんですけどね。
[最新鋭トラック!]
書いたのが2010年の6月。
ちょっとお詫びを入れた記事なんですよ。

なんたってある雑誌からの転用写真を使っていますので、この雑誌社へお詫びを入れながら(後にからですけど)自分のコメントを入れた記事です。

なかなかトラックなんか紹介する方もいないでしょうし、実際に使っているドライバーの考えを書いておられる方はほとんど皆無でしょう。
そこでせっかくトラック雑誌が創刊されたわけですから、実際使うプロドライバーの目線で私が勝手に書いてみようと思った記事です。

トラック雑誌ってそれなりにはあるんですが、そのほとんどが袈装がメインだったりするわけで、クルマ雑誌でいえばチューニングカー雑誌みたいなものです。
よはまんまトラック野朗に出て来そうなクルマばかり紹介している雑誌。

そこでたぶん日本では初めてじゃないか?と思われる、新しいトラックを世界中から集めて紹介している雑誌が創刊され、私も興味津々で購入したわけです。

もちろんさすがに専門的なこと(機械的な技術面)はわかりませんが、使ってみてどうよ?とか、目の当たりにしてプロからみるとどうなの?っという風に勝手に書いてみたわけです。
この記事、書いた当時はほとんど読まれていなかったんですが、気が付いたらいつのまにかたくさんの訪問者が・・・。

これ、面白かったのかなぁ~。
でも嬉しいなぁ~。


また、吹奏楽関連の記事にもずいぶん拍手をもらっていまして、こちらも古い記事。
最近書いてないなぁ~・・・吹奏楽記事も。

とにかくこれ以外にも、最近ずいぶん古い記事に拍手を打たれていまして、この場を借りてお礼を申し上げます。

ご訪問ありがとうございます、また拍手も本当にありがとうございました。

なにせ、このFC2の管理者画面で表示する訪問者しかわかりませんし、また足跡を残さないように設定されている方々の訪問はぜんぜんわかりませんので申し訳ありません。

訪問者を表示(だれであろうと)する設定方法はいろいろあるんでしょうけど、私ではわからないし、またわざわざそれをやろうとは思いませんのでご了承下さい。

少なくても昔の記事を読んでくれる方がいるというのは嬉しいものですよ。
これを励みにもうちょっと頑張りましょうかねぇ~、最近滞り気味のこのブログですしねぇ~。

すでに書き出してもう5年以上、来年春には丸6年。
よく飽きずに続いていると我ながら関心しますよ。

そういうわけで今回、過去記事を覗かれた方々に感謝申し上げたいとおもいます。

ご訪問ありがとうございました。


新しいクルマ その2

えぇ~~~っと、ちょっと間が空きましたけど前回の続きです。

いろいろありまして、なかなか続きが書けなかったこの記事。
そろそろ二ヶ月、走行距離も1800kmほどなんですが、だんだんこのクルマの良いところ、悪いところがわかってきたので書いてみます。
080_convert_20131103084314.jpg
これ魚眼レンズを使って撮影、しかも一眼レフではなく、スマホ用のオモチャみたいな魚眼アイテム(魚眼&広角&マクロの3点セットで980円)で撮った写真です。
ちょっとケラれてますけど、面白いアイテムですよ。

さてしばらく乗ってみて私が感じたこと。

まず大きさ、

はじめは「デカイ!」っと思ったんですけど、幅と高さがあるため大きく感じちゃいます。
でも運転してみると、意外や意外、けっこう小回りは利くんですよ。
これは全長が4.5mくらいと、見た目より短いせいなんでしょうねぇ~。
ただ、幅はけっこう気になりますよ。
なんたってミラーのはみ出しを含めると2mにもなるせいで、ちょっと狭い道では下半分見えない左側が気になりますねぇ~。

そこでたいがいこの手のクルマ(SUVやクロカン、今やワンボや軽トラまで)には、左サイドにアンダーミラーが付いていますよね。

ところがこのクルマには装備されていません。

実はあれ、あんまりカッコよくなくて私はどうしても気に入りません。
まぁ~それが無いのもこのクルマを選んだポイントの一つなんですけどね。

じゃ~、あのデカイクルマの左下半分をどう確認するか?・・・なんですけど、

なかなか画期的なシステムが搭載されています。

実は左サイドミラー真下に、まさに魚眼レンズ風の小さなカメラが埋め込まれています。
これがほとんどわからないほど小さな物で、言われなければ誰も気が付かないほど小さなカメラ。
このカメラが左サイド下を捉え、ドライバーにその状況を知らせるんですよ。
ナビの画面に映し出す?

違います。

なんたってこの左サイドカメラは標準装備(バックアイも標準)ですので、それではナビを選ばないユーザーなら使えない機能になってしまうから。

20131017 042
↓↓↓↓↓
20131017 045
っという風に、ルームミラー内のモニターに出すわけです。

これが消していると、どこにモニターが入っているのかわからないほど見事に消えてくれ、必要な時にスイッチ一つで映し出せます。
ちなみにバックアイ、ナビを選ばなければ同じようルームミラー内(これはバック時のみ)に真後ろが映る仕組み。
ナビを選んだ場合は、もちろん映像をナビへ移せますので、買うときにどう選択するかです。

で私の場合、サイドはルームミラーへ、後ろはナビへ、と選択しました。
ちなみにサイドカメラは走行中でも映し出せます。


ここからは走行性能のお話。

まずはエンジン、2.2Lディーゼルターボ、結構パワフルです。
ただ出力は175psですし、なんたって1.6tもある重い車体ですので発進加速はそれほどではありません。

それほどではない、っと書いてますけど、実際には200ps級の3.0L級サルーンよりは速いかな?。
ただこのクルマの良いところは、なんといっても中間加速。

走ってる途中からの加速で、アクセルを踏み込んだ瞬間から強靭なトルクを活かして怒涛の加速を見せます。
特に得意とする分野はやはり山道でしょう。
キツイ登りでもぜんぜんタレることなくガンガン登って行きます。

もう一つ得意な分野が高速道路。

そこそこスピードを乗せてしまうと、あの重たい車体がウソのように軽く感じてしまい、まさに水を得た魚の如く軽快の一言。
それと風きり音がほとんど聞こえないほど静か。

エンジンもディーゼルのわりに静かなんですが、空気抵抗が少ないというか、各外付けパーツを上手に空気抵抗を軽減する処理や工夫をしているんでしょうねぇ~。
ここに書けないスピードで走っていても、ぜんぜん普通に会話出来るほど静か。
この静かさはガソリン車の高級車並み(例えばクラウン)ですねぇ~。
ちなみにフル加速時でもエンジンノイズは気にならないほどで、唯一ディーゼルと感じるのは停止時のアイドリング音だけ(これもアイドリングストップ機能があるため関係ないですけど)。

また私はFFではなく4WDを選んだせいか、あれだけ腰高にもかかわらず安定感はバツグンで、スピードレンジの高い高速でもクルマはビクともせず直進性は素晴らしいの一言。

足回りに関しては、ちょっと硬め。
ただそうイヤな硬さではないので問題はないんですが、ただそのわりロールが大きくスポーツ走行には向かないかもしれません。
なんたって悪路用のセッティング重視ですからしかたないですね。

でも足は良く動きますよ。
硬いわりには低速でも高速でもよく路面の段差等を吸収してくれ、横に乗る女房から不満は出ません。
またロールの大きさも、シートがセミバケット風?の作りのためか、しっかり身体をホールドしてくれるため、さほど横揺れは気になりませんねぇ~。

さて肝心の燃費ですが、女房の買い物等、街乗りで14km/Lというところでしょうか。
これが長距離になると16km/Lくらい、一番驚くのは高速道路を主体にした長距離では、法定速度付近で走り続けると限りなく20km/Lに近い燃費を叩き出します。
これはナカナカのもので長距離には打ってつけですねぇ~、しかも燃料代(軽油)安いし。

あげくに最近のディーゼル、尿素を使って排気を洗浄しているクルマ(外車も含む)がほとんどなんですが、このクルマにはそれがない。
したがって燃料と一緒にお金を払って尿素を入れる必要はなく、自前のDPR(すす燃焼装置)だけでOKというのもありがたいですよ。

こりゃ~本当に今年の正月、北海道の実家まで走って帰るかな?。


さて、ここからこのクルマの気に入らない部分を書こうと思います。
あまりに長い記事になっちゃうのであとは続きでね!


*****

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中森 ユウジ

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