レガシィからツーリングワゴンが消える

ネットでニュースを拾い読みしていたら、驚いたニュースを発見!

[レガシィ「ツーリングワゴン」2014年で廃止]

ちょっとショックですねぇ~。
なんたってレガシィのツーリングワゴンといえば、スバルの代名詞ですよ。
たぶんほとんどの人が、

レガシィ=ツーリングワゴン

でしょう?。

レガシィにはセダンもありますし、また最近はアウトバックなる車高を上げたSUVもあります。
でも、やはりレガシィといえばツーリングワゴンでしょう。

レガシィのツーリングワゴン、クルマに詳しい人ならご存知の通り、初代から現行まで5代続きました。
私の弟が初代のレガシィツーリングワゴン(BF系GT)を乗っていました。
ほ~んとに良く出来たクルマで、大きさや長さを感じさせない軽快感がありましたねぇ~。

以前、ブログ内[シリーズその1 クルマ]でも書きましたけど、私にとってスバル車には良いイメージがなかったんですよ。
それが40代にして、あきらかに[スバリスト]と言われる人種?になってしまいました。

[スバリスト]ってわかります?、
スバル車をこよなく愛する人?・・・、

それも合ってはいるんですが、まるで偏見の塊みたいな集団で、「スバル車以外はクルマじゃない!」くらいの勢いがありましたねぇ~。
私も当時はインプレッサのWRXを乗っていた関係で、「ランエボ以外は比べるクルマはナイ!」っと思っていたくらいですよ。

当時、スカイラインのGT-R(R-32)もあったし、ホンダではNSXなるスーパースポーツもあったんですがぁ~、
「あんなんでダートや雪上を全開で走れるか#!、どんな道でも速くなければスポーツじゃナイ!」
くらいなもんだったんですよ。
今思えばバカな話ですよねぇ~。

さてちょっと脱線しちゃいましたけど、レガシィのツーリングワゴン、私も4年ほど乗りました。
[過去記事よりレガシィツーリングワゴン]

ほ~んとに良いクルマでしたよ。

なぜレガシィのツーリングワゴンは世に認められたか?っというと、

1、ワゴン=バン(商用車)のイメージを覆したから。
2、使い勝手を考え、まるでクラウンに匹敵するほど高級志向に振ったから。
3、走る道を選ばないAWD(4WD)の技術が優れていたから。

そしてなにより大きかったのは、
4、このスタイルのまま、スポーツカーに負けない運動能力を誇ったから。

この運動能力って、ベンツやBMWの高級ワゴン、そして当時ワゴンとしては世界最速だったアウディーS4(ワゴン)をも上回った世界最速の運動性能を誇った無敵の国産ワゴン!

ほ~んと速かったですよコレ!
まぁ~今のレガシィも十分速いですけどね。

私もスバル車から離れてもう5~6年になるかなぁ~。

今でもスバル車は好きなんですけど、トヨタの傘下になってからのスバル車はどうにもスバルらしくない!。

もうすぐ消えそうなインプのSTIも、相変わらず旧型のままで販売。
肝心のレガシィもエンジンやらなんやら、ものすごく進化したのに、[スバリスト]といわれた昔からのスバルファンをぜんぜん意識していない・・・。
まるでスバリストはもういらないと言わんばかり・・・。

でスバリスト最後の砦、ここまで進化し続けた快速レガシィのツーリングワゴン、やめちゃうんですかぁ~?。

会社の方針なんでしょうけど、レガシィツーリングワゴンと一緒に、今までのお客さんまで見捨てる気なんですかねぇ~。

スバルさん、今後はなにを目指すの?

っと、私はスバル経営陣に聞きたいですよ。

トヨタ86の派生車[BRZ]ではインプSTIの代わりにはならないだろうし、ましてや今度出る[レヴォーグ]で、どこまでレガシィツーリングワゴンの代わりになれるかどうか・・・ですよ。
ちょっと写真は見ましたけど、カッコ良さそうだけどエンジンは1.6L主体でしょ?、

ウゥ~~~ン・・・

しっかし、あの快速レガシィからツーリングワゴンがなくなっちゃうのはショックだなぁ~。
アウトバックは残るそうですけど、あの強力な2L水平対向ターボエンジンはなくなっちゃうわけだから、一時世界最速のワゴンと言われた名車がなくなっちゃう・・・。

残念!


これ、私が乗っていたレガシィです。
携帯の古い写真でスイマセ~ン。
携帯写真 004
写真
懐かし~い。

つまらないもの買っちゃいました

最近ちょっとご無沙汰してます。

一応仕事もそこそこ忙しく頑張っています。
クルマもそこそこ乗っているんですがぁ~・・・、

あまり乗るヒマがナイ!

で、これといって何かをやっているわけではないんですがぁ~・・・
仕事から帰ってくるなりバタンキューなんですよ。
よは、今頃夏バテかな?、
今年の夏、長かったですからねぇ~。

ん~で、今日の記事は?っというと、
また女房に怒られながらつまらない物を買ってしまった。

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最近フィルターも何枚か買ったんですが、これすべて中古品で一つウン百円。
PLフィルターやクロスフィルター、そしてズームアップレンズ等・・・。
ついでに夜景を撮るため、高い建物の中からでもガラスの反射を防ぐためのゴム製レンズフード。
これ結構役にたちますよ。
なんたってフード自体がゴム製で、ガラスにぴったりくっ付けることが出来ますので写りこみがナイ!。
これも中古で980円で買った物です。

で今回買った物。
写真左端のちょっと変ったレンズ。

こうするとよくわかるかな?
010_convert_20131026031728.jpg

そうです、にわか魚眼レンズ。
なぜにわかか?っというと、よはテレコンバージョンなんですよ。
これだけでは役にはたたず、通常使うレンズの先端に装着することにより広角側を広げられるという物。

ちなみに標準ズームで試してみると、
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このようになります。
長いわ重いわ、これでまともに写らなかったらちょっとショック!。

倍率は×0.35と0.20があるそうなんですがぁ~、私ではどう違うのか理解出来ないまま買っちゃいました。
後で調べると倍率が低いほど広角になるようで、0.35倍より0.20倍の方が広く撮れるみたいですね。

で、台風が来ている中、試しにちょっと・・・、
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ウゥ~~~~ン、良いんだか悪いんだか・・・。
ただ、かなり広角で撮れるのはわかります。

なんたって今使っているレンズいちばん引いても18mmですし、しかもカメラのイメージセンサーがAPS-Cですから画角が1.6倍となってしまうため、実際には28mmくらいになっちゃってどうしても広く撮れない。
そこでこのレンズなんですよ。

で、このレンズで何を撮りたいか?ですが、
これ借り物の写真ですけど、こういうのを撮りたい。

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ちょっと無理かなぁ~・・・、
これ、ちゃんとした魚眼レンズ使ってますしねぇ~。

ちなみにこの魚眼レンズもどき、お値段3800円でしたぁ~。
本物の魚眼レンズ、この10倍の値段でも買えないし、私の小遣いじゃぜんぜんムリ~~~~!。



もうひとつ面白いところで、携帯℡でも出来ます。
070.jpg
このようにスマホに後付でこんな風に撮れちゃうそうです。
060.jpg

これまたおもしろ~~~~い!。

このレンズ、Amazonの通販で860円ナリ!
これ買っちゃおうかな?。

ヒマな祝日

世間では3連休、私も土曜日から3連休のはずが実は昨日月曜日、全国予備車。
よは、前回同様待機部隊なんですよ。

またかよぉ~~~・・・

結局待機のままお役御免ですよ。
待機伝票切ってもらいましたけど、これ決済されるんかなぁ~・・・。
いっそ有給にしてもらった方が得なんですけどねぇ~。

で、

実は日曜日、待望のCX-5君が帰って来ました、もちろんどこを直したかまったくわからない状態で。

ちょうど息子も帰って来ていたので、茶臼山(愛知県最高峰)までドライブ。
もちろん息子もこのクルマに興味がありましたので、息子のドライブで豊川から高速に乗り、その後三遠南信道を使い一路茶臼山へ。

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息子が驚いたのは、まずは恐ろしく静かなこと。
ほとんどエンジンの音が聞こえない。
窓をちょっと開けても風切り音がかなり静か。

で息子が言うには、

「発進からの加速はまぁ~まぁ~だけど、中間加速はものスゴイ!」

よは一旦トルクに乗せてしまえば、あとは怒涛の勢いで加速していく様は、とてもディーゼルエンジンとは思えない、だそうです。
なんたってレッド5000回転から始まるんですが、これを軽く超えてしまう吹け上がりの良いディーゼルエンジンですからねぇ~。
正直、スピードリミッターよりタコリミッターの方が必要なんじゃないですかね?。

まぁ~久しぶりに帰って来た息子とのドライブも楽しかったですよ。

月曜日、午前中から女房は息子と一緒にお買い物。

私は?・・・

っというと、

なんたって全国フリーの待機担当、どこへ走るかわからないのでしっかり寝ていましたよ。

久々に息子の86とドライブ兼買い物に連れて行ってもらった女房はご満悦みたいでしたよ。
最近会社を辞めて商売を始めてしまった息子の服を見に行ったんですが、すそ上げやらなんやらと時間がかかり、帰って来たのは夕方6時頃だったかなぁ~。

まぁ~息子もすでにいい大人ですし、なにをやろうと私達夫婦の手の届かない状態になっていますので、これと言って文句はないのですが、ただただ商売が上手く行くことを願いばかりです。
それにしても、オーナーというか社長ですかぁ~・・・。
あいつの性格からして、人に使われるより自分で好きな事を突き進みたいというのはわかるんですがぁ~・・・、

それにしても独立は早かったですねぇ~、苦労も絶えないと思うんですけど。


さて今日は甲府便、台風が迫ってます。
私が使うトラックの法定点検(3ヶ月)が今月あるため、昨日待機しながら手入れしたんですよ。
洗車後しっかりグリスアップして、車体が乾くのを待ちワックス掛け、
あのバカデカイ車体にワックス掛けると、ワックス缶1個なくなっちゃいます。

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ホーム上は全国集約中のため、スタンド近くでこっそりワックス掛けてました。
このクルマ、新車で導入されて今年3年目(走行距離23万kmほど)になります、しっかり導風板(キャビンの上の風除け)までやりましたよ。

ちなみに私が乗る車両はこれだけではありません。
なんといっても車両は休みませんが、乗務員は定期的に休むわけですから、これにともなって乗務する車両が変ります。
でも各車両には担当責任者がおり、このクルマの担当が私です。
今日を逃すと、今度このクルマが自分のところへ戻って来るのが月末・・・、
そうなると切羽詰った状態で手入れしなければならないので、どうしても手加減しちゃいますからねぇ~。

まぁ~そういうわけで、台風前に手入れを終わらせられたのと、待機のままで終わったおかげでじっくり面倒見てやれました。

で、これから出勤後、工務に車両を持ち込み、点検そして確認をしてもらい印鑑をもらいに行くのですがぁ~・・・、
豊川近辺、すでに雨が降ってます。
工務嫌がるかなぁ~・・・。


あとは新東名は大丈夫だろうけど、新清水を下りてから国道52号線が雨で止まること無いよう祈るばかりです。
あそこ大雨降るとすぐ止めちゃうし、迂回路はメッチャ遠いからなぁ~。

さ~て仕事行こう。

ドライブ候補

ちなみに未だ入院中のCX-5君。

結構かかっているよなぁ~・・・、
私が見た限りでは、さほど時間の掛かる修理ではなかったような・・・。

で、入院中にも関わらず、もうすぐ一ヶ月点検になりますよぉ~~~のハガキが来ました。
そのまま点検やってもらっても良いんですけどね。

な~んて書いているうちにマツダから電話。

「あとチェックだけなんで、いつでもどうぞ」

だそうで、ついでに1ヶ月点検もやってもらうことにしました。


さてこのクルマで今後どこへ行こうか?っと只今計画中!。

第1候補
5年ぶりに実家の北海道北見市へ帰る。
このためにはスタッドレスタイヤが必要。

どう考えても年末年始の休みを利用しないとちょっと無理なので、まずはタイヤですよ。
おおよそですが、タイヤ代(ホイール込み)約10万円近く掛かると思います。
これはこのクルマを買った時、国からもらった補助金(10万円)をあてれば問題ない?。
この補助金、このクルマのためにもらったわけですから、当然このクルマのために使おうと思っていたんですよ。
ところが、

そのまま女房のヘソクリ?。


うぅ~~~ん・・・・


また女房いわく
「雪しかない冬の北海道なんか帰りたくナイ!、GWかお盆にしたら?」
とのこと。

これまた うぅ~~~ん・・・



第2候補
じゃ~いっそ南下して九州一周とか。

ちなみに我家、福岡県以外の九州各県に行ったことがない!沖縄もね。
それ以外はすべて行った。
もちろん通過したではなく、なにか目的というか、観光で各県を回りましたよ。
一番わけのわからない理由で行ったのが鳥取県。

鳥取県といえば鳥取砂丘。
もちろん行きましたよ。

でもその時の目的は、私が好きだった小説家西村京太郎の本の中に出て来る殺人現場を見に行くため。
まさに本で書かれている通りの景色でした。

「あっ、あの木の下だ!」

息子と二人、

「掘ってみるか?」

残念ながら死体は出て来ませんでした・・・(当たり前!)。

このパターンでいろいろ行ったなぁ~。

息子が本を読んでいて、
「ここへ行ける?」
っと言われたら、
「じゃ~行ってみよう」
のパターンで、どこでも行きましたからねぇ~。


第3候補
女房いわく
「神戸や京都、奈良など、ゆっくり観光地をめぐりたい」

これ私がイヤです、理由はただ一つ、

混むから

とにかく混雑するところは嫌いなんですよ。
そんなところへ行くなら、ツアーか電車で行け!くらいなもんで、ほ~んとキライ。
ぜんぜん自分のペースで動けない。
で、テレビや写真で見たような景色ばかり・・・。

つまらん

っというわけで、そのうちどこかへ出かけたいと思います。

今週末に取りに行く予定です。
これでやっと本格的に走ってみて、自分なりの感想の続きをかけるかな?。

関係ないけど、それにしても豊川は暑い!。
今日も30℃でした。

ご心配お掛けしました

まずはクルマの件でこのブログへ訪問された方々にご心配をお掛けしまして申し訳ありませんでした。
なんとか無事決着が付きそうです、もちろんこちらにリスク無く。

リスク無くと書いたものの、新車そうそうケチが付いてしまったのはちょっと気に入らないんですが、いくら相手の過失による事故だったとしても、相手が大怪我だったら今頃もっと大変だったろうし、また寝覚めも悪いですからね。

相手の方も自分が怪我をしたにもかかわらず、わざわざこちらに出向いてお詫びに来ましたし、ほんのちょっとだけ曲がったナンバープレートも(手で戻せばわからないくらい)、お金を払って再発行してもらうことになりました。
なんたって女房の誕生日に合わせた番号だったので、バンパーに傷が付いたよりナンバープレートが曲がったことを、女房は一番気に入らなかったみたいですからね。

っというわけで、まもなく完璧な状態になってCX-5君、我家に帰ってくることでしょう。
しっかしバンパー1枚交換のために、検査兼ねて修理に一週間以上というのも、マツダも相当気を使っているみたいです。




さて話はかわって10月も第一週が過ぎました。
昨日(日曜日)はここ豊川でもやや暑かったんですが、それでもめっきり秋らしくなって来ました。

昨月終盤から今月あたまにかけて仕事の方があまりに忙しく、実はしっかり睡眠が取れないほどの忙しさだったんですよ。
なにせ半期決算が9月いっぱいで〆なければなりませんので、お客様もこれに合わせて大量出荷&大量入庫が続き、テンヤワンヤの忙しさ。
また、来年4月から消費税が上がることになりますので、これに合わせて長期保存の利く物は出荷してしまおう、っということなんでしょうねぇ~。

なにやら消費税upの関係から、今年度中に契約が完了していても納品が来年4月以降になると8%の消費税が掛かってしまうらしいです。
ところが、先月いっぱい(9月末日)の内に契約が完了し納品が来年4月以降になっても、そこは特例?で消費税5%のままとか(すべてではない)、なにかいろいろあるんだそうで、その関係もあってのことでしょうねぇ~。

まぁ~そういうわけで月末月初は大忙しでした。

で、昨日と本日、私の場合、定期の関係でやっとお休みになります。
そこで昨日日曜日、ちょっとお散歩に行ってきました。

まずはそろそろ色付く銀杏の木を観に。

近所の大銀杏
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まだまだですねぇ~。

この大銀杏、大きいことは大きいんですが、イマイチ格好が良くない・・・

ちなみに幹の部分はこの通り
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ウチの女房と比べてもらうと、その大きさがわかります。

その後近くの公園で季節はずれの桜がチラホラ。
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女房が発見!。

良い天気です。
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こっそり見えているスマイルデミオ君(デミオ後期型)。
これ借りているレンタカーです、ドブネズミ型(デミオ中期)のチュー太郎ではありません。

女房が、

「そろそろ金木犀も銀木犀も咲いているんじゃない?」

っと言うもんで、参拝に行くわけではないのに豊川稲荷へ。
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金木犀&銀木犀
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すいません、ちょっとピントがあまい・・・

銀木犀の花
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こちらはよく見かける金木犀の花
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まぁ~境内全体が金木犀の香りで充満していました。

帰り際、せっかく豊川稲荷に来たんだから本殿の写真を1枚、っと考えたんですがぁ~、

豊川稲荷の写真って、いろいろな方がブログにupしていますので、じゃ~私は別な角度から考えよう、
っと、ちょっと捻ってみました。

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あえて鳥居と本殿を黒く潰してみました。

いかがでしょう。

「どこだかわかんねぇ~よ#!」

っと言われそう。



さて本日月曜日も私はお休みなんですがぁ~・・・、

例の如く、休みの日に会議・・・。

はぁ~~~・・・


会議のためにこれからちょっと寝ます。

納得が行かない

今日は[新しいクルマ その2]を書くはずだったんですが、それをしばらく書けなくなりました。


実は前回の写真(クルマと私)、納車されて間もない状態で撮ったんですよ。
でその後、ヒマな日(休務日)にじっくり内装やらエンジンやらの写真を撮ろうと思っていました。

なぜ続きを書けなくなったか?っと言うと、

実はアクシデントがあったんですよ。
なんと新車そうそう事故に遭遇してしまいました。

どんな事故だったか?っと言うと、

私が休みの日、せっかく来た新車ですので、女房と二人ドライブに出かけました。
まぁ~事実上、初めてまともに走るみたいなもんですよ。
目的地は長野県方面、よは天気も良いし何処か景色の良いところで写真でも撮ろうと思ったわけです。
もちろん、その景色をバックに自分の真新しいクルマの写真もね。

愛知県は奥三河、東栄町から旧津具村へ抜ける途中、幅6m未満の右カーブでなんとバイクと接触事故!。
私は登り坂でして、したがって相手側は下りの左カーブになるわけですが、一歩間違えば大惨事になるところだったんですよ。

事故前、上から1台の乗用車が下りて来ました。
それを確認した私は、道幅がやや狭いため減速し左端に避けます。
上から下りてきた乗用車の方も私に気づき、向こうも減速しながらゆっくりすれ違おうとしたその時、

その乗用車の後ろに走って来た2台のバイクが急接近。
1台は辛うじて乗用車の後ろで減速出来たものの、もう1台は操作ミス?も手伝ってか、タイヤをロックさせバランスを崩して転倒。
これを見た私は、ヤバイ!っと同時にフルブレーキ!。

バイクは下り坂ということもあり、転倒したまま滑ってきて私がいる反対側へ飛んで来ました。

こちらはすでに前から乗用車が来ているのを見ていますから、かなり減速していてぶつかる直前に停止。
そこへ人とバイクがドカン!

えぇ~~~~!!!!

ですよ。

すぐさまクルマから飛び降りまずはバイクの人を助けます、もちろん転んだ拍子に怪我もしているわけですから救急車を呼びました。
バイクのお兄ちゃんは足や腹を路面に擦った関係で痛がってましたが、まずは命の危険が迫るほどの状態ではありませんでした。
なんたって自分で電話に出て、自分の怪我の状況を説明していましたからね。

この段階でまずはホッとしました。

後に救急車で運ばれ病院へ直行、その間山の中ということもあり15分くらい現場で待ったかな?。

その時に、自分の運転ミスで転んだこと、また私が先に止まったことなど、先に到着した救急隊員に証言していました。
まぁ~私が少しでも前へ動いていたなら対向している以上、まず確実に彼を踏んでいたでしょうからね。
とりあえずそれは無くて良かった。

その後警察が到着。
彼と一緒にツーリングしていたもう1台のバイクのお兄ちゃんが立会い現場検証。
話がこじれることなくあっさり終了。
ただ私の前から来たクルマの人は、自分の横を滑りながら私のクルマにぶつかったのを目の前で見ていたはずなのに、私が救護しているうちにいなくなってしまった。

なんちゅ~ヤツだ!

ちなみに彼と共にツーリングをしていた人はもう一人いて、彼はこの事故の前に通り抜けていたのですが、連絡を受けて戻ってきました。
ちなみに友達思いなのか、彼に対しても私に対しても対応は良かったですよ。


さてその後、ドライブどころじゃなくなり、私も彼が運ばれた病院へ行きました。

検査の結果は打撲と擦り傷で済んだようで、その日の内に帰って行きましたよ。
ここで2度目のホッ・・・です。

で夜、彼から電話が来て、保険屋さんに連絡いれましたので近い内に連絡が来ると思いますのでよろしくお願いします、とのこと。
私も怪我が心配だったので、その辺の様子を聞いて大丈夫とのことで電話を切りました。


後日、相手の保険屋さんから連絡があり、こちらですべて責任を持ち修理しますので、預けられる修理工場を教えて下さい、とのこと。
また、代車としてレンタカーを用意しますので、クルマが直るまで使って下さいとも言われました。
よは、100(相手):0(私)で処理しますということ。

そういうわけで今現在レンタカーなんですよ。

ただ気になっているのが警察の処理。

たぶんこのような場合、相手の過失がほぼ100%なので自損事故か物損事故で処理すると思うんですよ。
人身事故にするとあとあと面倒ですからねぇ~。
なにせ民事に関しては保険屋さんがすでに相手の話を聞いて、私に対して100%保障しているわけですから問題ないと思います。

ただ人身事故にすると、私も彼も刑事罰&行政処分の対象となるため後に尾を引くことになると思うんですよ。
しかもどちらが事故の原因を作ったかで起訴、または起訴猶予されるわけですから、責任がほとんどない私は不起訴、または悪くても起訴猶予処分ではないでしょうか?。

でも彼は違うでしょうねぇ~、なんたって事故原因を作ったのは彼ですし、事実上の運転ミスにより対向する車線にはみ出して来たのですから(センターラインは引かれていないものの、乗用車同士が十分すれ違える道幅)。
いくら車対バイクの事故で弱者優先であっても、私に大きな過失が出ることは考えられない。

なのに彼の方から警察に、人身事故で扱ってほしいとの連絡があったそうです。
この逆ならわかるんですけどね。

私が後から首が痛いとか、横に乗っていた女房の身体の調子が悪いとか訴えるために、私の方で人身事故扱いにしてほしいとか。

ほぼ自損事故みたいなもんなのに、人身事故扱いにして彼になんのメリットがあるんだろう?。


で昨日、警察から電話がありました。
調書を取りたいので、都合の良い日でかまわないので来て頂きたいとのこと。
また、担当する警察署が私の住んでいる家から遠いため、近くの警察署でもかまわないですよ、とも。

明日だか明後日だか、彼から現場で事情を聞くそうです。
もちろん事故当日の現場検証と照らし合わせるためでしょうねぇ~、でも私はそこまで行く必要はないようなんですよ。

彼、なにがしたい?

まだ200kmほどしか走っていないんだから新車に替えてくれ#!
くらいに女房は怒っているんですが、なんたってフロントの樹脂製バンパーに傷が付いたのと、ナンバープレートがちょっと曲がったくらいではそこまで言えません。
板金じゃなくてバンパー交換してハイ終わり!くらいな修理です。
彼に一言も新車にしろとは言わなかったんですけどね(腹の中では言いたい!)。

もうこれって、自分は痛い思いをしたし自分の損害は自分に降りかかってくるし、少しでも相手にダメージを与えたい(例えば行政処分で加点させる?)みたいな嫌がらせ?。
または、私の方の自賠責を使って治療費を出させたい?

自賠責保険(強制保険)
基本、被害者の怪我(死亡含む)を救済する保険で、この場合の被害者とは、過失割合にほとんど関係なく怪我をした人のことで、相手側(この場合 私)の自賠責保険で支払われる。
これは過失がほぼ0であっても、無過失責任と言って怪我をした人への賠償責任が発生する場合もある。


もし、今回のようなケース(私が遭遇した事故)で詳しい人がおられましたら、ちょっとアドバイスを下さい。


それにしても納得いかないよなぁ~・・・。









*追記*

実はこの記事、一度下書きしてupしようかどうしようか悩んだんですよ。
でも昨日の警察からの電話で、
「相手が人身事故扱いにしたい、と申し出ているんですよ」
の一言でカチン#!。

お互い、出来るだけリスクを避けるためこちらは修理だけ、相手のバイクも転倒時傷が入っただけで乗って帰れたわけですから、痛い思いをしたのは自分の運転が未熟だったと妥協すれば、なにも行政処分や刑事罰の対象にしなくても済むのに。


プロフィール

中森 ユウジ

Author:中森 ユウジ
☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆
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50代のオッサンが綴るど~でもよいことしか書いてないブログです。
ただ、ちょっと考え方は若いかな?。

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