新しいクルマ その1

我家の新しいクルマとなった[マツダCX-5 DX AWD]。

納車されて約1週間が経ちました。
そこでこのクルマに私が乗って感じたことをちょっと書きたいと思います。

前にも書いた通り、まずはデカイです。

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写真の通り、身長171cmの私と遜色ないほどの高さがあります。
おまけに車幅も1800mm以上ありますので横にもデカイ!。
とにかくこのクルマを洗うには脚立が必要で、大きさだけならまるでワンボックス並みです。
現に同僚が乗るハイブリッドのエスティマ(トヨタ)が横に並んでも高さはドッコイ!、幅はCX-5の勝ち、でも長さはちょっと負ける・・・。


まぁ~それはいいとして、肝心の走りや使い勝手の話と行きましょう。

まずはエンジン、2.2Lのディーゼル2ステージターボ。
なぜ2200ccと中途半端な排気量なのか悩みますけどねぇ~。
この排気量だと税金的には2500ccクラスと同じで、毎年4月に来る税金が45000円ほど掛かるんですけどね。
あと200cc小さくして2000ccにすれば税金も5000円ほど安くなるのにぃ~・・・。

さて2ステージターボって、よはツインターボのことで、エンジンに過給するターボが2つあるわけです。
まぁ~正確にいえば、小さいターボと大きいターボが一つずつあるわけで、ちょっと前なら[シーケンシャルツインターボ]っと呼ばれたシステムです。

馬力は175psですが、さすがにトルク(420N.m)はガソリンエンジンの4000cc級だけあって、どこからでも加速します。

一番笑えるのは、バックや微妙な速度での運転時、アクセルを踏まずにブレーキだけで動きをコントロール出来るところですね。
ディーゼル特有?の、アイドリング状態(極低回転)でも大きなトルクを発生させているため、バックや微速前進ならアクセルを踏まず、ブレーキを離しただけでスムーズに動き出してしまいます。

これがまるでトラックのよう。

ガソリン車のATでも可能でしょうが、アクセルを踏まないことには、こんなにスムーズには動き出しません。

まぁ~このおかげで、女房はスーパーの狭い駐車場へバックで入れる際、ブレーキだけで速度を加減し、あの大きな車体をなんとか入れてますよ。

燃費はまだ300kmちょっとしか走っていませんので正確ではありませんが、メーター内のモニターに表示される平均燃費は14km/L付近とかなり優秀。
あれだけデカくて重い車体を、自慢のトルクで豪快に走らせられるわりに、燃費は以前乗っていたチュー太郎並みで、白飯ではなく麦飯でも小食・・・(例えが古すぎて若い人にはわからない?)。
なんたって燃料はガソリンより安い軽油ですからねぇ~。

立ち上がりはちょっとモッサリ・・・。
これはアクセル開度を機械的にコントロールしているためでしょう。
ただ女房にとっては、あれだけ力があるわりに発進に神経使わなくていいから乗り易いと好評なんですが、私にとってはちょっと不満ですねぇ~。

高速道路ではまるで水を得た魚の如く、運転していて快適の一言です。
あのクソデカくて重い車体が軽く感じてしまうほど軽快な走り!。

スピードレンジが高いわりに、強力なトルクを活かしての走りは圧巻で、追い越しでもあっという間に前へ出てしまいます。
しかも腰が高いSUVのわりに安定感はバツグンで、ぜんぜん不安を感じませんねぇ~。
これは選んだのがFFではなく、AWD(4WD)だったのが効いているかな?。
ただロールは腰高なせいかちょっと大きく気になるところ(個人的には許容の範囲)。

もっと驚いたのは燃費。
なんと高速走行(法定速度の100km/h)で走っていると、平均燃費は18km/L表示!

スゴイ!以前乗っていたAZワゴン(軽自動車)並みの燃費。
でも使う燃料は1L130円ほどの軽油だからAZワゴン以上?。

あの軽快さでこの燃費はものスゴイとしか言いようがないです、ハイ!。
さすがは長距離クルーザー・・・かもね。
この辺は大きな大陸を走り貫けれるよう作られた、燃費が良いアメ車みたいです(本物のアメ車は排気量がデカいせいで燃費はイマイチ)。

なんたって60L入る燃料タンク、すでに満タン後300km以上の距離を走ったのに、燃料ゲージはまだ1/3しか下がっていない。
こりゃ~上手に走ったら1回の給油で、本当に1000km以上走れそうな気がする。

今度は青森じゃなく、北海道まで走って行っちゃおうかな?。


さて、いいところばかり書いてますけど、気に入らないと言うか、気になる部分もあります。

まずは変速機(マニュアルモード付き6AT)。

ディーゼルエンジンの場合、どうしてもエンジン回転数の低さから多段化しないと使いにくいんですよ。
よはエンジンが吹け切るまでの範囲がガソリンエンジンから比べると狭すぎるせいで、ギヤをたくさん繋いでスピードを乗せるわけですよ。
そのため1つのギヤあたりの速度範囲が狭いので、加速時は私が操作せずとも、コンピューターが結構頻繁に変速しています。

これをマニュアルモードに切り替えても、ギヤの守備範囲ギリギリのところが使えず、ドライバーの意思なんかぜんぜん無視されてしまいます。

よは回転許容範囲なのに、ここでシフトダウンしたいと思っても、クルマ側(コンピューター)が必要無いと判断した場合、勝手に制御されてしまい変速すらしてくれない。
これじゃ~ぜんぜんマニュアル操作の意味がナイ!。

それでもATのマニュアル操作を駆使して街中を走ってみると、速度が遅いためか2~4速までしか使えず、60km/h付近まで速度を上げればやっと5速が選べる。

ちなみに6速、高速道路にでも乗らないと速度が遅すぎて6速が選べません。
これはもう、高速走行用の完全なOD(オーバードライブ)状態。

それから、まだ納車されて間もないせいもあり、ATに搭載されている学習機能が、初めてのご主人様のせいか要領が掴めず悩んでいるようで、普通に走っていても時々変な変速をします。

なんでこんなところでシフトアップ?

みたいな・・・。

そのうち、私の運転状態をコンピューターが把握して、それを基準に上手く変速するようになるんでしょうねぇ~(たぶん)。
そうなる前に、私よりよくこのクルマを利用する女房に、ちゃっかり馴染んじゃったりして。

このクルマの学習機能に、ちゃっかりってあるかどうかは不明。


あとはAWDシステム。
基本普段はFFで走りながら、状況に応じて後ろにも駆動力が必要になると4WDになるという、フルタイム4WDとはちょっと違う簡易的な4WDシステム。

正直このシステム、あまり期待していなかったんですよ。
なぜ期待していなかったか?っというと、ホンダのデュアルポンプ式4WDを思い出してしまうから。

あれも基本はFFで走るんですよ。
で、必要な時に4WDになるという部分は同じなんですがぁ~、
ホンダの場合、この切り替えタイミングがやたらと遅い!。

ホンダの四駆は、通称[ハマる四駆]っと言われていて、側溝に落ちたり、はたまた雪に足を取られてハマったりすると、動けなくなってしまってから4WDになるんですよ。
これじゃ意味ないですよね。

ところがCX-5の場合、そうではないみたいですね。
フロントの加重が軽くなった状態ですでに動力を4輪へ分散しているようで、走っていても結構な頻度で4WDになっているみたいです。
ちなみにトラコン(トラクションコントロール)を切ってフル加速してみると、あきらかに後ろから押しているのがわかります。

ブレーキに関しては定評のあるマツダのブレーキ、よく効きますよ。
あれだけ重い車体をものともせず、タッチや効き具合もバッチリです。

以前乗っていたRX-8やデミオのブレーキでも、こんな貧弱なブレーキで大丈夫?っと思うほど高価な部品は使われていないんですが、これが驚くほどよく止まる。
しかも耐久性もバツグンで、デミオに至っちゃ下取りに出すまで80000kmもの距離を走ったのに、1度もブレーキパッドを交換しませんでした。

ちなみに元スバリストの私(カテゴリのシリーズ物 クルマ参照)、スバルのクルマはほ~んとブレーキには泣きましたからねぇ~。
WRXにしろ、あれだけ高価なブレーキを使っているのに劣化のスピードが激しく、レガシィでもフォレスターでも、そしてインプのWRXを乗っていたときでも、20000kmあたりでブレーキパッドが終わってしまいましたからねぇ~。
しかもローター研磨した上で新品パッドを使わないとぜんぜん効かなかった。


あとはあれだけデカい車体の取り回しなんですが、意外に苦労はないですよ。
なんたってあれだけ小さな女房(身長140cmくらい)でも、それほど手こずっているわけではないですからね。
これは全長が4600mm付近と、車体の大きさのわりに長さが短いせいでしょうねぇ~。

そういえば女房が運転時、外から見ているとデカい車体に小さな女房、まるで小学生が運転しているみたいに見えます。

あぁ~、子どもが運転しているぅ~~~~!!!

っと言われかねないかもね。





さて記事が長くなっちゃったんで、次回その2ということで車内の使い勝手など書いてみます。
これが意外に不親切というか、使い勝手が悪いクルマなんですよ。

一応予告ということで、使い勝手の悪い物を一つ紹介。
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こんなところにエンジンスタートボタンがあるんですよ。

ハンドルはしょうがないにしても、ワイパーレバーの裏って・・・、

押しにくいぞ#!。

こんなとこにも脱線事故の影響

最近ちょっと疲れてます。
とにかく仕事が上手く行かない・・・。

これ私のせいではなく、JR北海道のせい#!。

なぜJR北海道のせいか?っと言うと、

関西帰りとなる私の仕事のメインは、北海道向けの荷物を運ぶことなんですよ。
もちろん北海道まで走るわけではないのですが、途中で中継され、その後フェリーで新潟から小樽へ運ばれます。
で、小樽から一度札幌で集約されて道内各地へ運ばれます。

実は、中部&関西以西から北海道へ運ばれる荷物のすべてがフェリー便ではありません。
そうです鉄道輸送(貨車)もあるんですよ。
この比率はフェリーより大きく、私の会社でも北海道向けの荷物は鉄道とフェリーの二本立てで輸送しています。
一応空路(飛行機)と言うのもありますけど、なんたって人と荷物を同時に運ぶ飛行機では、運べる量はたかか知れてますからねぇ~。
ちなみに関東近郊以北は陸上輸送(トラック)で、青森~函館間だけ近距離フェリーを使い、その後函館から道内各地へ向けて走り出します。


そこでちょっと前のJR北海道がやってしまった函館本線の脱線事故!。

本州側からの鉄道輸送はすべての列車が青函トンネルを利用するわけで、とうぜん北海道に上陸?後函館本線を使います。
この何度も続く事故の影響をモロに受けてしまっているのが、各大手(全国区)の運送会社。

道内の鉄道ダイヤは乱れ、線路が使えない場所まである。
このため鉄道輸送がまともに使えず、集められた北海道向けの荷物は確実に運行しているフェリーに集中!。

私が担当する北海道便はフェリー便ですので、中継店ではテンヤワンヤ!。
そりゃ~そうですよ、本来鉄道輸送用のコンテナに載せられるはずの荷物までが、コンテナから降ろしてまでもフェリー便へ切り替えられているわけですから荷物がごった返します。

フェリーだって載せられるトレーラーの数は決まっていますので、中継店で止まってしまう荷物も出てくるわけですよ。
とうぜん私達中継車も、積み込まれるはずのトレーラーに限りがあるため荷降ろしがままならない。

昨晩はメチャクチャ時間がかかって帰って来ましたけど、これ何時まで続くんでしょうねぇ~。

JR貨物さん、高いお金を払って輸送を委託しているんですから何とかして下さい!。
JR北海道に、ふざけんじゃねぇ~~~~・・・
っと怒鳴ってやって下さい、私が許します。

あぁ~あ、明日もこの便の担当なんだよなぁ~・・・、

今日、すでに行く前からめげそう・・・。

2ヶ月待って、やっと来ました

ついに来ました、我家の足となる新しいクルマ。
マツダCX-5(2.2L ディーゼルターボ)。

昨日の午後、納車になったクルマに仕事から帰ってきてからちょっとだけ乗ってみました。
なんたって帰って来たのは今日のAM3時頃で、引き取りに行った昨日はほとんど乗れませんでしたから。

第1印象、

デカイ!(当然重い)

まぁ~前回まで乗って来たクルマがチュー太郎(デミオ)なので比べるも無く、当然と言えば当然なんですけどね。

それまでもクルマ好きの私にとって、常に走り優先でクルマを選んできた関係上、比較的コンパクトで高出力で軽快に動くクルマが多かったんですよ。

軽い=運動性能に長けている

ですからねぇ~。

それが今回、ガソリン車とは比べ物にならないほど回らないディーゼルエンジンで、しかも車体はべヴィー級。
重さおよそ1.6t!(人も燃料も入れない空車時)。

今までこんな重いクルマを乗ったことありません。

動き出しからハンドルは軽いものの、あからさまに動きが重い・・・。
しかもアクセルの反応が鈍い・・・。
強大なトルクのおかげで動き出してしまえば何のことはないんですが、ところがそこへ行くまでが問題。

42.8kgf-mという、ガソリン車ならV8 4.000cc以上の排気量を持つレクサスLS460(お値段700万円以上)に匹敵するほどの力持ちなんですがぁ~・・・、
でも立ち上がりはモッサリ・・・。

メーカーいわく、「突然大きな力が出ないようアクセルの開度を調整しています」、だそうです。
私にとってはこれが気に入らない#!。

あれだけの力があるのにドライバーの意思に関係なく、どうして機械的に抑える必要がある?。
それなら最初からあんなに力を与える必要はないんじゃないですか?。

これは息子に頼んで早いうちにスロコン(スロットルコントローラー)を買って、せめてアクセルの反応速度だけでも調整してもらわないと。

もう一つ気に入らないのが高いお金を払ってまで装備したBose sound system!(世界の一流品オーディオ)。

基本となるヘッドユニット(ケンウッド製ナビ)の能力が低いため、どうしても良い音にはならない#!。
アンプ&スピーカーは良いはずなんだけど、肝心の音を再生するナビの能力(オーディオ機能)があまりにも低すぎて、せっかくのBose sound systemが台無し!。

メーカー何を考えてこんなこんなコンビネーション?、本当にこのシステム(アンプ&スピーカーシステム)の良さわかってる?、ただ単に世界に名だたるブランド名だけで装備してない?。

この辺も近い内にちょっと自作しないと、せっかくの超一流メーカーの音響ユニットが台無しになっちゃう。

なんだかせっかく買ったクルマの文句ばっかり言ってますよねぇ~。
だってそれだけ高いお金を払ったんだから、気に入らない部分には文句言いたいですよ。
この辺はディーラーでの試乗だけではわかりませんからねぇ~。

でもまだまだ自分で(息子の技術も含めて)なんとかなりそうな程度で済んでいるので助かります。

基本、クルマとしては良いクルマですよ。

私から見ると最近のディーゼルエンジン、

燃費&力も良好、でも燃料(軽油)以外に尿素(Ad Blue)が必要なのが頭に残ります。
値段的には1L/80円ほどなんですが、これが結構な頻度で足さなければならないのがネック。

尿素(Ad Blue)とは?
ディーゼルエンジンから吐き出される黒煙を綺麗にして、黒い煙を吐き出させない中和剤


ところがマツダは、これを使わずして世界の環境基準に適合させたのはスゴイ!。
当然尿素は必要なく、クルマに必要なのは燃料(軽油)だけ!。
これは、ディーゼルエンジンでは最先端のトラックエンジンでもってしてもまだ成し得ていない技術!。
なんたって私が仕事で使う世界最先端の環境技術を導入しているトラック(今年の生産型)でさえ尿素は必要。

ウゥ~~~ン。

それから考えれば、このクルマの気に入らない部分なんて、世界から見ればほ~んの小さなわがまま?。

でも近じか何とかします、せっかく買ったんですからNo1ではなく、私のためのOnly oneのクルマにします!。
それに愛煙家の私を無視するかの如く、灰皿のオプションさえありませんでしたからねぇ~。

カップ灰皿ではなく、絶対純正と見分けがつかないくらいの引き出し式灰皿(照明付き)を自作で作ってやる!。

ちなみに昨日まで乗っていた軽も灰皿はナシだったので、根性で自作してやった!。
私の知り合いがこのクルマの横に乗るたび、

「今の軽でも、純正で灰皿あるんだね」

っと言われるほどこだわって私が作った物。

さて、今日は初乗りが夜中と言うこともあり写真を撮れませんでしたが、次回は写真付きで紹介したいと思います。

そう言うわけで、昨日納車の我家の新車紹介はここまで!。



苦難の1運行

台風凄かったですねぇ~。
ウチは直撃を受けた豊橋の隣町でしたので、風が凄かったですよ。
もちろん対策はバッチリ!。

ベランダに出してあった物はすべて家の中に、そして一番心配だったのがクルマ。
もうすぐ売却しなければならない2台のクルマを、どう台風から守るか?ですよ。

すでに売却価格は決まっていて、今度来る新しいクルマに乗り換えるまで傷を付けるわけには行きません。
とうぜん、風で飛んで来た物が当たってベッコリ凹んだなんて絶対に許されない状況。
なんたって我家の駐車場、屋根が無い青空駐車場ですからメッチャ危険です。

そこでこの2台のクルマ、大きな建物の壁に沿って停めることに。
よは建物を風除けにしたんですよ。
また上手い具合に、コの字状になった5階建ての住宅兼倉庫の中庭に置いておきました、もちろん許可をもらって。
おかげでクルマは無傷!ちょっと舞い上がった葉っぱが数枚付いた程度でした。

ちなみに普段借りている駐車場、ここへ停めていた方のクルマに屋根瓦が飛んできて、フロントガラスが割れていました。

きのどくぅ~~~、


さてこの日(月曜日)、私は関西便を担当していました。
行き先は京都、摂津、神戸です。

とにかく道路が酷かったですねぇ~。
名神高速も新名神もそこらじゅう通行止め、これを迂回しようと一般道へ降りても土砂崩れで通行止め・・・。
国道1号線なら大丈夫だろうと走っていると、

滋賀京都県境、逢坂峠(おおさかとうげ)通行止め・・・

オイ・オイ・オイ・・・

アチコチ迂回しながら京都までたどり着き作業開始、その後摂津市へ。
最後は神戸なんですが、もう問題なく阪神高速を使い無事到着。
ところが・・・、

ここの店って人工島の中にあるんですよ。
この辺に詳しい人ならわかると思うんですけど、六甲アイランドと言う人工島。
実はここ、凄い水捌けが悪いんですよ。

店へ着いたらホーム下が水溜りになってる・・・。
深さ約10cmほど・・・。
透明度も摩周湖に負けない底まで見える10cm!
いつから溜まっているんだ?。
仕方ないから洗車用の長靴で降りましたよ。

そう言えば摩周湖、あれ法的には湖じゃないんですよね、知ってました?。
もちろん沼でもなく、実はあれただの大きな水溜りと言う解釈なんだそうです(流れ出す川が無いから)。
したがって神戸のホーム下の水溜りも摩周湖も同じ扱い?。

話がそれた・・・。

無事仕事は終わり、最後はいつもの茨木までもどりお世話になるわけです。

で昨日、

名神の通行止めがぜんぜん解除されない。
話を聞くと、八日市~彦根間の土砂崩れが高速道路の半分以上を覆ったそうで、解除の見込みナシ!。
茨木の帰りは、まず大垣へ寄らなければなりませんので新名神へは迂回出来ません。
出来なくはないのですが、それでは大幅に時間が遅れます。

考えます・・・

八日市までは行けるので、ここで降りて国道307号線(通称ダルマ街道)を使って彦根ICへ向うか・・・
もしくは一つ手前の竜王で降りて国道8号線経由で彦根ICへ向うか・・・

悩みましたよ。

迂回距離が近いのはダルマ街道経由。
ところがこの道を利用すると彦根ICへ入る信号がネック。
IC直前の信号を右折するんですが、この信号がメッチャ短い(青になっている時間)。
青で曲がれる台数が3~4台ほどとかなりツライ!。
このせいで大渋滞になるのでは?・・・っと思ったんですよ。
なにせこの道は主要幹線ではありませんからねぇ~。

8号線経由はどうしても遠回り、でも彦根IC入口は側道から入るため信号は関係なくスムーズに流れるのでは?っと私は判断。

さてどうなったか?っと言うと、

私の判断は正しかったようです。

予想通りダルマ街道へ迂回した人は、やはり彦根IC直前の信号がネックになり、たった1個の信号を曲がるのに最大3時間も並んだそうです。
皆さん同じ考えで、少しでも時間のロス(距離のロス?)を減らそうと同じ方向へ走ってどつぼに嵌まってましたよ。
ちなみに私、遠回りしたわりに通常の1時間遅れで済みました。

ハハハ(笑)

笑い事じゃなって。

そんなこんなで悲惨な1運行でしたねぇ~。
ただ何事もなく無事帰って来れたのがヨカッタヨカッタです。

さて今日は甲府、
さすがにもう大丈夫でしょう。

で、帰って来たらお休み。
乗用車を洗って土曜日には新しいクルマと交換です。

ちょっと楽しみだなぁ~。

さ~て高いクルマを買っちゃったんで、仕事頑張ろう!。

理不尽な健康診断?

今朝帰って来て、今年2回目の健康診断を受けました。
私達のよう夜間に従事する従業員は、年に2回の健康診断が義務付けられています。

相変わらず血圧が高い。

上160くらい、下が100くらい・・・

そりゃ~ねぇ~、朝帰って来て風呂に入ってこれから寝なければならない時間帯に健康診断ですよ。
普通の人にしてみれば、夕方仕事が終わって風呂入って、さて夕飯食べて寝ようと言う時間帯に健康診断を受けるようなもの。

実は毎回このパターンで健康診断なんですよ。

一番疲れているところに、風呂に入ってさっぱりと言うか、血圧が高くなっている状態?。

医者いわく

「相変わらず血圧高いねぇ~、前回もその前も高いデータが残っているけど体調どう?」
「一度病院へ行って検査してもらった方がいいかもしれないよ」

ぜんぜん問題ないって。


一昨年だか、健康診断を受けるたびに血圧が高いものだから、定期的に計って下さいとのことで、半強制的?に血圧計を買ったと言うか買わされたんですよ。
だってこのままでは乗務させられないと会社から言われ、一ヶ月間健康手帳なるものに、毎日の体重と心拍数、血圧を書き込み提出しろとの業務命令。
提出出来ない場合は、強制的に乗務停止及び職種変更手続きを取ると言われ、仕方ないから買ったんですよ。

で普段は?っと言うと、

だいたい上130前後、下80前後と至って標準。
体重の増減もほとんどナシ!。
普段は問題ないレベルなんですよ。

会社で私の健康手帳を見て、これホント?っと言われたもんだから、
じゃ~今計れ!っと、社内安全衛生保険委員に計ってもらったこともありましたねぇ~。
もちろん至って普通の数値(130~80前後)。

これって計る時間帯と言うか、普段だったら寝ている時間帯に健康診断と言うのが悪いんじゃないですか?。

夜間従事者の健康診断なんだから、たまには夜中にやってくれ!っと、私は声を大にして言いたい。
ついでに会議も年に1回くらい、私や夜勤の役職者に合わせて夜中にやってもらいたいぞ!。

って、これはちょっと違うか。


で、さっき帰って来て、家にある血圧計で計ってみると、

上166 下102


・・・・・

やっぱ高いわぁ~・・・
そりゃ~このために(今日の健康診断)、ぜんぜん寝てないもん。

ちなみに視力、矯正(メガネ使用)で左右とも1.5。
裸眼では左右とも0.1でした。
0.1以下が計れないから0.1みたいですよ。

なんじゃそりゃ~!

久々に写真(夜景)

夜の風力発電機
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ラグーナ蒲郡
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うぅ~~~ん、どうなんだろう?。
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楽しみなアニメ

最近ですねぇ~久々に気に入ったアニメを観てます。

[銀の匙]

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読めます?。

[ぎんのさじ]です。

都会育ちで勉強に明け暮れてまともな友達もなく、そして親とも上手く行かず進路を決めかねていた中学3年生。
もちろん体力もナシ!。
とにかく家からも中学時代の仲間からも離れたかったから、ひたすら遠くの高校へ進学。

その学校と言うのが、なんと農家の子ども達が集まる農業高校(全寮制)。
その畜産科に進学(たぶん)。

農家をやりたいわけではなく、ましてや酪農家になるでもなく、ただ漠然と今までの人間関係(親も含めて)から逃げたかっただけでここへ進学、ところが・・・、

そこで今までに無いことをいろいろ学びます。
設定は北海道は十勝の山の中にある、とある大きな全寮制の農業(畜産含む)高校。



このアニメを観ていると、私が生まれ育った北海道の片田舎そのままですねぇ~。

こぼれ落ちんばかりの満天の星空。
こちら(愛知県)では絶対見れないほどたくさんの星ぼし。
広大な敷地。
家より大きい農作業用機械。
誰であれ、人としての大事なやり取り。
厳しさもあり、優しさもあり・・・。
まんま北海道の農家そのもの。


人は動物の命を奪って生き延びます。
人は植物の命を奪って生活しています。


牛肉や豚肉、もちろん鶏肉だって誰でも食べるでしょう。
それをどうやって育てて、そしてどうやって命を奪います?。
あなたは、それが食べるもの(食物連鎖の頂点)として出来ます?。
あなたの飼っているペットの犬や猫が食用だったら、あなたは自分や自分の家族が生きるために殺せますか?。


[銀の匙]と言うのは、自分に子どもが生まれたら、一生食うに困らないよう親が願いを込めて生まれたばかりの子どもに持たせたものなんだそうです。
そこには生物すべてに食物連鎖があり、その頂点である人間(自分の子ども)は、それに勝ち残らなければならないんだそうです。

結構ちゃらけたシーンもあるんですけど、人が生きて行くためにはどうしなければならないかを教えてくれます。

ただ何の考えもなしにこの学校に飛び込んだ主人公。
勉強が出来なくても農家(もしくは酪農家)の子ども達は、人間として本当に強いと言うことを思い知らされるアニメです。

現在放映中のこのアニメ、まだまだ物語前半。

ちょっと今までとは違った見方が出来るアニメなような気がします。

今後どう展開して行くのか楽しみなアニメ。
私にとって、久々に気になるアニメの登場ですよ。

帰りが心配

いゃ〜今日の大阪、もの凄い天気だなぁ〜、まるで台風の直撃を受けたような雨と風。

仮眠室のそばにある非常扉が風でバタンバタン・・・、
あまりにウルサイので、予定より早く目が覚めてしまった。

ラジオの道路情報では、大阪から西側の高速は、ことごとく雨と風で止まっているみたいですよ。
これって今日私はまともに帰れるのだろうか?。

帰りの定期のメイン(主要な行き先)は北海道なんだけど、船止まるだろうなぁ〜。

私は中継店である大垣までだけど、そこから引き続ぐ乗務員は、敦賀か新潟まで走って尻だけフェリーに載せるんだけど、多分アウトかな?。
あと頼みの綱はライナー(鉄道輸送)だけなんだけど、こちらもどうなることやら・・・。

まぁ〜とりあえず最善は尽くしますが、私が積む茨木発北海道向けに荷物を出されたお客様、もしかしたら遅れるかもしれませんので今のうち、


ごめんなさい、1日2日遅れるかもしれません、
だからと言って、決して海には投げないのでご安心を。

同業他社と言うか、提携先と言うか、わかる人にはわかる?。

プロフィール

中森 ユウジ

Author:中森 ユウジ
☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆
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50代のオッサンが綴るど~でもよいことしか書いてないブログです。
ただ、ちょっと考え方は若いかな?。

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