7月最終日

さ~て7月も最終日、ちょっと忙しいかな?。

今週は8月のお盆休みの業務体制が決まり、それに合わせて配車を組んでいました。
年中無休の運行体制なのですが、お盆は大幅な減便体制を組みます。

運行的には14日、15日の両日だけが公休となり(臨時便を除く)、あとは13日、16日、17日が減便体制。

これを踏まえて配車を組むのですがぁ~・・・、

14日の待機便(予備)を誰にしよう・・・、
15日の小牧便、16日の四日市便・・・
17日(往復)はパターン通りとしても、19日は平常体制へもどるから18日に甲府と茨木へ誰を上げよう・・・。

悩みに悩んでぇ~・・・、



私は職権乱用で4連休!。

皆さ~ん頑張って下さい。


さて、この4連休、どっか行ってくるかな。
チュー太郎との付き合いももうすぐ終わりだし、カメラ片手に最後にちょっと遠くまで付き合ってもらおう。



クルマの件、結局2台を1台にすることにしました。
女房の好意はあったものの、どう考えても2台保持は不経済。
そこでディーラーと相談した結果、2台とも買い取るから新車買ってほしい・・・に負けて買いました。
ただ、クルマが来るまで約2ヶ月ほどかかるそうですけどね。
ちなみに下取り価格、結構良かったです。

特に軽の方は、各中古買取業者よりも高く、ある程度調べてあった私の予想よりかなり高かったです。
チュー太郎は距離の出過ぎが大幅なマイナスポイントとなりやや安めなんですが、こちらを本来の新車買い替え下取り車にした関係から、通常買い取り価格+α。
軽は完全な買取と言う形で処理。

残債の方は、2台ともディーラー側が処理するとのことでお願いし、残った金額を頭金にしました。
買取価格が予想よりかなり高かったので、残債差し引いても残ったお金は結構な金額になりましたよ。

ちなみにどんなクルマを買ったかはいずれ・・・です。

ただ私の好み通りにするわけには行かず、やはり女房の身体(特にイマイチ不自由な足)を考え、女房でも自由に乗って歩けるよう使い勝手の良いクルマです。
もちろん今度はちょっと大きめなクルマで、長距離も、そして二人なら車中泊でも大丈夫かな?。

その内ここでお披露目しようと思いますが、それまではちょっとナイショ!。

女房はそこそこご満悦でした。


*****

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軽規格のスーパー7

出先でヒマだったので、カー雑誌を読んでいたんですよ。
そうしたらスーパー7(過去記事より)の記事が・・・。

スズキと提携してケーターハムが日本仕様?のスーパー7を作るらしい???。

なぜ日本仕様?・・・っと言うと、

な・な・なぁ~~~んと、軽規格なんだそうです。
その名も

[ケーターハム・クラシック](仮称)

だそうです。


形を見せられないのは残念なのですが、雑誌を見る限り、まんまスーパー7そのもの。

全長3200mm、全幅1475mm、そして全高はオープン状態で1050mm。
エンジンはスズキ製660ccターボで、日本規格のままの64ps、9.7kgm。
でも車重は460kg前後だそうで、1.6Lクラスのスポーツカー並み(よはスイスポ並み?)の運動性能なんだそうです。

これ、ちょっと興味あるなぁ~。

元々ETCが普及する前、高速の自動発券機では、スーパー7は軽のチケットが出て来てしまうほどコンパクトだったんですが、出口ではちゃんと普通車料金を取られます。

よはこれを本格的に、
「じゃ~、本当の軽にしちゃおう」
っと言うわけですね。

サイズをちょっと短めて、エンジンも660cc、もちろん全幅もタイヤサイズを小さく、特徴的なサイクルフェンダーもタイヤに合わせて小さめ。
一番気になる動力系は、非力ながらも信頼ある日本製(スズキ)。
とうぜん維持費は軽規格なので、メッチャ安い!。
しかも消耗品や各動力系パーツはスズキ製部品だろうから、高いお金を出して輸入する必要がない!。

いやぁ~いいなぁ~・・・。

でお値段、300万円以下とのことなんですがぁ~、

軽で300万?



いくら維持費が安いと言っても、高いよなぁ~・・・。


スズキさん、次期型カプチーノの開発(やっているかどうかはわからん)なんかやめて、これを工場生産したらどうですか?。
そうしたら200万円以下で売り出せるような。

200万円なら私買います、絶対買います!。



興味ある方は、ベストカー(8・26号)を買って見て下さいね!。
ちなみにこの記事、18ページにカラーで掲載されていました。

カテゴリの編集

久しぶりにカテゴリの編集をしました。

昔の記事を読んでいると、
「けっこう昔はシリーズ物を書いていたなぁ~」
な~んて思いまして。

そこで昔書いた記事をまとめようと[シリーズ物]っと言うカテゴリを作ってみました。

私のクルマ遍歴、無様な人生、困り果てた子育て、そしてちょこっとだけ吹奏楽部時代。

もうすぐこのブログをかき始めて5年半。
よく飽きずに続いたよなぁ~。

記事の内容は、カテゴリとしては未分類と仕事の記事が多すぎ、自分でも探せない状態。

「確かこんなことも書いたよなぁ~・・・」

その内もうちょっと細かくまとめてみようかな?。



ヒマな人は一度このカテゴリを叩いてみて下さい。
なんたって、このブログを立ち上げるために指南してくれた息子しかまだ見ていない時代の記事ですし、書き方も超~ヘタで読みにくいですけど、誰にも気がねすることなく、そして他の人に見られるという意識が無かった頃に書いていた記事です。


我ながら笑えたりして。

ちょっと期待の1台

フィットの新型が発表されましたねぇ~。

ついに一般車にも・・・


ナニが一般車にもか?っと言うと、2ペダルMT。

変速機は現在、中&大型車では、ほとんどがトルクコンバータを使ったATが主流なんですが、
小型&軽の主流はCVT。
このCVT、最近は中型やらスポーツ系までにも増殖中。

正直、私この変速機キライなんですよ。

なぜキライか?っと言うと、速度とエンジン音が比例しないから。
よは、エンジンの一番効率の良いところまで回転を上げ、あとはCVTがスピードをコントロールするわけで、
アクセル全開で走るとスピードに関係なく、エンジンは高回転を維持したまま唸りっぱなし!

ある意味、効率的な変速機とは言えるんですよ。

なんたって一番燃費の良い回転域を維持しながら走ると経済的だし、
一番力の出る回転域を維持するとやたらめったら軽快だし、特に非力なエンジンを積む軽には効果的。

そのメリットを最大限活かして作られたのが、スバルレガシィのGT。

300psもの力を常に維持しながらの加速は尋常ではなく、まるで息継ぎを知らない離陸する飛行機のような加速。
それでいて燃費重視の回転域では、あの馬力から考えるとありえないくらいの燃費の良さ!。
CVTのメリットを最大限活かして走ります。
よくあの力にCVTが耐えられるよなぁ~。

でも私はキライです。
レガシィがキライなわけではなく、このCVTの変速機がキライ!。

もともとマニュアル主体でクルマを選んできた私にとって、やはり自分の意思で変速したい!。
だいたい今乗っているチュー太郎(DE系デミオ)ですら5速MTですからねぇ~。

「デミオのミッション?・・・初めて見た」

っと言うほど、私のチュー太郎を見た人は、口をそろえて同じことを言います。




さて、話が飛んじゃいましたがこの2ペダルMT、よはクラッチのいらないMTなんですよ。
正確には、クラッチ操作を人間に代わって機械がやってくれるもの。
今のスポーツカーや、F-1までもがこの方法。
これをフィットに搭載されるそうなんですよ、しかも7速で。

新型フィットの注目はなんと言ってもハイブリッドの進化なんですが、そうとう気合が入っているようで、打倒アクアが目標みたいですね。

このフィットのライバルとなるアクアも人気があります。
なんたってハイブリッド車としては最安値、そのわり良く出来ている。
それともう一つ個人的な見解なんですが、このクルマ、スタートダッシュがやたらと速い!。
まるでコンパクトカーのスポーツ版と言えるほど速い!。
ただし、真っ直ぐだけですけどね(カーブではへにゃへにゃ~~~・・・)。

もちろん負けず嫌いのホンダ?、この辺でもアクアを圧倒する性能を持って登場することでしょう。
なんたってF-1復帰も決めたことだし、シビックtype R亡き後?、ここら辺でスポーツのホンダを復活させないとね。

ちょっと期待しています、今度のフィット。

試乗車があったら乗ってみたいなぁ~。

荷物はどう動く?

まずは暑いので、ちょっと涼しそうな写真。
写真をクリックして、大きな写真でどうぞ。

雨上がりの公園
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ちなみにコレ、可動式モニター(バリアングル)を駆使して今朝撮りました。
やっぱ動くモニター、便利だわ。



さて話は変わって、とにかく連休中の天気は、やたらとめまぐるしく変わる空模様でしたねぇ~。
言葉が過去形になっているのは、祝日なのに今日から仕事なんですよ。

道路混んでんだろうなぁ~・・・。

今日は甲府の集約便(よは祝日専用便)。
愛知県(一部)と静岡県(全域)の荷物を、ここ豊川で集約されて全国へ発送するわけです。
例えば、御殿場市でお客様から預かった荷物でも、一度愛知県は豊川まで運ばれ、ここで集約後全国へ発送されるのですよ。

もし、この荷物が小田原市行きだったら?。

御殿場から小田原・・・近いですよね。

それでも本日のルートとしては、
御殿場市で預かった荷物を近隣の店、沼津東店(駿東郡清水町)へ持ち込む。
沼津東から直行で豊川へ行く車両はないため、直行便のある沼津支店(沼津市)へ持ち込む。
沼津支店より豊川直行車へ乗せられ、高速を使って豊川支店へ。

そこで全国発送を受けている豊川で、小田原市に一番近い近隣店所へ行く直行車両へ乗せられる。
ちなみに、小田原市にもうちの営業所はあるのですが、豊川からでは直行車がない!。
そこで関東西部の集約店、厚木支店へ持ち込む。
ここからまたバックして、厚木から出る小田原便に乗せられ、配達店へ到着。

で、明日午前中にはお客様のもとへ。

御殿場→清水町→沼津市→行き先とは逆の県、愛知県は豊川→2つ県を越えて厚木→ちょっともどって小田原

アホなことやってるように見えますが、荷物は乗り継ぎ乗り継ぎで届けられるわけですよ。
その間にかかる時間はおよそ12時間。
したがって、今日受けたこの荷物は明日午前中には届けられます。
静岡県下には豊川のよう全国集約が出来るほどの大きな店がないため、こんな方法が取られているんですよ。

ようは電車でいうところの、特急やら急行、そして普通電車を利用して目的地へ行くみたいなものです。
この一端を私が受け持っているわけですよ。

実は通常(祝日の場合)甲府便に関しては、愛知県もう一つの大型集約店小牧で集約され、中央道経由で運ばれるのですが、本日は3連休の最終日と言うことで、小牧では捌き切れないと判断され、豊川から臨時の直行便を出すことになったんですよ。
これが今日の私です。
したがって、かなり珍しい臨時便(1年に1回か2回しかない)。

さ~てこれから頑張って行こうかな。

どうか道路混んでいませんように。





たまにはまともな写真?

最近撮った写真から

合歓の木
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アジサイ
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日影でこっそり
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日差しがぁ~!
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突然のドシャ降り
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お粗末さまでしたぁ~。

クルマの悩みは尽きない?

最近ちょっと悩んでいるのがクルマ!。

2台あるうちのどちらかを売却して1台にしようという話なんですがぁ~・・・、
ちょっと方向がかわるかもしれません。

女房の意見

*私はあの軽(AZワゴン)が使いやすいし気に入っているので、便利だからそのまま乗り続けたい。
*この軽の残債を処理して乗り続ける分には、その後の維持費が安いため2台あっても困らない。
*アンタ(私)の年齢と残りの勤続年数を考えると、趣味を基準にクルマを選ぶのはたぶんこれが最後?。
*軽を残してくれるんなら、自分の好きなクルマ買えばいいじゃん(ただし高価なクルマは買えない)。

まぁ~、こういうわけでちょっと最初の案とは違う方向に進みそうです。


最初に、なぜ2台も所持することになったか?、そしてなぜ2台ともローンを組んだか?。

これには息子が大きく関わってきます。

とにかく学生時代からクルマを乗り回したい息子、その息子の予定外の大学再進学&一人暮らし、私の病気の関係による収入の減少・・・など等。

よはその頃、生活するには金銭的に一番苦しい時期で、ものすごいお金が掛かった時期。
そのためクルマにそれほどお金を掛けられなかったし、本来ならあんな長いローンを組まなくても買えたチュー太郎を、その後息子に掛かる費用(学費やら仕送り)を考えて、ある程度のお金を残さなければならなかったので、とても一括して払うことが出来なかった。

でも息子はクルマを乗りたい、で家のクルマを使う、女房買い物に行けない、私も自由にクルマを使えない。
そこで維持費が安い軽を購入。

まぁ~その他いろいろ理由はあったものの、流れとしてはこんな感じかな?。
とにかく私も女房も、子どもにはちょっと甘かったですからねぇ~。
これはどこの家庭でもそうなりますよね、自分達よりも子どもの方が大事ですから。


で、その息子もとうに社会人、しかもすでに安定の域!。
完全に別釜戸となった息子を気にすることなく、私たち夫婦は自分達のためだけにお金を使えるようになったわけですよ。

そこで、女房の考えが、

私が一線級で働けるのがあと5~6年、定年延長してもそれからあと5年(延長期間は給料も下がる)。
形や装備にこだわるわけではないクルマ好き(動かすことに生きがいを感じている)の私にとって、自在にクルマを動かせる技術をどこまで維持出来るかが問題なわけです。

さらに女房が考えるに、

私が60歳あたりになれば、身体も目も自分の思うような動き(若い頃のような状態)が出来なくなるだろうし、それこそクルマが持つ性能を思うように引き出せるほどの腕は維持出来なくなるだろう、と考えているわけです。

それは私も理解しています。

なんたってプロドライバーですし、毎年行われる運転適性検査の結果を見ても一目瞭然!。
身体の反応速度、予測誤差、視野の範囲、目線の移動速度や反応速度など等、すべてのグラフが下降線ですよ。
正直、プロドライバーとしてはギリギリのラインが現在の私。

この結果は、ある程度のラインを下回っても運転には支障はないんですよ、よはプロの目線としてはどうか?っというテストですから。

これは自在にクルマを動かせられる(クルマの持てる性能の大半を引き出せられる)、っということにも大きく影響がありますが、自在とは言えなくても、普通に運転するなら問題ないレベルということ。

女房は、これが出来る内に好きなクルマを乗れ、っと言ってくれてるんですよ。
よは、家の懐事情や年齢的な運転レベルの低下を考えても、アンタにはもう今しかチャンスはないよ!っと言うこと。
なんたって本来ならクルマどころではなく、老後のことを視野に入れ、女房と二人どう暮らして行くかの生活設計を考えなければならない歳なんですからねぇ~。

で、そんなこと(老後の生活設計)を無視してまでとは言わないけど、私のことを考えた女房の話はありがたいことなんですがぁ~、それだけに悩みも大きくなる。
なんたって私の場合、運転技術に関してはもうすでに下降線だし、選ぶクルマによっては、そう自在に扱えるとは言えないレベルだし。


そこでちょっと考えていること。

*実用性を無視しても乗り続けられるか?
*今の私の腕で、大きな馬力を持つクルマを自在に操れるのか?
*普段使わないクルマの、どこに重点(乗り方と言うか使い方)を置いてクルマを選ぶのか?
*最新の技術を満載したクルマのメンテをどこまで自分で判断できるか?
*ちょっとした用事なら軽を使っちゃうのに、趣味だけのクルマにどこまでお金を掛けるか?
*これで(選んだクルマ)で、女房と二人で快適に長距離ドライブが出来るか?
*自分に似合うか?

いろいろ考えてます。

もう少し結論は延ばします。
なんたってコレ!っというクルマが思い浮かばない現状では、無理して買い代える必要はないですからねぇ~。

とりあえず軽のローンは完済させ、せっかく私のために気を使ってくれた女房のために残す。
チュー太郎は、まだ今年2月に車検を取ったばかりなので無理して手放す必要がない。

そのうち、私の心を射止めてくれるクルマが登場してくれるかもしれないしね?。



ちょっと待ちましょう。

もうすぐ地区予選

アマチュアの吹奏楽では1年に1度のメジャーな大会、全日本吹奏楽コンクールの地区予選のプログラムが発表になっていました。
毎年聴きに行こうと思うものの、昨年は仕事の関係で行けずじまいでした。

全国大会などになると、私ではどこがどう良かったのか理解に苦しむ場面もあるんですが、その点、地区予選ははっきりしていて聴いていても楽しいですよ。

たいがい聴きに行くのは、高校の部と一般&職場の部です。
なんたって愛知県予選は弱肉強食で1編成しか存在せず、他県のようにA編成(大編成)だの、B編成(中編成)だの、はたまたC編成(小編成)だのは皆無!。
すべての団体がA編成で臨むんですよ。

このシステムの面白いところは、高校なら最大55人、一般なら65人まで編成を組むことが出来るんですが、中にはたった20人程度で挑む団体もあり、この少ない人数で大曲をどう表現するのかが楽しみ。


さて、私が注目するとある高校、今年はC.T.スミスの[フェスティバル•ヴァリエーションズ]で全国大会を目指すみたいですねぇ~。
ホルンがそうとう上手いのかな?。

もしかしてこの学校の先生、ホルンが好きなのかなぁ~?。
確か以前、チェザリーニの[アルプスの詩]もコンクールでやってたっけ。

あの時はホルン奏者の技術は素晴らしかったものの、ソロでは音色に柔らかさと言うか透明感が無く、アルプスの山々にこだまするような雰囲気を出せていなかったっけ。
今年は選曲からして、音色より技術で勝負かな?。

一般の部で気になるのは、何年か前、全国大会で金賞を受賞した元愛知代表団体。
とにかく派手なサウンドで毎年豪快に聴かせてくれる団体なんですが、今年の選曲がラベルの[ダフニスとクロエ](第2組曲から)ですかぁ~・・・。

な~んかバンドに似合わないような気がするんですがぁ~・・・。

ただこの曲、指揮者本人の編曲だそうなので、そこら辺は上手くやるのかな?。

今年の一般&職場の部では、あまり長い曲を選択している団体は少ないので、ブツ切り状態で聴くことはなさそうですね。

私個人として言わせてもらうなら、いくら時間制限があるからと言って、長い曲を無理やりカットして縮めるのはどうか?っと思うんですよ。
時には、20分も30分もかかる曲を、時間制限の関係でわずか7分前後で終わらすわけです。
ハイライト版ならともかく、3楽章も4楽章もある曲をちょっとずつつまみ食いして一連で並べるなんて、どうかと思うんですよねぇ~。

それこそ小説を最初の何ページか読んだら中盤まで飛ばし、そこからまたちょっと読む。
で、またまた大きく飛ばして最後の何ページかを読んでオシマイ!みたいな・・・。

それじゃ~物語がぜんぜんわからないじゃないですか。
何をどうしたかったかもわからず、結果だけが中身に関係なくわかっちゃうみたいな・・・。

これ小説読んだことになる?。

それを音楽でやるのは問題ない!。
とは、私は思いません。

こんなことやるんだったら、聴かせたい部分だけを抜粋して演奏した方が、聴く方も演奏する方も納得出来ると思うんですけどねぇ~。

さて、今月後半から来月始めにかけて、コンクールの地区予選が始まります。
時間があれば是非聴きに行きたいところなんですがぁ~・・・、まだちょっとわかりません。

参加団体の皆さん、頑張って下さい。

ちょっと真似てみる

一昨日だったか、NHKスペシャルで植物写真家の特集をやっていました。
かなり古いデジイチにマクロレンズを装備して、植物が放出する水分(よは朝露)を上手く撮っていました。

これって真似出来そう?

そこで私もやってみることに。

マクロレンズを私は持っていませんので、持てるフィルターを使ってまずは準備。
0001_convert_20130708024102.jpg

使うのはコレ(クローズアップレンズ(+4度))
そう、あの虫眼鏡みたいなレンズ。
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携帯カメラで撮っているので、ちょっとピントがぁ~・・・。

で、これを標準ズームに被せるわけですよ。
0002_convert_20130708023706.jpg
こちらもピントがぁ~~~~・・・・。
スイマセ~ン。

ここから本番!。
朝5時頃から近所をウロウロ。

転がりそう~。
20130707+046_convert_20130707210445.jpg

水玉たわわ
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水滴の中に自分の姿が
20130707 069

マクロレンズなんかなくても、480円で買った中古のクローズアップレンズで出来るじゃん!。

でもやっぱレンズにレンズを被せているから暗いし、周りとの色合いというか、ボケ方というか、そもそも画質がイマイチ。

しかもピントが合う位置がかなりきわどくAFは利かないし、ズーム幅によって自分で動いてピント位置を探らなければならないので超~メンドクサイ!。

ちなみにクローズアップレンズって、これはおよそ10倍まで引き寄せられるかわりに、ピントリングの守備範囲も10倍の大きさになっちゃう、よはピント幅が標準の1/10の範囲でしか利かない(もちろんAFなんか不可)。

????
ちょっと説明がおかしい?。

うぅ~~~んと、

クローズアップレンズを装着すると、標準レンズの倍率を10倍まで引き上げます。
とうぜんピントを合わせるピントリングを回すと、ファインダーから覗く被写体に対して10倍の速さで動いてしまいます。
ところがこのレンズ、ピントが合う範囲がほ~んの僅かで、ある一定の位置でなければ被写体を捉えられない。

虫眼鏡って、手で持って顔を近づけるか、レンズを持つ手を前後に動かして合わせるかのどちらかでしか使えませんよね、しかもある一定の場所しかレンズの向こうを見ることが出来ませんし。
あれと同じでこのクローズアップレンズは、カメラの前に虫眼鏡を置いているのと同じなんですよ。
したがってカメラ側を移動しないとピント調整が困難。

ところが、レンズ自体(クローズアップレンズ)の見える範囲(ある一定の位置)はカメラに固定されているので変わらないわけですから(よは手で持つ虫眼鏡を顔から前後に移動出来ない)、10倍の速さで動いてしまうピントリングの一部分(およそ1/10)しか使えないわけですよ。
よはピントリングをそれ以上どちらへ回しても、レンズが捉えられる範囲を超えてしまっているためピントがまったく合わせられない。
したがって、ピントリングを回して被写体にピントを合われられる範囲はごくごく一部のみ!それもカメラ側がクローズアップレンズに合わせた一定の位置にのみ有効。
まさにカメラ版虫眼鏡!。

そのためどうしてもピントリングはレンズの守備範囲を超えてしまい、自分で動いてピント位置を探さないといけないんですよ。
この動く範囲もここまで被写体が小さいと、ほとんどミリ単位?っというほどビミョ~な動きを要求される。
なにせ植物が噴出す水滴自体、2~5mmくらいの大きさしかありませんからねぇ~。



この説明で合ってる?・・・、自分でも書いていて、よくわからなくなっちゃった、ハハハ(^^ゞ。
詳しい人教えてぇ~~~~



でもまぁ~私がやった限りでは、こんな状態でしたよ。
これを撮影してる時は、もう身体固まっちゃってカチコチでしたよ(泣)。



このめんどくささと画質を考えると、やっぱマクロレンズほしいよなぁ~。

今考えているのがシグマのMACRO 50mm F2.8 EX DG
このレンズって最短焦点距離が約18cmなんですが、カメラ内のセンサーからレンズ端まで16cmほどあるので、実際は約2cmまで被写体に近づける。
お値段、約2万円ほど。
マクロレンズとしては、たぶんこれが最安値?。

うぅ~~~~ん・・・。



魚眼が欲しいとか、マクロが欲しいとか、はたまた超望遠ズームが欲しいとか言いながら、どれ一つ買えないのが現状。

しょうがないねぇ~。

しばらくは、またわけのわからない工夫を凝らして、あまりお金を掛けずに頑張ってみます。
なんたって小遣いの範疇で楽しむ趣味だしね。

気になるカメラ

Canonから60Dの進化版?、70Dが出たんですねぇ~。

じ~っくりスペック表を見てみると、見える部分まで進化してますよ。
カメラって結構見えない部分の進化はすごいんですけど、今回はもちろん見えない部分も当然、見える部分も進化してました。

連写速度を上げたり、画素数も増えたし、私が一番最初に目が行ったのが、多重露光を可能にしている部分。
カメラ内で最大9枚まで写真を重ねることが出来るのは、ちょっと魅力ですねぇ~。

また高級機に搭載されている、フォーカスロックボタンがシャッターボタンとは別に取り付けてあるのもいい。
しかも、あの動くモニター(バリアングル)はタッチパネル化されて、モニターをスマホのように指で触ってピント合わせも可能。
スゴイ!。

動物(動くもの)に強いと言われた60Dだったんですが、前モデルの50Dより連写速度が落ち、これに不満がある人も結構いたそうなんですよ。
事実、ウチの息子もカメラ本体を選ぶ際、中古ながら50Dと60Dがあったんですが、連写速度にこだわったため、あえて旧型の50Dを選んだくらいでしたからねぇ~。
ちなみにお値段、中古ではどちらもあまりかわらなかった。

まぁ~これでいよいよ静物(動かないもの)のKiss、動物(動くもの)の70Dと棲み分けがはっきりしそうですね。


で、私が気になった多重露光。
それをカメラ内でやれるのは、私に取ってPCがなくてもその場で出来るのがいいなぁ~。
なんたって多重露光、PCなどで同じ重ねるにしても、その場で撮って重ねて見て確認・・・
っと言うのが出来るのが便利。
帰ってからPCでチマチマやらなくて済むし、なにより実際その場で重ねてみて、
「こう撮っておけば・・・」
っと言うのを防げる。

そういうわけでこんな機能がなくても、PCのプログラムを使えば何とでもなるんでしょうけど、相変わらずのPCオンチ(ソフトオンチ?)な私では、なかなかこういうのは上手く行かないんですよ。
そのくせハード(PC内部の機材?)は強いんだけど、ソフトはダメなんだなぁ~・・・。

これって、クルマは直せるのに運転は超~ヘタみたいなもんですね。



それにしても

いいなぁ~~~~・・・・



Canon EOS 70D
70d_convert_20130704201431.jpg
この写真は借り物でスイマセ~ン。

でもちょっとお高く、ぜんぜん買えそうにありませ~~~~ん!。
プロフィール

中森 ユウジ

Author:中森 ユウジ
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50代のオッサンが綴るど~でもよいことしか書いてないブログです。
ただ、ちょっと考え方は若いかな?。

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