いろいろやってみる その2

前回の写真、
どうもイマイチ・・・

基本夜がお休みな私ですから、夜を撮りたい。

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うぅ~~~ん、見た目はこんなんだったけど、ちょっと違うような・・・。

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やっぱ夜はシャッター速度と三脚の問題だな。

上が三脚を目いっぱい伸ばして、シャッターを15秒ほど開けて撮影。
触ってはいないんだけど、弱風なのにビミョ~なユレが出ているから、ピタッとした写真にならない。
長い時間(3秒以上?)露光すると、ほ~んの些細なユレも撮影に影響しちゃうんですよ。

下は三脚を出来るだけ下げ(地上30cm)、完全に動かないようにして、シャッターを30秒開けていた。
この時、けっこうな風が吹いていたんだけど、足を最短に下げられた三脚は30秒ものシャッター時間にビクともせず、カキッとした写真になった。
どちらもクリックして拡大版を見たらよくわかる。

ちなみにどちらも夜中の3時頃撮影、ISO感度は800。


暗い場所で三脚を使いながらの撮影(特に風景)では、どうしても強靭な三脚が必要。
でもそうなると値段がメチャクチャ高いわ、クソ重いわで、持ち歩くのが大変。

で、考えました。

今回の撮影を参考に、夜の風景の撮影では、三脚を目いっぱい下げ出来るだけ風の抵抗を防ぎ、そしてがっちり固定すること。


そうなると低すぎてファインダーが覗けない?。
這いつくばらないと見えない?。


そこは大丈夫です。

私のカメラのモニターはバリアングル液晶ですから、ファインダーが覗けなくてもモニターでどんな角度からでも確認出来ますので困りません。

次々回は息子に負けないよう、もうちょっとマシな写真(もちろん夜)が撮れるよう頑張ろう!。

よく行く場所

いろいろやってはみるんですよ。

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ちょっと変化をつけて

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この写真はシャッタースピードをわざとおとして、何度も波が岩に当たると霧のように見える?
写真をクリックして確認して下さい。
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浜名湖の朝です。
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しかし上手く行かんなぁ~・・・。

車検の打ち合わせ

もうすぐチュー太郎(デミオ)の車検がきます、期限は2月の24日。

新車で購入し1回目の車検なんですが、なんたって息子が乗り回したおかげもあって、走行距離は7万km超!(走りすぎ)。
私や女房だけが乗っていた頃では考えられない走行距離ですよ。

マツダの担当者も、

「いやぁ~・・・、(しばらく間をあけて)、新車での保障期間は3年もしくは6万kmなんですが、普通の人が乗る限り超えないであろう保障期間なんですよ、これを軽く超えちゃってますねぇ~・・・」

一応事前審査(車検の見積もりを出すため)のためこのチュー太郎を見てもらったんですが(走行テストもやった)、ちょっとお金が掛かりそうな見積もりを出されました。

メーカーやディーラーが推奨する定点(定期点検)は、一度も抜けることなく受けていますし、なにより私も運転ではプロですので、気になった部分は自分である程度は直します。
そこへメカニックとしては整備点検の確認印を押せるほどの息子(それが認められる国家資格を保持)もこのクルマを見ていますので、あちこち手は行きとどいているんですよ。
それが証拠にディーラーの人が、

「ボディーだけではなく、エンジンルームや下回りが7万kmもの距離を走ったクルマとは思えないほど異常に綺麗!」

っと言われました。

ボディーはこまめに洗うと言う人はたくさんいますが、通常の人では手を入れない部分まで洗浄されていると言うことは洗車に関してプロの仕事(前者)、消耗品を不具合を出す直前にタイミングよく交換されているのはプロ並みの知識がある人の仕業(後者)。

前者は私、後者は息子の仕業?です。

じゃ~何にお金が掛かるか?っと言う事なんですがぁ~・・・、
通常点検では確認出来ないエンジン内とかミッション内のお話です。

点検に関しては業務上プロ(プロとしての日常点検をする私)が携わる私の愛車、それを高度な知識と技術で確認する息子をもってしても、ばらしてみなければわからない状態です。

もしかしてばらしてはみたものの、大したことではないかもしれません。
でも私がこのクルマを使う限り、走行中でのクルマが発する音の変化、手や足、そして腰へ伝わる微妙な感覚の違い、特にブレーキを踏む加減の変化やコーナーリング中のクルマのわずかな姿勢の変化・・・等々。
これらをディーラー担当者に伝え、とりあえず見て欲しいと伝えました。

簡易検査ではやはりベルトの類(ゴム製部品)は交換が必要とのこと、しかも最近のクルマはベルトの類はすべて自動調整となっているため、このベルトの調整する機器(張り具合を一定に保つ装置)の交換も必要とのこと。

今ではタイミングベルトなるものはほとんどのクルマに使われていませんので、以前のよう5万円も6万円も出して[走行距離10万km前後で交換して下さい]と言うシステムは無くなりましたが、それでもゴム製のベルトはたくさん使われています。

ちなみに今のクルマ、
タイミングベルトが無くなって、どうやってカムを動かしているのか?(これが動かないと吸気排気が出来ない)・・・っと言うと、

昔に戻っただけです。

昔はカムを動かすため、金属チェーンを使ってカムとクランクシャフトを結んでいました。
ところが、金属チェーンは高回転で動くとかなりうるさい音がしたため、これを静かなゴムに換えられないかと考え、歯車(カムの受け部分)を動かすギザの付いたゴム製ベルトに換えられたんですよ。
このおかげでクラウンやセルシオは異常に静かなエンジンになった。

ところがゴムの耐久性は金属のチェーンに遠く及ばず、古くなるとよく切れた。
タイミングベルトが切れるとエンジンそのものが動かず、あげくに修理にはものすごい手間と費用がかかる。
そこでトヨタが10万km交換という目安を作った。

では今は?っと言うと、

先にも書いた通り、昔のチェーン駆動へ戻ったわけですよ。
確か榎本チェーンだったかが静音チェーンだかを開発し、ゴムベルト駆動に負けない静かさと、昔の金属チェーンに負けない耐久性を備えた新たな静音チェーンを作り出した。
これが現在の主流となったため、タイミングベルトがなくなったのではなく、静かなチェーンに切り替わり、半永久的に交換の必要がなくなったと言うことです。

それは間違いだ!と言う方はコメント下さい、私もうる覚えなので確固たるものはありませんけど。


話がそれたなぁ~。
チュー太郎(デミオ)の車検の話ですよね。

それ以外に、プラグの確認をして欲しいとのことも伝えました。

最近は白金プラグなので、普通の使い方なら半永久的と言われていますが、実際は少しずつ発火状態が悪くなります、当然新車当時のような力を発揮出来ません。
力が少しずつ落ちるだけならまだしも燃費も悪化しますので、これを目安にプラグの劣化を判断するのも一つの材料でしょう。
なんたってエンジンが搾り出す力の源を作っているのがプラグですから。

私や息子のよう、

「エンジンの性能をフルに引き出せ!」

くらいな使い方をしていると劣化は異常なほど早まります。

それでなくても113psしかないチュー太郎では、高速や山道ではほぼアクセル全開ですよ。
タコメーターは限りなくレッドゾーンの直前。
これで安定した発火状態を7万km超もの距離を走ったクルマが維持出来るわけがない!。

このプラグを含めて発火装置では、前回(チュー太郎の前)まで乗っていたRX-8では、ほ~んと泣きましたからねぇ~。

ロータリー特有の発火が命みたいなエンジンでは、どんな高価で高寿命なプラグを使っても3万kmくらいが限界で、プラグが劣化するとアイドリングは安定しないわ、排気ガスは臭くなるわ(不完全燃焼)、なんと言っても力が異常に削がれる。

「本当に210ps???、150psぐらいしか出てないんじゃない?」

くらいに落ちます。

それ以上に落ちるのがトルク。

特に低回転時にはトルクが落ちすぎ、信号待ちからの発進でエンストしちゃいますからね。
メッチャ恥ずかしかった。

「あっ、あのオッサン、いいクルマ(歳に似合わないスポーツカー)乗ってんのに発進でエンストしてやがんの、ハハハ(笑)、ダセェ~~~」

てな具合で・・・。


違います#!、
今は発火状態が悪くて(プラグの極度な劣化)トルクが乗らず、それでなくてもツインプレートで半クラッチがほとんど効かないクルマじゃ誰が乗っても厳しいんだよ!。

でもエンストしたことには変わりないか・・・ハハハ(^^ゞ。

てな具合で、クルマのプラグってエンジンに息を吹き込む(始動させる)大事な部品です。

あとは足もちょっと抜け気味なんですが、ディーラーに言わせれば交換が必要なほどではなく許容の範囲だそうで、これ以上を望むなら自己負担で良い物へ交換しますが・・・、

だそうです。

しかも新車から3年の内に、リヤのショックは2度交換(部品製造上の不出来によるクレーム)しており、抜けているのは前だけ。
でも普通に乗るには支障が無いと判断され、ちょっと困ってます。
なんせイマイチバランスが悪く、コーナーでリヤは粘るのにフロントが先に悲鳴をあげる・・・。

女房いわく

「普通に使う限り問題ないんだから、お金かけてまで改造する必要ないじゃん#!」

っと御立腹。


っと言うわけで、今回足回りの交換は無期限延期(女房による事実上の却下)・・・つまらん#!。


まぁ~そういうわけで今回の車検、見積もりは約11万円。

普通じゃん。

っと思うでしょう?、

実は新車購入時に車検パックに入っているので、通常の車検整備費用&検査費用は含まれていないんですよ。
よは、交換部品が無ければ法定費用のみ!。
したがって普通の車検よりは4~5万円安いはずなんですがぁ~・・・、

11万円。

交換部品多すぎ!
私がプロとして見てもしかたないくらい(確実に交換が必要)多すぎ!

女房いわく

「距離走りすぎだし無茶な使い方し過ぎ、昔のようレースやってんじゃないんだから、少しは歳を考えろ、バカ#!」

です。

でもチュー太郎に関して、半分以上は息子に責任があると思うんだけどなぁ~(走行距離を大きく稼いだのは息子)・・・。



まぁ~しょうがない車検は車検です、これを通さなければクルマを公道では乗れませんから。
しかも意外に私はあのクルマが気に入ってます。

チュー太郎は非力なエンジンですが、それを補いながら5速ミッションをかき回して軽快に走れるこのクルマが私は好きです。
しかも非力と言えど、回転フィールは実にシャープでレッドゾーンまでストレス無く一気に回る。
例えるならFFとFRの違いはあるけど、昔(30年くらい前)私が乗っていたAE86レビン(息子が乗っている86ではない)を彷彿させるだけのモノを持っているのが今のチュー太郎!。

非力なコンパクトカーでは3年で飽きるか?っと思いきや、意外に良いクルマです。
さすがに走りの楽しさを追求するマツダらしいクルマですよ。
したがってあと2年、今度は息子に占領されること無く楽しませてもらいます。

でも、せめてショック(スプリング含めて)とスタビは交換したいなぁ~・・・。

10万円でいいから、宝くじ当たらないかなぁ~、
そうしたらせめてカヤバのnew’SR(ショックアブソーバー)とAutoExeのスポーツスタビを買って自分で交換(頼むと工賃が高い)しちゃうんだけど(それでも計8万円程度)。

だったら1枚でも買えちゅ~の!。



人生53年、宝くじは一度も買ったことがありません、ハイ!。

ギャンブルも含めて、自分で稼いだお金でなければ、ありがた味が無いような気がして、宝くじなんか買わないバカなオッサンですから。

そんなオッサンが宝くじ買って当たったら、
たぶん人生棒に振る(お金で自分を見失いそう)かもかもしれないから・・・・、

今後も買わないと思う。



そうじゃなくて、チュー太郎の車検の話だって!

仕事と家庭

タイトル通り、今日はつまらない話になりそうだなぁ~。


どこの会社でも新人と言うのは必ず入ってきます。
まぁ~そうでなければ会社は続きませんからねぇ~。

新人=新規採用

もちろんこれが最初の一歩なんですが、私の部署はどうしても大型自動車免許取得者でなければ採用出来ませんので、ほぼ100%中途採用となります。

ただし例外はあります。
他部署からの職変で我々路線の仲間になった人です。

他部署で新規採用(高卒もしくは大卒後)されたけど、どうしても大きな車に乗りたいとのことで、普通車運転経験2年以上か21歳以上になってから大型自動車免許を取得し、会社と交渉して路線部門へ配属してもらえるようお願いするわけですよ。

実はこういう人は稀です。
私の部署ではほとんどが転職されてきた人ばかりです。

総合職や事務職、そしてセールスドライバーや現業社員で入社した人が、職種を変えて路線に乗るというのはほとんどありません。
なんたって毎日家へ帰れますからねぇ~。

それに対し路線は生活時間帯(昼夜反対)も違えば、家族をかなりの部分で犠牲にしなければなりませんから、どうしても路線への職変は誰でも躊躇してしまいます。
私が路線部門以外で入社したのなら、たぶんこの仕事への職変は希望しないでしょう。

で、この仕事をやるにあたっては家族がいたりすると、

昼間家にいるお父さんはいつも寝ている。
2日に1回しか家に帰ってこない、場合によっては5日くらい帰ってこない。
2日に1回しか一緒に食事が出来ない。
日曜日なのにいない日がたくさんある。
祝日なのに家にいない日がある。

等々・・・。

辛い仕事ですよ。

でもだいたい半年から1年ほど続くと自分の置かれてる立場がわかってきます。
上記に書いた通り制約はたくさんあるんですが、それでも自分の立ち位置がわかってくると、小さな枠の中ですが、だんだん自分の自由が利くようになります。
なんたって普通の人より休みが多いから(休みと言っても夜中が休みだけど)。

こうなれば自分のために(家族のためにでもok)どうやって稼ごうとなります。
会社のため?同僚のため?
そんなヤツはいませんよ。

落ち着いてくれば自分のためだけで十分です。
結果、会社のためだったり同僚のためだったりするわけですから、どうやって稼ごうと思える状態になれば一人前です。
立ち位置がわかってきても稼ぎたくないと言う人は、この仕事に就いた意味がありませんので、私から言わせれば、
「とっとと辞めて行って下さい」
ですよ。
まぁ~採用された人は、そこまでが我慢のしどころなんですけどね。
どんな年齢で入っても、これをクリア出来れば大丈夫!。


さて私も中途採用の一人。
32歳で女房に無理を言ってこの仕事に就いた私の家庭では、どんな家庭環境になってしまったか?・・・
っと言うのをちょっと。

この仕事は、家族(特に女房)の理解が大事で、これ無しには成り立たない仕事ですよ。
しかも子どもがいる父親としてはかなり辛い環境です(息子はまだ1歳だった)。
私は子どもと毎日顔を合わせていたい方だったから、自分としても辛かった。
こんな状態で20年以上も私は今の会社で働いています。
よはこれしか我家を支える術が私には無かったからですよ。

幼年期の息子は身体が弱く入退院の繰り返しなのに私は2日1度しか見舞いに行けない。
小学生になり、中学生になり、そして高校生になる息子の親父である私はいつも肝心な時にいない・・・。

じゃ~息子はぐれたか?っと言うと、

ぐれませんでしたね。


私が思うに、息子は必ず母さん(私の女房)とどこかであたり、そしてそれを気にどこかで道を踏み外すんではないかと私は思っていたんですよ。
そこに父親の助けはありません。
当たり前です、その場に私はいないから。



私が息子のために慣行したことの一つに、数少ない一緒に食事をする時にはいつも喋りながら食事をする。

普通の家庭なら怒られるかも知れませんけど、私はあ~だのこ~だの喋りながら食事をしていましたねぇ~。
女房が息子に「ご飯進んでないよ!」っと言うのですが、私はその時間がもったいなくてウダウダ息子と喋りながら食事をしていました。

大きくなるにつれて息子との時間は少なくなるものの、それでも息子に半分イヤな顔をされながら、
「お~今日はどうだった?」
と、適当に理由を付けては話かけます。

まぁ~息子はどうだったかわかりませんが、私にしてみれば何でもいいから話がしたいわけですよ。

きっと私が声をかけなければそれまでなんでしょうが、PCをいじるたび、
「お~い、これどうやってやるのよ!」
「な~んだよ#!、こうだよこう!」
てな具合で、何でもいいから話を息子に振ろうとする。

女房は私以上に息子と話をするのが好きで、何時間でも喋っていますよ(ほとんど女房の一方的)。
半分息子もゲンナリなんでしょうが、母さん相手ではしょうがないから付き合うみたいなもんかな?。


息子が大学へ行った当時(北海道の大学)でも、女房はしつこく電話していましたよ。
「今日は何食べたの?、洗濯はしてる?、洗剤はあれがいいよ」
とか・・・、

まぁ~さすがに私はそういう風には出来なかったので、遠くにいても家の状態がわかるようこのブログを始めたみたいなところがありますけどね。
ブログを始めた理由はそれ以外にもあったんですが、これだけ長く続いている根源はここら辺かな?。

ちなみに息子が遠く離れた時は、私がどこへ行くにも女房と一緒ですね。
一人で遠くへ出かけたことは、仕事以外ではないですねぇ~。
って、息子が生まれる前からそうだったから、横に女房がいないとどうも不自然。

で、息子も遠くへ出かける時は、友達やらたくさんの人と出かけます。
でも、私が仕事でいない時は母さんを連れてどこかへ出かけますねぇ~。
まぁ~結構親孝行な息子かもしれません。

たぶん息子が素直に育ってくれた理由は、私の仕事環境に影響されることなく、家族皆(っと言っても3人だけど)仲が良かったことかもしれません。

私がいなければ息子と女房、息子がいなければ私と女房。
でも、女房がいない時は一度もないので、その場合は家族3人であ~だのこ~だの。

あぁ~そういえば女房が2度ほど入院したか。

その場合は、私と息子で女房の病室で3人そろってあ~だのこ~だの。


こう考えると、女房のそばには必ず私か息子がいたわけで、もしかして我家で一番幸せなのは女房なのかもしれないね。

そのわり、私も息子もメッチャ女房に怒られるけどねぇ~。


さて、そんな生活も何時まで続くことやら。

私が家を飛び出しこの地へ越して来たのも、今の息子の年齢と同じ頃。
誰にも頼らず女房と2人で生きて行こうと家を捨て、家族を見捨てて精一杯の背伸びをしたのもこの頃。
まぁ~実際にはそうは行かないんだけどねぇ~。

まだまだ見通しは無いんだけど、息子にもそういう頃がやって来てもおかしくない年頃。
そろそろ新人扱いは卒業しそうな息子は、次のステップに進めるのかな?。

私や女房がどうなろうと、そんなことは考えずに公私共に良い方向に進むことを願っています。




なんだか年寄りくさい記事になっちゃったなぁ~。

っと言うわけで、本当につまらない記事になって申し訳ありません。
これと言って意図はありませんので悪しからず。

宅配レンタル

結構ご存知の方もいると思いますけど、TSUTAYAの宅配レンタルなるものがあります。
借りたいDVDやCDをTSUTAYAのサイトから探し、それを郵便(メール便)で家まで送られてきて、それを見るなり聴くなりしたら、同じくメール便で返却すると言うもの。

定額料金制を使ったシステムがあり、一ヶ月2000円近い基本料金があるんですが、何枚借りてもOKだそうで、自分の都合に合わせて返せる(それでも期限はある)わけです。
その返しに行くのがメンドクサイもんだから私は躊躇する場合があるんですよ。
ところがこれはただポストに入れるだけ。

送られてきたディスクを梱包する入れ物(紙だけど)は、自分の住所等が入った部分をミシン目に合わせて切り取ると、そのまま返却用となります。
で、見たら(聴いたら)中にディスクを戻してふたを閉めたらそのままポストに入れるだけ。
もちろん送料不要。

詳しいことが知りたい人はこちらまで。
↓↓↓↓↓
TSUTAYA 宅配レンタル

それでもねぇ~・・・、

毎月の基本料金が2000円近いのと、毎月毎月何枚ものDVDやCDを借りるとは思えないでしょう?。
でも借りなくても基本料金はかかるんですよ。

私じゃやりません。


のはずが・・・、


実はあるアニメのサウンドトラックの中に良い曲があったんですよ。
YouTube等で聴いてみるとスゴクいい!、でも音が超~悪い・・・。
それでなくても視聴出来るサイトがメッチャ少ない曲なのに、聴けるどこのサイトへ行っても音が悪い。

オーボエと2本のサックス、それにマンドリンか何かの弦楽器が1本(音だけでは何の楽器かわからん)。
4人で演奏しているんですが、これがなかなか良い。
哀愁漂う音楽と、オーボエらしくない(失礼)柔らかなサウンドは奏者(どうも宮本 文昭さんらしい)がメチャクチャ上手く、これに合わせる2本のサックス(たぶんアルト&テナー)も素晴らしい表現力。


これはどうしても綺麗な音源で聴きたい!。

ダウンロード版(有料)はあるらしいですけど、これはどうしても音質が落ちるので、CDで家にある高音質のステレオ(もう20数年前の物だけど軽乗用車が買えるほど高かった)でどしても聴きたかった。

この曲、アニメのサントラに20数曲入っている中の1曲なんですよ。
どうも単独では存在しないみたいで、このサントラをレンタル屋さんで探しましたよ、もちろん近くのTSUTAYAでも、それ以外のレンタル屋さんでも・・・。


見つかりませんでした。


で、最初に戻ってTSUTAYAの宅配レンタルサイトで検索してみると・・・、

ある!。

ウゥ~~~~ン・・・。


でどうしたか?っと言うと、このTSUTAYAの宅配レンタルに登録しました。
入会後一ヶ月分の基本料金は無料とのことで、さっそくこのCDをnet上でレンタル。
ついでですから、息子が聴きたいと言っていたCDも同時に頼みました。

2日で来ましたよ、しかもウチの会社と同じよう、メールで配送状況まで送られてきて。

で、さっそく聴きます。

素晴らしい!。

で、ポストに返却(当然PCに取り込んだ後ね)。


この1曲のために登録をしてしまった宅配レンタルは、来月から基本料金がかかります。
でもこれと言って借りる予定のDVDやCDはありません。

じゃ~どうするか。


無料期間中に速攻解約です(システム上OK!)。

TSUTAYAさんゴメンナサ~イm(__)m

で、どうしても綺麗な音源で聴きたかった曲と言うのはこれ!

YouTubeからの貼り付けなんですが、残念ながら音が超~悪いです。
私は綺麗な音源で聴きましたけど、素晴らしいアンサンブルですよ。

【Ambiance Feutree 】

息子の写真

私が泊まりで新年会へ行っている間、息子は女房とドライブに行っていたんですねぇ~、それも雪がある冬の白川郷まで。

私のPC内、ピクチャに私が撮った物ではない写真が保存されていました。

「なんだろう、これ?」

で、覗いてみると女房と二人、白川郷までドライブに行ってきたようです。
そこでせっかく買ったカメラで写真を撮ってきたようで、ほとんどデジイチの使い方がわからない中、試行錯誤した写真がたくさんありました。

で、その中から数点。

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画は鮮明だけど、WBがおかしくない?。

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やろうとすることはわかる、空中に浮く水滴が撮りたかった?。

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自分のクルマのコクピット、なかなかカッコイイしアングルもなかなか。

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おしい、ピントと言うより手振れが・・・。
ISO感度を上げるか三脚を使えばよかったかも。

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やはりバックの空や雪の色が・・・、露出を工夫したいところですねぇ~。

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水彩画ですかぁ~?。
ある意味狙ったならスゴイような、でもそうでなければスゴクないような・・・。

親父の写真だってヘタなんだから文句を言われる筋合いはナイ#!っと息子に言われるかな?。

私の場合、ブログに載せるとどうしても色合いが浅くなるのであえて深く撮っているんですけど、それでも自分の思った通り(見た通り)の写真をなかなか撮れません。
息子もこれからでしょう。

ただ、今回はたくさんの失敗作がありましたけど、私も似たようなものでしたからしょうがないかな?。
それでも私と違い、オートに頼らず意地でもマニュアルで撮りたい息子の熱意は感じます。

こ~りゃすぐ上手くなるかな?。
さてどれだけ上達するか、時々息子が持ってきた写真も載せてみたいと思います。


それにしても、すぐ恋人気分で息子にくっついて行く女房も、


なんだかなぁ~・・・。


まぁ~しょうがないか、親子だし、母親とその一人息子だしね。

でも息子に彼女が出来たらちょっとは自重せ~よ、息子もいいかげん大人なんだから。

てね!。

T-SQUARE

私は音楽を聴くのが結構好きです。
・・・って、まぁ~嫌いな人はあまりいないか。

もともと音楽に目覚めたのが中学生時代の吹奏楽部ですから、基本クラシックやら映画のサントラなどを聴いていました。
今ではアニメのサントラとかも聴いていますけどね。

アニメ関係では、菅野よう子、梶浦由記、大島ミチルの女性音楽家が結構ユニークやら壮大な音楽やら、音楽ジャンルを超えてたくさんの曲を作っていますのでよく聴きますよ。
そういえば大島ミチルさんは、合唱コンクールの課題曲(高校)なども作っていましたね。


さてそれは差し置いて、よく昔から聴いていたのがFusion(それでも15年くらい前からかな?)。
特にT-SQUAREの音楽は大好きですよ。

Fusion(フュージョン)ってなに?

よは歌の無い音楽(例外アリ)。
これは以前説明したからまぁ~いいか。

で、気分で2~300枚以上あるCDを整理していると、T-SQUAREのアルバムの中から、

「あっ、この曲好きだったんだわ」

で、出てきたのがこれ!

[Twilight In Upper West]と言うsaxがかっこいい曲。

YouTubeからですけどどうぞ。



実はオーケストラ版の方を先に聴いてしまっていて、元の曲はこういう曲なんだと言うのを知らなかったんですよ。
ところがこのオーケストラ版はあとからリメイクと言うか、ミュンヘン交響楽団がT-SQUAREと一緒に演奏したものなんだそうですね。
したがってTwilight In Upper West=T-SQUARE&ミュンヘン交響楽団の演奏しか無いものと当時は思っていました。
私が最初に知ったこの曲はこういう演奏だったんですよ。

これまたYouTubeより同じ曲です。



ずいぶんイメージが違うでしょ?。
もともとクラシックが好きな私にしてみればこちらの方が好きなんですけど、原曲(上の演奏)を聴くと、

「これもイィ~~~~!」

ってなります。

T-SQUAREというバンド、結構一度作った曲を何度もアレンジし直して新たなアルバムに同じ曲を吹き込むことがよくあるのですが、そのたび雰囲気を変えて歌いこまれ、毎回妙に新鮮味を感じてしまいます。
この辺はクラシック音楽と似ていて、同じ曲を指揮者が考えるイメージを古い曲に盛り込み、常に新しい風を送っているのと同じかな?。

このバンドの代表曲と言ったら

[TRUTH]

でしょう。
F-1のオープニングテーマソングで一躍有名になりましたからね。

でも私がこのバンドを知ったきっかけは【Gran Turismo】っというカーゲーム。
あまりにも有名なオープニングテーマソング【Moon Over The Castle】がオープニング映像とあいまって、気になって気になってしかたがありませんでしたね。

新たなシリーズが出るたび、このオープニングテーマソング(毎回リメイクされるものの同じ曲)がメッチャカッコイイ!。
で、この曲作っているのは誰だろう?・・・とか、どんなバンドが演奏しているんだろう?とか調べましたよ、それもまだネット環境が私の家には無い頃の話ですよ。

で、探し出したのがこのバンド[T-SQUARE]
当時はTHE SQUAREでしたけどね。

それ以来のファンかな?。

このバンド、良い曲たくさん作っていますよ。
長い時間、クルマの中で聴くには打ってつけで、走行中私のクルマの中ではよく流れていますよ。

ただし、TRUTH & Moon Over The Castleは、【安全運転阻害音楽】と言われていますので、この音楽を聴きながら走ると熱くなって事故るそうです(ホント?)。
クルマの中では十分にご注意して聴いて下さい。

私はバラード中心ですので大丈夫?。


で、最後に【安全運転阻害音楽】をどうぞ。
【Moon Over The Castle】、ゲーム内では5回目のアレンジヴァージョン?。





予想以上の醜態?

さて、昨日一昨日のバカ騒ぎ(新年会)も無事に終わり今日からまた本格始動の私です。

関東の雪スゴイですねぇ~。

昨晩出た関東便のほとんどが、かなりの時間を費やして到着しているようで、中には依然として未着となっている便も発生しているそうなんですよ。
その関係からダイヤがかなり混乱していて、私の店でも右往左往しています。

で本日の私の定期は・・・、甲府便。

あの辺一帯も雪がスゴイようで、一時中央道を中心に山梨県下の道路は動けない状態だったそうです。
今日は大丈夫だと思うんですけど、新東名 新清水ICから国道52号線を利用する私にとっては、その辺の道路がどうなっているかが問題ですよ。

清水から身延までの道のりは山越えとなるため雪がかなり残っているんでしょうねぇ~。
復路の乗務員から情報を仕入れながらの運行となりそうです。

それにしても、都心で雪が降ることはよくあるんですが、日が昇っても雪が解けず、ましてやよほどのことが無い限り止めない首都高速3号線が全面通行止め。
この道路は都心と東名高速を繋ぐ首都高速の中でも最重要な路線で、めったなことでは通行止めにはしません。
これを止めると都内(特に渋谷近辺)がどうにもならないほど動けなくなるからです。
それを覚悟で止めちゃうほど今回の雪はひどかったんでしょう。

テレビでは事故の映像がたくさん流れています、雪に対して、凍結道路に対して、それぞれ知識も経験も薄いものだから事故が多発。
私から見れば、クルマを使う皆さんの運転技術やクルマの冬道対策よりも、精神的な弱さ(もしくは甘さ)が問題ではないかと思います。

スタッドレスタイヤは魔法のタイヤではない。
雪の上を常に自在に走れるだけの性能があるわけではない(止まるも含む)。
それにもかかわらず、夏タイヤで雪の上や氷の上を走れるわけがない。

結果コントロールを失い事故、しかも今回の都内ではそのまま路上に放置・・・。
事故らなくても走れなくなりそこら中にクルマを放置・・・。
カギを付けたまま放置なら移動も可能ですが、しっかりロックしあげくにセキュリティーまで働かせて放置・・・。
そんなクルマが都内だけでも何百台・・・。

呆れる。

ウチの店から出た乗務員はそんなクルマをよけながら運行をしたわけで、それだけのためにほぼ半日を費やしやっと到着したそうです。
可哀そう・・・。

ウチの会社から百何十便と言う数のトラックを13日14日と走らせたわけですが、未だ1件の事故報告も入っていないところをみると、皆さん無事業務(運行)を全うされたようで。
本当にご苦労さまでした。

さて今日は私の番。
気合を入れて走らないと。

その前に情報だけはたくさん取り寄せないとね。

今日のスケジュール

昨晩は年が明けて業務上では初めての土曜日。

今週初めて平和でした(仕事の上でね)。

毎年、年の始めはメチャクチャ忙しくててんやわんやになるんですよ。
特に今年はスタートがどこの会社も7日という所がほとんどだったせいで、私達運送業界も休み明けからいきなり全開です。

通常年明けは早めに動きだす運送業界でして、スタートの物量は7割程度から始まり、徐々に増えて行くんですよ。
ところが今年は暦の関係で、通常5日スタートのはずが土曜日、で翌日が日曜日の関係から事実上7日スタートとなってしまいました。
ただ年中無休の私の会社ですので、年末年始でも可能な限り動いてはいたのですが、お客様の動向調査から7日を本格スタートとしたわけです。

で、私なんですが、長い正月休みだったせいかぜんぜん身体がついて行きません。
歳のせいもあるけど、ホ~ント厳しいスタートの一週間でした。
なんたって今年(4月)で54歳になるわけですからねぇ~。
そりゃ~いきなり仕事モードへ身体が戻りませんよ。

で、昨晩は土曜日。
減便ダイヤの関係から、今年初めて奈良でお世話になりました。

この日は世の中3連休の初日、どこの企業にも成人式を控えている社員がいるせいか休みにした会社が多かったようで、物量は通常の土曜日から比べると大幅に少なかったです。

まぁ~私の給料は半歩合給ですので、荷物が少ないともらえる給料も少なくなるんですが、スタートの一週間でイヤと言うほど歩合を上げましたので今日ぐらいは楽したいと思っていたんですよ。

で、予想通り物量が少ない・・・。

メチャひま・・・。

出発は予想外に早い!。

もしかして夜中のうちに終わるのでは・・・。

私の思惑通り、夜中の2時過ぎには帰って来ました。

本日のお仕事、弁当とコーヒーとタバコ代で消えたな・・・。
赤字じゃないからいいか、昨日は奈良でゆっくり寝れたし。

で、本日のスケジュール。

午前8時からとある神社で交通安全祈願。
午前10時から会議。
午後6時から新年会なんですがぁ~、場所が浜名湖温泉ホテルなので迎えのバスが午後3時には来る。
午後4時にホテル到着予定。
宴会までの間、温泉に浸かる。
午後6時から大宴会!。
私の部署は男しかいませんので、30人足らずしかいない宴会に100万円も注ぎ込んで大バカ騒ぎ!。
宴会場はホテルの御好意?で、離れで隔離状態の宴会場を用意。
当然泊まりです。

ホテルの方いわく、
「他の方もお泊りされていますので、お願いですからこの場所から出歩かないでくださいね]
っとの御達し。
っと言うわけで、どんな宴会だかは勝手に想像してください。

ちなみに私が初の代表兼幹事を勤めた時(部署のほとんどが先輩方)、業務の関係で18人しか集まらなかったのに1泊2日の宴会で120万円も使ったことがあり、後に非難を浴びるかと思いきや、

「昨晩は最高に楽しかった!」

との事で皆さん大喜び!。

この時はやむなく出れなかった人のためにお土産や補助金を用意し、せっかくの宴会を業務で潰しても仕方が無いと思ってもらえるくらいの用意をしました。

で、出席してくれた方々へはたった1泊2日の宴会なんですが、この先1年頑張ろうと思えるように、あの手この手でお金に糸目を付けず催し物を用意。

宴会後も部屋のキー一つでスナックやパブ、カラオケ、食事処などを金銭的な上限を設定しながらも前もって押さえる。
当然部屋にある冷蔵庫の中も完全買取(ただし、事前にホテル側と話し合い中身を調整)。
宴会で出て来る食事も事前に出してもらい、あれはいらないとかこれは残せとか厳密に調査して飲み物(アルコール類)も含めて独自の契約を交わす有様。
そう言うわけで、幹事の私が酔うわけには行かず、最後まで目配り気配り・・・。

コンパニオンのオネーさん方への気配りも大変で、宴会や2次会が終わった後に名詞の交換(コンパニオン用ではなく、会社の名詞&コンパニオンリーダーの個人名詞)。
「こんな宴会なら次回もゼッタイ電話してね、もうちょっと金額も含めてサービスするから」
「ハイハイ・・・(それどころじゃねぇ~て#!)」
だいたい事前の話し合い(わざわざコンパニオン派遣会社まで行った)では事務的に済ませたくせに・・・。

ほ~んと初幹事(兼代表)はメッチャクチャ大変だった。

で、ホテルからの請求書は120万円超!18人しかいない宴会では誰が見ても使い過ぎ!。
でも予定通り。

私の部署ってバカの集まり?・・・。

今年もそんな宴会が新年早々予定されています。
だから新年会ですけどね。

あぁ~寝る時間がない・・・、

けど、仕事と違って苦痛ではない?。

今日の宴会のためにちょっと寝よう。

物語の派生

以前見たアニメで面白かった[化物語]、これの続編が[偽物語]?。
西尾維新の小説をアニメ化したものです。
まぁ~以前にもちょっと紹介しましたが、今回この枝編と言えるのかな?[猫物語(黒)]を見ました。

な~んせ長い正月休みのわりには近くで写真を撮るか、酒飲んで寝てるかでしたから結構ヒマだったんですよ。

で、この[猫物語(黒)]、[化物語]の最終で出て来る[つばさキャット]のヒロイン、羽川翼がどうして怪異になってしまったか?っと言う物語。
よは物語の基本となる[化物語]の前編みたいなお話です。
ちなみにこの物語には[猫物語(白)]っと言うのもあるそうです。
で、今回見た[猫物語(黒)]は結構面白かったですよ。

これを見つけたのは、ただただ偶然。

猫を題材にブログを書く人はたくさんいます。
で、猫でアニメ&映画で検索をしているとヒットしたのがこの[猫物語]。
このシリーズにこんなアニメがあったとは知りませんでした。

で今年、以前から話題になっていた[傷物語]だけではなく、私の好きな八九寺真宵ちゃん主題の[傾(かぶき)物語]や、戦場ヶ原ヒタギ主体の[恋物語]など、各ヒロインの物語がアニメ化されるそうです。
もちろん、忍ちゃん(正確にはキスショット・アセロラオリオン・ハートアンダーブレード)も例外ではないみたいで[鬼物語]が予定されているみたいです。
その他、神原駿河は[花物語]だそうで、千石撫子は[囮(おとり)物語]だそうです。

そう言えば、前作[偽物語]は、主人公 阿良々木暦の妹たちがヒロインになっていましたので、彼を取り巻くすべての人たちをヒロインにして多数の物語がアニメ化されるそうです。

ちょっと楽しみだなぁ~。

実は[化物語]を見るきっかけを作ってくれたのは、よくコメントをくれる玉子さんが以前紹介していたからですよ。
そこからこれだけ派生して行くとは思わず、正直驚いてます。

たいがい続編となると、どうしても前作が良かっただけにつまらない物が多いんですが、この作品はなかなか飽きないと言うか、物語が変っても面白いですねぇ~。

相変わらず50代のアニメオタク(女房がそう言う)のオッサンはヒマなんだか忙しいんだかわかりませんね。
こんなオッサン、そうはいないか。

人生1回しかないんだから、楽しめる時に楽しまないと損ですよ。
それを他のことを度返ししてメインにはもって行けませんけど、時間が許すか、家族に迷惑がかからなければ、趣味は趣味で良いんじゃないですかねぇ~。

どんな趣味でも、自分で作れる時間内で、そして自分で使える小遣いの範疇でまかなうことが出来ればベストですよ。
これも普段(仕事や家庭内等)のストレス発散になれば、仕事も家庭も上手く行くのではないですかね。
そう言うわけで、私は勝手に納得しています。

これで女房や息子に文句を言われるようだったら考えますけど、息子もアニメが好きだし、女房はお金がかからない趣味だからクルマよりマシ!っと理解を示してくれてます・・・って理解?、呆れてる?。

まぁ~いいや、西尾維新原作の新しいアニメに期待しましょう!。

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