凹んだ

凹みに凹んで帰って来た本日です。

東名高速、袋井ICを下りて目的地の袋井支店へ向いました。
ところが国道1号線の高架橋を工事していたため、迂回しなければならないはめに。
仕事の関係上、どうしてもここを通らなければならないのですが、しかたなく迂回することにしたんですよ。

迂回路は非情に狭く交差点も極端に狭い。

大きなクルマなので大きく外を回りまずは右折、そして高架下をもう一度右折して逆方向へ向こうとした時、前から元気な乗用車が飛んで来ました。
相手も右折のウインカーをあげたので私はそのまま右折体制に入ります。
なんせ狭い交差点でしたので、私が先に曲がらないと対抗する乗用車も曲がり難いはずなので、私が先に動いたんですよ。

そうしたらこの乗用車、なにを思ったのがものすごい勢いでつっ込んでくる・・・。

オイ、オイオイ#!

とっさに避けようとガードレールにタイヤが当たるのを覚悟でよけましたよ。

相手はタイヤのスキール音とともに豪快に右に曲がって行く。
ところが私はよけた拍子にタイヤがガードレールに接触。

また悪いことに、ガードレールのボルト部分にタイヤが接触し、サイドウォールが切れてしまいました。

プシュープシュー、プシュー・・・、

パンクです・・・。

思わず、

「このヤロウ!」

っと叫んじゃいましたよ。

叫んだところで、もう相手はいない・・・。


そこから、広い場所に停めてタイヤ交換です。
大型のタイヤは1本100kgほどありますので、交換と言っても大変なんですよ。

まずはジャッキをあててクルマを持ち上げます。
もちろん油圧ジャッキなんですが、あの大きな車体をタイヤが浮くまで持ち上げるのは大変。

その後、タイヤのナット(計8本)を緩め、スペアタイヤに交換。
もう汗だくですよ。

そんなこんなで帰って来て工務に報告。

「ありゃ~~~このタイヤ、サイドが切れてしまったからもうダメだね」

わかってます。


通常のパンク(バースト)や磨耗のための交換とは違い、故意ではないものの、運転操作ミスによるタイヤの破損と判断され、始末書ものですよ。
なんたってまだまだ使えるタイヤをダメにしてしまったんだから。

帰ってからひたすら、ごめんなさい、ごめんなさいの繰り返し・・・。

ほ~んと凹んだ。


まぁ~相手車に当たらなかったのは不幸中の幸いかも知れませんけど、こちらが気を使ったはずなのにヤブヘビになっちゃいました。

皆さんも気をつけましょうねぇ~、特に夜中はとんでもない輩が走っていますので。



あぁ~それにしても凹んだ。

もう寝よう。

*****






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トラックバックテーマ 第1452回「今「積んでいる」ものって何?」

こんにちは!FC2ブログトラックバックテーマ担当ほうじょうです。今日のテーマは「今「積んでいる」ものって何?」です。本やゲーム、観ようと思って録画しているテレビ番組……「いつかそのうち」と思っているけど観ていない、読んでいない、消費していないもの、それを「積んでいる」といいます。ほうじょうも好きな作家さんの新刊が出たので買ったのですが、まだ読めないまま部屋の片隅に積んであり、「積読」状態になってし...
トラックバックテーマ 第1452回「今「積んでいる」ものって何?」




やりきれなくて山積みになっている今後の仕事。

なぜ今後の仕事なのか?、っと言うと、
どうあがいても、このままじゃラチがあかない(改善されない)ことはわかっているものの、打開策が思いつかない。

今までは自分が考える方向性に近いものであれば多少の妥協もしてきたが、今度はそうはいかない。

妥協=しがらみ

あぁ~今、自ら知らず知らずに作り続けてきたしがらみに縛られ前に進めない。
それでも時間は無情に進み、どんどん自分の首を締めて行く。



もういいや、精神的に疲れているのでもう寝よう。
起きたらいつもの如く、開き直っちゃうかな?。

これが私の良い所で、山積みの仕事なんか結局無かった事にしちゃのが得意技。

まわりの人間、迷惑千万!。

やる気がイマイチ・・・

天気悪いですねぇ~・・・、

台風が去ってもスカッとはせずジメジメしていますよ、今日もなんだか蒸し暑そうな1日になりそうです。

実は台風直撃の日、私は千葉県柏市にいました。

夕方4時頃起きた時には雨も降っておらず、まぁ~これからかな?っと言う状況。
ところが、愛知県豊橋近辺では避難勧告が出ているようで、とりあえず家に電話してみました。

女房

「ぜんぜん大丈夫だよ、豊橋はひどいみたいだけど豊川はそうでもない」

っと言うことで一安心。

足の速い台風は、午後9時頃柏支店を出発した私と東京都内で遭遇?。
とにかくスゴイ風でした。

首都高速道路はほとんどが高架となっているため、まともに風をくらいます。
高いところでは地上20mくらいあるので荒川沿いに走る中央環状線などは、高い建物などがないため風を防ぎようが無く、メチャクチャ怖いですよ。

私が使う箱型大型車は、まともに風を受けるとものすごく煽られます。
おおよそ風速10m以上になると、ハンドルをしっかり握り締め真っ直ぐ走るのが大変!。
これだけ強い風を横から受けると、1車線分くらいクルマが横に飛ばされることがあるほどで、ほ~んと運転には冷や汗が出ちゃいますよ。
この日はさすがに湾岸線を含め、海沿いの高速道路はすべて通行止めとなっていました。

真っ直ぐ走るのが困難な状況の中、都心環状線を回り首都高3号渋谷線へ向います。
いつも通り、大橋Jct付近で渋滞。

六本木ヒルズなどの大きなビルの隙間から強い風が時々吹き抜けます。
これがトラックを煽り、傾くたび隣のトラックに接触しそうで、オイオイ・・・ですよ。

御殿場付近まで風と雨と格闘しながら帰って来たのですが、沼津支店まで来ると台風の暴風域から外れホッと一息。

ところが、次の袋井支店まで走ると・・・、

「あれ?信号が動いていない」

どうやら風がひどかったようで停電したようです。

で、その袋井支店の前で大渋滞!。
それも我社のトラックで大渋滞なんですよ。

雨風がおさまるまで作業が出来ず、安全のため作業中断していたようで、そのため待機車両が支店近隣でとぐろを巻いているんですよ。

「いったい何台待機しているんだ?」

どう見ても店まで1kmは離れた場所でハザードを焚いて停車してしまいます。





待つこと3時間半、やっと私の番。

すべての職種の人が出てきてシャカリキに作業を始めていました。
朝の6時頃にもかかわらず、朝8時出勤の事務職や技術職、SD(セールスドライバー)など、時間外にもかかわらず出勤してきて、100台近く待機していた大型トラックの荷卸しを手伝います。
もちろん近隣住宅に迷惑をかけないよう、5~6人出て来て交通整理にもあたっていましたよ。

本当に大変な状況だったようで、袋井支店の皆さんご苦労様でした。


さ~て、いつもより遅れて豊川へ到着した私は、疲れ果て家へ帰って爆睡!。
この日は定期上の休みで良かったぁ~。

で夕方、女房に、

「今日20日だからイオンの5%割引の日、買い物に行くよ!」

っと起こされ、夕方から買い物・・・、

こう言うことはしっかり把握しているよなぁ~、しかも私の休みを利用して運転手兼持ち物係として連れて行かれる・・・。

家へ帰ってからは、来月行われる安全講習会で使うビデオ編集をして1枚のDVDを作成。
いつものアニメや映画を見ながらの編集なら楽しいのですが、ど~でもよさそうな?講習内容の映像を選択してはDVDへ埋め込み焼きます。

■ タイヤ点検講座
■ 空気圧講座
■ 少燃費運転講座
■ 偏磨耗講座

・・・・・

つ、つまらん・・・。

もう私は見たんだから、講習会で40分も見なくてもいいような気がするんですがぁ~・・・、



そう言うわけにもいかないか。


講習会の前に、まだ今月の定期点検が終わってないんですが、こう雨ばかりだとクルマを洗うヒマがなくて困っちゃう。
切羽詰って月末点検になりそうでイヤになっちゃうなぁ~。

やはり梅雨ってイヤですねぇ~。
そう言うわけでやる気がイマイチな私でした。

それでも今日は東京便、また雨と格闘しますか。

軽でドライブ

昨日日曜日、衝動買いしてしまった軽自動車にちょこっと装備を自力で足してテストドライブです。

足した装備と言うのは、ETCと灰皿。

セットアップだけしてもらったETC本体を5000円で買い、AZワゴンのインパネを外して設置したわけです。
ここで、どうせフロントインパネの大半を外すわけですから、付いてきたナビにipodを読み込ませるための特殊な配線を組み込み、もう一つ気になっていた灰皿の設置を同時にやりました。

今のクルマって、灰皿はオプションで付いてはいないんですよ、クルマによっては灰皿のオプション設定すら無いクルマもかなり増えましたよねぇ~。
よは、クルマの中でタバコは吸うな!っと言うことでしょうか(愛煙家はツライ!)。

そこで私は、市販のカップタイプの灰皿をカップホルダーに設置して使っていたのですが、これがどうにも使いづらい。

AZワゴンのオプションパーツを見ると、純正の引き出し式灰皿が載っていて、先週パーツだけマツダに頼んでおいたんですよ。
ただ、多少パネルの改造が必要なんですが、こう言うことは得意中の得意なので自分で製作することに。
この灰皿、パーツ代は安い(2500円くらい)のですが、改造が必要なことから工賃が5000円と高い!。

女房曰く、

「そこまでしてタバコ吸うか、タバコやめろ#!」

ごもっとも・・・。


さてそんな会話は無視して、ダッシュボードの一部を切り取るため、音波カッターなどがあると綺麗に切り取れるのですが、そんな高価な工具を持ち合わせていませんので、普通のカッターで慎重に切り取り、パーツを組み込んで終了。
もちろんETCも見えない場所のダッシュボードの一部を切り取り埋め込みます。

そういうわけで、ETCも付いたし、ipodも対応させたし、違和感無く付けられた灰皿も完成したことだし、梅雨空の中ちょこっとドライブすることに。


豊川ICに初めて入る際、ちょこっとビビりますねぇ~、なんたって自分で取り付けたETCですから。

「配線間違ってないよな、カード読み取ってるよな、センサーの角度問題ないよな・・・」

「ピピッ、」

軽い電子音とともにゲートが開いた瞬間、ホッとしますよ。

さてここから新東名を使って清水まで行って来ました。

20120617 001

清水Jctから東名高速へ回りこみ清水ICで流出。

料金1250円!

祝日の50%割引はあるものの、豊川~清水間(約120km)で1250円と言う安さはさすがに軽料金だけあります。
で、清水で出てどこへ行ったか?っと言うと、

薩埵峠(さったとうげ)
20120617 008


東海道五十三次でも有名な富士山と駿河湾がよく見える景色が綺麗な場所。

ここはものすごく狭い山道を登って行くので、軽なら車幅が狭く楽勝!。
ちなみに普通車ではそこらへんで伸びた枝に引っかかり、クルマの横が傷だらけになっちゃいます。

で、いろいろなポスターでも登場する写真を撮るなら絶好のポイントへ到着。
20120617 031

ウゥ~~~ン、天気が悪くて富士山は見えずじまい。

ちなみに交差している道路は上が東名高速、下が国道1号線です。

しょうがないので時間も遅かったし帰ることに・・・。

展望台からの帰り、梅雨ならではの生き物。
20120617 052

持っている手と比べてもデカイ蝸牛!。

女房に写真を撮ってもらおうと思ったんですが、キャーキャー言って逃げ回っていますので、自分で持って自分で撮影・・・。


「いっぱいいるからエスカルゴで食べれそうだな」

女房
「そんなの食べたくない#!」

冗談の通じないヤツ。


帰りは東名高速側を使って清水~豊川間を走って来ましたけど、さすがに登り下りが多い東名ではアクセル全開ですよ。
ミッションがCVTなのでスピードに関係なくエンジンは唸りまくりです(これが気に入らない#!)。
それでも登りは法定速度(100km/h)を維持するのが精一杯で、もろに非力さを披露。

やはり軽自動車は街乗りグルマで、高速ではちょっとツライですねぇ~。
ちなみに新東名は傾斜が少ないのでそれほど苦にはならなかったんですけどね。

ちなみに料金、どちらを回っても同じ1250円でした。

このクルマで高速を初めて走ってはみたものの・・・、



はやくチュー太郎(デミオ)帰ってこないかなぁ~・・・。

でした。

社員食堂

カテゴリが仕事になっていますけど、ちょっと違うような・・・。
まぁ~仕事中のことなのでそう言うことにしておいて下さい。


昨日朝、あまりに早く仕事が終り、出先の船橋市にある船橋支店でくつろいでいました。
朝の4時過ぎには明るくなるので、20年以上もモグラ生活を続ける私では、お日様を見るとついつい眠たくなっちゃいます。

で、仕事が終わると船橋温泉(会社の風呂)に浸かり、朝食を摂って寝たのが朝の5時半。
今日は土曜日ですので減便体制を取るため、仮眠室に寝るのは私一人だけです。
ちなみに船橋支店にお世話になるのは減便体勢のための土曜日のみ。

最近、精神的に疲れていて、よく寝れない日が続いていたんですよ。
で、久々にまともにグッスリ寝たのですが、起きたのは昼過ぎの2時。

ちょっと起きるのが早過ぎました。

まぁ~それでも8時間半は寝ているので問題はないのですが、なんたって仕事が始まるのが実質午後の5時頃なのでそれまでが長い。
普段なら夕方の4時頃まで寝ているのに、朝寝るのがちょっと早すぎました。

気温は低いものの、ちょっと蒸し蒸しした天気だったようで、なんだか寝起きが気持ち悪い。
そこで、起きた早々またもや船橋温泉で身体を洗います。
掃除時間帯以外は、24時間何時でも風呂に入れるのがウチの会社の良い所ですよ。

さ〜て、腹が減ってきたので食堂へ。

最近は関東ばかりの定期になっている私ですが、以前は関西も走っていました。
これが食文化の違いか、関西と関東ではそうとう味覚が違うんですよ。

いつだったか、大阪の茨木支店でカレーうどんを頼んだ時のこと。

薬味にネギだけ乗せた普通のうどんが出てきたんですよ、そこへカレールーをお玉でひとすくいして普通のうどんの上にポン!っと乗っけて、

「おまちどうさま!」


「えっ・・・???、これがカレーうどん?」

と、おばちゃんに聞くと、

「混ぜればカレーうどん、っとキッパリ!」

アゼン・・・。


あと京都支店で私がうどん、同僚が蕎麦、もう一人がラーメンを頼みました。
皆、丼の底まで見える色の超~薄いスープ、見た目の違いは麺の太さと蕎麦だけ麺の色が違うだけ。

「ちょっとスープ飲ませて」


ウゥ~~~ン・・・、味の違いがわからん。


もしかしてうどんも蕎麦もラーメンも同じスープ?っと思うくらい違いがわからないのは私だけ?。
関西の麺類は何故か味の違いがあいまい・・・。


これに対して関東は味がはっきりしている。
もうちょっと付け足すなら、ウマイとマズイが解りやすい。

関東では、うどんも蕎麦も麺が見えないくらい醤油色?(早い話が真っ黒)のスープで、中に何が入っているのかわからないくらい味も色も強い!。
これは麺類だけではなく、他の食べ物も味ははっきりしている。

で、ここ船橋支店の社員食堂は当たりハズレが超~大きい!。

私の場合メニューで選ぶのではなく、食べている皆の顔いろを伺いながら決めるわけです。
これはちょっとヤバイかな?っと思った場合、ハズレの少ないラーメンと半カレーのセット!。

でも今日は茄子とハンバーグの肉巻きフライ定食が人気のようだったので、これにしました。


よかったぁ~、アタリ!。


しっかし、こんなメニューの選び方をしなきゃならないのもちょっとイヤですねぇ~。

よその社員食堂の話しもよく聞かせてもらいますけど、どこも似たり寄ったりみたいですよ。
現実、私が東京~大阪神戸間の各店の社員食堂を利用しましたけど、

やっぱりハズレはあります。

10年くらい前に走っていた郡山とか福島の社員食堂のよう、セットメニューが250円とか300円ならまだ許せますが、都内中心地やら大阪神戸中心地にある店の社員食堂は高いんですよ。
高いと言ってもセットメニューで6~800円くらいなんですけど。

一応私達は肉体労働者ですので、これを考慮してか量は一般の食堂と比べても多いです。
でも物価が高いからと言って、そんなに値段が違う社員食堂ってアリですかねぇ~。

最悪なのは量が多いところにマズイ!っと言うのがかなりツライ!。

いつだったか関東の某支店で、A定食を頼んだんですよ。
よは旬の時期だったせいかカキフライ定食だったんです。

意外にデカいカキフライが10個も入っている、キャベツの千切りは半玉くらい切ったんじゃないかと思えるほどの山盛り状態(高さ10cmくらいはあった)。
おまけにご飯はラーメンどんぶりクラスで仏壇盛りにして680円!

量から言って安いけど多すぎるって!。

ところがこれがウルトラマズかった・・・。
本当にどうしようかと思ってしまいました。

結局頑張って食べたはいいものの、30分とたたずにトイレへ直行!。
食事でこんな悲惨な目にあったのはそう無いこと。

それ以来この店に行った時には、近くのコンビニで弁当を買って食べていた私です。


もちろん評判が悪いと会社に報告し改善を求めるんですけど、代わりにやってくれる人は簡単には見つかりません。

社員食堂なんだから食べる人数もほぼ確定しているわけだし、食べる時間帯もはっきりしていて、施設もほとんど無料に近い状態で借りてるわけですから、これで儲からないわけが無いと思うんですけどねぇ~。

私の会社の社員食堂は、平均して1食あたり600円前後は取るんですよ。
いくら量が多いからと言っても損にはならないでしょう?。

昨日は1ヶ月に1~2回しか行かない船橋支店でしたので、当たりを引いてラッキー!(ハズレが多い店だから)。

普段は東京支店&柏支店で食べていますけど、どちらも値段と量を含めてもまずまず。
まぁ~女房の作る食事には負けますけどね。

そう言うわけで私の普段の食事は、仕事の関係上1日2食なんですが、女房の作るメシ、コンビニ弁当、社員食堂のメシのトライアングルなんですよ。
こんな食生活20年以上続いています。

7~8年ほど前には、定期の関係上ロータリー(その日帰り)が多くて家で食事をする機会が多く、これが一番幸せだったんですけど、女房に言わせれば、

「今日も帰ってくるのぉ~~~、食事作るのメンドクさ~い」

っと言われていましたね。

したがって今では業務の都合により常に1泊2日で仕事をしている関係上、家で食事をするのは2日に1食だけなので女房は助かっているようです。

これって良いんだか悪いんだか・・・。

私は家で食べる食事が1番ウマイと思っているんですけどねぇ~。

意外な記事に・・・

ちょっと前、ずいぶん古い記事にコメントをもらったんですよ。
2008年の【特急おおとり】のことを書いたものです。

つちぶた本舗の全駅訪問の旅

の中で、コラムを書かれている方だそうで、私より少し年輩の方です。

当時(昭和45年頃)、道内最長距離を走る【特急おおとり】の話しでしたが、母の実家が函館にありましたのでトラックバックテーマでも書きましたが、よく遊びに行ったんですよ。

母の兄妹は、ほとんどが漁師で、道内主要な漁港にそれぞれ点在していました。
稚内、様似、釧路など、そして母は北見市の隣町、訓子府町へと嫁いで来たわけで、母の兄(長兄)は函館で青函連絡船の甲板員でした。

母の親類が集まる場合は、必ず実家となる母の兄の家になるわけですが、当時の北海道は道路事情が悪く、また、現在のようクルマの性能が良いわけではないので、どうしても鉄道を利用するわけですよ。

それでも私の父は常にクルマで函館まで走りましたよ、母や私達兄弟(家族5人)を乗せて。
あのクソ狭いスバル360(通称テントウムシ)で、訓子府から函館まで・・・。

ちなみにあのクルマ4人乗りなんですが、一番下の弟は保育園児だし、私も2番目の弟も小学生だったので、子どもは3人で2人分と言う法律で認められていた乗車事情がありOKなんですよ。

したがって鉄道を使う場合は父が仕事の都合で行けない場合のみ(結構多かった)です。

私のクルマ好きはきっと父親に似たんでしょうねぇ~、なんたって父は頑固にどこへ行くにもクルマでしたから。

さて、ここでちょっとした質問を受けました。

*道内最長距離を走っていたのは【急行ニセコ3号】(函館~根室間、昭和39~53年運行)で、これは現在廃止されているものの、今もって道内最長距離(714.6km)を走った列車で、この最長記録を更新した列車はありません。そこで、この急行のなにがしの記憶がある方の話を聞かせてもらいたいのと、他に誰が同じような記憶のある方をご存知なら・・・*

どうやら、この急行のなにがしの記憶がある方の話を聞きたかったようです。
ところが私にとって、釧路はいろいろと知っていましたが(もちろんニセコと言う急行も)、根室はほぼ無縁と言ってよい場所なので困ったんですよ。

それにしても北海道は広い!と言うのを数字で実感しますよねぇ~、営業距離が714.6kmですよ。
これは東京~青森間に匹敵します。





そこで私が送ろうと思っていたメール内容をちょっと、
何かの問題でメールが送れず、私の回答は送れませんでした(文字数多すぎ?)
ここからは記事ではありません、私が書いたメール内容の抜粋です。


*私の母は乗換えが嫌いで、訓子府から実家の函館まで行く場合、常に【特急おおとり】を利用していましたねぇ~。
それに付き合わされる私は、北海道最大の都市、札幌は通過点でしかなく、子どもの頃の札幌の思い出と言うのはありません。

コ メントの返信にも書きましたが、帰りも必ずこの【特急おおとり】で、当時、函館駅をかなり早い時間の出発となり、函館駅のホームには、道内の端まで長距離を走る、【特急おおとり】、【特急おおぞら】、そして【急行宗谷】が並び、5分間隔(たぶん)で、函館の駅を出発したのを覚えています。

母の実家の親類はほとんど漁師だったため、母の兄妹は、稚内、様似、釧路、と点在しており、何かの行事で親類が集まる場合、帰りとなるとこの函館駅で、それぞれ、【おおぞら】、【おおとり】、【宗谷】と分かれて帰るのですよ。

これを祖父母が見送るわけです。

なにせこの3本の長距離列車、ほぼ同じ時間帯で出発するため、祖父母にとっても皆の顔を同時に見送れる絶好の時間帯だったのですよ。

時間ギリギリまで、今とは違う大きな三角屋根の函館駅の待合室で皆で喋っていましたねぇ~。
この函館駅は、待合室の床が土間だったんですよ、当時の古い北見駅でも床はコンクリートだったのに、函館駅の待合室は土の地面に直接長椅子が置かれていました。
子どもだった私は、あまりにつまらない話に嫌気がさし、ホーム最後尾にある青函連絡船を見に行っていましたけどね。

で、最後は、右【宗谷】に手をふり、左【おおぞら】に手をふり、最後は見送ってくれた祖父母に手をふって母ともども訓子府まで帰ったものです。
そう言うわけで、確か一番最後に出発したのが【おおとり】だったと思いますよ(昭和45年頃)。

コメントにあったニセコ3号に関しては、後になってわかったものの、当時の私にとっては、あっちにくっ付き、こっちにくっ付き(他の列車と連結)と、単独で走っている列車ではなかったと記憶していますので、当時としては道内最長距離を走っていた急行との記憶が無かったのかもしれません。
なにせ私は小学生くらいでしたから。

函館からの帰りで好きだった景色は、、大沼~森間の海回り(下りのみ)ですねぇ~。
ご存知だとは思いますけど、この区間は上りと下りではルートが大沼を挟んで海回り(下り)と山回り(上り)で、ずいぶん景色が違いましたよ。
紅葉シーズンには手が届きそうなくらいまじかに木々が迫り、大沼の絶景と駒ケ岳が合い混じり、本当に素晴しい景色でした。

私個人に関しては、学校を卒業し仕事の関係でよく札幌に行きました。
この時よく利用したのが網走~札幌間を走る【急行大雪】です。

寝台車を連結していたのですが、お金が無くて一般車両の座席(向い合わせの4座式)で、背もたれも倒れない客車でウトウトしながら札幌まで出張していましたねぇ~。
後に札幌近郊(江別市)へ引越し、1年半ほど滞在していた時期もありました。

座席と言えば網走~函館間で、【特急おおとり】は2度座席の入れ替えがあったんですよ。
背もたれを前へ倒し、座席ごとクルッと180℃回し、進行方向へ向けるんです、したがって遠軽~札幌間だけ逆編成となっていました。

北見から出て1度目は遠軽駅で、ここで一度もどる形になるので席を入れ替えます。
2度目は札幌駅で、千歳線回りの【おおとり】は、函館本線を旭川側から来て函館へ向かうとなると、札幌~白石間だけ同じ区間を行き来しますので逆向きとなり、ここでも席の入れ替えがあります。

これは乗客がアナウンスに従って行うことになっていましたので、私は面白くて関係ないところでも座席をグルグル回していましたねぇ~。
懐かしい思い出です。

現在、私は53歳になりますけど、25歳で家を出てこの愛知県は豊川市に住んでおります。
したがって、こちらでの生活の方が長くなり、○○様のコメントをきっかけに懐かしい思い出が蘇って来たしだいです。

○○様のHP拝見させてもらいました、今年(2012年)なんですねぇ~飯田線に乗られたのは。

建て替えられた新しい豊川駅の写真が掲載されていましたけど、私がこの地へ越して来た頃は、古いわりに意外と近代的な作りで、今より立派な駅舎でしたよ。
建て替える必要があったのだろうか?っと思うほど、大きな駅舎でした。

正面には豊川稲荷までの土産物屋がずらりと並ぶかたわら、駅裏は雑木林でしたね。
今でこそ開発が進み、マンションや立体駐車場が出来て華やかなものの、駅裏は雑木林を潰してここ10年くらいの間で急ピッチで開発されたものです。

なにせお正月には、豊川稲荷の参拝客で駅周辺は身動きがとれないほどごった返していましたからねぇ~。
特に渋滞は12月31日の段階から激しく、5~6kmほど離れた東名高速豊川ICから車が並び、ついには東名高速の本線上まで伸びる始末で、この対策のために駅裏開発が進んだのですよ。

[正月に豊川稲荷を参拝すると、もれなく迷う]

っと言われるほど、地元の人間でもどうしようもなかったですねぇ~。

ちなみに私が豊川へ移住して以降、豊橋駅も以前の姿を残すことなく大きく様変わりしてしまい、東三河近郊は大きく変わりました。*



実はまだ続くのですが、こ~んなメールを送ろうと思っていたんですよ、

鉄道の旅は、私が若かりし頃よくやりました。
北見から東京まで出て来る時は、もちろん特急おおとりを利用し、そこから函館駅と直結している青函連絡船に乗って青森駅へ。
そして同じよう青森駅と直結している桟橋に到着後、寝台特急はくつるやゆうずるに乗り東京へ・・・。

ものすごく遠かった思い出があります。


青函連絡船と言えば、私が女房とともに家を飛び出し、クルマで着の身着のまま愛知県へ来た時に乗ったのが最後でしたねぇ~。
青函連絡船って、乗客だけではなく、貨物列車も乗せていたのですが、実は乗用車も十数台乗せれたのですよ。
なんと甲板上へむき出しに乗せるわけですが、函館駅では立体駐車場にあるようなクルマ用エレベーターで高い甲板の上に乗せていました。

ところが青森駅では、鉄製のスロープを使いクルマに乗って降りてくるのですが、これがジェットコースターのような貧弱なスロープで、クルマで降りるにはかなり怖かった思い出があります。
誘導員から、表に出してクルマを乗せていたので、「これでガラスを拭いて下さい」っと窓拭き用タオルを1枚もらった記憶があります。


ちょっとした記事のコメントで、いろいろ思い出すものですねぇ~。

このブログを始めた当時(2008年頃)、なかなかネタがなく、昔の思い出をよく書いていたものですよ。
それが今やわけのわからん記事ばっかりになっちゃいました。

この記事のすぐ下なんか53歳のオッサンが書く記事ではないですよね・・・ハハハ(^^ゞ。


さて、メールは届かなかったと思いますので、この記事をご返事代わりとさせて下さい。

オイオイ#!。


スイマセ~ンm(__)m

涼宮ハルヒの憂鬱

ハイ!、アニメっ子の中森です(オッサンです)。

今日のテーマは【涼宮ハルヒの憂鬱】です。

古ぅ~~~~!

画はこ~んなやつね!。
20090619_666128.jpg



実はですねぇ~・・・、だ~いぶ前、劇場版の【涼宮ハルヒの消失】なる映画を見たのですよ。
それも、スタートから10分くらい見ただけ。

「これって少女アニメ?、しかも【けいおん!】みたいな学園物???」

ゼッタイ面白くなさそうなので、10分見ただけでPCに保存したまま半年・・・。
なんたってこの映画、2時間30分もかかる。


ある日、あまりにもヒマな平日休みの夜中。
ビールを1本飲んでしまったので、夜中のドライブにも行けなくなり・・・

ヒマだぁ~~~~!。

で、いつもの如くPCに保存してある数百本のアニメからなに見よう・・・。
もうすでにアニメだけでハードの2TB近くを潰しているので、数えたことはないけど1000本以上???

再度、で、【涼宮ハルヒの消失】!

そうだ、これ10分見ただけでほかっていたんだっけ。
まぁ~朝まで(寝るまで)4時間くらいヒマなので、とりあえず見ることに。

で、見ました。

面白いんだけど、ところどころ意味がわからない・・・。

そ~なんですよ、御存知の方はわかると思いますけど、テレビ版【涼宮ハルヒの憂鬱】の続編みたいな構成なので、これを見ていないとある意味100%楽しめないわけです。

そこでテレビ版【涼宮ハルヒの憂鬱】を全編(全28話)を見ることに。
よは、先入観とは違い【涼宮ハルヒの消失】!は意外に面白かったから。

またもや、とあるヒマな平日休みを利用して、夜の9時頃から朝の7時頃まで休むことなく全編鑑賞!

バカだ!。

しっかし、最近の私の仕事は平日休みが増えてすることは無いんですよ。
そのわり、日曜とか祝日に仕事が組まれているのはナゼ?。


まっ、それはさておき、意外に面白いストーリーだった。
詳しくはこちらで
↓↓↓
涼宮ハルヒの憂鬱

個人的に好きなキャラは[長門有希]。

なんと言っても、
対有機生命体コンタクト用ヒューマノイド・インターフェース!

意味わからん???・・・。

よは宇宙人に作られた、人間用アンドロイドみたいなもん!(本人曰く、宇宙人)。

な~んと言ってもほとんど喋らず、必要なことだけ的確に話し、それ以外は常に本を読んでいる。
ただしなんと言っても宇宙人、持てる能力はスゴイ!。

で、年上のお姉さんが[朝比奈みくる]。
ところが萌キャラのいじられ役なんですが、この人が未来人?・・・。

肝心の主人公はだれ?。

タイトルの涼宮ハルヒではなく、男の子のキョン!。

涼宮ハルヒ以下団員4人、その他大勢キャラは登場するのですが、最後まであだ名で終わるのがこの人。
なぜキョンなのかもわからず、団員紹介でも
「あだ名で紹介するな!」
っと、本人がつっこみを入れているわけだから、本当の名前があるはず。

可哀そうなのがキョンの妹。

時々登場するのに最後まで「キョンの妹ちゃん」で通されてしまう。
飼っている猫には「三味線(しゃみせん)」と言う名前があるのに。

もっと気の毒なのが、少女アニメでは一番のヒロインになれそうなキャラの[朝倉涼子]!。
たった3話で消滅。

すっごく良い画でもったいない!。


そういうわけでこのアニメシリーズは、約1年がかりですべてを理解した私でした。



ついでに、このアニメをパロディー化した【涼宮ハルヒちゃんの憂鬱】(1話、3~5分程度)っと言うのもありまして、これが結構笑える。

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とっとといなくなった朝倉涼子はしょっちゅう出てくるし、コンピューターのような長門有希は絶妙なボケをかましてくれるし、脇役はたくさん登場してくるし、ある意味こちらの方が面白かったのは私だけ?。

オススメ度

劇場版【涼宮ハルヒの消失】
★★★★☆

テレビ版【涼宮ハルヒの憂鬱】
★★★☆☆
*12話から19話まで続く[エンドレス・エイト]は、角度を少しだけ変えてまったく同じ物語が続くのはキツ過ぎ!*

おまけ【涼宮ハルヒちゃんの憂鬱】
★★★★★
ただし上の2つを見ていればの話、結構笑える。


これを見るなら、
2009年版の【涼宮ハルヒの憂鬱】→劇場版【涼宮ハルヒの消失】→【涼宮ハルヒちゃんの憂鬱】
がベストかと。

2006年版では最終話から続きがあり、また元に戻ってしまいよくわからなくなる構成なので、並びを編集しなおした2009年版(レンタルはこれがほとんど)をオススメします。

ハイ!ヒマなオッサンのヒマな話題でしたぁ~!。



梅雨入り

紫陽花

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これは違うけど・・・

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朝で~す。

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千枚田

愛知県東部、旧鳳来町にある千枚田。

稲が植えられました。

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ほ~んとに小さな田んぼを階段状に作っています。

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田んぼのすみっこをよ~くみると・・・、

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おじゃまたくし!

トトロを見た人でないとわからない?。



今はお米が高い!っと、女房が嘆いています。

なんたって米どころ、福島県産のお米を見ませんしねぇ~。

もうすでに後悔・・・

前回の記事、たくさんのコメントありがとうございます。
ただ、みなさんものすごく奇抜なモノを期待されているような・・・。

実はありきたりなんですよ。

今回ついつい買ってしまったのは軽自動車なんです。

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マツダのAZワゴン!。

よはスズキのワゴンRモドキなんですよ(わかる人はわかる)。


私、山の中が大好きで、写真はいつも山の中ばかり。
林道を走りクルマで行けるとこまで行くのが好きなんですよ。
ところが・・・、

山の中をクルマで走るのに不便さを感じるのはナニ?
っと言うと、

長さより車幅です。

あのコンパクトなデミオをもってしても、枝に引っかかるわ、崩れかかった砂利道の路肩を走るのが怖いわ、
よは車幅が広いために奥まで入って行けずに断念したことが何度もあります。
じゃ~歩けばいいじゃん、っと思いますけど・・・、
山歩きは好きじゃない。

本来なら茨木のおじさんがコメントをくれた通り、オフロード系の軽自動車にしたかったんですけど、ジムニーやパジェロミニはまともの物となると中古でも高い!。
安い物は外見や内装が良くても下(シャーシ)はボコボコ。


なぜこんなクルマを買ってしまったか?っと言うと・・・。

息子のMR-Sが壊れてしまったんですよ。
なんたって十数年前のクルマでしたし、価格も10万円でしたから超~シビアコンディションと言って良い状態だったんです。

結局、契約を済ませたトヨタの86が納車されるまで(10月納車予定)MR-Sは持ちこたえることが出来ず、エンジンがブロー!。
修理にはエンジン載せ換えが必要で、買った価格以上にお金が掛かってしまうため、息子は泣く泣く廃車にすることにしました。

ところが10月までこない新車を待つには長すぎて、自分の足としてウルトラ安いクルマ(10月までもてば良い)を物色していたんですよ、しかもある程度目途をつけていたようで、私や女房に相談。

これには私も女房も大反対!。

10月には新車が来るのに、なぜ数ヶ月のために10数万円を払ってクルマを買わなくてはいけないのか?。
足が無いのは困りものだけど、どう考えても無駄な出費になることは、誰が考えても答えは同じですよね。

そこでうちにあるデミオを貸すことに。

じゃ~うちは?・・・っと言うと、今回の軽自動車になったわけです。

うちは歴代、私の趣味のせいで、女房にとっては非情に使いずらいクルマを選んできました。

ひとたびアクセルに足を乗せると鬼のように加速するクルマ、操作が非情にシビアなクルマ、実用性に乏しいクルマ。
よは、私にとって動きの良さ以外は二の次なんですよ。

クルマはどれだけ自分の思った通りに動てくれるかが私にとって重要なことで、操作性やら実用性などと、どうでもよい話。
ましてや装備など、走ることに必要な物以外はまったく必要ナシ!(視線の邪魔)。

渋滞や信号待ち、なんと言っても坂道発進が苦手な女房にとって、クソ重たいクラッチ操作は冷や汗を流しながらの運転で、買い物に行くにも一苦労。

御存知の人はわかると思いますけど、以前乗っていたRX-8は標準でツインプレートのクラッチが搭載されているため、半クラッチを探すのが難しく、あげくに低回転では力の出ないロータリーエンジンでは、レースカー同様軽くアクセルを煽り、回転を上げた上でクラッチをスパッと繋げなければエンストを起こしてしまいます。
これが超~微妙!。
これは2~3度続けてエンストを起こすとプラグがかぶり、エンジンそのものがかからなくなってしまうほど超~デリケートなエンジン。

その前に乗っていたインプレッサのWRXも、アクセルを踏む足の指先に力が加わっただけでクルマは敏感に反応し、そこからは怒涛の加速を見せ視界が点になってしまうほど加速は強烈で、女房曰く、
「アクセルを踏むのが怖い!」
っと言わしめたクルマ。
そして圧巻はセミバケットのため肩まで押さえられるシートでは、後ろを振り返ることが出来ず、女房はこのクルマでバックが出来なかった超~困ったクルマなのです。

今ではおとなしいデミオになったものの、
「あのクルマでなぜミッション?、私のことなんか考えてないでしょう#!」
っと不満タラタラ!。


で、今回はセカンドカー状態で買うわけですし、ましてや10月以降は私のデミオ君ももどってくることだし、この際山の中へ行けそうなクルマならなんでも良かったんですよ。

じゃ~最終的にこのクルマは?・・・
っと言うと、女房の買い物グルマ兼私の山歩きグルマ?。

ただねぇ~・・・。



非力なところにCVT(クラッチは無い)ですからねぇ~。
とにかく遅い!、まるで地上を這う亀の如く!。
CVTだからエンジンは唸るけどスピードは音にリンクせず、これが私にとって超~違和感アリアリ!。

なんでこんなクルマにしたか?っと言うと、

これを見た瞬間 値段に負けた!


実はこのクルマ中古なんですよ。

写真を見ての通り、ほぼ新古車と言って良い状態。
距離もまだ3500kmほどしか走っていないんですよ。
もちろん女房の足グルマとなる公算は大きいので、あまり古いクルマは選びたくなかった。

ナビはあるわ、テレビは見られるわ、CVTだからクラッチは無く前進とバックのみみたいなもんです。
よはほぼフル装備状態(もちろんエアコンもフルオート)。
このクルマ、軽とは言え、新車で買うとこのオプション装備と諸経費込みで160万円くらいします。

これを新車から1年落ちの走行距離3500kmで95万円だったんですよ。
で、諸経費入れて約100万円。
もち、ディーラー車で事故暦ナシ!。

私と同じよう?前任者は奥さんの買い物クルマで買ったそうですけど、この奥さん、あまりにこのクルマを乗らないので、自分のクルマの買い替え時に下取りに出したそうです。

そりゃそうだよなぁ~、約1年で3500kmしか走らないなんて宝の持ち腐れですよ。


試乗もせずにセカンドカー?っと思って買ってはみたものの、亀のように遅い!
アクセルを床が抜けるほど踏んでもウルトラ遅い!
腹立つほど超~遅い!
10円ハゲが出来そうなくらいものすごくストレスが溜まる・・・

喜んだのは女房で、

「結婚して25年、やっと私のクルマが出来たぁ~!」



ちがうって#!。
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