豊川に白鳥飛来

実は新聞記事やテレビのニュースで知ったんですが、

「豊川(とよがわ)に白鳥飛来!」

なんと豊川市(こちらは、とよかわし)の名前の由来となっている豊川(英語でTOYO RIVERね)に白鳥が飛来しているとのこと。

私もこの地に住んで早25年、今だかってそんな話は聞いたことがありません。
それもこの豊川市近郊流域とかなり街に近い場所、しかも東名高速道路がすぐ横を走っているのに。

さっそくカメラ片手に見に行くことに。

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本当だ、しかも私の家から2kmほどしか離れていない場所。

まだ毛が白くなりきれていないこんなヤツもいる。

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この川で白鳥を見たのは初めて。
これって東日本大震災の影響があってのことなのかなぁ~。

渡り鳥って、地球のわずかな磁気を感じ取り方向を決めていると言われていますよねぇ~。
もしかしてあの大地震で地球の磁場が変わり、この白鳥は迷ってここへ???。
このオオハクチョウ、合計6羽いましたよ、仲良くカモと一緒に。

ニュースでも言っていましたが、ここ豊川へ飛来してくると言うのは非情に珍しいことだそうです。

ついでにカモの4兄弟?の行列。

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2番目だけ腹がやたらと白い。


ちなみに家から自転車で行ったんですが天気は良いものの、やたらと寒い、しかも風が強い。

帰りはちょっと近道して近所のお寺の境内の中を失敬。
風で空気が綺麗なせいか空がやたらと青い。

どうしても青い空と白い雲が撮りたくなって、ネットや本で読んだ記事を箇条書きにした自分特製メモ帳をカメラバッグから出して読む、フムフム。

なるほどなるほど、こういうふうに設定するのか・・・。

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私の場合、風景を撮っても空は白く写るだけで、自分の目で見たような写真にはならなかったんですよ。
でも今回はちょっと勉強しただけある?。

ついでに勝手に境内の中をお邪魔したお寺(玉林寺)の屋根瓦。

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うぅ~~~ん、裏のクスノキをボカせれられればもっと良かったんだけど・・・、

ちょっと設定が甘かったね。

相変わらずの親子

今日、明日出発のための荷物を積み置く(柏便)ため午後4時には出勤。
出発は翌日の午後7時頃なので、今日は午後8時半には家に帰ってきました。

今日も?星がよく見えます。

帰って来るなり息子と女房に

「山へ星を見に行かないか?」

行くと一番最初に言ったのが息子、もちろん女房も付き合います。

息子の運転で愛知県の空気の澄んだ山へ向かいます。
田舎道を走っていると、突如カモシカ(たぶん日本カモシカ?)が・・・、

とっさに車内からISO感度6400まで上げてカシャ!。

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いまいちピントが合わなかったせいでこのような写真になってしまいました。
すぐさま降りてスポーツモードで連写しようと思った頃には逃げられてしまいましたけどね。

息子

「結構大きかったよなぁ~」

女房

「野生のカモシカは初めて見たけど大きいねぇ~、奈良公園の鹿くらいあったねぇ~」

クヤシィ~~~~!

見つけてからカメラの設定に時間がかかってしまい情けない写真に。


で、目的の奥三河国定公園近くの北設楽郡設楽町田口の資料館(高台にある)で星を眺めます。
さすがにここまで来ると星が綺麗!。

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相変わらずのピントがいまいちですけど、満天の星空と言って良い状態。
女房も息子も時間を忘れ夜空を眺めていましたよ。


ちなみに出かけるきっかけになったのが女房の一言。

「今日の三日月綺麗だよ、写真に撮らないの?」

です。

そういうわけで撮ってみることに。

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おぉ~なかなか。
拡大すると・・・、

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さすがに月の拡大写真は2度目なので、拡大した時のためのピント合わせも上手く出来て楽勝!
経験は物を言う?。

このくらいの三日月がちょうど良いけど、拡大はいらなかったかもしれませんねぇ~。

結局親子3人、これと言った音楽も流すことなく、みんなでお喋りしながら夜9時頃から日が変わる12時頃まで夜中のドライブとなりました。
さて、いつまで親子3人のドライブが続けられることやら。

最近は長距離でない限り、ハンドルを握るのは息子オンリーになってしまいましたけど、横に乗っていても不安が無くなったのはそれだけ息子の運転に信頼が置けるようになったからでしょう。

写真はイマイチながら、なかなか良い夜のドライブでした。





満天の星空

前回の記事で付けた[星空]のタイトル。
ある人にコメントをもらって子どもの頃を思い出しました。

そう言えば子どもの頃に見た星空は本当に綺麗だったよなぁ~・・・、

北海道の片田舎、訓子府町に住んでいた頃はいつでも晴れていれば満天の星空だった。
親に怒られ家を飛び出しては自分の秘密基地に逃げ込んで、泣きながら夜空に輝く満天の星空を眺めていたものです。

秘密基地と言っても、家の近くにある雑木林の枝の中ほど2m位の高さに木と木の間に板を掛け、そして拾ってきた板や材木で壁や屋根を作って私は空中秘密基地にしていました。

ところがこの秘密基地、家からあまりに近かったせいで親には知らず知らずにバレていて、それに気付いた私は昔使われていたハッカ工場跡地(昔は訓子府町にもハッカ工場があった)の建物内に勝手に進入し、オモチャや自分の大事な物を隠しながら第2の秘密基地にしていました。

この第2秘密基地は、小学校卒業当時に畑の区画整理のため取り壊され、私の思い出の品と一緒に重機で押し倒され建設廃材として捨てられてしまったんですが、あれってどうなったんでしょうねぇ~。

昔、小学校時代の私の同級生は皆、秘密基地を持ってましたよ。
親しい友人だけにコソっと教えてはいたものの、なにかあるたび逃げ込む自分だけの隠れ家を持っている人がたくさんいました。

洞穴の穴の中だったり、農作業する休憩所(夏だけ)を人がいない時だけ自分の隠れ家にしたり、大胆なヤツは森林組合が年に数回使うだけの避難所を秘密基地にしていたりと、各自様様な自分だけの居場所を作っていましたねぇ~。
それだけ北海道の道東は余裕があったと言うか、大人も寛大だったんですよ。

もちろん空気も綺麗で、すぐそばの北見市と言えど排煙を出す大きな工場は皆無で、晴れていれば綺麗な星空を眺めることが出来るのは当たり前の時代でした。
本当に川のように見える夏の天の川とか、学校でもらった星座の早見表通りに見える小さな星など、北海道道東の夜空は本当に綺麗な星空でした。

今現在、愛知県は豊川市に住んでいましけど、あの頃のような星空を見ることはほとんどありません。
それだけ空気が汚れていると言うか、私の視力が衰えているのだと思います。


[東京には空が無い]


智恵子抄で有名な言葉の一説、高村光太郎の代表作と言ってもよいですよねぇ~。

私も東京へ走り始めて早20年以上。
夜空を見るのは私の仕事の中の一部みたいなものですけど、北海道出身の私はこの言葉がよくわかります。

東京では星が見える日は本当に少ないんですよ。
大阪へ走っていた頃も似たようなものでしたね、もちろん私が住む愛知県もさほど変わりません。
晴れているからと言って必ず星が満天に見えるわけではないんですよ。
北海道と違いそれほど空気が綺麗ではないと言うことなんです。

そう言うわけでmi★tsuさんのコメントに書かれていた言葉[満天の星空]は懐かしく思えてしかたがありません。
もう私は生まれた地の星空を何十年眺めていないのでしょうねぇ~。


最後に今回のトラバで[夕焼けの写真を見せて下さい!]と言うのがありました。
最近撮ったものです。

こんにちは!FC2ブログトラックバックテーマ担当ほうじょうです。今日のテーマは「夕焼けの写真見せてください!」です。数ある写真の中でも、夕焼けの写真というのはいつどれを見ても美しいですね季節ごとや場所によって色が全く違うのもすばらしいです。冬の、日がほぼ沈んだときの、空はほとんど濃紺なのに日が沈んでいった方向だけ...
トラックバックテーマ 第1362回「夕焼けの写真見せてください!」



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都会らしく高圧電線が走る街並みの上、雲の切れ間からちょこっと太陽が顔をのぞかせています。

空気の綺麗な北海道の夕焼けには負けるかもしれないけど、都会は都会の夕焼けもなかなかなもんですよ。

星空

どっと疲れて帰ってきた今日ですが本日お休みなんですよ。

なんと言っても、あたたかい部屋で一杯呑みながらくつろぐのが一番!
まぁ~それでも今週は寒波の影響で寒い日が続くようですけど。

夕方からヒマなので初めて星空を撮りに行くことに。
街頭の少ない場所を探してウロウロ。

いろいろ試してみましたけど、やはり私の腕ではちょっと無理があるよなぁ~。

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ISO感度1600で撮影(シャッタースピードはお任せモード)。
同じ構図でISO感度100、(同じくシャッタースピードお任せモード)
どちらもピントはMF(マニュアルフォーカス)のため適当(合わせ切れない)・・・スイマセン。

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星が流れてま~す。
それにしても送電線がジャマ!。

別な角度で撮っていると飛行機が・・・、

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だけどどの写真も何の星だかわからないよね。

で、帰り際。




[ぶら下がれそうな月]

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こういう月もなかなか乙なものではないでしょうか。

それにしてもここでも送電線がジャマ!
街中じゃしょうがないねぇ~。

今度夜中にでも茶臼山(愛知県で一番高い山)に行ってみよう。

続きを読む

都会の雪は怖い

いやぁ~~~、一昨日は大変でした、なんたって東京都内ですら雪が積もってましたからねぇ~。

一昨日は柏便だったんですよ。
立ち寄るところは大田区にある大森と京浜(平和島)、そして最後は千葉県の柏市まで走る定期。

東名高速は沼津から太井松田まで低団に引っ張られズルズル走ります。
御殿場付近は道路以外は白かったですねぇ~。

で、東京都内。

「なんだよ、御殿場付近と変わらない雪景色じゃないか」

まぁ~それでも道路はクルマが通った場所だけ解けて問題なく走れたのですが、実はその後が大変でした。

本来は常磐道まで出て柏ICで降りるんですが、雪のため首都高三郷線が通行止め!、
それを抜けたとしても常磐道が全線チェーン規制中!。

これはどうしようもないと思い、私は遠回りでも首都高湾岸線を使い千鳥町から船取線(船橋~取手線)を使い柏まで走ろうと思ったんですよ。

ところが千鳥町を降りたのが朝の4時、路面は凍結してテカテカ。
立体交差の多い市川市付近は接触事故のオンパレード!、100mも走らないうちにあっちでガチャン、こっちでガチャン。
これはとてもじゃないけど走ってられない。
仕方がないので2~3kmも走らないうちに東関道へ乗りなおしです。

さすがに高速道路はお金を払って走るわけですから、除雪や融雪剤散布は当たり前で道路公団はシャカリキですよ。
したがって雪の日は高速道路の上が1番安全。
でも私が向かうのは柏市、この道路は成田空港や潮来へ向かう道路・・・。

そうとう遠回りなんですが、千葉北ICで降りて国道16号線を北上することに。
さすがに千葉県南部までは凍ってないようで一安心なんですがぁ~・・・、

北上するごとに路面は凍結状態。

「や、やばい、尻がスベる・・・、あぁ~信号止まれねぇ~~~~!」

止まったら動けなくなりそうだったので、青信号になるようスピードを調整して出来るだけ止まらないようにそろ~りそろ~り走ります。

白井市まで来ると完全にアイスバーン。
ブレーキを踏むどころか、ギヤチェンジだけでもクルマがズルズル滑っていく。
手に汗握りながらの運転ですよ。

大型トラックは自分の重さだけでも10tもあるもんだから、一度滑り出すとなかなか止められません。
ましてや荷物を積んだ状態ではどこへ飛んで行くかわからない状態。

なんとかだましだまし柏へ着いたんですが、ほ~んと冷や汗タラタラでした。

昨年までは甲府便を担当していた関係でスタッドレスタイヤを履かせてもらっていたんですが、今は東京&柏便となったせいで普通の夏タイヤなんですよ。
チェーンを掛けようかどうしようか迷ったんですが交通量がほとんど無く、また自分の腕でなんとかカバー出来る道のり(道路状態を把握している道)だったのでこのようなことが出来ましたが、これがもう少し交通量が多いとか、路面を選べない(少しでもグリップが利く場所があるかないか)状態ではチェーンを掛けたでしょうねぇ~。

大型車のチェーンって重さが1本50kgくらいあるんですよ、付けるのも大変なんですが外すのも大変。
とりあえず無事に定期を全う出来て良かった。

しかし東京都内で、たかが4cmの積雪で事故だらけと言うのも情けないですよねぇ~。
それだけ雪に対する準備が出来ていないと言うことなんですけど。

ちなみに北海道出身の私が思うに、

北海道の雪と東京の雪、どちらがスベルか?っと言うと、圧倒的に東京の雪です。
理由は気温が高いから。

高いと言っても-1℃くらいなんですが、気温が下がれば下がるほど滑らなくなります。

なぜ?、

タイヤで踏んでも雪が解けないから滑らなくなるんですよ。
滑る原因は解けた水分の多さで決まりますので、-20℃とかになると以外に滑らないものですよ。
その良い例が、もう亡くなった冒険家[植村直己]さんが、北極の氷原をソリで冒険している時に、

「まるで砂漠の上でソリを引いているようだった」

っと言ってます。

そうです、北極の氷の上では-40℃とか-50℃となるため、ソリを引いても氷は解けないため抵抗となってしまいます。
似たような話では、ロシアのシベリアではクルマのタイヤが夏タイヤでも真冬に普通に走れるくらいだとか。

っと言うわけで、いくら北海道の雪道に慣れている私でも、東京近郊の雪は本当に怖いですよ。
4年前に雪の中北海道の実家に帰ったとき、愛知県の雪より走りやすいとあらためて思った。

とにかく何事も無く無事に仕事を終えられて良かった良かった。


今日の1枚

つい最近、トヨタのLFAを東名高速で見かけた。
走っているのを初めてみたけど・・・カックイィ~~~、音がスゲェ~~~~でした。

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これと同じ色でした。
この写真は以前トヨタモーターフェスティバルで私が撮ったものです。

整備完了

昨日(日曜日)、東京から帰って来たのが朝の5時、クソ寒い!。
でも、今日はなんとしても点検整備を済せ月曜日には検査を受けないと・・・、

っと言うわけで、朝の5時から洗車を始めます。
とにかく整備する前に洗車をしないことには車体の下にもぐりこむわけですからドロドロになっちゃいます、もちろん整備もやり難いしね。

整備に関しては息子が休みなので手伝ってくれると言うことなので、その前に洗車だけでも終わらそうと必死です。

とにかく寒い!。

水をかけるとすぐ凍ってしまうので、そういう場合はどうするか知ってます?

お湯をかける?


違います。

凍る前に拭く!

水をかけても瞬間的に凍るわけではないので、水をかけてから凍るまでの30秒ほどの間にシャカリキに拭くんですよ。
寒いなんて言ってられません。
なんたって外気より水道の水の温度の方が高いので(それでも冷たい)、サッと水をかけては間髪いれずさっさと拭くんですよ。

そんなこんなで洗車が終わったのが朝の7時!。

家へ帰って4時間ほど仮眠して息子を起こします。


「おい、やるぞ!」

息子
「おぉ~・・・(眠そう)」


まずはオイル交換からですから、車体の下にもぐりこんでオイルパンのドレンコックを開けます。

20120120 004

息子
「か、硬い・・・開かねぇ~」


「こういう場合はレンチとメガネレンチをダブルでかまして延長するんだよ」

写真で見てもわかる通り、メガネレンチの丸い部分を通常レンチにかまして延長し力が入りやすくするわけですよ。

息子、頑張ってドレンコックを開けオイルを抜きました。
その後、オイルが抜け切ったらドレンコックを締めてエンジンの上から新しいオイルを流し込みます。

今回はオイルフィルターの交換はやりませんので、交換するオイルは26L!(フル交換なら32L)。
大型トラックのエンジンに入っているオイルの量もハンパではないでしょう?。

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一斗缶2本に分けて持ってきます。(1本では18Lしか入らないから)。

エンジンの上に登り、上からジョウロを使って流し込みます。

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息子
「お・おもい・・・!」

まぁ~当たり前ですねぇ~、1本に14Lくらい入れてありますから。

息子
「しかし、乗用車のエンジンオイル交換はやったことあるけど、トラックのオイル交換は初めて、エンジンの上に乗って換えるなんて・・・」

息子はトラックのバカデカイエンジンに驚いてます。


続いてエアフィルターの交換。
乗用車ではエアクリーナーと言いますよね。

20120120 005

息子
「なんちゅ~バカデカイエアクリーナーなんだ!、でもそれほど汚れてないぞ?」


「まぁ~、それでも規定距離(15万km)を走ったから新品に交換しよう」

あとは燃料フィルターの交換。
これはちょっとしたコツがあるので息子では無理、したがって私が交換しました。
これは素人がやるとエンジンがかからなくなってしまうんですよ。

よは、ディーゼルエンジンの燃料供給は空気が入るとエンジンが止まってしまうため、フィルターの交換の際(必然的に空気が入る)、どう空気を上手に抜くかが腕の見せ所。
これが素人ではなかなか難しく、失敗すると1時間くらいかけて手漕ぎのポンプでエア抜きをしなくてはなりません。

実はこれが大変で、力がいるわ、時間はかかるわで一苦労なんですよ。
したがって今回は私が交換しました。
もちろん一発でエンジン始動!(息子とは腕が違う?)。

自慢するほどではないですけど、本来自分でやるところを息子に手伝わせていて文句は言えませんからねぇ~。

で、最後は各稼動部分のグリスアップ。

20120120 013

息子
「せ、せまい・・・体勢が苦しい・・・」
「あぁ~はみ出たグリスが身体に付いたぁ~~~!
汚ねぇ~~~~!!!」


「入れ過ぎだっちゅ~の」

最後は息子が車体の下にもぐりこみ、大騒ぎしながらエアガンを使って各部のグリスアップをやって終了!


「ハイ!ご苦労さんでした」

ほとんど息子にやらせたのですが、今年4月にはトヨタ系列に勤めることとなった息子には良い経験になったでしょう。

息子
「あんな工具の使い方は初めて知った」

など、工業系大学の授業で教わることの無い実践での工具の使い方など、息子にとっては今回の手伝いは結構参考になったようです。

今日から卒業のための試験が始まる息子にとっては大事な時期でしたけど社会勉強も必要でしょう。
だいたい息子いわく

「卒業試験?・・・楽勝!、だいたいほとんど単位の習得は終わっているし」

だそうです。

さて今回の個人的な実習予備研修?社会人へ踏み出す糧となったのでしょうか?。


最後は前回の失敗作[光が流れる東名高速]の再チャレンジが今日の1枚。

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前回と同じ浜名湖付近で角度を変えて。


まだまだだなぁ~。




こりずに動画第3弾!

動画第3弾!またもこのコンビ?・・・、

なんですがぁ~、
今回はピアノもヴァイオリンも演奏せず、IGUDESMANが笑わせてくれます。

ちなみに字幕に出る英語が私ではわからないので息子に通訳?してもらいました。
私と同じよう英語がわからない人は・・・、



通訳が出来る人を探すか、英語の字幕を自分で辞書を開いて調べましょう。



[こんなリモコンを持ってたら面白いだろうなぁ~]

でも、このリモコンに対応出来るこのオーケストラの技量がものスゴイ。
演奏自体も素晴らしいんだけど、この遊び心を引き受けたこのオーケストラの懐の深さに私は感服。



楽しめました?。




3ヶ月点検

さて、今月は法令で定められているところの3ヶ月点検(大型車は毎3ヶ月ごと)。

今日、東京便を担当し帰ってくるとお休みになるので、今のうちに洗車だけは終わらせて整備しやすいようにしておこうと思ったら・・・雨、東京も土曜日まで雨。

まいるなぁ~。

しょうがないから日曜日にすべて終わらせよう。

今回の整備に関しては、オイル交換と燃料エレメントの交換、そしてエアエレメントも交換時期なのでグリスupも含めて同時にやりたいんですが、前の運行時、雪のため塩カル(融雪剤)を道路上に撒かれていてクルマは結構汚れているんですよ。
もう一つ、これは自分ではちょっと出来ないんですが、オートクルーズがわずかな段差に反応してすぐ切れちゃう。
どうもセンサーが過敏に反応しているようで、段差以外でもエンジンに力が掛かる瞬間切れてしまう。

最新型はレーダークルーズコントロールと言って、前のクルマとの車間距離を測り、追突しない程度に追尾出来るようになっていますが、私のクルマはちょっと古い(平成18年車)ため、オートクルーズは付いているものの、そこまで進化はしておらず、衝撃センサーだけかな?。

なんたってアクセルを踏まなくても同じ速度で走り続ける機能ですから、ぶつかってもアクセル全開なんて怖いですからね。
ただ私のクルマの場合この機能、すぐ切れちゃうわけですから普通にアクセルを踏んで走る限りは問題ないのですがぁ~・・・、

あると便利なんですよ。


で今日、出発前に洗車機だけでもかけようと思ったんですがぁ~・・・雨。
日曜日は息子も手伝ってくれると言うことなので助かるんですが、クルーズの方は工務に見てもらってどうなることやら。

さぁ~今日は東京便、東京は昨晩から雪のようでちょっと心配だなぁ~。
また沼津から先は低団(融雪剤散布車の一団)に引っ張られて到着が遅れそう。

あぁ~そうそう、1月中盤から若干ダイヤ編成が変わり、東京便は東京と横浜となりました。
今度はしょっちゅう横浜の街を走ることになりますのでよろしくね!・・・


って、だれに?




今日の1枚

光が流れる東名高速(浜名湖付近)

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おもいっきり失敗!

またもカメラ片手に

せっかくの休みだったんですが、天気が悪い!。
しかもコレと言ってめぼしい被写体がナイ!。
でも何か撮りたい!。

で、スイセンのアップ

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うぅ~~~ん、ふんわり仕上げ。


ちょっと追記で足しました。

シャープに見える?

2012011901 033

こっちの方が良かったかも知れないと思ったもんで。



そう言えば茨木のおじさん、野鳥を撮ってたよなぁ~・・・

っと言うことで挑戦してみるものの・・・

こ~れが速くてぜんぜん撮れない。
せっかく肉眼で見つけてもファインダーを覗いた瞬間いなくなっちゃう。
もちろん望遠を使わなくては大きく写せないし、望遠のままファインダーを覗くと野鳥を探せないし・・・、
ほ~んと参りました。

で結局、数打ちゃ当たるくらいの勢いで連写、連写連写!

カチャカチャカチャカチャ・・・(秒速3,7コマの速度で1度に30枚くらい連射)。

これを10回くらい頑張ってかろうじて写ったのがこれ!

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2012011901 083

とにかく鳥は速い、ぜんぜん追えない。
あげくにちょっとでも近づくと逃げちゃうし。

たった2枚の写真のために300枚くらい撮っちゃった。

ただ、この辺はデジカメの良いところで失敗作は即削除。

しっかし手こずったぁ~、しかも望遠と言っても250mmなのでトリミングしないとこのサイズにはならないし、でもトリミングすると画質がイマイチだし、撮影は一瞬だからスポーツモードのAFに頼るしかないし。

鳥は難し過ぎ!、ネコかイヌにしておけばよかった。


ところでこの鳥、なんて言う鳥?

動画 part 2

テスト・・、

見れんのかな? 、見れなかった人は御一報下さい。
私じゃどうにも出来んけど。

でもニコ動も貼れるんだね。

上に流れる文字がウザイと思う人はスピーカーマークの横の…をクリックして消して下さい。
画面下のコマーシャルは中の×で消してね。



相変わらす笑える連中だ。



今日の1枚
近所のスーパーにて

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オォ~~~エリーゼ!
乗ってみてぇ~。

初、動画up

今日は寒かったですねぇ~、東京からの帰りでも御殿場付近は雪が降ってましたからねぇ~。

実は東京で仕事中ヒマな時間がありましてブログの話がちょっと出たんですよ。

「えぇ~~~?4年近くブログを書いてて動画をup出来ない???」

すいません、やったことありません<(_ _)>。

で、話を聞くとyou-tubeの動画は簡単に貼れるとのこと。

「勝手に貼って問題ないの?」

「いいんじゃねぇ~、だいたいあのサイト、ブログから発展したんだから」




っと、言うわけで(本当に大丈夫?)試してみることに。

実はyou-tubeと言ったら、よくこのコンビの動画を見て笑っていたんですよ。

[Igudesman&Joo]

ヴァイオリンとピアノを自在に扱い、クラシック音楽を題材に笑わせてくれる面白いコンビなんですよ。
私のよう、ちょっとクラシックもかじった経験があればなかなか笑えますよ。
また、ある人にコメントで貼ったら好評?だったみたいですし(勝手な想像)。

っと言うわけで、私がこの動画にタイトルを付けるとしたら、

「もしかしてラフマニノフ?」

クラシック音楽に興味がなくても結構笑えるよ。




この発想がスゴイ!。
おもいっきり笑ってやって下さい。



今日の1枚
ある意味商売道具?

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走るのも大事だけどメンテナンスも大事だよ。

渾身の1枚

実はデジ一を持つようになってから、私がどうしても撮りたかった被写体、それは月の写真。
出来ることならクレーターが見えるくらいに撮りたかった。

これにはどうしてもオートモードでは不可能で、かなりの部分をマニュアル操作しなければならなかったんですよ。

これがド素人の私には難しい・・・。

本やネットで調べて何度もチャレンジ。

で、渾身のシャッター!

どうだぁ~~~~

2012011204 001

やったぁ~~~~!!!!クレーターが見える

レンズ Wズームキット望遠(55~250)で250mm最大 

F値8.0 

シャッター速度 1/100 

ISO感度 100 

ホワイトバランス 太陽光

月は暗いもんだと私は思い、シャッター速度の設定が遅すぎと、レンズのAFでは焦点が合わせられないで今まではことごとく失敗(30回くらい失敗した)。
すべて明るすぎ&ピンボケ。

今日だけでもちょっと勉強した甲斐があった。


今度の金環日食に向けてがんばるぞぉ~~~~!



さっき更新したばかりだから今日の1枚はナシね。
プロフィール

中森 ユウジ

Author:中森 ユウジ
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50代のオッサンが綴るど~でもよいことしか書いてないブログです。
ただ、ちょっと考え方は若いかな?。

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