すごいことに・・・!

えぇ~っと・・・今日、家電量販店からプリンターの修理が出来たと連絡がありました。
実はプリンターで印刷すると文字がところどころ飛んでしまい、ちゃんと印刷が出来なかったんですよ。
どうやらプリンター内のスケールCR(よくわからんがインクジェットの吹き出し口がずれた?)が壊れ、文字飛びが発生するようです。
とりあえず、メーカーへ修理(メーカークレーム保障)で出していました。

ただ今日は電気屋さんがものすごい混んでましたねぇ~。
例のエコポイントが来月から半減するせいでしょうねぇ~、女房もなんだか言ってたし。
おかげでエイデン・ヤマデン・ジョーシンと大手家電量販店が集中するこの一帯は大通りどころか裏道まで大渋滞です。

「なんでこんな所でこんなに渋滞???」

修理をお願いしていた電気屋さんはエイデンでしたので、息子のプレオ(軽)を借りて行ってきました。
なんたって駐車場にも入れない状態ですから、店の脇にちょっと止めてすぐ修理したプリンターをもらって脱出です、行きも帰りも軽しか走れない田んぼのあぜ道爆走!。

さ~て、帰って来てから接続しようと思ったら・・・

ギャオォォ~~~!

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ほこりでUSB端子の接続部分が埋まってるではないですか。
もしかしてPC内もひどいんではないか?っと分解!

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予想通りほこりの山です・・・アゼン#$%&。

で、順次分解し清掃をすることにしました。

まずUPUの冷却ファンをよけます。
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冷却フィンにもほこりがびっしり!
これもよけてすべて掃除します。
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CPUまで外す必要はないので、シリコングリースをちょっと塗って掃除しながら組み上げます。

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完成!じつに単純。

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で、掃除機で接続部分も掃除してPC本体の蓋を閉めて終了!。


PCを立ち上げ直ってきたプリンターの印刷テスト!

おぉ~~~!ばっちりです。

気持ちPC自体も動きが速くなったようなぁ~・・・。
たぶん冷却不足でUPUも疲れていたかもしれませんねぇ~。

たまにはPCも掃除してやらないとむくれちゃいます、そのせいでPCが不調だったかもしれません。
なんたって高性能PCを息子に取られちゃったので、このマウス製年代物PCを上手にそしていたわりながら使っていかないとねぇ~・・・。
最近はグラボ(グラフィックボード)がそろそろ限界に近く、モニターに映る画像がちょっと揺れますし。

まぁ~これでしばらく良いかな?。

年末商戦を狙ってちょっと良いPC探しておこ~っと!。
ただし、ボーナスの額しだいですけど・・・・


このボーナスというのが・・・・チト不安。
なんたって上半期業績悪かったしぃ~・・・。


学祭よりこっちの方が・・・

台風もやり過ごし、たいした被害もなく愛知県は無事でした。
まぁ~、朝方はこの東三河地方も警報が出ていたんですが、本当にひどかったのは朝方だけでしたねぇ~。

今日、息子の大学の学祭へ行って来ましたが、なんたって名古屋なんで朝から息子の送り迎え(持って行く物が多い)もありまして、7時半にはクルマで家を出ました。
どしゃ降りの中、東名高速を走り一路名古屋まで走ります。

息子携帯見ながら
「露天中止だって、メシ食えねぇ~じゃん」

「あっ、そう・・・ところで学祭、出来んの?」
息子
「みんなバカだから(台風でも)やるらしい・・・」

「お前の出番(バンド)は?」
息子
「本来は屋外ステージなんだけど、今日は(台風のせいで)中らしい、俺の出番はたぶん昼ごろかな?」

そういうわけで昼までウロウロ・・・。
すでに雨は止みホッと一安心です。

クルマ関係の学校だけに、なかなかユニークなクルマが飾ってました、今日はこれをちょっと紹介。

ま~ずこれ!
CIMG0922_convert_20101030203333.jpg
上から一枚
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トヨタ・ラクティスのポケモンヴァージョン。

なかなか凝ってますねぇ~、フロントなんざライト回りからグリルまでそっくり自作ですかぁ~?。
上から見てもわかる通り、耳から尻尾まで作ってあります。
あとで着ぐるみのポケモンも登場して、小さな子ども達と記念撮影してました。

で、実に興味深かったクルマたちが多数ありました。

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ご存知トヨタの名車、[トヨタ2000GT]

実はこれ、レプリカです。

元のクルマは?・・・っと言うと
JapaneseFairladyZ1970_convert_20101030204642.jpg
=wikipediaより参照=
そうです、日産フェアレディ-Z(S30型)!。

確かに元の姿は似てますけど、それにしても上手く作ってますよねぇ~。
で、このクルマ、どんなエンジンが載っているか?っというと・・・もちろん元は日産ですから、
CIMG0941_convert_20101030203547.jpg
な~んとRB26DETT!(日産R32型GT-Rの心臓)
走らせてみてほしいなぁ~・・・。
なんでもYouTubeに動画配信(走っている)されているそうなんですが・・・。

で、これが本家本物(今年5月、トヨタ博物館にて撮影)!
20100502+065_convert_20101030205546.jpg
一番上のレプリカと比べると、ちょっと違うね。
やはりZのボディ-ラインまでは隠せなかったようです。

お次!
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なんと機関銃まで載ってます。
自衛隊ご用達(昔)三菱ジープ、最前線パトロール仕様?・・・のレプリカ。

元のクルマはこれ!
800px-1973_Suzuki_Jimny_01_convert_20101030204711.jpg
=wikipediaより参照=

ご存知、スズキの名車 ジムニー!。
これは確かに真似しやすそう。

写真じゃわからないかもしれないけど実車は、
「あれ・・・、このジープちょっと小さくねぇ~???。。。」
でしたよ。
そりゃぁ~元が軽自動車とわかった段階で、
「な~るほどねぇ~」
ですね。

あとは雑誌にも紹介されたハコスカもどき(しかもワゴン)
CIMG0927_convert_20101030203700.jpg
いや~・・・私にとっては懐かしいフロントマスクですよ。
当時、ハコスカ(箱型スカイラインの略)は、私が免許を取った頃にはもう生産は中止されていて、ケンメリ(ケンとメリーのスカイラインの略)へバトンタッチされていました、しかし中古でも人気が高く私も憧れた一人ですよ、二十歳頃S30フェアレディ-Z(上の写真)か、これ(ハコスカのクーペの方)が憧れでしたね。
中古ならどちらも頑張れば手の届く範囲でしたから。

ちなみに本物はこれ(私、憧れのクーペ)!
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=相変らずwikipediaより参照=

しっかしよう作るわ。

ポケモンカーはネッツ名古屋?だかで作られた、歴としたディーラー車!
他はこの学校を卒業し、チューニングショップなどを営む元生徒さんだそうです。
なんたってこの学校、トヨタ自動車が100%出資して設立された学校だけあって、クルマ関係の会社がこぞって協賛しているところがスゴイ!。

なかなか面白いクルマを見せてもらった1日でした。

トラックバックテーマ 第1072回「修理に出したい、でも出していないもの」

こんにちは!トラックバックテーマ担当の吉久です! 今日のテーマは「修理に出したい、でも出していないもの」です。皆さんの家には、修理に出そうと思って、今まで出していないもの、ありますか?吉久の「修理に出したい、でも出していないもの」は「実家のトイレ」です。実家の2階のトイレになるんですが、壊れてここ...
トラックバックテーマ 第1072回「修理に出したい、でも出していないもの」




基本的になんでも自分で直す方なので、お金を掛けてまで修理に出すことはないですねぇ~。
ただ、分解して原因を突き止めたものの、パーツが無くあきらめたことは何度もあります。
正確にはパーツそのものが高価だったり、ユニットの一部になっていて、その部分だけの交換が不可能だったりといろいろありますけどねぇ~。

家電製品の場合、女房によく「直してくれ」っと頼まれるのですが、な~んたって「いったい何年使ってるんだ?」っと言う物ばかりですから、パーツそのものがすでに作られてはおらず、代用できる部品やパーツを利用して直す場合もあります、もしくは機械の限界(老朽化)でやむなく諦めるとかね。
同じ直すでも、これが冷蔵庫とか洗濯機とかになるとムチャクチャ手こずりますねぇ~、なんたってデカイしオモイし。
自転車なんか女房と息子の2台を何百回直したことやら。
「え~かげんにせぇ~」
っと言うぐらい。
女房いわく
「直せば使える!」
って、直してんの誰だと思ってんの。

まぁ~、私はなんでもいじくるのが子どもの頃から好きなんですよ。
ただ、子どもの頃は分解しては直せなくて(もどせない)そのままゴミ箱行きとなり、よく親に怒られましたけどねぇ~。

そう言えば息子が小さかった頃、目覚まし時計を改造し息子に怒られたことがありました。
幼稚園へ通うのにやや大きめの目覚まし時計(息子お気に入りのピングーの目覚まし時計)を親戚に入園祝いで買ってもらったんです。

これが朝、大きな音で目覚ましが鳴るのですが、パッと起きてボタンスイッチをポンと押して目覚ましを止め起きるか?・・・。。。
っと思えば、そのまま安心して爆睡Zzz...。

こんな状態が何日も続き女房が怒るのですが・・・気にせず寝ちゃいます。
そこで私が中の配線を変え、見た目は同じ状態で違うところへスイッチを変更。
いつも通り息子は赤い針を「あしたは7時に起きなきゃ」としっかり合わせて爆睡Zzz...。

で、朝・・・。

目覚ましの爆音が部屋に響わたります。

♪ピロリロリン、ピロリロリン、ピロピロピロピロ・ピロリロリン♪

いつも通りパッと起きボタンをポン!。



#$%&!・・・止まりません・・・。


ポン、ポン、ポン!・・・・バン、バン、バン!・・・バァン・バァン・バァン!。


泣きながら「うるちゃぁ~い」と言って私のところへ来ます。
で私、

「テレビ点けてぇ~、顔を洗ってぇ~、歯を磨いてぇ~、そしたらこのボタン押したら止まる」

っと言ったら本気でテレビ点けに行きます、で大急ぎで顔を洗って歯を磨いてもどって来ました。

「押してみ?」

ボタン、ポン!「とまったぁ~・・・???」


実は改造とは、スイッチを2つ付けてあり、どちらも押さないと止まらないようにしてあったんですよ。

で、顔を洗っているうちに隠した一方のスイッチを私が押しておいて、あとは息子が歯を磨いてもどってくれば、もう一つのスイッチ(本来のボタンスイッチ)を押させるわけです。

しかし結構笑えたなぁ~アレは・・・ハハハ(笑)。
でも3日でバレて息子に怒られましたけどねぇ~。


さて、今修理に出したい物。

PCですねぇ~・・・っと言うか、壊れているわけではないですが、スペック的になんとかしたいんです。
でも先立つ物がありませんしねぇ~・・・。

なんたって小遣い少ないですから。

ネコとイヌどっちが好き?・・・・・トラックバックのテーマじゃないよ。

しぃさんのブログに貼ってあったURL(写真集)、メチャメチャおもしろい。

動物好きなら笑っちゃうねぇ~、なんたってタイトルと写真がマッチしていて。
ちょっと借りちゃうね、ネコ&イヌが好きな人どうぞ、もちろん動物好きの人もOK!

そんなあなたに

しっかし上手いこと撮っているよねぇ~、さすがプロ・・・って、自分で撮ったわけではないだろうけど、いつまで見ていても飽きません。
よくこんだけすごい写真集めたよなぁ~。

で、しぃさんって誰かって?、勝手にリンクから探して下さい。


基本、私も動物好きです、子どもの頃は犬も猫も飼っていました。
なんたって北海道の片田舎ですから、完全に放し飼いですよ。
今じゃどんな田舎へ行っても犬を放し飼いでは文句が来ますね。
よくいじめたわぁ~・・・ってな~んて男だこと。

小学校時代、学校で落下傘を作ったんですよ、これを大きくすれば自分も飛べると思い、一生懸命ふろ敷やシーツを縫い合わせ頑張って作りました(当然、あとで親にボロくそ怒られた)。
まず、家の屋根に登り出来たばかりの落下傘で挑戦!

「せ~の、トォ~!(飛ぶ)」

開く前に着地してしまい、ただ屋根から落ちただけ。

そこで裏山に登り高い木の上からなら大丈夫かなと思ったわけですよ、しかも木の生えている場所は崖っぷちで下まで20m位はあったしねぇ~、
で、子ども心に
「ここからならブァ~っと開くだろう」
っと思い再挑戦。

「タァ~!(再度飛ぶ)」

見事崖の淵に叩きつけられそのまま下まで転がり落ちて行った。
顔から足まで傷だらけでメチャメチャ痛かったですよ、頭からも血が出てて顔に垂れてくるし。

これじゃダメだと思いちょっと考える。

結論
「きっと落下傘が小さすぎるんだ、でももう布はないしなぁ~・・・」
「そうだ、自分より小さい物を付ければいいんだ」

で、ネコの登場!。
子ども心に本気で
「きっとこいつも空を飛んでみたいんだ」
っと家から飼っていたニャ~(ネコの名前)を連れてくる。
途中まではなにがなんだかわからないみたいでおとなしくしていたんだけど、だんだん雰囲気でわかったのかメチャメチャ嫌がった。

それでもかきむしられながらネコに落下傘を装着!血だらけの身体がもっと血だらけに。

「よし!」

よしじゃねぇ~と今さら思うんだけど・・・。

で、ネコ落下傘=発進

ブワァ~と開いてゆっくり降下・・・=大成功!

で、すぐさま降りて行って
「どうだった?」
ってネコに聞いてもしょうがないんだが、落下傘を外しながら聞いていたなぁ~。
もちろん外れたとたん、ニャ~はダッシュで逃げてった。
しかし、私は大満足!。
災難なうちのネコ。

こんなニャ~も子どもを産んだ、しかも私が学校へ行っている間に私の布団の中で。
5匹だったと思ったけどなぁ~・・・(記憶が曖昧)。
これがメチャメチャ可愛い・・・、手でなでてやると壊れそうなくらい小さく柔らかい。
外ではタロ(飼っていた犬の名前)が何だろう?っと様子をうかがっていた。

こんな子ネコも一ヶ月もしないうちにそこらじゅう遊び回る、勝手に家に入れとくと家の中がグチャグチャ。
家では両親揃って働いていたし、私や弟も学校だし、子ネコが出来てから普段は外へ出して放し飼いです。
そんな飼い方ですから親ネコのニャ~も大変かな?。
学校から帰ってみると1匹だけ子ネコがいつもいなくなるんですよ、木に登って降りられないとか、家の裏で親からはぐれてニャ~ニャ~泣いていたり。
そのくせ親ネコのニャ~は素知らぬ顔で縁側か納屋にネコ用に置いておいた座布団の上でおねんね。
「このぅ~バカネコ#それでも親か!」
って・・・私に言われたくはないか。

もう冬に入ったころ、家に入れず寒さをしのぐためいつも納屋にいるネコ達を連れて家に入りました。
「あれ、またあいつがいない」
私は犬小屋でタロにくるまっているんだろうと思っていました。
結構、タロとネコ達は仲が良かったんで。
ところがいません・・・鳴き声も聞こえません・・・。

結局その日は帰ってこなかった。

朝、7時半学校へ行く時間です。
外は氷点下20度近く下がった日だと思います。

屋根から伸びた氷柱をポキポキ折りながら学校へ行こうとした瞬間、目に止まったのが屋根の上の縁に丸く座っている子ネコ発見!、
「おまえ何してんだよ#ば~か!」
助けようと梯子を掛けて子ネコを捕まえようと思ったら、
「あれ?・・・」
前足を抱え目を閉じ、ネコ特有の座り方で寝ているようでした。
な~んと凍っていたんですよ、あの姿のまま。
ほ~んと置物のようにカチンコチンです。
たぶん、屋根に登って降りられなくなったんでしょうねぇ~。

親に
「温っためたらもどるかなぁ~」
と言ったものの、
「あとはなんとかするから学校へ行け」
っと言われシブシブ学校へ行きましたねぇ~、もちろんなんとかすると言うのは生き返ると言う意味では無いことぐらいは理解していました。

さすがにあの時は凹んだなぁ~。

今日は長くなったんでネコバージョンと言うことで。

そのうちイヌバージョンに続く・・・。

ヒマな月曜日

私だけの3連休最終日。

ちなみに今週、火・水と茨木で木・金と甲府へ走ります・・・で土日はお休み。
な~んと今週4日しか働きません・・・給料大丈夫かなぁ~。
まぁ~一ヶ月に働ける基準日数と言うのがありまして、これに合わせると今週はこうなるのです。
なんたってその日の労働時間に決まりが無い仕事なもんで、1ヶ月トータルで労働基準法に合わせるわけです。
そういうわけでこんな1週間もあるんですよ、実は先週から調整休務が入っているんですけどね。

で、今日はヒマなんでちょっとドライブ。
いつもなら息子に占領されているチュー太郎も今日はあります、女房も仕事でいないことだし一人でブラブラ。

コスモスの小径(こみち)
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いっぱい咲いてますがぁ~・・・畑のど真ん中にあるせいか、なんだかなぁ~。

もうちょっと秋の景色を見ようと鳳来(現、新城市)の山の中へ
途中、トトロの森の入口
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ではなく、近くの神社の入口。




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大島ダム付近まで行ったら紅葉がはじまっているかなぁ~っと思ったんですが・・・
ちょっと黄色い程度?。

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で、ダムの近くの公園をちょっと散歩。
だ~れもいない。

帰り際、女房に
「どこいってんのよ#、燃料がもったいない」
っと言われそうなので、お土産探し。

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たわわに実ってますねぇ~。

で、本日の収穫。
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三ケ日ミカンと次郎柿、ついでにホウズキ。

どちらも一袋200円でしたぁ~。
スーパーで柿を見ると1個100円前後するんですよ、でも9個入って200円、安いでしょう。
ちなみにミカンは20個くらい入ってます、ちょっと早いんだけど出初めでやや酸っぱめながら美味しいです。

ホウズキは山の中で見つけた物(ダム周辺)。
雑草をかき分け勝手に取ってきてしまった、人ん家の庭にあったもんではないよ(当たり前か)。
うちの女房、花を飾るのが好きなんですが、こういうのも飾りに添えたりするのも好きなんですよ。
そういうわけで女房からの文句回避用アイテムGet!。
おかげで足元は泥だらけになったけど(ズボンまで泥だらけ)。

あとはゆっくり呑んでゆっくり休もう・・・明日のために。








ヒマつぶしのオイル交換

日曜日というのにトラックと格闘していました。

車検は終わったんですが、オイル交換の時期が来ていましたし燃料エレメントの交換も同時に行わなければならない距離にきていました。
基本、私の会社では車検は検査だけで前整備や点検、オイル交換等の仕事は運転手の仕事です。

相変らずオイル交換がやりにくいクルマです。

私が使っているトラックはキャビンを上げながらオイル交換をするのですが、ドレンコック(オイルを抜くボルト)は車体の下に付いています。
とうぜん車体の下へ潜り込みながらの作業となるのですが、キャビンを電動で上げてもステップが残ってしまうため、地面とステップの間は20cm程度しかありません、この隙間に身体を入れて作業をするわけです。
太っている人はどうするんだろうねぇ~、入れないだろう・・・。

ツナギを着てオイルまみれになりながらとりあえずオイルを抜き切りました。
で、今度はドレンコックを閉めてエンジンの上からオイルを入れます。
これがオイルの量も半端ではないんですよ、なんたってエンジンがデカイからオイルの量も28Lと大量です。
一斗缶(18L缶)が1本半必要でこれが・オ・モ・イ・・・・。
狭いエンジンルームをはい上がりエンジン上部(高さ1m半くらいある)まで持ち上げ注入するわけです。
これを2回(一斗缶に14Lづつ2本使う)やるわけで、結構力仕事になるんですよ。

ヒ~ヒ~言いながらオイル交換完了!
あとはエンジンを掛けオイル漏れがないかチェックして終わりです。

燃料エレメントの交換は次回となってしまいました、パーツが無かったんですよ。
どうせ汚れるならいっぺんにやっておきたかったところなんですが、しょうがない。

あとは洗車して完了なんですが・・・途中から雨が降ってきてあえなく挫折です。
まぁ~オイル交換中に降ってこなくて良かったかな?。

さ~て今日はなにしよう・・・。

定期の関係で、昨日(土)今日(日)明日(月)と3連休なんですが、これといって~・・・することがない。
昨日は息子に付き合い、学祭で使うエレキ用エフェクター探しにウロウロ。

エフェクター自体は息子も持っているのですが気にいった音が出ないとのことで、楽器屋さん回りをしながら試奏させてもらい息子と二人で試行錯誤。
息子
「どう?この音?」

「ちょっと硬くねぇ~?」
息子
「そうだよなぁ~ヒズミもデカイし」

試奏用のギターのピックアップがあまり良い物ではなかったので二人で悩みながらアレコレ・・・。
なんとか気にいった音が出るエフェクターを見つけ購入、ヨカッタヨカッタ。
それにしても久々に息子のギターを聞いたけど、上手くなったよなぁ~・・・っと感心してしまった。

月末、学祭でリードギター兼ヴォーカルで登場するんだそうですが、ヒマなら見に来いと言われているんでちょっと行って来るかな?、ちょうど私も休みだし。

息子自慢の[ギブソン・レスポール・60年クラシックモデル、改]で爆音を響かせるんでしょうねぇ~。
このギター、息子が高校時代、シャカリキにバイトして買った物。
ヴィンテージ物で結構値段が高い(半年分のバイト代が飛んだ)のに、これを自分用に改造してあり、かなりこだわりのあるギター。
歌の方は女の子ヴァージョンの楽曲を使うためボイスチェンジャーを使い工夫を凝らしているようです。

ちょっと楽しみかな?。


しかしヒマだなぁ~・・・雨も降って来たことだし自分の部屋でもかたずけるかな?でもめんどくせぇ~なぁ~。

女房が
『買い物行くんだからとっとと終わらせろ#!』

そっちの方がもっとめんどくせぇ~・・・。

っと言いながらも連れて行かれる私でした。

約束の場所・・・か。

昔こんなことに近いことやってたなぁ~、若かったから・・・。

アニメ映画  新海誠 監督  「雲のむこう、約束の場所」

高校時代の俺に良い思い出はない。
今回はその当時を振り返りたく、私ではなく俺で書かせてもらいます。

吹奏楽に没頭していた中学時代、卒業後もちろん進学。
家から一番近い高校へ入学、ただこの学校、ほとんど新設校と言っていい。
俺はその2期生、したがって上級生は1年上の2年生しかおらず、全校生徒わずか120名(1学年90名)の小さな高校。
クラブ活動は当時、野球部、サッカー部、テニス部、バスケ部そしてなぜだか弓道部の5つ。
校庭の隅には土俵もあったんだが相撲部はない、のちにバレー部や柔道部なんかも出来たけど。

ほとんど新設校と言うのは、元々季節定時制高校だったのだが、時代にそぐわなくなり全日制普通科の高校へ衣替えしたためだ、俺はその2年目に入学したわけだから2期生となる。

入学当初、音楽に熱中していたわけだが、吹奏楽をやろうなんて輩はほとんどいない、なんたって人数も集まらないし、だいたい楽器が無い。
音楽室には見本のようにわずかな楽器が飾られているだけで、だれも手入れなんかしていなくてまさに見本。
ただ、授業の関係で、ピアノとオルガンだけは可動していた。

それでもわずかなメンバーを集め吹奏楽同好会を立ち上げる、ただ、あまりの人数の少なさと指導者もいない同好会ではアンサンブルをちょっとやるだけで演奏会など出来はしない、しかも大半が楽器初心者のため自分の練習もままならない。

だんだん嫌になり(自分の音楽が出来ない)勝手に吹奏楽同好会をやめ俺は結局今風に言えば帰宅部となる、わずか入学後半年で挫折、ただ、音楽は続けたかったので一般バンドへ参加した。

その後バカな友達が出来る、社会人になるまで付き合った腐れ縁の友人(完全に悪友)だ。
こいつ頭はいい、俺も学年では勉強は上から一桁台に顔を並べるのだがこいつは先頭をうかがえるほど頭が良かった、ただやることがバカというか無謀というか・・・。
それに負けないくらい無謀だったのも俺だったんだが。

ところがそこに一人なぜだか女の子が混じっていた。

「なんで俺らのまわりにまとわりつくんだよ#」

いつも俺らの後ろでニヤニヤ。

うざいっと思いながらも、学ランをラフに着こなしタバコをくわえて歩く俺らにくっ付いてくる。
ちなみにこんなヤツ(俺)が1年から生徒会役員をやってるわけだから、この高校たかが知れてる。
なんだかどちらもそのまま男と女の関係にはならず、いつのまにか連れ状態。
まぁ~、1対1ならわかるけど、2対1じゃなぁ~・・・なんも出来んわ。

この映画と一緒で一人で歩いていると彼女に
「アイツどうした?」
「うるせぇ~、いっつも一緒にいるわけじゃねぇ~」

翌年、その子は親の仕事の関係で転校していった。

悪友と
「あいつどうしてっかなぁ~・・・」

「しらん・・・」

こいつとは高校卒業後、お互いの進む道の関係か付き合う相手が違ってきた・・・が、
何年かぶりにあっても

「よう・・・」

「おう・・・」

で昔の続き・・・。

その時こいつに

「お前、あいつをバイクに乗せて函館の夜景見せに行くんじゃなかったのか?」

「何年前の話だ・・・なんでお前が知ってる?」

「転校前、お前に函館へ連れて行ってもらう約束をしたとニコニコしてたんだぞ」
そういえばこいつに内緒でそんな約束をしたんだった。

あれからすでに25年かぁ~、その話を最後にその悪友とも会うことはなくなってしまった。
もちろん、それ以前に彼女とも会うことはなくなってしまっているのだが。

転校時にも友達から見送られ涙を流しながら囲まれていたのを、俺とこいつは遠くから

「じゃぁ~な」

の一言で終わらせてしまった。

本心は言えず聞けず・・・どちらもバカな男だ。



このアニメ映画は舞台が青森の田舎と言うことになっています、そのせいか自分が育った北海道の片田舎と同じ風景がそこにはあります。
1両でしか走らない汽車、無人のホーム、ぼろぼろの駅舎・・・。
私の昔育った風景と一緒です。

そしてこの物語、内容は違いますが、あの時「じゃぁ~な」っと言って学校から出て行った当時の私。
あのとき、そんな言葉でなければこんな風になったんだろうか・・・っと思って見ました。
また、彼女も私とのあの約束を覚えているんだろうか・・・とも。

すでに北海道を離れ、小学、中学、そして高校と付き合っていた仲間はひとりも私のそばにはいませんし、連絡も取れません。
当然です、私が何もかも捨てて今の土地に来たわけですから。

でも、この映画2度目なんだけど、再び見ても昔をちょっと思い出すなぁ~。
ただ、違うのは私と違って登場人物は悪ガキではないこと。

映像も綺麗で思春期の子ども達を描いた良い映画だと私は思いました。

予想外の食べ物

ちょっと前、女房に付き合い家からは遠いのですが、食品のディスカウントストアーへ行ってきました。
最近、野菜が高くてまともに買えない、と女房が愚痴をこぼしていたので、できるだけ安い店へ行ったんですよ。
まぁ~、お隣の県、静岡県は浜松市にある[ビッグ富士]という食品スーパーです、チト遠い・・・。
ただ、まとめ買いすれば燃料代を差し引いても安いかな?、品揃えも豊富ですし。
うちの女房はこう言うの目ざとく見つけます、なんたって毎日新聞に入って来るチラシの山と格闘してますからねぇ~、
女房にとってチラシが大事で新聞はどうでもよい(笑)。

ここで私の好きな落花生がタッパに入って売っていました、しかも一粒がデカイ!。
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ちょっと高かったんですが、ジャンボ落花生と言うことでどんな味なのか気になって買ってしまいました。
女房いわく、量のわりに高いじゃん・・・。
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ちょっと比べる相手が単3電池と言うのがなんですが・・・。


で、昨日の夜(車検帰りのため休務)ビール片手にさっそく試食。

なんだぁ~これ・・・まずくて食えねぇ~・・・。

な~んと生落花生だったんですよ。
どこにも生とは書いてないじゃないですか、だいたいこの辺で生落花生なんか売ってないし見たこともないし。

ネットで調べ、どうやって食べるのか探してみました。
塩水で3~40分くらい茹でるんですねぇ~。
わけもわからず、せっかく買ったのでネット上からレシピを取り寄せ作ってみました。

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完成!

美味いじゃないですかぁ~、初めて食べた。
な~んか芋を蒸かしたような味でちょっと癖になりそうな味ですねぇ~。
生そのまま食べた時とはえらい違いです・・・って生で食べる人は私(知らずに食べた)だけか。

会社で聞いたところ、今の時期しか食べれない珍味で、そんなのよく売ってたなぁ~・・・っと言われました。
私、ぜんぜん知らなかったですねぇ~。
ちなみに静岡産だそうで、この辺でも落花生を作っているんですね。
なかなか美味しかったです。







さて、ちょっとここで追記

前回の彼岸花、ちょっと調べてみました。
あの黄色い彼岸花は鐘馗水仙(ショウキズイセン)と言われるヒガンバナ科の一種だそうで、自生種だそうです。
四国九州以南でよく見られるそうで、この鐘馗水仙と赤い彼岸花(別名、曼珠沙華(マンジュシャゲ))の雑種となるのが白い彼岸花(白花曼珠沙華(シロバナマンジュシャゲ))なんだそうです。
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詳しく書かれている記事を発見しましたので気になる人は下記でどうぞ。
彼岸花

ちなみに探してみるとピンクの彼岸花と言われる物もありまして、これは夏水仙(ナツズイセン)のことだそうで、これもヒガンバナ科の1つです。
下記写真はネットの辞書*wikipedia*から参照させてもらいました。
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ちょっと彼岸花とはイメージが違いますねぇ~。

彼岸花はあまり良い別名は無くて、シビトバナとかハカバナとかユウレイバナとか・・・あまり良いイメージはなく人々にはさほど好かれる花ではないですよねぇ~。

ただ、私が唯一気にいった別名は[キツネノタイマツ]

なるほど、あの赤い花は狐の松明ですか、なんだか的を得ているような気がします。
ちなみにあの黄色い彼岸花、花言葉は[悲しき思い出]だそうで、ちょっと似合わない花言葉だと思うんですが。
ヒガンバナ科は総称してリコリスと言われるそうで、ちょっと勉強になりました。



再度、彼岸花

以前、白い彼岸花を載せたところ、園芸種には黄色い彼岸花もある・・・。
とのコメントをいただきました。
個人的に思ったことは、

「たぶん、白い花が若干黄色くなっているんだろう」

っと思っていたんですよ、ところが・・・。


今週あたりからついに柿が出回りました、そこらへんで買ってこようと柿農家を回ります。
たいがい出初めは一袋200円とかで売ってます。
これを買いに行きました。

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もう十分食べごろです。

ひとつ、もらって食べたんですが、今年の柿は甘くておいしいですねぇ~。
で、ひとつ(6個入り1袋)買ってきました。

帰り際、近くのお寺のそばを通った時、

「あっ、黄色い花・・・」

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黄色い彼岸花ですよぉ~・・・初めて見た。

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これ、彼岸花ですよね。
本当にあるとは・・・、しかもこんな家の近くで見られるとは驚きました。
ここのお坊さんが境内に植えているんでしょうねぇ~。

白い彼岸花を見た時も驚きましたが、黄色い彼岸花はインパクトありますねぇ~。
クリーム色っぽい物だろうと想像していましたが、本当にまっきっ黄!ですよ。

しかし驚いた。

さて、こんな事してないで仕事行こう~・・・と。
日曜日ですがお仕事です。

腰・イタイ!

なんでか2~3日前から超~腰が痛いんですよ、今日(今は日が変わっているので昨晩)に至ってはベッドから起き上がれなかった。

これは超~ヤバ~イ。

しょうがないから病院へ行こうと思ったものの、出勤時間が近いため断念。
そこで近くの薬局へ腰を曲げながら行ったんですが、ほとんどが湿布薬ばかり・・・。
これじゃ即効性はないですよねぇ~。
だいたい湿布薬なら家にもあるし、買ってまで新しい物を貼っても効果があるかはちょっと疑問。

なんとかヒ~ヒ~言いながら帰って来て、女房に半ケツ出しながら
「ある物でいいからちょっと貼ってよ」
と言ったものの、湿布薬そのものがかなり古そう。
女房も
「これ息子がねんざした時に病院でもらったやつだし、去年のだよ」

私にしてみれば
「なんでもええわい!」
で貼ってもらいました。

以前、私は2年ほど前に腰痛(ギックリ腰)でどうにも動けなくなりまして女房に病院へ連れて行ってもらった時、痛み止めの注射を3本尻に打たれなんとか動けるようになったんですよ。
この時もらった飲み薬が今でもあり女房に

「ついでだからそれ飲んどく」

女房に
「病院で処方された2年前の飲み薬なんか効くわけない!」
と言われましたが・・・

効いてますよ、ぜんぜん。
仕事始めは我慢してやっていたんですが、忙しくなるとだんだん痛みを忘れちゃいます。
昨日は忙しくなるにつれてだんだん動けなくなったんですけどねぇ~、最後は帰宅後、家の中で這いつくばっていました。
たぶん湿布薬より飲み薬の方が効いたんでしょうねぇ~、腰痛の飲み薬は偉大だ!。

結構薬は持つ(耐える?)もんですねぇ~、だいたい賞味期限は書いてなかったし・・・
って薬の場合、賞味期限というのかわからないけど。
とりあえず今日は大丈夫そう。

昨日は寝返りを打つたび痛みで目が覚めぜんぜん寝れなかったんですが、今日はゆっくり寝られそうです。

それではおやすみなさ~い。



きっかけが無い中、なんで腰が痛み出したかは自分でもよくわからないけど、
念のため飲み薬(2年前の)飲んでおこう・・・っと。

fullload vol 2

たのんでおいた本がやっと来ました、本当は2~3日前には取り寄せてあったそうですが、私が仕事の関係で取りに行けませんでした、その本が[fullload]の第2号と言うわけです。

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まぁ~、トラックに関心がないとちょっとわからないですよねぇ~。

今回の記事の中で特集が組まれているのが[ポスト新長期]です。
このポスト新長期と言うのは新しい排ガス浄化システムのことで、平成21、22年排ガス規制をクリアするためのものです、どんどんトラックの排気ガスはクリーンになっていきます。

私は日本にあるトラックメーカー4社の一つ、日野自動車の[プロフィア]を使っているんですが、実は平成17年の排ガス規制に適合したころから新しいシステムが導入されてます。
これがですねぇ~・・・かなり完成度の低い浄化システムで私達大型乗務員は泣かされましたねぇ~。
特にこういう事には堅いだろうトヨタ系列の一つ、日野自動車が市販したとは思えないほど初期段階ではクレームの雨嵐で、私達の運行にも支障が出る始末・・・日野さんごめんね。

よ~は、エンジンから吐き出される黒煙や窒素酸化物を一度マフラー(触媒)に貯めて再度焼き払い綺麗な状態で排気しようというものなんですよ。
この再燃焼が問題!、なんたって吐き出される排気ガスの温度(かなり高温)を利用して燃焼するわけなんですが、この排気温度が低いと燃焼出来ずにどんどんすす(黒煙)がマフラーの中に溜まります。
通常は走行中に自動燃焼するようになっているんですが、自動燃焼では不可能となると車を止めてエンジンをかけながらキャビン内にある手動ボタンで強制的に焼き払います。
この強制的に焼き払うと言うのが問題で、煙は出るわ、臭いはくさいわ、時間はかかるわと大変で、どこが環境に良いんだかわからないシステムでしたねぇ~。
あげくに手動システムが失敗(しょっちゅうあった)すると、車はまともに動かなくなってしまいます。
このシステム、DPF(日野ではDPRと呼んでいる)というシステムで、年々改良され、最近では手動で強制燃焼を使う人はあまりいなくなりました。
まぁ~当然ですね、営業車がこんな状態では使い物にはならないですからねぇ~。

この他にはSCRと言われる尿素中和システムがあります、これはベンツの乗用車でCクラスだったかEクラスだかのディーゼルエンジン搭載車が、コマーシャルで大々的に宣伝していたブルーテックと言う技術と同じものです。

今回はこの両方を併用したシステムとなるそうで、今のところ私の所属する店にはまだ導入されてませんねぇ~。
もちろん肝心要のエンジンもリフレッシュされてますが、各メーカーともグローバル化が進み完全な国産車とは言い難い状態になってます。
これは乗用車でも同じで、最近発売された日産のマーチなんか製造は東南アジアのタイだそうです。

これからは環境や燃費などなどトラックにとって厳しい時代が待っていますが、メーカーさんもこれを追いかけ頑張っているんですよ。

ところでこの雑誌で気になったのが後ろに積まれる箱の作りに関してちょっと書いてありました。
メインはウイング車(箱の横のパネルを鳥の羽根のように左右に跳ね上げて開くもの)だったんですが、注目したのはパブコの取っ手の無い後ろのドア。
実は最近よく見かけるんですよ、あの後ろの観音開きのドアは外には取っ手もないのにどうやってあけるんだろう・・・っと。
もちろん後ろから見るとノッペラボウのつるんつるん。
本を見る限り、キャッチ(ドアを止める部分)は見えているし、ステー(ドアを止める柱)は外ではなく、内側に内蔵されているのはわかります、この方法は私の会社でもかなり前から使っていますのでわかるのですが、開け閉めの写真がないため、どのように開けるかがちょっとわかりません。
写真をよ~く見ると、どうも下のキャッチ部分が異常に長いのでここで操作(ドアのハンドル代わり)するのかな?、そうだとしたらちょっと位置的に不便なのでは。

実はなぜこのリアドアにこだわるか・・・っと言うと、私の会社では独自に開発した特殊なドアを使ってます。
すでに20年近く前から特許を取っており別名[スライドドア]っと言うものなんですよ。

私達小口混載業者は荷物の積み込みにはプラットホームを使います、ここでこのスライドドアが重宝するのですよ。
写真に撮ってお見せ出来れば良いんですが会社の許可がいるしねぇ~、内緒で載せてもどうしても会社マークが映ってしまうのでお見せできません。

これはどんな使い方か?っと言うと。
ホーム接岸時、となりの車との距離は30cm程度、これでは後ろのドア(観音開き)がとなりの車にぶつかり開けられません。
しょうがないので接岸前に離れた位置で停車し、一度運転席から降りて後ろのドアを開けるわけですよ。
そうして再度運転席に乗り込みバックするわけです。
ところが、雨の日は大変で自分もドアを開けた状態では荷物も濡れちゃいます、しかもバックしている間に荷物が後ろから振動で落ちちゃいますと自分の車で荷物を踏んじゃいます。
踏まないまでも荷台から路面までは1mほどの高さがあるので荷物を壊す可能性があります。
これをすべて回避出来るのが私の会社が開発したスライドドアなんですよ(これは自慢出来る)。

どうなっているか?っと言うと、接岸時ドアを開けずにバックして接岸します、もちろん両隣には同じようにトラックが止まっています、先ほども書いた通りとなりとのスペースは30cm程度。
この後、運転手はホーム上に上がり荷台の後ろのドアを開けるわけですが、他メーカーと同じく観音開きで開けます。
ところがドアは90度しか開きません、よは閉まった状態から直角になるところまでしか開かないんですよ。
じゃぁ~この後はどうなるか?っと言うと・・・まさにワンボックスのリアドアのようにスルスル~っと箱の外側に引っ込んで行きます。

結局雨が降ろうとホームの屋根の下ですし、荷物がいっぱいでドアを開けたとたん落ちて来ても、すでにホーム接岸後ですから路面に落とす事は無く、せいぜいホーム上に落ちる(荷台とホームの高さは一緒)だけですから荷物へのダメージは少なくて済むんですよ。
それになんたって運転手は一度降りるだけで済みますから手間はかかりませんねぇ~。
もうひとつの利点はリアドアを開けなくても済むのでバックの際、邪魔なドアのはみ出し(観音ドアだと片側10cm程度はみ出す)が無く見切りが良いのもメリットでとなりの車にぶつけにくい操作が可能です。

同業他社の運転手さんには羨ましがられる機能なんですよ。

こうして大手運送会社は意外に独自のアイデアを盛り込みながら、自分たちが使いやすい技術を導入しているところは乗用車とは根本的に違うところですねぇ~。
大きなカゴで運ぶネコさん(たぶんわかるね)とこも、一度箱の中を見せてもらったことがありますが、この大きなカゴ用に荷台は特殊な作りになってました。

集配業務でも小型トラックの後ろのドアは右側より左側のヒンジ(蝶番)は強く作られているそうで、見た目は右も左も同じなのですが、配達時右を開けると道路へ出てしまうため、安全と手間を省くため左ドアがメインで使うことになるので、右のドアはさほど重要ではなく軽量化などのため必要最小限度の強度で作られているんだそうです。

営業車はコストとの戦いです、仕事に必要が無ければ省かれるか簡素化されます、でも運転手が快適に作業が出来るようメーカーは考えるわけで、お金をかけずにどうやって快適な運転が出来るか悩みながら毎回開発しているんでしょうねぇ~。
乗用車のようオプションで対応なんて簡単な事は出来ません、それはそのままお金がかかり運送会社が買ってくれなくなりますから。
だから今あるものを工夫し形を変えて対応するわけですけど、大変な努力でしょうねぇ~。
トラックメーカーさんの開発努力は、節約上手な家庭の奥さん達にちょっと似てたりして。

頑張れ日本のトラックメーカー!。

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こんにちは!トラックバックテーマ担当の吉久です! 今日のテーマは「スマートフォン、持ってますか?」です。今後続々各社から出てくるスマートフォンあなたは現在持っていますか?吉久は、未だ携帯電話のみで、スマートフォンは持っていません。。持ちたいなと思いながら、持っているほかのスタッフをみてはうらやましい、いいなぁ・・・とつ�..
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持ってない(キッパリ!)。
でも息子はiPhoneを持っていて、あれってなかなかすごいんだねぇ~。
ほとんどPCと遜色ないじゃん、ただモニターが小さいだけですごいよねぇ~。
ipotと同じ機能を持ちながらPC並みになんでも出来るし、なにより携帯サイトでは無く、PCサイトで表示されるのがすごいわ。

ただ、うちの息子だけかもしれないけど、毎月の携帯料金が高いぞ・・・っと。
プロフィール

中森 ユウジ

Author:中森 ユウジ
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