デジカメ来ましたぁ~。

しかたなく買ったデジカメがついに送られてきました。
カシオ[EXILIM]Z330、新品なのにこの段階ですでに型遅れ?(最新はZ450)。

『ちっちぇ~・・・息子の持っているiPhoneといい勝負』

デジカメ

これをほとんど定価で買った私はアホですねぇ~(約3万円)、事情は以前の記事[物販・・・]でわかると思いますが・・・うぅ~ん・・・#$%&!。

せっかくなのでどんなもんか無事退院してきた女房とドライブがてら散策です。
ちなみに女房の病気(一応治った)はほとんど動くことには問題がありません。

まずは愛知県の北、県内唯一のスキー場がある茶臼山へ行くことにしました。
ここではゲレンデいっぱいに芝桜が見れるスキー場です。

クルマで約1時間、梅雨空らしく、途中から雲の中、なんにもみえん・・・。
茶臼山
看板撮るのが精一杯、しかも見ごろは5月下旬~6月上旬と芝桜の季節は完璧に終わっている。
おまけに標高1000mくらいしかないのに雲の中、なにも見えない。
女房に
『ネットあるんだからちゃんと調べてからこいよ#』
と怒られちゃいました。

しかたがないのでこのまま北上して長野県側へ降りていきます。

以前来た時に安い直売所があったはずなのでここで一休み。
売木道の駅

売木村の道の駅でちょっと買い物
野菜
新鮮なんですが、いまいち安くない。
最近は野菜の値段が天候に左右され日照時間が少なかったためか収穫が思うように出来ず高騰していますよね。

すぐ横には小さな資料館
古い消防車
これ昔の消防車。

さて、ここからとりあえず大きな道路へ出ないとどうにもならないので一路国道151号線阿南町新野へ向かいます。
新野道の駅

ここはさっきよりもうちょっと大きい道の駅。
中を見に行きます。
竹の子
ほっそぉ~・・・食えるとこあるんかな?

そしてやっぱりありました信州名物!
蜂の子
イナゴ佃煮
蜂の子&イナゴの佃煮!。
見ただけで私はダメですねぇ~、しかし以外に値段は高い。

ここで懐かしい物を発見!
これなに
これ・これ・これ!なんと言う木でしたっけ?
北海道で育った子どもの頃、よく取って食べた記憶がぁ~・・・。

この木の名前が思い出せない。

あとはリンゴでも有名な土地柄
りんご漬け
なんと丸ごと1個漬けちゃいますかぁ~。
どんな味なんだろう。

さ~て、もうちょっと時間があったので、ここから山の中へ入り天竜川沿いに下り帰ることにしました。
梅雨時期だけあり水分が豊富なので草木が伸びて色鮮やかだこと。
森
天竜村
そこら中に水が流れ出て滝になっています。
滝

とても国道とは思えない道をひたすら走り天竜村の入り口に。
看板

ここで意外なもの発見!。
靴2

なぜここに靴を揃えて置いてある?。
もっとわからんのがすぐ横にはライターが???。

ハッ・・・もしかして・・・。

思わず下を覗き込みましたが・・・。


何もない???。

なんなんでしょうねぇ~、この靴は。


気分を入れ替え、一路長野県から愛知県へ天竜川沿いに南下して行きます。

ここはつい最近まで日本一人口の少なかった[富山村]、現在は近くの豊根村(合併して人口が増えても村と言うのが笑える)に合併吸収されています。
元この村は人口208人、有権者180人ほど、村長ほか村議会議員5人!
選挙をやれば親戚が多い人の勝ちぃ~!(ナンジャそりゃぁ~)
天竜川01

途中、大きな採砂場があります。

天竜川02

ここ、見ての通り海ではありません。
天竜川中流にある採砂場で、川の底に溜まる砂を船で吸い上げ砂を取っているんですよ。
この日は日曜日のため係留していますが、普段はこの川を登り、結構遠くまで砂を採取しに行くそうですよ。
以外に大きな船です、全長で30m以上はあるかな?。

そこを過ぎると川を渡り静岡県側へ。

佐久間ダム01
佐久間ダム02

自殺の名所です。

天竜奥三河国定公園としては、あんまりうれしくない名所ですねぇ~。
でも日本でも有数の大きなダムで、一部私たちの住む東三河方面へも電気を供給してくれている大事なダムです。

最後はちょこっとJR飯田線の中部天竜駅(旧、磐田郡佐久間町の駅、現在の住所は浜松市天竜区)で飲み物を買い帰ることにしました。

でも、こんな山の中になんでこんなものが???。
新幹線

頭だけちょん切られた0系新幹線。

っと言うわけでこのデジカメなかなかのもんです。
私のようにシャッターを押すことしか出来ない人でも綺麗に撮れますねぇ~。

そう言うわけでルンルン気分で帰ってきたか?っと言うと・・・そうでもありません。


女房に
『あそこに無人直売所が・・・あ~ぁ過ぎた』

『どこ・どこ・どこ???ちょっとバック!』

無人直売所を確認しながらほんの数mバックをしていると。

『ガガガガァー!』

いや~な音!。

なんとガードレールの端が変に曲がっていてこれに接触!。

凹んだチュー太郎

ま~だ買って4ヶ月しか経っていないのに~・・・グヤシイィ~。

クルマも私も凹んだぁ~・・・。
チュー太郎、ゴメン。








北見市さんじゅうナナどぉ~?

ちなみに今日の甲府市は典型的な梅雨空で、どんよりと重い空気と低く垂れ込めた雲に包まれいや~な天気。
気温は多分27~8℃と言うところじゃないかな。

つい先程、出発前点呼が終了し、会議室でテレビの天気予報を見ていたのですよ。

「また今日の帰り道も雨かぁ~?帰って洗車しなくちゃいけないのに」

な~んて思って見ていると、いきなり北見が出て来て

「今日は北海道北見市で最高気温37℃を記録」

すっげー!。


前回、北見の記事を書いたばかりなのに何と言うタイムリーなニュースなんでしょうねぇ~。

基本的に盆地の中にある北見市は冬は寒く夏は暑い気温差の烈しい土地がらなんですけど・・・それにしても37℃とは。

うちの親、大丈夫かなぁ~、家にエアコンなんか付いてないし、だいたい乗っているクルマにすらエアコンなんか付いてないですから。

ちょっと後で電話でもしてみよう。
うちの親は今でいう高期高齢者に該当する年齢ですから、ちょっとこの暑さには堪えたかな?。

まぁ~、母親の方はあの歳になっても趣味はドライブなんて、そこら中走り回る人ですから大丈夫でしょう、相変わらずかき回し(ポンコツMT車(ミッション車))でドライブしているのかな?。

一度こんな話をしました。
「いいクルマ(AT(オートマ)車)あるからこれ乗ったら?」
と薦めたところ、
「そんなバックと前進しかないオモチャみたいなクルマ乗れるかぁ~#!」
なんて言われちゃいましたけどね。
でも、基本的にクルマはATでもMTでもバックと前進しか出来ません。

ちょっと屁理屈言ってしまいました。


なんの話を書いてたんだっけ?

そうそう、北見市の最高気温が37℃を記録した話でした。

出先で携帯からの投稿じゃ画面が小さく全体像を把握しにくいために書きにくいですね。

それにしても37℃とは・・・。

冬は今でも氷点下25℃くらい(私が住んでいたころは時々-30℃を超えた)にはなるはずですから、なんと気温差60℃超!。
多分、日本一寒暖の差が烈しい街だったりして。

北海道北見市近郊の皆様、謹んで

「暑中お見舞い申し上げます」




25年前の北見?

ちょっとブログランキングを覗いていたら(最近ヒマなんでこればっか)私の故郷北見市から発信しているブログをちょっと見つけてしまいました。

ホテルスタッフが宣伝を兼ねて書いているブログです、そこでちょこっとコメントなんか打ったりして、私の文面は長くて嫌がられそうだけどね。
そこで帰ってきたコメントの中に『25年前の北見とはずいぶん変わったでしょうね』っと言うくだりがありました。
ついでにこのブログにリンクされている[訓子府]のブログも覗いてみました。
この地名読めるかな?
[クンネップ]っと読むのですよ。

ちなみに宣伝がてらこのホテルスタッフが書いているブログです。
*パコ北見・スタッフブログ*
http://pacojrkitami.blog62.fc2.com/
こちらへ旅行されるようでしたら是非利用してあげてください。

私の子供時代はこの隣町、訓子府町で育ちました。
これも何人かで書いている地域情報を主体としたブログが立ち上がっています。
*北海道[訓子府]と書いて[クンネップ]*
http://kunneppu.blog82.fc2.com/

農業主体の完璧に[イ・ナ・カ]と言っても過言ではない小さな町です。
この小さな町のもっと町外れの[日の出]と言う場所で私は育ちました。

こんなこと書いたらわかる人は私が誰だかわかっちゃうかな?、なんたってこの町(部落?)当時はウン十人(もしかして100人くらいはいたかなぁ~?)くらいしかいない小さな町ですから。

通った小学校は築100年くらい経った[居武士小学校(おろむししょうがっこう)]私の親も祖父もこの学校の出身です。
今では校舎も新築され昔の面影はぜんぜんありませんけどね。

でも、今でもしっかり小学校として残っています。

今でもと言うのは、私の時代、訓子府小学校(実質本校)以外に居武士小、中ノ沢小、北訓小、南訓小、緑丘小、美園小、あと何があったっけ?まだあったような???・・・あぁ~駒澤小なんてのもあったなぁ~、たかが人口わずが7000人ほどの町にたくさん小学校はありましたねぇ~。
現在ではほとんど訓子府小に統合され、残ったのが訓子府小以外では私の母校、居武士小だけです。

さて、私が社会人としてスタートして以降5~6年ほど北見で過ごしました(現在私の実家は数十年前に訓子府から引越し北見市三輪にある)。
なんたって訓子府町の隣町ですから就職は当時人口7万人(現在合併で増え12万人くらい?)ほどの北見市が中心でした。

あの頃は木造の大きな駅舎を持つ北見駅が街のシンボルで風格と威厳のある駅舎でしたねぇ~。
市役所よりよっぽど良い建物で『ここが北見の中心』と言わんばかりの駅です。
ネットに昔の北見駅に止まる特急おおとり(現在この汽車はない)の写真が載っていますが、転載不可と言うことで下記にアクセスして見て下さい、これが私の北見で過ごした時代の北見駅です。
http://image-search.yahoo.co.jp/detail?p=%E5%8C%97%E8%A6%8B%E9%A7%85%E7%89%B9%E6%80%A5%E3%81%8A%E3%81%8A%E3%81%A8%E3%82%8A&ei=&ib=-1

写真には写ってはいませんが、駅前に大きくそびえ立つ丸伊デパートが目の前にあり、すぐ横には金市館と言うデパートがしのぎを削っていました。
また、そのすぐ後ろにも丸正デパートと北見三大百貨店を中心に駅前は活気がありましたねぇ~。

ちなみに歓楽街と言えば山下町が中心で、ビール関係の仕事をしていた頃はあの辺の飲み屋さんやキャバレーなど営業に歩きましたよ。
道東では釧路・帯広に次いで大きな町でオホーツク方面の中心地です、今じゃ帯広市をも人口で抜いたのかな?大型合併したことだし。
残念、ウィキペディアで調べるとまだ帯広の方がぜんぜん人口では勝っていた。

ところが愛知県では北見市と言う地名の認知度は非情に低く、[網走のそば]と言わないと北海道のどの辺にあるかわからない人がたくさんいます、北見市の方が3倍くらい大きいのに。

北海道で豊川市はお稲荷さんで知っている人はたくさんいますが、隣町で豊川の3倍くらい大きい東三河最大の豊橋市は知られていないのと同じですね。
最近ではご他聞にもれず豊川市も合併合併で17万人にもなってしまいましたけどね、ただ、豊橋市は35万人以上で駅には新幹線も止まる東三河最大の都市。

実は2年前に一度北見へ帰っているのですが、時間が無くじっくり散策はできませんでしたねぇ~。
ただ、私の知っている北見とはずいぶん変わってしまい実家の家以外はあまり懐かしく感じませんでした。
それほど劇的に変わってしまった街です。

今度機会があればじっくり散策してみたいものですねぇ~、そうしたら
『あれは昔からあった』
なんてたくさん発見出来るかも。

さて今日も仕事だしもう寝よう、サッカーワールドカップも日本が勝って決勝Tへ進出したことだし。

めでたし・めでたし。

家事洗濯けっこう大変

月曜日から女房が入院してしまい火曜日に手術、あわただしい毎日が続いています。

さほど大きな病気ではないので1週間ほどで退院は出来るのですが、毎日の生活を女房に頼っている私としては大変です。

洗濯機に汚れ物を入れながら
『どのくらい洗剤を入れるんだ?・・・まぁ~適当でいいや』
こんな調子でスイッチ、ポン。

ご飯も適当に炊いてOK。
『おかずどうしよう?』

昨晩は息子が焼肉を作ってくれましたので大丈夫でした。
ついでに味噌汁付きでサラダまで作って用意をしていましたがなかなか上手いもんです。

今日は私が仕事で出張となるため息子が学校から帰ってくる前に出勤してしまいますので、息子は自分の分だけですからあの腕前なら大丈夫でしょう。

しっかし主婦も大変ですねぇ~、普段どれだけ女房の世話になっているか良くわかります。
息子も1年ほど一人暮らしをしていましたので手際良く動いてくれるので助かります。

昔、同じように女房が入院した時期がありまして、息子が小学校低学年だったためメチャメチャ大変だったのを憶えていますねぇ~。

家事洗濯以外に息子の世話が1番大変で大わらわです。
ご飯は『おいしくない』と言って好きな物しか食べないわ、『かたずけろ#!』っと言ってもそこらじゅう散らかすわ、『帰って来たらおか~さんのところへ行くからな』っと言っても学校からの帰り道では道くさばっかりしてぜんぜん帰ってこないわ、ほ~んと大変だったなぁ~。

おまけに今と同じよう私が1泊2日の仕事上、出張中は隣の家に預かってもらうんですけど、気は使うわ、息子は行儀良くしているか心配だわ、まともに仕事になりませんでしたねぇ~、しかたがないので3日も会社を休ませてもらう始末。
入院している女房の心配よりそっちの方が気になってしょうがなかったですよ。

あと2~3日中に退院してくるでしょうからもうちょっとの辛抱です。

あとで息子に『ご飯だけは炊いてある』とメールでも打っておこう。

いずれPC仲間?

先日、会社の大先輩から古いPCをもらいました、もちろんくれるくらいだから廃棄するより手間もかからず誰かの役に立てば文句は無いと言うことでもらうにはもらったんですが・・・・本当にOSごとフ・ル・イ。

富士通のFMVディスクトップでウルトラ古いわりに外見は非情に綺麗な状態、ばらしてみても中にホコリすらない。

PC2.jpg

これなんですけどね。

製造年は2002年、OSはWindows2000Meと今では見かけないしろ物。
CPUはPentium3、HDDは40G、メモリーに至っては128M(増設しても最大512M)と異常に小さい。
こ~れじゃ使えないよなぁ~・・・っと思いながらもとりあえずは立ち上げてみることにしました。

[あらぁ~???・・・立ち上がりが速い、なぜ?]

どうやらほとんど使われていなかったようです。
なんたってWindows更新プログラムもほとんどインストールされてませんし、だいたいHDDが40Gしかないのに8年も使って空き容量が68%もある事態が使われていなかった証ですね、別にフォーマットしているわけではなく使ったデータも消すことなくそのままくれました、ある意味怖いと言うか私がリカバリーするだろうと信用されているのか・・・もしかしてそんなことは何も考えてないのかな?。
もちろん悪用するつもりはございませんのでご安心を・・・ってこのブログを大先輩は知らないか。

一応ネットには接続されていたみたいでプロバイダーからのメールが半年に1回くらい受けられていた、ちなみにそれ以外のメール受信は一切ナシ!。

ネットへ接続してみるとやはりYahooの検索サイトに載る動画は動きません、しかし何かを検索してみても遅いとは思わず以外に使える。

そこで私の友達のシューマッハ君に

『どう?PC初めてみない?』

っと勧めてみました。

『やってみようかな』

っとの返事でしたのでまずは設置しました。
たぶんPC自体の能力が携帯℡以下なので彼がやりたいことはすぐに行き詰るでしょうが、打ち込みや操作方法の練習にはなるでしょう、しかも特打のプログラムもご丁寧に入っていることだし。
まぁ~彼は若いし携帯ネットの操作は何とでも出来る人ですからすぐに対応するでしょう。

私の年代では頭の中がアナログですのでPCを始めてすでに10年くらい経ちますが、いまだに自分の好きな事しか出来ません。

私の会社ですでに55歳を超えた人が10年ほど前からPCに取り組んでいます。
ところがまわりにPCを使える人がいないばっかりになかなか進歩出来ずに困っていました。
偶然私とPCの話(仕事では何度も会っている)になり彼いわく

『最近、You-Tubeが使えるようになったんだよ、運行中ヒマだろう、だから携帯に好きな音楽を録音して走りながら聴こうと思ってな、自分なりにいろいろ考えた結果PCのスピーカーのそばで携帯の録音機能(ボイスレコーダー機能)を使って録音しているんだよ』

私(笑いをこらえながら)

『もしかしてその曲が終わるまで携帯を手で持って録音するわけ?』



『そうだよ、息も殺して終わるまでじっと我慢・・・けっこう辛いんだぜ!』

私は耐えられなくなり大笑いをしてしまいましたが、オッサンではこんなもんですね。
私だって初めはPCのイヤーフォン端子からコードを使いMDプレーヤーへ直接録音していましたから、すでにPCから音楽を取り込めるミュージック携帯℡を持っていたのに。

さ~て、シューマッハ君どこまで進めるかなぁ~?、まわりの人しだいですね。
PC本なんか読むより使える人がまわりにたくさんいた方が上達は早いですから。
私も微力ながらお手伝いさせてもらいますので頑張ってください。

しかし古いPCのわりには中も外も驚くほど綺麗。

クルマに例えるならスバル360を数十年前に買って今現在まだ走行距離1000kmしか走ってないような状態。

これって[宝の持ち腐れ]って言うんじゃないの?


ハッ・・・もしかして余計なこと書いちゃった?。

PCくれた大先輩、ごめんなさ~い。

物販・・・

実はですねぇ~、私の会社では年に数回、物販と言うカタログ販売みたいな制度があるんですよ。
基本は食品なんですが・・・これが安くない・・・しかもカタログとビミョ~に形が違う・・・。
*形状に付いてはその年の天候に左右されるためご了承ください・・との事*

物販と言うのは会社からある程度のノルマが課され自分の会社で扱っている商品を売って歩く制度です。
こ・れ・が・ね・・・ゼンゼン売れん・・・。

結局ノルマ達成のため自分で買うのですよ。
ちなみに今回買った物と言ったら鹿児島産[マンゴー]。
美味いかどうかは届いて見なければわかりません、しかも本当にカタログ通りの形で来るかがチト不安・・・・ウゥ~ン・・・。

それでもノルマには到底とどかないため、思い切ってデジカメ買っちゃいました。
今持っているデジカメはかなり古いタイプの物で、400万画素、しかも操作がメチャめんどい。

そこでもうちょっと良いデジカメにしようとカシオ製[EXILM]で、私でも使えるシャッターを押せばOK!っという代物、一応1200万画素。

実はもっと高性能なデジカメもカタログに載っていました。
ぜんぜん聞いたことがないメーカーなんですが、HPで詳しい内容を読んだ結果、値段の割には超高性能!。

でも・・・ウルトラ不安。
いったいどこから探してきたんでしょうねぇ~カタログに載っているこのカメラは。

で・・・なにゆえ不安になったか?っと言うと・・・。

メーカーのHPにしてはカメラではなくHPそのものの出来がイマイチよくない。
なんたって誤字脱字が多く、言葉の表現はいまいち日本語らしくない。
あきらかにアチラさん(どこの国?)の国の言葉を機械的に日本語に直訳したような言葉の使い方。
たぶんその人が何らかの翻訳プログラムを使い日本語で打ち込んだのでしょうが意味不明?な文字もある。
ちゃんと日本人に確認してからHP上にupした方が・・・ウゥ~ン・・・という状態。

肝心のカメラは超高性能なわりにSDなどメモリーカード等には保存が出来ず、カメラ本体にしかメモリー機能(20GB)が無いというのもわけがわからん、これはカメラから直接PCへ保存しろと言うことか?。

そういうわけでかなり危なそうなメーカーだし保障もどうなっているかイマイチわからないし、安全策でカシオ製にしました。

今度はこのブログへの投稿写真もちょっとは精度が上がるかな?。

それにしても無駄な買い物だなぁ~。
家電量販店ならもうちょっと安く買えるのに。

とりあえず物販のノルマ達成!

給料にも少なからず影響があるのでメデタシメデタシ・・・って
増える額より出費の方が多いわバカヤロー。

トラックバックテーマ 第977回「クラシック音楽は聴きますか?」

こんにちは!トラックバックテーマ担当の加瀬です!今日のテーマは「クラシック音楽は聴きますか?」です。人気漫画の影響もあってか、近年はクラシックにもブームがやってきましたね長い長い歴史を持つ、全ての音楽のルーツともいえるクラシック病院などの比較的静かな場所でよく耳にし、ある意味身近な音楽ともいえますが、皆�...
トラックバックテーマ 第977回「クラシック音楽は聴きますか?」



結構聴くかな?基本的に吹奏楽部出身ですから。

だいたい自分で初めて買ったレコード(当時CDは無かった)がベートーヴェンの交響曲第4番[運命]でしたから、♪ジャジャジャジャ~ン♪っというヤツね。
カラヤンの指揮だったのはおぼえていますが、どこの楽団かは不明?(っと言うか忘れた)

カラヤンと言う指揮者は世界的に有名ですが、あの人は嫌いな楽器があるようで聴いてみるとなんとなくインパクトがないなぁ~???っと思っていると(あくまで個人的に)・・・。

シンバル(クラッシュシンバル)が演奏の中にはあまり出てこないのですよ。
きっと[ガシャ~ン!]と言うあの音が嫌いなのか自分の音楽に合わないのか、とにかくあまりシンバルは出て来ませんねぇ~。
したがって例えるならロックバンドのドラムセットにシンバルがない(ハイハットはある)演奏のよう。
それでも[いいなぁ~]っと当時は聴いていましたけどね。

でも、最近はあまりクラシック音楽を聴かなくなったなぁ~、だいたいあまりに作り変えられてどこまで[クラシック]と呼べる音楽なんだかわからなくなってきたし、吹奏楽に至ってはコンクールでのルール(時間制限)のせいでカットが多すぎ、まるでハイライト版を聴いているようでなんだかなぁ~。

クラシックファンに言わせれば
[吹奏楽コンクールで演奏される音楽はクラシック音楽ではない!]
っと断言する人もいるようですけど、私はあれはあれで良いのではないかと思います・・・が

さすがに20分も30分もかかる曲を7分程度にまとめるにはちょっと無理があるような?・・・。
その曲の一部を抜粋ならわかるものの、全曲(楽章すべて)の一部ずつをたくさんつなげて1曲というのはどうなんでしょう???ウゥ~ン。

さて、最近聴いたクラシック音楽はピアノ曲でF・リスト作の
[ハンガリー狂詩曲第2番]
です、その昔アニメ番組[トムとジェリー]で有名になったピアノ曲。

もちろんピアノ単体での演奏です、オーケストラのバックヴァージョンも結構ありますけどね。
5人ほどのピアニストの演奏をCDで聴きました、別に5人のピアニストが同時に弾いているわけではないよ。
各ピアニストそれぞれに個性がありなかなか面白かったです。
これはクラシックに興味がなければ[なんで同じ曲を何枚も聴くの?]っと思うでしょうね。

歌謡曲で言えばリカバリーみたいなもので、例えば古い曲では久保田早紀さんの

[異邦人]

結構たくさんの人にカヴァーされています。

私が知っているだけでも
[野上ゆかな]
[石井竜也]
[小柳ゆき]
[徳永英明]
[ZARD]
[中森明菜]
[笠原弘子]
などたくさんいます。
そういえば中国の女子十二楽坊もカヴァーしてたっけなぁ~。
これが同じ曲を歌っているのに各アーティストらしい個性あふれる曲になるんですよねぇ~。

クラシック音楽はこれと一緒で、各指揮者が自分の個性や楽団の色を前面に出しリカバリーしているみたいなものです、もちろんピアニストも同じ。
だからクラシック音楽はすたれることなく何百年でも同じ曲が常に誰かによってリカバリーされ新鮮味を失わないのでしょうねぇ~。

だから私も意外に好きです、でも何度もクラシックコンサートへ女房を一緒に連れていくのですが・・・
悲しいかな理解されませんねぇ~、知っている有名な曲が演奏されると
『これは聴いたことある!』
くらいなもんです。
まぁ~普通はこんなもんでしょう。

そういう点では私はちょっとは知っているほう?。

ハハハ、お粗末さまでした~。

最新鋭トラック!

前回の記事通り新刊本トラック雑誌[fullload]をじっくり読んでみました。

私の会社では大型車はほとんど日野製トラック[プロフィア]がメイン機種なんですが、トラクター(トレーラーのヘッド部分)だけは一部ドイツ製ベンツ&スウェーデン製スカニアを使っています。

私の会社は日野自動車の株主の関係から大型車はプロフィアメインになっているのですが、何ゆえ外国製トラクターを使っているか?っというと・・・つまらない事情が昔あったわけですよ。

もうすでに十数年前の日米欧貿易摩擦の関係で仕方なくと言うのが本音でしょうねぇ~。

詳しくは書きませんが、はやい話が欧米から

『日本は外国製のクルマを売ってくれないくせに自分たちのクルマは世界中に買わせている』
『そのため日本は貿易黒字が増大し、かわりに欧米自動車メーカーは被害を被っている』

っとクレームが付けられ、当時の日本政府を利用?し仕方なく外車の販売台数を引き上げなければならなくなった時代がありました、完全に外圧に負けた日本政府。

トヨタでもGMのキャバリエをトヨタマークで売っていましたし、日産もサンタナという名前で欧州のクルマを売っていた時代がありました。
トヨタなんざ販売ノルマを達成するためにこのGM製キャバリエを元は240万円のクルマ(これでも排気量から見ると格安&利益が超うすっ!)を赤字覚悟で最後は100万円引きで販売していましたねぇ~、2,4Lエンジンを搭載したセダンをタレントの所さんを使いテレビ・新聞・雑誌等でバンバン宣伝してはいましたが、それでもこれだけ超お値打ち価格にもかかわらず売れなかったようです、宣伝費だけでも大赤字だったでしょうねぇ~。
それでもなんとか最後は国から求められたノルマ分?は完売。
トヨタは赤字でも国から求められた販売台数(一応販売ノルマの達成は任意となってはいるが・・・やはり・・・?#$%&。)をとにかくはやく終わらせ自分の会社のクルマを売りたかったのでしょう。

実はトラック業界も似たような政策があったのですよ。

大手運送会社に対し当時の政府は
『どうせトラックを買い換えるなら外国製のトラックも検討?してください』
とのお達しがあり、私の会社も政府に協力???することになったわけです(?はご想像にお任せします)。
したがって大手運送会社が話し合い各運送会社が同じ機種にならないよう割り振りをしたようです。
あくまで非公式の話なので私の予想の範中ですけどね(そのわりに政府から?百台と言う数字が明確に示されていたので協力と言うわりには・・・ウゥ~ン?)。

まぁ~、それはさておいて、おかげでいろんなトラック(メーカー)を目の当たりにした私なのですが、ここからちょっと興味が沸いてきました。
今回は一部趣味&仕事の関係で[fullload]に載っていたトラックでも紹介しようと思います。
写真はすべてベストカーさんが発行した[fullload]からの転載ということでご勘弁ください。
一応、前回の記事でも宣伝はしましたので許してねぇ・・・ベストカーさん。

ダメ?・・・。


トラック雑誌なんかよっぽど宣伝しないと売れないだろうし、よほどのマニアか私のような業務上での関係がある人しか読まないよ、しかもトラック(特に大型車)を個人で買う人はほとんどいないだろうし。

っと言うことで新刊本の宣伝がてら強行しちゃいます。

気になる人は続きでどうぞ。


アメリカ製トラックなんかすんげぇ~んだぞ!



*****

続きを読む

fullload(フルロード)

最近気になった雑誌を1冊買いました、これがfullload(フルロード)というトラックの雑誌で最新版のトラックはどんなもんかのぞいてみたかったわけです。

カー雑誌でお馴染みのベストカーが出した第一弾のようです(一応Vol.1と書いてある)。
これが以外にたか~い1200円!。

トラック雑誌

予約してちょっと前に届いたばかりなんで、まだよく読んでないんですよ。
今日は甲府便ですので向こうで仕事が終わり寝るまでの間にちょっとのぞいてみます。

仕事がらトラックは気になるもので、今度はどんなふうに変わり使い勝手はどうなのか気になるところです。
実はトラックって10年に1回くらいフルモデルチェンジをするんですよ、マイナーチェンジはこの間に2度ほどありますけどね、乗用車と違いモデルサイクルは長いのでよけいに気になるわけです。

私の会社では大型路線車だけでも年間300台以上の新車が導入されます、そのうち2~3台くらい私の店にも配車され新車が入るたびみんなで[どうなっているんだ?]と勉強会ですね。
以外に乗用車より複雑で操作が難しいのですが、そこはみなさんプロですからすぐさま対応できます。

[ポスト新長期適合車]

よは今後厳しくなる排ガス規制を見据えた新技術を投入したトラックが並んでます、もちろん国産、外車を問わず(うちの会社でも一部ベンツのトラックを使っている)。

今後の勉強のためと、一番気になる外国製トラックをのぞいてみます(雑誌の中だけだけど)。
ヒマな甲府でいい時間つぶしになりそう。
カテゴリは[クルマ]でいいのかな~・・・それとも[仕事]?



ところでアトピーの記事を前回書いたところ、トラバが2件も付けられていました。
結構困っている人はたくさんいるんですねぇ~、私もちょっと参考にさせてもらおう~っと。
プロフィール

中森 ユウジ

Author:中森 ユウジ
☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆
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50代のオッサンが綴るど~でもよいことしか書いてないブログです。
ただ、ちょっと考え方は若いかな?。

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