アトピーに苦しむ

実は私、アトピー性皮膚炎を持病に持つ一人なんですよ、たぶんアレルギー体質なんでしょうねぇ~(何のアレルギーだかいまだにわからん)。
私の場合、ほとんど頭皮と脛(すね)に炎症ができ、ついついかきむしってしまいます。
アトピー性皮膚炎は人によりどこへ発症するかわからないそうで、なかには顔に出来る人もいるそうです。
ちょうど虫に刺されたようなかゆみが出て、ついつい皮膚をかいてしまいます。
小さな子供に多いそうですが、大人でもなるんですよね。

この病気と付き合いだしたのはすでに25年近く前です。

医者が言うには生活環境や食事、ストレスなど、いろいろな原因があるそうですが、はやい話が環境に体がなじまない結果出てきた病気なんだそうです。
たぶん、私が発症した原因は生活環境の違いに体がついていかなかったからでしょう。

25年前と言うのは私が北海道の片田舎から現在の愛知県へ引っ越してきた頃です。
また、今までおふくろの手料理から自分の料理(一人暮らし)へと続き、おふくろの味はそのまま私の味になったわけですが、結婚後この頃から女房の手料理に変わったころです。

女房の料理はお世辞にも上手いとは言えなかったのですが、別に食べられないわけではありません。
ただ、私の好みには合わない味でしたねぇ~。
当たり前ですよね、あかの他人だった人(女房)が作る料理が自分の好みに合うわけが無く、必然的に女房の味になってしまいます。

また、気候の違い(北海道は暑くても湿度が低い)から体がなじまず、食事の味にも慣れなく常に下痢気味(汚い話ですいません)で半年くらい体調が悪かったですね。
まぁ~こんな私を見ていた女房はずいぶん献立には苦労したみたいですけど。
結局、私の家の味を決めてしまったのは息子だったんですけどね。
小さな息子(1~2才当時)は嫌いな物は絶対食べないし[おいしくない]っとはっきり言います。
ここで女房は私の味(私が好む味)を探すのをやめ、子供がどんな物でも食べてくれる味を探したようで私の家庭の味が決まってしまいました。

この頃からです、この病気が始まったのは。
別に女房のせいでも息子のせいでもありませんよ、たぶん、仕事におけるストレスと生活環境(特に出先での宿泊)のせいだと思います。

医者から
[規則正しい生活をちょっと続けてみてください]
っと言われましたが・・・不可能です。
なんたって昼寝て夜働く生活でしかも1日2食の食生活です、これは前回の記事に書いた通りですから。

初めは汗疹(あせも)?・・・っと思っていたんですよ。
ところが季節の変わり目ごとに症状はひどくなり、何もしなくても皮膚が剥がれていくんです。
頭なんか左右に振っただけで肩に粉をまぶしたようにふけがたまります、いくら髪を洗っても頭皮が乾くと一緒です、最近では無意識に頭をかく癖になってしまいました。

正直、病院は嫌いなので(特にあの独特のにおいの中での待ち時間)最近は自分で薬局に行き薬を探します。
長年(25年くらい)付き合ってきた病気なのでどんな薬が有効かくらいはわかります。
抗生物質を含んだステロイド系の薬を使うのですが、これが中身が少ないわりに値段が高い!
本来は脱ステロイド(ステロイドを使わない)で治す方が良いのはわかっているのですが、どうしても即効性を求めこういう薬に頼ってしまいます。

ステロイド系の薬は免疫力が弱くなるため他の病気をもらう可能性があるそうで出来るだけ使わない方が良いんだそうです・・・しかし・・・かゆみに耐えられない。

どうしようもなくなるとかかりつけの医者へ行くんですよ。
言われることは毎回同じ。
[とにかくかくな!かゆくなったら薬を塗れ、そしていつでも清潔に]
わかってますよ・・・だけど完治はしない・・・。

医者がくれる薬には内服薬もありますので効果は意外にはやく現れ1週間程度で楽になれます。
ただ、完治したわけではありません、症状が収まっただけでこんどは秋口に発症するのでしょうねぇ~。

長年付き合ってきたこのお医者さんに
[本気で今の仕事を変えないとたぶん治らないよ]
と言われましたが・・・私としては家族のためにいま出来る事はこれしかないので不可能!。

定年までこの病気と付き合いましょう、かゆいですけど。

人の体なんて弱いものですね、だけど耐えて何十年も生きている人もいるわけですから本当は強かったりして。

クルマは1つのパーツでも壊れれば正確に機能してくれません、だけど人間は1つや2つのパーツが壊れてもその他のパーツが補いとりあえずは正確に体を動かします、しかもその間に壊れたパーツを自分で修復する。
人間の体というのは凄いものです、言い換えれば
[神が創った技術の結晶]
で、未だかつて人間の持つ医学は神の技術に遠く及びません。

神の技術を信じてもうちょっと頑張ろう。


それにしても・・・かゆい・・・。

マンネリ化?

仕事もブログもマンネリ化してきましたねぇ~・・・ブログなんか2年以上になっちゃったし。

最近あまりネタは無いんですよ、どうにも仕事が忙しいわけではないのですが余裕ある時間が取れません。
まぁ~、平日休みでもバイトで出勤しているわけですから休んだのか仕事なのかわかりませんけどね。
これ(バイト)は個人の自由で拒否権もあります、もちろん蹴っても業務上には影響がありません・・・・・・けど・・・・・・小遣いはほしいですしねぇ~。

私の業務は一泊二日の仕事ですので以外にお金がかかります。
ちょっと私がどんな生活(業務を含む)をしているか書いてみましょうか。

まずは起床、

だいたい午後3時頃です。
家から会社へは目と鼻の先ですので通勤時間というのはありません。

私の仕事には事実上遅刻とか早退と言う制度はありません、一応出発前点呼が午後5時半にありますのでこの時間まで出勤していれば良いのですよ。
ただ、理由があって点呼時間に間に合わなくても問題はありません(出勤後に個別点呼を受けるけど)。
はやい話が何時に出勤しても良いわけなんですよ、自分の業務に支障がなければ。

これはその人の走るコースによって各自が自分に都合良い時間に出勤してきます。

たとえば名古屋~東京間を走る人なら最終的に翌日の朝8時までに荷物を降ろし終われば良いわけで、ここから走る時間、荷物を積む時間、降ろす時間、そして人によって休憩時間を逆算し個々に出勤時間を決めているわけです。

私の場合愛知県は豊川を基地とし、現在は大阪の茨木と山梨県は甲府の2本の定期をまかなっています。

だいたいどちらの定期も午後4時ころ出勤しますね。
別にこんなに早く出勤する必要はないのですが、性格の問題か自分の業務は早めにかたずけてゆっくり休憩したい方なんでだいたいこの時間ですね。

点呼後(午後5時半すぎ)家に帰って夕飯です、夜しか働かない私にしてみれば朝食かな?。
出勤時にはご飯を食べては行きません、ちょっと一仕事してからの夕食(私から見れば朝食)です。
これは家が近いから可能なだけで、ほとんどの人は社員食堂で食べますね(1食5~600円くらい)。

さて、午後6時半ころから作業再開!(私は1時間ほど食事兼休憩に時間を取る)
積み込み完了がおよそ午後9時頃、物量によって時間にばらつきがあるけど遅くても10時頃には出発です。

行き先はとりあえず大阪は茨木としましょう。

東名高速豊川ICから一路大阪方面へ向かいます。

普段はだいたい3箇所ほどよります、豊中(豊中市)、大東(大東市)、河内(東大阪市)となります。

???茨木(茨木市)は???

積んでいないんですよ。
定期の関係で河内から空車回送なんです。

走行時間はおおむね4時間ほど、荷物の降ろし時間がトータル2時間ほど、これに待機時間と回送時間が加えられ茨木支店に到着するのは翌日の午前4時頃、これで往路の業務は終了です。

復路は茨木支店から豊川へ向けて似たような運行となります、途中小牧や大曽根など名古屋市近辺をまわり豊川へ帰ってきます。

じゃ~茨木で終わってからどうするの?っと言うと・・・まずは弁当を買いに行きます。
朝7時から食堂が開くのですが、その時間までは待っていられないので基本的にコンビニ弁当となります。
ついでにビールを2~3本!。本当は出先での仮眠時間も業務の内なので飲酒はNGなんですけどね、ナイショにしておいてね・・・って書いたらいっしょか。

買出しからもどるとまずは風呂、私の会社には全国どこの支店へ行っても食堂、風呂、休憩室、娯楽室、仮眠室が完備されています。
ひとっ風呂浴びたら娯楽室へ行って全国から集まってくる仲間(ここの店へ泊まる乗務員)と和気あいあいと雑談をしながら一杯呑むわけです、もちろん馬鹿騒ぎにはなりません、なんたって本来仕事の一部なんですから。
まぁ~情報交換みたいなもんかな?、そして朝食(コンビニ弁当)。
中には弁当を持ってくる人もたくさんいますが、夕方作った弁当を朝食べるわけですからクーラーボックスかなんかに入れて持ってこないとちょっと無理(弁当が傷む)、出来るだけ自分の荷物を持ちたくない私はほとんどコンビニ弁当になっちゃいますねぇ~。

その後私の場合、午前6時~7時頃には寝に行きます、人によって寝る時間はさまざまで体をいたわりながら自分の都合の良い時間に寝ます。

寝室は仮眠室と言って一部屋6人ほどで寝ます、わかりやすく部屋を説明すると寝台列車のように各ベッドにカーテンがあり多少のプライベートは確保できますが・・・・・イビキは聞こえる・・・・・ついでに歯軋りも。
そういうわけでちょっとほろ酔いぎみで皆さん寝にいきます。

起きるのは午後3時頃・・・家で起きるのとほとんどいっしょですね。
後は最初といっしょです、ただ、家ではないので夕飯は社員食堂です。

では普通の人の昼食にあたる時間は?・・・

ありません、1日2食です。
本当は夜中0時前後に休憩時間を取り夜食(昼食)を取ることが出来るのですが、ほとんどの人は取りません。
なぜか?っと言うと、食事を取ると眠くなりやすく、もちろん夜中専門に走る乗務員と言えども人間です。

【人間は明るくなると起き、暗くなると寝る、】

これが人間として自然なんですよ。
これに逆行している私の業務ですから、居眠り防止のためにあえて食事は取りません、運転手と言う仕事柄、命にかかわりますから。

したがって2食は結構多めに食べますねぇ~。
ちなみに家に帰ってくるのも午前5時頃、したがってまたもやコンビニ弁当になっちゃう。
女房に朝の5時から
『メシ作ってぇ~!』
とは言えないですしね(女房は爆睡中!)。

まぁ~こんな毎日です、すでに20年近くこんな生活をしていますね私は。
1往復3000円くらい使いますね(ほとんど食事代かな?3食分)

50歳を過ぎてだんだんマンネリ化してきた生活に飽きてきたわけではありませんが、たまにはサプライズなんかあれば面白いんですけどね(悪いサプライズはご勘弁)。

ただ、時間給と言うのが無い仕事なので早く終わればそれだけ自分の時間が取れるわけでいいんだか悪いんだか。
悪い方を言えば通行止めや悪天候で定期が大幅に遅れても1回は1回ですから、時として寝る時間も無くなる場合もありますけどねぇ~。

さてくだらん事を書いてないで寝よ。

その割には長い文章だこと・・・ハハハ。

名神集中工事

メチャクチャ混みやがって大変です。

一昨日(10日)から始まったこの時期恒例の名神高速集中工事!、夜しか走らない私たちにとってはものすごく大変。

今回は京都南~大津間深夜通行止めの関係で迂回車両でごった返しています。
今日に至っては上記通行止め+竜王~八日市間も通行止め!。
同じ道路で2箇所も通行止めにしなくてもいいと思うんですけど・・・。

昨晩は大阪は茨木市からの帰り、小牧によらなくてはならないためどうしても名神を利用しなければなりません、工事渋滞の中やっと家に帰ってきました。
これが2週間も続くわけですが、正直めげます。

春は名神、秋は東名、毎年毎年なんの工事?・・・っと思うこともあります。

道路保全(補修)の目的で渋滞を出来るだけ少なくし工事を効率的に進めるために始まった集中工事なんですが、よけいに大変じゃぁバ~カ!。
工事していない区間が長すぎるぞ(なのに車線規制をしている)。

民主党も高速料金でもめてないで、たまにはこんな状況を視察に来い!

しっかし疲れた、こんな状態が2週間も続くと思うと仕事がいやんなっちゃう、さっき書いたか。

どうにかして!。

髪・切りました。

今日(6日)は休務日なんですが、人がいないためバイトで出勤。
もちろん会社公認で積み込みだけのアルバイトです。
さすがに連休明けメチャクチャいそがしかった、予想はしていたのですがお客様もいきなり全開ですかぁ~。
9日まで休む企業もあるかと思ったんですが・・・意外になかった。
まぁ~とにかく疲れた。

さて、タイトルの【髪・切りました。】なんですが、別に私は女子高生ではありません・・・アハハ。
つまらん冗談でした。


実は3ヶ月ほど床屋に行けずほったらかしだったんですよ。
これだけほぉっておくと自分で髪を整えられなくなってしまいます、なんたって超ひねくれ髪の毛(ウルトラ癖毛)なもんで、3ヶ月もほぉっておくと何もしなくてもアフロヘァーになってしまいます、くしも通りません、しかも女房に言わせれば伸びるのが早いそうです。

女房にみっともないと言われたのでしかなく床屋に行ってきました。

いつもの床屋はGWのため臨時休業、しかたがないので普段行かない床屋です。
カットのみで千円と言う安さに引かれ行ってみました。

店内では案内され椅子に座りおばちゃん(理髪師)が

『どうします?』

っと聞かれ

『スポーツ刈り!』

っと答えると

『えっ?・・・アフロ切っちゃうんですか?』

アフロじゃねぇ~って、勝手に伸びてこんなんなっちゃったんだって・・・憮然。
だいたい50歳にもなるオヤジが白髪まじりのアフロヘァーにするかってぇの。

おばちゃん

『刈り上げてもいいんですか?』

ひつこいって、なにが言いたいんだかわかりません・・・。

結局おばちゃん、冷や汗タラタラでバリカンを走らせるのですが、あきらかに私の表情を気にしています。
そこで私は一言。

『ものすごい癖毛で伸びちゃうとこんなんなっちゃうんですよ、だから普段は短くしているんですけど今回は床屋に行っているヒマが無かったもんで手入れに困って来たんです、思いっきり切って下さい』

おばちゃん

『あぁ~そうなの、てっきりパーマをかけてこのスタイルにしているのかと思った。』

だって、ついでに

『お客さん髪濃いねぇ~』

うるせぇ~・・・、だから癖毛なのに濃いから困っているんだよ、とっとと切れって。

しかしバリカンは何回も髪にひっかかり痛いこと・・・しょうがないので耐えた。
まぁ~くしも通らない状態ですから困るわなぁ~、一応シャワーで洗って濡らしてきたものの、やたらと霧吹きで濡らしながらのカットとなりました。

店の入り口には10分カットと表示してあったのですが、私の場合確実に30分はかかっていましたね。

とりあえずはすっきり!。
当分床屋には行かなくてすむかなぁ~?。

たぶんあのおばちゃん

『もう来るな#!』

っと心の中で思いながらも

『ありがとうございました』

な~んて言っていましたが、顔が笑ってないぞ!。

今度はいきつけの床屋にしよう、なんたって癖毛をよくわかっていて上手く処理してくれるし、だいたいバリカンなんか使わず短くしてくれる。

*教訓*

医者と床屋はかかりつけが良いようで。

自分をよくわかってくれる人の所へ行きましょう。

【いかトンビ】とチュー太郎!

久しぶりに家族3人ちょっと小旅行に行ってきました。
新潟県は黒埼にある【ふるさと道の駅】へ向け、朝の3時から出かけました。
目的はただ一つ!

『トンビが食いてぇ~!』

です・・・。

息子はその日の夕方からバイトが入っているため根性のトンボ帰り。

チュー太郎(愛車デミオ)初の長距離で渋滞を避けながら高速移動です。
結局、帰りは渋滞に巻き込まれ息子はバイトに遅刻し予定外に時間がかかってしまいました。
やはりGWの長距離はよほど時間に余裕がなければゆっくり走れませんねぇ~。

一応あらかじめ(遅刻は間違いなしとなった状態)バイト先に連絡し、出来るだけ怒られないようお土産を買いバイト先の人々に気を使っていました。

さて、目的の【トンビ】は買えたか?っと言うと・・・買えました。

トンビ01

これです。

イカの口ばしを使った珍味で、これが美味いんですよ。
以外に安く手に入るのと、ここだけ(ふるさと道の駅)がちょっと他とは味付けが違い私は好きなんですよ。
ただ、今年はイカが不漁のせいかちょっと量が少ないような・・・?。

拡大するとまさにイカの口ばし!

トンビ02

もちろん黒い口ばしの部分は食べれませんが、まわりの身が美味いんです。
ほとんどこのためだけに行って来たみたいなもんです。

女房はタラコや筋子、魚など海産物が安く量も多いため買っていましたけどね。


ところで初長距離のチュー太郎君、あらためて街乗りグルマと言うのを実感させられました。
燃費が売りのチュー太郎は以外に高速は苦手みたいで燃費が伸びません。
流れにそった走り方で無謀なスピードは出していないんですけどね。
そのわりにL/14kmくらいとぜんぜん普通・・・。

街乗り近郊移動では上手く走ればL/20km近く走るのですが、時速100km/h超ではアクセルを踏んでいる時間が長いため燃費は伸びないんでしょうねぇ~。
まぁ~非力と言えば非力なエンジンですが、高速での追い越しでもたつくことはなくストレスなくスムーズな追い越しは出来ます。
1500cc自然吸気エンジンとしては力も必要にして充分なんですが、スピードに比例して燃費は悪化します。

この辺は長距離クルーザーだったレガシィやスポーツカーと言って良いRX-8には到底かないません。

もう一つ気になったのが乗り心地。

ショックのストロークが短いのか、はたまたリヤのサスペンション構造(トーションビーム)の影響かリヤシートは結構突き上げもあり乗り心地が悪いです。

普段は運転席、もしくは助手席にしか座ることがないわけで今回のよう3人で移動することはあまり無く、初めて長い距離を後ろの席に座りました(寝たかったから)が、あまり良くありませんね。
おまけに4m未満の短いクルマなので後ろの椅子を倒しても狭く寝にくいです。

この点はかえってRX-8の助手席の方が寝やすかったですね。
RX-8の助手席は足元が異常に広く普通に座れば足が前まで届きません、しかもリクライニングはかなり寝てくれてシートも横に広くほぼセミバケットのせいで肩がシートから外れることなく非常に寝やすかったです(運転席は排気系やミッションの張り出しがあり結構タイト)。
ネックはシートのヘッドレストに付いているロータリーマークが頭に当たって痛いとこだけかな?。
しかも以外に足はスピードに充分対応しているので走っていても横では以外に寝やすい。

レガシィに関してはワゴンだったこともあり長距離では無敵!100km/h超では水を得た魚のごとく燃費もターボが付いていることを忘れさせるほど優秀、このスピードでも今回のチュー太郎と変わらないL/14kmくらい出せる、しかも後ろの席を倒すと身長170cmの私でも斜めになることなく真直ぐ足を伸ばして寝れるし。

まぁ~チュー太郎にそこまで期待はしませんが、このクルマで長距離をするには2人が限界ですね。
しかも一般道中心のへコへコドライブがベスト!。

今度は時間に余裕を持って出かけよう。

しっかし新潟も暑かった、ついこのあいだまで本当に雪降ってたの?。

トヨタ博物館

ヒマつぶしに息子がもらってきた招待券を利用し、長久手(東名・名古屋ICの近く)にあるトヨタ博物館へ行ってきました。

20数年前に一度行ったことがあるのですが、あの頃とはずいぶん違っていて展示車種も増えていましたねぇ~。
連休合間のわりに以外にすいていました。

まずはお出迎えで入り口付近にあったクルマがトヨタAA!
トヨタAA
トヨタ初の量産車かな?、以外にデカく綺麗でした。

今回はコンパクトカーの歴史とやらで昔の懐かしい展示車が多数ありました。
ホンダN360
ホンダN360です。
この頃からスポーツ系は赤バッジ?

スバル360
こちらはご存知テントウムシ!(スバル360)。
このクルマ、うちのオヤジが2台続けて乗ったクルマで懐かしかったですねぇ~。
これで家族5人(私を含め子供3人)北海道の端から端まで走っていましたよ。
実家の北見から親類のいる函館や稚内、様似(襟裳岬付近)まで走って遊びに行っていたんですから驚きですねぇ~。
まだ当時、舗装路が少ない北海道を走破していたんです、狭い後ろの席で子供3人ギュウギュウ詰めで辛かったですねぇ~。
今見ると本当に小さく、座席もまるで小学校低学年の学習椅子くらい小さく狭い椅子でした。

展示車はまだ多数あったのですが次へ。

マツダ コスモスポーツ
コスモスポーツ!
私の年代ではウルトラマンをイメージしちゃいます。
ロータリー初搭載、マツダの渾身作!、今でもあせないスタイルで良いですよねぇ~。

ヒストリックカー01

順番がちょっとずれましたけど、こんなヒストリックカーが多数!。
以外にすべてのクルマが手の届く近さまでよって見れます(さわっちゃダメね)、ガキンチョはぜんぜん無視してさわっていましたけど、コンパニオンのオネ~さんに注意されていました。

実際に乗れる(動かせないけど)ヒストリックカーもあります、こちらは勝手にさわっても乗ってもOK!
乗れるヒストリックカー
貴重なクルマを誰にでもさわらせるトヨタの太っ腹に関心。

トヨタの名車と言えばやはりコレ!
トヨタ2000GT
トヨタ2000GTインパネ
トヨタ2000GT後ろ
トヨタ2000GT!
これは後期型ですが、初期モデルも展示されていましたよ。
相変わらずカッコいい!。
となりのBMWイセッタも可愛くて私は好きですけどね。

外には愛地球博で使われたバス(名前がわからん)も展示されていました。
エキスポバスエキスポバス中エキスポバス運転席
運転手はモリゾー、車掌はキッコロ!、ちょっと笑える。

あとは昔懐かしいボンネットバス、これも乗れます。
ボンネットバス

とてもすべてを紹介出来ませんが、クルマ好きのヒマつぶしにはうってつけです。
残念ながら、近年のスポーツカーは展示されていないのがちょっと物足りないのですが入場料千円に値する内容でした(私は招待券を利用しタダだったけど)。
せめて昨年撤退したトヨタのF-1くらい展示してほしかったなぁ~。

失敗したのは自分が昔乗っていたセリカLB2000GTも展示されていたのですが、写真に取り忘れたこと。
とにかく展示車は多数!なかなかおもしろいよ。

詳しくはトヨタ博物館のHPにてどうぞ。

トヨタ博物館
http://www.toyota.co.jp/Museum/index-j.html


トラックバックテーマ 第953回「冷蔵庫に必ず入っているものは?」

トラックバックテーマ 「冷蔵庫に必ず入っているものは?」



ビール!

以外にお酒は弱いのですがビールならなんとか・・・?。

実は私、33才くらいまでお酒は呑めなかったんですよ。
高校卒業後、浪人(大学受験)生活を経てアサヒビール関連の仕事に就きました。
当時はまだアサヒビールの代名詞となる【スーパードライ】がなかった時代です。
ビール業界最下位争いをサントリービールと争っていた当時で、酒類販売免許制のおかげもあり営業は辛い毎日でしたねぇ~。

その後、サントリーがペンギン缶ビール(松田聖子のコマーシャルがブレイク)がヒットし、アサヒビールは業界最下位となり毎年のように社長がかわって行きました。

そして新企画ビール【アサヒ・スーパードライ】が社員に販売開始前に試飲会があり、私も呑みました。
お酒が呑めない私でも

『辛すぎてゼッテェー売れねぇ~!』

っと確信し、会社を辞めました。

それでなくても辛い仕事で安い給料、北海道での勤務だったため業界最大手キリン&地元大手のサッポロに歯が立たず、しかも酒類免許の関係でどこにでも(どんな店にでも)売るわけにはいかず、人気の無いアサヒビールの販売員だった私は泣きましたねぇ~、しかもノルマがきつくそのまま給料に反映していましたし。

【スーパードライ】がミリオンセラーになったきっかけはコンビニだったんですよ。

酒類(ビールも含む)=酒屋さん

が主体だった当時の販売方法は、北海道ではキリン(全国区)とサッポロ(北海道主体)が、がっちり押さえていてどうすることも出来なかった。

私の予想通り、販売開始後【スーパードライ】は半年間くらいぜんぜん売れなかった、その間に私は
『この商品では絶対勝てない』
と判断し、これ以上給料が下がると生活できないと思い転職することを決断した。

ところが上層部(アサヒビールの執行役員)はまともにいったのでは太刀打ち出来ないと判断し、この頃伸び始めたコンビニに力を注ぐよう販売方法をシフトしていった。

これが大当たりとなり、まだどのビールメーカーも参入していないコンビニ業界で独り勝となり、ついにはガリバー(超えることの出来ない最大手)と呼ばれたキリンまで抜き去ってしまった。

1年後の私いわく

『辞めなきゃよかった・・・。』

しかしこれはその人の運ですよね。
その当時は会社そのものが生き残れるかどうかわからない状態でしたから、まだ20代前半の私ではどんなことをしても稼いで生きていける年代ですから潰れそうな会社と一緒に心中は出来ない年齢です。

まぁ~そういうわけで今でもビールは冷蔵庫には必ず入っています(入っていないと女房を怒る#!)。

ちなみに何故33才から飲めるようになったか?っというと。
今の会社に入り、出先(宿泊先)で人のいびきや歯軋りでぜんぜん寝られなく、結局酔って先に寝た方の勝ち!と判断し、だったら自分が一番思い出深いビールで充分と言うことになったわけです。

それ以来、女房に【のんベぇ~】の称号を与えられました。

でも相変わらず、1日缶ビール(350ml)3本が限界なんですけど、これでも【のんべぇ~】と言うのでしょうかねぇ~。

女房にしてみれば呑まなかった夫が今の会社に入ってから飲むようになったから【のんべぇ~】なんでしょうねぇ~。

量と度数(アルコール度数)ではもっとすごい人は私の会社にもたくさんいますけど、酒を飲まない女房(たまに呑む)にとっては比べる相手がいないせいでこう思うのでしょう。

最近では息子(二十歳を超えた)がよく呑んでいますけど、女房は私に対してより息子にはちょっと甘い気がするんですが・・・。

息子と一緒になって呑まなくてもいいって!。
私と一緒に呑んだこともないくせに・・・。



っと言うわけでビールです。


それ以外にも冷蔵庫にはいっぱい入っていますけど、気にして見たことはありません。


悪しからず。

クルマが多い

走るだけで疲れた。

昨日は免許の更新のために早起きしてるし、もうダメだ。

寝る・・・。
プロフィール

中森 ユウジ

Author:中森 ユウジ
☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆
オッサンのブログへようこそ!

50代のオッサンが綴るど~でもよいことしか書いてないブログです。
ただ、ちょっと考え方は若いかな?。

天気予報

-天気予報コム- -FC2-
最近の記事
最近のコメント
カテゴリー
リンク
月別アーカイブ