新人君、ついに一人前?

昨日、会社規程の路線乗務員資格試験へ新人君(ギターの下手なヤツ)を送り出しました。

ずいぶん長いこと(約3ヵ月)研修を積んでプロドライバーへの資格試験へ行ったのですが、本人は不安でしょうがなかったでしょう。

試験内容は

1、適性検査
2、学科試験
3、実技試験  
4、面接

とあります。

適正や面接で落とされることはまずありません。
基本的に入社後、一度適性検査はパスしているわけですから。
(これを受けないと入社が認められない)
また、面接は事実上、上層部(取締役等)へ面通し兼、訓示をもらいに行くみたいなものですし。

問題は学科試験と実技試験です。

学科では一般交通教養&法規(運転免許証を取るときのような問題)が1/2、荷扱い(ケアマーク等)に関して1/4、そしてメンテナンス(車両)に関しての問題が1/4くらいな割合ですかねぇ~。

ただし、合格レベルは高いですよ~。

例えば、

問題、1
高速道路に引かれているセンターラインの白線の部分と引かれていない部分の長さを答えよ。

白線部分        
___m 
引かれていない部分 
___m

問題、2
高速道路へ進入できる車両の大きさを最大値で答えよ(牽引車両は除く)

高さ
___m未満

___m未満
長さ
___m未満

問題、3
高速道路でやむなく故障により車両を路肩に止めた場合、非常電話を利用するためにはどの方向(前、後)へ歩いて行く?
_______________


な~んて問題が山ほど出てくるのですよ。
設問は50問で合格ラインは70点です。

ちなみに上記問題の答えは続きに書いておきます。
3問中2問出来なければ私の会社の資格試験には間違いなく不合格なりますのでよく考えてね!。
まぁ~将来運転手になる気が無い人には関係ないか。

実技試験はまさに実際の路線車(全長12mの大型車両)を使い、わざと街中(人ごみの多い日中)を走らせその運転状況を見るわけですよ。
そこで右左折のさい、車両の大きさを充分配慮しているか、また歩行者や回りの車両の動きに対応しているか等、かなり高いレベルで判断されます。
もちろん、アクセル、クラッチ、ブレーキの使い方が適正か?など細かくチェックされるわけです。

最後は高速道路を使い、高速運転での追い越しや確認状態を見られるわけですが、もちろん一般道も高速道路も法令遵守が当たり前です。

たまには一般車にまじって会社のバン(乗用車)を高速道路でわざと60~70kmくらいで走らせ、あの混雑する日中の名神高速道路で追い越しをやらせるのですよ。
そこでウインカーを出すタイミングや追い越し状況、車線変更の状態などを見られ、悪ければチェックされるわけです。

実技では始業前点検も含む合格ラインが同じく70点!。


学科試験&実技試験も免許(大型1種)を持った人がプロとして通用するか?を見る試験ですので非常にレベルは高いのですよ、ましてや運転前の始業点検を出来ないようでは論外!

確か、ニュースで始業前点検を怠り、タイヤがはずれバスに当たり運転士が死亡という事故がありましたね。
この始業点検を怠った運転手は執行猶予の付かない実刑(禁固刑)の判断が下りましたよ、それだけ普段の点検は大事なんですねぇ~。

ちなみに、先生役を受け負った私がこの試験を受けても当然、合格はするでしょうが100満点は出せないでしょうねぇ~。
(不合格だったりして、それは無いか)

さて、その新人君、即日合否が決まるわけですが、私から言わせれば

『試験に落ちるような指導はしていないからな。』
『まかり間違って落ちた場合は、お前はクビ!』

っと脅しておいたのですけど、正直ぜんぜん心配はしていませんでした。
なんたって私が指導した人で試験に落ちた人はいませんから。
合格率100%の先生が教えたんですから絶対大丈夫!。

ちょっと自慢してしまいました。

もちろん、新人君も合格となり3月からはついにひとり立ちです。

まぁ~、ここからが大変なんですけどね。

とりあえずホッとひと安心ですから、精一杯稼いでください。

私の罵倒に耐え良く頑張りました。

社内規定資格試験、合格おめでとうございます。
晴れて私たちの正式な仲間になったわけですので、これからもよろしくお願いいたします。

さぁ~、来月はあと二人試験へ出さなければなりません、頑張って一人前に仕上げなければ。

私の先生役はもう少し続きます。

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2月は逃げる?

2月は逃げる?・・・っと言われるほど、あっという間に過ぎて行きます。

私の会社では例年、2月&8月はどんなに頑張っても利益が出ない!っと言われていますが、今年はかなり悲惨な状況です。

前年比80%台はざらで完璧に赤字月となりそうです。

そんな中、私の会社も労働組合があり、今期は執行部が一新され新体制で春闘にのぞむのですが、委員長筆頭にして、えらい時に交渉役を請け負ったものです。

同県で最大の労組【トヨタ自動車労組】が私から見てもほとんど無謀とも思える賃金交渉をおこなっていますが、何を考えているんでしょうね。
(会社が赤字決算必死な状況なのに)

私も組合で(私の会社の)役職は低いながら役員をやっていたのですが(今期20年度で解任)、あんな要求をすること自体、かえって会社側の反感を買うのではないでしょうか。
*詳しくは新聞紙上で*

ただ、組合にもメンツがあるため、要求が通らなくてもあまり低い要求はできないのでしょうねぇ~。

基本的に社員が頑張っているから会社は成り立っているわけで、株主が会社を支えているわけではありません。
もちろん、役員(取締役)だけで業務が成り立つわけでもないんですよ。

ところが、会社(この場合、株式会社)は株主の物であり、従業員の物ではありません。
したがって、どこの労組も自社株を大量に購入し、発言権を行使するわけです。

ただし、組合側があまりにも強すぎる場合は会社自体が存続出来なくなるわけですよねぇ~。
ここら辺が難しいところで、組合執行部の委員長は頭が痛いところなんですよ。

アメリカの組合はこういう点では割り切りが良いというか、無謀と言うか、会社が潰れようと要求は頑として引かないんだそうですね。
現執行部(会社役員)よりは別な人に会社ごと買ってもらった方がまだまし!な~んて思っているんでしょうね。

さてさて、私の会社もどうなることやら。
全国展開をしている運送会社で、運輸労連の中でも牽引役に近いわけですから、ぜひとも頑張ってもらいたいものです、なんたって私の店からも数少ない組合の執行委員を出しているわけですから。

組合員一万人のためにも、執行委員はよく考えて要求をして下さい。
トヨタみたいなオオボケをかましていると、来期(21年度)は地獄だぞ!。

元役員として、そして組合員として一言いわせてもらいました。

しっかし、給料あがんね~な~。
(逆に下がっている)

4月過ぎたら金がかかるのにねぇ~。
(クルマ(2台分)の税金やら、大学の授業料やら)

本気で宝くじでも買おうかな?(一万円分くらい)

一等とはいわないものの、1千万くらいが当たると楽になるんですが。

ギャンブルをしない私では夢物語ですね。
アッハハァ~・・・ウゥ~ン!
あしからず・・・!。


********

クルマ好き入社!

クルマ不況の中、絶好調なのがホンダの出したハイブリットカー
【インサイト】
です。

トヨタの【プリウス】には燃費でおよばないものの、低価格(189万円)が受けたのか、空前の大ヒットの予感です。

私にはあまり関係の無いクルマなんですが、経済効果を引き上げるには効果がありますね。
どうやら予定台数を大幅に上まっているみたいですよ。

ネットニュースに出ていました。
詳しくは下記URLで

http://moneyzine.jp/article/detail/131011

私は相変わらず走り優先ですから。

そういえば、最近入ってきた新人君がバリバリのドリ族らしく、一昨晩から先生役(もちろん仕事の)で指導をしましたが話を聞いて行くと、どうやらクルマが好きで埠頭近辺で遊んでいるそうです。

通勤にはホンダSMXと平凡なクルマで来ますが、夜な夜な休みの日には愛車

ニッサン【180SX】改

で埠頭近辺でドリフト大会となるそうです。

どう改なのか?と聞くと、フロントマスクはS13シルビアだそうで、早い話が俗に言う

【シルエイティー】

なわけですよ。

GS(ガソリンスタンド)に友人がおり、まだ履きつぶしていないタイヤを取っておいてもらい、リヤタイヤに履かしてドリフトの練習に使うんだそうです。

このため、リヤホイールは15インチまで下げ、ミニバンでもファミリーカーでも使いそうなタイヤ径にし、しょっちゅう履き替えるそうです。

当然、使い古しのタイヤでは一晩で丸坊主になるそうで毎回買ってはいられないためこのような方法を取るわけですよ。

もちろん、ギャラリーの前で派手なパフォーマンスを見せるのですが、速さは二の次みたいですね。
自慢の【シルエイティ-】もすでに15年以上経つクルマのため維持は大変だそうです。

ボディもこんな使われ方ではガタガタでしょうねぇ~。

私とは方向性が違いますが、クルマ好きには変わりありませんね。

新人君いわく

『大手運送会社の研修生がこんな話をするとまずかったですかねぇ~』
(研修中に私生活でまずいことをしているとクビになるかもしれない)

な~んて気遣っていましたが

私は

『ぜんぜんダイジョーブ!、免許さえなくならなければ』

っと言っておきました。

私の会社では運転手をしながら趣味で

モトクロス(バイク)の日本ランカーもいるし、4輪バギーの日本ランカーで世界選手権へ行っているものもいます。
現、社長なんか若い当時、金に物をいわせて高価なベンツをベコベコに車高を落とし、暴走族まがいな事をやっていましたしねぇ~。(社長は私と年齢的にかわりません)

あっ!ちょっとまずいことを書いてしまったかな?
まぁ~、うちの社長はこのブログを見ていないでしょう、多分。
(ゼッタイ見ないでね、怒られそうだから)


所詮、クルマ好きの集まりですからいっこうにかまいません。

ただ、趣味と仕事はきっちり分けましょうねぇ~。

なぜか、こういう人は仕事では見本になるような安全運転なんですよ。
それだけしっかり割り切っているのでしょうねぇ~、さすがプロです。

彼も運転(トラックの)は上手いのですが、はたして趣味と仕事を割り切ることが出来るでしょうか?。

年が年(30代後半)だけに大人ですから割り切れるでしょう。

新人君、頑張ってください!。

ひさびさのテレビ観賞

土曜、日曜と休務だったんですが、なんだか寝て食って飲んで終わったような気がします。

昨晩はテレビで映画観賞をしながら時間をつぶし、夜中には寝てしまい起きたのがAM4:30と時間がバラバラです。

まぁ~、もう一度寝まして今晩の出勤に備えるわけですが、ちょっと困ってしまいますね。


話は飛んで、あまりテレビを見ない私ですが、昨晩の映画

【ザ・ロック】

を見ていました。

一度見た映画なのでストーリーがわかってしまい、ちょっとつまらなかったですね。

その後、なにげにチャンネルを回すと

【情熱大陸】

が放映されていて、今回の主人公はあの【こち亀(こちら葛飾区亀有公園前派出所)】の作家

『秋本 治』

の特集でした。

アニメ(マンガ)ファンの私は途中からなんですが、しっかりみていましたねぇ~。

代表作
【こちら葛飾区亀有公園前派出所】
(タイトルが長い!)

は、すでに33年にも及ぶ不朽の名作ですよ。
マンガでここまで長い作品はこの【こち亀】と【ゴルゴ13】くらいなものでしょう。

この人の作品はテレビでも紹介されていましたが、人物以外の造作物が実にリアルに描かれているところでしょうねぇ~。

建物にしてもクルマにしても実際の物を模写し正確に描かれているのはすごいと思います。
ただ、アニメ(動画)になると肖像権の関係からか建物もクルマもあいまいになってしまい、ちょっとつまらなくなってしまいます。
やはり、マンガの世界だからこそ生きる作品ですよね。

私も昔から読んでますが、この人のペンネームは違っていたのですよ。

これはテレビでやったのかな?
中盤からしか見ていないのでわかりませんが、私がこのマンガを読んでいた頃はペンネームが

【山止たつひこ】

だったんですよ。

当時、流行っていたマンガ【こまわりくん】の作者の名前が【山上たつひこ】で、この人気にあずかろうとちょっとひねってこのペンネームにしたそうですが、あとから山上たつひこ本人にクレームをつけられ改名したそうです。

まぁ~あたりまえか。

その前は【石ノ森章太郎(仮面ライダーで有名)】をもじって【岩森 章太郎】だったそうですよ。

本人曰く、編集者の目にとまりやすいようにとの事で名付けたそうですが、作品にはあまり自信がなかったのでしょうねぇ~。

当時の編集者も、
『この【こち亀】の連載が終わったら次回作品は本名で行きましょう。』
とのことだったそうです。

ところがこの作品が大ヒットとなり、やめるにやめられなくなってしまい途中で改名するはめになってしまったんですねぇ~。

以後、現在まで続いているのですが、動画で1回(連載)、実写版で1回テレビで放送されましたが、今一歩人気は出ず動画は終了してしまいました。

最近まで東海(愛知県付近)管内では再放送されていましたけどね。

個人的には昔【月刊ジャンプ】に連載されていた(ときどき?)

【Mr,Cliec(ミスタークリス)】

が好きだったんですよ。

ゴルゴ13の女版(意識は男)みたいで、諜報工作員のクリスが世界中で活躍する物語なんですが、お笑いいっぱいで、それでいて【こち亀】同様、背景が素晴らしかった。

意識は男?っというのは、もともと男だったから。

世界一の技術を持つ機密諜報工作員(いちおう日本の)だったクリスはバイクで事故り(たぶん戦闘中)意識不明の重体になってしまった。

当時、役人のお偉いさんが
『絶対死なせるな!』
との厳命がくだるものの、すぐ死亡。

そこで、膨大な国家予算を使い人体移植となったわけですよ。

たまたまこのクリスに適した人物がいなく、急死した女子テニスプレーヤーの体を使う事になり脳を移植、手術は成功し生まれ変わったクリスは女になってしまったわけです。

本人は元の男にもどりたいわけで、そうなるとまたも膨大な費用(国家予算)と本人に適した男の体が必要で、これがもとで右往左往する物語だったんですねぇ~。

別な意味で【秋本 治】氏の作品では【こち亀】よりおもしろかったな。

ときどき特別版が出ますけど、私にしてみれば過去最高に良かった作品です。

いまではかなりマニアックなところへ行かないと読めないかな?詳しくはこんな風。

主人公 繰巣 陣(くりす じん)
日本の国家予算20億円もかけて育て上げた国家特別工作機関(JST、現実には存在しない)の超A級スーパーエージェント、36ヶ国の言語に堪能、海外でも不自由なく会話できる。だがKGBの工作員との戦いの最中にトラックと激突して命を落とすが、脳をたまたま亡くなった女子テニスプレイヤーに移植することによって(今のところ)女性として生まれ変わった。男の時は非常に女ったらしだったのだが、女性に生まれ変わったことによって、事情を知らない男から愛を告白され、組織内の女子職員からオカマ扱いされてしまい、更衣室とトイレに至っては、男女両方から使用する事を拒否されている。局長の雨氷氷笑太と男に戻す手術のことで不毛な(?)争いをしている。本人は男に戻りたいが、JSTからは女でいた方が職務効率が上がると言う理由から、色々な理由をつけて男に戻させないようにしている。初期の容姿は麗子に似ていたが、後期になると麻里愛に似た容姿になっていく。勝ち気なので性格は纏に似ている。
   *Wikipediaより抜粋*

まぁ~、テレビの放映(情熱大陸)はそこそこに面白かったですが、もうちょっと突っ込んだ映像にしてもらいたかったですね。


さ~て、寝よ!

今晩も仕事だし。

【空の境界】

コメントの中で紹介があったアニメ

『空の境界』

を見ました。
女性作家が描くオカルトアニメなんですねぇ~。

第7章+おまけでひとつかな?(劇場版は第7章まで)あるそうですが、PCへ保存されているのは第3章までしかなく、その後フリーソフトを使い第4章をインターネットで落とし、とりあえず見ましたがまだ物語が途中のせいかイマイチ理解に苦しみますねぇ~。

物語のスタートがどこなのか、はたまた登場人物がなぜここからスタートしたのか、主人公『両義 式(りょうぎしき)』の二重人格がどこで入れ替わったのかもわかりません。

唯一、この主人公のサポート役で登場する『黒桐幹也(こくとうみきや)』だけが変わらず登場するのですが、オカルトの世界はムズカシイですねぇ~。

ずいぶん深い世界観だったり、第1章&第3章は三文判オカルト映画並みの出来だったりと、映像は良いのですが章によって物語の出来が浅かったり深かったりと、今一歩統一感に不自然さが残ります。

ちょうど『ひぐらしのなく頃に』の現代版みたいな発想ですかね。
こちらは最初っからムズカシイ。

女性が描くオカルトアニメは描写がかなりえげつなく、私はあまり好きではないのですよ。
上記『ひぐらしのなく頃に』も見ましたが、やはり同じですよねぇ~。

アニメ映画でも私の世代の感覚とは大きくかけ離れていて

『本当にこんなのがおもしろいの?』

っと思ってしまうんですよ。

唯一、女性作家のオカルト作品では【高橋るみこ】だけが私には許せる範囲ですね。
ちょっと子供っぽい作りではあるのですが、見終わってしまうと、ホッ!と安心してしまいます。
最近はぜんぜん見ていませんが。

男にとってはどうしても壮大な物語を求めてしまうせいか、心の中での格闘はいまいち理解に苦しみ、小さな出来事を大きく膨らませているようにしか映りません。
そのせいか感動が湧き起こらないのですよねぇ~。

それだけオッサンなんですかね。

若い人の心の隙間を代弁しているかの様な物語で、現実の世界にリンクしない映像は今の社会を象徴しているようにも見えます。

ありえないことを、また、あってはいけないことを現実の世界に持ち込み、世間のニュースになる現実の犯罪が多発している現状は、まさにこの物語を地でいっているような気がします。

こんな犯罪者はどこで自分を取り戻すことができるのでしょうねぇ~。
取り戻した時には遅いのですけど。

空想の世界は空想であって、現実にはなかなかならないものです。
ましてやオカルトの世界は現実逃避といっても過言ではありません。

しかし、私もたくさん見てきましたね。

どんな映画でも自分に無いものを空想の世界に求めるのは必然であって、それがアニメの世界ならなほのこと現実の世界へ近づける描写方法なんですよ。

ただ、どんなに近づいても人形は人形であって人間にはならないわけで、そこのところが現実と空想の境界線なんだと思います。

このアニメのタイトル

『空の境界』

っというのがわかりません。

全巻、鑑賞すればなにかわかるのかもしれませんね。
いまのところは作者が意図することが見えてきません。

時間をかけてじっくり鑑賞したいと思います、そして最後に私の感想をこのブログでコメントさせてもらいたいと思います。

今回、コメントしてくれて紹介した側の不満(私の意見に対して)はあるでしょうが、私にとっては世代の違いをぶつけられた作品です。
ただ、こんなのもアリなんですね。

アニメ紹介、ありがとうございました。

寒い一日

しっかし、昨晩から今朝にかけて、ものすごく寒かったですねぇ~。

昨晩は京都便のドッキングへ走り、養老SA(サービスエリア)での待ち合わせとなりました。
相手が非常に遅い出発のため、ずいぶん長いことSAで待ちぼうけを喰らいましたが、その間にも深々と雪が降り、まわりはどんどん白くなって行きます。

ふっと高速道路へ眼をやると、低団(低速作業車)が引っ張り渋滞が始まっているではありませんか。

低団(ていだん)というのは、高速道路上に雪が積もらないよう除雪をしながら塩カル(塩化カルシウム)を撒き凍結を防ぐ作業で、高速道路公団が2台並走しながら作業を進めるのですよ。

ところが、この低団は時速50km以上は出さなく、2車線いっぱいをふさぎながら作業をするため、追い抜くことは出来ません。
(スピードが遅く団体を組んで走るため低団と呼ばれている)
したがって渋滞となるのですよ。

まぁ~高速道路の安全を守るべく頑張っているわけですから文句は言えません。

やっと相手が到着後、簡単な引き継ぎをして再出発となったわけですが、積もるほどではなかったものの、意外にも岡崎市付近まで雪は降っていましたねぇ~。

名古屋付近で雪が降っても愛知県東部で雪が降る事は珍しく、今シーズン初の雪景色となりました。

帰ってからが大変、塩カルまみれの車両は真っ白で、塩分を落とさなければ車両が痛むため寒い中の洗車が私を待っているのですよ。

豊川近辺も氷点下に近い温度の中、シャカリキに洗いましたよ。
寒いを通り超え、肌が痛い状態ですね。

指先の感覚は無くなり、メガネをかける私にとっては水滴が凍り前がよく見えません。
なんたって早朝6:00くらいの時間ですから、一番寒い時間帯ですよねぇ~。

明るくなった昼ごろ洗車をすれば楽なのですが、一度汚れた車両は時間を置くとなかなか綺麗にするには手間がかかるのですよ。

汚れてすぐというのは意外に水洗いで簡単に汚れを落とせます。
ところが、時間が経つと洗剤を使い、手でゴシゴシと洗わなければ綺麗にはならず余計に時間がかかり手間もかかるのですよ。

だから寒い中でも頑張るわけで時間と手間を省きたいわけです。

私たちは大きな看板を背負ったトラックに乗っているわけで、汚いとその会社のイメージも悪くとらえられるものですから、宣伝効果も兼ねて皆さん綺麗にしているわけですねぇ~。

いつも汚いトラックで走りまわっている会社と、常に綺麗にしている会社では、あなたならどちらに自分の荷物を頼みますか?

私なら、やはり綺麗なトラックで毎日走りまわる会社ならば作業も徹底して安全なのだろうなぁ~っと思い自分の荷物をお願いしますね。
名の通った運送会社では汚い車両はほとんど見かけませんよね、ところがよく聞くとすでに10年以上使っていたりして。

私の会社も同じです。

新車も10年選手の車両も見栄えはあまり変わりません。
それだけ皆さん車両を大事にしているわけですよ、それがプロですから。

プロドライバーは洗車の腕もプロなんですよ。

つまらない話をしてしまいました。

今日は暖かくなるのでしょうかねぇ~、北海道出身のわりには寒さは苦手なんで。

だいたい、北海道は寒さ対策から家の造りからしてちがうしねぇ~、比べるのが間違いというものですか。

それにしても今日は寒い一日でした。

ヒマだ~!

あまりにもヒマなんで夜中のドライブに出かけましたけど、雨のためあまり無理は出来ずそこそこに引き上げてきました。

昨日、オイル交換とささいなメンテナンスも終わり試運転がてら走って来たのですが、路面状況が悪く欲求不満の中帰ってきました。

帰ってからも寝るまでには時間がありあまり、昔取った(PCへ保存した)映画でも見ようという事になり、選択していたのですが、適当に選び朝まで時間を潰すことにしました。
(PCに保存した映画は100本以上)

適当に選択した映画はモンキーパンチの作品で

『お宝返却大作戦!』

ルパンの声は栗田貫一の声優になり落ち着いた頃の作品で、なかなか面白かったテレビ映画ですよね。

久々のルパン作品は何度目でしょうねぇ~、この作品を見るのは。

あい変わらず無謀なストーリーは現実の世界にリンクしそうな構成で、なかなか笑えるし感動もあり、さすがは『モンキーパンチ』ですよねぇ~。

以前(昨年後半)テレビで放映された

『sweet lost night』 ~魔法のランプは悪夢の予感~

これもなかなかの物でさすがだと思ったものですが、何年も前の作品でも新鮮味はうすれませんねぇ~。

新鮮味と言えば、アニメおたくの私から見れば『宮崎作品』はどんどん方向が変わってきて、あまり感動を覚えなくなってしまったのは私だけでしょうか?。

私から見て宮崎氏の作品のピークは

『もののけ姫』

だったような気がします。

『風の谷のナウシカ』
『天空の城 ラピュタ』
『となりのトトロ』
『紅の豚』
『もののけ姫』
などなど
まだあったな

『猫の恩返し』
『耳をすませば』
『魔女の宅急便』

特に『魔女の宅急便』は、私の勤めている会社のライバル(当時)ヤマト運輸が出資し(現在は業務提携しお仲間さん)宣伝がてら、トレードマークの
『宅急便』(ヤマト運輸の商標登録)
とうい名目まで使わせ、主人公『キキ』の相棒で猫の『ジジ』はこの会社のイメージキャラクター通り、黒猫だったんですよねぇ~。

ここまでは良かったのですが、この後

『千と千尋の神隠し』
『ハウルの動く城』
そして
『崖の上のポニョ』

っとなるわけですが、途中から映像は素晴らしいのですが内容はいまいち感動出来ずに、

『なんだかなぁ~?』

っと思ってしまいましたね。

応援作品やそれ以前の物は除きます。
*例『カリオストロの城』など*

後から見直すと結構凝っていて面白い作品なのではありますが、初観賞では期待を大きく外す出来栄えで、オッサン世代では感動が薄れます。

途中、宮崎 駿の息子の作品で

『ゲド戦記』

っと言うのもありましたが、ちょっとレベルが低かったように思います。


ルパン作品でも

『Green vs Red』

はいまいちで、

『本当にモンキーパンチの原作?』

っと思ったのですが、テレビで

『sweet lost night』 ~魔法のランプは悪夢の予感~

を見た時には、ほっと一安心でした。

さてさて、こんな年になってもアニメ映画を見ている私は変人なのでしょうかねぇ~。

アニメ映画は私の時代の象徴で、結構好きな人はたくさんいると思うのですけど。

それでも相変わらずヒマな時にはよく見ていますよ。

最近(ここ2~3年)見た(私が)アニメ映画の中ではベスト3で

1位が新海誠監督作品で
『雲のむこう、約束の場所』

2位がスクウェア・エニックスが作ったアニメ映画
『ADVENT CHILDREN』

3位が宮崎 駿の
『天空の城 ラピュタ』

ですかねぇ~。

上位2作品は映像が素晴らしく、特に2位のゲーム『FINAL FANTASY - Ⅶ』をやった人には、まさにその後の続きを映画で見れる状態ですよね。(私もこのゲームをやった)

あとはアニメではないのですが(やっぱりアニメかな?)以前にも書いたとおりディズニー作品で

『WALL・E』

も良かったですよ。

さ~て、つまんない事を書いていてもしょうがないのでそろそろ寝ます。

今晩は近距離便でいそがしいので。

良い作品があれば教えてくださいね、ヒマな時にはたいがい見ていますので。

それではおやすみなさい。



何回目のオイル交換?

前回、RX-8のカブリでエンジンがかからなかったため、無理をしてエンジンをかけました。
そのため、オイルを必要以上に燃やしてしまって油量が減り補充しようかと迷ったのですが、結局オイル交換をすることにしました。

ロータリーエンジンは基本的に2サイクルと同じですからオイルも一緒に燃やしてしまうのですよ。

オイルの補充はあまり良い事ではないのは知っていましたが、前回のオイル交換(エレメント交換無し)から4500kmほどしか走っていなかったため、足りない量は多分、1Lも必要のない量だったので余計に悩んだわけですが、今回はオイルエレメントごとの交換とし、その他簡単な点検も行ってもらう予定で今日マツダのディーラーへ持って行きました。

基本的な点検&オイル交換+オイルエレメント交換で約1時間ほどと7千円弱の料金です。

なかなかシビアなエンジンのため、安全策で早めの交換です。

あい変わらず手間のかかるクルマですよねぇ~。
以前にもエンジンのカブリから手間取り、オイル交換やプラグ交換&セルモーターの交換、あげくにバッテリーの交換とお金と時間を費やしてきました。

それ以前にはクラッチ盤やフライホイールの交換もやり、本当に手間のかかるクルマなんですよ。

中古で買って10ヶ月ほどの間にあれやこれやでずいぶん苦労しましたが、最近はやっとロータリーエンジンを積む本来の力を取り戻したこのRX-8は、ときどき見せていたストレスも無くなり、まさに
『水を得た魚!』
のごとく快調に走ってくれるようになりました。

私の使命はクルマの体調管理ですかね。

それにしても、わずか10ヵ月のうちに何回オイル交換をしたことやら。
数えてみても4回はやっていますね。
(過去、カブリのために2回交換)

前任のオーナーが残したメンテナンス帳はいい加減であてにならない物でしたが、私が乗り出してからはびっしり書き込まれ、3年分を1年弱で埋めてしまったみたいな書き込み量です。

このクルマはまるで小さな子供のようで、元気な時は疲れを見せることなくはしゃぎまくるのですが、一度ぐずりだすとなだめすかすのに大変です。

女房もあきれ返っていますけどね。

さほど速くも無く(普通のクルマよりは速い)、使い勝手は悪く、燃費も悪いこのクルマはミッドシップレイアウトのバランスを生かし、自然でかつ、軽快な動きを見せるところなんかは、まるで小さな子供がわき目も振らず、公園を一心に走りまくるような感覚で飽きるまで走りたいクルマなんでしょうねぇ~。

たいした機能を持たないブレーキは長時間のブレーキングにも平然と耐え、フェードを知らないのではないか?と言うほどよく利き、安心感は高いですね。

トラコンをはずすとジャジャ馬のごとく、リヤタイヤは路面を捉えきれません。

そうなるとカウンターの雨嵐で、私が大変!

それでも力ずくでこのクルマをねじ伏せるのですが、あせっていると言うより笑いが止まらないです。
実は私の力量ではぎりぎりのドライビングなんですけどね。

とにかくこのじゃじゃ馬娘(小僧?)はひねくれ者ですから、普段のメンテナンスは大事なんですよ。

女房に言わせれば

『どっちもどっち!』

だそうで、わたしもひねくれ者ですかねぇ~。

だから、このクルマと息が合っていたりして。

ハハハ・・・!

あい変わらずのクルマバカのオッサンでした。

・*%&”?>?!

【冨田 勲】の世界! 

最近ですねぇ~、【冨田 勲】の[ダフニスとクロエ]をよく聴くのですが、何度聞いても圧巻ですねぇ~。

1970年代のシンセサイザーによる演奏なんですが、私がまだ高校時代に【冨田 勲】氏が作り上げた世界なんですよ。
(たいしたキーボードも無かった時代)

当時、キーボード担当でバンドをやっていたころ、いろいろな楽曲にチャレンジしていたものです。
中学時代はクラシックに夢中で、いろんな作曲家の音楽を聴き、音楽的にはいろいろ勉強になりました。
特に、カラヤンの音楽は好きでしたねぇ~。

一種独特な世界があり、眼をつぶって指揮をとる姿はあきらかに自分の世界にのめり込んでいましたよ。
何故かシンバルの音は嫌いみたいで、カラヤンの指揮する音楽にはあまり打楽器群は力をいれてませんでしたねぇ~、まぁ~これはこれでユニークなのですが。

ちょっと話がそれましたが、【冨田 勲】の世界はこの上を行く異次元の世界だと思います。

私もキーボードを習っていた関係上、この名前は知っていたのですが、私の先生から言わせれば

『ありえない世界』

っと言っていましたね。

素人には到底無理で、当時の私の先生(もちろんプロ)から見ても

『技術的にも金銭的にもよほど余裕があり、しかも類いまれなる才能がなければ無理でしょう。』
『だからと言って現代(当時)の音楽でもなく、誰もマネはしないでしょうし、私もこんな音楽はやりたくない。』

っと言っていました。

早い話が金持ちの邪推な思考がもたらした自分だけの世界で、

『誰も(ピアニスト&オルガニスト)支持しないでしょうねぇ~。』

っとも言っていましたねぇ~。

時代が早すぎたのでしょうね。

確か昔、『展覧会の絵』を聴いた事があったのですが、当時の私には先生と同じように

『どこがすごい?』

っと思ったものです。

技術的にはすごいと思うのですが、作曲者の意思を無視する音楽は私から見れば邪道でしかありませんでした。

そう言いながら、カーペンターズなんかを私なりに編曲し、電子オルガンで弾いていましたね。
サビの部分をオリジナルのソロを入れたり、クラシックぽい和音にしたり、発表会で披露するたびに先生からは

『独特の音楽になったねぇ~。』

な~んてほめられたものですが、今思えば

『冨田 勲』の音楽から比べれば、あまりにもレベルが低かったな~。』
(あたりまえ!比べる事態が間違っている。)

っと思います。
(ジャンルも違えば、思考の高さが違うか!)

私にとって、30年以上も前の音楽が、これほど新鮮に感じ、とうとうこの人(冨田 勲)の音楽に時代が追いついた事を思い知りました。

これから何とかして『冨田 勲』の世界をコレクションしようと思いますが、あまりにも時代が古くレコードの時代ですから、どこまで集められることやら。

とりあえずサイトから調べてみるかな?

なんとかしてほしいリストの最優先は次の通り

No1 ホルスト作             組曲【惑星】
No2 ムソルグスキー作         【禿山の一夜】
No3   同                組曲【展覧会の絵】

ですね。(すべて 冨田 勲 作品で!)

『ダフニスとクロエ』はデータとして持っていますので除外です。

あまり小遣いはありませんので時間はかかりそうですが、クラシックオタクの私なりにちょっと頑張ってみます。

中古で17~1800円くらいであるそうなので調べてみますが、レンタルであればコピーでいけるのですが、さすがに見当たりません。

調べ方が足りないかな?。

地方の公共図書館なんかにあったりして。

無料、もしくはレンタル代くらいで抑えることが出来るのならば、一報下さい。

しっかし、変わった趣味ですねぇ~。
そんな変わった【オッサン】ですから、私は!。



タハハハ・・・
へんなオッサン!。

関西便も、もうすぐ終わり?

大不況の中、業務の見直しを迫られています。

まぁ~、仕事が無くなるわけではないのですが、新店舗の開店と新人への定期をあてがわなければならず、多少の見直しが必要となりました。

昨年、10月から関西へも走る私は、どうやら2月いっぱいでお払い箱となりそうです。
京都も神戸もそこそこ良かったんですけどね。
まぁ~自分で決めたことですからしょうがないでしょう。

3月からは関東便がメインとなります。

半年振りに復帰した湘南便を走る事になりました。

湘南と言ったらほれ、湘南海岸沿いを走るのですよ。
茅ヶ崎市や平塚市、江ノ島も最近はご無沙汰ですねぇ~。

実はこの定期、私が入社した年から5年ほど走り続けた定期なんですよ。

なぜか皆はこの定期をきらい、私に任せきりで頑張って走りだした定期なんですねぇ~。
個人的には気に入っていた定期なんですが、再三再四の編成替えで走れなくなってしまったのですが、最後に走った時は御世話になった茅ヶ崎支店へ御礼を言ってこの定期をはずれましたよ。

ちょっと心に【グッ!】とくるものがありましたが、自分のためにこらえましたねぇ~。

当時の上層部へは不信感を抱くほど

『なぜ私が外されなければならないの?』

っと聞きたかったくらいです。

過去、こんなに長いこと同じところへ走ったのは、後にも先にもこの一本だけですね。
あとはたいがい1年~2年と言うところでしょうか。
おかげで横浜、川崎、湘南方面は詳しくなりましたけどね。

役職をもらったあとは、半年ごとにいろいろな定期へ走っていましたけど、おかげで顔は売れて、どこへ行っても困る事はなくなりました。

さて、何年ぶりの復帰でしょうか。

ときどき(他の人の応援で)は行っていたのですが、完全に定期として行くのは多分、10年ぶりかな?

しか~し、長くはもたないのですよ。

いまいる研修生が一人立ちすればこの定期も譲らなければならず、長くて一ヶ月でしょうねぇ~。

じゃぁ~、一ヶ月後は?

っというと・・・・・!









私の走る定期は無くなり、必然的にフリーの身になるわけですよ。

フリーは誰かが休めばどこかの定期へ応援に行き、誰も休まなければ自分で仕事を作り(近隣の県を)走り回る不定期となります。

あまりにも物量が少ないと休務になるわけで、完全に人のフンドシをあてにする仕事になってしまいます。

何年か前に、フリーを経験しましたが、給料は激減しバイト生活を余儀なくされた思い出はちょっと辛かったですねぇ~。

その頃は、この部署のトップに立ち、別名『親方』と言われる立場だったので、部下の仕事を減らすわけにはいかず、自主的にフリーの立場になったのですが、女房には

『偉くなったのに、給料が下がっていくのはナゼ?』

っと嫌味をいわれていましたねぇ~。

そりゃ~、私たちは歩合給ですから、偉くても仕事が無ければ給料は下がります。

まぁ~、今回はこんな事にならないように、人を蹴落しても自分の取り分を確保しなければね。
そこは権限をおおいに使わせていただきます。

でも、相変わらず親方は親方のまんまなんですけど、自分の家庭が大事ですから。
しかも、まだまだ息子にはお金がかかりそうですし。

年度末に向け、自分のために根回しをしておかないと前回の二の舞になりそうなので、ちょっと頑張ってみるかな?


反則技?関係ありません!。

この際、背に腹は代えられません。








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中森 ユウジ

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