100回目の投稿

ついに3月から初めて100回目の投稿です。

結構続きますねぇ~、だけどこれと言ってネタは無いのですけどね。

ミカン畑
暇だったので、この近辺の山々を探索してきました。上の写真は三ケ日のミカン畑です。
静岡県浜松市北区三ケ日町(旧引佐郡三ヶ日町)でのミカン畑なんですけど、全国的に有名な

『みかちゃん印の三ケ日みかん』

が作られているところですねぇ~。
ただし、
『今年は柿(地元名産の次郎柿)は豊作だけどミカンはいまいち不作』
とのことです。
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こんなふうにミカンは栽培されていて、傾斜のきつい坂道を左の写真のようなモノレールのちっちゃい版みたいなトロッコで上まで上げてくるんですねぇ~。
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最近ではすぐ近くに第2東名(新東名?)の工事が急ピッチに進んでいます。

10月だったか、会社の講習で国土交通省の人が講師として来てくれていましたが、この時に

『来年(平成21年)中には御殿場~三ケ日間を開通させます』

っと言っていましたね。
あぁ~、そう言えば確か長良川の鵜飼いの時に書きましたか。

ところで、みかん農家には変わった農機具がありますねぇ~。
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なんですか?これ!
右は昔のレーシングカーなわけないですよね。
どうやら農薬散布に使う農機具らしいです。
左はミカン畑を走り回り集荷に使うトラックなのですが、軽トラ並みの大きさながら、あきらかにオリジナル車両ですよね。
地元の鈴木さんに頼んで作ってもらったのかな?

*注 地元の鈴木さんとは【スズキ自動車】の鈴木修会長!のこと。
    現在の本社は隣町の磐田市だったかな?

テールランプはあってもナンバーはどちらも無さそう。
畑専用車ですか?

その後、浜名湖近辺を探索。
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この建物は奥浜名湖付近にあるキーボードで有名な

【Roland】

の本社&展示場ですね。
電子楽器ではプロも愛用する老舗です。

一度、息子と見に行った事があるのですが、見学には予約が必要で、以外に小さいのにビックリ!

工場はもう少し離れた旧引佐町にあるのですが、とても世界のRolandとは思えない工場で、YAMAHAとは雲澱の差ですよね。

それでも世界に通用する技術と知識を持って運営しているこの会社はさすがの一言です。

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これは浜名湖海釣り公園。
夜明け前のチヌ(黒ダイ)を狙って結構アングラーが集まる場所です。

左はソテツの木の後ろで海をまたぐ浜名湖大橋ですね。
この浜名湖大橋は一昨年から無料通行になりながらも、法定速度は80kmとほとんど高速道路と変わりません。
仕事の関係でよく利用するこの橋は、風が強いとあおられて大変です。
この後、潮見BPへとつながり愛知県へと入っていきます。

私たちはこの後、全品5%オフでセールをやっているジャスコ豊橋南店へよって買い物をして家路に向かいました。

さ~て、100回目にしてはちょっとさみしい内容でしたが、年の瀬に向けてもう少し頑張ってみましょうか。
テンプレートもかえて気分一新、目標は来年3月までの1年間は続ける事です。
写真の投稿は自在に出来るようになりましたが、今後は音楽のカテゴリーで音を再生出来るようにしたいですねぇ~、ついでに動画も。
ただいま研究中!(ぜんぜんわからなくて困っている。)

なんだかんだと、くだらない話に付き合ってくれた方は本当にありがとうございました。

ヒマな人はもうちょっと付き合ってね!
たまにで良いので・・・ハハハ!










最近はつまらん!

最近は面白いことが全然ないなぁ~。

仕事は順調に進んでいるのですが、あまり面白みはないですね。
精神的には結構キツイのですが、仕事は流れ作業のごとく毎日が過ぎて行くようです。

たまには休暇も必要ですかね?。

もうすぐ師走というのに物量は増えず、世の中が不景気なのが良くわかる仕事をしているものですから、余計にやっぱり不景気なんだな~っとめげてしまいます。

良く分かるのがカレンダーの出荷量が激減していることですね。
企業もコスト削減に躍起でカレンダーなんか作っていられないんでしょう、お金もかかるし。

ところで、第2次補正予算案の給付金はどうなったんですか?
ちょっとは期待していたのですが年明けになるみたいで、しかもどうなるかわからない状況になってしまいましたねぇ~。

麻生さんもいい加減な発言が多く、与党も困っているみたいですね。

かなり前に書いたことがあるのですが、組織を動かすためには根回しが結構必要ですよ。

あ~ぁ、これは息子のブログにコメントしたときだったっけ?。

私も今の部署の統括責任者として5年位になるかな?、結構根回しはやりましたねぇ~。

権限で押し切る事は意外に簡単な事なんですよ、ただ、これが軌道に乗るか?っと言うと意外に乗らないんですよね。
理由は皆が納得して私の意見に従っているわけではないからです。

仕事は皆が納得(妥協出来る範囲内)出来る状態に持って行って初めて機能するわけで、権限を行使して動かすのは、あくまで最後の切り札にして置かないと次に進めないんですよ。
(権限で強行するのは時として必要不可欠!)

そういう点では民間会社の社長だった(病院だから理事長?)麻生総理にしては情けない状況が続いていますねぇ~。

本当に経営者だったの?

っと言うくらい、今の総理大臣としての力を疑います。(もしかしてただのボンボン?)
もうちょっと自分で選んだ閣僚なんだから上手に使って下さいよ。

しかし、何の話をしているんでしょうね、私は。

ヒマなもんでたまには国政に意見をしたい気持ちになりました。

あぁ~あ、来年も組合活動の先頭(店の中で)に立たされそうです。

こんな事ばっかりしていたら、自分の仕事も生活もままなりません。

どうせなら、麻生さんや小沢さんのように生活環境を考え政治家として専従にしてもらえばあきらめもつくのですが、片手間で組合活動なんかやるもんじゃないですね。

政治も組合活動もたいして変わりはないですよ。
政治は専任で出来るからまだましか、それでお金をもらっているんだから。

はい、オッサンのくだらない愚痴でした。

新会長さん、私を選ばないでね、自分の仕事に専念したいので。



って、知らない人にはわからない話ですいません。



ちなみに政治家志望ではありません。

あしからず!。

意外な出来栄え

昨日、RX-8が一時治療。

前回、書いた通りセルモーターの交換とプラグの交換、そしてついでにオイル交換をしてきました。
一応、ある程度クルマを点検してもらい、午後には完成。

クルマを引き取り、動き始めるとまずは立ち上がりのトルク感にビックリ!。
今までかなり神経を使いながらクラッチミートをおこなっていたのですが、そんな事は気にならないほど自然に立ち上がる。

回転フィールも変わり、以前にも増してスムーズかつ力強くエンジンが回ります。
プラグの交換で爆発力が増し、燃焼がスムーズにおこなわれるようになったみたいですね。

本当にプラグを交換しただけで

『こんなに違うか?』

っというくらい、格段の出来栄えです。
個人的にはトルクが10%くらい上がったような感覚で、特に極低回転でのトルクの乗りが良くなったように思えます。
そのためか、発進に気を使う事無く、自然に立ち上がるようになったのはうれしい誤算でしたね。

もちろん、セルモーターは以前と違い、かなり速く、しかも力強く回るせいで一発で始動。
以前は

『ギュルルルル~・・・ブォ~ン!』

だったのですが、交換後は

『ギュ・ブォ~ン!』

てな感じですね。(表現がわかりにくいか?)

ついさっきまで休日恒例、夜中のドライブをしてきましたが、なかなかの加速感と力強さに感心し、ちょっと前に帰ってきました。
タイヤがプァ~な事と足回りがノーマルでしかも抜けかかっているせいか、思いっきり攻め込めませんが、エンジンは絶好調で正直

『これがロータリーエンジン本来の力?』

と関心しました。

真に強力なモーターのようにタコリミッターが無ければ無限に回りそうな勢いで回転するエンジンはマツダの至宝だけあります。

しかし、プラグの影響はこのエンジンにとってかなり大きな存在だと言う事を改めて知りました。
部品点数は異常に少なく、今や歴史のあるこのエンジンは、一つ一つの部品がこのパワーに大きく影響を出すんですねぇ~。

少しロータリーエンジンを勉強させてもらいました。

改めてこのRX-8というクルマは良いクルマだと思います、また、開発者の意気込みが伝わってくるクルマですね。

中古で買ってクラッチやフライホイール、セルモーター、プラグ交換、バッテリー交換、そして交換頻度の早いオイルなど、本当に金食い虫のクルマですが、それを一瞬で忘れさせてくれる動きを見せるこのクルマは、好きな人でしか乗れませんねぇ~。

50歳に近いオッサンの乗るクルマではないのですが、自分も勉強しながらもう少し、このクルマに付き合って行きたいと思います。

さて、今日明日と仕事(休日にも関わらず)
なのでこのへんでゴキゲンヨウ!。

寝過ぎた!


基本的に私はよく寝るほうなんですが、昨晩から今日にかけてちょっと寝過ぎました。

気が付けばもうすでに午後の1時ですか。(仕事は午後4時頃から)

昨日はRX-8と格闘していたため、ほとんど寝ていなかったのですが、昨晩9時には寝てしまったので16時間も寝ていたのですねぇ~、吾ながら呆れる。
それでも通常は8時間以上寝ていますけどね。

最近は定期の関係で土日の休みが増え、結構時間が取れるようになったのですが、以前のように【平日休み】というのは無くなりました。だんだんサラリーマンと同じ生活環境に近くなってきましたね。
ただし、あいかわらず昼夜は反対の生活ですが。

昨日、RX-8が直りちょっとドライブがてら秋の紅葉を見に出かけたのですが、時間が遅くまた、遠くへは行けず、試運転みたいな状態で出掛けました。
紅葉02紅葉01
そこそこ、快調に走ってくれましたが、スターターを回すときはちょっと不安になりますね。

今週土曜日には再度入院(RX-8)し完全に直しますが、なかなか困ったクルマです。

いずれはこのクルマで九州でも行ってみたいな~。

さて、いつになることやら。


RX-8もやっぱり金食い虫?

今日は朝から試行錯誤の末、やっとRX-8のエンジンをかけました。

午前中から弟の車を借りて、まずはバッテリー探しです。
かなり傷んでいたし、4年半以上にもなるため、そろそろ寿命が尽きる頃ですから
(前任者のメンテナンスがかなりいい加減で、クルマの状態がかなり悪い!)
どのみちチャージしてもさほどもたないだろうと思い、バッテリーを乗せ替えることにしました。

搭載されているバッテリーサイズは26L(75D26L)。
ちょっと大きめのバッテリーのため、結構な値段がするんですよ。

他の人のサイトをのぞくと23Lサイズでも大丈夫みたいですけど(サイズが小さいため軽くてクルマの軽量化に貢献する。)ただ、取り付けパーツが別に必要になるため面倒くさいし、コンピューターの読み込みに影響が出そうなので標準サイズで探す事にしました。

結局ホームセンターでパナソニック製80D26Lの安い物を選びました。
安いと言っても15,000円(標準的な値段)くらいしましたけどね。(所詮、消耗品)

ネット販売では韓国製で同サイズ8,600円なんていうのもありましたけど、ちょっと不安だったのと早急に必要だったため、時間的に無理でしたね。

さっそく買ってきて自分で交換。
ボンネットを開けエンジンカバーを外し、バッテリーカバーも外しやっとバッテリーが見えてきました。

バッテリーを押さえている金具をエンジンルーム内に落とさないように慎重に外し回りを点検。
予想通り、金具にもバッテリー周辺にも腐食の後があり

『これは新車から1度も換えてはいないな。』

っという状態です。
バッテリー液も下限一杯で各層ごとに液量にばらつきがあり、まったく点検はされていませんね。

金具の腐食を削り、新品のバッテリーに乗せ替え、交換終了!。

さて始動!

『ギュルルルル~!・・・アレ?』

かかりません。

どうやらロータリーエンジン特有のスパークプラグがガソリンで湿けってしまった模様。
そう、わかる人ならわかると思うけど、俗に言う【かぶってしまった】状態なんですね~。

最近のプラグ交換は特殊な工具が必要なのと、エンジン下部にスパークプラグがあるロータリーエンジンのため車両のリフトアップが必要。

結局、自分ではプラグ掃除が出来ず、マツダのディーラーへ持ち込む事となってしまいました。

『あぁ~、腹立つ#!工具とクルマのリフトアップが出来れば自分でやるのに。』

いろいろと調べてもらったところ、
セルモーターの作動に問題があり、モーター自体の力が弱くエンジンを回す威力が弱いためかぶりの原因になっているそうです。
また、プラグもそろそろ寿命で交換したほうが良いとの事。

レシプロエンジンなら白金プラグ使用で10万㎞位まではゆうに持つのに、ロータリーエンジンは1万㎞毎に換えた方が良いと言われてたっけ。(普通の使い方なら3万km位?)

そういうわけで来週、セルモーターの交換&プラグ交換、ついでにエンジンオイルの交換(距離的に交換時期)をしなければならなくなってしまいました。
セルモーターに関しては
『ちょっと駄目になるのが早すぎるのでメーカーと交渉して無償で交換出来るように何とかします。ただし、パーツ代だけで工賃は5,000円ほどかかりますがどうしましょう。』
との事ですが、今後の事を考えセルモーターも交換してもらいます。
結局、3万円前後かかりそうです。

年の瀬に向けて金欠状態なのにかなり痛い出費になります。

燃費も悪く、メンテナンスにそうとう気を付けなければならないクルマです。

女房いわく
『こんな金食い虫は困る#!、デミオにしたら?』

な~んて言われていますけど、もうちょっとこのクルマを楽しみたいのですが、頭も痛いけど懐にもヒビくクルマですね~。

女房に文句を言われながらも、もう少しこのRX-8を大事に使いたいと思います。
せっかく自分の好みに近く、妥協をしないで買ったクルマなのですから。

あぁ~、それにしても難しいくデリケートなクルマだこと。

だんだん小遣いが減っていく~!。




アレ~?かからない!

RX-8.jpg
自慢のRX-8のエンジンがかかりません。

今朝(AM5時頃)仕事が終わり買い物に行こう、っとカギを差し込みセルを回すと弱弱しい音とともに
『ギュルルルゥ~!』
っとセル(セルモ-タ-)は回るのですが、肝心のエンジンがいっこうに吠えてくれません。

2~3回(1回あたり15秒前後)セルを回したのですが、ぜんぜんかかりません。
バッテリーが無くなってしまうと後々面倒な事になるため、今日の買い物はあきらめました。

気温は約+10度くらいでしょうか。

寒いには寒いのですが、この位でエンジンがかからないと冬はどうしましょうねぇ~。
困ってしまいます。

『ロータリーエンジンはかかりが悪い』

っと言うのは聞いた事があるのですが、セルはかろうじて回るのですから、他に問題があるのでしょうか?

ただ、新車登録から5年に近いですから、そろそろバッテリーの限界ですかね。

バッテリーはメンテナンスの状況と種類の違いもありますが、一般的にはノンフリー(メンテナンスフリー)だと3年位?、コマ目にバッテリー液を補充しながら大事に使えば5~6年くらいと言われます。

私たちプロが使うトラックはメンテナンスの高さから6~8年(一般車と比べても、別にトラックだからと言って、高性能なバッテリーを搭載しているわけではない)くらいもたせていますけど、なにせ中古で買ったクルマですから、前任者がどのようなメンテナンスをしていたかわかりません。

整備手帳を見る限りでは、あまりあてになる記載が無いため、正直どんなふうに使われたかは知るよしもありません。(しかも途中、息子が使っていたし)
ただ、きちんと面倒を見てきているわけでは無いことはわかりますけどね。

一度しっかりディ-ラ-で見てもらわないといけませんね。

私にとってクルマ人生は結構長いのですが、なんせロータリーエンジンは初めての経験なせいか、気になる事がたくさんあります。
レネシスエンジン
このロータリーエンジンのアイドリンクの不安定さ!なんかいい例で
『ドロロロロ~ッ、ドロロロロッ~!』
と息切れしそうなアイドリングは心配になってしょうがありません。

どうもRX-7も同じようなアイドリングをしているみたいで、ロータリーエンジンの特徴なのでしょうね。

どちらにしても、もう少し勉強をしないといけません。

あと2年は乗り続けたいので、マツダのディ-ラ-と相談しながら大事に乗っていきたいと思います。

しっかし、難しいクルマを、よりによって中古で選んでしまったのは、まずかったかな?
こんなクルマをメンテナンスを含め、大事に乗る若者なんかいないわな~。
だいたい、年寄りでこんなクルマを選ぶ人は、よっぽど物好きで、私か竹平素信(53歳現役ラリードライバー)くらいしかいないわな。

竹平素信氏いわく
『ラリージャパンに出たかったけど、エントリーするお金が無かった。』
っと言う、年寄り貧乏現役ラリードライバー、っという人。
ある意味、私は憧れる。

今の若者では、走りはこだわるけど、メンテナンスはそこそこで、
『壊れなきゃ、クルマは速けりゃいいのよ!』
だわな~。
『速ければ良い』
は理解できるけど、なんにも面倒見ないで
『壊れなきゃいい』
は私には理解できませ~ん。

とにかくエンジンをかけることが今は一番大事な状況です。
温かい昼間にもう一度チャレンジして、かからなければ充電し、そこでかかればバッテリー交換ですね。

金が無いのに、また女房に文句言われそう。

とにかく今日はこのクルマが動くよう頑張ってみます。

『吠えろ!RX-8のエンジン!』

メンテナンスにウトイ(よく知らない)人は下記URLが参考になりますよ。

『車を知る』
http://www.gurgam.net/kuruma/index.html

クルマ初心者は勉強になります、プロなのに私もね!。
っというわけで、勝手にリンクしてしまいました。

ゴメナサ~イ!

特急【おおとり】

この写真、ネットで見つけたのですが懐かしい写真です。
北見駅でのおおとり3

北見駅で出発を待つ、今はなき
特急【おおとり】
の雄姿ですねぇ~。(何年前の写真だ~?)

1番線に停車しているという事は【下り函館発網走行】でしょうね。
終点網走までもうちょっと!っという所ですね。
この後、美幌駅で次が終点網走駅到着です。

駅舎も現在の駅では無く、当時の古く、でも威圧感のある大きな駅で、2階から上がちょっとだけ顔をのぞかせています。

私が子供の頃、北見近辺の小さな町
『訓子府町(くんねっぷちょう)』
という所に住んでいた頃、母親の実家が函館だったため、この汽車で何時間もゆられながら函館まで行ったものです。

当時は北海道では電化された線路は無く、すべてがディーゼル汽車だったのですよ。
この【おおとり】は網走と函館を直通する北海道で1番長い距離を走る特急列車だったのです。

北海道では札幌を起点とした特急が多く、このため札幌駅で乗り換えなければならず、北海道では数少ない通過列車だったんですね。

同じように札幌駅を通過する特急列車は、函館~釧路間を結ぶ【おおぞら】というのもありました。
ありましたって今でもあるか?

急行では函館~稚内間を結ぶ【宗谷】があり距離では北海道で一番長い距離を走っていたかな?
ただし、急行列車。
急行宗谷3
                  急行【宗谷】

少し新しい写真ですが、雪国を走る列車らしい写真です。
豪快に雪をかき分け走って来たのでしょう、【宗谷】のヘッドマークが見えませんね。

しか~し!、私にとって、やはり【おおとり】は特別な列車だったんです。

久々に続きでどうぞ!。


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ルイス・ハミルトン、【F-1】シリーズチャンピオン決定!

今日はライブでF-1ブラジルGPが放映されました。

たった今(AM4:00)シリーズチャンピオンが決まったところです。
F-1.jpg


見ていた人は驚きのラストシーンでしたね、ファイナルラップの最終コーナーで決まるなんて、ちょっとありえないですよ。

優勝はF・マッサ(フェラーリ)!
無念のシリーズ2位。(1ポイント差)

ハミルトン(マクラーレン)はギリギリの5位!(年間ポイント+1点差)

スタートからスコール(雨)が降り出し、雨に強いマッサが抜け出し最後まで独走!
注目は4位スタートのハミルトンが5位以内に入ればシリーズチャンピオン!

レースは全車ウェットタイヤでスタートしたものの、10周もせずドライタイヤへ交換とあわただしくレースが動いて行きました。
この関係でピットインのタイミングが難しく、ハミルトンは5位~8位の間を行ったり来たり!

レースが落ち着いた終盤、相変わらずマッサ独走の状態でハミルトンは安全策を取り4位。
しかも5位には同僚コバライネン(マクラーレン)。
ただし、後ろからせまるは鬼神ベッテル(トロ・ロッソ)。
一度優勝してから無謀に速いベッテルだが、彼に抜かれても5位(チャンピオン決定)という状態なため、これで決まるか?っと思ったのですが、勝利の女神はそう甘くはなかったみたいですねぇ~。

残り7周、波乱の展開!

なんとすべてのマシンがピットインを終えてラストスパートをむかえる中、最後の試練とばかりに突然の雨!

先頭集団は残り6周でピットインをし、タイヤ交換、もちろんハミルトンも。

ところが路面はまだドライで、意地にかけても入賞したいトヨタのグロッグは無謀にもタイヤ交換をせずドライタイヤのままで爆走!驚きの4位上昇!。

こんなチームが何チームかあり、上位3人
(マッサ(フェラーリ)、アロンソ(ルノー)、ライコネン(フェラーリ))
以外は周回遅れに抜き返されるというお粗末な結果。
これは笑えた。

この段階でハミルトンはギリギリの5位に転落。
後ろから追いかけるのは怖いもの知らずの鬼神ベッテル!

あの雨の中、無謀にも残り2周でハミルトンを強引に抜き5位!ハミルトンの夢を打ち砕くには充分なパフォーマンス!

さすがバカ者(若者)ベッテル、おみごと!
ゴメンm(__)m!

さすがに将来の世界チャンピオンと言われるだけあります。

あせったハミルトンは抜き返さなければ世界チャンピオンがなくなるため必死の猛追!

ところが狂気の走りを見せるベッテルには追いつけず、The,Endか?
っと思われたのですが、ファイナルラップにドラマがありましたねぇ~。

マッサは先にゴールし、ハミルトンが6位と知り世界チャンピオンを確信していた数秒後の事。
残念無念、無情にもマッサには勝利の女神は振り向いてはくれませんでした。

意地でドライタイヤのまま頑張っていた4位グロッグは降りしきる雨に対応出来ず、ついにファイナルラップの最終コーナーでベッテル、ハミルトンと次々に抜かれギャンブルに失敗し6位へ転落(それでも入賞)。
狂気の走りを見せるベッテルを抜けないで半分あきらめかけていたハミルトンはゴール直前!

『あれ~?今抜いちゃったの、もしかしてグロッグ?』
の本人もビックリの5位!

な~んと棚ボタの世界チャンピオンですよ。

漫画みたいな結末でしたね。

優勝したマッサは悔し涙のシリーズ2位です。
でも、母国ブラジルで素晴らしい走りを披露し優勝したわけですから、胸を張っても良いと思いますよ。
なんたって優勝回数はマッサのほうが多いのですから。

笑顔無き表彰式を最後に見ましたが、とりあえずフェラーリはメーカーチャンピオンになったのが救いでしたね。

来年は意地もメンツもあるでしょうからマッサに期待しましょう。

トヨタも少しは意地を見せた後半でしたが、まだまだですね。
ホンダは撤退したら?
という状態のシーズンでした。

【本田宗一郎】が草葉の陰で泣いているぞ!

何年こんな事続けるのでしょうねぇ~ホンダは。
過去、2回の参加の時とは違い、ホンダスピリットを微塵も感じないのは私だけでしょうか。

負けず嫌いでなりふり構わず爆走するホンダF-1マシンが好きだったのですけど、会社が大きくなりすぎ、ファンの心もメカニックの心も本社には届かなくなってしまったかな?残念至極!

まぁ~今年1年F-1GPを楽しませてもらいました。

しっかし、最後のどんでん返しには笑ってしまいましたねぇ~、これが1年の総決算になるとは。

F-1GPも結構おもしろいですよ。

青函連絡船

昨晩は土曜日と言うこともあって、ドライブ気分で定期をまかないました。
その中でNHKの
『ラジオ深夜便』
っと言う番組がありまして、
【青函連絡船の音!】
が、当時のまま再現され、流されていました。

私は北海道生まれの北海道育ち!、小さな頃からよく見ていましたねぇ~青函連絡船を。

では、乗った事は?っと聞かれると、過去3回くらいしか乗ったことがありません。
確か、受験の時と親に連れられ東京のおじさんの家に行った時かな?

最後に乗ったのは忘れもしません、女房と二人、家出同然で北海道から出てきた時ですね。
あの時は誰も信じてはおらず、自分たちの力だけで生きて行こうと二人で決め、親類の手の届かない愛知県までの旅の始まりだったんですよ。

別に愛知県でなくてもよかったんですが、たまたま弟の紹介で働き口があったため、この土地に引っ越してきたわけです。

当時、身重の女房は私について行くしか選択の道は無く、悲しいかな
[片道切符の新婚旅行]
になってしまったんですねぇ~。

今でも、もの凄く悪い事をしたと思っています。
なんせ、親にも行き先を告げず、見知らぬ土地に出て行ったわけですから。

まぁ~プライベートの話はさておき、これが最後の青函連絡船への乗船だったんですよ。

当時の函館駅は現在の駅とは違い、待合室なんか土間だったんですよ、冬は石炭ストーブで。
建物も古く、夜なんかは一歩間違えばお化け屋敷状態でしたねぇ~。
ただ、風情はありました。
函館駅 昔の写真函館駅 現在
           昔の函館駅               現在の函館駅
あの時(最後の乗船)乗ってきた車も一緒に女房と二人で青函連絡船の中で外をながめていました。

実は青函連絡船は車(乗用車のみ)も運んでいたのですよ。
20台くらいしか乗りませんけどね。
今の青函フェリーから比べれば微々たる台数です。

なんと、最深部には電車や貨車も乗せていたんですよ。
貨車の積み込みシーン
       いつの写真だ~?もしかして風景画?

青函トンネルの開通とともに廃止され、この国鉄が運営した青函連絡船は見ることもなくなってしまいました。

函館駅でも青森駅でも桟橋が駅に直結しており、一種独特な雰囲気のある駅でしたねぇ~。

今は両駅ともに建て替えられ、当時の面影は全然ありません。

北海道に決別し、涙をこらえてこの船に乗った事を思い出しました。
女房は不安で落ち着かず、ボロボロ泣いていましたねぇ~。

受験の際も不合格となり、辛い思い出ばかりの青函連絡船は私にとって人生の大転換期を象徴した乗り物になったわけです。

その後は女房とシャカリキに生きて行き、今があるわけですけど、幸せなのかは未だわからず二人そろって人生の折り返し地点を過ぎました。

この結論は人生の最後でいいですよね、私はそう思います。

船にも電車にもクルマに負けないほど思い出はありますから、今度は電車での思い出も書いてみましょうか、北海道は汽車(ディ-ゼル汽車)ですけどね。

そういえば、小学校の頃の修学旅行は蒸気機関車だったなぁ~、中学時代の吹奏楽部の遠征も機関車でトンネルでは窓を開けていられなく、閉め遅れた部員の顔はすすで黒くなっていたっけ!

北海道は電化が進まず、最後まで蒸気機関車が観光用ではなく、現役として私の中学時代まで走っていました。
客車も引けば、貨物車両も引いていました。

今の観光用の機関車には当時の力強さは感じません。

なんせ、威圧感がありましたねぇ~、踏切で汽笛を鳴らされるとダッシュで100mくらい逃げましたね、子供の頃は怖かったんですよ。
それを知ってか、運転士は私の顔を見るたび汽笛を鳴らし、ビックリした私は全力疾走で逃げていました。

話がそれてしまったけど、懐かしい思い出です。

でも、まだ私は40代ですよ!(後半ですけど)

つまらない話が長くなってすいません。
久しぶりの連休は何をしましょうかね?
ただし、お金はありません。

酔って寝ていますか。

女房に文句を言われそうだけど!

今度は電車の話も詳しく書きますね、
今日はここまで

おやすみなさ~い。


11月に突入!

ちょっと前まで仕事をするたび汗をかいていたのに、いきなり寒くなってしまいました。

11月になっていよいよ冬将軍到来ですか?秋はどこへ行ったのやら。

昨晩は京都便のドッキングのため、養老SAで相手を待ちましたが寒かったですねぇ~。
紅葉も見ることが出来ず、毎日忙しい日々です。

ところが会社は儲かってはおらず、冬のボーナスの発表があったのですがマイナス査定で淋しい限り。
理由は物量の落ち込み&予想外の燃料の高騰です。

運賃は一向に上がらないのに燃料は3年前の2倍です。
これでは儲かるわけがありません。

私の会社では燃料(軽油)が1円上がると年間に1億円余計に経費がかかります。
これから見ても、ものすごい台数(トラック)を抱える会社なのがわかるでしょう。

会社としてもハイブリットトラック(プリウスのトラック版)を導入したり、われわれドライバーもエコドライブに徹したりと努力をしてはいるのですが、あまりにも高騰してしまった燃料代には到底追いつかず、苦しい経営を余儀なくされているのですよ。

最近では航空会社に見習って
『燃料サーチャージ』
なる物を導入していますが、なかなか御客様には理解してもらえず悪戦苦闘しているみたいです。

この燃料サーチャージと言うのは運賃に燃料代を上乗せするものです。

御客様にとっては運賃値上げに等しく、抵抗が大きいみたいですね。

利益が上がらない以上、給料&ボーナスが下がるのもしかたないですか。

お金がかかるわが家では女房いわく
『ふざけんじゃない#!』
です。

年末に向け、よりいっそう頑張らないといけません。

頑張るのは私ですよね?

あ~気が重いわ・・・!

ハハハ・・・チトつらい!
プロフィール

中森 ユウジ

Author:中森 ユウジ
☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆
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50代のオッサンが綴るど~でもよいことしか書いてないブログです。
ただ、ちょっと考え方は若いかな?。

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