吹奏楽コンクールに向けて?

ときどき、【2ちゃんねる】吹奏楽板をのぞいて見ますけど、だんだんコンクールに向けた話題が出て来ていますねぇ~、良くも悪くもですけどね。あんまり誹謗中傷する投稿はどうか?っと思うんですけど、結局そうなっちゃうんですね、まぁ若い人たちはしょうがないか、私は読ませてもらうだけで結構です。

ちなみに私も吹奏楽部出身で結構興味はあります。ここ3年くらい地区大会から始まり、愛知県大会、選考会、東海大会まで聴きに行っています。すべての大会とは行かないのですが、息子の学校が出ていた大会&東海大会(全国大会一歩手前)は常に聴きに行きましたね。ここまで勝ち進む学校はどこが全国大会へ出ても通用しそう。一年にたった一度のメジャーな大会だからどこの学校も気合の入り方は半端じゃない!

学校、学校っと書いていますが、ここでは高校の部での話で進めていきます。
息子も高校時代は吹奏楽部で頑張っていましたねぇ~、昔は非常に弱く、常に地区【銀&銅】の常連で部員も少なく大変そうでした、3年くらい前からかなちょっと強くなったのは。(顧問がかわった)
息子のパートはクラリネットで高校からの楽器活動なわけで結構苦労して練習していたかな?たいがい中学時代からの部員が多い中、ここからのスタートは大変だと思う。
まぁ~、全国大会でおなじみの【淀川工科高校】(もとの淀川工業高校)は、新入部員の80%は楽器未経験者だというのですから、生徒の進歩の速さには驚かせられます。さすが高校生!それとも指導者(先生)がすごい?丸谷先生だったっけ、名前出しちゃマズイか?でも吹奏楽では有名人だしこのブログを読む事は無いだろうからカンベンしてね。

私も過去の記事からもわかる通り、トランペットを吹いていましたので、こういう練習方法はわかるのですが、木管のクラリネットっとなるとパート違いのため技術指導は出来ません。息子にとって親と同じパートはイヤだったのかもしれませんね、せめて金管楽器なら教えてやれたのに!・・・って余計なお世話か。

さてさて、私が愛知県へ来て北海道以来、何年かぶりに吹奏楽コンクールを聴きに行き、おどろいた事がありました。なんとコンクールでのシステムの違いですね。

通常、人数によりカテゴリーがあり、A編成、B編成、地区により(吹奏楽連盟は支部と呼ぶ)C編成というカテゴリー分けがされている。もちろん、A編成の代表校だけが全国大会まで進めるのですけどね。
私の住んでいた北海道もC編成まであったな、ちなみに東海支部(愛知県も含む)はB編成まで。
この編成は人数によるもので、A編成は50人まで(これは全国統一)、以下B編成はだいたい30人くらいかな?C編成はもっと少ない。なぜ《だいたい》かというと、支部により人数が違うから。私が住んでいた北海道では、たしかB編成が35人、C編成が25人までだったと思う、東海地区はB編成が30人まででC編成というのは存在しない。

しか~し!なんと愛知県大会は事実上、A編成しかナイ!ヘタだろうが人数が少なかろうがA編成体制で出てくる。もちろん、課題曲&自由曲で12分間の演奏をしなければ大会には出られない。したがってB編成&C編成というカテゴリーは存在せず、A編成を【一般編成】と呼ぶ。

どうしても勝負にならない学校や大所帯のレギュラーになれなかった生徒のために同じ舞台で演奏をさせてやるためか【プライマリー】というカテゴリーがある、もちろん勝負は二の次でなかなか良いシステムだと思う。
私も中学時代、2年生でレギュラーになったため3年生が補欠に回り結局3年間コンクールに出られない先輩がいて、非常に心苦しい思い出がある。『せっかく頑張ったのだから』っという愛知県吹連の親心ってところかな?

だんだん、興味ナイ話になってきちゃったね、吹奏楽関係者(または興味のある人)以外は続きをスルーして下さい、もっとわからない話になります。

ハハハ・・・・・!関係者以外は『さようなら~・・・・・バイバイ、ってか!』

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いったい何台乗り換えた?part4

このシリーズ最後となる【part4】です。

フォレスターの買い替えを検討しだしたころ、息子はゲームにはまっていて、たくさんのテレビゲームソフトの中でGTに凝っていた。GTとはソニー・コンピュータエンターテイメントが出していた

GRAN TURISMO

そう、実車をモデルに開発されたカーレースゲームでシリーズ4作があった。途中、3作目に派生版があり、現在はPS3対応で5作目が出ている。当時は3作目が出たばかりで息子の得意とするマシーンはスバルWRXをベースとしたWRカーでした。もうひとつ自在に操れていたのが同じくWRカーのランサー・エボリューション!

実は私はゲームオタクでファミコン時代からいろいろなゲームをやってきた。もちろんこのGTもシリーズ1からやっており、雑誌に投稿されるタイムアタックのベストラップをことごとく破って来た。メモリーカードに保存し投稿しようか?っと思ったくらいでオタク仲間?から『よく、微調整の利かないアナログコントローラーでそんなタイムが出せるよ!』っと驚かれましたね。
得意とするのはラリーのターマック(半、舗装路)でプロがやっているデモンストレーションを楽勝で抜けました。このゲーム、実車と同じ動きをするので走りにこだわる人にはなかなか好評で気合も入りましたね。まさに腕次第でタイムを削り100/1秒を短縮するのに四苦八苦でしたね。
この段階で息子の車に対する思い入れが膨らんで『早く自分で運転出来るようになりたい』っと思うようになったんですね。当時、息子は中学生かな?

ちょっと話がそれたんですけど、フォレスターからの買い替えに対し、家族会議で大激論になってしまった。
私が乗りたかった車は再度インプレッサWRXにもどしたかった、もちろんSTIヴァージョン!息子は大賛成!(乗れないくせに)
息子にとってはゲームの中では無く、実物に乗りたかったみたいで強く押してくれた。しかし、パワーの上がったSTIヴァージョンなのですが、初代から比べて重くなってしまった第2世代(フルモデルチェンジされた車)は再三のフェイスリフトが繰り返されスタイルが固まらない!しかも重い!ここが私にとって気になるところ。

前回に乗っていた初代のヴァージョン3は1300kgを切る軽量で公表280馬力(実はもっとあった)しかし今回のSTIは1400kgを越えている、衝突安全性を確保するためとはいえ、100kg以上重くなりパワーは同じ!トルクは増大したものの雑誌を見る限り、私が乗っていたインプレッサにすべてがとどかない。早い話が速くはなっていない。実際もどすと言ったものの悩んでいた。

さて、女房はと言うとフォレスターの取り回しの良い使いやすさは気にいっていたのだが、長距離の際、カーゴルームの狭さがネックで車中泊がしにくかった事と内装の出来がいまいちすっきりしておらず安っぽいのが気に入らなかったみたいで、同じ金額を出すのなら
『今度はレガシー!』っと強調!インプレッサは絶対に
『イヤ!』
と徹底的に対向する構え!意見は決裂、困りました。

なぜ、女房はここまでインプレッサを嫌ったか、というと異常とも言えるパワー!特にアクセルへのツキは異常で『踏み込む』っと言うよりも右足の親指の動きにも敏感に反応し加速を始める。良く言えばシャープ!女房に言わせれば過敏!ブレーキも強力で力加減が難しく操作にかなり気を使わないと遅いスピードではギクシャクする。また、サスペンションも80kmを超えたあたりから車体が安定し、まさに地に足が着いている状態で、逆に遅いとサスの硬さがアダになり飛び跳ねて乗りにくい。
一番嫌いだったのがシート!あのバケットシートは体の自由を奪い振り向くことが出来ない、しかも低くかまえ、アンコも少なく体の小さな(145cmくらい)女房には合わず、バックもまともに出来なかった。(振り向けないため後ろが非常に見にくい)
経済的にも燃費は悪く、長距離には向かず、買い物にも向かない最悪の車だったわけで2度と乗りたくなかったみたいです。私にとっては最高に面白い車だったのですけどね。


こんな事ばかり書いていたら話が進まないのでレガシーに乗換えで続きへ行きましょう。


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いったい何台乗り換えた?part3

ヤケクソで乗り換えて大失敗!

さてさて、インプレッサをあきらめ、新しい車を選ばなければならずディーラー回りを始めました。だけど回るまでも無く一発で決まってしまったけどね。
実際、予算にはあまり余裕が無く、しかもあれだけの車の後だけに
『年も年だし、あんな車はもう乗れないな!』
っとなかばあきらめていました。ましてや絶不調に陥ったインプレッサの原因を作ったのは私なわけで、あまり強く出る事が出来ず、女房曰く
『今度こそファミリーな車』
っと完全に主導権は奪われており、そこへ車に興味を持ち出した息子(当時、小学校5~6年だったか?)の意見が反映されていました。

なんせ、インプレッサでの遠出では足の硬さに乗り心地は最悪で、2~3時間くらい走ると息子はすぐ酔っていた。しかも安全のため、助手席には乗せず女房と二人で後部座席に座らせていた関係上、あのインプレッサWRX特有の肩までサポートするバケットシートのため景色が見えにくく、前の景色を見たい息子はヘッドレスト中央ブーメラン状に開いた4点式シートベルトの穴から前をのぞいていたっけなぁ~。まさに水中眼鏡をかけて海の底をのぞいているのと同じだったね。ちょっとかわいそうだった。

そこでまずはスバルのディーラーへ足を向けたわけなのですが、ここのショールームに派手な外見の車が飾ってあり、息子は興味しんしん!目はランラン!ドでかいサンルーフから体ごと乗り出しニコニコ状態。もう、しょうがないな!という状態で女房も気に入ってるみたいだ。
『これで決まりか?』
っと私はあきらめました。

さて、その女房と息子が気に入った車とは
『フォレスターs/tb』タイプA!(もち、ターボエンジン)
このタイプAとはスバルのチューニングメーカーSTIが手がけた車だったのです。ただ、外見&内装だけで後のSTIバージョンとは違い、見た目の迫力は申し分無いのですが、エンジンはいたってノーマル。
私はとりあえずインプレッサのエンジンのディチューン版だからそこそこ走るだろう、と思い試乗もせず決めてしまいました。これが後々後悔の始まりで安かった車が高い物に付いてしまったんですね。

後は続きで・・・・・って、1台しか紹介してないな。


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いったい何台乗り換えた?part2

【paet2】っという事で86(レビン)以降の話の続きをしたいと思います。ただ、よくよく考えて見ると途中、何台か抜けているような気がするんですが思い出せません。
86以降は結婚をし、生活が苦しかったせいもあり女房の車でとりあえずしのいでいました。
女房の車は確かサニークーペ(B110)でした。排気量は1400だったかなぁ~、ウルトラ遅かった。私はこの車に185R13のタイヤを履かせ、ドアミラーに変更してしばらく乗っていました。当時はまだ、フェンダーミラーが多く、法律の改正にともないドアミラーに改造していた車は結構いました。ただ、ミラーのデザインは平凡な物が多く、別名『江川の耳』っと酷評されていましたね。江川の耳ってわかるかな?

ジャイアンツ(プロ野球の巨人)で活躍したピッチャーの『江川 卓』(現、野球解説者)の事で、彼の耳が大きく、顔の大きさに対し耳が大きくアンバランスだったのですよ。
したがってフェンダーミラーが標準の車はドアミラーに改造することを考えてはいなく、ドアミラーに交換すると似合わなかったわけで、このフェンダーミラーから改造されたドアミラーだけが異様に目立ち、耳だけが大きい『江川』になぞられて、こう言う風に呼ばれていました。

その後、あまりの遅さにあきれ、フォード レイザー2代目1600GT(ハッチバック)に乗り換えました。わかりやすく言うとマツダ ファミリアのフォード版!6代目ファミリアをアレンジし、日本フォードが出したモデルでしたね。エンジンはB6型DOHC16バルブ1600ccで意外に軽快に回りました。エンジンヘッドに『FORD』のマークがマツダエンジンと違い、カッコよかったですね、中身は同じなのですが。
しかし、当時の86に積まれていた4AGとそんなに変わらず、軽量コンパクトで空気抵抗の少ないボディーが幸いし、結構軽快に走りましたね、ただ、FFは事実上、(他の人のFFは結構乗らせてもらった)初めて使う車なので違和感はありましたが、コーナーリングは意外に速く、しかもアンダーステアは小さく驚くほど使いやすかったです。
そして3代目レイザー1600GT-Xに進化し乗り換えましたが、ボディーが重くエンジンはそのままと言う有り様で、買って失敗しました。前作より確実に遅く、軽快感は無くスタイルもクーペにしてはいまいちでした。本家マツダでは4ドアセダンなわけでフォード版はそれを2ドアにしたわけなのですから軽いわけが無い!もちろん、ホイールベースが長くスタイルも2ドアクーペにしてはアンバランス!。アチャー!

その先は続きでどうぞ。


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地ビール

全国いろいろ地ビールはあると思いますが、今回の旅行(北海道)でもちょっとだけ飲んできました。まずは新潟県で飲んだ地ビール!
北海道2 006

エチゴビール&こしひかりエチゴビールだそうです。
うまいんだかなんだかわかりません、結構コクは強く独特な味でしたね。ビール党の私にしてみればいまいちキレ無くちょっとウゥーンかな?ただ、新潟の道の駅で見つけてどうしようかな?っと購入したのですけど、飲んでみるとこんな感じでした。
『ワカンネェ~!ってこんな説明じゃ!』
って言われそうですね。ハハハ・・・

続きまして網走で見つけた地ビール!本物の流氷を使用しているそうでその名も
流氷DRAFT
北海道2 010

カックィ~!           名前だけはね。
もう一丁、
桜どらふと
もちろん、桜の花びらが使われていて色も驚きのピンク!
北海道2 011

アレ~?写真デカクない?まぁ~いいか、ちっちゃくする方法わかんないし~ってか!
あとで飲んでみます。

試飲は続きで!

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連休明け、疲れてます!

さすがに長い休みを取ったせいでなかなか体がもとにもどりません、基本的に夜行性?の私としては一週間もの間、昼間は起きて夜に寝る生活が続くと仕事復帰から眠くてしょうがない。
16年もの間、ふくろうのような生活(昼間寝て夜起きる)だったため、この生活パターンにもどすにはちょっと時間がかかりそう。昔は1日でもどせたのに今では3日くらいかかってしまう、それだけ年をとったんでしょうね。
気が付けばあと1年で半世紀も生きることになるんだから体にたくさんのしわよせがきてもおかしくはない年齢ですね。あんまりバカな事をやってやれないかな?

帰って来てからいまいちネタがないな~、仕事は早く終わっているのだけど気合が入ってないと言うか、惰性で動いていると言うか、なんともしまりが無い状態、こまったもんです。だったら書かなきゃいいじゃん?っと思うのですけど一応更新しておこうと思い、適当に流してますのでスルーしてね。

さて、北海道ボケもそろそろ終わりにして気合入れないとね、ネタなしでスイマセン!
次回は何か考えておきます。 
銀河の滝


これは『銀河の滝』 まぁ~適当に癒されてください。北海道、大雪山系でのワンカット!
 ゴメナサ~イ。

帰って来ました、愛知県

飛行機に乗って中部国際空港に着いたのですが、女満別空港を出発前から天気が悪く着陸するまで雲の上っという事で全国的に良くなかったみたいですね。中部国際空港へ到着時にも雨でした。ちなみに北見地方は雪でした。路面には積もりませんでいたが、気温は1℃と半袖の上に上着一枚ではメチャクチャ寒いです。

フェリー
まずはフェリー!全長200m以上もあり前のターミナルビルから比べてもドデカイこと!乗船は3階からフェリーとターミナルビル3階につながる連絡路を使います。車は下から乗り込みますけどね。この船で17時間かけて北海道小樽港まで乗って行きました。写真は新潟港で撮ったものです。
私達夫婦の部屋は最上階のベランダ付き個室で写真でいえば右の上の方だね、なかなか快適でしたよ。
フェリーの映画館
北海道2 002
これはフェリーの中の映画館の入り口&部屋の中、4タイトルが上映されていました。結局部屋でPCを開け、持ち込んだDVDに焼いておいた映画を見てましたけどね、意外とたくさんの人たちが見てましたよ。
テレビは衛星放送がメインとなったせいか、ずっと綺麗に見ていられました。
前回乗った時は(6年前)地上波だったため(もちろんアナログ)しょっちゅうチャンネルを変えねばならず、しかも映りが悪かったのですが、格段の進化でしたね。
レンタルビデオショップ(DVD)もありましたよ、時間貸しで500円と昔といっしょで、違うのはビデオテープからDVDになっていましたね。(当たり前か)DVDデッキごと貸してくれます。
画像 015
大雪山の山の中で撮った一枚
おもいっきり汚れた自慢のエイトの後姿・・・ハハハ!ちょっとナンバーが見えそうで怖いかな?あまり真剣に見ないでね!
でもけっこう燃費も良く、乗り心地も良く快適に走ってくれました。北海道はちょっと脇道に入るとダートになってしまうため16インチで55扁平のタイヤはホイルの耳を気にする事なく砂利を蹴飛ばし飛んであるけるのは良かったですね、18インチの45扁平ではホイルが傷だらけになりそう。

さて、北見へ帰ってからは実家のデジカメを使ってパチパチとたくさん撮っていたのですが、サイズが大き過ぎるのと拡張子の違いから投稿できません、ウゥーン!もう少し勉強しないといけませんね。FC2の説明を見てもさっぱりわかりません、だれか教えて~!

写真、初投稿はこんなもんですいません。    アハハァ~

雪降ってます!

寒いと思ったら雪が降っています。まいったねぇ~。北海道に上陸後は意外に天気が良く、昨日前半まではそんなに寒くはなかったのですが、今朝は寝ていて寒いと思ったらしっかり雪が降っている。多分、積もる事は無いと思いますがタイヤがタイヤだけにちょっと心配。

さて、久々の北海道はだいぶ変わっていました。まぁ~当たり前なのですが道路が非常に良くなっていてビックリ!道央自動車道もずいぶん延長され、小樽から大雪山の近くまで出来ており正直、『本当に必要か?』っと思ってしまいます。だってこの道に沿って走っている国道39線だってガラガラなんだよ、私も旭川から一般道を走ってきたけれども、車はぜんぜん走っていないし信号はぜんぜん無いしもちろん、ほとんどの道路は一直線!たまに走っている車は高速道路と変わらない速度で走っているし、あまり意味が無いような気もするんですが。でもレーダー探知機の付いていない私の車ではこんなに出すわけにはいかず、普通に走っていますけど軽自動車でも私が遅いと(60km以上出ている)躊躇無く抜かれます。しっかも枯葉マークのおばさん!相変わらず皆さん速いです! 

その後は北見までの間に層雲峡、石北峠と観光がてらで走って来たのですが、韓国からのツアー客が多いのにはちょっとビックリ!。銀河の滝では私と女房意外はすべて韓国の人たちだったため、どこの国にいるのだかわかりません。韓国語が飛び交い、たくさんの人に混じりながら観光したのですが、日本語で会話をしているのは私達だけで、完全に浮いていましたね、ちょっと気恥ずかしい。ハハハ・・・!
最近の韓国は北海道ブームだと聞いていましたが、本当みたいですね!。ちなみに翌日は阿寒方面に行ったのですが、川湯温泉で足湯に使っていると韓国からのツアーの人たちがたくさん見に来て『これは何?』っと言う顔をして私たちをのぞきこむのですが、言葉がわからず笑ってごまかします。
『セコイぞ日本人!』って私か!

ちょっと今日もいそがしそうなので、こまかい事は今晩書きます。

お願いだから『雪』やんでほしいよ!

フェリーの中は暇だ!

ただいま、フェリーの中です。搭載されているPC用バッテリーが意外に持たず、2時間くらいで終わってしまいます。せっかくエッジを使っていても送信出来ず困っちゃいました。そこで船内の電源を利用し、ワードで保存し、到着後送信する予定です。とりあえず暇なのでいろいろレポートします。

前回、一部書いたRX-8の使い勝手の続きと言う事で!

実は1日早く着いたために暇つぶしに福島県、山形県を回って再度、新潟へもどって来ました。蔵王付近は意外に暑く、エイトに搭載されている外部温度計は31℃を記録していました。(真夏日?)しかし、道路のすぐ横には残雪が・・・どんな気候?   車内のエアコンはフルオートにもかかわらず意外に暑い、何処が暑いのかな?っと探してみると左足付近が暑い!どうやら足元付近に熱だまりが出来るみたいでエンジンの熱がそのまま放出されず運転席、足元に溜まってしまうみたいだね。助手席は足元が広いためか気にはならない。

パワーは山道でも必要にして十分で意外にパワフル!アクセルにしっかり付いてくるパワーは峠の登りでもぜんぜん軽快で遅い車を発見するなり3速まで落とし、いっきに抜き去る!なかなか軽快です、もちろんハンドリングも軽快でレガシーとは違いミッドシップ(フロントエンジン)らしく自分を中心に旋回して行くさまは快感で意外におもしろい、210馬力といえどもトルクは低回転からよくのっており、シフトワークはそんなにいそがしくはない。これでL/11kmの燃費は長距離といえど立派!頑張りましたねぇ~ マツダさん!なかなか良い車ですよ!
しかし、長距離を走るには不満も結構あり、こまかな事ですが続きで書いておきます。

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いまだ新潟県!

一昨日(3日)に豊川を出発し、いまだに(5日)新潟県にいます。ナニゆえこんなに早く出てきたかっと言うと、どうしても【トンビ】を購入したかったためです。

【トンビ】? なにそれ?

トンビと言うのは海産物珍味のひとつで、イカのくちばしの干物です。北陸方面や駿河方面でもよく見かけます。もちろん、北海道にもありますよ。これがビールによく合うんだなぁ~!
地方によって、大きさも味もけっこう違いが有り、私は新潟県、黒崎にある道の駅『新潟ふるさと村』で販売されている、パック詰めが好きです。これがなかなかの珍味!息子も好きでおみやげがわりに買っていきます。ワンパック580円でけっこう入っていてね、真空パックの物も有るのだが私はこちらの方が好きです。ちなみにタコのくちばしの珍味もトンビと言うのですが、タコは大きくしかも硬いので食べにくいんですよ。

さて、この『新潟ふるさと村』の開店時間がAM9:30、フェリーの乗船時間が同じくAM9:30分、出航が10:30分となっているため、30分以上離れている場所ではフェリーに間に合わない可能性が大きかったので、あえて1日前に出て来ました。女房曰く、たかがトンビのためにまる1日、新潟で何するの?っと呆れています。なんせなかなかこれない場所なのでどうしても買いたかった。

RX-8 は快調に走り続けて来ました。気になる燃費は?っと言うと流れに乗って走って来た限りではナント!

《L/11km》

を記録しました。驚きの燃費です。別にエコランして来たわけではないし、高速も無謀な速度は出さないものの、追い越し車線メインで飛んで来たのですが、意外な結果です。さすがにマツダが意地で復帰させた13B型ロータリーエンジンは、ターボが無いとはいえRX-7の時代とは比べ物にならないくらい格段の進化を遂げていました。さすがレネシスロータリーエンジン!
長距離をやってみると、以外にこの車は乗り心地が良く、しかもスムーズなコーナーリングで安心感があり意外に疲れません。シートも良く、やや寝そべった体勢ながらも意外に楽チン!結構長距離に向いているみたいだね。後のレポートは次回で

シューマッハさん、コメントありがとうございます。ちょっと北海道まで行ってくるよ!おみやげ、買ってくるね、木彫りのヒグマでいい?・・・ハハハ冗談!何か見つけてくるよ!

さて、次回は北海道の大地からよろしくです。
プロフィール

中森 ユウジ

Author:中森 ユウジ
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50代のオッサンが綴るど~でもよいことしか書いてないブログです。
ただ、ちょっと考え方は若いかな?。

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