いったい何台乗り換えた?part1

始まってしまいましたねぇ~、GW。ただ、暦の関係で後半に休みが集中しているね、私も5日には新潟からフェリーに乗り、6年ぶりの帰郷となる北海道へ帰る事になっています。久々の長距離になるのかな?
考えて見れば車で長距離はいつ以来だろう?そう言えばレガシーを買って4年以上になるのに多分、東北三陸海岸へ行ったのが唯一かな?あれはいつの事だったろう。確か釜石で温泉に入り、遊覧船に乗って以来かな?あの時は私にはあまり時間が無く、強行スケジュールだったので、全体の半分くらいは後部座席を倒し、爆睡していたような?したがってナビの無いレガシーで女房と息子で地図を見ながらさまよいながら走っていたかな?あれはフォレスターのときか?アレェ~?

私の車遍歴は以外に多く、ちょっと記憶が乏しい。

私の家の車はいつもスバルばかりだった。記憶する限りでは父親がスバルファンだったのかサンバーから始まったと思う(小学生低学年頃)、その後スバル360を2台乗り継ぐ、そう、あの【てんとう虫】の愛称で知られる名車だね。そしてスバル1000、スバル1100、スバル1300Gへと乗り換え、レオーネ1400、4WDセダンへと発展していった。当時セダンタイプの4WDはこの車しか無く、しかも副変速機付きで、画期的だったのは走行中でも2WD(FF)から4WDに切り替えられた。ランクルやジムニーでは止まらなければ切り替えられず、この差は多きかった。しかも低重心!安定感が違う。(もちろんフラット4)

このあたりで私が免許を取り、車を乗れるようになった。もちろん親の車で走り回っていたので偉そうには言えないけどね。ただ、スバルの車はあまり好きではなかった。なんせ遅い!しかも動きに特徴があり使いずらかった、アンダーステアがものすごくおおきく、タックインは激しく、4WDのせいで燃費は悪く音もうるさい。パワステなど無い時代に生切り4WDなわけだから、ハンドルはバカ重!コーナーで切り込めず手アンダーになってしまいます。据切りなんか絶対に不可能で、車が動き出さないとハンドルが切れない最悪の状態!今では絶対ありえないね。もちろん4輪ドラムブレーキ(キカネェ~!)

その後は自分専用の車を買いました。もちろんセコ!たしか初代セルボだったかな?全開で走っていてエンジンが3日で壊れた、即廃車。軽はダメだと思い、2代目マークⅡのGSLではなかったかな?そして、セリカLB2000ST、スカイライン(ケンメリ)2000GT、ルーチェ、セリカLB1600GT(2TGエンジン)、スプリンタークーペ(Zに似たヤツ)これが牙を抜かれた2TGエンジンで遅い、そして今でも現役で走っているAE86レビン!これが面白かった、4weyのLSDを入れてドリフトの練習しまくりだったな。トヨタとしてはカローラを発展出来ずレビン&トレノだけが旧型シャシーのFRで残され、次のAE92までのつなぎでしかなかった車だったのですが意外なヒットになってしまった。なんせ86エンジンはおっそろしく良く回った。4バルブになるとこうも違うか?と言うくらい当時としては異次元の速さで回転が上がって行った。ホンダのVTECが出るまでは無敵のエンジンだった。

ちょっと長くなったので続きでどうぞ!

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悩む 8 のオーディオ

いろいろ自分なりに調べてみたのですがぁ~、社外品のオーディオを取り付ける場合、その回りのキット自体が高く、どう見ても4万円以上。しかも多少のリスク(操作音が出ないなど)がともなうし、ステアリングに装備してあるスイッチ類も稼動させるには7~8万円くらいかかる。ウゥ~ン困った。もちろんヘッドユニットは別での値段だよ、装着出来るようにするだけでこの値段はちょっと高すぎるよね。そこで、『じゃあ純正品はどのくらいするのだろう』っとマツダへ出向き、オプションパーツのカタログを見てみると、以外に安いのにビックリ!CDを聞けるようにするだけなら、【2万4千円】くらい、インダッシュ6連装CDチェンジャーでも【4万4千円】くらいと以外に安い、しかも工賃込みの値段!アレェ~?

音量や音質はスピーカーとアンプをかまして何とかなるが(もらい物のイコライザー内蔵の500W5chがある)問題は再生能力がどんなものかがちょっと心配。純正品だけあって特徴のあるコンソールのデザインを壊すこと無く装備出来るし、スイッチ類もすべて活用出来るため便利と言えば便利なのですがぁ~、ウゥーン。
考え方としては純正品を使うなら、内蔵アンプ【4ch】でフロント側ツィーター&ミッドレンジスピーカーで音を出し、リヤで外部アンプを利用して同じく、ツィーター&ミッドレンジ+サブウーハーをクロスオーバーネットワークでコントロールし、音を出すと言う方法が安価でベストかな?っと考えているのだけど、どんなもんでしょう。MP3対応キットはCDを焼く段階でCD-Rにするのであまり必要が無いとは思うのですが、あれば便利な気もします(純正品である)。ただ、MP3ファイルは音質的にMDなみで、特に高音がつぶれやすく、音的には今一なんだけどね。1枚のCDに何時間も焼けるのは魅力だけど、どうしようかな?。

このブログを見ている方で、良くも悪くも『私はこうです。』または、『こんなのはどうですか?』などの参考意見があればコメントして下さい。ナビ&テレビはまったく気にしません、私にとって必要ないし、車の中は音楽だけで十分です、運転に集中出来ませんので(オッサンは脇見をしてられない)。

そう言うわけでオーディオも奮闘中でした。ちなみにタイヤは交換しました、予算が無いので安いタイヤにしてしまいましたが、やっぱちょっとウゥーン?だね。わかってはいたけどしょうがない、このタイヤが減る頃には 8 を自在に動かせれるようになってる事と思って練習します。

ナンノ練習?

もちろんドリドリ!

オイオイ、オッサン年考えろよっ・・・てか?

メンテナンスは大事!

しっかし、昨日は暑かったなぁ~、東京での業務だったのですが、半袖で十分で作業がいそがしくなると、汗がタラタラ!出発時にはすでにハァハァ言ってる状態で、今年は大変そう。ただ、作業前半は暇だったのでキャビン(トラック運転席)のワックス掛けに精を出していました。ナニゆえか?と言うと三ヶ月点検があるため!

今日はちょっと早起きし、法定点検である、トラックの三ヶ月点検を受けなければなりません。営業用のトラックは、毎三ヶ月事、点検が必要で車検は一年に一度と、乗用車よりぜんぜん早いのです。なんたって走行距離が違うし、なんと言ってもあのデカイ車を安全に走らせるためには、どうしても必要な事なのでしょうがないね!

基本的に整備、点検は乗務員の仕事。エンジンオイルの量やラジエターの水量など、毎日の事で、特にタイヤ&ホイールを止めているクリップボルトの緩みは即、事故につながる大事な点検項目!
三ヶ月点検は、普段なかなか見てやれない部分まで点検します。足回りのグリスアップ、バッテリー液の点検補充、各ベルト関係のたわみ具合など、ツナギを着て車体の下にもぐりこんでオイルだらけになりながら、チマチマとやっています。こう言う点検が後の走行状態に影響が大きく、運転に支障が出ない良い状態を維持出来るのです。グリスアップに手抜きが多いと俗に言う『ヘタリ』が早く、わだちなどにハンドルを取られやすい、乗りにくい車になってしまうんですね!したがって整備点検の出来ない人はプロドライバーにはなれないわけなのですよ。上手に使うと走行距離が大きなトラブルも無く、160万キロ以上、なんて私の会社では記録が残っています。多分、一般の人から見れば途方も無い距離だと思うけど、新規登録(新車)から10年ちょっとだそうです。すごい事ですねぇ~!この記録は私(プロ)から見てもすごい事で普段からのメンテナンスの賜物だと思います。

どんな職業でもだいたいは道具が必要で、プロはこれにこだわる。私の仕事の上でもトラックは大事な道具で、かなり気を使いながら自分のために面倒を見てやるわけです。プロスポーツ選手でも道具にはこだわるでしょう、料理人でも包丁ににこだわり、毎日のように研ぐわけで結果、自分の腕を十二分に発揮出来るわけです。そう、私も同じでプロとしての宿命ですね。ちょっとおおげさ?
『弘法、筆を選ばず!』なんて素人の戯言ですよ、ちょっと非難を浴びそうな発言かな?

ただ、私は業務の中で指導する立場なのですが、えてしてメンテナンスをまともに出来ない(やらない)人は仕事もいい加減で、ミスも多いです。きっとこう言う人は道具が自分の腕を助けてくれないんでしょうねぇ~、腕はあるのに。

さて、最後は洗車&ワックス掛けをして整備士に検査を受けに行きます。ここで細かな注意を受け、次回の点検に役立てるわけです。そう言うわけで、今日は検査を受けるため、早めに出勤し一日頑張りますか。


    『お前の点検は甘い!』なんて言われたりして。  ハハハ・・・♯!

メガネが壊れた!

昨夜(日)は近距離の定期で、小牧まで走って行きました。もちろん日帰りです。

ところが作業中、メガネを壊してしまい
『どうしよう!?』
本当に困ってしまいました。私の視力はおよそ 0,06 くらいとかなり悪く(視力検査の一番上が見えない)、しかも乱視。あげくに遠視(老眼)も出てきているのでメガネが無いと生活が出来ません。
この後、豊川まで帰らねばならずかなり焦ってしまいました。なんせ暗い中でメガネのつるがはずれ、同時にレンズも止めているネジが飛び、ウロウロしてる間に外れたレンズを踏んでしまうと言うオオボケ状態!なんともなりません。かなり古いメガネで気にいって使っていたのですが、ネジがよく緩み時々締めていたのですが、そろそろ限界かな?っと思っていた矢先の事です。
結局、メガネ無しで走ることになり、とりあえずスタートしたものの、ものすごくコワイ!普段は出張道具と一緒に予備メガネを入れてあるのですが、昨夜は日帰りと言うことで何も持って行かなかった。夜なので人影なんか歩いていてもぜんぜん見えなく、しかも遠近感が取れない。ヤバイ!これは近隣のI、Cから高速に乗らなければ絶対にまずい。高速はテールランプと白線が見えるので何とかなるが、一般道での右左折は感に頼るしかなく、たのむから誰も来ないで!っと祈るばかり。出先からI、Cまでわずか2kmくらいなんだけど、冷や汗タラタラ!その後、本当は豊田ICで降り一般道を走るのですが、とても不可能で女房に連絡し、岡崎ICまで予備のメガネを持って来てもらうことになってしまった。しかも夜中に!。高速道路だから岡崎まで行けたけど、それでも遠近感が取れないのはいっしょで、前に追いつかないよう70km走行!追いついても抜くことは不可能なので緊張しまくりだった。とりあえず何事も無くて良かった。

そう言うわけで午前中からメガネを作りに行って来なければなりません、つまらん出費になってしまった。しかも眠たいし、でもすぐ出来るわけでは無いので早めに行って出来るまで待ってます。今日も東京へ向け仕事なのだが、途中で仮眠しないとちょっと無理っぽいな。

とんだサンデー便(日曜定期の事)になってしまった。備えあれば憂いなしでこんな事にならないよう気を付けます。メガネを掛けている人間は大変なんですよ。

エイト (RX-8) 来ました!

ついに来ました RX-8 !

写真を載せようか、っと思ったけど、まだまだ自分好みになってないので止めて置きます。あらためて良い車ですねェ~。久しぶりに(何年ぶり?)自分の好みをほとんど生かした車が買えました。
今日、1日乗ってみたけど、やっぱりFRはいいねェ~。しかも余計な安全装置は切れるし、甘いながらもLSD(リミテッド・スリップ・デフ)は入っているし、久々にワクワクします。ただ、足はちょっと考えねばならないかな?

フロントとリアの動きにちょっと時間差があり、気になった。レガシーではまったく無かった事だけに、『こんなモンか?』っと疑問!サスの違いかな?タイヤはポテンザRE040とかなり古めで、しかも2~3分山。タイヤには細かなひびがあり、いったい何年使っているんだ?っと言う状況。だいたい、4年も経っているのに、走行距離が 16、000kmほどだから『本当かい!』と疑ってしまう。整備手帳を見る限り、インチキは無いみたいだが、よっぽど乗らなかったみたいで、車がもったいない!多分、新車から一度もタイヤ交換はおこなわれていないみたいだ。何せ、前任者が都会の人だから、本当に暇な時しか乗らなかったのかな?しかもオーディオレス!だが、走りにはこだわってなさそう。どんな人?友人曰く、スタイルだけで買ったのでは(見栄?)?

ただ多分、ミュージックプレーヤーを付けていた形跡アリ!FMで飛ばして聴いていたかな?ベースグレードと言えど音は良く、コンソールを交換するより簡単だから『これでイイや!』てな雰囲気アリアリ!
私から見れば高音がぜんぜん足りず、ちょっと不満。リアのスピーカーはマツダ独自の楕円形スピーカーだし、苦労しそう。

いざ、1日乗って見るといろいろ考える所がいっぱいあり、カネ掛かりそう。何はともあれ、タイヤが第1優先かな?出来ればホイールごと!じっくり考えます。

気が付けば49歳!

いゃ~、なんだか気が付かないうちに誕生日が過ぎていた。私もすでに49歳?本当に49年間も生きて来たんだろうか?振り返るとあんまり良い思いではないなぁ~。

生まれて25年は北海道で暮らしていたが、もうすぐ現在の愛知県での生活が追いつくわけで、なんだか『ア!』と言う間だなぁ~。学生時代は長く感じて早く大人になり、自分の生活を満喫したいなんて思ってたものだが、いざ社会人の端くれになると結構大変で毎日時間の進むのが早い事早い事!年取るたびに、どんどんスピードアップして行くような気がします。まぁ~人生こんなもんか。

愛知県に来た頃は、気候の違いに対応出来ず夏は毎日死んでいた。気温は北海道と比べても2~3℃違うだけなんだけど、湿度の高さに参った。なんたってだまっていても汗がダラダラ!当時の車は北海道から持って来た車だっただけにエアコンなんか付いてなかった。北海道ではエアコンを選ぶかスノータイヤを選ぶかなので迷わずほとんどの人がスノータイヤを選ぶ。1年の半分くらい使うわけだから当たり前だわな。だいたい気温が30℃以上になっても湿気が無いので窓を開けていればあまり気にならない。もちろん一般家庭にエアコンが付いている家はまず無い。正確には必要無い!こんな生活を25年も続けていたわけだから、家にエアコンが必要だと思ったことが無い。ところがドッコイ!愛知県は暑過ぎるぞッ・・と!

そういうわけでエアコンを付けたのですが、もちろん車も家もです。これが自然の風と違ってなかなか慣れない。まるで冷蔵庫に入っているよう。絶対に体に良くない!わかっちゃいるけど耐えられない!こんな事が3年くらい続いたかなぁ~。なんせ愛知県へ来て3年くらいは常に夏になるたび体調が悪かった。ちなみに北海道出身の私にしてみれば、愛知県は5月後半から10月前半まで夏です。こちらの人に言わせれば北海道は半年『冬』だ!と言うのですが、私から見れば愛知県は半年『夏』です。暑過ぎです。

こんな生活も気が付けばもう24年ですか、さすがに慣れちゃいましたね。ハハハ!息子は4月から北海道での生活が始まりましたが冬はどうするのだか。実家に居候なので心配は無いのですが-30℃の世界に耐えられるのかな?(私は25年も耐えて来ました)

とにかく、人生49年目、まだまだ頑張らねばなりません。平穏な生活を送れるのはいつのことやら、今日も頑張って仕事行ってきま~す。


                                            おわり!

新たな相棒(車)との苦悩?

とりあえず、車探しは終了!新たな相棒は私にとって初めてとなるロータリーエンジン!中古車ではあるが比較的新しい年式のマツダ  RX-8 です。諸事情で新車は買えなかったのですが、ちょっと予算オーバー。ただ、ちょっと困っている。買ってしまったのはベースグレードでオーディオレス!(車は年式の割りに安かった)
もちろん試乗した上での購入なので走行には問題ない。ただ、オーディオがねェ~。(ラジオは付いている)

最近の車はオーディオの操作パネルと一体となりエアコンなどの空調システムが取り込まれており、これを変えるとなると結構面倒なのよ。オーディオの交換のためには空調システムを独立させねばならないためコンソールを含め大掛かりな改造が必要でなおかつ、高度な技術が必要。また、パーツ自体高価なため結構な出費になりそう。ウゥ~ンどうしよう。
まだ車が来ていないのでこれからばらした上で考えよう。(多分今週末には来る)

さて、なにゆえRX-8かと言うと他に振り回せそうな車が無かったから。セブン(RX-7)も何台か見たが、年式が新しいと(それでも古い)メチャクチャ高いし、古いと10年落ちくらいになり後が心配。一番乗りたかったスーパー7はほとんど玉は無く、あっても高いか古い、ロードスター(マツダ)も良い玉が見つからず、Zに至っては旧型ではまともなのが無く、現行型はまだまだ高い。そんなわけでRX-8になってしまった。ベースグレードと言えども平成16年式で車検取って150万は安いと思うよ。(事故車では無い)
今後はオーディオの他、機械式のデフが欲しいね。やっぱドリドリしたいしさ。5速ミッションでも不満は無い。一度ロードスターの6速ミッションを乗ったけどギャの選択に悩んでしまって困った事があり、ストリートでは6速も必要ないしね。また、同時にタイプSの6速ミッションも試乗させてもらったが(こちらは高い)250馬力のわりに加速感は210馬力のベースグレードとさほどかわらん!ただ、トップエンドの伸びがちょっと違うかな?足も良い感じだけど大差は無く、ベースグレードでも十分軽快!だいたい足回りは何とでもなるしね。アクセラスポーツに乗った時のようにフランス車のような猫足か?っと思ったけどそんなことは無く、ロールを抑えたコーナーリングはレガシーほどではないものの、しっかり路面をとらえてスムーズに曲がるところが気に入った。(レガシーと違い突き上げは少ない)さすがにフロントサスがダブルウィッシュボーンなのでタイヤの全面を使って曲っているのが良くわかる。レガシーはストラットのためタイヤの角への負担が大きい、したがって『タイヤの性能しだい』みたいな所がある。

まぁ、どっちにしても週末が楽しみです。少しづつそして、いつものように手探りながら自分に合った車にしていきたいと思います。皆さんのブログやショップのサイトを見ながら研究?して行こうかな!

ちなみに女房は不満みたいです。しょうが無いかな?(年、考えろってさ!)



深夜ラジオは楽し!

私の仕事の中でラジオとの付き合いは結構大事!交通情報や天気、ニュースなどいろいろな情報源になってくれる。なんせカーステレオなんて付いてないからねェ~。およそ3~4時間は走り続けるためラジオは欠かせない。

昨夜はカーペンターズの特集が組まれた番組があった。『なつかしい!』私が中学生の頃から聴いていたバンドだ。高校時代、バンドを組んでいて何度かやっていたねェ~。もう30年以上前の曲でヴォーカルのカレン(女性)は病気で全盛期の間に亡くなってしまったが、本当に透き通った声で私は好きでした。このバンド、ちょっと変わっていてリチャード(兄)とカレン(妹)の兄妹で組んでいるユニット。リチャードはピアノ担当、カレンはナント、ドラム兼ヴォーカル、ドラムを叩きながら歌っていた。もちろんバックバンドは付いているのだが、ドラムを叩きながら歌うのは結構大変。私もドラムを叩いていたので、何度か挑戦した事はあるのだが、軽く叩く程度なら歌えるがドラムの動きが忙しくなってくると歌ってられない。ましてや声をマイクで拾うとドラムの音まで入ってミキサーは調整に大変みたいだった。まぁ~よっぽど上手かったんだろうねェ~。ラジオでは名曲『イエスタディ・ワンスモア』で締めくくっていたけど、何年たっても良い曲ですね。

高校時代、ロックバンドを組んでいた頃、学校内では二極化していた。『ビートルズ』を主体に演奏していたバンド(私たちもそう)と、ローリング・ストーンズを主体にしていたバンドに分かれていて、お互い敵対視していたのは、今となっては笑える話。別に対抗せんでもいいのに。私たちは後に『イーグルス』なんかも歌っていたねェ~。『ホテル・カルフォルニア』は有名だが私は前期の方が好きで『呪われた夜』なんかやってた。卒業近くはレッド・ツェッぺリンで騒いでいたなぁ~。名曲『天国への階段』は12弦ギターを用意したり、笑えるのはドラムセットを2台用意して合体させツインバスにしたり、タムが5個も6個もあったり見栄えはスゴイが両足でツインバスを叩けず、普通に叩いていたのが笑える。オープニングにギターのアルペジオの裏でリコーダー(縦笛)を入れたりしていたがちょっとかっこよくない。最後、ヴォーカルは怒鳴っているだけなのに、異常に盛り上がっていたな。今考えてみればなかなか笑えた。もっと笑えたのは、バンドの名前がなく、プログラムにはいつも私の名前で○○バンド(甲斐バンド見たいなもん)になってしまい、後でもめまくるのですが、次の演奏まで名前が決まらず、結局『○○バンド』になってしまい(もちろん私の名前)卒業するまで続いてしまった。名前って難しいね。

さて、くだらんことばっかり書いてないで、今日もラジオを聴きながらお仕事、頑張りますか!

雨、風がスゴイ!

ちょっと前(7日)、埼玉県下からの帰り便、東名高速を走っていると車があおられて大変!風が強く、雨も横殴り状態!スゴイ天気だこと。交通量も意外に多く、かなり緊張しながらの運転になっていた。こんな天気の日で怖いのは高速を走る乗用車!雨もそうだが、しぶきで視界がさえぎられて“急減速〟なんて事がよくある。特にトンネル出口など視界が悪くなったとたんビックリしてブレーキを踏んじゃうんだろうなぁ~。追い越し車線を軽快に走っていても突然ブレーキ!(カンベンして!)

なぜ、こうなるかと言うと、実は高速道路で雨の日と言うのはしぶきが上がるのは当然の事。このしぶきの上がり方で視界がさえぎられる。トラックが80kmくらいで走ると、だいたい上がるしぶきが1.5mくらい!もちろん細かいしぶきはもっと上がるが視界をさえぎるほどでは無い。乗用車ではこの高さにすっぽり入ってしまい、大きく視界をさえぎられてしまう。ところが、トラックの運転席は1.2~1.3mくらい、目の高さ2mくらいになる。つまり、しぶきはドライバーの視界をさえぎるほどには上がらないわけ!さえぎるのは空から落ちてくる水滴だけでワイパーの速度(高回転)を上げることも無く視界を確保出来るわけなんです。雨の日を80kmで速度も変えず淡々と走って行くトラックは別に無謀な運転ではなく、視界を確保出来ているからこそなんです。
それに引きかえ乗用車はツライね。まともにしぶきを被ると多分、ワイパーをハイスピードにしても前が見えないんじゃないかな?最近(特に金、土、日曜日)はETCの夜間割引を利用しての行楽が多いせいか、夜中でも結構、乗用車は多い。雨の日はトラックとの並走は事故の元だよ!

一昨日のような、トラックでもワイパーをハイスピードにしなければ見えない雨の降り方になってしまったら(大雨洪水警報が出ていた)、乗用車では視界が確保できず、まともに走れないだろう。トラックより遅くなっても左側をゆっくり走って『パーキングエリア』などで雨が小降りになるのを待ちましょう!トラックに対抗して走っていくのは自殺行為になってしまい、けっして良い事ではありません。

トラックも雨の日の運転は楽ではないのですが、疲労は乗用車の比では無く、普段通りの時間で運行出来ます。お互い、雨の高速道路は気を付けましょう!

休み中、ちょっと寝すぎちゃいました。(12時間も寝てしまった!)今日も元気に東京へ向け、仕事が始まる、ただ、今週、天気悪るそうだね、イヤになっちゃう。

私の家の子育て奮闘記 part 1

私の家は、一回目に書いた通り、女房と息子の3人暮らしです。その息子は大学進学のため北海道へと旅立ちました。3日、中部空港へ見送りに行ったのですが、なんだか旅行にでも行く気分のまま見送り、女房と2人で帰って来ました。これから4年間、遠く離れた地での生活が始まるのに私たち夫婦にはぜんぜん実感がともないません。今日も女房は『あれ忘れてるし、あ~だの、こ~だの』とまるで隣の部屋にいるかのごとく、ぶつぶつ言ってます。かく言う私も同じようなものですが、時間が進むたびに実感が沸き、さみしくなるかもしれませんね。なんせ18年間も一緒に暮らしてきたわけですからしかたないですね。

そこで、どこの家庭でも子育てに苦労されているとは思いますが、私の家では『こうでした』と言うのをちょっとだけ紹介します。本人(息子)が嫌がるといけないのであまりプライベートな部分は書き込まないようにします。(ちょっと無理か?)


生まれたのは、現在住んでる場所ではなく、同じ愛知県でも田舎の小さな町でした。この町の唯一と言って良い病院の中。女房は妊娠三ヶ月目から出産まで約、半年に渡り入院していたようなもの。切迫流産の危険性があったため、こんな長期の入院になってしまった。私の病院通いも結構長く続いたわけで、自宅から遠いわけではなかったのでそんなに苦労は無かった。女房にしてみれば大変だったとは思うけどね。ただ、この後も病院通いが続くとは思わなかった。

さて、出産。(簡単に言うな♯!)

母体と子供の安全のために医者から早目に出産させましょう、とのことで薬を使い、一ヶ月近く早い出産となった。女房の体に不安があったためです。生まれてきた子供はものすごく小さく、わずか2000g!泣き声も小さく、うれしいより不安でたまらなかった。もちろん未熟児で、この病院では対応出来ないため、出産前から救急車を待機させ、50km以上離れた豊橋の市民病院へ搬送する準備をしていた。『ちらっ』と顔を見ただけで移動用の保育器に入れられ救急車へ直行!この移動用保育器も初めて見たが、まるで移動用の犬小屋みたい。(犬じゃありません)私は女房に『ちょっと行って来る、心配しないで休んでろ』とは言ったものの、女房は心配でしょうがなかったと思う。自分の車で救急車を追いかける事となり、信号も何もあったもんじゃあ~りません!普段なら1時間はかかるところを40分位で到着、さほどスピードは出ていないのだが、止まらないだけに速い!(普段なら絶対に出来ません)すぐさま、未熟児センターに運ばれ対応される。検査の結果、医者から『小さいだけで大丈夫だよ』との事。ほっと一安心で田舎の女房が入院している病院へ帰る。女房は出産後一週間位で退院したが、子供は一ヶ月も保育器の中と、この遠い道のりを何度往復したことやら、子育てスタートから大変です。(私はもう疲れました)

その後、やっと退院となり無事、我家の一員となりました。あとは続きでね!

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中森 ユウジ

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