楽器で口説こう!



おみごと!

コミカル・クラシック?

本来の曲のイメージがぁ~・・・。
でも、どちらの技術もスゴイ!(歌もね)。



相変わらず面白い連中だ。

会場内も暑かった・・・

無謀に暑かったぁ~・・・、となりのプールに飛び込みたいくらいだった。

昨日、愛知県で大学・職場・一般の部の吹奏楽コンクール県大会があったんですよ。
これを聴きに行こうと思って午前中からアタフタ用意。

まぁ~用意といっても、なにか持って行くわけではないですけどね。

とにかく暑かったですよ。

愛知県額田郡幸田町にある、幸田町民会館さくらホールでコンクールは行われたんですが、エントランスはエアコンが適度に効いていて涼しいんですが、ホール内は暑かったですねぇ~。
これじゃ演奏者も大変でしょうし、指揮者も汗だくでしょうね。
ちなみに最初の「となりのプールに飛び込みたいくらい」というのは、

この町民会館(結構デカイ!)、演奏ホール以外にも図書館とか屋外プールなどを併設する町の総合施設なんですよ。


そんな中、大学バンド8団体、職場&一般バンド22団体が、上位コンクールの東海大会を目指して素晴らしい演奏を披露していました。
ちなみに私、午後からの職場&一般の部のみ、それも全部ではありませんが気になるところを聴いてきました。

最終的には全国大会(今年は札幌)を目指すんですが、近年2代表しかない全国大会枠を静岡県勢に取られ続けているんですよ。
もちろん2代表とは、職場の雄ヤマハ吹奏楽団と、今や全国屈指のバンドとなった浜松交響吹奏楽団です。

すでに静岡大会は終わっており、東海大会代表は浜松交響吹奏楽団と静岡大学OB吹奏楽団なんだそうです。
以前の記事でも書きましたが、ほとんどプロ?と見間違うほど無敵のヤマハは今回不参加。
そこでnet上ではヤマハ枠をどこが射止めるか?で話題になっているようです。

東海大会は、愛知、岐阜、三重、長野、静岡の5県から県大会を勝ち抜いたバンドが集り、たった2つしかない全国大会の切符を争うんですよ。
そのためそうとう上手くないと全国へは行けません。
それこそ、もうほとんどプロ?くらいな演奏でなければちょっとムリかな?。


さて、その第一歩となる愛知県大会なんですが、最後まで聴いていたら帰るのが夜中になりそうなので、私は地元の吹奏楽団の演奏を聴いた段階で帰りました、まだ残り1/4ほど演奏団体があったんですけどね。
それでも午後5時過ぎなんですよ。

なにせ1団体が演奏するだけでも12分掛かりますし、ステージでの演奏者入れ替えで10分くらい掛かっています。
それをトータル30回(大学含む)も繰り返すわけですから時間も掛かります。
審査委員も大変だぁ~。

個人的に良かったと思うところ。

蒲郡市吹奏楽団 コルサコフ作[シェへラザードより第四楽章]
結構良かったとは思うんですが、もともと管弦楽曲だし、なによりヴァイオリンのソロが見せ場のこの曲。
それをSaxやFlで代用しても、やはりなんだかなぁ~・・・
になっちゃいますね。
最近では吹奏楽用アレンジ版が出ていますので、原曲に忠実よりそちらの方が良いような。

OTANI BRASS ORCHESTRA ドス作[シダス]
このバンド、名古屋大谷高校のOB OGバンドみたいですね。
しかも高校時代にやりなれた[シダス]を選曲。

さすがに上手かったですよ。
でも、どうにも高校生らしい???演奏でしたね(^^ゞ。


注目の創価中部サウンド吹奏楽団 シベリウス作交響詩[フィンランディア]

この曲、中学時代に私もやりました、メッチャ懐かしいです、ただイマドキィ~・・・
の選曲なんですけどね。

非情に綺麗にまとまってはいたんですがぁ~・・・、ちょっと私のイメージと違いました。

まぁ~大人ですし、指揮者の考えがあってのことでしょうし、個人的には後半の華やかさがサウンドの影響か(やわらかい音色)私は高揚しませんでしたねぇ~。
でもさすがに上手いですよ、女房は綺麗で一番良かったと褒めていましたから。

で、昨年はどうしたの???っと耳を疑う演奏をした東海市吹奏楽団。
今年はスパーク作[宇宙の音楽]を演奏、指揮者も変った(やはりプロの指揮者)。

メッチャ難しい曲です。
それなのに一糸乱れないあの速い動きに縦がぴったりそろっている。
あの[ローマの祭]で全国金を取った時以来?の豪快ながら繊細な演奏。
思わずブラボーと声を上げそうになりましたよ。
これは今年行く(全国)かな?。

最後はウチの女房が絶対聴いて帰りたいという、とよかわ吹奏楽団。
レハール作[微笑みの国]セレクション。

元の御津吹奏楽団でして、御津町が豊川市に合併後、バンドの名前も[とよかわ吹奏楽団]と変えたようです。
でも相変わらずユニホームは赤というか朱というか、御津吹当時と同じ派手なブレザーですね。

演奏は・・・

まぁ~いいでしょう、ハハハ(^^ゞ。
女房はひときは大きく拍手を贈っていましたけどね。

帰って来てからnetで結果を見ましたが、愛知県代表は下記の通りだそうです。

金、愛知県代表だけ

春日井ウィンドオーケストラ
OTANI BRASS ORCHESTRA
創価中部サウンド吹奏楽団
東海市吹奏楽団
S.L.E.B
ルロウブラスオルケスター

だそうです。
詳しくはこちらまで
↓↓↓
愛知県吹奏楽連盟HP

一抜け(県教育委員会賞)は私の予想を覆し、女房が一番褒めていた創価中部だそうです。
私より女房の耳の方が良いみたいですね、ハハハ(^^ゞ。

とにかくお疲れ様でした、代表団体は東海大会でも頑張って下さい。

それから、




今回会場内でとんでもないオバサンがいました。
確か港南吹奏楽団の演奏中、弱演の部分だったんですが、電子音が鳴っているんですよ。

「あれ???、これも演奏の中の演出?」

っと思ったんですよ。
不思議に演奏の流れに音が乗っていたもんで、はじめはそう思ったんです。

ところが、

それは会場の前の方に座っていたオバサンの携帯℡の着信音。

オイオイ#!

止めることもせず鳴らし続けている。

本人慌てたのか演奏中に席を立ちコソコソと会場の隅に。

会場から出るんならわかるんですが、出ることもなくこのオバサン携帯を持ち、耳に当てた携帯とは反対の耳を手で塞ぎ、

「もしもし、今ねぇ~ちょっとうるさいかもしれないけど演奏してるんだわぁ~、」

くらいにしゃべりだしました。


信じられん!


周りの人も、ものスゴイ冷たい目線で睨みます、当たり前!。

それでもしゃべっています。


呆れた・・・。


演奏終了後ウチの女房が、

「バカじゃないのあのオバサン#!、もう(会場へ)入ってくんな#!!!」

っと、メッチャ怒っていました。

ちなみにそのオバサン話が終わると、なにくわぬ顔で席に着き演奏を聴いていましたけど、どんだけ神経が太いことやら・・・。


個人的に、

あの着信音、演奏のテンポに良く合っていたし、ハンドベルの代わりになっていたりしてハハハ(^^ゞ。

しかし、あまりにも非常識!

大人の演奏会とはいえ、そんな大人になるのはやめましょうね!


とにかく、久々に音楽を満喫出来た1日でした。

たまには良い音楽を

昨晩から今朝にかけて見えていた満月、ブルームーンだったんですね。

ひと月に2回満月がある時に使われたりするんだそうで、先月(7月31日~8月1日)がその月に当たるそうです。
青く見えると言われるものの、私にはそう見えず、普通の満月でしたよ。

そういえば、日本人の油井さんが乗ったソユーズ宇宙船も無事宇宙ステーションにドッキングし、これから何ヶ月か宇宙で暮らすそうですね。

実はその宇宙ステーションも肉眼で見えるそうなんですよ。

ベストは7月31日らしく日本上空を通過するそうで、これ、上手く重なればブルームーンの前を宇宙ステーションが横切る写真が撮れたりして。

ちなみに今日8月1日の夜も関西から関東東北にかけて夜7時40分頃から肉眼でも見えるそうです。
宇宙ステーション自体の明るさは一等星より明るいらしく、誰でも見ることが出来るそうですよ。

今晩奈良の帰りなんですが、どこかで見れるかなぁ~・・・。
でも、本当に宇宙ステーションとわかるくらいなんだろうか???。
休みなら絶対望遠で撮っみるところなんですけどねぇ~。

今日奈良から帰って日曜日はお休みです。

明日日曜日は、吹奏楽コンクールの一般の部愛知県大会を観に(聴きに)行く予定です。
今年、静岡県大会の結果を見たとき、浜響と静大OB吹奏楽団が代表になっていたんですが、ヤマハはどうしたの???っと調べてみると、なんと不参加だったんですねぇ~。

ヤマハ吹奏楽団の方針で、2年周期で大都市圏でのコンサートと吹奏楽コンクールを交互行うそうで、今年はコンサートの年ということでコンクールは不参加なんだそうです。
確かにほとんどプロレベルの楽団ですから、コンサートも賑わうことでしょうねぇ~。

これで実質全国大会への切符が一つ余った?ことになります。
なにせコンクールでは無敵のヤマハ吹奏楽団でしたからねぇ~。

その余った切符を狙うのが愛知県からの一般団体。
そうとう気合が入ることでしょう。

個人的な注目は、やはり中部創価と東海市吹奏楽団。

中部創価はシベリウスのフィンランディアを選曲。
正直、今どき・・・の選曲なんですけどね。

そして東海市吹はスパークの宇宙の音楽。
豪快に行けるのかなぁ~?。

ちょっと楽しみです。

でも昨年は静岡県勢(ヤマハと浜響)に歯が立たない状態だったからなぁ~。

楽しみに聴いてきますよ。

この暑い時期、たまには心ごと休めないとね。


ミュージックセラピスト

人が死ぬ瞬間って見たことあります?。
出来るなら人生を全うして最後を迎える瞬間を。


別に私が悩んで自殺しようか?っという話ではないですよ。


深夜のラジオ番組で末期の癌に侵された人へ音楽を聴かせ、最後は安らかな顔で送ってあげたいと願う人たちのために、
[音楽療法士(ミュージックセラピスト)]
という職業があるんだそうです。
もちろん亡くなる人のためだけではなく、音楽を通して心のケアを図るという方もいます。

でもこのラジオに登場された女の方は、人生最後に家族と一緒にお付き合いしながら安らかに眠る末期癌患者を看取る役目をやっているんだそうです。
そう、彼女のやさしい歌声の中で最後を迎えるわけですよ。


さて話を最初にもどして、

あなたは誰かの最後を看取ったことがありますか?。

私はあります。

お付き合いの長い方ならご存知の通り、悲しいかな自分の息子の最後を女房と一緒に看取ってやりました。
代われるものなら、私が死んでもこの子を助けてほしいと嘆いたほどでしたよ。


そういえばあの病室、何かの音楽が流れていたような気がします。

その音楽は何が流れていたのか記憶にないんですよ。
私も女房も、そんなことを気にする余裕なんてありませんでしたから。

医師から、

「私たちも最善を尽くしましたしこの子もよく頑張りました、でもこれ以上はこの子が可愛そうです・・・」
「もう休ませてあげましょう・・・」


どんな曲流れていたんだっけ・・・。


きっとこの音楽療法士さんも、最後に良い曲を奏でながら歌っていたんだと思います。
でも、たぶん家族はほとんど覚えていないんでしょうねぇ~。
言葉では「ありがとうございました」とは言うものの、家族にとって心に残る音楽にはならないんでしょう。
それは私がそうであるように、何が流れていたんだか記憶にないのと同じだと思います。

それでも心安らかに眠る姿を、その家族に見せてあげられた彼女は凄いのかもしれません。

このラジオを聴いていてむか~し昔の事を昨日のように思い出してしまいました。

あの時、息子が一度だけ大きく息してから眠るように最後を迎えた時のことを。
本当に子どもらしい優しい寝顔でした、まるで楽しい夢を見ながら寝ているような顔でしたよ。


人が最後まで持てる感覚は聴覚だと言われます。
息子は私や女房には聞こえない(覚えていない)音楽に耳を傾けながら気持ち良く亡くなったんでしょうねぇ~。

音楽って偉大ですね。

またこの人のよう報われない?音楽を続けることは大変なことだと思います。
でもその歌声を聴きながら亡くなった方は、きっと天国から拍手を贈っていることでしょうねぇ~。

こんな職業があるとは知りませんでした。

音楽にしようかアニメにしようか、

さて、そろそろ吹奏楽コンクールの地区予選(もしくは県大会)用プログラムが発表されだしました。
ここ愛知県でも年に1度のメジャーな大会に向けて生徒さんたちも必死に頑張っているんでしょうねぇ~。

一般の部では、すでに県大会のプログラムが出来上がりちょっと見たんですが、

昨年東海大会金賞止まり(代表ならず)の創価中部。
シベリウスの交響詩「フィンランディア」ですかぁ~・・・懐かしぃ~~~!

これ、中学時代に私も一度やっています。

で、東海市吹はというと、またも指揮者が代わっちゃうみたいですね。
自由曲はスパークの「宇宙の音楽」。

良い曲ですけど、昨年が昨年だからなぁ~。

時間があったら聴きに行こうと思っています。


まさにこれに合わせるかのよう、アニメ「輝け!ユーホニアム」が最終回を迎えました。

やはり予想通り地区予選での結果が出た段階で終わりました。
もちろんハッピーエンドなんですよ。

演奏前の緊張感など、よく上手に表現していますよ。
また結果で一喜一憂するあたりも同じ。
会場から大きな結果表を降ろすあたりは関西大会独特の方法で、これまたよく研究されていました。

で、演奏なんですがぁ~・・・、

まぁ~演奏をすべて聴かせるアニメではないので良しとしましょう。

ただあのステージ裏で待機している時の緊張感、ほ~んと心臓が爆発しそうなくらい緊張するもんなんですよ。
私はどちらかというと「まだかなぁ~まだかなぁ~」と、早く自分の番が来いという方だったんですが、中にはあまりの緊張感に押し潰されて、演奏前から涙声の人もいましたよ。

それだけ私は神経が太いというより、無神経な方だったんでしょうねぇ~。
そうでなかったら、その後一人で何千人もの前で演奏しながら歌うなんで出来ませんよ。

で、ちょうど良い写真を見つけました。
img038.jpg
写真自体が古いのと、写りも悪いところにここまで小さくすれば誰が誰だかわからないでしょう?。
ただ、指揮者の先生は頭の形状(ハゲ具合?)から、知っている人ならわかっちゃうかな?
〇〇先生、ごめんなさいm(__)m。

これ、私が中学時代の地区予選に出た時の写真です。
誰が撮ったのかなぁ~?、だいたい私写ってないし(トランペットが写真の外)。

これねぇ~、たぶん3年生の時の物かなぁ~。
この曲ではゼッテェ~勝てねぇ~だろう#!という曲をやった時だと思う。

確かOBや父母会に、
「あれだけ上手いのに、もうちょっとまともな曲選べなかったのか?」
っと言われた時だと思います。
私もこの曲では・・・
っと思いましたよ。

そのもうちょっと・・・と言われた曲が、モリセイの「皇帝への頌歌 」。

こんな曲です。

これはプロの演奏かな?。

ちなみにコンクールとは別に音源審査というのもあり、この曲で私たちは全国2位をもらったんだったなぁ~。
音源審査は、どこかのステージを借りて何度も音を取り直しますので失敗というのはないんですよ。
失敗したらもう一度やり直し、ベストな状態の物をデモテープにして送って審査されるというシステムですから。

でも本番ではそうは行きません、常に一発勝負!。

結局ダメ金で終わったんですが、よくあの曲で金賞取れたと思いましたし、代表権を取れなかったときには、
「あぁ~やっぱりか・・・」
で、はじめからあきらめもありましたね。
中学生最後の演奏なのに、こんなさめた私でした。

そういう意味ではこのアニメ「輝け!ユーホ二アム」は、昔の私を思い出させてくれるアニメでしたよ。
アニメの題材にするには難しい物語だとは思うんですが、よく出来た作品でした。

さて、この記事のカテゴリをどうしよか?です。

たまには音楽でもいいかな?。

*****

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春アニメ

最近観ている春アニメでちょっと気になったのが一つ。

響け!ユーフォニアム

なんたって私も学生時代は吹奏楽部でしたので、ちょっとタイトルだけに惹かれて観てみたんですよ。

始まってすぐ、


イャ~~~~・・・どうでもいいかな?


でした。


なんたって元は少女漫画なんでしょうが、登場人物はほとんど女の子(キラキラヴァージョンではないが)。
それでも一応2話まで観たんですよ。



オープニングそうそう、中学時代最後の吹奏楽コンクールの結果から始まります。


ダメ金!


グサッときちゃいました。

なんにグサッときたかというと、この[ダメ金]っという言葉。

私、中学時代に3回中、2回も経験した辛い思い出があります。


吹奏楽のコンクールでは、すべての出場団体に金賞、銀賞、銅賞と表彰されます。
この金賞の中から何団体かが上位コンクールへの出場権(代表権)が与えられ、金賞を取ったのに代表権をもらえなかった団体のことをダメ金といいます。

そうです、はじめから代表権のない銀賞や銅賞と同じよう、このコンクールで終わるわけで、金賞を受賞していただけに期待は大きく、でも代表権を取れなかっただけに落胆はメッチャ大きいんですよ。

*地区によっては銀賞でも代表権を取れる場合がある*

ちなみにウチの会社の、しかも私の部下に、中学&高校と6年続けて全国大会まで行ったヤツがいます。
それも出場したほとんどが全国大会でも金賞。

吹奏楽で全国大会まで駒を進めるというのは、高校野球でいえば甲子園へ出場するより難しいと言われているのに、それを中1から高3まで6年連続で出場だなんて・・・


ウラヤマシィ~~~~!

ちなみに彼の担当はオーボエだそうです。


私が担当していた楽器はトランペット。
最初は弦バス(コントラバス)だったのにね。

そうとう古いですけど、過去記事から
吹奏楽部がスタート?
吹奏楽部がスタート?part 2

ちなみに私、音源審査以外に全国大会まで進んだことはありません。



さて話をもどして、主人公のパートはタイトル通りユーフォ二アム。
でも2話まで進んだのに一度も吹いている姿はありません。

物語は高校へ入学したところから始まるんですが、中学時代の部活仲間と一緒になってしまう。
この部活仲間というのが敵役と言ってもよいと思います。

この敵役の担当がトランペット!。

高校へ入学し、そして吹奏楽部へ入部。
パート決めの音出しでトランペットを吹くんですがぁ~、

明らかに音が澄んでいて異常に綺麗、しかも伸びもすごいしB♭管では厳しい高音を平気で出している。
だいたい画像と違い、音質的にC管を使っているような気がするんだけど・・・。
あげくにメッチャ自然なビブラートまで掛ける始末。

高校1年生でそれはないだろう#!。
それじゃまるでプロだろう#!

ですよ。

アニメなんだし、吹き替えはプロが演奏しているんだろうから当たり前?

っと言われてしまえばそうなんですがぁ~、

私から言わせれば、


団体で全国狙わなくても、ソロで全国大会金賞取れるだろう!っというレベル。

ありえん#!



ところで、主人公はいつになったらユーフォ二アム吹くのかな?。

それまでは一応観ようと思います、ハハハ(^^ゞ。


ちょっと音楽の話題みたいなもんですから、この記事のカテゴリは不本意ながら?[音楽]ということにしましょう。

最近音楽の話題、書いてないからなぁ~・・・。

ちょっと気になる音楽

[漆黒を塗りつぶせ]



最近観ているアニメの一つ、[棺姫のチャイカ]、2期目のopテーマソング。
音楽好きの私は、アニメでも映画でも、どうしても先に音楽に耳が行ってしまう。

で、これ、良い意味で気になる音楽ではなく、創られた元の音楽(作詞&作曲)と、それを完成させるバックのアレンジがどうにもアンバランス。

このメロティーにこのアレンジ???。
アレンジが良すぎるのでは???。

です。

イントロは非情にインパクトのある立ち上がりなのに、歌が始まったとたん、
なんでそうなるの???
なんですよ。
EDは良いと思うんですけど、OPはちょっとぉ~・・・

です。

最近のアニメって、音楽も非情に凝っています。
PCの打ち込みではなく、フルオーケストラを使ったり、また人気のあるアーティストを使ったり、管野よう子とか、梶浦由記とか、女流作曲家が創る、一流の音楽を前面に出し人気を博しているアニメもあります。

そうですねぇ~、最近では梶浦由記さんの音楽が、[Fate/staynight]の途中から使われだし、アニメのイメージがずいぶん変ったものです。

ゲームで有名な[ドラゴン・クエスト]の音楽も[すぎやまこういち]さんの創られたもので、オーケストラ版なんざ感動物ですよ。
あと、ゲーム音楽なら、FF(ファイナルファンタジー)とか、GT(グランツーリスモ)とか、私が気に入った音楽の中には、ずいぶんゲームの中から知った音楽がたくさんあります。

Fusionといえば、ちょっと前まで[T-SQUARE]っというバンドも、あのカーゲーム[GT]から知ったもので、
このゲーム音楽を創っている人はどんな人なんだろう?
との好奇心からですよ。

そうやって、もともとクラシックが好きな私にとって(それほど詳しくはないけど)、アニメでも映画でも、そしてドラマでも観ると同時に、どうしても音楽が気になってしかたがない。

その点では、ディズニーって音楽も上手ですよね。
画も物語も上手な上に、音楽でそれをよりいっそう盛り上げていて、観ている者の心を引きつける魅力があります。


この[棺姫のチャイカ]、私にとって1期目はそこそこ面白かったんですよ。
で、四半期空けて2期目が秋アニメでスタート。
物語も今一歩ながら、OPミュージックがイマイチしっくりこない。

以前(1期目)はこんなんでした。



同じ人が歌っているのに、こちらは悪くなかったのにねぇ~。

って、オッサンの勝ってな言分でした。

吹奏楽コンクール 職場・一般の部 東海大会

行って来ました、吹奏楽コンクール職場・一般の部東海大会。
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今回、コンクールが行われた会場は、愛知県のみよし市文化センター・サンアートというところで行われました。
65人もの演奏者が上がるには、ちょっと小さいんじゃないかと思うほど小ぶりなホールでしたが、音響的には良いホールでしたよ。
ただ難点は、客席の椅子が古いせいか、椅子自体がややヘタっていて尻が痛いこと痛いこと・・・。



さて本題の東海大会での演奏なんですが、実はまだ結果が出ていません。
私は一般の部だけ聴いて帰ってきましたので、その後大学の部があり、そして最後に審査発表があるため、このブログを書いている段階ではまだ大学の部の演奏が続いていると思われます。


個人的な注目は、前回の記事でも書きましたが、やはりヤマハ吹奏楽団でしょう。
出来れば愛知県代表から全国大会へ選ばれる団体が出ることに期待したいのですが、私が聴いた限りではちょっと無理そうでしたねぇ~。


では、抜粋して個人的な感想を書いて行きたいと思います、特に代表に絡みそうなバンドと、やはり地元の愛知県代表を主体に。

前半2番手で登場したM’sウインドオーケストラ(愛知)。

高校の部で全国大会進出を決めた安城学園の先生が指揮する、事実上のOB&OGバンドなのかな?、しかも選んだ曲は安城学園とまったく同じR・シュトラウスの[サロメ]。
うぅ~ん・・・もうちょっとという感じでしたねぇ~。


4番手で登場は、東海市吹奏楽団(愛知)。

過去何度か全国大会に進むほど優秀なバンドなんですが、今回はどうしたの?っと首を傾げたくなるような演奏でした。
しかも愛知県予選ではプロの指揮者が振っていたはずなのに、今回の大会では指揮者が突然変っている。
これ野球やサッカーで言ったら、とりあえず勝ったんだけどその後の試合は監督を替えられたみたいなもん。
そんなんで士気が上がるはずがない?。
それをまともに見せ付けられたような演奏でした、あれだけ上手いバンドだったのに・・・。

5番 浜松交響吹奏楽団(静岡)

圧巻でした、さすがの一言ですよ。
ただいつものオルガンサウンドではなかったんですが、自由曲[鳳凰が舞う]には良く合ったサウンドでしたよ。
強演ではあれだけ爆音(失礼)にも関らず、ぜんぜん気にならないあたりは素晴らしく、最後の金閣寺は圧巻!
また、風の吹き込みを表現するために、わざわざ細長い竹?(葉付き)を揺らして雰囲気をかもし出しているアイデアも素晴らしい!。
とにかくお見事としか言いようがありませんでした。

7番 アンサンブル・ヴィルトゥオーゾ吹奏楽団(長野)

上手かったですねぇ~。
技術的にはさほど飛びぬけた存在ではないんですが、まとまりがある課題曲だったし、自由曲ショスタコービッチの[革命]も悪くはなかったんですが、ただちょっと軽い気がしました。
[革命]って曲、かなり有名なので聴いたことがある人は結構いると思いますけど、あれ立ち上がりから重々しい雰囲気がある曲ですよね、それがほとんど感じられなかった。
また中盤を大きくカットしたせいかちょっと違和感があり、つなぎ方が不自然でしたよ。

前半を聴く限りでは、浜響が圧勝でしたね。
前半期待の愛知県勢、たぶん金賞には届かないかな(金賞を受賞しない限り代表権争いには加われない)。


後半

1番手岐阜ブラスオルケスター(岐阜)
上手くまとまっていましたけど、ちょっと物足りない。

2番 創価中部サウンド吹奏楽団(愛知)

大変良くまとまってはいるんですがぁ~・・・ちょっとこじんまりとまとめ過ぎなような・・・。
ドビュッシーの夜想曲も悪くはないんですが、イマイチ盛り上がりに欠けるというか、印象が薄いですねぇ~。
ただメッチャ上手いとは思うんですよ。

3番 白子ウインドオーケストラ(三重)

良いバンドです、ほ~んと表現は上手ですよねぇ~。
ただ自由曲の[火の鳥]、中盤の[魔王カイチェスの凶悪な踊り]を主体に演奏されていましたが、とにかくキレが無かった。
あの速い動きに演奏はついて行ってはいるものの軽快感は感じず、音の終わり方がややあいまいなせいかキレたシャープな音で表現する凶悪なイメージがぜんぜん湧かなかった。

4番手注目のヤマハ吹奏楽団。
あくまでメッチャ上手いのを前提で言わせてもらうなら(当然上手い!)、課題曲が始まった状態では、おや?っと思った。
まぁ~あの課題曲Ⅴは、私では理解出来ないほど何をどう聴かせたいのかわからない曲。
さすがに技術が優れているだけあって危なげない演奏だったんですが、イマイチピンと来なかったというのが私の印象。
で、あのガーシュインの[アイ・ガット・リズム変奏曲]。
メッチャ上手いです、技術的にもスゴイです、ヤマハがジャズをやるとこうなるか、っというくらい独特な音楽でしたよ。
ただ個人的に言わせてもらえば、

似合わない・・・。

まるでオペラ歌手にジャズを歌わせているみたいに思えて正直ウゥ~~~~ン・・・。
でもメッチャ上手い!。

最後は7番 ルロウブラスオルケスター(愛知)

豪快でした、ところどころ聴き難い点はあったものの、さすがに愛知県大会1位で抜けただけあります。
ただあれでは代表にまではからんでこないでしょうねぇ~。


さて1日良い音楽を聴かせてもらいました、やはり各県勝ち抜いて代表となっただけあり、それほど差はなかったと思います。
本当に各団体、素晴らしい音楽を披露されていましたよ。

全国大会への切符は2枚だけなんですけど私の予想では、やはりヤマハと浜響が抜きん出ていたように思います。
これに続くのが創価中部とルロウかな?ただし上記の2団体とはかなり開きがあると思われますけど。

とにかく今日は女房と二人、良い音楽を聴かせていただきました。
良かった良かった。






*追記*

この記事を書いている間に発表があったそうです、やはり代表はヤマハと浜響。
ちなみに1位はヤマハ吹奏楽団だそうです。
期待の愛知県勢は創価中部が金賞(代表権は取れず)で、それ以外はちょっとぉ~・・・

だったそうで、詳しくは下記を参照。

前半
銅01 (三重)三重ユナイテッドウィンドオーケストラ
銀02 (愛知)M’sウィンドオーケストラ
銅03 (岐阜)楽楽喜(らくがき)音楽隊・岐阜
銀04 (愛知)東海市吹奏楽団
金05 (静岡)浜松交響吹奏楽団              【代表】
銀06 (長野)長野市民吹奏楽団
銀07 (長野)アンサンブル・ヴィルトゥオーゾ吹奏楽団

後半
銀08 (岐阜)岐阜ブラスオルケスター
金09 (愛知)創価中部サウンド吹奏楽団
銀10 (三重)白子ウィンドシンフォニカ
金11 (静岡)ヤマハ吹奏楽団               【代表】【朝日新聞社賞】
銅12 (長野)上田市民吹奏楽団
銀13 (愛知)春日井ウィンドオーケストラ
銀14 (愛知)ルロウブラスオルケスター

だそうです。
上田市民吹奏楽団の銅賞はちょっと可哀そうだなぁ~、それほど悪い演奏ではなかったと思うけど。

演奏されたみなさんお疲れ様でした。
また代表のヤマハ吹奏楽団と浜松交響吹奏楽団の方々は、全国大会でも頑張って下さい。
たぶんどちらも全国大会での金賞は間違いないような・・・。

それほど今回の演奏は素晴らしかったです、ハイ!。



久々の吹奏楽コンクール

ここ最近、っと言うより数年?吹奏楽ネタがないんですけど、この時期になると私の方がアクシデント続きで毎年聴きに行けなかったんですよ。
で今回、2年ぶりくらい?で私の休みとコンクール日程が一致したため、明日ちょっと聴きに行ってこようと思っています。

で、聴きに行くのは東海予選、職場一般の部。
もちろん一般人の、それもアマチュアのコンクールですよ(プロの演奏家は不可)。

愛知県大会は聴きに行けませんでしたし、高校の部も私の休みと合わないため聴きに行けずじまい。


いやぁ~久々だなぁ~。

明日は大人の演奏だし、愛知、岐阜、三重、静岡、長野の各県を勝ち抜いた優れたバンドが全国大会出場を目指す熾烈極まる戦いになること必至、なにせ全国大会への切符は5県でたった2枚だけなんですから。

っというわけでプログラムだけ掲載。

出演順で、

1 三重ユナイテッドウィンドオーケスト(三重)
Ⅴ シンフォニエッタ第2番「祈りの鐘」【福島弘和】

2 M'sウィンドオーケストラ (愛知)
Ⅳ 楽劇「サロメ」より7つのヴェールの踊り 【R.シュトラウス】

3 楽楽嬉音楽隊 (岐阜)
Ⅲ 海峡をわたる風 【福島弘和】

4 東海市吹奏楽団 (愛知)
Ⅱルイ・ブージョワーの讃歌による変奏曲 【C.T.スミス】

5 浜松交響吹奏楽団 (静岡)
Ⅲ 鳳凰が舞う ~印象、京都 石庭 金閣寺【真島 俊夫】

6 長野市民吹奏楽団 (長野)
Ⅱ 吹奏楽のための「第三組曲」【A. リード】

7 アンサンブル・ヴィルトゥオーゾ吹奏楽団 (長野)
Ⅳ 交響曲第五番より終楽章【D. ショスタコーヴィチ】

8 岐阜ブラスオルケスター (岐阜)
Ⅰ楓葉の舞【長生 淳】

9 創価中部サウンド吹奏楽団 (愛知)
Ⅱ 夜想曲より第2楽章 祭り【C.ドビュッシー】

10 白子ウィンドシンフォニカ (三重)
Ⅳ バレエ音楽「火の鳥」より 【I・ストラビンスキー】

11 ヤマハ吹奏楽団 (静岡)
Ⅴ アイ・ガット・リズム変奏曲 【G.ガーシュウィン】(中橋 愛生)

12上田市民吹奏楽団 (長野)
Ⅱ ティル・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずら【R. シュトラウス】

13 春日井ウィンドオーケストラ (愛知)
Ⅴ 復興 【保科洋】

14 ルロウブラスオルケスター (愛知)
Ⅳ シダス【T.ドス】

曲名の前の数字(Ⅰ,Ⅱ,Ⅲ,Ⅳ,Ⅴ)は課題曲で、5つの課題曲中どれを選んだかです。
また( )内はどこの県の代表かで、【 】は自由曲の作曲者名。

ちなみに愛知県代表が多いのは、県大会での出場団体が他県よりもはるかに多いためで、そのせいで代表権も多いわけですよ。

いろんなサイトを覗きましたが、前評判が高いのはヤマハと浜響みたいですね、ちなみにどちらも静岡県代表です。
全国大会への代表権は2団体でして、東海地区自体は全国的にもレベルが高く、代表権を取った団体は全国大会でも金賞を受賞する団体が結構多いです。
そのため東海大会では熾烈な戦いが繰り広げられるんですよ。

今回ちょっと気になっているのが、吹奏楽の王者と言われるヤマハ吹奏楽団。
名前の通り、ヤマハの楽器を作っている人たちが集まって出来ているバンドでして、しかも指揮者はプロの音楽家。
当然出れば毎回全国大会へ進出し、そこでは90%近い確率で金賞を受賞する名門バンド。

私もこのバンドの演奏、何度が聴いたことがありますが、とてもアマチュアのコンクールに出て来るようなバンドではなく、技術的にも音楽的にもほとんどプロレベル。

じゃ~絶対勝ちそうなこのバンドの何が気になるか?っというと、今回選んだ自由曲がちょっと気になる。

このバンド、ここ10年ほどコンクールに出す曲は委嘱作品(イショクサクヒン)が多かったんですよ。
委嘱作品というのは、プロの作曲家がそのバンドへ演奏を委託するもので、よは自分達のためのオリジナル作品ということとほぼ同じ。
したがってコンクールで披露される時は、ほとんどの場合初演となることが多い。

よはヤマハ吹奏楽団は、演奏者は楽器職人、指揮者はプロの音楽家、演奏曲目は自分達のバンドのために作ってくれるプロの作曲家の作品ばかりということ。

演奏者はプロの楽器職人であっても、プロの演奏家ではありませんので、アマチュアのコンクールにも出られるという、ちょっと矛盾した話なんですけどね。
指揮者&作曲家はプロでもOKなわけですけど、演奏者にプロの演奏家が混じっていると反則(アマチュア規定違反)になります。

楽器職人=プロの演奏家ではないそうです。

正直、うぅ~~~~ん・・・ですよね。

ちなみに指揮者、ヤマハだけではなく、出場団体の1/3くらいはプロの指揮者です。


ちょっと気になる話から外れちゃった。

で、気になるというのは、今回ヤマハが選曲した作品がなんとガーシュウィンの作品ということ。

ガーシュウィンってアメリカの近代作曲家の一人で、主にジャズを主体にした音楽が多いんですよ。
代表曲はみなさんも一度は聞いたことがあるだろう[ラプソディ・イン・ブルー]で、こんな曲です。


今回ヤマハが演奏するのは上記の作品ではありませんが、普段コンクールに出す作品は結構難しい曲ばかりで、このバンドの技術の凄さと音楽性を見せつけるような演奏が得意なバンドだけに、まさか今回はジャズをやるとは・・・。

私から見て、あのバンドであの曲はイメージが湧かないし、クラシックばかりのコンクールの中でこの曲を選ぶ意味がよくわからない・・・。

ちなみにヤマハが選んだ[アイ・ガット・リズム変奏曲]っというのはこんな曲です。
ただしピアノ版しか見つけられませんでしたけど、これを吹奏楽でどうやるんでしょうかねぇ~。


まぁ~いいや、ヤマハ吹奏楽団が本気でジャズを演奏したらどうなるかちょっと楽しみです。
期待してますよ。
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中森 ユウジ

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