コメントから

ある記事に拍手が打たれ、そこにコメントが入っていました。

[その後の点数が知りたいです(^-^)!]

これってデジタコのことでしょうね~。


一時、我社の路線車に採用されたデンソーのドライビングパートナーなるデジタルタコグラフについてあれこれ書きました。
なんでこれで減点よ#!とか、どんな走りをすれば100点が出るよ#!とか・・・。
これはシリーズ[デジタコ]で何度か書きました。

最初の頃はドライバーの技術以前にこのデジタコの精度が低く(プログラムがおかしい?)、とても安全運転とは思えない採点方法が使われていました 。
後々、ドライバーからアンケートを取りどこがどうおかしいのか見直し、ちょこちょこバージョンアップされてます。
ようは、プログラムの内容を書き換えているわけです。
このせいでずいぶん現実的な点数が出るようにはなったんですよ。


以前書きましたよね、周りの迷惑かえりみず、

ざま~みろ、100点出してやったわ#

って。

この頃って、説明に来たデンソーの方々が、
「これで100点を出すのはほとんど不可能です」
っと、言っていたのに、ウチの若いヤツが100点出してしまった。
デンソーの人、驚いていましたけどね。



で、現在は?っというと、

ちょくちょく100点出しています。
慣れたというより、機械の方がかなりまともになった?。


別に走り方を大きく変えたわけではなく、本来これが当たり前!っという走り方をそのまま続けているだけで、機械の方が度重なるプログラムの変更で、やっとドライバーの走りとマッチして来た?っというわけで、別に狙って100点出しているわけではなく、自分でこれが一番安全という走りをした結果が100点になっているだけです。

ただ、相変わらず気に入らない部分があり、これがいつまで経っても修正されない。
どうもドライバーの言分と会社の考え方の違いなのか、ほ~んとこの部分だけはどうしても納得が出来ません。

それがブレーキの減点。


私が思うに、

本来ブレーキとは、何時いかなる場合でも瞬時に足が行き、常に止まれる態勢を作るのが基本だと思うんですよ。
なにせ止まれないクルマほど危ないクルマはないですからね。

これはいくらプロが運転していようと、ブレーキを踏むことを躊躇してしまうようなシステムを組み込むこと自体、安全運転を阻害しているとしか私には思えません。

急ブレーキでドキュメントを取られる(映像ともども記録される)はしかたないですよ。
どうしてそんな状態になったかの検証は必要だと思うから。
ただ、多少強いと思われながらも安全に、そして確実に止まれるブレーキの踏み方で減点というのは納得出来ません。

その最たる例が今日の甲府便での私。

最終着店となる甲府を目の前に、直前の信号で止まったがために大きく減点。
実は定期後半まで100点走行だったんですよ。


国道52号線、増穂付近で右折時、かなり遠くからクルマが走って来ているのはわかっていたんですが、それでも十分に曲がれる時間と間隔がありました。

ゆっくり、そして止まり切るほどではないものの2段回停止をしながら安全を確保して右折を開始します。

ところが、

正面から来るクルマ、予想以上に速いんですよ。

向うにとっては一度下ってから登り勾配となり、その頂上付近に信号がある状態なので、私から見たら正面から走ってくるクルマが谷に入ると一瞬見えなくなる状態。

だいたい曲がり始めて交差点を脱出時にはすでに信号が黄色に変わっていますので(右折は矢印あり)、向うが止まらなければならないんですが、どうにもそのまま突っ込んで来そうなのでややスピードを上げて交差点を曲がり切りました。

これがいかんかったのかここで1点減点(99点)。
交差点の脱出が速いため覚悟はしていましたが、やっぱりね、ですね。
結局私が曲がったあと、予想通り向うはほとんど信号無視の状態で交差点を突破して行きました。
ここまではいいです、仕方が無いです、なんたって無事に曲がれたんだから。


で、ここからですよ。


甲府支店まであと200~300mのところ、

ここに中央道のガード下に信号機付き交差点があります。
ここの信号、高速ガードの橋桁が邪魔で歩行者用信号が見えないんですよ。
このため信号の変わり目が予想し難い。

基本信号のあるところは、歩行者用信号が点滅し出すと減速態勢に入るんですよ。
そのくらい余裕のある減速をしないと減点となるためです。
今回、この歩行者用信号機が見えないがためにこれが出来なかった。

結局この信号の直前で黄色になってしまい、減点覚悟で減速し停止しました。
まぁ~当たり前ですよね、止まれるなら止まった方が安全ですから。

ところがここでデジタコに《B(ブレーキ)の表示が出たあと、付けられた点数が94点!
しかもデジタコお姉さんの声でアナウンスがあり、

「停止距離が短いようです、早めの減速に心掛けましょう」

っと・・・(大きなお世話だ#!)

マジかぁ~#

あと200~300mしかないのに
どうやって点数戻すんじゃぁ~~~###!!!


本気で甲府の店の周りを95点以上になるまでグルグル回ろうかと思いましたよ。


ウチの会社では基準点となるのが95点以上!
これ以下だと指導が入るわけで、帰ってから説教が待っています。

結局それはやらず、そのまま店の構内に入り、待機場所までゆ~っくりゆ~っくりバックしエンジンを止めました。
これが良かったのか、ちょっと待っている内に表示された点数が95点

セーフ(^_^;)

ヨカッタヨカッタ👏、これで説教はま逃れる。




ね、こんなのアリだと思います?。
ちゃんと黄色で止まったんですよ。
別に積み荷に影響を及ぼすほど強いブレーキではなく、後ろにくっ付いていた乗用車も私と共に普通に止まれる状態でのブレーキなんですよ。
ただただアクセルからブレーキへの踏み換えがちょっと早いだけで5点もマイナス。

・・・・・

これが未だに納得出来ん#!。


さて拍手にコメントを頂いたTさん、最近の私の平均点数は98~99点です。
そして時々100点出してます。
Tさんはどうなんでしょうね。
このデジタコ、だいぶ改善されたとはいえまだまだですよねぇ~。


まぁ~当たり前ですが、まだまだ機械が人の判断に追いついてはいないということで、これが完璧に出来れば自動運転も可能になるんでしょう。

私は長くてもハンドルを握るのはあと3年(プロとして)。
若い方にもっと会社に提言してもらい、このデジタコがより良い精度に引き上げられるよう頑張ってほしいものです。
事故が大幅に減ったのも確かで、デジタコ効果は絶大だとは思いますが、なにせまだまだ完璧ではありません。

もっと正確に、そしてドライバーと機械が融合し、事故のない安全な運行が出来るようになれば良いですよね。
近い将来、そうなることを私は祈っています。

デジタコ運用 その6

このシリーズ、前回で終わったはずなのになぜまた書く???。
あのメッチャ厳しいデジタコに、最近は半分くらい無視していたはずなのに(でも気になる)。

で今回、どうしても書きたいことが出来たから。
予想付くでしょ?。





ついにやったぜ、100点満点!

ざまぁ~みろ!!!

っと運行が終わった後、ついつい機械に吼えてしまいました(大人気ない)。



運行途上、いきなり100点の表示。

おっ!



まぁ~過去、100点の表示は3回ほど出したことはあるのですが、それが最後まで続かず、運行終了時99点を四度記録(一度は99点のまま終了)・・・。
メッチャ腹立っていたんですよ。

でも今回、残りの運行距離があと50kmというところでの100点表示。

今度こそゼッテェ~維持してやる#!
っと、メッチャ気合入りましたよ。

もうこうなったらプロの意地です。
運転もしないくせに文句だけ言う機械になめられてたまるか#ですよ。

ウインカーは交差点50m以上手前から上げ、右左折時には二段階停止をして安全確認!。
発進は2速から出て(アクセルは踏まない)3速にしてもアクセルは踏まず、エンジンのトルクを活かしてジワジワ発進。
4速以降は、かる~くアクセルを踏む程度でジワジワ加速、時速40km/hになるまで20秒以上掛けて優しくクルマを走らせる。
もちろん法定速度厳守(法定速度40km/hなら、時速39km/hで止めて40km/hいっぱいにはしない)。

こうやってついに100点満点出しました。

私の後ろにいた乗用車、メッチャ迷惑だったろうなぁ~。

信号右左折時、交差点内で2回も停まりやがるし、加速は亀のごとくメッチャ遅いし、抜きたいけど図体がデカクて前が見えないし・・・。


周りの迷惑省みず、ついにやりましたよ100点満点!。
カラオケマシーンで100点取るのに匹敵するほどの神業ですよ。

これでもういいや、今後は普通に走ろう。

ついでに、あのうるさい音声を消すため、スピーカーをボールペンで突っついて破いてやる#!。
モニターにはガムテープ貼って見えないようにしてやる#!。


って、それはマズイか・・・。

まぁ~とにかく、へんな意味?で肩の荷が下りましたよ。


そうだ、記念に100点満点を表示したバカ機械のモニター表示の写真を撮っておけばよかった。
でも運行記録はコピー出来るから(100点満点のヤツ)、来週会社から自分の運行データ、コピーしてこようかな?。

とにかく、今後はいらん神経使わなくてもよくなりましたぁ~・・・(かな?)。

これって、良いんだか悪いんだか???。

運転以外に神経使い過ぎでしょう。

デジタコ運用 その5

まだ書くんかい#

っと、言われそうですけど、やはり仲間内ではあの点数が気になる模様。
もちろん狙いは私と同じ、
100点満点

やっぱり機械に点数を付けられるのはどうにも気に入らないというか、プロとしての面子が立たない?。

100点出せない=プロのドライバーは機械より劣る?

っと皆思っているようで、これがシャクに障ってどうにも気に入らないらしい。


今日、とうとうウチの若い連中から一人、100点満点出したヤツがいる(ほとんど奇跡)。
だいたい長い信号待ちでも、アイドリング時間超過で減点になる時もあるのに。
しかも初めのころ、自爆スイッチ連打してやる#!っとほざいていたとんでもないヤツが一番最初に100点叩き出しやがった。

ざまぁ~みろ#

っと言わんばかりに、詳細なデータを私に見せつけられてしまいました。


私の過去最高得点、

99点

おしぃ~~~~!!!!

でもメッチャクヤシィ~~~~


やっぱ若い連中の集中力には敵わないわ。
さすが若人(古い言い回し?)、っとしか言い様ありません。
年寄りは、頭は堅いわりにどこか抜けちゃうからなぁ~(もちろん私のこと)。


で、皆さん、このまま安全運転の見本になれば万々歳なんですがぁ~・・・、

一回(100点)出したら、あとはどうでもいいや、

っと、ならないことを私は切に願います。


それにしても先を越させるなんて、ちょっとクヤシィ~なぁ~・・・。
私、集中力足りないなぁ~・・・。



なんかやるせなくなってしまったので、リクエストでもない限り、この記事ここで終わりにします、ハイ!。

デジタコ運用 その4

デジタコに、ちょっとは慣れてきたんですがぁ~・・・

やはり私はあの点数がメッチャ気になる。

昨晩、大阪は茨木から帰ってきまして、名神集中工事のため吹田~大津間が通行止めの中、そうとう頑張って走って帰ってきたんですよ。
なにを頑張ったか?っというと、

もちろん、あの機械(デジタコ)に文句を言わせないような運転を心がけての走行。

でも結果は95点!

ちなみにクルマに搭載されている機械ではこのように表示されます。
0000.jpg
左端の画はエコマーク(良い運転の場合に表示)、上の0/12というのは、危険な運転は0回、でも運転操作の減点は12回あったということです。
その横の運転マークの横は、クルマが動き出してからの走行時間(この場合23分)。
で、右端のわけのわからないマークは、衛星(GPS)受信中のマーク。
あとのマークは、見ればだいたいわかると思うんですけど・・・。

この得点がどうにも納得が行かず、何がどのように減点されているのかを知るために、詳細な運転状況判断(機械の判断)をじっくり調べてみたんですよ。
もちろん記録をPCに読み込んだ上で、私の運転記録の詳細な記録を出してみてね!。
そうすると、このような結果が出ました。

*写真で出すと問題になりそうな部分はカットしてあります*

まずはこれ!
img027.jpg
小さすぎて見えない人は、写真をクリックして拡大して下さい。

この中の違回、違点というのは、もちろん道交法に触れるような操作、もしくは無駄な操作(長いアイドリング等)があった場合にカウントされます(私の場合はすべて0回)。
*違点(違反)、違回(違反回数)*
私の場合、問題はその横のスコアです。
*スコアはすべて満点が100*

で、私の場合、交差点内での最徐行&徐行の点数が低い。
この交差点内最徐行というのは、よく言われる2段階停止のことで、交差点内では、2度減速(もしくは停止)して安全を確認することです。
私の場合、ようは交差点内での右左折の際、十分に速度を落としていないか、2度目の減速が不十分ということかな?。

下の方は、どのくらいの速度を出したかで、この場合、
高速道路上では、31日(土)の02:49に瞬間82km/hまで出たということ。
これは許容の範囲内ですが、この速度のまま(速度オーバー状態)で、5秒以上維持すると違点となります。

人間ですから、まったく速度オーバーなしで走ることは出来ませんので、そこは速度が出すぎた場合、すぐさま対応出来たかどうかを問われるわけで、これが違点とならなかったのは、私がすぐさま修正したからです。

一般道でも同じで、私の場合、大阪は中央環状線(法定速度60km/h)のところを、瞬間61km/hを記録したということです。
もちろんこの下のE/Gというのは、最大回した時のエンジン回転数です。
これも速度同様、内臓されているGPS対応型マップ(地図)から、その時の時間と場所がわかります。

で、運転操作の中の交差点時での私の対応を詳しく見てみると、このように記録されていました。
img030.jpg
やはり交差点内での点数が低い(スコアは満点が100)。

もっと詳しく調べると、
111111.jpg
もちろんウインカーの不履行はないし、出すタイミングも遅くはない!。
でも交差点を曲がる速度がちょっと速いのかもしれない、これは右折時に速度20km/hオーバー(右から2つ目の表)が一度記録されている。

で全体像。
img029.jpg
これにはすべての運転操作状態が記録されていて、ギアの使い方、そのギアでとこまでエンジンを回したか等・・・。
*印刷される記録はこれだけではなく、もっと詳細に出せるのですが、この辺は個人情報や社内での守秘義務に引っかかるので開示出来ません、その辺はご勘弁を*

私がこれを基に判断する限り、

1、どうも減速時でのブレーキがちょっと強めの時がある?。
2、ギヤ変速時での、エンジン回転数がわずかにオーバーする時がある?。
3、発進時でのアクセルの踏み方がちょっと強い場合がある?。
4、交差点での右左折時、減速が不十分?(この減点が一番大きい?)。

減点の対象となったところは、概ねこんなところでしょうか。

なにせ走行中の診断回数は3枚目の写真を見てもわかる通り、一度の運行(片道)で何十万回なんですよ。
その中で私の運転では、12回引っかかったということ(減点対象)。

このように、今後毎回診断されるわけなんですが、これで特性診断(技術評価?)で100点満点を出すのは、ほぼ至難の業と言っても過言ではありませんよね。
しかも前回書いた通り、違点が何回も繰り返されると、0点を通り超えてマイナス点になっちゃいます。

あまり気にしなくても私の運転状態は問題ないと思うんですけど、でも95点はシャクに障るんですよ。
なぜそう思うか?っというと、

1、身近に100点を取った者が2人もいる!。
2、これだけ難しい診断をされているのに、減点が一つもない状態で帰ってきている!。
3、このような人がいる以上、100点満点は不可能な数字ではない!。

私も、どうしてもこの点数が気になるし、意地でも一度は100点を出してみたい、っというか、
この機械に100点出させて、

ざまぁ~みろ

と、この機械(デジタコ)に吼えてやりたいですよ。


さて、それはいつのことでしょう?。

それこそ、誰かさんがコメントで残してくれた通り、
カラオケマシーンで自分の歌で100点を取るようなもんで、ほとんど神業に近い?。

デジタコ運用 その3

本格的に運用が始まり、皆戦々恐々だと思っていたのですがぁ~・・・、


そうでもないみたいだね。


どうにも気になるんですよ、あの点数・・・。

運転操作に機械が点数を付けるなんざアホみたいなシステムなんですけど、これがどうにも気になる。
とにかくこのドラレコ、しゃべりまくるんですよ、良いだの悪いだの。
音声案内に、運転操作が良いはいらないと思うんだけどなぁ~。

でも音量を最小(offには出来ない)にしても、あの音声案内がメッチャ気になるんですよ。
あの音声案内があるたび得点が表示されるもんだから、どうしてもモニターに目が行っちゃう。
気が散るわ、わき見になるわでよけい危ないような・・・。

今回で3回目(3運行)となる私ですが、おとなしく機械の言う事を聞きながら走っているんですよ。
で、今日の得点なんですが、総合評価は100点(満点)、でも技術評価?は92点・・・。

意味わかんねぇ~???。


同僚の若いヤツが、打ち出し方がわからないとのことで、私が教えながら打ち出したんですよ。

で、その評価、

-58点!

マイナスぅ~~~???・・・

0点が最低だと思ったら、0点を超えるとマイナスになるのはビックリ!。

で、気になって他のヤツらのを見たら、

-250点とか、最高は-900点超とか・・・、

アゼン・・・・



それから比べれば、私メッチャ優秀じゃん!。

ちなみに最高記録は、-1200点超だそうです。


あの機械、みんな完全に無視してるな。

もう、知ぃ~らね!っと。

デジタコ運用 その2

往路の点数が89点だったのがどうにも気に入らず、復路は頑張るぞぉ~!

っと、意気込んで走ってはみたものの、結果は、

92点!

ナニが悪くて減点なんだ???。。。

あの加重センサーが必要以上に繊細過ぎないか?。

だって、高速を法定速度内で安定して走っている時はぜんぜん減点されないのに(当たり前)、蚊取り線香を回ったとたんに減点・・・。

蚊取り線香とは
運転手の間では、高速のインター内ループのことを言う(形が蚊取り線香に似ているから)

なにせ横Gがちょっとでも掛かると減点になるわ、信号停止時にやや強いブレーキを踏むと(普通の踏み方なんだけどね)減点になるわ、どんだけやんわり回れば、そしてどんだけやんわりブレーキを踏めば減点されない???。

ついでに、大型トラックに荷物を満載して国道52号線の山道を、エンジン回転数1500回転以下で走るのは至難の業だぞ!。
坂道登ってかねぇ~って#!。


そのくせ、若そうなおねぇ~さんの声で(機械の音声案内)、

「燃費の良いエコドライブが出来ています」
とか、

「ハンドル操作が良く出来ています」
とか、

「交差点での減速が充分出来ています」
とか、

褒め言葉ばっかりしゃべりやがるくせに、なんで減点だぁ~!。
腹立つから、次回の運転から音声切ってやろう#!。

しっかしこのデジタコ、気を使うわぁ~。

機械に気を使いながらの運転は、ほ~んと腹立つなぁ~。

デジタコ運用

さて始まっちゃいました、ドラレコ&デジタコの運用。

まぁ~いずれはやらなくちゃならないものですから、まずは自分からということで、今日の運行からスタートとなります。
今日は甲府便、高速ありぃ~の、山道ありぃ~の、どのくらいこのドライブレコーダーが反応するかちょっと楽しみ?ですよ。
上からは、「普通に走れ!」っとの御達しですがぁ~・・・、

それをまともに聞くわけには行きませんよねぇ~。


で今回、どんな物が付けられたかちょっとご紹介。

これは我社だけではなく、いろんな運送業務に関る車両に搭載させているデジタコでして、ここで紹介することは、まず社則違反(守秘義務)には当たらないと思いますので(たぶん)ちょっと書いてみます。
怒られたら記事ごと消しますので、その時はご勘弁を。

まずはカメラ。
蜀咏悄+(1)_convert_20140521195627

フロントガラスに付けられた、向って左側の長細く、クの字に曲がっているのが外を映すカメラです。
で、車検ステッカー横の黒い四角い部分が何がしかのセンサー?、もしくは車内の音声を拾うマイク?(よくわからん)。

で、で、で・・・一番右端の黒い物体が、あの車内を撮影するカメラ。
なんとこのカメラのレンズは、広域に渡って映せるよう魚眼タイプを採用しているんですよ。
そのおかげで、あの横に広いトラックの車内全域がきっちり映ります(ビデオ再生で確認済み)。

で、これをコントロールする機械がこちら。
蜀咏悄_convert_20140521195724
ラジオの横に付いている1Dサイズの機械がすべてを記録します。
これはデジタルタコグラフ兼用で、下のETC車載機とも連動しており、スピード、時間、アクセル操作状況等、かなり細かく記録するものです。

また、表示はしないものの、GPSと連動している地図が入っていて、何処をどのように走っているかも一目瞭然。
なっかなかよく出来ている。

さて、あのインカメ(車内撮影用カメラ)は、ある一定の条件を超えた場合に作動します。
例えは急ハンドルや急ブレーキ(1G以上加重が掛かった場合に作動)、決められた速度を超えた場合(連続して1分間以上超えると作動)、エンジン回転数が1500回転を超えた場合(この回転数を連続して4秒以上超えた場合に作動)・・・etc。

など等、まだまだいろいろあるんですよ。
この場合、もちろんアウカメ(外を映すアウトカメラ)も同時に作動し、それ以外の場合は(記録不要な状態)、画質を落として記録するそうです(最大40時間まで可)。

したがって運転中、ずぅ~~~~っと記録しているわけではありません(撮影はされている)。

そこでもう一つ別に付けられたスイッチがあります。
これはコンソール下の運転席から手が届くあたりに付けられている押しボタン式スイッチです。
写真中央やや右下。
蜀咏悄+(2)_convert_20140521195655

このスイッチは何か?っというと、

自爆スイッチ

これを押すとクルマは一瞬にして爆発炎上!
すべての記録をクルマごと闇へと消し去る怖~いスイッチ!


ではありません。

これを手動で押すと、10秒間だけすべてのカメラが撮影し記録として残すスイッチ。
もちろん自分もしっかり映る。

よは、自分には影響はないものの、まわりが危険な状態の時手動で記録するためのスイッチです。
これは当然、自分も自分のクルマもしっかり映ってしまうので、通称自爆スイッチ?。

私は絶対押しません、ハイ!。

そういえばウチの若い連中の中に、
「メモリーカードの容量が無くなるまで、ピースサインしながら自爆スイッチ連打してやる#!」
っと、バカなことを言ってたヤツがいるなぁ~。

とにかく今日から運用が始まります。

これで運転にも要らぬ神経を使うようになるなぁ~・・・。

また詳しいことがわかれば書きたいと思いますけどぉ~・・・、

会社に止められるかな?。

*****

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中森 ユウジ

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