いったい何台乗り換えた? 続編

最近クルマの話題少ないよなぁ~、クルマ雑誌も読まなくなったし。
あれだけクルマが好きで何台も乗り継いで来たのに、今じゃ動けばヨシ!みたいな状態。
そんなはずなかったのになぁ~・・・。

実はつい最近、過去の古い記事に拍手が打たれていたんですよ。
これが[いったい何台乗り換えた?]の完結編。
しかもこの記事を書いたのは2008年の5月25日ですよ。
な~んと7年近くも前?。


そうかぁ~・・・考えてみればこのブログ、書き始めて(2008年3月スタート)から、もう7年以上経ったんですよねぇ~。
よう続いているわ。

ちなみに過去一番拍手をもらったのがこの記事。
[最新鋭トラック!
なんと28回も拍手が打たれた。

ある意味クルマ関係といえばクルマ?。
しかも年に2~3回ほど拍手が打たれ、古い記事なのに私にとってはなぜか注目を浴びている。
まぁ~有名ブロガーからみれば、たかが28回ですけど、私にとっては尋常な数ではありません。

なにせコミュ入り無し(実際には1件入るものの事実上なんの活動もしていない)。
ブロ友無し(こちらから打ったことがない)。
広めようとする努力をまったくしていない。
せっかくリンクをお願いしてもされても、相手のブログが半年以上更新されないとポンポン消す。
しかも記事内容がその時の趣味内容によって方向性がバンバン変る。
なのに上の記事[最新鋭トラック!」だけは毎年コンスタントに拍手が打たれる。

ちなみにこの記事、初めて雑誌社からコメントを頂いた記事。
この手の雑誌を編集するプロでも、よほど気になった記事だったんでしょうかね?。


さて話が逸れました。
シリーズ[いったい何台乗り換えた?]の続編ですよね。
久々に長い記事になりそうなので、気になる方は続きでどうぞ。

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いったい何台乗り換えた?part4

このシリーズ最後となる【part4】です。

フォレスターの買い替えを検討しだしたころ、息子はゲームにはまっていて、たくさんのテレビゲームソフトの中でGTに凝っていた。GTとはソニー・コンピュータエンターテイメントが出していた

GRAN TURISMO

そう、実車をモデルに開発されたカーレースゲームでシリーズ4作があった。途中、3作目に派生版があり、現在はPS3対応で5作目が出ている。当時は3作目が出たばかりで息子の得意とするマシーンはスバルWRXをベースとしたWRカーでした。もうひとつ自在に操れていたのが同じくWRカーのランサー・エボリューション!

実は私はゲームオタクでファミコン時代からいろいろなゲームをやってきた。もちろんこのGTもシリーズ1からやっており、雑誌に投稿されるタイムアタックのベストラップをことごとく破って来た。メモリーカードに保存し投稿しようか?っと思ったくらいでオタク仲間?から『よく、微調整の利かないアナログコントローラーでそんなタイムが出せるよ!』っと驚かれましたね。
得意とするのはラリーのターマック(半、舗装路)でプロがやっているデモンストレーションを楽勝で抜けました。このゲーム、実車と同じ動きをするので走りにこだわる人にはなかなか好評で気合も入りましたね。まさに腕次第でタイムを削り100/1秒を短縮するのに四苦八苦でしたね。
この段階で息子の車に対する思い入れが膨らんで『早く自分で運転出来るようになりたい』っと思うようになったんですね。当時、息子は中学生かな?

ちょっと話がそれたんですけど、フォレスターからの買い替えに対し、家族会議で大激論になってしまった。
私が乗りたかった車は再度インプレッサWRXにもどしたかった、もちろんSTIヴァージョン!息子は大賛成!(乗れないくせに)
息子にとってはゲームの中では無く、実物に乗りたかったみたいで強く押してくれた。しかし、パワーの上がったSTIヴァージョンなのですが、初代から比べて重くなってしまった第2世代(フルモデルチェンジされた車)は再三のフェイスリフトが繰り返されスタイルが固まらない!しかも重い!ここが私にとって気になるところ。

前回に乗っていた初代のヴァージョン3は1300kgを切る軽量で公表280馬力(実はもっとあった)しかし今回のSTIは1400kgを越えている、衝突安全性を確保するためとはいえ、100kg以上重くなりパワーは同じ!トルクは増大したものの雑誌を見る限り、私が乗っていたインプレッサにすべてがとどかない。早い話が速くはなっていない。実際もどすと言ったものの悩んでいた。

さて、女房はと言うとフォレスターの取り回しの良い使いやすさは気にいっていたのだが、長距離の際、カーゴルームの狭さがネックで車中泊がしにくかった事と内装の出来がいまいちすっきりしておらず安っぽいのが気に入らなかったみたいで、同じ金額を出すのなら
『今度はレガシー!』っと強調!インプレッサは絶対に
『イヤ!』
と徹底的に対向する構え!意見は決裂、困りました。

なぜ、女房はここまでインプレッサを嫌ったか、というと異常とも言えるパワー!特にアクセルへのツキは異常で『踏み込む』っと言うよりも右足の親指の動きにも敏感に反応し加速を始める。良く言えばシャープ!女房に言わせれば過敏!ブレーキも強力で力加減が難しく操作にかなり気を使わないと遅いスピードではギクシャクする。また、サスペンションも80kmを超えたあたりから車体が安定し、まさに地に足が着いている状態で、逆に遅いとサスの硬さがアダになり飛び跳ねて乗りにくい。
一番嫌いだったのがシート!あのバケットシートは体の自由を奪い振り向くことが出来ない、しかも低くかまえ、アンコも少なく体の小さな(145cmくらい)女房には合わず、バックもまともに出来なかった。(振り向けないため後ろが非常に見にくい)
経済的にも燃費は悪く、長距離には向かず、買い物にも向かない最悪の車だったわけで2度と乗りたくなかったみたいです。私にとっては最高に面白い車だったのですけどね。


こんな事ばかり書いていたら話が進まないのでレガシーに乗換えで続きへ行きましょう。


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いったい何台乗り換えた?part3

ヤケクソで乗り換えて大失敗!

さてさて、インプレッサをあきらめ、新しい車を選ばなければならずディーラー回りを始めました。だけど回るまでも無く一発で決まってしまったけどね。
実際、予算にはあまり余裕が無く、しかもあれだけの車の後だけに
『年も年だし、あんな車はもう乗れないな!』
っとなかばあきらめていました。ましてや絶不調に陥ったインプレッサの原因を作ったのは私なわけで、あまり強く出る事が出来ず、女房曰く
『今度こそファミリーな車』
っと完全に主導権は奪われており、そこへ車に興味を持ち出した息子(当時、小学校5~6年だったか?)の意見が反映されていました。

なんせ、インプレッサでの遠出では足の硬さに乗り心地は最悪で、2~3時間くらい走ると息子はすぐ酔っていた。しかも安全のため、助手席には乗せず女房と二人で後部座席に座らせていた関係上、あのインプレッサWRX特有の肩までサポートするバケットシートのため景色が見えにくく、前の景色を見たい息子はヘッドレスト中央ブーメラン状に開いた4点式シートベルトの穴から前をのぞいていたっけなぁ~。まさに水中眼鏡をかけて海の底をのぞいているのと同じだったね。ちょっとかわいそうだった。

そこでまずはスバルのディーラーへ足を向けたわけなのですが、ここのショールームに派手な外見の車が飾ってあり、息子は興味しんしん!目はランラン!ドでかいサンルーフから体ごと乗り出しニコニコ状態。もう、しょうがないな!という状態で女房も気に入ってるみたいだ。
『これで決まりか?』
っと私はあきらめました。

さて、その女房と息子が気に入った車とは
『フォレスターs/tb』タイプA!(もち、ターボエンジン)
このタイプAとはスバルのチューニングメーカーSTIが手がけた車だったのです。ただ、外見&内装だけで後のSTIバージョンとは違い、見た目の迫力は申し分無いのですが、エンジンはいたってノーマル。
私はとりあえずインプレッサのエンジンのディチューン版だからそこそこ走るだろう、と思い試乗もせず決めてしまいました。これが後々後悔の始まりで安かった車が高い物に付いてしまったんですね。

後は続きで・・・・・って、1台しか紹介してないな。


*****

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いったい何台乗り換えた?part2

【paet2】っという事で86(レビン)以降の話の続きをしたいと思います。ただ、よくよく考えて見ると途中、何台か抜けているような気がするんですが思い出せません。
86以降は結婚をし、生活が苦しかったせいもあり女房の車でとりあえずしのいでいました。
女房の車は確かサニークーペ(B110)でした。排気量は1400だったかなぁ~、ウルトラ遅かった。私はこの車に185R13のタイヤを履かせ、ドアミラーに変更してしばらく乗っていました。当時はまだ、フェンダーミラーが多く、法律の改正にともないドアミラーに改造していた車は結構いました。ただ、ミラーのデザインは平凡な物が多く、別名『江川の耳』っと酷評されていましたね。江川の耳ってわかるかな?

ジャイアンツ(プロ野球の巨人)で活躍したピッチャーの『江川 卓』(現、野球解説者)の事で、彼の耳が大きく、顔の大きさに対し耳が大きくアンバランスだったのですよ。
したがってフェンダーミラーが標準の車はドアミラーに改造することを考えてはいなく、ドアミラーに交換すると似合わなかったわけで、このフェンダーミラーから改造されたドアミラーだけが異様に目立ち、耳だけが大きい『江川』になぞられて、こう言う風に呼ばれていました。

その後、あまりの遅さにあきれ、フォード レイザー2代目1600GT(ハッチバック)に乗り換えました。わかりやすく言うとマツダ ファミリアのフォード版!6代目ファミリアをアレンジし、日本フォードが出したモデルでしたね。エンジンはB6型DOHC16バルブ1600ccで意外に軽快に回りました。エンジンヘッドに『FORD』のマークがマツダエンジンと違い、カッコよかったですね、中身は同じなのですが。
しかし、当時の86に積まれていた4AGとそんなに変わらず、軽量コンパクトで空気抵抗の少ないボディーが幸いし、結構軽快に走りましたね、ただ、FFは事実上、(他の人のFFは結構乗らせてもらった)初めて使う車なので違和感はありましたが、コーナーリングは意外に速く、しかもアンダーステアは小さく驚くほど使いやすかったです。
そして3代目レイザー1600GT-Xに進化し乗り換えましたが、ボディーが重くエンジンはそのままと言う有り様で、買って失敗しました。前作より確実に遅く、軽快感は無くスタイルもクーペにしてはいまいちでした。本家マツダでは4ドアセダンなわけでフォード版はそれを2ドアにしたわけなのですから軽いわけが無い!もちろん、ホイールベースが長くスタイルも2ドアクーペにしてはアンバランス!。アチャー!

その先は続きでどうぞ。


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いったい何台乗り換えた?part1

始まってしまいましたねぇ~、GW。ただ、暦の関係で後半に休みが集中しているね、私も5日には新潟からフェリーに乗り、6年ぶりの帰郷となる北海道へ帰る事になっています。久々の長距離になるのかな?
考えて見れば車で長距離はいつ以来だろう?そう言えばレガシーを買って4年以上になるのに多分、東北三陸海岸へ行ったのが唯一かな?あれはいつの事だったろう。確か釜石で温泉に入り、遊覧船に乗って以来かな?あの時は私にはあまり時間が無く、強行スケジュールだったので、全体の半分くらいは後部座席を倒し、爆睡していたような?したがってナビの無いレガシーで女房と息子で地図を見ながらさまよいながら走っていたかな?あれはフォレスターのときか?アレェ~?

私の車遍歴は以外に多く、ちょっと記憶が乏しい。

私の家の車はいつもスバルばかりだった。記憶する限りでは父親がスバルファンだったのかサンバーから始まったと思う(小学生低学年頃)、その後スバル360を2台乗り継ぐ、そう、あの【てんとう虫】の愛称で知られる名車だね。そしてスバル1000、スバル1100、スバル1300Gへと乗り換え、レオーネ1400、4WDセダンへと発展していった。当時セダンタイプの4WDはこの車しか無く、しかも副変速機付きで、画期的だったのは走行中でも2WD(FF)から4WDに切り替えられた。ランクルやジムニーでは止まらなければ切り替えられず、この差は多きかった。しかも低重心!安定感が違う。(もちろんフラット4)

このあたりで私が免許を取り、車を乗れるようになった。もちろん親の車で走り回っていたので偉そうには言えないけどね。ただ、スバルの車はあまり好きではなかった。なんせ遅い!しかも動きに特徴があり使いずらかった、アンダーステアがものすごくおおきく、タックインは激しく、4WDのせいで燃費は悪く音もうるさい。パワステなど無い時代に生切り4WDなわけだから、ハンドルはバカ重!コーナーで切り込めず手アンダーになってしまいます。据切りなんか絶対に不可能で、車が動き出さないとハンドルが切れない最悪の状態!今では絶対ありえないね。もちろん4輪ドラムブレーキ(キカネェ~!)

その後は自分専用の車を買いました。もちろんセコ!たしか初代セルボだったかな?全開で走っていてエンジンが3日で壊れた、即廃車。軽はダメだと思い、2代目マークⅡのGSLではなかったかな?そして、セリカLB2000ST、スカイライン(ケンメリ)2000GT、ルーチェ、セリカLB1600GT(2TGエンジン)、スプリンタークーペ(Zに似たヤツ)これが牙を抜かれた2TGエンジンで遅い、そして今でも現役で走っているAE86レビン!これが面白かった、4weyのLSDを入れてドリフトの練習しまくりだったな。トヨタとしてはカローラを発展出来ずレビン&トレノだけが旧型シャシーのFRで残され、次のAE92までのつなぎでしかなかった車だったのですが意外なヒットになってしまった。なんせ86エンジンはおっそろしく良く回った。4バルブになるとこうも違うか?と言うくらい当時としては異次元の速さで回転が上がって行った。ホンダのVTECが出るまでは無敵のエンジンだった。

ちょっと長くなったので続きでどうぞ!

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中森 ユウジ

Author:中森 ユウジ
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ただ、ちょっと考え方は若いかな?。

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