私の成人式

昨日って成人式でしたねぇ〜、そういえばテレビでもラジオでも話題になってましたよ。
なんたって人生たった一度っきりのお祝い事ですし、晴れて大人の仲間入りするわけですから。

そういえば【冠婚葬祭】の冠という字、これ今でいう成人式のことなんですよね。
確か、正確には【元服】だったかな。

実は、この冠婚葬祭の冠の意味を知ったのは相当後のことでして、

「冠婚葬祭の冠ってなんだろう?」

だったんですよ。

それ以外はわかりますよね。
婚は結婚式、葬は葬儀、そして祭は字の如く祭り事です。

日本人なら地域に関係なく、冠婚葬祭は他のことを差し置いても駆けつけるのが道理。
まぁ〜ある意味、大人としてのマナーの一つかもしれません。
でも最近は仕事や家の事情やらで、その辺は気薄にはなってきてはいますけどね。


私の成人式はもう35年も前のことです。
でも、あまり良い思い出はないんですよ。

[シリーズ物(人生)]でも書きましたけど、あの頃はまだまだ私はガキで、傍若無人な振る舞いをしていた当時でしたから、高校時代の同級生には顔を会わせづらい状況でした。

それでもウチの親が、
「一生に一度のことなんだから、必ず行って来い!」
と言われてしぶしぶ行きましたよ。


私が育った町ではみなさん正装だったんですよ。
古くからのしきたりなのか、成人式は必ず正装という暗黙の了解がありました。
これは出席者も主催者も、そして成人式を支える裏方さんまでもが黒いスーツで正装していましたよ。

男子の半分くらいは羽織袴(もちろん黒基調)、残りは黒のスーツ。
もちろん女子は全員晴れ着姿でしたよ。

で、親のさとされしぶしぶ出向いた私。

身なりはセーターとジーンズ、上着はメッチャ寒いにもかかわらず薄手のジャンパー。
そんな恰好しているのは私だけ。
まるでただの見学者みたいな出で立ちですよ。

じつはその時、周りの身なりを見たとたん、帰ろうと思っていたところに高校時代の同級生達が気が付き、そのまま強制的に会場入り。

強制的にとは書きましたが、

「おぉ~来たか、久しぶりだなぁ~」

っと声をかけられ、なんとなく照れくさく

「おぉ~・・・」

でしたね。

で、そのまんま背中を押されて何人かで会場入り。

女の子達はあまりの変わりように驚きましたよ、なにせ合うのは高校卒業以来だから化粧して着飾ってる姿なんて見たことなかったし、なによりあの化けよう(失礼m(__)m)には良い意味でほ~んと驚いちゃったなぁ~。
女ってあんなに早く大人になるんだとあの頃は思いましたよ。

それに結婚している人もいたし、子どもまで連れている人もいる。
で、あいつがぁ~???みたいなのがすでに結婚していて、ちょっと旦那の顔を見てみたかったりとかね。

でも逆の立場になったらそうでもないのかな?。
なにせウチの女房が私と結婚したのが、まだ成人式前の19歳だったわけだから。
ちなみに男ではまだ結婚しているヤツはいなかったなぁ~。

それでも形式通りに式は進み、最後はみんなで記念撮影。
確か200人くらいはいたと思うんだけど、後からもらった記念写真には私は隅の方で、しかもあきらかに場違いな格好で苦虫をつぶしたような顔で写っていましたよ。
まぁ~当時は写真に写るのが嫌いだったから。

それなのに今では不特定多数の人が見るこのブログに、堂々と顔写真入りで載せているのがすごいでしょう?。
まぁ~その辺がバカだと言われても文句を言う気はありませんけどね。

ちょっと話がそれたけど、同じ町で育ってきた面々(同級生)とは、高校卒業と同時に私は皆とかけ離れた道を進んだせいで、その後の話には入れなかった思い出があります。

式の後のこと(二次会)にも誘われたものの、そんな状態では付き合ってもしかたなく、

「じゃ~またな」

で別れちゃったなぁ~。

あれから35年、同級生に会ったのは25歳までの間で数回しかなく、それも街で偶然出くわしただけ。
したがって私と同じ学校の同級生と会ったのは30年も前の話で、それが最後でしたよ。
ちなみに小学校時代の同級生も、そして中学校時代の同級生も同じで、誰一人30年以内に会った人はいません。

ある意味寂しい人生だね、っと言われたらその通りかもしれません。

でもねぇ~、

人生シリーズ読んでもらえばわかりますけど、一人でひねくれてたわけではなくほ~んと苦労しましたよ。
頼れる人間が周りにいないというのはどれだけ辛いかも思い知りましたし、仲間は重要だというのも遅ればせながら知りましたよ。


話がだんだんずれるなぁ~、成人式ですよ成人式。


今って見境ない人間(成人)が時々いて、これがニュースに大きく出てしまう。
たぶん彼らは知らず知らずに重い十字架をしょってしまったことを、今はわからなくても何年か後に思い知るでしょう。

私の頃でもいましたよ、そういう輩は。

でも、周りが助けた。

っというか、大事になる前に自分たちで止めた。

仲間に止められたヤツが、それを裏切ってまでバカをやるヤツはいなかったですよ。

でも今の仲間は見て見ぬふりで誰も止めない。
見たくないから止めない?。
あるいは、関わりたくないから止めない?。

あの頃の私みたいですね。

私は同級生が楽しんでいる所をぶち壊そうとは思いませんでしたし、ただあの頃は私の座る場所がない以上、そこにいる意味がなかっただけ。


で結論。


今の成人となる若い連中、お前らガキ!、そしてさめすぎ!。

若いんだからバカ騒ぎにしてしまえ!、その時ぐらいみんなで輪になってしまえ!そして輪から飛び出す者は引き込め!逃げるヤツも引き込んで一瞬でいいから大きな輪を作れ!。

迷惑?

たかが二十歳、考えなくてもいいんじゃない、仲間は大事だから。
度が過ぎれば絶対仲間が止めるって、一瞬でも息が合い大きな輪になれば。


ハイ!35年前の自分に言い聞かせるように説教たれてしまいました。

でもいずれ社会人になったらきっとそれが役に立つ。


しっかし酔っているとはいえ、成人式の記事に自分の人生論を熱く語ってしまったなぁ~。
とんでもないバカオヤジの独り言として許して下さい。

さ~て朝になるから寝よう、昨日は新年会で飲み過ぎたから。

ではごきげんよう、



って、誰かみたいな終わり方だね!。

【人生】人それぞれ Part 7

今週の3連休はあまりにもヒマなのでPCに保存してあるアニメ映画を観賞していました。

『真月譚 月姫』

(奈須 きのこ) の作品です。

私の息子がPCへ保存していった物なんですが、仕事が忙しくまた、全12作品と長いため、なかなか見ているヒマがなかったんですねぇ~。

この作者の作品で

『空の境界』

をコメントから以前見たのですが、オカルトアニメ映画でしかも少女マンガという事もあり、私はあまり興味が無かったんですよ。
また、物語も複雑でわかりにくく、しかも完結していないものですから余計に混乱してこのアニメ映画は途中まで見てそのままになってしまっています。

【奈須 きのこ】と言う人は男なんですね。

てっきり女性の作者だと思っていました。
以前の記事で女性作者が描くオカルトアニメは好きじゃない・・・っと書いた事があるのですが、この作品も同様で女性作家の作品だとばかり思っていました。

本来、タイトルを【月姫】と付けたかったそうですが、月姫という言葉はすでに商標登録をされていたため、こんな難しいタイトルになったんだそうです。

この【真月譚 月姫】を何と読みます?

[しんげつたん つきひめ]

だそうです。

【空の境界】も私は(そらのきょうかい)だと思っていたのですが、正確には
[からのきょうかい]
だそうで、女房に笑われました。

この【真月譚 月姫】は物語が完結しており、最後まで見させてもらいましたが、なかなか面白いストーリーで、それなりに満足しました。

最後、ヒロイン【アルクェイド・ブリュンスタッド】が消えていくシーンはなぜだかロールプレイングゲーム【ドラゴンクエスト6】に登場するヒロインで魔法使いの【バーバラ】がエンディングで消えていくシーンとダブり、思わずグッと来てしまいましたね。

なかなか良かったと思います。
この人の作品は完結するまで結末がわからないと言う物で、まさにアニメ小説ですよね。

さて、この辺から本題に入りましょう。
とりあえず、カテゴリはアニメ関係ですが、上記の記事だけの事で、この先は未分類と言う事で

【人生】人それぞれ Part 7

続きでどうぞ!。


*****



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【人生】人それぞれ!Part 6

さぁ~て、今日から3連休!ゆっくり休ませてもらいます。

っと言いたいところなんですが、する事がないため今日はバイトで出勤します。
走るわけではないので気楽なんですが、だからと言ってあまり横着な仕事には出来ませんのでしっかり稼いできます。

昨晩は山梨県下は甲府から帰ってきましたが、以外に夜は寒いですねぇ~、さすがに半袖では仕事をしていられませんでしたよ。

もちろん、昼間は暖かいのでしょうが、私は仕事の関係でこの時間帯は就寝中ですので外の天気はもちろんわかりません。

夕方、仕事に就く合間に富士山をのぞむとまだまだ雪がかぶり頂上は冬景色でした。
ゴールデンウィークに行った志賀高原でさえ雪があったわけですから当たり前ですよね。
ちょっと携帯電話のカメラで撮ってみました。

富士山

会社の近くからなので頂上付近しか見えませんが、しっかり雪が積もっています。

河口湖付近では朝方の気温が+5℃くらいだそうで、まだまだ寒いそうです。


さて、続きを行きますか。

相変わらず懲りませんねぇ~私も。

いずれ読み返した時に

『私にはこんな時代もあったなぁ~』

で良いんじゃないでしょうか?。


では、続きで



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こりずに 【人生】人それぞれ!Part 5

昨晩、東京から帰ってきたんですけど1000円高速が影響してか東名高速はメチャクチャ混んでいましたねぇ~。
一般道を走った方が速いくらいでしたよ。

そんな中でもトラックの数は少なく、さすがに貸切業者はお休みなんでしょうね。

いつもならSA&PAのトラック駐車スペースは満杯なんですけど、今日は一般車の駐車スペースは満杯ながらトラックの駐車スペースは意外に空いていました。

東名高速、富士川SAで休憩を取り帰って来たのですが乗用車の渦の中、スピードを安定して走ることの出来ないサンデードライバーといっしょに走るのは非常に疲れます。

中にはトラックに抜かれそうになるたび加速を繰り返すドライバーやら、家族のために昼夜走り続けているのかふらつくドライバーやらと一緒に走る私たちはかないません。

疲れているんなら休みましょうね、せっかくの家族サービスも事故を起こしては何もなりませんよ。
帰店途中、東京~清水間だけでも3件の事故がありお父さんたちは大変ですね。
私は清水IC以降、豊川まで一般道を使い帰ってきましたが、何事も無理は禁物で休むことも安全運転の秘訣ですよ。

しっかし、一昨晩からもの凄い渋滞で、いったいどこからこんなクルマが集まるのだろうか?っと首をかしげるほど自然渋滞のオンパレードでしたね。

これだけ渋滞するのは10年位前にあった滋賀県下での大雪以来です。

高速運転技術もないのに【どこまで走っても1000円】の言葉につられ高速道路の長距離運転は危険ですよ。
1000円より命を大事にしましょう。

高速道路の分かれ道JS(ジャンクション)付近では迷いながら走る人が多数で、私の方がおっかなびっくりでうかつには近寄れません。
本当に困ったもんです。

せっかくの行楽日和になりそうなので安全運転で走行して下さいね。
ゆっくり(法定速度以下)で走るのが安全運転ではないんですよ、かえって流れを阻害し危険運転になることも覚えましょうね。

さて、疲れて帰ってきたものの今日から4連休になるので、この先は
【人生】人それぞれ!Part 5
を書かせてもらいます。

ヒマな人はもうちょっと付き合ってね。

うちの女房は

『お金が無いからどこにも行けない#!』

っとぼやいていますので、私もこの連休中は飲んで寝ることにします。


ただ、気が向いたらどこかの風景でも写真に収めて来たいと思いますけど、そう遠くへは行けないでしょう。


この記事、途中で寝てしまったら、十数時間後の送信です。

現在、5月3日午前7時15分です。
その後、送信時間まで6時間以上空いていたら間違いな無く書いている途中で寝てしまっています。

前回も23時30分に書き始めたのに送信は午前7時30分でしたから、途中4時間は寝てしまいました。

まぁ~いいか、読んでいる人はごくわずかですから。
所詮、自己満足のために書いているブログです。

ちなみに拡大すると読みにくくなるので季節感を出す上でPC用テンプレートをかえてみました。
最近よく変ているけどね。

さて、続きです。
ヒマな人はどうぞ。


*****

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【人生】人それぞれ!Part 4

4月最後の日ですね、ただ、これを書いているうちに5月1日になっちゃいますけど、書き始めはまだ、4月30日午後11:30くらいです。
今日は長くなりそうなので送信は何時になることやら。


今日はお休みなんですが、出勤し小遣い稼ぎ(アルバイト)にちょっと頑張ってきました。

以外に物量はありましたねぇ~。
特に食品関係は大型連休(5月3日以降分)に入る前に出荷してしおこうということか、荷質(荷物の質)に影響があり、物量の多い便では手こずっているみたいでした。

とりあえず私の担当ではあまり影響は無く無事終了し、夜10時前には帰宅し、とりあえずほっとひと安心です。

ただ、社内の運行監査が入り路線車のスピード超過ですこたま叩かれました。
別に法外なスピードで走っているわけではないんですよ。
なんたって大型トラックは90km/hでスピードリミッターが働き、これ以上出ないのですから。

しか~し、高速道路の大型車法定速度は80km/hなので法律違反ですよね。

そこで高速道路や一般道でのスピードチェックがあり、私の店の乗務員(私の部下)が数人指摘され大目玉を喰らいました。

我々大型トラックに乗務する者はチャート紙と言われる記録紙を付けるタコグラフが装着されています。
このタコグラフにチャート紙(記録紙)を装着しなければならず、運航終了後に提出するわけで、それを見ればその人の走り方がグラフの刻み方から、どんな走り方をしているかが誰の目に見ても一目瞭然です。

このチャート紙というのがこれです。

チャート紙

これ一つで何時に何キロ出していたかがわかります。
グラフの太い線は時速90kmでこれ以上を記録することは本来ならありません。
ただ、下りで自分(トラック)の重さからクルマが転がり時速100kmな~んてこともあります。
スピードリミッターは90km/hに到達するとブレーキがかかるわけではなく、エンジンへの燃料を止めるだけなので下りでは自分の重さでトラックは転がり燃料が供給されないにもかかわらずスピードが乗ってしまうのですよ。

ちなみにこのチャート紙、一部消しているのは会社が特定できる記載があるため消させてもらいました。
名前は私のペンネームで、車番号は会社の指定番号でこのチャート紙は適当な番号を書いています。

しかし、どこの道路を走っているかは道路状況を把握している人でなければわからず、時として運行管理者がどの道路の法定速度が何キロだかわからないまま
『一般道を70km/h出ているから違法!』
っと判定され文句が出るんですよね。

頭にきた私は関係各道路の法定速度を調べ文句を言おうと思っています。
横浜新道などは法定速度70km/hにもかかわらず判定は
『不可』
な~んて言われると部下が可哀想なのでちょっと上に突っかかってみます。

ちなみに道路別法定速度を知るには
【通信用語の基礎知識】
で調べることができます。
これ以外にもいろんな分野で結構役立つサイトなので気になる方は下記URLにアクセスしてみてください。

http://www.wdic.org/

しかし、ちょっと厳密すぎて頭にきた。
『自分でその速度を維持しながら走ってみろ#!』
っと言いたいのですが、私たちはプロですので素人相手に粋がってもしょうがないですね。
上の人たちにも立場があるし、私の部下から行き過ぎた行為があった以上反省をしなければいけませんので。
もちろん、その乗務員のトップに立つ私はもっと反省しなければなりません。
(シ~マセ~ン(^^ゞ!)



さて、前置きが長くなってしまいました。

『【人生】人それぞれ!Part 4』

は続きで行きましょうか。



またも長くなったりして!。
まぁ~今日は休みで走るわけではないので朝まで時間はたっぷりあります。
ヒマな人は読んでみて下さい。



*****

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【人生】人それぞれ!Part 3

変な時間に寝てしまったため、こんな午前中から起きています。
なぜか夜11時ころに寝ちゃったんですよ。
モグラ生活を続ける私にしてみればちょっと起きている時間帯が違います。

昨晩は積み込みのために出勤し今晩、山梨県は甲府へ向かって出発をするのですが、家を出るのは夕方の7時頃なので何とかなるでしょう。
だめなら途中で寝ます、トラックの中で。

そう言えば3年ぶりに携帯電話をかえました。
携帯
こんなのね
あけると
携帯2
こんな感じです。

シャープ920SHです。

最近まで使っていたのが同じくシャープ905SHで使い方はほとんど変わりません。

ただ、薄く軽くなりましたねぇ~。
ポケットに入れて作業をすると折れそうでちょっとコワイです。

着信音を変えるのに一苦労でした。
以前使っていたT-SQUAREの

【Moon Over The Castle】

を使っていたんですよ。

知っている人ならわかるカ―ゲーム【グランツーリスモ】のオープニングテーマソングなんですね。
結構気に入っていたんですが、なかなか移し替えることが出来ず一苦労でした。

さて、
【人生】人それぞれ!Part 3
そろそろ書きますか、続きでどうぞ。

*****

とりあえず移し替えは成功しました。

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【人生】人それぞれ!Part 2

一週間ぶりの更新になります。

先週からいろんな事が私の周りで起こり、少し精神的にめげていてブログを書く元気もありませんでした。
仕事の方も多忙を極め、肉体的にもちょっと辛くなっています。
予定はずいぶん変わり、定期をこなすのに四苦八苦でなかなか体が休まりません。
実は今晩も仕事なんですよ、そして日曜日の出発となり29日の祝日まで予定がビッシリでちょっとバテ気味です。

大幅な日数超過になりそうで来月早々には問題になりそうです。

まぁ~こんな話はどうでもいいですね。

Part 2 は続きで書きます、読みたい人はどうぞ。
それ以外の人は北海道東藻琴村の芝桜でも見て癒されてください。
たしかこの日は雨が降っていたっけ。

芝桜01

*****

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【人生】人それぞれ!Part 1

人生なんて失敗の繰り返しですよね、だけどこれが無駄とは思いません。

私の人生はどうでしたでしょうねぇ~。

実は今月、ついに50歳になってしまいました。
なんと半世紀ですよ、半世紀!
考えてもみませんでしたねぇ~。

高校卒業後は進路が決まらず、進学も出来ず就職も出来ないまま高校を卒業してしまいました。
高校時代の担任の先生の力添えでなんとか自動車整備工場へ就職したものの、わずか一ヶ月で退職。

クルマもバイクも好きだった私ですが、人のクルマなんか直す気はまるでなく、ただただ世話になった担任の先生の顔を立てるために就職案内について行ったみたいなもんです。

この先生にはものすごく世話になり、高校時代には退学になっても文句が言えないほどの悪ガキだった私を助けてくれた先生でした。

今でも忘れない
停学「45日」(スタートは無期限停学)
は今でも私の通った学校では破られない不滅の記録だと思います。(たぶん?)

その間、先生は何度も私の家を訪れ学習指導や状況を見に来ていましたねぇ~。

高校入学当時は学年で2番と結構優秀な生徒で入ったんですが、これと言ってうち込めるものは何もなく、ただ漠然と通学していましたねぇ~。

2年生になり、バイクに没頭!。

金の無かった私はガソリン代を稼ぐためバイト主体となり、学校はしょっちゅうすっぽかしバイクで走りまわっていました。

勉強はどうでもよかったんですよ。

テスト(中間&期末)はなんとでもなり、限りなく満点に近い点数を取れたため勉強なんかぜんぜんしませんでしたね。

テスト前、教科書を一通り読まば頭に入った方なので、一夜漬けならぬ1時間漬けで充分だったんですよ。

高校入試でも私の頃は5教科(国語、数学、社会、理科、英語)で500点満点で試験がおこなわれたのですが、私は数学と社会は満点で入学しました。
入った高校は家から近いのですが、学校のレベルは低く総合で300点ちょっとだったのに2番でしたからね。
ただし、私は英語と国語がウルトラ苦手で入試の際は英語が20点くらいだったように覚えています。
まぁ~なんだかんだいいながら多少は頭が良かった方なんでしょうね、勉強する努力は嫌いだったけど。

さて、何をやってこんななが~い停学になったか?
っというと、駅からバイクをカッパライ街中を暴走!、警察に追われるもののテクニックを駆使して最後はパトカーを捲いて逃走!(このころから運転は上手かった)

『ざま~みろ!』

てな具合で何食わぬ顔で時々学校へ通っていましたね。

ところが一週間もしないうちに街中をうろついていると突然警察が私を囲み
『窃盗の疑いで補導する』
っと、うんも言わさず警察署へ直行!
今なら逮捕ですよね。

この当時はまだ高校生くらいではよほどのこと(殺人とか)が無い限り逮捕にはなりませんでした。

その後、親と先生が私を引き取りに来て一件落着なんですが、バイクの保障やら学校での判断がどうなるかで人生がおおきくかわったのでしょうねぇ~。

担任の先生は校長にかけ合い、そして校長先生は教育委員会へかけ合いなんとか私を救おうと必死のお詫び安行となったそうです。

結果、前代未聞の

停学【45日】

なんだそうです。

もちろん出席日数が足りないため、夏休みも冬休みも学校へ行き勉強させられましたね。
特に修学旅行の時は体育の日数が足りないため、修学旅行には行かず1年生と一緒にバスケットボールの授業をやり単位を取っていました。

今から考えればどれだけ私のまわりの人に迷惑をかけたことやら。
先生だって夏休みも冬休みも私のためだけに学校へ出勤し勉強を教えていたわけですからね。

まぁ~、おかげで3年で通常通り卒業できたわけですが、卒業してもなかなか自分の進む道を見つけられず、うろうろしていましたよ。

こう考えれば23~4歳くらいまでは、もの凄く親にも私のまわりの人にも多大な迷惑をかけていましたね。

自分で生きて生けるようになったのは24歳から先ですか。

私は24歳になるまで社会人にはなりきれず、学生時代の延長でしか生きることが出来ず、どれだけたくさんの人に迷惑をかけたことやら。
もちろん、親にはどれだけお金をドブに捨てさせたことやら。

それでも親は文句を言いません。

今、その親になって良くわかりますね。
子どもに無条件で投資するのは自分の過去に投資するみたいなもんで、結果自分の過去を見ているようなもんです。
だから文句なんか言えません。
もちろん、その投資に付いてくる配当はありません、当然です。
だって私は自分の親にどれだけ恩を返しているでしょう?。

返し切れるわけがありませんし、親もそれを求めてはいないんでしょう。
ここら辺は私も同じかな?
ただ、投資額には限界がありますけどね。



さて人生50年、私は何をこれから頑張りましょう?。
そろそろ女房と二人きりで生きていく方法を探らなければならない年になって来たのかもしれませんね。
そのためにも息子には自分の人生設計を本気で考えてもらわなければね。

猶予はあと10年?(定年まで)

年とともに時間の進み方は早くなる一方で、アッという間に60歳になったりして。

それでもこのブログが続いていたら笑っちゃうね。
続く限りはまだまだ人生にほんのちょっとだけど余裕はまだあると思い頑張ってみます。

いろんな業者から
『お誕生日おめでとうございます』
な~んてメールがわんさか入り、あらためて自分の誕生日を知った私でした。

次回は社会人になってからでも書こうかな?
プロフィール

中森 ユウジ

Author:中森 ユウジ
☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆
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50代のオッサンが綴るど~でもよいことしか書いてないブログです。
ただ、ちょっと考え方は若いかな?。

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