今年はイマイチ?

紅葉シーズンなんですが、このあたりは今一歩ですねぇ~。
もみじは真っ赤に染まる前に枯れ出してるし、銀杏もなんだか黄色くならない・・・。
それでもちょっと遊びに。

サクラに紅葉
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松ぼっくり
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水辺に反射
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もみじ
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運転席に乗ってみたい
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この先はお遊び

ざわっ・・・
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地球は青かった
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くだらねぇ~~~!



*****

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秋桜

久々にカメラ構えたので、

ボケすぎ?
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接写
20171009 012

多重合成
名称未設定

空へ向って
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あえて露出オーバー
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夕暮れ
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な~んかなぁ~、良いんだか悪いんだか・・・

プリンターの違い

カテゴリは写真なんですがぁ~・・・ちょっと意味合いが違うかも知れません。

北海道旅行の際、撮った写真を実家へ送ってやろうと印刷したんですよ、そこで気が付いたこと。

たぶんブログ等でupする写真、たいがいの人たちは私同様PCにデータ保存で終わると思います。
よほどのことでもない限り、実際に印刷して誰かに渡すとか、自分で額に入れて飾るとか、っというのはないんじゃないかと思います。
もちろん私もそうですよ、ただ、さすがにお気に入り(上手く撮れた写真)は自分の部屋に印刷して飾ってありますけど、ハハハ(^^ゞ。


でも、

さすがに今回は、撮った写真のほとんどを印刷し実家に送ってあげないといけないと思いアレコレやりました。
なんたってウチの実家には、PCも無ければ写真をデータで送れる携帯すら持っていませんからねぇ~。

現在使っているプリンターは昨年買った物で、エプソンの安価な物(正月の特売で9980円で買った)。
なんたってほとんど文字打ちメインで使っていまして、会議の資料作りとか名簿作成等にしか使わない物ですから。

以前使っていたプリンターは多少高くて写真に強い物でした。
確か5年くらい前の物でして、印刷が超~遅くこれに耐え切れなくなり買い換えたんですよ。
ただ、さすがに写真用プリンターだけあって鮮明に、そして驚くほど綺麗に印刷が出来ました。
それにしても、L版の写真1枚印刷するのに1分くらい掛かるのはねぇ~・・・。


で、実家へ送る写真を印刷。

あれ???

色合いがおかしい・・・
鮮明さがイマイチ・・・
まるで画素数のメッチャ少ない安いコンデジで撮ったような写真になる・・・

なんで???


女房に見せると、

「あんな高いカメラ買ったくせにこんな写真???」

っと言われてしまった。


あきらかにモニターで見る写真と実際に印刷した写真とはかなり違う。

プリンターの設定をいろいろ変えてみる。
でも色合いは変っても鮮明度はぜんぜん上がらない・・・。

どうして???



再三再四プリンターの設定やら撮った写真のデータを編集ソフトで修整してみても上手く行かない。

とうとうあきらめようとしたとき、

「そうだ、以前のプリンターがタンスの肥やしになっていてまだ捨てていない、しかも当時大量に買ったこのプリンターの新品インクも残っているはず」


引っ張り出して来ましたよ以前使っていた高価な?プリンター(当時5万円くらいした)。
使わなくなってから2年くらい経ちますのでノズルのクリーニングと印刷ラインのチェックを10回くらい繰り返し、何とか使える状態までもどしました。

さて写真印刷。


おぉ~~~綺麗

驚くほど鮮明でメッチャ綺麗な写真になるんですよ。
もちろんこのプリンターを使ってこの前まで使っていたkiss X-5で撮った写真を印刷していても綺麗だったんですが、現在のカメラ(9000D)の写真はこのプリンターを使うと、ここまで鮮明に、そしてこんなに綺麗に印刷出来るか?っと唸る出来栄えです。
これは印刷し直した写真を女房に見せて、

「すごい綺麗だね、プロみたい」

っと唸られたほど。


プロは写真(印刷状態)にしてなんぼ、っと言われます。
ようは補正をどれだけ繰り返そうと、ちゃんと1枚の写真(印刷状態)にして完成させなければ意味がないとも言われます。
そのために写真展などでは、撮影状態の善し悪しと同じくらいに印刷状態を指摘されるんですよね。

やっぱ本当に1枚の写真(印刷状態)にするならプリンターをケチってはいけないです。
もしくは、ちゃんと写真屋さんにデータを持って行き写真にしてもらうこと。

ちょっと古くても、やはり写真メインに設計されているプリンターは当時としては値段的に高かったんですが、今でも通用するほど価値はあったというわけです。

50枚ほど印刷しましたがメッチャ時間が掛かりました(ウルトラ遅い#!)。
でも、出来上がる写真はあまりに綺麗だったのでぜんぜん許せます。

今の写真メインで設計されているプリンター、どれだけ凄いんでしょうねぇ~。

せっかくの9000D、それに使うレンズもそうですが、写真にするならプリンターにもこだわれよ#!っとカメラに言われたような気がしました。

このプリンターでA4番サイズで印刷した写真、メッチャ綺麗できっとウチの父母も喜んでくれると思います。
なにせ父母と曾孫の3人そろって撮った写真ですので、きっと額に入れて飾ることでしょう。


ブログで写真をupしている皆さん、お気に入りの1枚をちゃんと写真(印刷状態)にしていますか?。
是非やってみてください、プロの写真屋さんがどれほど上手に印刷してお客様にお渡ししているのかが良くわかりますから。

それに負けないほどの写真が自分で印刷出きる人なら、

それは、


あなたはもうプロの写真家です。

な~んとなく?

新しい愛機となった私のカメラ、canonの9000D!
な~んとなくこのカメラのくせがわかって来ました。

今さら遅いわ、北海道旅行前に習得しろよ

って、言われそうですけどね、ハハハ(^^ゞ


まぁ~それはしょうがないとして、とりあえず右往左往した上でテスト撮影。

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しっかし写真がキレまくりだなぁ~、さすが最新のイメージセンサーを積んでいるだけある。
でもブログにupする際、写真を圧縮するので、upしちゃうとあまり違いがわからないか・・・。


さて動き物は?

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20170806 225

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さすがに凄いわ!

最後にちょっと遊んでみました。

ワープ!
20170813 004
カンカン照りにもかかわらず、シャッター速度を落として一瞬の露光中ズーム(0、ウン秒)。

135mmでどこまで届く?
20170813 010
半分くらいにトリミングしているんですが、カットしても意外に鮮明に残りますねぇ~。
少しずつですが、やっとこのカメラがわかるようになって来ました。

しっかしカメラを換えるというのは、自分が思っていた以上に大変なことなんだと思い知りましたよ。

canon9000Dと18-135mmレンズ

もうすぐ北海道へ旅立つんですがぁ~、肝心のカメラに慣れない・・・

canonの9000Dってものすごく高性能で、最近の中級機すら上回る能力らしいんです。
これにかゆいところに手が届く?18-135mmの純正レンズ(後期型USM)もメッチャ優秀で、AFなんざピントが合った瞬間さえわからないくらいの爆速状態(0.0ウン秒)!、しかもAFが遅れがちなライブビューモードでもほとんど変らない。
あげくに暗所に関しては以前の記事通り(花火の写真)、もしかして真っ暗でも(灯がなくても?)普通に写るんじゃないか?っというほどとんでもない高感度対応!。

18-135mmというレンズ、旧型のIS STMよりもう一段レベルを引き上げられた後期型レンズなんだそうですが、メーカー標準価格って8万3千円もするらしいです(知らんかった)。
私はこれを事実上?カメラ本体に+1万5千円upで買ったのはバカ安だったんですねぇ~。

ただ・・・

カメラもレンズも私の腕では使い切れなくて正直困っています。



そんなに高性能でなくても良かったんですが、なにせ今までの写真とはまるで違う色合いやら露出の違い、そしてなにより大きいのがシャッター速度の違いに戸惑っていまして、自分の思い描くような写真にならなくて困っています。

とにかく写真が明るい!(明るすぎ)。
それなのに細部までキレキレ!(キレ過ぎて不自然?)
愛着のあるシグマのF2.8ズームレンズとは愛称が悪いのか、なぜだか今まで通りの色合いにならない!(色全体が薄いくせにキレる)。

設定をいろいろ変えてはみるんだけど、以前使っていたkissX-5の時のような色の鮮明さ?が出ないように思う。

なんでだろう・・・



被写体の輪郭はkissより自然で鮮明なんですよ、でもそれにつながる色合いが自分の思った通りにならない(薄い)。
これって設定次第でなんとかなるもんなのかなぁ~?。
予想以上に苦戦中で、こりゃ~北海道旅行までなんとか出来そうにないのが現状。



つい最近ある雑誌が出ました、ただこの雑誌、会員じゃないと講読出来ませんけどねぇ~。

[Forbes](フォーブス)という雑誌を御存知でしょうか?、アメリカが本拠地で日本にも現地法人がある雑誌社です。
これに我社の特集記事が組まれていまして最近読みました。

我社の広報で使う社員の写真も上手いんですが(それが仕事)、この雑誌に使われていた我社の写真は驚くほど素晴らしかった。
機材の善し悪しもあるんでしょうが、撮影構図やらシャッター速度(写真の一部だけ流し撮り等)、それにここまで鮮明に、それでいて自然な色合いながらも色鮮やかに写っていました。

さっすがプロ!

っと、唸っちゃうほどの写真ばかり。

さすがに世界中の企業を相手に雑誌を創る会社だけありますよ。
この写真集を見て、せっかく高性能なカメラを買ったんだからちょっとでも近づきたいと思ってしまった無謀な私。


ド素人が、ちょっとこだわり過ぎ?ですかねぇ~。

あれ?

新しいカメラとレンズでちょっと写真撮ってみました、しかもたいした設定もせず・・・。

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いや、さすがに最新のイメージセンサーを積んでるだけあって凄いと思いますよ、でもな~んか違うような・・・。
これは、まるで人の撮った写真を見ているよう。
それにあの高倍率ズーム、AFの速さといい画の綺麗さといい凄いとは思うんですが、ちょっと私の好みとは違うし・・・。

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この2枚はほとんどオート状態で撮ったんですが、なんとこの暗さで秒速3コマくらいの速さでシャッターが切れる。
おかげで回っている観覧車もほぼ止り、下の打ち上げた瞬間の家庭用花火ですら一瞬を捉えている。
どんだけ高感度なんだ?。

それにしても、

こりゃ~自分の設定を見つけるまで一苦労しそうなカメラですね。

良い前準備になったかな?

とうとう買ってしまいました。

北海道へ行くことが決まる以前から悩んでいまして、先月会社からある表彰を受けた際、同時に金一封がありました。
これを女房が、

「アンタが頑張った結果だから好きに使えばいいよ」

っと言われていて、どう使おうか悩んでいたんです。

もちろんカテゴリが=写真=ですので、当然カメラ本体か交換レンズのどちらかだろうと予想出来ますよね。
どちらも・・・っというのは予算的に難しい。

結論からいえば、カメラ本体の方になりました。


初めて購入した一眼レフ(kiss X-5)は使い出してからすでに6年にもなるんですが、未だに綺麗な写真を撮らせてもらっています。
まぁ~これは後々購入した明るいレンズのおかげ、っというのが大きいんですけどね。
でも最近はちょっと不満もあったんですよ。

動くものに弱い・・・
ライブビューモードのAFがウルトラ遅い・・・
今時当たり前の、スマホと連動出来ない・・・

この3つ。

そこで上を無視してでももう一つの望みである望遠でもう少し足の長いレンズを買うか、もしくは上のすべてに対応出来る最新の一眼レフにするかだったんです。

X-5の画質、ぜんぜん不満はないんですよ、なにせレンズ自体が優秀な物を使っているから。
だからカメラ本体を買い換えても、驚くほど画質が上がるというのは考え難い、フルサイズ機ならそこそこ違いが分かるんでしょうけどね。
でもそれはムリ!(カメラもレンズも無謀に高い)。

でも足の長い望遠レンズ、超~高いですよね、狙っていたのは500mm級(2倍テレコンかまして1000mm)。
しかも特定な場面でしか使わないのに、APS-Cクラスのカメラより高価なレンズが本当に私に必要か?。
だいたい今持っている70~300mmでも出番は少ないのに。

結局、そんなたまにしか使わないレンズに10万円以上も出すなら、今持っているカメラをもうちょっと高性能な物に換えた方が現実的ではないかと・・・。


さて、何を選んだと思います?、もちろん既存のレンズが使えるようcanon製一眼レフです。

迷ったのは80Dと今回買ったヤツ!

値段的にはそんなに変らないんですが性能的に優位なのは中級機の80D。
でも、本当にその性能が私に必要?
今までkissだったのに80Dのような中級機の性能を理解して使いこなせる?

ムリです、ハイ!

で、選んだのは最新モデルの9000D。
最新のkissシリーズ X-9iでないところが、そろそろ初心者卒業とばかりに変に意地張ってるでしょ。

X-9iと9000Dは同一機種で、操作性にちょっと違いがあるだけでkissの名前が付かないだけのエントリーモデル。
とうぜん80Dも持ってみたんですが、あきらかにデカいわ重いわ、これにあの重いシグマのF2.8大口径ズームレンズを付けたらどんだけ重くなることやら。
今の状態でさえ、移動時には首にぶら下げいるだけで肩が凝っちゃうのに、あんな重い80D+大口径レンズの組み合わせでは首が曲がっちゃいます。

securedownload[3]
左が今まで使っていたkiss X-5、右が今回買った9000D。

X-5でも一眼レフの中ではかなり小さく軽い部類だったんですが、9000Dは若干薄くなったせいでkissよりやや小さく、そして軽い感じがします。

この写真で気が付いた人もいると思うんですが、X-5に使っているレンズは愛着のあるシグマの17~50mmF2.8、それに対し9000Dに使っているレンズが純正の高倍率ズーム18~135mmです。

実はこのレンズ要らなかったんですよ。
そんなに明るいわけではなく、ましてや高倍率ズームの画質の悪さはよく知っていたので(シグマとかタムロンとか)。

で、買う時に交渉したんです。


「本体だけでいい、だから安くして!」

店員さん(ある意味カメラ専門店)
「これウチでは数台しか入らなかったキットレンズモデルで、本体だけでも販売はしているんですが、今は品薄状態で入荷はだいぶ後になります」
「でも本体だけでも10万円を超えますよ、これはボーナスセールの目玉商品でしてこの3日間だけの値段なんですよ、たぶんネット販売よりも安いはずですけど」

それはさんざん調べてあったので私は知っていました。
概ね9000Dに18~135mmレンズキットで14万円前後というのが最安値でして、ここで売られていた3日間限定のこのカメラは11万5千円だったんですよ。

なおもくいさがる私
「じゃ~これ買うからレンズだけ買い取ってくれ」

店員さん
「そういうのももちろんやっていますけど、このレンズの買い取り価格は1万5千円ですけど良いですかね?」

私、

うぅ~~~ん・・・


カメラに詳しい人なら御存知だと思うんですが、この18~135mmの純正レンズ、単体でも5万円くらいするんですよ、それでなくても数少ないメーカー純正の高倍率ズームレンズ。
これが買い取りになると1度も開けることなく売っても1万5千円・・・。
しかも買い取ってもらっても9000Dの本体だけで10万円・・・。

な~んかもったいない。


そこで思い出したのが誰かさんの過去記事で使われていた写真。

そういえばあの方、一時70Dに18~135mmのレンズ使っていたよなぁ~、カメラも優秀だけどあのレンズの写りは高倍率ズームとは思えないほど鮮明だったような・・・。
だいたい以前netでこのレンズの紹介がされていたとき、プロでさえ写真展に耐えられるほどの描写の良さ、っとベタ褒めだったしなぁ~。

本当はいらないんだけど、+1万5千円で5万円のレンズを買ったと思えば試す価値があるか。
それに持っている標準ズームレンズの最大50mmではちょっと辛いし、とっさの時に望遠に付け替える間に被写体に逃げられたりとレンズ交換に不満もあったし。


そういうわけで9000D+18~135mmのキット価格11万5千円で購入しました。


性能ウンヌンはnetで以前から調べていてそうとう優秀というのは知っていたカメラです。
以前の8000Dも気になってはいたんですが今回のヴァージョンアップした9000D、そうとう良くなっていますね。

以前借りた息子の50Dに付いていた親指AFが気に入っていたんですが、エントリーモデルには付いていませんでした。
これが今回の9000Dに追加配備?。
securedownload[2]
写真のAF-ONというボタンです。

それにしても携帯で取った写真をメールで送ってブログに載せたらメッチャ写りが悪いですね。


さてまだ使ってはいませんが、どれだけ優秀なのか明日試してみたいと思います、ついでにあの高倍率ズームの写り具合も。
それにしてもスイッチ類の変更で慣れるまで大変そう。
なにせ右肩にモニターが付いたせいでダイヤルは左肩、裏面のクルクル回るセミダイヤルスイッチは便利ですが、いちいちダイヤルの上のボタンを押しながらでないと撮影変更が出来ないメインダイヤルは使い難い・・・。

あとは秒速6コマの連写速度と、45点AFがどれだけ動くものに強いか試してみたいですねぇ~。
そして今年進化したばかりの最新のイメージセンサー(DIGIC7)って、どんだけ鮮明に写せるか楽しみです。
まずは北海道へ行く前にある程度使えるようにしないと。

6年ぶりに買い換えた私の趣味道具でした。

手入れするなら最後は確認を

今日9日(日曜日)はもちろんお休みなんですが、いつもと違い午前10時前には起きてしまった・・・。
普段なら仕事の関係で(朝まで仕事)午後2~3時頃まで寝て、その後は女房に付き合い買い物に出かけるのが日曜日の日課?みたいなもんなんですが、今日はクソ暑くて寝てられなかったんですよ。
もう昼間にエアコンナシでは寝ていられませんねぇ~。


せっかく早く起きてしまったもんだから女房に、

「おぉ~涼しいとこ行こうぜ!」

っというわけで山の中へ。

相変わらず山好きだよなぁ~・・・。


で、向った先は静岡県の山奥、寸又峡!
でも、結局[千頭]止まりだったんですけどね。

=千頭駅=

そうです、あのSLが走る太井川鉄道(本線)の終着駅。
榛原郡川根本町にある山の中にある駅で、そこからアプト式鉄道で有名な井川線へと連絡する乗り継ぎ駅でもあります。

=アプト式鉄道=
レールの間にギザがある軌道があり、これを列車側のギアと噛み合せて坂を登る方法


着いて間もなく、な~んか知らんけど、トーマスフェアなんざやっていますねぇ~。
これは知らんかった。
20170709 004

とりあえず入場券を買って駅構内へ。

20170709 012

おぉ~実物大?トーマスですか???。

構内のレール上を足漕ぎトロッコで走行可、しかも横に本物のSL(定期便)が停まっているのにですよ。
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ちなみに向こうに見える車両は太井川鉄道の井川線を走るアプト式車両。

もっと笑ったのは、ホーム上にミニレールを敷きミニトーマスまで走らせていました。
20170709 040

さて、例のアプト式鉄道の車両なんですが、以前にも紹介した通りメッチャ小さいです、まるで遊園地にある園内を周れるミニSL(モドキ)に引っ張られる客車みたいです。
20170709 073
横に立っている駅の方々と比べてもわかると思いますが、この電車内は大人が立つには難しいほど小さい。

さて出発時間となりました、運転士さんは女性でしたよ。
20170709 084

ちなみにこの電車がアプト式というわけではなく、登りのきつい部分だけギアのある特別な気動車と途中で連結して登ります。
したがってその区間だけの特別な気動車は、そこへ行かなければ見ることが出来ません(長島ダム付近)。


さて、私が見たかったのは実際に動く機関車だったんですよ。
ところが・・・



上の写真でも気が付いた人もいると思うんですが、写真に鮮明さがありません、特に右半分(縦構図なら上半分)。

なんで???



実は帰るまで原因がわかりませんでした。

ファインダーを覗いていても・・・

「な~んか霞むなぁ~・・・なんで???」

レンズが汚れてる???
一応前玉を綺麗に拭きとってみる。
それでもやや霞むので、もしかしてファインダー窓が汚れてる???
麺棒を使って綺麗に拭きとってみる。

うぅ~~~ん・・・良くならない・・・。
ちなみにカメラの小さなモニターでは良いか悪いかよくわからない。

天気が悪い(曇り)からかな?
WBをオートから曇り&日影に変えてみる。

うぅ~~~ん・・・色具合が変るだけで相変わらず霞む。
あの豪快に吐き出すSLの煙のせい???(咽ぶくらいにすごく、周りが霧に包まれているよう)。
しかもなんでかやたらと白飛びするんですよ(霞む部分)。


ついにカメラ壊れたか???
これじゃぜんぜんまともに撮れないじゃないか#!。



じゃ~まともに撮れないんなら内臓フィルターを掛けて誤魔化すか、です。

これが意外に良い写真になりました、ただし私がそう思うだけですけどね。




私が生まれ育った頃の、まさに古き時代の北海道は40年以上前の北見駅へタイムスリップ!(実際は千頭駅だけ)

20170709 045

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私の小学校時代から中学生になったばかりの北見駅はこんな風景だったんですよ。
機関車もそのままなら客車もそのまま、まさに40年以上も前のまんまでトーマスの方を向かない限りタイムスリップしたみたいでしたよ。
ちなみにトーマス号も走るそうです。


そういうわけでここで時間を潰してしまったのと、カメラがまともに写せない状況では何しに来たのかわからないので帰ることに。
だいたいウチの女房、

「今日は年に一度の特別な特売日なんだから夕方5時くらいまでは帰ってよね、この全品30%OFFの会員パス(私の名義で女房だけ会員)、今日しか使えないんだから#!」

はい・はい・・・


っというわけでウチの女房、機関車より特売が終わる時間を気にしていました、ハハハ(^^ゞ。




さてこの霞む原因、帰ってからわかりましたが、ようはレンズの後玉に手垢が付いていました。

行く前にレンズ等を磨いていたんですが、磨き上げた後ほんの一瞬親指がレンズの後玉(カメラとレンズの接合部内)に触れたことに気が付かずカメラにセットしてしまったんです。

バカですねぇ~。

触った部分がレンズの右半分でして、そのため光が乱反射し霞むは白飛びするわで悲惨な状態になったというわけです。
まぁ~とにかくカメラが壊れたわけではなくて良かったですけど。

それにしても、

出先まで行ってからカメラの不調に気が付くと、その後は、

ど~でもいいや・・・

になっちゃいますよね。

しょっちゅうやるカメラの手入れなんですが、こんなことに気が付かない私って初心者らしい、


形ばかりの手入れ?



再度ホタル

前回のホタルの写真、どうにも優雅に撮れなかったので今回再度挑戦。
あの写真は豊川市と岡崎市の堺(住所は岡崎市)、家から30分ほどにある鳥川で撮ったものです。

でぇ~今回は?っというと、

もうちょっと近くで撮りたい!(大きく撮りたい?)っと思い、作手村にある道の駅へ行ってみました。
ただ少々の雨、それに風がありちょっと難しいかな?っと思ったんですがぁ~・・・
いましたよ、ただ風が影響して飛ぶとどこかへいなくなっちゃうし、数自体もかなり少ない。

そんな中、ピント合わせもままならないのに望遠を使って超接写!
真っ暗な中、設定自体が難しい暗いレンズの300mm望遠(フルサイズ換算460mm)でホタルをファインダー内に捉えるだけでもハンパないのに、ピント合わせなんざほとんど目見当。

たまたま足元近くで光ったので、慌ててカメラをセット!

20170625 005

ウッ・・・こ・これって尻が光るゴキですか???

あぁ~・・・光るゴキ逃げたぁ~
20170625 006

やっぱぜんぜん優雅じゃなぁ~~~~ぃ

メッチャ苦労したわりに大した写真でなくてすいませんm(__)m。

ホタル観賞、やっぱ生で見るのが一番ですね、ハハハ(^^ゞ。

アジサイ

20170618 033

*****

20170618 039

*****

20170618 051

*****

20170618 042

*****

20170618 055


うぅ~~~ん・・・・


ついでにホタル

2017061802 009

2017061802 016


うぅ~~~ん・・・ダメ!
プロフィール

中森 ユウジ

Author:中森 ユウジ
☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆
オッサンのブログへようこそ!

50代のオッサンが綴るど~でもよいことしか書いてないブログです。
ただ、ちょっと考え方は若いかな?。

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