ダメでした・・・(凹む)

前々回の記事で書いた接写チューブ・・・

ダメでしたわぁ~~~・・・


使ってみてわかったこと。

基本、最短焦点距離が50㎝以上あるレンズでなければ対応出来ない。
とうぜん私が持つシグマの標準ズームは簡易マクロにも対応しているため最短焦点距離が30㎝と短い。
このせいなのかチューブをかませるとどこにもピントが合わない。
純正(canon)の50㎜単焦点(F1.8)ならピントを合わせられますが、思ったほど大きくはならないし、なによりあの綺麗な写真が撮れるシンデレラレンズが、ピントは合うもののここまで周りを潰すか(ボケが汚い)、っとショック。

キットレンズのような標準的なレンズには上手く撮影出来るのかもしれませんが、私のよう何かに特化したレンズしか持たない人にはちょっと使えません。
しかも電気接点の状態が悪く、接続状態によってはカメラの方がフリーズしてしまう始末。
こりゃ~カメラが壊れる前にやめた方がよさそう。


あぁ~~~・・・無駄な買い物してしまった。
最初から女房に頭下げてマクロレンズ買ってもらえば良かった。

今さら言えないよなぁ~・・・。。。


マクロレンズ、
狙っているのは以前にも書きましたが、タムロンの60㎜マクロ(F2)なんですよ。
お値段、net価格でおよそ3万円。

タムロンのマクロっといったら、通称タムキューで有名な90㎜マクロが有名なんですが、あれはフルサイズカメラで使ってこそですよね。
APS-C機だとどうしても画角が大き過ぎて普段使いにはちょっと困ります。
ましてはcanonのAPS-Cサイズって、他社のフルサイズ換算1.5倍より大きい1.6倍にもなってしまいますから余計に使いずらいですよ。

それとタムキューより60㎜マクロが気になっているのはレンズの明るさ。
90㎜マクロ=F2.8
60㎜マクロ=F2

今持つズーム全域F2.8のレンズを使っていますが、やはり特定な条件下では純正の50㎜F1.8ほ方が綺麗に撮れます。
この純正という部分が相当影響しているのはわかっていますよ、でも純正レンズで明るいものは超~高い!。

そこまでこだわるほどの腕前か?

っと聞かれると、

携帯写真よりはマシかな?

くらいなもんですよ。

でも、

実際印刷してみるとレンズの差は誰の目にもはっきり善し悪しがわかります。
PC画面ではわからない精度の高さを実感します。


やっぱマクロほしいなぁ~・・・


どうやったら女房を説得出来るか、誰か教えてぇ~~!!!



無駄な買い物?

いゃ~~~・・・御無沙汰です。

前回更新したのって去年12月の18日だったんですねぇ~、一ヶ月以上空いちゃったわけです。

別に病気していたとか書けなくなる状態だったとかではないんですよ。
ただただ気分が乗らない?、もしくはなにをやってもすべてが手に付かない・・・かな?。


ほ~んと、なんかぜんぜん手に付かなくて何をやっても途中であきらめてしまうというか、ついつい、もういいや!になっちゃっていたんですよ。

一応、正月は息子のところへ行ってユッキーの顔も見て来たし、仕事もほぼほぼ上手くこなして来てはいたんですがぁ~・・・。
な~んかただただ時間を流しているだけで、家へ帰って来ても飲んで寝るだけ。

この毎日でした。


さて、なんでいきなり更新しようっと思ったか?っというと、ちょっとカメラ関係で悩んだ末につまらない物を買っちゃったから。
9000Dに換えてから思うような写真が撮れず、最近はカメラを構える日がほ~んと少なくなりました。

ところが、以前このブログでもお付き合いさせてもらっていた方が他サイトでブログを綴っていまして、それが最近カメラにはまり出したんですよ。

私もたま~にですが覗きながらコメントを打ったことがある方なんですが、この人カメラを買っただけではなく、メーカーのカメラ教室にも通いながら勉強をしていまして上達がものすごく早いんですよ。
私もちょっと偉そうなコメント?を書いた手前、つい最近始めたばかりの人に追いつかれるのはさすがにバツが悪いですので頑張ろうと思ったわけです。

でその方、最初はキットレンズで始まりました。
まぁ~これが普通ですよね。
ところが、私と同じようにボケに興味を抱き出しまして新しいレンズを購入したんですよ。


明るい単焦点?

違います。

まぁ~単焦点という部分は合っているんですが、たぶんカメラ教室で教わったのか、マクロレンズを購入したんですよ。
この方、花を撮るのも好きな方なんで、その辺も考慮しての判断なんでしょう。
マクロレンズって明るい物も多く、当然ボケにも適したレンズです。


一眼レフカメラ(ミラーレスでも)の最大の弱点というのが接写です。
携帯カメラやコンデジのよう、被写体にくっ付くほど近ずいて撮ることが出来ません。
だいたい携帯カメラはQRコード等を読み取るためそうとう近づいてシャッターを切れますからねぇ~。

これを一眼レフでも可能にしているのがマクロレンズです。

もちろん私も過去に購入しようと思ったことはありますよ。
でもけっこういい値段するんですよ。

基本単焦点ですから画角の制約があり、特に90mmクラスになるとAPS-Cサイズカメラではほぼほぼ望遠レンズになってしまい使い勝手が悪いです。
じゃ~使い勝手を考えて50mm以下のマクロとなると、これが思ったほど大きく撮ることが出来ずつまらない・・・。

でもやはりマクロレンズは1本欲しいよなぁ~・・・。


正直、私の小遣いではちょっと買えそうにもないんですよ。
なにせ1日1000円(仕事日のみ)ですから、いくら切り詰めても狙っているタムロンの60mmF2マクロ(3万円くらい)は買えません。
ちなみに休みの日に小遣いというのはありませんので、実質18~20日程度の業務ですので3万円貯めるのに何ヶ月掛かることやら・・・。

普段使いにも重宝するなら女房に頭下げてでも買ってもらうんですがぁ~・・・
マクロではそれだけで写真を撮って歩けるほど重宝するレンズではないですからねぇ~。

実は昔、このブログの最初の頃、X-5を持ち出したばかりに接写をやろうと安いクローズアップレンズなる物を買ったことがあります。
当時はキットレンズしか持っていませんので、このレンズに合うようサイズを指定して買いました。

クローズアップレンズというのは平たく言うと、普通のレンズの前に虫眼鏡みたいなレンズを追加するんですよ。
そうすると被写体を大きく撮れるというものなんですが、所詮虫眼鏡ですからピントの合う位置がかなり狭く、しかも超微妙・・・。
それに暗いキットレンズにさらにレンズを被せるため写真はメッチャ暗くなり辞典等で見る昆虫のアップ写真には遠く及ばない。
ちなみにクローズアップレンズ、倍率にもよりますが1個3000円くらい。

実は今回、これを思い出したんですよ。

今持つ標準レンズはズーム全域でF2.8と明るいしクローズアップレンズをかましてもそんなに暗くならずに済むのでは?。
でも、所詮虫眼鏡だしベースのレンズが明るくてもクローズアップレンズの透明度がどのくらいあるかによるよなぁ~。
そうなると安い物を買ったらクローズアップレンズの透明度が低く、せっかくの明るいズームレンズの意味がなくなる。

うぅ~ん・・・


いろいろ調べたんですよ。
そりゃ~文句なく明るいマクロレンズを買うのが一番ですよ。
でも、それには女房の許しを得る必要がある(絶対ムリ!)。

「あれだけ高いカメラに買い換えたくせにぜんぜん写真撮らなくなって、それでいて今さら新しいレンズが欲しい?アホか#!」

っと言われること必至!。


ごもっとも・・・


そこで考えたんですよ。
今までと同じ写真を撮ろうとするから上手く行かない、だからちょっと変った写真に挑戦しようと。
そのためには今使っているレンズではムリ!。

だれかさんがマクロレンズで撮る写真、いいなぁ~・・・っと眺めているうち、

そういえば接写リングなるものがあったはず、っと閃いてしまった。

探しましたよnetで。


接写リングとは、カメラ本体とレンズの間に噛ませるチューブです。
ようはイメージセンサーとレンズとの距離を離してレンズだけ被写体に近づけるというもの。
しかもチューブは中空なので(レンズは入ってない)レンズの明るさに影響しない。

これなら行けるか?

買っちゃいましたよnetで。
お値段、私の小遣いをちょっと節約して買える5000円くらい。

024.jpg
これは3段分まとめてありますが、ばらすとこのようになります。
023.jpg
アイコスの掃除キット(白いヤツ)が写っているのは、中が中空とわかるように。

とりあえずデジタルですから電気端子があるものを選びました(AF(オートフォーカス)が利くよう)。
ちなみに電気端子の無い物なら1000円以下で買えます、ただしその場合、AFや絞りの変更が出来ませんので自分が動いてピントを合わせる必要がある)。

ウチのババ(女房)いわく、

「またくだらないもの買って!、自分の小遣いで買うんだからいいけど、いつぞやのレンズ(クローズアップレンズ)みたく1回使って終わらさないようにね#!」

ハハハ・・・・(^^ゞ



今度の土日が休みなので試してみます、ハイ!

豊橋駅 イルミネーション

もう12月ですかぁ~・・・早いなぁ~。

先月後半(特に出先休み以降)、突如忙しくなって疲れているんですよ。
これは歳のせいもあるんでしょうが、なにせ得意の睡眠?が上手く取れません。
最近、中途半端に起きちゃうなぁ~。


先週日曜日は午前中に目が覚め、当然女房も休みなので買い物兼ドライブ。
まぁ~気晴らしです。

女房いわく

「豊橋駅が今年もイルミネーションで飾っているらしいよ」

とのこと。

じゃ~行ってみるか。


2017120302 004
駅のコンコースなんですが、結構綺麗に飾っていましたよ。

2017120302 010


2017120302 017
そういえばクリスマスもあるねぇ~。
女房がユッキーに、なにあげよう!な~んて言ってたなぁ~。
でも誕生日が27日だからクリスマスのすぐ後に今度は誕生日プレゼント?女房も忙しいよなぁ~。



こういう場所に来ちゃうとついついカメラで遊んじゃいます。

2017120302 041
わざとピントを少し外して煌びやかに見せようと思ったんだけど、やはりどっか1箇所ピントが合ってないと締らないねぇ~。


この日スーパームーンだったらしいんですよ、そこでイルミネーションの隙間から月を狙ってみました。
2017120302 023
な~んとなく面白いような・・・

最後は得意のボケボケかな?。
yokao.jpg

ハイ、やりすぎましたぁ~。
こんな写真撮るなら、以前やったネコボケとかハートボケにすれば良かったかも。


さぁ~今週最後のお仕事へ行きますかぁ~。
今日も上手く寝れずに早く起きすぎちゃったんで、たまには昼間にブログ更新です。

ちょっとだけ

実は出先休みの際、ちょっとだけ尼崎の運河付近を散歩しました、おおよそ30分くらいだったんですけど。
でも歩くというのは、普段気にせず通過する景色が別な方向で気が付くもんですよね。

運河にあった水門
20171124 010

遊歩道
20171124 043

ふれあい橋の中心
20171124 069
なんかの要塞みたいですけど、実は四方から伸びる運河の真ん中に橋があり、もちろん橋も四方から中心で合流。
これが橋?、なんのために中心がこんなん???
ちなみに真っ暗だったためISO感度が自動でMAX(25600)となり写真が荒れてます。
三脚持って行かなかったからなぁ~・・・
それでもこんな状況下(橋のオブジェ?に街灯はない)にもかかわらず、手持ちでブレることなく撮れるところがこのカメラ(9000D)のスゴイとこ。
最新のカメラってすごいねぇ~。

工場
20171124 018
工場フェチの気持ちがちょっとわかる。

最後に街灯を上手くボケをかまして撮れないか?っとチャレンジしましたがぁ~・・・
20171124 003

canon18~135mmの暗いズームレンズではちょっと無理があるなぁ~。
なにせ持ち物減らしのためレンズ1本にしたかったので、そこは万能な高倍率ズーム?1本で対応しようと。
したがって愛用のシグマF2.8ズームは家でお留守番。

もうちょっとちゃんと準備しながら、それこそ休みなんだから早起き?してじっくり時間を取りながら散策したかったですねぇ~。、ハイ!

今年はイマイチ?

紅葉シーズンなんですが、このあたりは今一歩ですねぇ~。
もみじは真っ赤に染まる前に枯れ出してるし、銀杏もなんだか黄色くならない・・・。
それでもちょっと遊びに。

サクラに紅葉
20171112 077

松ぼっくり
20171112 072

水辺に反射
20171112 014

もみじ
20171112 053

運転席に乗ってみたい
20171111 005



この先はお遊び

ざわっ・・・
20171110 003

地球は青かった
20171103 020

くだらねぇ~~~!



*****

続きを読む

秋桜

久々にカメラ構えたので、

ボケすぎ?
20171007 014

接写
20171009 012

多重合成
名称未設定

空へ向って
20171009 016

あえて露出オーバー
20171009 010

夕暮れ
20171007 010


な~んかなぁ~、良いんだか悪いんだか・・・

プリンターの違い

カテゴリは写真なんですがぁ~・・・ちょっと意味合いが違うかも知れません。

北海道旅行の際、撮った写真を実家へ送ってやろうと印刷したんですよ、そこで気が付いたこと。

たぶんブログ等でupする写真、たいがいの人たちは私同様PCにデータ保存で終わると思います。
よほどのことでもない限り、実際に印刷して誰かに渡すとか、自分で額に入れて飾るとか、っというのはないんじゃないかと思います。
もちろん私もそうですよ、ただ、さすがにお気に入り(上手く撮れた写真)は自分の部屋に印刷して飾ってありますけど、ハハハ(^^ゞ。


でも、

さすがに今回は、撮った写真のほとんどを印刷し実家に送ってあげないといけないと思いアレコレやりました。
なんたってウチの実家には、PCも無ければ写真をデータで送れる携帯すら持っていませんからねぇ~。

現在使っているプリンターは昨年買った物で、エプソンの安価な物(正月の特売で9980円で買った)。
なんたってほとんど文字打ちメインで使っていまして、会議の資料作りとか名簿作成等にしか使わない物ですから。

以前使っていたプリンターは多少高くて写真に強い物でした。
確か5年くらい前の物でして、印刷が超~遅くこれに耐え切れなくなり買い換えたんですよ。
ただ、さすがに写真用プリンターだけあって鮮明に、そして驚くほど綺麗に印刷が出来ました。
それにしても、L版の写真1枚印刷するのに1分くらい掛かるのはねぇ~・・・。


で、実家へ送る写真を印刷。

あれ???

色合いがおかしい・・・
鮮明さがイマイチ・・・
まるで画素数のメッチャ少ない安いコンデジで撮ったような写真になる・・・

なんで???


女房に見せると、

「あんな高いカメラ買ったくせにこんな写真???」

っと言われてしまった。


あきらかにモニターで見る写真と実際に印刷した写真とはかなり違う。

プリンターの設定をいろいろ変えてみる。
でも色合いは変っても鮮明度はぜんぜん上がらない・・・。

どうして???



再三再四プリンターの設定やら撮った写真のデータを編集ソフトで修整してみても上手く行かない。

とうとうあきらめようとしたとき、

「そうだ、以前のプリンターがタンスの肥やしになっていてまだ捨てていない、しかも当時大量に買ったこのプリンターの新品インクも残っているはず」


引っ張り出して来ましたよ以前使っていた高価な?プリンター(当時5万円くらいした)。
使わなくなってから2年くらい経ちますのでノズルのクリーニングと印刷ラインのチェックを10回くらい繰り返し、何とか使える状態までもどしました。

さて写真印刷。


おぉ~~~綺麗

驚くほど鮮明でメッチャ綺麗な写真になるんですよ。
もちろんこのプリンターを使ってこの前まで使っていたkiss X-5で撮った写真を印刷していても綺麗だったんですが、現在のカメラ(9000D)の写真はこのプリンターを使うと、ここまで鮮明に、そしてこんなに綺麗に印刷出来るか?っと唸る出来栄えです。
これは印刷し直した写真を女房に見せて、

「すごい綺麗だね、プロみたい」

っと唸られたほど。


プロは写真(印刷状態)にしてなんぼ、っと言われます。
ようは補正をどれだけ繰り返そうと、ちゃんと1枚の写真(印刷状態)にして完成させなければ意味がないとも言われます。
そのために写真展などでは、撮影状態の善し悪しと同じくらいに印刷状態を指摘されるんですよね。

やっぱ本当に1枚の写真(印刷状態)にするならプリンターをケチってはいけないです。
もしくは、ちゃんと写真屋さんにデータを持って行き写真にしてもらうこと。

ちょっと古くても、やはり写真メインに設計されているプリンターは当時としては値段的に高かったんですが、今でも通用するほど価値はあったというわけです。

50枚ほど印刷しましたがメッチャ時間が掛かりました(ウルトラ遅い#!)。
でも、出来上がる写真はあまりに綺麗だったのでぜんぜん許せます。

今の写真メインで設計されているプリンター、どれだけ凄いんでしょうねぇ~。

せっかくの9000D、それに使うレンズもそうですが、写真にするならプリンターにもこだわれよ#!っとカメラに言われたような気がしました。

このプリンターでA4番サイズで印刷した写真、メッチャ綺麗できっとウチの父母も喜んでくれると思います。
なにせ父母と曾孫の3人そろって撮った写真ですので、きっと額に入れて飾ることでしょう。


ブログで写真をupしている皆さん、お気に入りの1枚をちゃんと写真(印刷状態)にしていますか?。
是非やってみてください、プロの写真屋さんがどれほど上手に印刷してお客様にお渡ししているのかが良くわかりますから。

それに負けないほどの写真が自分で印刷出きる人なら、

それは、


あなたはもうプロの写真家です。

な~んとなく?

新しい愛機となった私のカメラ、canonの9000D!
な~んとなくこのカメラのくせがわかって来ました。

今さら遅いわ、北海道旅行前に習得しろよ

って、言われそうですけどね、ハハハ(^^ゞ


まぁ~それはしょうがないとして、とりあえず右往左往した上でテスト撮影。

20170813 040

20170813 027

20170813 043

20170813 009


しっかし写真がキレまくりだなぁ~、さすが最新のイメージセンサーを積んでいるだけある。
でもブログにupする際、写真を圧縮するので、upしちゃうとあまり違いがわからないか・・・。


さて動き物は?

20170806 097

20170806 225

20170813 002

さすがに凄いわ!

最後にちょっと遊んでみました。

ワープ!
20170813 004
カンカン照りにもかかわらず、シャッター速度を落として一瞬の露光中ズーム(0、ウン秒)。

135mmでどこまで届く?
20170813 010
半分くらいにトリミングしているんですが、カットしても意外に鮮明に残りますねぇ~。
少しずつですが、やっとこのカメラがわかるようになって来ました。

しっかしカメラを換えるというのは、自分が思っていた以上に大変なことなんだと思い知りましたよ。

canon9000Dと18-135mmレンズ

もうすぐ北海道へ旅立つんですがぁ~、肝心のカメラに慣れない・・・

canonの9000Dってものすごく高性能で、最近の中級機すら上回る能力らしいんです。
これにかゆいところに手が届く?18-135mmの純正レンズ(後期型USM)もメッチャ優秀で、AFなんざピントが合った瞬間さえわからないくらいの爆速状態(0.0ウン秒)!、しかもAFが遅れがちなライブビューモードでもほとんど変らない。
あげくに暗所に関しては以前の記事通り(花火の写真)、もしかして真っ暗でも(灯がなくても?)普通に写るんじゃないか?っというほどとんでもない高感度対応!。

18-135mmというレンズ、旧型のIS STMよりもう一段レベルを引き上げられた後期型レンズなんだそうですが、メーカー標準価格って8万3千円もするらしいです(知らんかった)。
私はこれを事実上?カメラ本体に+1万5千円upで買ったのはバカ安だったんですねぇ~。

ただ・・・

カメラもレンズも私の腕では使い切れなくて正直困っています。



そんなに高性能でなくても良かったんですが、なにせ今までの写真とはまるで違う色合いやら露出の違い、そしてなにより大きいのがシャッター速度の違いに戸惑っていまして、自分の思い描くような写真にならなくて困っています。

とにかく写真が明るい!(明るすぎ)。
それなのに細部までキレキレ!(キレ過ぎて不自然?)
愛着のあるシグマのF2.8ズームレンズとは愛称が悪いのか、なぜだか今まで通りの色合いにならない!(色全体が薄いくせにキレる)。

設定をいろいろ変えてはみるんだけど、以前使っていたkissX-5の時のような色の鮮明さ?が出ないように思う。

なんでだろう・・・



被写体の輪郭はkissより自然で鮮明なんですよ、でもそれにつながる色合いが自分の思った通りにならない(薄い)。
これって設定次第でなんとかなるもんなのかなぁ~?。
予想以上に苦戦中で、こりゃ~北海道旅行までなんとか出来そうにないのが現状。



つい最近ある雑誌が出ました、ただこの雑誌、会員じゃないと講読出来ませんけどねぇ~。

[Forbes](フォーブス)という雑誌を御存知でしょうか?、アメリカが本拠地で日本にも現地法人がある雑誌社です。
これに我社の特集記事が組まれていまして最近読みました。

我社の広報で使う社員の写真も上手いんですが(それが仕事)、この雑誌に使われていた我社の写真は驚くほど素晴らしかった。
機材の善し悪しもあるんでしょうが、撮影構図やらシャッター速度(写真の一部だけ流し撮り等)、それにここまで鮮明に、それでいて自然な色合いながらも色鮮やかに写っていました。

さっすがプロ!

っと、唸っちゃうほどの写真ばかり。

さすがに世界中の企業を相手に雑誌を創る会社だけありますよ。
この写真集を見て、せっかく高性能なカメラを買ったんだからちょっとでも近づきたいと思ってしまった無謀な私。


ド素人が、ちょっとこだわり過ぎ?ですかねぇ~。

あれ?

新しいカメラとレンズでちょっと写真撮ってみました、しかもたいした設定もせず・・・。

20170717 113

20170717 054

20170717 098

20170717 061

20170717 033

いや、さすがに最新のイメージセンサーを積んでるだけあって凄いと思いますよ、でもな~んか違うような・・・。
これは、まるで人の撮った写真を見ているよう。
それにあの高倍率ズーム、AFの速さといい画の綺麗さといい凄いとは思うんですが、ちょっと私の好みとは違うし・・・。

20170709 092

20170709 119
この2枚はほとんどオート状態で撮ったんですが、なんとこの暗さで秒速3コマくらいの速さでシャッターが切れる。
おかげで回っている観覧車もほぼ止り、下の打ち上げた瞬間の家庭用花火ですら一瞬を捉えている。
どんだけ高感度なんだ?。

それにしても、

こりゃ~自分の設定を見つけるまで一苦労しそうなカメラですね。
プロフィール

中森 ユウジ

Author:中森 ユウジ
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50代のオッサンが綴るど~でもよいことしか書いてないブログです。
ただ、ちょっと考え方は若いかな?。

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