あれ?

新しいカメラとレンズでちょっと写真撮ってみました、しかもたいした設定もせず・・・。

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いや、さすがに最新のイメージセンサーを積んでるだけあって凄いと思いますよ、でもな~んか違うような・・・。
これは、まるで人の撮った写真を見ているよう。
それにあの高倍率ズーム、AFの速さといい画の綺麗さといい凄いとは思うんですが、ちょっと私の好みとは違うし・・・。

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この2枚はほとんどオート状態で撮ったんですが、なんとこの暗さで秒速3コマくらいの速さでシャッターが切れる。
おかげで回っている観覧車もほぼ止り、下の打ち上げた瞬間の家庭用花火ですら一瞬を捉えている。
どんだけ高感度なんだ?。

それにしても、

こりゃ~自分の設定を見つけるまで一苦労しそうなカメラですね。

良い前準備になったかな?

とうとう買ってしまいました。

北海道へ行くことが決まる以前から悩んでいまして、先月会社からある表彰を受けた際、同時に金一封がありました。
これを女房が、

「アンタが頑張った結果だから好きに使えばいいよ」

っと言われていて、どう使おうか悩んでいたんです。

もちろんカテゴリが=写真=ですので、当然カメラ本体か交換レンズのどちらかだろうと予想出来ますよね。
どちらも・・・っというのは予算的に難しい。

結論からいえば、カメラ本体の方になりました。


初めて購入した一眼レフ(kiss X-5)は使い出してからすでに6年にもなるんですが、未だに綺麗な写真を撮らせてもらっています。
まぁ~これは後々購入した明るいレンズのおかげ、っというのが大きいんですけどね。
でも最近はちょっと不満もあったんですよ。

動くものに弱い・・・
ライブビューモードのAFがウルトラ遅い・・・
今時当たり前の、スマホと連動出来ない・・・

この3つ。

そこで上を無視してでももう一つの望みである望遠でもう少し足の長いレンズを買うか、もしくは上のすべてに対応出来る最新の一眼レフにするかだったんです。

X-5の画質、ぜんぜん不満はないんですよ、なにせレンズ自体が優秀な物を使っているから。
だからカメラ本体を買い換えても、驚くほど画質が上がるというのは考え難い、フルサイズ機ならそこそこ違いが分かるんでしょうけどね。
でもそれはムリ!(カメラもレンズも無謀に高い)。

でも足の長い望遠レンズ、超~高いですよね、狙っていたのは500mm級(2倍テレコンかまして1000mm)。
しかも特定な場面でしか使わないのに、APS-Cクラスのカメラより高価なレンズが本当に私に必要か?。
だいたい今持っている70~300mmでも出番は少ないのに。

結局、そんなたまにしか使わないレンズに10万円以上も出すなら、今持っているカメラをもうちょっと高性能な物に換えた方が現実的ではないかと・・・。


さて、何を選んだと思います?、もちろん既存のレンズが使えるようcanon製一眼レフです。

迷ったのは80Dと今回買ったヤツ!

値段的にはそんなに変らないんですが性能的に優位なのは中級機の80D。
でも、本当にその性能が私に必要?
今までkissだったのに80Dのような中級機の性能を理解して使いこなせる?

ムリです、ハイ!

で、選んだのは最新モデルの9000D。
最新のkissシリーズ X-9iでないところが、そろそろ初心者卒業とばかりに変に意地張ってるでしょ。

X-9iと9000Dは同一機種で、操作性にちょっと違いがあるだけでkissの名前が付かないだけのエントリーモデル。
とうぜん80Dも持ってみたんですが、あきらかにデカいわ重いわ、これにあの重いシグマのF2.8大口径ズームレンズを付けたらどんだけ重くなることやら。
今の状態でさえ、移動時には首にぶら下げいるだけで肩が凝っちゃうのに、あんな重い80D+大口径レンズの組み合わせでは首が曲がっちゃいます。

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左が今まで使っていたkiss X-5、右が今回買った9000D。

X-5でも一眼レフの中ではかなり小さく軽い部類だったんですが、9000Dは若干薄くなったせいでkissよりやや小さく、そして軽い感じがします。

この写真で気が付いた人もいると思うんですが、X-5に使っているレンズは愛着のあるシグマの17~50mmF2.8、それに対し9000Dに使っているレンズが純正の高倍率ズーム18~135mmです。

実はこのレンズ要らなかったんですよ。
そんなに明るいわけではなく、ましてや高倍率ズームの画質の悪さはよく知っていたので(シグマとかタムロンとか)。

で、買う時に交渉したんです。


「本体だけでいい、だから安くして!」

店員さん(ある意味カメラ専門店)
「これウチでは数台しか入らなかったキットレンズモデルで、本体だけでも販売はしているんですが、今は品薄状態で入荷はだいぶ後になります」
「でも本体だけでも10万円を超えますよ、これはボーナスセールの目玉商品でしてこの3日間だけの値段なんですよ、たぶんネット販売よりも安いはずですけど」

それはさんざん調べてあったので私は知っていました。
概ね9000Dに18~135mmレンズキットで14万円前後というのが最安値でして、ここで売られていた3日間限定のこのカメラは11万5千円だったんですよ。

なおもくいさがる私
「じゃ~これ買うからレンズだけ買い取ってくれ」

店員さん
「そういうのももちろんやっていますけど、このレンズの買い取り価格は1万5千円ですけど良いですかね?」

私、

うぅ~~~ん・・・


カメラに詳しい人なら御存知だと思うんですが、この18~135mmの純正レンズ、単体でも5万円くらいするんですよ、それでなくても数少ないメーカー純正の高倍率ズームレンズ。
これが買い取りになると1度も開けることなく売っても1万5千円・・・。
しかも買い取ってもらっても9000Dの本体だけで10万円・・・。

な~んかもったいない。


そこで思い出したのが誰かさんの過去記事で使われていた写真。

そういえばあの方、一時70Dに18~135mmのレンズ使っていたよなぁ~、カメラも優秀だけどあのレンズの写りは高倍率ズームとは思えないほど鮮明だったような・・・。
だいたい以前netでこのレンズの紹介がされていたとき、プロでさえ写真展に耐えられるほどの描写の良さ、っとベタ褒めだったしなぁ~。

本当はいらないんだけど、+1万5千円で5万円のレンズを買ったと思えば試す価値があるか。
それに持っている標準ズームレンズの最大50mmではちょっと辛いし、とっさの時に望遠に付け替える間に被写体に逃げられたりとレンズ交換に不満もあったし。


そういうわけで9000D+18~135mmのキット価格11万5千円で購入しました。


性能ウンヌンはnetで以前から調べていてそうとう優秀というのは知っていたカメラです。
以前の8000Dも気になってはいたんですが今回のヴァージョンアップした9000D、そうとう良くなっていますね。

以前借りた息子の50Dに付いていた親指AFが気に入っていたんですが、エントリーモデルには付いていませんでした。
これが今回の9000Dに追加配備?。
securedownload[2]
写真のAF-ONというボタンです。

それにしても携帯で取った写真をメールで送ってブログに載せたらメッチャ写りが悪いですね。


さてまだ使ってはいませんが、どれだけ優秀なのか明日試してみたいと思います、ついでにあの高倍率ズームの写り具合も。
それにしてもスイッチ類の変更で慣れるまで大変そう。
なにせ右肩にモニターが付いたせいでダイヤルは左肩、裏面のクルクル回るセミダイヤルスイッチは便利ですが、いちいちダイヤルの上のボタンを押しながらでないと撮影変更が出来ないメインダイヤルは使い難い・・・。

あとは秒速6コマの連写速度と、45点AFがどれだけ動くものに強いか試してみたいですねぇ~。
そして今年進化したばかりの最新のイメージセンサー(DIGIC7)って、どんだけ鮮明に写せるか楽しみです。
まずは北海道へ行く前にある程度使えるようにしないと。

6年ぶりに買い換えた私の趣味道具でした。

手入れするなら最後は確認を

今日9日(日曜日)はもちろんお休みなんですが、いつもと違い午前10時前には起きてしまった・・・。
普段なら仕事の関係で(朝まで仕事)午後2~3時頃まで寝て、その後は女房に付き合い買い物に出かけるのが日曜日の日課?みたいなもんなんですが、今日はクソ暑くて寝てられなかったんですよ。
もう昼間にエアコンナシでは寝ていられませんねぇ~。


せっかく早く起きてしまったもんだから女房に、

「おぉ~涼しいとこ行こうぜ!」

っというわけで山の中へ。

相変わらず山好きだよなぁ~・・・。


で、向った先は静岡県の山奥、寸又峡!
でも、結局[千頭]止まりだったんですけどね。

=千頭駅=

そうです、あのSLが走る太井川鉄道(本線)の終着駅。
榛原郡川根本町にある山の中にある駅で、そこからアプト式鉄道で有名な井川線へと連絡する乗り継ぎ駅でもあります。

=アプト式鉄道=
レールの間にギザがある軌道があり、これを列車側のギアと噛み合せて坂を登る方法


着いて間もなく、な~んか知らんけど、トーマスフェアなんざやっていますねぇ~。
これは知らんかった。
20170709 004

とりあえず入場券を買って駅構内へ。

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おぉ~実物大?トーマスですか???。

構内のレール上を足漕ぎトロッコで走行可、しかも横に本物のSL(定期便)が停まっているのにですよ。
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ちなみに向こうに見える車両は太井川鉄道の井川線を走るアプト式車両。

もっと笑ったのは、ホーム上にミニレールを敷きミニトーマスまで走らせていました。
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さて、例のアプト式鉄道の車両なんですが、以前にも紹介した通りメッチャ小さいです、まるで遊園地にある園内を周れるミニSL(モドキ)に引っ張られる客車みたいです。
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横に立っている駅の方々と比べてもわかると思いますが、この電車内は大人が立つには難しいほど小さい。

さて出発時間となりました、運転士さんは女性でしたよ。
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ちなみにこの電車がアプト式というわけではなく、登りのきつい部分だけギアのある特別な気動車と途中で連結して登ります。
したがってその区間だけの特別な気動車は、そこへ行かなければ見ることが出来ません(長島ダム付近)。


さて、私が見たかったのは実際に動く機関車だったんですよ。
ところが・・・



上の写真でも気が付いた人もいると思うんですが、写真に鮮明さがありません、特に右半分(縦構図なら上半分)。

なんで???



実は帰るまで原因がわかりませんでした。

ファインダーを覗いていても・・・

「な~んか霞むなぁ~・・・なんで???」

レンズが汚れてる???
一応前玉を綺麗に拭きとってみる。
それでもやや霞むので、もしかしてファインダー窓が汚れてる???
麺棒を使って綺麗に拭きとってみる。

うぅ~~~ん・・・良くならない・・・。
ちなみにカメラの小さなモニターでは良いか悪いかよくわからない。

天気が悪い(曇り)からかな?
WBをオートから曇り&日影に変えてみる。

うぅ~~~ん・・・色具合が変るだけで相変わらず霞む。
あの豪快に吐き出すSLの煙のせい???(咽ぶくらいにすごく、周りが霧に包まれているよう)。
しかもなんでかやたらと白飛びするんですよ(霞む部分)。


ついにカメラ壊れたか???
これじゃぜんぜんまともに撮れないじゃないか#!。



じゃ~まともに撮れないんなら内臓フィルターを掛けて誤魔化すか、です。

これが意外に良い写真になりました、ただし私がそう思うだけですけどね。




私が生まれ育った頃の、まさに古き時代の北海道は40年以上前の北見駅へタイムスリップ!(実際は千頭駅だけ)

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私の小学校時代から中学生になったばかりの北見駅はこんな風景だったんですよ。
機関車もそのままなら客車もそのまま、まさに40年以上も前のまんまでトーマスの方を向かない限りタイムスリップしたみたいでしたよ。
ちなみにトーマス号も走るそうです。


そういうわけでここで時間を潰してしまったのと、カメラがまともに写せない状況では何しに来たのかわからないので帰ることに。
だいたいウチの女房、

「今日は年に一度の特別な特売日なんだから夕方5時くらいまでは帰ってよね、この全品30%OFFの会員パス(私の名義で女房だけ会員)、今日しか使えないんだから#!」

はい・はい・・・


っというわけでウチの女房、機関車より特売が終わる時間を気にしていました、ハハハ(^^ゞ。




さてこの霞む原因、帰ってからわかりましたが、ようはレンズの後玉に手垢が付いていました。

行く前にレンズ等を磨いていたんですが、磨き上げた後ほんの一瞬親指がレンズの後玉(カメラとレンズの接合部内)に触れたことに気が付かずカメラにセットしてしまったんです。

バカですねぇ~。

触った部分がレンズの右半分でして、そのため光が乱反射し霞むは白飛びするわで悲惨な状態になったというわけです。
まぁ~とにかくカメラが壊れたわけではなくて良かったですけど。

それにしても、

出先まで行ってからカメラの不調に気が付くと、その後は、

ど~でもいいや・・・

になっちゃいますよね。

しょっちゅうやるカメラの手入れなんですが、こんなことに気が付かない私って初心者らしい、


形ばかりの手入れ?



再度ホタル

前回のホタルの写真、どうにも優雅に撮れなかったので今回再度挑戦。
あの写真は豊川市と岡崎市の堺(住所は岡崎市)、家から30分ほどにある鳥川で撮ったものです。

でぇ~今回は?っというと、

もうちょっと近くで撮りたい!(大きく撮りたい?)っと思い、作手村にある道の駅へ行ってみました。
ただ少々の雨、それに風がありちょっと難しいかな?っと思ったんですがぁ~・・・
いましたよ、ただ風が影響して飛ぶとどこかへいなくなっちゃうし、数自体もかなり少ない。

そんな中、ピント合わせもままならないのに望遠を使って超接写!
真っ暗な中、設定自体が難しい暗いレンズの300mm望遠(フルサイズ換算460mm)でホタルをファインダー内に捉えるだけでもハンパないのに、ピント合わせなんざほとんど目見当。

たまたま足元近くで光ったので、慌ててカメラをセット!

20170625 005

ウッ・・・こ・これって尻が光るゴキですか???

あぁ~・・・光るゴキ逃げたぁ~
20170625 006

やっぱぜんぜん優雅じゃなぁ~~~~ぃ

メッチャ苦労したわりに大した写真でなくてすいませんm(__)m。

ホタル観賞、やっぱ生で見るのが一番ですね、ハハハ(^^ゞ。

アジサイ

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*****

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*****

20170618 051

*****

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*****

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うぅ~~~ん・・・・


ついでにホタル

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うぅ~~~ん・・・ダメ!

花菖蒲

久しぶりに?カメラを構えました、行った先は近所の豊橋菖蒲園。

まぁ~綺麗に咲いていましたよ。
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菖蒲の花って意外に大きいですよね。
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ウチの女房の手と比べても、花の大きさは手の平サイズ。

夕方だったんですが結構人が多かったですよ。
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最後に季節の花といえばコレ!
紫陽花
20170611 004

場所は違いますが上の写真と同じ構図で、わざとピントを外した写真を重ねた合成写真(多重合成)。
yyyyyyy.jpg
色具合はちょっと不自然ですが、クッキリな部分をちょっと残しながらボケ中心というのも私は面白いと思います。
プロならこういう部分も上手に修正(補正)するんでしょうが、ソフト音痴の私ではこれが限界。

どうですかねぇ~。

よう~そんなところへ・・・

実は昨晩(夜中)ヒマだったんで、誰かさんにコメントした星の軌道を描く写真を撮ろうと山の中へ行ったんですよ。

以前upした北極星を中心とした円を描く星空の写真に再度挑戦しようと夜な夜な出かけました。
もちろん出かけるのは日が変わる時間帯ですので女房いわく、

「そんな時間に山ん中へ行ってられるか!一人で行け#!」

っというわけで、夜中は私にとって自由な時間(休みの場合)であり、はたまた普通の人の生活時間に合わせるなら私の場合、夜中とは完璧に休日の昼間と同じですから寝ようとは思わないんですよ。
なんたって昼夜反対の生活を、かれこれ30年近く続けている私ですからねぇ~。

で、

今日は月が午後8時頃には沈んでしまい夜中は満天の星空になるはず、しかも天気も良さそうなので光害の少ない超山の中へ行きました。

行った先は、愛知県でもほとんど長野県や静岡県に近い豊根村にある豊根ダム。
ダムといっても別に観光地ではありませんし、すぐ近くに自殺の名所?佐久間ダムがありますから、こちらのダムを観に来るのは鹿と猪、それに狸や猿くらいかな?。

ただ、

その代わりに星空がメッチャ綺麗な場所なんですよ。

星空を観るには高い山の頂上付近か、あるいは空気の澄んでいる山の中でも障害物が少ないダム湖なんかはベストですよねぇ~。

ダムってたいがい夜は強烈なサーチライトがあるんじゃ?

実はこれも一興なんです。

まったく光のない場所の星空はそれはそれで良いんですが、写真にするとなると何か写真の隅に入れないと何が何だかわからない写真になっちゃいます。
そこで、ダムの光をちょっと入れて湖面から星空を望むのも良いかなぁ~・・・

っと思って。


家から1時間半ほど走って人なんか誰も来ない超山の中!
当然観光客なんざ絶対に来そうにない超レアなダム湖へ。


ダム見えて来ましたぁ~・・・
でもダムから湧き上がる霧で周りがよく見えない・・・


タイミングわる~~~~い!



真上は星が見えているんですよ、でも周りは霧に包まれてサッパリ・・・。


うぅ~~~ん、どうする・・・。



一応星空撮ったんですがイマイチつまらない写真ばかり・・・。

そこでしょうがないから予定変更。


霧にむせぶ夜中の豊根ダム!
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最後なんか、

[ついに魔界への門が開いたか!]

みたいな・・・


こんなことやっていると女房が、

「アンタ、夜中にそんな怖い所へよく一人で行けるね、あのダムでも結構人死んでいるんだよ」



「知ってるわ!」


1時間半ほどいたけど、確かに動物の足音と木が揺れる音しかしなかったなぁ~。
しかもあのサーチライトが霧に防がれ妙なひかり方していたし、そのわり足元は超見え難かったし。
そういえばミニ懐中電灯であれこれカメラの設定中に、鹿と狸が近くを通って行きましたよハハハ(^^ゞ。

邪魔すんじゃねぇ~#!


とにかく霧が晴れないのと、そのせいでレンズがすぐ曇っちゃうので星空撮影はあきらめました。

星空撮影、またの機会にチャレンジしましょう。


女房いわく、

「その内、闇夜に引き込まれてダム湖の上でプカプカ浮いているなんてヤメてよね#!」

な~んか心配しているんだか怒っているんだか。

ちなみに撮影中は時間が掛かるので携帯ゲームで時間を潰そうと思っていたんですがぁ・・・


さすが人が一人も暮らさない超山の中、圏外でゲームも出来なかった。


*****

続きを読む

露出アンダー

たまには露出アンダーメインで撮ってみようとおもいました。

露出アンダーといっても、平均値(0)に対して通常は1/3ずつ下るわけで、-1とは3段階も下げたことになり、かなり写りが変ってしましますし当然写真は暗くなります。

暗い写真?

でも、時には合うんですよ。


露出補正-1、ついでにスポット測光&WBは蛍光灯。
20170422 009
この枝垂桜、花のピンク色だけは残したかったのでちょっと工夫。
IMG_1170.jpg
WBの微調整を、あえてピンク系へ大きく振ってみました。
とりあえずWBが蛍光灯色(青系)でも、ピンク色だけはなんとか残せたかな?。

太陽が沈むちょっと前(露出補正-1)。
20170422 053


こちらは上と同じ枝垂桜なんですが、露出補正は-3
20170422 023
やり過ぎ?
でもこれはこれで・・・。


最後は2枚目の夕陽が意外によかったので、もう半年以上変えていないPC用待ち受け画面のために撮ってみました。
私の場合アイコンは左縦並びですので右側が寂しくなりがち、そこで右側だけ影絵の如く木を入れてみる。
20170422 059

で、実際に設定すると、
2017042102 004


まぁ~まぁ~かな。
これでまた半年は貼り続けるんだろうなぁ~。

カメラを持って近くをブラブラ

御衣黄(ぎょいこう)桜、通称緑色の桜
20170416 009

桜にメジロ
20170416 048

ここからはキリッ!っとした写真はありません、なんたってそういう写真は苦手なので・・・。
したがってボケを上手く使いながらの写真ですが、たまには全景をキリっと撮って見たいですねぇ~。


木漏れ日
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咲き終わり
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水辺
20170416 194

草むらから
20170416 071

見つけたぁ~!
20170416 065

夕暮れ前
20170416 216

写り込み
20170416 109

力強く
20170416 211


相変わらず古い初心者用一眼レフ(kissX-5)と安いレンズを使って工夫しながら撮っていますが、


まぁ~、まぁ~かな?。

天気が悪いなら・・・

せっかくの桜シーズンなのにちっとも天気が良くならない・・・。
前回も桜の写真をupしましたけど、やっぱ青い空を入れないと冴えませんねぇ~。

そこで、じゃ~空の状態があまり関係ない夜に桜を撮ろうと頑張ってみました。



その前に・・・

一面のタンポポ
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昨年も見つけた白いタンポポ
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去年と同じ場所(道端)で群生していまして、どうやら同じ場所で毎年咲くみたいですね。
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さて夜桜

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この2枚の写真は露光中にわざとピントをずらして遊んでみた。
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よく行く蒲郡のとよおか湖公園にて、
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最後は豊川市役所横の桜のトンネル
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露店も出ており賑やかです
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そこで同じ場所でシャッター速度を大幅に遅らせ人の姿を消すことに
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こちらも同じく、まずは普通の撮り方
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で、人だけ消してみる
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これはどちらの写真も人のいない瞬間を狙ったのではなく、たくさんいる人たちをシャッターの速誤差を利用して消してみた写真で、本当は何人もの人がカメラの前を通りすぎたんですよ。
でも、やはり風まで消すことは出来ず、人を消した1枚目は桜がちょっと揺らいでますねぇ~。

ちなみに合成写真でもなければ、撮った後に写真を加工したわけでもなく、わかりやすく言えば、本来1分かかっていた動画?を1/100秒くらいに縮めただけで、ある意味、動かない物だけの時間を止めた?。

私って、こういう技術はメチャ真剣に取り組みなんとか出来るようにしようと、寝る間も惜しんで勉強するんですよ。

でも・・・

「それが何になるの???」

っと女房にあっさり言われ、ちょっと凹んだ私でした。


プロフィール

中森 ユウジ

Author:中森 ユウジ
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50代のオッサンが綴るど~でもよいことしか書いてないブログです。
ただ、ちょっと考え方は若いかな?。

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