機械頼り?

ニュースでさんざんやっている東京(武蔵野市)での歩行者跳ね飛ばし事故。

これ、どうなんでしょう・・・。


80代の運転者がアクセルとブレーキを踏み間違った・・・とのことなんですがぁ~、
それはそれであると私は思います。
なにせ咄嗟のことで自分の判断と身体の動きが年齢のせいで一致しなかった、っというのはわかりますよ。
でも私が納得出来ないのは、あれだけ最新のクルマを使っていたのに、なぜセーフティーガードが機能しなかったかです。


あのクルマ(事故を起こしたクルマ)を私が見るかぎり、あくまで事故後の画像だけ見ての勝手な判断ですが、誤発進抑制装置とか障害物感知レーダーサポートシステム等の機能を持ったクルマだと思うんですよ。
これが今回まったく機能していなかった?。

なんのための機能???、そのため買うときにどれほど高い代償を払っているんですか?。

これがニュースにぜんぜん出てこない。
まるで間違った人が全面的に悪いだけのニュースで、それを回避する機能が役に立っていないことにTVニュースはぜんぜん触れていない。


以前、私が書いた記事の中に自動ブレーキは所詮お飾りで、本当の衝突実験(時速40km/h以上)では役に立たないというのを書いた事があります。
でも今回の事故、駐車場から出てわずかな距離、しかも一度バスに衝突してからですからそう速度は出ていないはず。
にも関らず、本来クルマに搭載されていた危険回避機能は働かず何人もの人を跳ね飛ばした。
これ(この機能を搭載していたこと)をなぜニュースでは大きく報じない?。


メーカーの威信を掛けて抑制したんでしょうねぇ~。



なんでこんなことが私にはわかる?っといわれますと、

実は我社でも事故ではないんですが人の命が関った事件がありました。


企業(特に全国区で名の知れた企業)にとってイメージというのは大変大事なもので、一度失った信頼を回復させるのは並大抵ではありません。
しかもそれに掛かる費用(信頼回復)は莫大で、利益のほとんどが飛んでしまうどころか従業員の給料にまで影響を出します。
そのためこのような事件があるとどんな手を使ってでも報道されないよう社内の一部の人間が暗躍します。
それすら不可能になってくると、現在の神〇製鋼や日〇自動車のような将来に亘って悲惨な結果になることは必然。

だ・か・ら・・・

事前に手を打つ。


このメーカー(事故を起こした車両のメーカー)が手を打ったかどうかはわかりませんよ、でもあれだけ宣伝していた機能を搭載してしていたクルマがあんな事故を起こしてしまったわけですから、あの機能は本当に役に立つの?っと疑ってしまっても当然だと思います。


機械はまだまだ人間の判断を越えていません、時として人以上に役に立つことがあるのを私は認めますが、それが人のすべてをカバー出来るわけではなく、機械が判定できる範囲内だけでの作動でして人の判断のすべてを網羅出来ているわけではない!。
しかも悪いことに人から見て誤作動(人の意思と違う作動)という問題もあり、そのせいでメーカーはドライバーを無視した機械重視の設定は出来ない。


まだまだクルマの自動運転なんざ先の先ですよ。


まずは今回の事故、人もメーカーも、なぜこんな事故になったか検証しなおしなさい#!。

無駄に?増えたねぇ~・・・

な~んか最近無駄?に増えたような気がするのが自動車のご当地ナンバー。
GW期間中、仕事をしていて感じたことで、いろいろな地域へ走る私でさえ、

おぉ~こんなナンバーもあるんだ。

っというクルマをたくさん見ましたよ。

ちなみに私が住む地域のナンバーは[豊橋]ナンバーです。
まぁ~めっちゃマイナーなナンバーで、このクルマで北海道へ行った際、

「豊橋ナンバーってどのへん(日本のどこ)なんですか?」

って聞かれるほど超~マイナーなナンバー。

まぁ~もともとは三河ナンバーだったんですが、30年ほど前に三河ナンバーの東部を分離し新しく[豊橋]ナンバーというのが出来たんですよ。
したがって、そう新しくも無く古くも無く・・・ですかね。


何年か前から上に書いた[ご当地ナンバー]っというのが許可させるようになってから急に増えだしましたよね。
ただ、その地域だけのためのナンバーのせいか、もともとのナンバーが飛び地になっちゃったり、どう考えてもナンバーと地域が合致しているとは言い難い状態になったりとおかしなことになっているのもありますねぇ~。


現在、自動車の地域ナンバーっていくつあると思います?。
なんと116個もあるんだそうです、どう考えても多すぎでしょう。
ちなみに同じナンバーを県を越えて使用しているのを含めると117個(1ナンバー2地域)。
[富士山]ナンバーだけ静岡県と山梨県で使っているから。


私が住む愛知県でも8種類ものナンバーがありまして、人口こそ多いものの面積的にみてもはたして8種類もナンバーが必要か?です。
[名古屋] [三河] [豊橋] [尾張小牧] [岡崎] [豊田] [一宮] [春日井]
この中でそうとう昔からあるのが[名古屋]と[三河]。

愛知県東部の日本一ナンバーが進む[名古屋]ナンバーから北部を分離し[尾張小牧]ナンバーに。
それでも[名古屋]ナンバーの進みは早く、一時5ナンバーが無くなり苦肉の策で7ナンバー乗用車が出来たほど。

もう一方の愛知県西部の[三河]ナンバーも御存知の通り、世界のトヨタのお膝元ナンバーのせいもあり[名古屋]ナンバーに負けず劣らずメッチャ進みました。
そのせいで[三河]ナンバーの東部を分離し[豊橋]ナンバーに。


その後数十年経ってご当地ナンバーという名目で、ほとんど自治体のエゴ?とも思えるナンバーが続々・・・。
愛知県民って地域ごとにこだわりがあるからねぇ~。

だいたい[尾張小牧]ナンバーが出来る時だって、愛知県北部の交通の要所である小牧市に陸運局を置く関係から[小牧]ナンバーになるはずが、小牧市よりはるかに大きい一宮市や春日井市が反対したそうで、しかたなく頭に[尾張]を付けるからと納得してもらったらしく(尾張小牧の尾張を強調?)、おかげで日本一長くて読み難いナンバーになってしまった。

バカですねぇ~。

で、ご当地ナンバーなんですがぁ~・・・

[三河]ナンバーの本拠地(豊田市)のナンバーを[豊田]にしてしまったせいで、[三河]ナンバーが三河地方のクルマとは言い難くなってしまった。
本来三河地方の中心地というのは豊田&岡崎近辺でして、豊橋や豊川は東三河と言われます。

豊田がそういうことやるならウチも、っというくらいの勢いで三河のもう一方の中心地岡崎市まで[岡崎]ナンバーを作っちゃった。
おかげで[三河]ナンバーはどんどん三河から遠ざけられて、今は安城とか碧南、刈谷、知立というところが[三河]ナンバーなのかな?。
まぁ~ギリギリ三河?とも言えるけど。

愛知東部も似たようなもんで、小牧市はウチより小さい街のくせにナンバー持ちやがって#!くらいの勢いで、一宮市が[尾張小牧]ナンバーから分離して[一宮]ナンバーを作った。
小牧を挟んで対極にある人口的に一宮市に匹敵する春日井市も、
「一宮がそういうことをやるならウチだって!」
っというわけで、またまた[尾張小牧]ナンバーから分離し[春日井]ナンバーを作っちゃった。

埼玉県の[春日部]ナンバーと被るんじゃねぇ~?っと私は思ったんですが、予想通り[春日井]ナンバーはnetで偽造[春日部]ナンバーとか書かれているし。

もうバカ過ぎですよね。

ちなみに[豊田]ナンバーは豊田市のみ、[一宮]ナンバーも一宮市のみ、当然[春日井]ナンバーも春日井市のみ・・・
[岡崎]ナンバーも隣町の幸田町はあるもいのの、事実上岡崎市のみみたいなもんです。
ちなみにこの4市、人口的には30万人~40万人の間(豊田市だけ合併で40万人を越えた)。
こんなことが全国の自治体で行われているんですよ。

昨日お世話になった千葉県の柏市にある柏支店。

私が行き始めたころは柏所属の車両ナンバーは[習志野]ナンバーだったんですよ。
それがいつの間にか[野田]ナンバーになり、それから大した経たずに[柏]ナンバーになりと工務は大変!。

ちなみにウチの会社、各店の工務課がナンバー取得までやらなければならないため、ナンバーが変るたびメッチャ大変。
基本、地域のナンバーが変った場合、出来るだけ早くナンバー変更をしなければなりません。
なにせ所属車両が100台以上という店はザラにあり、それを2~3人の工務で担当するんですから大変です。
店によっては100台以上も保有車があるのに工務が一人とかいう店もある。

ウチの会社の工務いわく(どこの店でも)

自分の店の近辺で新たにご当地ナンバーを作るのはヤメて#!

です、ハイ!

なにせ特殊車両(パワーゲート等が付いている車検上、改マーク(改造車)のある車両)は、クルマごと陸運局に持ち込まなければならないですからねぇ~。
それでなくてもナンバー変更は手続き上メンドクサイのに。



豊川から北の地域もヘンなことになってますよねぇ~。

長野県は北部が[長野]ナンバー、南部が[松本]ナンバーだったんですが、突如ご当地ナンバーで松本市のすぐそばで[諏訪]ナンバーなんか作っちゃったもんだから[松本]ナンバーの南部が飛び地に。

また隣県の三重県でも以前はすべて[三重]ナンバーだったんですが、新たに作られたのが[四日市]ナンバーでもなければ[津]ナンバーでもない予想外の[鈴鹿]ナンバー・・・。

なんで???

三重県最大の都市にして三重県北部の中心地四日市市の立場は?また南部の中心地でもあって県庁所在地の津市だって・・・

三重県が縦に長い県ですので北部と南部に分けてナンバーを作るんならまだしも、その中間にある鈴鹿市や亀山市付近に新たなナンバーを作るなんて。
おかげで[三重]ナンバー、[鈴鹿]ナンバーを挟んで北部と南部に分かれてしまった。
これはもうあきらかに某自動車メーカーのため?(書かなくてもわかるね)。

愛知県ではトヨタの本拠地にメーカー名を漢字にした(都市名=創業者の苗字)[豊田]ナンバーを作ったんだから、当然三重県にも世界的に有名な自動車メーカーがあるんだし、その地名を使ってナンバーを作ろう・・・らしい???
さすがに地名ではない[本〇]ナンバーにするわけには行かなかったしね。

また逆隣の静岡県でも最大都市を抱える西部は[浜松]ナンバーのままだし、また中部も県庁所在地のある[静岡]ナンバーのままなのに、人口的にも中部&西部より少ない東部が既存の[沼津]ナンバーから分離し[伊豆]ナンバーと[富士山]ナンバー(一部山梨県)の3つに分かれるなんて・・・。


理由はともかく、こんなことが日本全国各地で行われている。


どうなんでしょうねぇ~ご当地ナンバーって。



ちなみによく聞く人気のナンバーは?っというと、
1位[湘南]
2位[品川]
3位[富士山] 
4位[横浜] 
5位[神戸] 
6位[世田谷] 
7位[なにわ] 
8位[札幌] 
9位[大阪] 
10位[奄美] 

だそうで、1位の[湘南]ナンバーが出来たときは、箱根や小田原が湘南か???っと文句は出ていましたけど、当時のすもうナンバー(正確には[相模](さがみ)ナンバー)よりはマシということで一件落着?。
ちなみに10位、[奄美]ナンバーって私、見たことナイ!

そういえば[世田谷]ナンバー、旧ナンバー(品川ナンバー)より品位が落ちると裁判にまでなったのに堂々の6位じゃないですか。


最後に、日本全国の地域ナンバー(バイク等を除く)はこうなっています。
*他サイトから拝借*

●北海道運輸局:7種類
【北海道】7種類:札幌、函館、旭川、室蘭、釧路、帯広、北見

北海道は面積が広いため昔からこのナンバーでして、進みが一番遅い[北見]ナンバーの乗用車は、55から56になる前に500になった。
ちなみに当時胆振(いぶり)地方最大の都市だった室蘭に陸運局が置かれたせいで[室蘭]ナンバーになりましたが、今では苫小牧市の方が人口でも知名度でも有名になってしまったので[苫小牧]ナンバーに切り替えたいところ。
また、管内で陸運局に一番遠いのは稚内市(日本最北端)でして、ナンバーは[旭川]ナンバー!
当然新車登録時にナンバーを取りに行くため片道250km以上(4時間以上)掛けて取りに行かなければならない。
それこそ[稚内]ナンバーを作ればいいのに、ご当地ナンバーの条件の一つに[地域で登録されるクルマが10万台以上]というのをクリア出来ずに不可能(悲しい)。

●東北運輸局:14種類
【青森県】2種類:青森、八戸
【秋田県】1種類:秋田
【岩手県】3種類:岩手、盛岡、平泉
【宮城県】2種類:宮城、仙台
【山形県】2種類:山形、庄内
【福島県】4種類:福島、いわき、会津、郡山

[平泉]ナンバーって、ただただ世界遺産になったために登録されただけ?。
ちなみに[郡山]ナンバー要らんでしょう、福島市より大きいという面子だけにこだわったナンバー?。

●関東運輸局:35種類
【茨城県】3種類:水戸、土浦、つくば
【栃木県】3種類:宇都宮、とちぎ、那須
【群馬県】3種類:群馬、高崎、前橋
【埼玉県】7種類:大宮、所沢、熊谷、春日部、川越、川口、越谷
【千葉県】6種類:千葉、習志野、袖ケ浦、野田、成田、柏
【東京都】7種類:品川、練馬、足立、八王子、多摩、杉並、世田谷
【神奈川県】4種類:横浜、川崎、相模、湘南
【山梨県】2種類:山梨、富士山

埼玉県、同じ地域に無駄にナンバー多すぎ!、[熊谷][春日部][川口][越谷]なんざ隣町同士みたいなもんじゃん#!。
そのくせ最大都市にして県庁所在地の[さいたま]ナンバーがナイ!。
=旧浦和市と旧大宮市を含めて[大宮]ナンバー=

●北陸信越運輸局:8種類
【長野県】3種類:長野、松本、諏訪
【新潟県】2種類:新潟、長岡
【富山県】1種類:富山
【石川県】2種類:石川、金沢

石川県、なぜに[金沢]だけナンバー作った?もちろん長野県の[諏訪]も。

●中部運輸局:18種類
【福井県】1種類:福井
【静岡県】5種類:静岡、浜松、沼津、伊豆、富士山
【愛知県】8種類:名古屋、豊橋、三河、尾張小牧、岡崎、豊田、一宮、春日井
【岐阜県】2種類:岐阜、飛騨
【三重県】2種類:三重、鈴鹿

本文に書いた通りアホ過ぎ#!。
その中では岐阜県の飛騨ナンバー(岐阜県北部)だけは、面積が大きくひょうたん型の岐阜県北部を分離したのは理解出来る。

●近畿運輸局:10種類
【滋賀県】1種類:滋賀
【京都府】1種類:京都
【奈良県】1種類:奈良
【大阪府】4種類:大阪、なにわ、和泉、堺
【和歌山県】1種類:和歌山
【兵庫県】2種類:神戸、姫路

関西、おとなしいですねぇ~、新たに出来たのは[堺]ナンバーだけ!。
でも、若狭近辺に遊びに行った際、[京都]ナンバーと[神戸]ナンバーが混走しているのに違和感を感じたのは私だけ?。

●中国運輸局:8種類
【岡山県】2種類:岡山、倉敷
【広島県】2種類:広島、福山
【鳥取県】1種類:鳥取
【島根県】1種類:島根
【山口県】2種類:山口、下関

皆さんおとなしいようで新規登録のご当地ナンバーは[倉敷]と[下関]だけなんですが、地域と人口からわかるような気がします。

●四国運輸局:4種類
【徳島県】1種類:徳島
【香川県】1種類:香川
【愛媛県】1種類:愛媛
【高知県】1種類:高知

こちらも昔ながらの1県1ナンバー。

●九州運輸局:12種類
【福岡県】4種類:福岡、北九州、久留米、筑豊
【佐賀県】1種類:佐賀
【長崎県】2種類:長崎、佐世保
【大分県】1種類:大分
【熊本県】1種類:熊本
【宮崎県】1種類:宮崎
【鹿児島県】2種類:鹿児島、奄美

[筑豊]・・・
近くに[久留米]ナンバーがあるのにナゼ???
また[奄美]ナンバー、もしかして鹿児島県から独立して奄美諸島すべてを含む奄美県にしたいのでは?。

●沖縄総合事務局:1種類
【沖縄県】1種類:沖縄

しょうがないよね。


上の表を見る限り、あきらかに人口と面積、それにクルマの量に比例しているわけではなく、どう見ても自治体のエゴナンバーというのが相当ありますよね(特に関東、中部運輸局内)。
それと、ご当地ナンバーのせいで無くなったナンバーってあるのかな?(昔の1文字ナンバーは除く)。
私が気がついたのは[栃木]ナンバー。
ただし新たに[とちぎ]ナンバーが出来ているところを見ると、表記が漢字からひらがなに変っただけなのかもしれないけど。

とにかく、

ウチの工務だけではなく、ナンバー取得に関っている人みんなのために、無意味なナンバーを作るのはやめましょう!。
そうでなくてもクルマ関係に従事する人は大変なんだし、無駄にお金も(もちろん税金も)掛かるんだから。

今じゃ車種種類番号が3桁になり、それに[あいうえお]を加えるとほとんど無限にナンバーが作れるわけだし、そのおかげで自分の好きな数字(大きな部分)を選べるようになったんだから無駄なご当地ナンバーなんざ要りません!、ハイ!。

妄想 その1

最近つまらないことを考えるようになったんですよ。
なにを考えているか?っというと、

身体が動くうちにクルマで日本一周したい

な~んでこんなこと考え出したか?っというと、自分のクルマでどこまでも走れる自信があるのに、仕事をしている以上必ず時間の制約(日数の制約?)があって、本当に自由に(気分で?)アチコチ観て歩けているとは思えないから。
じゃ~、仕事もなくなり(定年を迎える?)、残りの人生をまかなえるわけではないものの、ちょこっとだけ自由に使えるお金があって、しかも時間の制約(日数の制約)が無くなったら、一度でいいから自由気ままにクルマで日本一周をしてみたいと、ふっと思うようになったんですよ。。。


さて、ここからは妄想です。


何日も、もしくは何ヶ月もかけてクルマで日本一週をするためにはどんなクルマが良いのか。
お金さえあれば家を背負って走れるクルマを選べば良いわけですけど、私の場合それを選択するには宝くじで1等でも当たらない限り不可能。
また、ホテルや温泉旅館を転々とするのも金銭的に不可能。
じゃ~やっぱりいつも通り基本は車中泊で、風呂に入りたい時だけ温泉に入浴のみ。
時として本気でゆっくり寝たい状態になったらビジネスホテルかラブホテル(モーテル)を利用?。

ラブホテル(モーテル)???
今時モーテルという言い方はしないのかな?

モーテル
モーターホテルの略で、世界的には自動車旅行者用の車庫付きの簡易宿泊所。
ただし日本では自動車で乗りつける連れこみホテルをさすことが多いらしく、そのためラブホテルと呼ばれる?。



実はですねぇ~この方法、若い頃はよく使った方法なんですよ。

女房と二人で何日か掛けてクルマ旅行をするたび、車中泊では風呂に入れないため2日目くらいになると女房が嫌がる。
まぁ~女の人では当然といえば当然ですけど・・・。

ちなみに私の場合、どうしても身体を洗いたい時は川に飛び込んで身体を洗ってもOK!

そこでどこかに泊まる(ホテル等の風呂がある施設)わけですが、当時の観光ホテルやビジネスホテルでは飛び込みではなかなか泊まれず、しかも夜の10時や11時ではほとんどムリ!、しかも宿泊料金が高い!。
ビジネスホテルでは同室でも二人は二人分の料金が掛かり(2部屋取るよりは安い)、どうやっても一泊1万円以内で二人が宿泊することは不可能でした。

それから比べるとラブホテル、基本二人で使うことが前提のため一泊5~7000円くらいで二人が風呂付でしかも従業員に干渉されることなくゆっくり出来る。
時として、こんな風呂あり???みたいなのもありましたけどね、ハハハ(^^ゞ。

しかも飛び込む時間は遅かろうがほとんど関係なく、出る時間(チェックアウト)だけが決まっているため利用しやすかったんですよ。
ただし、入る時は女房は恥ずかしいから隠れていましたけどね!。



ちょっと話がそれちゃいました。


じゃ~私ならどんなクルマを選ぶか?ですよね。


いろいろなサイトを覗きました、もちろんクルマを使って日本一周をした人やら、これからやろうと計画している人やら。
けっこういるもんですよねぇ~、特に私のよう60歳の定年を迎えてから(私はまだ)、身体か自由に動くうちにやろうという年輩の方々が・・・。

じゃ~そんな人はどんな車種を選んでいるのか。

やはり多いのはキャンパー(キャンピングカー)ですねぇ~。

ハイエースをベースだったり、2tクラスのトラックベースだったり、時には軽トラをベースにしたキャンパーだったりと様々。

では、私はそういうクルマを選ぶか?っというと、まず間違いなく選びません。


一番標準的な2tトラックベースのキャンパーを選んだとしても費用的には装備にもよりますが4~600万円、豪華装備なら1000万円近く掛かるらしい(もちろんどちらも新車の場合)・・・。

仮に車体(ベース車)を中古で選んだとしても3~400万円くらいはするでしょう。
もちろん耐久性を考えればあまりに古いクルマを選ぶわけには行きませんし、キャビン(宿泊可能な部屋?)の中古ってほとんど聞いたことがありませんので、中古のトラックを買って新品キャビンを搭載してもらうしかないわけですから、ベースとなるクルマ代よりキャビン代がいくら掛かるかの問題ですよ。

この方法を選ぶなら多少高くついても私ならマイクロバスベース(コースター等)を選びますね。

なぜ値段の高いマイクロバスを改造したキャンパーを選ぶか?っというと、ある理由があるからです。


長年長距離を走ってきた私は何度かキャンパーの横転に出くわしたことがあります。
なんでこんなところで横転???
理由は簡単。

キャンパーってバランスが悪いんですよ。
頭でっかちのわり足回りは貧弱、そのため機敏な動きに対応出来ない。
そこへたいがいの場合トラック等(大きいクルマ)の運転経験の浅い(もしくはない)素人運転手が多いため、とっさの危険回避の際、乗用車と同じ回避方法を取ろうとするため、それにクルマが対応出来ず横転するわけです。
あとは高さを把握出来ていないため風に煽られるとか、高さ制限に目が行っていないとか・・・。

どちらにしてもクルマのバランスが悪く、そこに運転技術が未熟な(クルマのサイズや運動能力を把握していない)人が多いためこんな事故になってしまうわけで、これが意外に多いんですよ。

それに対してマイクロバス、

基本、人を乗せて走るクルマですし高い座席位置で景色が観られるようになっているものの、その不安定な状態を相殺出来る機能を最初から持たせているため走行が安定している。
だからキャンパーに改造しても安心して走っていられる。

ちなみにマイクロバスっていくらすると思います?。

例をあげるなら、キャンパーに向いているショートヴァージョン(それでも全長6m超)のトヨタコースターの新車で600万円ちょっと、高い物でも850万円也!。
これで通常は29人も乗れますし、高い物は最初から冷蔵庫付き(&TV等)も選べます。
実はこの値段ってトヨタのワンボックス最高峰、アルファード&ベルファイアの最高級ヴァージョン(700万円超)とほとんど変りません。

もちろんマイクロバス、室内灯やら冷蔵庫等を使うため最初から電源に余裕がありますからトラックベース(大きな電源の確保が難しい)と違って内装(宿泊用キャビン)にそれほどお金が掛からず、新車で購入し改造しても1000万円以内?。
それで快適に、そして安心して走れるわけですから値段相応ですよね。


でも

でも


そんな高い物、私じゃ買えないなぁ~。
運転は現役の大型トラック運転手ですから問題ないけどね!。



じゃ~やっぱり乗用車を利用した超長距離移動?。

まぁ~これが一番現実的ですよね。
ただし車中泊が可能なサイズのクルマは必要ですけど。

一人ならどんなクルマでもいいんですよ一人なら。
でも行くんなら女房と二人で行きたいですからねぇ~。



乗る人の人数によって(特に車中泊ありの場合)クルマのサイズは重要です。
私が思うに、車中泊ありで移動するなら乗用車ではかなり大きなワンボックス(幅広のハイエース等)でない限り二人が限界!、子どもがよほど小さくない限り(幼稚園以下)、三人で乗用車(ワゴンタイプでも)の車中泊は不可能ですよ。

そういう点では女房と二人だけなら乗用車でもなんとかなるか。


上に書いた一人ならどんなクルマでもよい!

これは身内に一人、クルマで日本一週したヤツがいるんですよ、しかもそんなクルマで???で。

それは私の弟です。
2つ違いの弟は彼女はいるものの未だ結婚はせず、自分の人生を謳歌している変ったヤツ?。
でも仕事は固い大手情報処理専門学校の先生!。

確か20年くらい前にやったんですよ、ただしさすがに沖縄までクルマを持って行くことは出来ず、北海道、本州、四国、九州のすべての都道府県を回って終わりでしたけどね。

二ヶ月くらい掛けて走り周ったんだったかなぁ〜。
その時使ったクルマが、当時弟が気に入って乗っていたスズキのカプチーノ!

こんなクルマですよこんなクルマ!
カプチーノ
*借り物写真でスイマセ~ンm(__)m*

なんと椅子も後ろに倒せない軽のオープンカー!
しかもトランクはキャベツ2個くらいしか入らない狭さ!
こんなクルマで日本一周ですよ!

弟に、
「なんでカプチーノ?、荷物も載らないし寝れもせんじゃん」


「いや、軽ならフェリーも高速代も安いし、長距離と言っても運転していて楽しくないクルマは絶対途中で飽きて帰りそうになるから」

だそう。

わからなくはないがぁ~・・・



「寝るときはどうするのよ」


「いや斜めなら何とか寝れる、バイクよりはマシ!」
「どうしても真横になりたいときは、無人駅かどっかで寝袋で寝る!」

ほとんどバイクの旅行と一緒じゃん!

一人ならこれでもOK!
でも私じゃそこまではムリかな?。




じゃ~今乗っているCX-5をそのまま使うなら?

個人的に長距離なら90点を与えられるくらい優秀!

まずトルクがあるため(ガソリン車4000cc級)山道でも苦にならない。
また高速では最新の4WD技術と力が相まって走りやすい。
買い物等では使い難い横幅の広い車体は、長距離となると運転席も助手席も広々としてくつろげる。
燃料代が安い(燃費が良いところに燃料は軽油で単価が安く、走り方次第でプリウス級)。
後席倒せば縦に二人寝られる(これは長さより幅の広さと高さが効果絶大)。

-10点は、エンジンの信頼性が低い!
別に壊れるわけではないですけどマツダの最新ディーゼルエンジン、やはりムリがあったようで4年近く経った今さらリコール続きで苦労しているようです。
どうもディーゼル特有のすす燃焼装置とそのプログラムに問題があり、私のクルマも異常警告がしょっちゅう!
これを直すには部品待ちでして、さすがに8万kmも走っていると不具合がアチコチ!。

もう一つの減点は、走っていて楽しくナイ!

これはあくまで私の感覚だけでして、女房に言わせれば動力性能は必要にして十分以上!っと言います。


じゃ~過去に遡って今まで乗って来たクルマで日本一周するのにベストなクルマは?っというと、

やっぱレガシィTWかな。

燃費はイマイチだったけど、あの一般的なサイズの中であれだけ広く造られしかも快適!あげくに走りはスポーツカー並みに豪快!
サイズは5ナンバーサイズに限りなく近いため、長さがあっても小回りはよく効きどこへでも入って行けた。
そしてなによりすごかったのはスバルお得意の4WDシステム!。
どれだけ上手く制御しているのかはわからないが、VTDシステムを積むトランスミッションは1輪でも路面を捉えていればクルマが動き出すほど悪路にはメッチャ強く、その点では後発のスカイアクティブ4WDを積むCX-5を大きく上回る性能!。
CX-5も悪路での発進(止った状態からの脱出)以外は優秀なんですけどねぇ~。

それにレガシィ、なんたって運転していて超楽しい!、私にとってこれは重要な要素!。
やっぱ走って楽しくないクルマで遠出というのは、なにかちょっと物足りない気がするんですよ。

ただねぇ~・・・

あのクルマ、燃費はイマイチだし燃料もハイオクと高くつくしねぇ~。
その点じゃ~CX-5なら燃料代はレガシィの半分で済む。
異常に長い距離を走るなら、これも重要な要素ですよね。


うぅ~~~~ん・・・


今後レガシィ並みの運動性能持ちながら、CX-5並みの余裕と経済性に優れたクルマが出てくることを祈りましょう。


いやぁ~記事が長くなっちゃいましたねぇ~。

次回はどんなルートでどこへ行こうかなんて書いてみましょうか。
観たいところはたくさんあるんですよ、当然写真にも収めたいのでその場所のその時間、そしてその天候でしか撮れない写真を撮ってみたいですねぇ~。
例えば狙った写真を撮るために、その場に何日も居座ることになったとしても。

まぁ~女房は退屈でしょうね、ハハハ(笑)。

でもよく一緒にドライブするんですが、時として良い風景(その時間のその瞬間)を助手席で見つけると、

「今、今が一番綺麗なんだからすぐ止まって!」

な~んてよく横で言ってますよ。

でもそういう時は必ずと云っていいくらいその場で止まれない状況・・・。

いつだか誰かさんにも書きましたけど、雨上がりの東京の夜景、特にレインボーブリッジの上から眺める摩天楼は、ここが日本とは思えないほどの鮮やかな景色を観ることが出来ます。
もちろん女房を連れて行ったこともあるんですがこの時、

「止まって、止まって、これスゴイから写真に撮りたい!」

無理だって、高速道路上なんだから・・・


まぁ~、こんな女房だから理解してくれるかな?。


さて次回、[妄想 その2]でも書きますか。

ただただ頭の中で考えるだけならタダだしね。



ハイ!、長い記事のわりにはつまらないお話でした。

クルマって・・・

最近、好きなクルマの話題を書いていませんのでここで一つ。


今年に入って我家のクルマが本来の愛車CX-5に戻りました。
御存知の通り、ディーゼルターボを搭載した日本では数少ない乗用車の一つです。

ディーゼルエンジンの欠点は、まずなによりエンジン回転の遅さと回転ピークの低さ。
こればっかりは最新のディーゼルエンジンをもってしてもガソリン車には敵いません。

それと最近ではトラックでも排ガス規制を上手にクリアし昔のような真っ黒で臭い煙は出しませんが、それをクリアするための装置が大変でこれにかかる費用が意外に大きく、そのためのメンテナンスが結構めんどくさいんですよ(特にマツダ車)。
しかもこの排ガスを綺麗にして排出するための装置が半永久ではなく、場合によっては関連部品総入れ替えになる場合があります。
これが結構高額でトラックの場合、百ウン十万円にもなります。

どうも最近、私の愛車CX-5がこれに近い症状が顕著に見受けられる状態になってしまいました。

そりゃ~そうだよねぇ~、息子にたった1年貸しただけで帰ってきた頃にはもうすぐ8万kmにもなろうという走行距離。
確か私が貸した時にはまだ3万kmちょっとくらいだったはずなのに、たった1年で5万km近くも走るなんて・・・。


最近モニターに[車両システム点検]という警告がちょくちょく出ます。
今年に入って早々にマツダのディーラーへ持って行ったんですが原因は不明・・・。
ディーラーいわく、

「勝手にエンジンオイルなどを替えているみたいですが、その時プログラムのリセットをしていなかったのでは?」

とのとこ。

そこで一度オイル交換をし、同時にメンテナンス情報をリセットしてもらったんですよ。
たぶんこれでこの警告は点かなくなると思いますとのことでしたがぁ~・・・、


点くじゃん!走行中に[車両システム点検]という警告が。
ふざけんじゃねぇ~よ#!、直ってないじゃないか!。

私個人の憶測なんですが、どうもDPR(すす燃焼装置)が起動する時にこの警告が点く場合が多いです。
しかもDPRの起動時間が以前とは比べようがないくらいやたらと長く、走り続けているにも関らず20~30分近くボーボー(排気の音)いってます。
ちなみにトラックでもそうですが、DPRが起動している間はエンジンの燃焼(走行のための力)とは違う、すす燃焼のための音がするためわかります(特に走行中アクセルを戻した瞬間)。
その間の燃費は格段に悪く通常走行の半分程度(走行以外のために燃料を使っているから)。

実は以前、このブログで私のDPRの説明不足のためにコメントで突っ込まれて已む無く削除した記事がありました。
これは私もちゃんと調べなかったのが悪いんですが、使用者側からみれば納得出来る記事だったと思うんですよ。
ただただ製作者(もしくは完全にシステムを把握している人)側からみれば正確性に欠けていたばかりに削除となった記事です。

でも・・・

今のCX-5、まだDPRでしか対処出来なかった当時のトラックと同じですよ。

走行距離が伸びると累積するすすの蓄積量に対応出来ず、結果ハニカム構造のセラミック製触媒装置を外して一度洗うしかない?。


またつまらないことを私の憶測で書いてしまうと揚げ足を取られかねませんのでこの辺にしておきますが、どうにもそんな雰囲気アリアリなんですよ。
やはりDPRだけでは無理があるのでは・・・。

ベンツにしろBMWにしろ、また最近のトラック等(ディーゼルエンジン)ではDPRとSCR(尿素中和装置)の併用が一般的です。
確かに燃料と一緒に別タンクへ尿素(別名アドブルー)を入れるのはめんどくさいですよ、しかも燃料とは違う頻度での挿入ですから余計に面倒。

じゃ~なんでそんな面倒と費用が掛かる併用装置を使ってまで市販される?。
マツダはその面倒を避けるためにDPRのみで対応していますが、本当にそれで何十年も何十万kmも問題なく使えるんですか?。

この疑問に今突き当たっているのが我家です。

CX-5、良いクルマです、燃費も良く力もある。
我家のよう長距離ドライブをメインとするカーライフにはよく合っています。

でも・・・

以前乗っていたRX-8と変らないくらいにクルマに気を使います。

じゃ~乗っていて楽しいか?、

ぜんぜん楽しくナイ#!。

同じ気を使うなら、どれだけ燃費が悪くても、どんなに女房が嫌うクルマであっても、RX-8の方が所持していた甲斐がありました。
だいたいウチの女房、

「もうディーゼルはいいや」

っとグチをこぼすほどですからねぇ~。

良いクルマなのに、それだけ私にも女房にも納得してもらえないクルマだと言えます。


今度の新型CX-5、ガソリン車に力を入れているみたいですねぇ~、特に2.5Lガソリン車(188ps)。

個人的には海外で売られる2.5Lターボエンジン(250ps)でも出してくれるんなら考えますが、今のままではどれだけ新しくなろうと新型CX-5に興味はありません(エンジンがほぼ旧型と同じ性能(多少工夫はされているんでしょうが))。
まぁ~買う気もないし買えるほど余裕もないんだけどね。

とにかく、

2月の半年点検で現在の状況をディーラーに説明し直してもらうしかないんですけど、それが上手く対処出来なかったらそれでマツダとのクルマ関係を終わらせようと思います。

元スバリスト、アバタもエクボのスバル車なんですが、今になって痛感しますよ。
それだけ私にも女房にも合っていたクルマだったんでしょうねぇ~。

CX-5、

アバタもほとんどないんですがエクボもない!。
メンテナンスさえしっかりとやれば、それだけ誰でも不自由なく使えるクルマなんですが、私や女房を魅了するものがなかったんですよ

ちょっと贅沢ですかね。

でも、

営業車を除いて、クルマって個人の趣味の範囲では?。

帰ってくる愛車

息子から連絡があり、

「そろそろクルマ返すわ」

です。

どうも営業車を1台買うみたいで、それがそのまま自家用車兼となるみたいです。
まぁ~半自営業ですからそういうことも可能なんでしょう。

で、戻ってくる86は?

息子の趣味のクルマになるんでしょうねぇ~。



以前書いていた86のクラッチ、あれ直したんですよ。
通常のエンジン(トヨタ製)とは違う構造のため(スバル製)搭載方法が複雑で手間がかかるため予想以上にお金が掛かりました。
まぁ~それでも妥当な金額なんですけどね。

直ってきた状態は?っというと・・・

繋がりが唐突で半クラが探し難い状態、しかもなぜかクラッチペダルがスカスカ。
ついでにミッションの状態もきわどかったらしく、多少の手直しが必要でした。

しばらく私が動かしながらあたりを出し普通に使える状態まで戻りましたが、相変わらずスカスカのクラッチペダルはそのまま。
しかもミッションの入りも軽くなり、カチッというとりスコッという感じ・・・。
良いんだか悪いんだか・・・。

半クラはかなり厳しくなり範囲が超狭くダイレクト感アリアリ。
そのせいで発進時にかなり気を使うようになってしまいました。

直ってきた翌日に女房が病院へ行くためこの86を使わなければならず、とりあえずそうとう感覚の変わってしまった86に女房が挑戦?。

クラッチの感覚があまりに変わったため交差点内でなんとエンスト。
女房右往左往!。

女房
「どうすんのどうすんの#%&’!(あせりまくり)」

私、助手席から
「とにかくすぐクラッチ踏め!」

クラッチ踏んだ瞬間に私が横からスタートボタンを押して再始動(86のスタートボタンはハンドル横ではなくセンターコンソールにある)。


「慌てないでアクセルを軽く煽ってクラッチをポンと繋げ!半クラは探すな」

女房
「昔乗ってたエイト(RX-8)みたいだ・・・これ嫌いだ!」

過去記事にも書きましたが、RX-8は女房にとっての天敵で過去一番嫌いだったクルマ。

そういいながらも翌日無事に病院へ行ったそうですが、とりあえず行く前に試運転していて良かった。


前回の記事で書いた通り、息子家族と一緒に京都へ紅葉を観に行きました。
その後息子は久々に自分の愛車である86に乗ってみました。

「ぜんぜん変ったなぁ~、でもこの感覚嫌いじゃないわ」
「な~んかオヤジが以前乗っていたエイト(RX-8)に近いクラッチの感覚でスパッと行っちゃうね」

自分が乗っていた当時とはかなり変ってしまった86なんですが、それでも顔がほころぶほど気に入ったよう。


で、私の愛車のCX-5!。

久々に乗りました。

アレ・・・クラッチが・・・

ついついクセで左足でクラッチを探す私。

AT車なのにクラッチなんかあるわけないです、ハハハ(^^ゞ。


相変わらず豪快なトルクを活かした加速は86と比べてもそれほど遜色はない。
とにかく静か、乗り心地がいい、しかも落ち着いて乗れるほど広い!
ただ、86と比べると乗っていて楽しくナイ!

やっぱスポーツカーとは違うな。

だいたい乗っていて楽しくナイ!っという感覚が女房にはわからないらしいが。

女房いわく、

「これだけ広くて静かで燃費もよく、しかも86とそんなに変らないほど速いのにどこが楽しくナイ?」

ですよ。


ウゥ~~~ン・・・


これはクルマ好きでなければわからない感覚でしょうねぇ~。


とにかく近い内に愛車CX-5が帰ってくる予定です。

86になってからはあまり写真を撮りに出かけなくなっちゃったし、なにせ買い物等でも不便です。
たださすがにスポーツカー、乗っていて楽しいので、せっかくカメラを積んで行っても1枚も撮らずに帰ってくることもしょっちゅう。

CX-5の時は、
「あ、あれいいな」
とか、
「あ、あの光具合なら綺麗に撮れるか」
など、外を楽しみながら被写体を探していたものです。
それだけ運転していても外を見る余裕があるということ。

それが出来ないのが86!。
外の景色より運転に集中してしまうクルマだからです。
けっして悪いことではないんですけどね。


さてCX-5、年内に帰ってくる予定なんですがどうなることやら。

帰ってきたらさっそくスタッドレスに履き替えて雪道爆走だな、なんたって4WDだし。
で、カメラ片手に冬の景色を撮りに行くとか。


クルマってそれぞれに個性があって、その影響が大きく趣味にも影響を出します。

私が思うにベストなクルマ選びとは、

クルマ以外の自分の趣味&実用に合致するクルマを選ぶこと。

私のよう写真が撮りたいだとか、延々遠くまで走ってまだ見ぬ景色を見たいだとか、はたまた家族と一緒に旅をしたいとか。
また逆に、ただただ買い物の足だとか、通勤のためだけとか、子どもの送り迎えだけとか、まん下駄代わりでも良いんですよ。


必ずあります、自分が求める使い方に合致するクルマが。


今の時代、カーライフってずいぶん変りましたけど、私はその時々に合わせて買い換えるかな。
ただ経済的にも頻繁にそんなことは出来ませんが、欲しいと思ったクルマは絶対に試乗すること。
買って失敗したというのは結構ありまして、見た目とカタログ値で判断する人がほとんど。
これが失敗の元。

私、どんなに欲しくても試乗させてもらえないクルマは絶対買いません、これが中古であっても。


あぁ~最後はまた熱く語ってしまった。

それだけクルマが好きだということでしょうね。


さてウチの息子、86が戻ってきたらユッキーはどうするんでしょう?。
あの超狭くて前が見えない後ろの席に一人で縛り付けておくのかな?(小さなチャイルドシートのシートベルト)。

ちょっとかわいそう・・・・。

86 vs RX-8

本日は祝日のせいで出先休みです。
で、どこに居るか?っというと、大阪府は茨木市。

今月すでに22日にもなるのに私のブログ、今月1回しか記事を書いていません。
この辺でなんとか書かないとせっかく読んでくれている人に申し訳ありませんし、なにせ出先休みでヒマなので、ちょっと奮起して更新しようと思います。

書きたいことはいろいろあったんですよ、例えば2016年夏アニメの感想とか。

実は10本くらい観ていたんですよ。
正直、私的には外れのシーズンかな?。

唯一最後まで観ていたのは、2016年春アニメから2期連続で放映された[Re:ゼロ]
正式なタイトルは[Re:ゼロから始める異世界生活]。

作家として素人だかプロだかはわかりせんが、netの投稿サイト[小説家になろう]の中から選ばれたものだそうです。

そういえば前期まで観ていた[GATE 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり]もそうじゃなかったっけ???。


正直最初Re:ゼロ(1期前半)、観ていて、

またこのパターンかい・・・#!。

だったんですが、2期目から面白くなる。
でも最終回、

あれ、レムは?、ベア子は?、もう一人最初から出てきている王選参加者のフェルトは?、その騎士、無敵のラインハルトは?、最初の頃に出てきて一時逃げた腸狩りの綺麗なおねぇ~さん、エルザは?。
とか、違和感アリアリの最終回。

なんだったんだコレ・・・。

やっぱ原作読まないとアニメでは後半端折り過ぎてよくわかんない。




違うって、そういう記事を書こうと思っていたわけではありません。


上記を無視してカテゴリ通り、クルマの話ですよ。



現在私の愛車は、息子から借りたままになっているトヨタの86(黒いGT-リミテッド)。

今年1月に、ユッキーのために女房に文句を言われながら息子と取り替えたクルマですよ。
もうすでにこのクルマ、9ヶ月も乗っています。

20160404 004


すでに7万㎞にとどこうという走行距離のせいもあり、イマイチ調子はよくありません。
以前書いた通りクラッチは滑り気味だし、ブレーキパッドもそろそろ危ない。
でも私も女房もこのクルマを労わりながらなんとか無難に乗っているんですよ。

で、このトヨタ久々の軽量安価なスポーツカーを、私や女房はどう感じたか?っということです。
20160404 071


このトヨタの86、実に良く出来たクルマです。
40代50代のオッサン連中が、

「昔はこんなクルマに乗っていたんだぞぉ~・・・でも結婚して子どもが出来てこんなクルマが乗れなくなんたっだわ!」

っと、言い訳がましいことを自分の子どもに言って聞かせ、

「じゃ~子どもが大きくなって親に頼らなくても暮らせるようになったら、またオヤジは乗れるか?」

っと聞かれるみたいなもん。

それを可能にしているのがこのトヨタの86!。


以前にも書きましたよね、年寄りでも乗れる安価なスポーツカー。
それがこの86ですよ。


昔のスポーツカーって、クラッチもステアリングもバカ重で、エンジンに力はあるものの、それをドライバーが自分の力でねじ伏せながら走っていたものです。
燃費悪いわ音うるさいわ、それでいて操作性は悪いわで、とてもとても好きでなければ乗れないクルマでした。

今のスポーツカー、そんなことありません。
しかもあの600馬力もある日産GT-RニスモでさえAT限定免許でも乗れ、免許取りたてのおね~ちゃんでも運転出来ます。
当然、普通に買い物の足にも使えます。

でも、ひとたびアクセルを踏み続ける勇気さえあれば、誰でも315㎞/hまでスピードが出るとんでもないクルマですよ(サーキットではノーマルで340㎞/h超を記録?)。

まぁ~そんなクルマを買い物グルマにする人はいないか。
だいたいこのクルマ、1500万円だったかな?、そんなクルマを買い物の足にするセレブ、いないでしょう。
それだけ出すならもっと乗りやすいベンツかBMWを選ぶでしょう。


86はそんなに出ませんし高くもありません。
軽量でなんたって2L自然吸気の200馬力ですし、お値段も300万円前後と今時のプリウスとかわらないお値段。
でもなかなかシャープに走ってくれますよ。
フルスケール260㎞/hのスピードメーターはご愛嬌ですけどね。
20121014 064



実はちょと前、女房とこのクルマのことで話をしたんですよ。


歴代我が家で選ぶクルマは、私の趣味のせいで高出力のスポーツ系エンジンを積んだクルマばかり。
ワゴンであろうとセダンであろうとスポーツカー顔負けのウルトラ速いクルマばかり。

本来、自分だけが満足出来れば良いクルマ(例、ロードスター等の二人乗り車)を選べば良いのですが、女房がいて息子がいてではそういうわけには行きません。
しかも一家に1台のクルマですから、運転免許を持つ女房も乗れなきゃ意味がないわけです。
そのためクルマ好きが絶対に避けて通れない、家族かクルマかで悩む時期は誰にでも必ずあります。

まぁ~私の場合、それはそうとう前に通り越したので、現在私と女房だけが乗れればいいわけですよ。

で、女房との話というのは、当時息子が独立し二人だけになったので、そこで昔のよう二人でドライブを楽しめるよう、事実上二人乗りスポーツカーを買ったわけです。
実際には4ドア(観音開き)のマツダRX-8なんですけどね。
このクルマ、4ドアと言っても事実上後ろのドアはまともに使えませんけど・・・。
RX-8 01


そこで同じフロントエンジンリヤ駆動のスポーツカー同士、過去乗ってきたRX-8と今乗っている86ではどっちが使いやすいか?ですよ。

女房
「そんなもん比べようがないくらいぜんぜん違うじゃん!その差は大差だわ!」
私も同意見、

女房文句なく86!

???

私、
「えぇ~~~???RX-8じゃないの?」

女房
「あんなバカグルマ、二度と乗りたくないわ#!」

凹む・・・

ウチの女房、RX-8に嫌われていて犬猿の仲だったからなぁ~。
ようはRX-8より自分のいうことを聞いてくれる86の方がまだマシ!っという消極的判断。



さて女房の意見を無視し、私からみてRX-8と86では雲泥の差があります。

まず馬力、
RX-8はご存知マツダの魂と言われる1.3Lロータリーエンジンで210馬力。
これに対して86はスバル製2L水平対向の200馬力。
車体はどちらも1300㎏前後と、このサイズにしては軽量なクルマ。
数字の上ではどっこいどっこいなんですよ。
ところが実際は、

この頃のRX-8には同じエンジンを積みながら回転ピークをあと500回転上げて235馬力にしたクルマもありました。
これも乗ったことがあるんですが、210馬力仕様とほとんどかわりません。
よは、エンジン回転終盤だけちょっと回る分力がある、っというだけで、感覚的にはほとんど同じです。
したがってこのクルマ、きっちり210馬力出ていたみたいです。

これに対し86の200馬力、
本当にそんなに出ている???
です。
RX-8と10馬力しかかわらないとは思えないほど力の違いを実感。
RX-8が210馬力なら、86は私の感覚的にこのクルマより30馬力から40馬力くらい少ない感覚。

あと動き、

シャープかつしなやかで落ち着いているRX-8、
動きだしからチャカチャカ落ち着かない86、

ドライバーを包み込むように速い速度で旋回するRX-8、
ハンドルを切った瞬間、ノーズから曲がりドライバーの感覚がクルマより一歩遅れる86、
もちろん旋回能力はRX-8に遜色ないレベルなんですよ。

キャビン内、
座った瞬間から気分が高揚しそうなくらいスポーツカーらしく、しかもそこそこ高級感のある造りのRX-8。

わざわざ260㎞/hフルスケールのスピードメーターを付けたわりには普通の感覚の86。
しかもセンターコンソールに至っては、まるで安いコンパクトカーくらいのチャチな造り。

とにかくどちらも長く乗ってみたら、ほとんどの面でRX-8が完全に格上ですよ。
ただ86の良いところはスポーツカーなのにエコなんですよ。
 とにかく年寄りに優しいスポーツカー。
 20121007 118


軽いステアリンクやクラッチなど、とにかく操作性が全てにおいて軽く使いやすい。

クラッチの繋がりも、まるでカローラのバン並みにジワ~っと繋がり半クラの範囲が大きく、しばらくAT車しか乗っていなかった人でもすぐ慣れそうな使いやすいクラッチ。

燃費も良く我が家で使う限りでは、ちょこちょこ買い物等街乗りで12㎞/L、高速を法定速度超で走った長距離だと17㎞/Lくらい。
燃料はハイオク仕様ですが、タンクは小さめで燃料計1/4を切ったあたりで給油しても30~35Lくらいしか入りません。

これから比べればRX-8なんか街乗りで5㎞/L、長距離で8~9㎞/Lと、さすが日本一の金食い虫といわれるだけあります。


86に乗り替えてすでに9ヶ月、今や女房も慣れたもんで一人でホイホイ買い物の足に使っています。

でも、そろそろあのクラッチなんとかしないと・・・。

ちなみにあの86、新車から車体の補強をしてあるんですよ。
車体下の補強、スタビライザーを強化版へ変更、もちろんストラットタワーバーもガッチリ入れてあってクルマが硬いこと硬いこと・・・。
それでなくても常にヒョコヒョコ落ち着かないクルマなのに。
メンバーブレースセット
*この写真はTRDサイトからの借り物です、これと同じものが私のクルマにも付けられています*

それでも今の時代にこんな時代遅れ?のクルマをよう造ったわ。
自分の好みに合わせて好きなようにいじって下さい、なんてクルマ、今どきないですよね。
しかも私が乗るGT-リミテッド以外は車体や内装も陳腐で、本当に自分でなにか付けないとカッコ悪いクルマなんですよ。

現実同僚に同じ86を乗る人がいますが、あちらは標準的なGTなので私のクルマと比べると内装も違うしエアロ関係も何もない。
しかも車体を完全ノーマルで乗っているので、乗り心地やハンドリング等、私のクルマと同じクルマ?っと疑いたくなるくらいまるで普通の乗用車。

やっぱ86っていじってなんぼ、のクルマなんでしょうねぇ~。


さて、まだまだこのクルマ乗らなきゃならないみたいです。
まぁ~しゃ~ない、いい歳こいたオッサンが若き頃を思い出して女房と二人、このクルマでもうちょっと楽しみますか。

20121014 063

ウチのドライブ

さて、短いお盆休みも終わったねぇ~、事実上一昨晩から仕事再開。
実はお盆中(11日&16日)も走ったんだけど・・・。

私の場合、13.14.15日と三日間休みだったんですが、これといってなにもしませんでした。
ただただ飲んで寝ていただけで、時々女房に連れられ買い物に付き合う程度。
あぁ~そうだ、飲まない日の夜中にちょっと走ってみたなぁ~。

今や愛車となりつつある86なんですがぁ~、気合入れて走るとスロットルコントローラー(後付け)が自動でスポーツモードになり、ちょっと力を掛けるだけでクラッチがすべり出す。

このクルマ、クラッチ板がそろそろ限界なんですよ、なんたってもうオドは6万7千kmだしなぁ~。
ただ、普通に走る限りでは問題なく、女房の運転じゃ気が付かないそうです。
その内スーパーの屋上駐車場へ上がるスロープを登れなくなったりして、ハハハ(^^ゞ。

って、笑い事じゃないか。
まぁ~そうなるまではまだまだ時間が掛かりそうだけど。



それにしても、たまにはどっか行きたいなぁ~・・・。



以前は休みとなると、常に何処かへよくドライブしていたんですよ。

このドライブ・・・無謀と言うか唐突と言うか、なにせ常に計画性というものがぜんぜんない!。
いきなり青森とか四国とか、はたまた山口県から北九州までとか、予定もクソもなく気分次第でどこまででも走る無謀なドライブ。

大昔?まだ愛知県に来て間もない頃、結婚当初から親と疎遠状態だった私たち夫婦は、0泊3日で実家の近くまで気分で走って行きましたよ。
ただ家に顔を出すことは出来ず、仕方ないから北見市近郊をちょっと見て周ってさっさと他の観光地へ。
確かその時走った距離が、3日間で5000㎞ほどでしたよ。

まぁ~実家へ帰るのが目的ではありませんでしたし、まだ子どももいなかった頃だったし、せっかく北海道まで来たんだから宗谷岬やら襟裳岬やら函館やらと、北海道沿岸を一周しちゃいましたから。

これを気分でやっちゃうあたり、私も女房も若かったんですねぇ~。


でも・・・


今では気分次第というよりお互い歳のせいか、気が向かないと隣町の岡崎やら浜松あたりで引き返しちゃうこともしばしば。
女房と口喧嘩になったとたん、女房に目的があってもそのまま引き返しちゃくらいで、

「行きたきゃ勝手に一人で行け#!」

っと、私はクルマから降りて勝手に電車で帰るほど。
女房は私を放って勝手に帰る・・・。

な~んちゅうドライブ!。

そんなこともよくあったなぁ~。


いつだか(そうとう昔)土砂降りの雨の中、ドライブ中に口喧嘩となり、私は路肩にクルマを止め、

「勝手に帰れ#!」

っとほざいて、前が見えないほどの雨の中を、私は傘もささずにクルマから降りて歩きだしたんですよ。
そうしたらさすがに女房、これはマズイと思ったのか(かなり酷い雨嵐)クルマで私を追いかけてくる。

私のすぐ横につけて「乗れ!」っと言いたかっただろうけど、雨が酷すぎて前がよく見えず、そのまま私を跳ねてしまった。
いくら遅いスピードとはいえ、メッチャ痛かった・・・。


「俺を殺す気か#!」

女房
「ごめ~ん、だって見えないだもん・・・」

私、
「どけ!、また轢かれたらたまらんから俺が運転する#!」

結局私が運転を代わって無事???家に帰りましたけどね。
打撲だけで済んだのは良かったのか悪かったのか・・・。

それで終わるところがバカな夫婦?。


基本遠出は車中泊、どんなクルマでも関係なく常に?我家は車中泊!。

いつだか息子のMR-S(ミッドシップの2シーターオープン)で遠出したときは辛かったなぁ~。
こんなクルマです。
Toyota_MR2_Spyder.jpg

なんたって2シーターだし室内はメッチャ狭いし、トランクに至ってはキャベツ2個入れるのが限界!。
しかもスイカくらいの大きさになると(直径30㎝超)1個でも入らない!。
トランクったって、後ろにエンジンを積むMR車だからフロントボンネットの下なんですよ。

椅子は倒れねぇ~し、オープンにするための構造だから、室内はそうとう犠牲にされメチャクチャタイト。
わかりやすく言うと大人二人が辛うじて座れれば良しで、文句なく軽トラ(2人乗り)の室内よりも狭い!。
あのクルマでよう遠出なんかしたわ。

そういえば私の弟、これよりもっと小さなスズキのカプチーノ(軽の2シーターオープン)で日本一周やってたっけ。
これもある意味スゴイ!。


我家で使ったクルマの中で、長距離に向いていて車中泊も楽だったクルマはコレ!
↓↓↓
004.jpg

BPレガシィのツーリングワゴン、スペックB!
当時の携帯カメラで撮っているから画質が超~悪くてすいません。
あの頃、世界最速のワゴンと云われたクルマです。
当然速さは折り紙つき!。

ところがこのクルマ、速さだけがウリではないんですよ。
あのトヨタがレガシィ駆逐に向けてアレコレ出したのに(カルディナとかその後のアベンシス、または今は亡きウィッシュなんかそう)、ことごとく返り討ちにされたスバルの名車。

後席はシートを倒すと大人二人が縦に寝れるほど広い、しかも段差がない!
そのわり全長はギリギリ5ナンバーサイズ(幅はわずかに超えてる)に抑えているため、ウチの女房でも取り回しに困らない。
内装や装備も高級で当時のクラウンに匹敵。
しかも悪路では無敵のスバル4駆(VTDトランスミッションが超~優秀)。

ほ~んと良く出来たクルマでしたよ。

長距離を走る上での難点。

燃費が悪い・・・しかもハイオク仕様。
その後に乗ったマツダのRX-8よりはマシだったけど・・・。

アクセルのツキが良すぎて、ちょっと踏んだだけで280馬力が炸裂し、視界が点になってしまう暴力的な加速。
女房、これにはメッチャ困っていました。
まぁ~その前に乗っていたインプWRXもそんなに変らなかったけどね。
ちなみにこちら(インプレッサWRX)、加速はポルシェを超えてバイクの750ccと対等!。

そういえばこのWRXでも北海道旅行に行ったなぁ~。

あまりの足の固さに、2時間も走ると幼かった頃の息子と女房がクルマに酔ってしまい、しかたなく休み休みのドライブとなり、やたらと時間ばかり掛かっていたっけ。
ちなみにこのクルマ、MR-Sの次に長距離ドライブに向きません、ハイ!。

あと愛知からわざわざ北海道まで行って駈けずり回ったクルマといえば、同じくスバルのフォレスター。
こちらはCX-5と同じSUV車で何でも出来る優秀なクルマ。
浅い川ならそのまま横切れるほど悪路には超~強い。

そうだ、このクルマで海の波打ち際(砂浜)を波を蹴散らし走っていたら、そこの管理人だか関係者だかに止められすこたま怒られたっけ。

「ここはウミガメの産卵場所にもなっているんだから、クルマで走るんじゃねぇ~#!」

だそうです、m(__)m。


ちなみにゼッテェ~長距離ドライブ(車中泊含む)に向かなさそうなマツダのRX-8でも北海道まで行っています。
観音8
ところがこのクルマ、意外に長距離でも楽なんですよ。
猫足だから乗り心地良いし、燃費の悪いロータリーエンジンでも長距離となるとそこそこ伸びるし。
そして何より走っている時の静かさと快適さ、車内の狭さが気にならないほど快適です。
イメージと違い、二人きりのドライブなら必要にして十分の広さはありますから、意外と楽しく走れますよ。


そうだ、CX-5でも北海道へ行きましたねぇ~。
これは近年の過去記事でも書いていますのでご存知の方も多いと思いますけど、車体の大きさのわりに燃費良く、しかも燃料は軽油と単価が安い。
ディーゼルエンジンは意外にパワフルで、高速でもぜんぜん困らないほど力がありしかも静か。

難点は取り回しの悪さ。
全長は普通なものの横幅が広く、バックミラーのはみ出しを入れると2mを軽く超えちゃう、そのせいで狭いところへ入って行けない。
でも車中泊では、レガシィに次いで使いやすいクルマかな。



最後はクルマの説明みたくなっちゃいましたけど、我家はいつでもどこでも車中泊を苦にしない家柄。
普通、女の人って車中泊を嫌がると思うんですけどねぇ~。
ちなみに私、車中泊でなくても、無人駅の構内でも、ウルトラ山の中のバス停でも、そして橋の下でダンボールに包まってでも寝れます(浮浪者か#!)。


ウチの女房、ホテルに泊まるくらいなら車中泊で十分と言うんですよ。
ホテル代出すくらいなら、そのお金で美味しいものを食べたいし、あちこち見たいと言います。

女房の実家というのは父も母も車の免許は持っておらず、旅行=汽車(電車?)旅で、常に行き先が決まっている安いツアーばかりだったそう。
それも何年かに1回だそうで、基本家族で遠出というのはほとんどなかったらしい。
したがって、自分で望んだ旅というのは出来ず、私と一緒になってからアッチ行きたいとかコッチ行きたいと言えるようになったくらい。
だから車中泊でもかまわないから、その分(ホテル代)アチコチ見たり食べたりしたいんだって。

ヘンなヤツ。



最近、そんなドライブやってないなぁ~・・・。

9月に連休あるからどっか行ってこようかな?。

とにかく今回のお盆休み、

仕事で疲れ、ただ飲んで寝て・・・でした。

たまには、

どっか行きたぁ~い


本当に市販していいの?

出ますねぇ~、高速道路だけみたいですけどほぼ自動運転を可能にしたクルマ。
それが今度フルモデルチェンジする日産の屋台骨、新型[セレナ]。
新型セレナ画像01
*借り物写真です*

高速道路上でこのシステム(プロパイロット)を設定作動させると、アクセル、ブレーキ、そしてハンドルまで自動で機械が操作するというシステム。
ただし、まだ自動で追い越し等の車線変更は無理とのこと。


それにしても、クルマってそういうもんですかねぇ~。



最近の新しいクルマ(乗用車)の装備というのはよくわかりません、でも最新のトラック事情というのはちょっとわかるんですよ。

ご存知の方も多いとは思うんですが、クルマ関係では最新の機能というのは乗用車よりもトラックの方が逸早く搭載されることが多いのをご存知でしょうか。
キセノンディスチャージ(HID)ライトや、古くはターボエンジン(最初は農耕機だったらしい)なんかその一例ですよね。


我社では路線車(大型トラック)だけでも年間300台以上導入します、当然最新の装備(標準装備)を導入されたトラックです。
レーダークルーズコントロールや車線維持システムなんか当たり前の装備で、もちろん乗り心地や荷物に優しいエアサスペンションなんざ10年以上も前から標準装備(リアのみ)。

上記のセレナに搭載される[プロパイロット(自動運転)]とは違いますが、ハンドル操作以外はほとんど同じ機能を持つトラックが今では普通に走っています。
当然、現在私も同じ機能を持つトラックに乗っているんですよ。


でもね・・・

本当にすべて機械に任せていいんでしょうか。


せっかくの最新装備を施した日産の[セレナ]、出すタイミングが悪いですよね。


ちょっと前、自動運転では世界の最先端を行っていたはずのアメリカのテスラモーターズ(トヨタも提携している)が、一般道路でテスト運行中に自動運転モードで走行中、割り込まれたトラックを機械は感知出来ず、そのままの速度で突っ込みドライバーが亡くなるという悲しい事故があったばかり。
しかもその原因はトラックが白い塗装だったのと、逆光だったためカメラが太陽の光と白い車体を識別出来なかったとのこと。

個人的な感想なんですが、まさに一眼レフ(特に明るいレンズ使用)の欠点と同じく、レンズにフレアをモロに受けてしまって、白い色が空と識別出来なかったんでしょう。
ハンドルを握らないドライバーでは、どうしようもなかったでしょうね。


今では乗用車でもいろいろな方法で前走車を感知するシステムがたくさんあります。
一番有名なところではスバルの[アイサイト]。
2つのカメラを搭載し、それをステレオ撮影し立体的に判定したのち、機械が危険と判断した場合は勝手にブレーキを掛ける。
あくまで富士重工社の発表ですが、アイサイト搭載車と非搭載車では事故率が60%も軽減したとの記事も。
それを新型セレナでは1つのカメラで判定し、しかもハンドルまで操作しようというわけでしょう?。


前にも一度書いたんですが、この新型セレナでも[絶対ぶつからない]とは書かれていない。
そうです、このシステムも[事故軽減システム]の一環で、それプラス運転が楽になるということ。

もう一度言います、

事故軽減システム

です。

どんな速度でも、どんな運転でもぶつからないわけではない!
クルマが勝手に自動操縦してくれるわけではない!
まだまだ機械は人間の判断に敵わない!

この最後、[機械は人間の判断に敵わない]を実感しているのが私です。

今のトラックはほとんどがレーダーをバンパー内に装備し、常にレーダーを発射しながら障害物との距離を測定し、近づき過ぎるとドライバーに警告を出すシステムになっています。
もちろんそれを無視しても、機械側が人間の操作では間に合わないと判断すると勝手にブレーキを掛けます。
これは渋滞中でも役に立ち、ある一定の車間距離を保ちながら前走車に追随し、車間が狭まるとブレーキを掛け安全な車間距離まで減速します。
当然前走車と離れれば勝手に加速し、ドライバーが設定した速度まで速度を回復させます。

車線に関しては、エンドラインやセンターラインまでウインカーを上げることなく迫った場合(30㎝以内)、危険と判断しアラームが鳴りますし(車載カメラで白線を感知)、これとは別にインパネに装備されたドライバー目線監視カメラがわき見等、目線が前以外に数秒止まった場合にも警告が出ます。
こいつがなかなか優秀で、まぶたの開き方まで判定し、居眠っているのかどうかまで判定しやがる。
たまにウツロウツロしているとビービーうるさく警告音が鳴る始末。

最近のトラックってここまで進化しているんですよ。

したがって私達も高速道路上では他のクルマが走っていても、アクセルも踏まなければブレーキも踏まず、機械任せで走行が可能です。


でもですねぇ~・・・


実は誤作動が多いんですよ。


何をもって障害物と判定するのか、はたまた、なにが安全なのかの定義(機械の判定)に疑問があります。

カーブ途中のガードレールに反応していきなりブレーキ踏まれたり、下り切った道路が登りに向いた瞬間、下向きになってしまったレーダーが下に照射し路面を障害物と判定しいきなりブレーキとか・・・。
あるいは、いきなり割り込まれた際の反応がメチャクチャ遅く、私がブレーキを踏んで回避してからアラームとか・・・。

あと面白いところでは、運転中頭をちょっとかいただけで姿勢が悪いとアラームが・・・。
ついでに道路上ゴミが舞っていたので避けたら車線逸脱とアラームが・・・。

やかましぃ~~~

この辺は過去記事参照。


そういうわけで、このセレナのプロパイロット、どこまで進化しているかはわかりませんが、本当に大丈夫なの?。
人や自転車まで見分けるそうですけど、どこまで正確に、そして本当に危険を回避出来る速さで反応出来るんでしょうかねぇ~。
その状態で[事故軽減システム]っと言われてもねぇ~・・・・。
いくら軽減出来ても、ぶつかってからじゃ遅いと思うんだけど・・・


やっちゃえ日産!

どうせなら、

[絶対ぶつかりません]

っと言えるくらいまでやってみろ!

そしたら買っちゃる!

章男さん、悔しいだろうなぁ~・・・

負けたんですねぇ~TS050ハイブリッド、しかも屈辱の5回目の2位。
万年2位の汚名返上とはならなかったみいで、豊田章男社長もガッカリ・・・。

なんの話かと言いますと、ルマン24時間レースのお話です。

この日F-1ではヨーロッパGPが開かれていました。
でもそれより気になっていたのが今回のルマン24時間耐久レースだったんですよ。
ロズベルグのブッチギリ優勝なんかどうでもいい。


私、クルマも好きですけどカーレースを観るのも好きです、特にF-1かな。

でもカーレースの世界では、ワークスメーカーやプロレーサーならどうしても1度は勝ちたい世界三大レースというのがあります。
それがF-1のモナコGP、アメリカのインディー500マイルレース、そしてフランスで行われるルマン24時間耐久レースなんですよ。
その中でも特殊なのがルマン24時間耐久レース。

ここで勝てるということは、世界最速で走りながら24時間耐えられるというとんでもないレース。

一時的に速いクルマはいくらでもありますよ、でもそのスピードのまま24時間耐えられるか?っというのを競うレースで、どれだけ高性能なまま長い時間を維持出来るかというクルマにとってメチャクチャ過酷なレースなんですよ。
ちなみにこのルマンでは、過去最高速度が400km/h超を記録したクルマがあるほどです(F-1やインデーカーより速い)。


期待したんですよ今年のトヨタ(TS050ハイブリッド)、なんたってゴール直前までトップだったんですから。
何周でゴールではありません、スタートから24時間を過ぎた最後の周回が終わった段階でゴールです。

今年こそ悲願の初優勝か?

っと、思った矢先、23時間と54分でエンジントラブル・・・。
その3分後、2位を走っていたポルシェに抜かれて一巻の終わり・・・。
23時間と57分まで1位で、最後の3分で抜かれたんですよ。
しかも最後は失格扱い。

悲しい・・・

スピードではポルシェの方がやや速かったんですけど、燃費ではトヨタの方が上を行くためピット作業の回数(燃料補給等)が少ない分トヨタの方が有利だったんですよ。
netでも23時間を過ぎたあたりから、トヨタついに初優勝か、っと騒がれていたのに、最後の3分でどんでん返し・・・。
これには章男社長、悔しさをにじみ出すコメントがありましたからねぇ~。

ちなみに優勝はポルシェなんですが、2位はもう1台のトヨタTS050ハイブリッド!。

またもや2位!
しかも5回目の2位!

3分前までトップを走っていたトヨタTS050ハイブリッドは、最後の1周をエンジントラブルのため1周6分以内での走行規定に合わせることが出来ず、結局失格!

マジかぁ~~~!!!


それにしても、

クヤシィ~~~!!

オリンピックなら文句なく銀メダルコレクター?。



来年こそは1・2フィニッシュだ!。

今や世界一となった自動車メーカーのトヨタ。
F-1で勝てず、ルマンで勝てず、そろそろどこかで世界一の速さを見せ付けましょうよ。
ね、章男さん。


ハイ、オッサンの楽しみの一つでした。

心車ともに凹んだ・・・

実はぁ~・・・、

先週の日曜日、しかも夕方女房と一緒に買い物へ出かけたんですよ、今や私の愛車となりつつある86に乗って。
20160228 061


なりつつある・・・っというのは、
もちろん本来の愛車マツダのCX-5が息子のところへ行ってしまい、その身代わりに置いて行かれたのがトヨタの86だから。

しょうがないよなぁ~、ユッキーのためだから。
あの86じゃユッキーの座る(寝る?)場所が確保出来ないためと、自分の仕事に自家用車を営業車代わりに使う息子(半自営業だから)にとって、ハイオクを炊くクルマではあまりに燃料代がかさむから。
CX-5燃費良いですし、なにより燃料が軽油と、ガソリンより1Lあたり20円くらい安いですからねぇ~。

そういう理由で息子としばしクルマを取り替えたんですが、この86に乗り出してすでに半年近くにもなります。

で、この間ちょっと足を延ばして湖西市にあるイオン系のビックへ買い物に行ったんですよ。
ここ、よはイオン系のディスカウントショップでして、たいがいの物が安いため買い溜めするには打ってつけなんですよ。
しかもイオンブランド関連商品がほとんどですので、安かろう悪かろう?はまずない。
まぁ~当たり前ですね、イオンのプライドに関わるから。


そこでアクシデントが起きました。
帰って来るまで気が付かなかったんですよ。

家へ帰って荷物を降ろし、クルマを移動させる際、

アァ~~~
ぶつけられているぅ~~~!!!

左ドアの横、ちょうど真ん中あたりにこすり傷。
*クルマの色が黒いため、映り込みを防げませんm(__)m*

IMG_1051.jpg

よくよく見ると、ほ~んの少し凹んでいる・・・。
こうするとよくわかるかな?。
IMG_1060.jpg


マジかぁ~~~#!


どうみても相手車のバンパーでこすったような傷でして、微妙に2箇所凹んでいます。

私が想像するに、

隣に止まっていたクルマが出る際、曲がり切れずに一度切り返したと思われる。
そのバックするときに私のクルマに当たり、で、そのまま、またハンドルを切り直して出て行ったような感じですかねぇ~。
したがってバック時、ブレーキを踏んだ瞬間と、前進にギヤを入れ替え発進した瞬間の2回86のドアに接触。

たぶん相手車も気が付いていると思います。

やべぇ~当てちゃった。

ですかね。


きっとこすり傷程度で、しかも夕方見難い状態でしたので相手は知らんふりして逃げたのでしょう。
たぶん相手車のバンパーにも傷が入ったはず。


腹立つなぁ~・・・。


写真で見る通り、まさにこすり傷なんですが、微妙に凹んでいるのが問題でして、タッチペン等で直せるほど簡単なものではありません。

実はこのクルマ、息子が使っていた当時、あちこち傷がたくさんあるんですよ。
なにせ狭い駐車場、しかも大阪のスーパーの駐車場も狭いため、ドアのあちこちにドア傷(相手車のドアが当たる)がいっぱい!。
フロントスポイラーなんか、家の駐車場に段差があり、これに一度引っかかり凹んでいるわ、フロントバンパーには飛び石の細かい傷がいっぱいあるわ、あげくに右リアフェンダーには10円パンチみたい傷まであり、正直どこまで直せばいいんだ?っという状況。
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一応借りている状況なので、当てられたとはいえ私の責任、とにかくドアのこすり傷だけは直さないと。


そこでよく知っている板金屋さんへ持って行きましたよ。
ここは安くやってくれるわりに腕が良く、毎回綺麗に直してくれる店です。

「ありゃ~・・・これ、簡単そうに見えるけど微妙なRがある場所なんで難しそうだなぁ~」
「それに、そこ以外のドア傷もあちこちあって、そこだけ直すとみっともなくなるからドア全体を塗った方がいいな」

「そこ以外、俺のせいじゃないんだけどなぁ~・・・」
「でもしょうがないよな、とにかく見積もって」


結局左ドア全塗してそれ以外の傷はわからなくなる程度に磨きを入れ、フロントバンパーに関しては、凹み戻して飛び石の傷を消し塗装すれば元通りにはなるものの、そこは樹脂ですので、新品を買って取り替えた方が安いよ、ということで今回はあきらめました。

ほ~~んとこのクルマ、傷だらけだからなぁ~・・・。

それでも掛かる費用がおよそ7万円ちょっと・・・。


イ・イタイ・・・(>_<)


保険を使うという手もあるんですが、それでは当てられた部分しか直せないし保険料が高くなるし割に合わない。
*保険は1度の事故につき1回しか通用しないため、過去の事故分まで対応しない(もちろん傷も)*

今回は板金屋さんの好意で、他の部分もついでに(そこは無償)出来るだけわからない程度に磨いて直してくれるそうなのでお願いしました。



最近の、しかも高価なクルマにはカメラが搭載されていまして、止めてあっても振動等でカメラが作動し記録するというのがあります。
しかもご丁寧に、その映像はクルマから自分の持つ携帯に発信し、それを見てすぐさま飛んで行けるという便利なセキュリティ対策までしてある。

ちなみにCX-5、10円パンチ(イマドキィ~~~)にも対応できるよう、ドアミラーの下にほとんど見えないほど小さな魚眼レンズ付きカメラ(超広角180度)が搭載されていまして、バッチリ顔ごと映ります。
しかもフル装備ならクルマの死角なしに四方向&室内と、すべてを映像で記録出来るドライブレコーダー搭載(止まっていてもアクシデント時には自動で可動)。

今のクルマって、そういう時代ですよね。

で、そういう物がぜんぜんないのがトヨタの86!

なにせ安価で楽しめるスポーツカーですので、そういうお金の掛かる装備はほとんどないんですよ。
まさにやるなら自分でやって・・・くらいなもん。



はぁ~~~・・・



溜息しか出ません。



女房いわく、

「あそこのスーパー、お客は外人多いし、み~んなボコボコのクルマ乗って買い物に来るくらいだから、多少凹んでもぜんぜん気にしないんだわ、ましてや人のクルマなんか・・・だよ#!」


確かにクルマ関連の工業地帯、しかもそこで働く人たちは海外出身者が多数。
店の中での品ぞろえでも、こんな物は日本人じゃ買わないだろう、というのもいっぱいありしかも安い!だからこの店、外国人には人気のスーパー。


だからと言ってねぇ~・・・、
そうとは限らないしねぇ~・・・、


それにしても、4年近くこれだけの距離を走っていたらアチコチ傷も出来るわなぁ~。
IMG_1064.jpg



とりあえず直して来ます。

痛い出費だぁ~。

7万円もあったら新しいカメラ買えるのにぃ~・・・(´_`。)
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中森 ユウジ

Author:中森 ユウジ
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ただ、ちょっと考え方は若いかな?。

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