個人的な感想 2017冬アニメ

今日は酔った勢いで、最近書いていないアニメの話題。

私のリンク先様では、若干一名だけアニメに興味があるお方がおりますが、基本この方も含めアラフィフ軍団(もしくはそれ以上)の方々ばかりですから無理がありますよねぇ~。
それを承知で、

今期2017冬アニメで観ている物の御紹介。

まず最初に[幼女戦記]。

タイトルからして、私のようなオジサン(もっといえばロリコンオヤジ?)にはムラムラッと来そうなタイトル。
ちなみに私、アニメオタクではありますがロリコンではありません、ハイ!。
でも、孫(女の子)はメッチャ好きですけどね!。

実は内容はタイトルから想像するものとはそうとう違うんですよ。

もともと本来は一流のサラリーマン、もちろん男です。
神への信仰心はまったく無く冷酷無慈悲で人を踏み台にしてでも、ただただ自分の出世だけのために生きる男。
当然敵は出来ます。
この男がリストラを勧告した同僚に電車が来る直前、駅のホームから突き落とされるとことから始まります。

で、転生したのが昔の戦時中のヨーロッパ(よは一度死んだ)。
しかも女の子で赤ん坊の頃から身よりもなく教会で育てられるところから始まります。
特殊な能力を持つ彼女(実は転生前の彼)は、元来昇進するためのノウハウを持つため、それを駆使して幼くして将校に。
あとはバケモノ状態です、ハイ!。

意外に面白いです。


つぎ!


[小林さんちのメイドラゴン]

く・くだらん・・・

でもなんでか毎週見ている・・・。
この辺が、さすが京アニですかねぇ~。
画を見たとたんに、

もういいや・・・

だったんですが、な~んか記憶に残って毎週見ている・・・。


つぎ!
[この素晴らしい世界に祝福を!2]

えぇ~かんげんにせえよ#!

以前も書いたんですが1期目の段階で、なんでこんなアニメが人気ランキング最上位???チャラケ過ぎだろう#!だったんですよ。
その2期目。

でもまたまた観ている不思議な私。

ただ単にランキングにハマりすぎ?。


またまたつぎ!

[昭和元禄落語心中 -助六再び篇-]

2期目は予告済みでしたが、昔の落語の世界をアニメにしたもの(裏も表も)。
正直二代目助六にはちょっと線が細いような・・・。
落語の上手さがどうの、じゃなくて・・・、もっとこう、初代助六のような貫禄を感じませんねぇ~。
まぁ~まだまだ話は中盤、これからなんでしょう。


そろそろ飽きてきたもののつぎ!
[3月のライオン]
昨期から連続して2期目です。

画も独特で物語も面白い。
将棋のプロのお話なんですが、シリアスな場面あり、ホッコリする場面あり。
なっかなか面白いです。
個人的に気に入っている部分はさすがNHKアニメ、途中にCMが入らないので物語が途中で途切れない。
とにかく1話全力で観ていられる。

困るのは、

「あぁ~普通ならここでCMが入ってトイレタイムをつくれるのにぃ~~~!」

が無いこと。

終わるまで我慢しています、ハイ!。


最後は[ACCA13区監察課 ]
久々に大人っぽい物語です、ただ画は子どもっぽいですけどね。
この辺はルパン3世のイメージにちょっと近いか、是非観てほしいなぁ~。

ちなみにこのアニメ、私OPに使われている曲が好きなんですよ。
今風だし、それにしては色っぽいし。
良い曲ですよ。


それにしても、相変わらずよく観ているでしょう?、これが今年4月で58歳にもなるオッサンの趣味なんですから。
だから若い者にも話がついて行ける?。

それにしても最初の[幼女戦記]だけだね、ちゃんと内容を書いているのは。
詳しく知りたい人は色の変った部分をクリックして公式サイトへ飛んでね!。

相変わらずええかげんなオッサンだぁ~!


*****

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旬なアニメ映画

m(__)m、先にこの記事を読んだ人にはお詫び申し上げます。

実は1回upしたんですが、どうにも記事の内容が気になって別なアニメ映画を観てから再度編集しようと思ったんです。
そして再度upします。



今一番旬のアニメ映画[君の名は。]、

観ましたよ。
最後に丸(。)があるのは同タイトルの映画と差別するため、とかなんとか・・・。


あれだけ興行収入を上げていて、何度も観に行く人もいるくらいの感動する映画だそうですけど、正直、


そんなにいい???


観て感動した人達にはちょっと怒られるかなぁ~。



ファンタジーアニメの中ではよくあるパターンの物語なんですが、私としてはもう一歩・・・
というところかなぁ~。

人の心が入れ替わる、っというのはよくあるパターンですが、岐阜の山奥と東京の人間、しかも男と女・・・。

お前はだれだ!っと自分の腕に書き残したあたりは面白そうなスタートだったんですが、相手の環境を把握するにはちょっと物語を端折り過ぎ。

それ以外にも突っ込みどころはいろいろあるんですが、そこはアニメ、まぁ~しょうがない?。
でも、繋がらない電話で呼び出し音が流れるのがちょっとおかしいでしょう。

「電波の届かないところにいるか電源が入っていません」

っと流れるのに、その前に呼び出し音が数秒あるというのはおかしくない?。


ラスト感動の場面。

昔、渡した赤い組紐を髪留めにして、遠く東京まで見知らぬ相手(入れ替わった相手の瀧)に会いに行く三葉(ヒロイン、みつは)。
それを知らない瀧(主人公、たき)。
その二人には同じ場面にいるのに、実は3年の時間差がある。
その3年の時間差が埋り出した時、相手の名前も忘れてしまう。

最後は満員電車を降りる瞬間三葉と瀧は出会い、あの赤い組紐を髪からといて瀧の手へ・・・。


悪くはない・・・
でも、もうちょっと・・・。



実はラスト、似たようなシーンのアニメ、ちょっと前に観ているんですよ。

「僕だけがいない街」

実写でも放送される(された?)そうですが、私の場合アニメ版です。


時代を遡り小学生時代にもどって物語が進むアニメ。
そうなる前に本来の時代で助けられた準ヒロイン、あいり。

その後、物語は時代をもどすことなく進み、主人公は本来の年齢まで歳を取る。
あいりは物語前半にしか登場せず、難しい家庭環境も相まってどうなったかわからない。
そんなことを忘れさせるほど本来の物語が進みクライマックス。

最後はパッピーエンドなんですが、やっと落ち着いて雪降る中散歩に出たとき、雨宿りならぬ雪宿りのため橋の下へ。
そこへ雪の中カメラ構えて写真を撮るひとりの女性に出会う。

彼女
「スゴイ雪ですねぇ~、私もちょっと休ませて下さい。」

これがあいり!


主人公、言葉にせず心の中で

「生きていてくれたんだ」

っと涙してエンディング。

私も以前あいりが登場していたのを忘れて、ちょっと、うる・・・としてしまいましたよ。


君の名は。

最後はあのような再会でも良かったんではないかと個人的には思います。
どうせ最後は時代の違いに気が付き会えないことをわかっていた主人公、なにも最後に君の名は、と叫び続けなくても・・・。



この話、女房にしたんですがぁ~・・・

「一人で観に行きやがって、私も連れてけ#!」

っと怒りやがる。

「しゃ~ないじゃん、出先休みですることなかったから・・・」



しょうがないから観に連れて行くか。
でもそろそろ上映も終わりなのでは?。


もう一つ、大垣を舞台にした[聲の形(こえのかたち)]。

これも観たいなぁ~。


でも、今度は何時になることやら。
結局後に発売されるDVDかな?。





この記事を再upする前に見たアニメ映画とは、
[心が叫びたがってるんだ。]
です。

物語も荒いし画も荒い・・・でも未来を感じる。
しかも主人公とヒロインは最後一に緒にならない。
でもハッピーエンド。


なんなんだこの物語。


でも、

それでもなんだか未来を感じる。

それが[君の名は。]には感じない。



あれだけ人の心の奥深くを探る新海誠監督の映画、本当にあれでいいの???。
画も含めて[秒速5センチメートル」や[雲の向こう約束の場所]を超えていると私は思えない。


もう一度見たいか?




次は女房と見に行っても、






どうでもいいかな?。


舟を編む・・・か

2016秋アニメ、
これといって観たいものはなかったんですが、ちょっと気になったこのタイトル。

[舟を編む]

舟を編む、ってどういうこと???




とある出版社の辞書編集部。


言葉とはどういうもの、
言葉の海、
氾濫する言葉、

それらをまとめる辞書には個性がある。


面白そうだなぁ~。



[大渡海]という新しい辞書を創る(この漢字であってる?)という物語。

[辞書は言葉の海を渡る舟、編集者はその海を渡る舟を編んでいく]というお話で、過去映画化(実写)されたこともあるんあそうです(ヒットしたかどうかは知らない)。
それを今回アニメ化したわけです。

1話観ました、興味そそられますねぇ~。

キャラ作りも昔見たMonsterに近く、今のチャラチャラした人物像とは違い、私のよう50代にはちょうどいい!。
たぶん深い話になるんでしょうが、個人的には今季一番、期待のアニメ(ただしアニメランキング的には評価が低い)。

特にPV2の「海を渡るすべを持たない・・・」はいいねぇ~。
これ、以前観たノーゲームノーライフで使われた「空を飛ぶ手段を持たない人間が、どうにかして空を飛ぼうとする」に近い!。

PV1はほとんど宣伝なので、PV2&PV3だけ貼っておきます。

PV2

PV3


気になったら観てみて!







って、そんな人いないか。




また観てます・・・

ついに始まりました、[響け!ユーホニアム]の2期目。
正直、昨年春アニメの段階でそのまま2期目に突入してほしかったですねぇ~。

せっかく当時の課題曲とリンクしていたのに、わざわざ翌年まで持ち越し、結果昨年版の課題曲にする必要はなかったと思いますよ。
しかも全日本吹奏楽連盟のお墨付きまでもらっての放映なんだし、今さら昨年ヴァージョンの課題曲にしなくても・・・。

ついでにあの自由曲[三日月の舞]も、全国大会を狙うにはちょっと物足りない曲で、今一歩インパクトに欠けますねぇ~。


って・・・

そういう風にあのアニメを観ているヤツなんかいねぇ~わ#!

ですかね。


ようは学園物です。
学校内(部活内)で紆余曲折しながら人間関係を見せるアニメで、課題曲やら自由曲の直接の内容(曲の出来栄え)なんて関係ないアニメなんですよ。

で・も・・・

吹奏楽に興味のある私にとって、やはり全国レベルが如何程の物なのかを知っている以上、どうしても曲の内容が気になります。

実際時々ですが吹奏楽コンクールを聴きに行きます。
地方大会あたりならほとんどの場合、一発目の音を出した段階で良し悪しを判断出来ます。
まぁ~その感覚は絶対じゃないですけどね。

ウチの息子が高校時代(吹奏楽部員)、吹奏楽の地方予選を聴きに行ったんですが、出だしを聴いた段階で、

「あ・・・これダメだな」

でしたよ。

ところが曲自体に力がある(魅力がある?)ことと、それを技量はおぼつかない状態なのに上手にその曲の良い部分(魅力ある部分)を強調しながら聴かせる指揮者の腕が良かったため地方予選を突破。

でも、やはり技量が伴わないのではその次(県大会)で限界。


響け!ユーホニアム。


技量はさすがにプロ、もしくはそれに近い人たちが吹いているためスタートから、
あ、これはダメ、とは思いませんがぁ~・・・、


あの自由曲[三日月の舞]、宇治北高校版をノーカットで私は聴きました(net動画だけど)。
悪くはないです、でも良くもない。
演奏が良くないのではなく、曲自体が良くもない。

な~んか薄い曲だよなぁ~・・・・。

前半はインパクトがあり良いんだけど、トランペットのソロが入り後半へ突入。
その後半の創りが今一歩盛り上がらない。

まぁ~、そういう風に観るアニメではないんでしょうが、なんだかなぁ~・・・。


さて、今期2016秋アニメも数本観ていますが・・・


イマイチ面白そうな物がなく、なんだか飽きたなぁ~。



そういえば同僚から、

「[攻殻機動隊]を観たいのでDVDに焼いてくれない?」

な~んて頼まれたんだけど、あれ全部でDVD100枚くらいになるんだよなぁ~。
そんなん作ってられるか#!ですよ。

後輩だし同じ所属だし、しょうがないから劇場版だけ数枚焼いてやろうか。
でもウチのPCもう古いからエンコード付けに時間が掛かるんだよなぁ~。
新しい物(最近好みのアニメのみ)はISOファイルにしてあるから焼くだけなんで早いんだけど、古い物は外部ハードにAVIで保存(データ容量を減らすため)してあるからめんどくさいんだよなぁ~。
それでなくてもアニメで2TBの外部ハード1本潰しているし・・・。

どうも最近[攻殻機動隊ARISE(アライズ)](最新の物)を観て面白かったそうで、それなら過去の物も観てみたい、なんだそうです。

ヒマな時に出もやるか・・・。


さて上記にも書いた通り、響け!ユーホニアム2、一応観てます。
オリジナルの自由曲、こんな曲です。

堀川奈美恵(松田彬人)作、[三日月の舞]

堀川奈美恵という作曲家はアニメのための架空の人物で、そのため()内の本来作曲した方の名前(松田彬人)が入っています。

さてこの曲、どうなんでしょう?。


って、興味ないか。

劇場版が楽しみ

Planetarian~ちいさなほしのゆめ

今期(2016夏アニメ)観ていたアニメの一つです。
30分アニメなのにたった5話で最終回。
これ、劇場版のための予告アニメみたいなもんだったんですね。

近未来、人類が滅びようとしている頃に(戦争のせいで晴れる日がなくなった)、ロボット(愛称?ほしのゆめみ)がプラネタリウムの解説員という役目で、何十年も一人も来ないお客様を待ち続けて星の数々を紹介するアニメ。
そこへ戦闘に疲れ果てた一人の男がやってくるところから始まります。

もちろん星や星座に関して興味のない元?戦闘員だし、時代は戦争のせいで雨がやまない気象状況となってしまった日本。
当然、星なんかまったく見えない時代。



なんでこんなつまらなさそうなアニメを観ていたか?っというと、時代が近未来人類が滅びかけた浜松市だったから。
なんたってオープニングがいきなり浜松市のシンボル、[アクトタワー]から始まりましたからねぇ~。

ついつい身近にある建物がアニメのバックになるとどうしても気になっちゃいます。
ちなみみにこのプラネタリウム、アニメ同様、本当に浜松市に存在する物です(浜松科学館)。


館内の科学館は息子の幼い頃行った思い出があり、ここに設置されていたはずのプラネタリウムはなぜか行かず仕舞い。
ただ当時、私も息子も楽器には興味があり、浜松楽器博物館は二度も三度も行きましたけどね(このすぐ近く)。
ちなみに浜松科学館、けっこう面白いところですよ(浜松駅のすぐ横で大人500円、子ども無料)。


この劇場版、どうしても観たいなぁ~・・・。
あの子(ロボット)、どうなったのかどうしても気になる・・・。


9月劇場公開だそうですけど、どこで上映されるか調べて観にいこう。


星空撮影など、星に興味がある人が熱くロマンを語るのがわかるようなアニメでした。
ロボットながら[ほしのゆめみ]ちゃん、星座を熱く語っていましたよ。

せっかく誰かさんから簡易赤道儀まで頂いたのに、私は星のことになるとサッパリ・・・。
これを機にちょっと星のことを勉強しようかな?。

いゃ~、短いけど結構良いアニメだったなぁ~。

劇場版(よは続編)、メッチャ楽しみです。

終わります、2016年冬アニメ

今期、2016年冬アニメもそろそろ終わります。

けっこう面白いものが多く、今回はずいぶん観ました。
基本、帰ってからPCに貯め撮りしていたものを観るか、出先の寝る前にノートPCで観るかのどちらかです。

っということは、TVでは観ない?。

よは、放映されている時間帯は仕事時間だから無理だし、録画したものをデータとしてPCに放り込んだほうが便利だから。
一応最初はすべての作品を録画して置き(1話のみ)、気に入らないものから順に外れる。


今期冬アニメで全編観た作品(一部まだ最終回あり)

Dimension W

この素晴らしい世界に祝福を!

だがしかし

僕だけがいない街

ルパン三世 (2015)

GATE 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり 炎龍編

昭和元禄落語心中

亜人

ヘヴィーオブジェクト

暦物語


結構な数観てるでしょう?。


50代後半にもなるオッサンが、いったいどういう視点というか観点でアニメを観ていると思います?。

これ本と同じで、まずはOP(オープニング)のインパクト!。
本で言うならタイトルと表紙かな?。
これで半分くらい今後観て行くかどうかを決めます。

この段階で画がガキっぽかったりするとすぐヤメ!。
で、OPテーマソングが始まるとその音楽、そしてそれに合わせる動画を観てだいたいの物語構成を予想する。

これは音楽なら安く上げるために打ち込みだったり、バンドそのものの楽器数が多いか少ないか(聞けばわかる)だったりで、おおよそどれだけ力を入れてこのアニメを作っているかが予想できる。

音楽にオーケストラや名の知れたボーカルを使うようなアニメはそうとうお金が掛かっているので、かなり気合の入った作品が多く壮大で面白いものが多いです。
だいたい、それだけお金を掛けて失敗なんか許されないでしょうしね。

で、本編突入!。


たいがいの物は1話だけ必ず観ます(あまりにも面白くない場合は途中で観るのをやめる)。
で、続きが観たいと思うものだけが残るわけですよ。

まぁ~当たり前か。

じゃ~どんな物が好きか?っというと、やはりシリアスな物語の方が好きかな。
それに音楽や画の造りがマッチしていればベスト!。


上に紹介した作品を全部感想を書いていたら終わらないので簡単に。

Dimension W


これ、今期一番面白かったかな?文句なく№1です。
ちなみに今日これからが最終回ですのでまだ1話残していますけどね。

実は最初は観ていなかったんですよ。
オープニングテーマソングが流れると、主人公(ダサいオッサン)のダサい踊りから始まり、

なんじゃこりゃ~#!

だったんですよ。

ただ、後にあの名車TOYOTA2000GTを駆るシブいオッサンというのがnetで話題になっていまして、

それならば、

っと観直した作品でして、あのダサい踊りからは想像もつかないほどシリアスな物語。

これはロボットというかアンドロイド?のヒロイン[ミラ]のキャラが素晴らしく、オッサンにポンコツ呼ばわりされながらも発言はユニークで、その割かなり重要な役目となっている。

時代はガソリン車がほとんど無くなっている近未来なんですが、そこへ愛車が博物館行きになってもおかしくないTOYOTA2000GTだからなぁ~。
物語後半からクルマのスピード重視のため、乗り換えたクルマがレクサスのLFAというのもすごいけど。
一般人がどうやってこんなクルマを手に入れるんだ???。

ちなみに、どちらのクルマも描写は本物通り正確精密に書かれています。

さて、最終回が楽しみです。



この素晴らしい世界に祝福を!


このアニメ、人気投票ではトップを独走しているんですよ。
正直私には、なにがどう面白いのかがわからん・・・。

早い話がドラクエの初期段階、レベル上げして街から出るまでのものをパクったようなアニメ。
まだ旅に出てないんですよ、なのに終わりなんですよ・・・。
しかもやっていることがあまりにチャライ・・・。

なのに最終回まで観てしまった・・・。



だがしかし

これ、「だがしかし・・・」と考えているのと、「駄菓子菓子」を掛けたもので、大手駄菓子屋の娘と、小さな駄菓子屋の息子が駄菓子で戦う?物語。
皆さんのご想像にお任せします、ハイ!。

くだらなさ過ぎて呆れて観ていた。



僕だけがいない街


これは今期私にとって№2のアニメかな?。
こんどドラマ化されてTVに登場するそうですが、物語はかなり凝っていて面白い。

一度このブログでも紹介しましたが、子ども時代にリバイバルした主人公は元に戻れないまま物語は終わるんですよ。
ですがこれも自分の人生と割り切ってやり直す。

元の時代に残した彼の唯一の理解者[あいり]はどうなるのか・・・

最終回の最後の一幕は、主人公と一緒に私も涙を流しそうになりました。



キリがないのでちょっと飛ばして。

ルパン三世は皆さんご想像通りの作品でしたし、亜人は最初の映画版で観てしまっているし、暦物語に至っては、こんなんでいいんかい?でした。

あぁ~そうそう、ヘヴィーオブジェクト 、
面白かったけどこれといって特記するものナシ!。
強いて言うなら、会話の仕方?が面白かった。



GATE 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり 炎龍編


2期目です、相変わらず面白いです。
ただ最後は物語を端折りすぎですねぇ~。
どうせなら伊丹を囲む女の戦いも観てみたかったですし、原作通り、GATEが閉まった後の物語も観てみたかった。
あの終わり方では、たぶん3期目はないだろうなぁ~・・・。



昭和元禄落語心中


年寄り向けアニメとして私が推奨する作品、画も時代にマッチしていてバツグンに良い!

戦時中(第二次世界大戦前?)の落語における世間からの立場は?・・・
みたいな作品で、ヤクザな商売ながらしきたりは厳しく、師匠弟子の関係は絶対。

事実上、二人の主人公と言っていいかな?。

どちらも有楽亭という門下の一員。
助六と菊比古の二人の落語家の物語でして、師匠の八雲をどちらが襲名するかどうかのお話。
ちなみにどちらも受けず、互いに自分の落語にまい進。

細かく書くとキリがないんだけど、今も昔も落語家の素顔は酒と女と金。
これを堕落も含めて上手に表現しているんですよ。
ただ12話まで進んだんですけど、まだ最終回とはならないみたいですねぇ~。

それと、

普通、どんな作品でもメインタイトル以外に1話ごとサブタイトルがあるもんなんですよ、ところがこの作品にはそれがない!。
ただ、1話、2話と進むだけで、サブタイトルから物語の進み具合を予想することが出来ません。

これも興味を引くための一つの戦略というか画策なんでしょうねぇ~。
私が過去観てきたアニメでは、こういう方法を取った作品はありませんでしたね。



とにかく今期のアニメ、結構面白かったです。
ただ、曜日の関係から面白い作品が同じ曜日に偏っていまして、一日に3時間も4時間も観ていた日もありましたよ。
さすがにこれは疲れます、ハハハ(^^ゞ。

しっかし好きだよなぁ~・・・アニメ。

一番ベストは、ビール片手に横になりながら、チョコを肴にアニメを観ることです。
ビールのつまみにチョコレートなんて、私だけだよなぁ~。
しかも観ているのはアニメとか・・・。


女房いわく、

変なオッサン

変なオッサンでスイマセ~ン。。。m(__)m。。。

今季 面白いアニメ

僕だけがいない街

面白いですね、このアニメ。
まだ5話なんですが、物語が興味を引きますよ。

売れない漫画家が(別に小説家でもなんでいいような・・・)リバイバル(再上映)という特殊な能力を持ち、これをどう使うか?っという物語のよう。
ようは、一時的に過去へ戻って失敗をやり直せるというもの。


5話まででは、主人公はまだこの能力を上手く使うことが出来ず、何かのきっかけで過去へ飛ばされるという状態。

最初はほ~んの5分10分前に戻れるだけで、その間に何かイヤな予感がありそれを探すというもの。

ところが、あることがきっかけで小学生時代まで逆戻り。
このあることとは、

自分が住むアパートに突如母親が訪ねて来るんですが、なぜか何者かに殺され、第一発見者である息子の主人公が逃げ惑ううちに過去へ飛ばされるというもの。

主人公はすでに29歳、
意識はそのままで小学生当時まで逆戻り。

実はここでも彼の人生が大きく変わる事件があったんですよ。
ある事件で同級生の女の子がさらわれ殺害されるという痛ましい事件。
当時、なにも出来なかった主人公は、これを機に何とかしてこの少女を助けようとする。

彼のおかげでほ~んのちょっとだけ時間がずれ、彼女は1日だけ長く生きることにはなるものの、事件を防ぐ前に予期せぬ状態で現実の世界?に飛ばされた主人公は、過去の新聞を調べ、若干内容は違うものの結果は同じということに落胆。
ただ、若干といへど過去が変わったことに希望を持つ。

5話では現在の世界に戻り、母親殺しの容疑が掛けられたまま逃げ惑う段階。


こういうアニメはよくあるんですよ。
ただ、そのほとんどが時代の流れを途中から自分でコントロール出来るわけで、この物語のよう自分でコントロール出来ず、どこへ飛ばされるのかわからない状態のまま物語が続くというのが面白い。

まぁ~この後、ちゃんと時間をコントロール出来るようにはなるんでしょうけどね。
そうだったらつまらん・・・。



あなたならどうします?。

あることがきっかけで過去のなにかを思い出し(悪いこと)、その瞬間その場に戻ることが出来たら。
もしかして、戻れたのはこの1回のみだったとして、このアニメのよう今の意識を保ったままで。


たぶん誰でもそうでしょうが、この後の結果を知る以上、それを回避出来るよう努力すると思うんですよ。

それが努力途中でまた戻され、過去を大きく変えられず欲求不満のままに終わったら?。
そこまで分かっているんなら、過去に戻っても結果通りになるんなら意味がない?。
しかも、もう二度とそこへは戻れないとしたら?。


私なら、それでもきっとあがくだろうなぁ~。
仮に、それが私の人生の最後となっても。


誰でも過去は思い出せます。
でも現実、それを実際に見に行くことは出来ません。
もしそんなことが出来るなら、私は命を掛けてでもあがきまくるでしょう。
それだけ自分の人生、途中から平穏無事だけを意識して生きてきたからかも。


平穏無事、


実は、それも悪くないとは思いますよ。



傍若無人に振る舞っていた若い当時。
それが結婚と同時に自分以外を本気で守らなければならなくなってしまった私。
そして、自分を犠牲にしてでも守らなければならなくなった新たな命(息子)。

書き方次第でカッコ良く見えますが、これは普通の家庭なら当たり前の話で、必ずしも自分が望んだ人生のすべてではないはずなんです。



この物語のよう、本当にもう一度やり直せるなら面白いですよねぇ~。



若い頃、大きな失敗をするたびよく言われたのが、

「お前は若いんだから、人生何度でもやり直せる」


これウソです、大ウソです。
人生のやり直しなんか誰にも出来ません。


だから、

この物語のようなことが現実に起こるのなら、私は命を捨ててでもあがくでしょう。


こんなことが書けるのは、私の人生、すでに折り返して先が見えてきたからでしょうねぇ~。
それだけ歳を取ったということです。
若い当時ならこんなこと考えないでしょう。



アニメでも、また小説でも、私が面白いと思うものは、

現実にありそうで、実は手の届かない空想

これが面白い。


以前、好きだった西村京太郎氏の小説に出てくる場所を、実際にあちこち行ったことがあるんですが、まさに小説通りで、あの木に下に死体が埋まっている?と錯覚するほど、その場の雰囲気に臨場感がありましたねぇ~。


このアニメ、小学校時代は北海道に住んでいたようで、まんま北海道弁。
レンガ造りの建物(主人公の家は公営住宅?)や道路の造り、学校等の造りも私が知る昔のスタイルそのままで、ある意味親近感が湧きますねぇ~。


この後どうなるのかな?。

Wikでは小学生当時に殺されたはずのヒロインは、彼のおかげで生き延び、一児の母親になったそう。

この辺はちょっとなぁ~・・・、
ハッピーエンドでなくても良いような。



とにかく、

続きが楽しみです。


今さらだけど・・・

思い出のマーニー



ほ~んと今さら?っと言われそうだけど、ジブリ最新作をやっと観ました。

正直な感想としては、ちょっと深すぎるのでは?。



もちろん画はジブリそのもの。
物語もけっして悪くない。
でも正直ジブリらしくない!。

もっと簡潔に誰もがわかりやすく、それでいて観るものを引きつける何かがあるのがジブリ映画だと私は思う。

同じ監督作品だけあって、な~んか[借りぐらしのアリエッティ]そのままだよなぁ~。
あの作品もそうだけど、どちらも画はジブリでなくてもいいような・・・。

もっと言えば、別な画家を使って独自の作品にしてほしかった、と私は思う。
それこそ新海誠作品のような、もうちょっと背景がリアルな画の方が似合うと思う。

これを観て、やはりジブリ映画は宮崎駿が中心のアニメ映画だったんだなぁ~、
っと、つくづく思う私でした。

ヒマ人?

最近あまり調子良くないんですよ。
首は痛いし肩は重いし、おまけに仕事で手こずってるし・・・。
まぁ~仕事に関してはいつものことだからどうでもいいけど。



2015秋アニメ

面白そうなものが多い中、私が観ているものをちょっと紹介。

一番期待しているのがコレ
↓↓↓
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ルパン三世(2015)

ジャケットもブルーに着替え、相変わらずの仲間達と大騒ぎ!。
今期の舞台はイタリアみたいで、4話まで観ましたがなかなか面白いです。
声優も次元大介だけがそのままで、あとはほとんど入れ替わったんですが違和感ありません。

声優といえば声だけで結構イメージが変りますよね。
サザエさんのお母さん(フネさん)役の声優が突然変った時は驚きましたねぇ~。
あまりの違和感に、これがフネさん???
でしたよ。

以前、麻生美代子さんという方が声優を勤めておられたそうですが、あの方すでに89歳だったんですねぇ~。
そりゃ~引退もするわなぁ~・・・。
でも声からは想像出来ないほど若い声でしたよね。

続いてコレ
↓↓↓
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ヤングブラックジャック

そうです、あの手塚マンガの一つブラックジャックの若かりし頃を物語りにしたアニメ。
まだ医学生時代の頃を描いていまして、優秀な医者を目指していた頃のお話です。
それがなぜ無免許医になってしまったかを描くようですが、まだまだ2話。

面白そうです。


ここまではさすが50代のアニメ好き?みたいな選択ですよね。


続いて化物語の派生で、きっとこれが最後の物語になるんであろう[終物語]
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最後はいいんだけどさ~・・・
ところで劇場版の[傷物語]はどうなったのよ#!
順番違うんじゃねぇ~?。

でも面白そうだから観てるけどね。

あと[すべてがFになる]
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これって昔ドラマでやらなかった???。
それをアニメ化するとは・・・、

アニメを実写化する話はよく聞きますが、その逆というのはほとんど聞いたことないんですが今回のチャレンジ、面白そうですよね。

ちょっとくだらなさそうなんですが意外に面白いアニメ
[ワンパンマン]
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趣味で正義の味方をやっています、っというのが主人公。
無敵の強さなんですが、普段は貧乏暮らし。
スーパーで値引きした安い食品をあさりながら暮らす普通の男(ハゲだけど)。
でも一撃で悪役を撃退出来るパンチの持ち主。

地中に埋められても、

「あぁ~寒からず暑からず気持ちいいなぁ~」

な~んてバカなことを言いながらも一撃で相手をやっつける怪物。

なんとなく面白いので観てます、ハハハ(笑)。


それにしても首痛いなぁ~・・・。
魔法の首輪の効果もちょっと薄いような・・・。

そういえば健康診断でランクDを1つ付けられちゃいました。

A 良好
B 注意
C 経過観察
D 要検査
E 即病院

となるんですが、聴力でD付けられちゃいました。
音楽好きの私としてはちょっとショックです。
爆音で聞くから難聴になっちゃったかな?。
とにかく耳鼻咽喉科を受診しなさいとのこと。

あと血圧は相変わらずのC。
常に高いようだったら病院へ行けとのこと。

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最近いつもこんなもんだしなぁ~・・・。

まずいかも。


相変わらずのヒマ人で申し訳ありません。
これがストレス解消になっているもんで。

今期面白かったもの(2015夏アニメ 他)

終わったなぁ~・・・。

何が終わったか?っというと、2015年夏アニメ。

今回の夏アニメ、個人的にはあまり面白い物がなかったんですよ。
それでも何本か観ていました。

いつ観ている???

仕事が終わった後の寝るまでの短い時間で、食事をしながら持ち歩く小さなノートPCで観ていたんですよ。
ただ携帯のnet回線では限界があり、どうしても画像自体が荒れますけどね。

で、個人的に唯一といっていいほど今回面白かったもの。

GATE~自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり~]
569463f1.jpg


よは、銀座に突如出現し開いた門(これがGATE(ゲート))から異世界からの攻撃を受ける日本。
それを圧倒的な武力で阻止した自衛隊。
その後、調査を名目に門(GATE)をくぐって異世界へ向った自衛隊は、人種も言葉も違う世界で活躍するという物語。

これ、アニメでなくてもドラマや映画でよくある物語ですよね。
ただ、それらとの違いは、あくまで常に自衛官らしい行動と振る舞いであること。
そしてそれを指揮するのは日本の国会であって、突如異世界や他の時代に飛ばされ独自の行動をする物語ではないこと。

日本の法律に従い専守防衛、絶対こちらから仕掛けない。
異世界人といえど、守らなければならない人たちを必ず守る。
もちろん攻撃もするんですが、基本は異世界の国と手を結び、互いの利益のために自衛隊が活動するというもの。


その異世界は、まるで中世ヨーロッパ時代のようで、相手は弓や槍で戦う日本でいう戦国時代(江戸時代以前)の戦い方。
それを現在の最新装備で武装する自衛隊が相手するわけですから、いくら異世界の巨大な国家といえど敵うわけがない。

ただ、一人の自衛官が現地の人と上手に付き合い、それを糧に敵国となる異世界帝国となんとか和平交渉へ持ち込もうとするんですが、これがなんとも・・・

[喰う寝る遊ぶ、そして時々人生]

っという、アニメオタクの自衛官が主人公。
趣味のためにちょっとだけ働くという、基本的に怠け者なんですが、これがなかなか面白いキャラ。


異世界は完全にファンタジー!
ただ、他の作品のパクリ?らしき部分が多々あるんですが、これって了解をもらっているんでしょうか?。

エルフの金髪少女(実は165歳)やら、ゴスロリ風の死神ロゥリィ(961歳)、そしてプラチナヘアーの魔導士少女(15歳)・・・、
猫耳娘、バニーガール、髪の毛が蛇のメデューサなど、アチコチのアニメで観たキャラのオンパレード。

これ、本当に大丈夫???。


自衛官の作戦部隊全員を[サーバント達]と呼び、その人物のコードネームが[セイバー]とか[ランサー]とか[アーチャ]とか・・・。
仕舞いに作戦指示に、「聖杯が満たされた」とか、完全にFateのパクリですよね。

あと帝国と日本の仲介役となった帝国の第三皇女の名前がピニャ・コ・ラーダとか、それを守る騎士団団長の名がボーゼス(女)とか、完全に洋酒の名前?。
しかもその騎士団が薔薇騎士団とかぁ~・・・。


思いっきり笑えるのが、現地住民を参考人として国会に招致し、その人たちに質問をする女性国会議員。
この国会議員がなかなか。

しゃべり方や表情、そして肝心な部分は大きな声で感情そのままに質問を投げつける様は完全に誰かさん(民主党の辻元清美氏?)と同じ?で、逆に突っ込まれた時の凹み方も同じで笑ってしまった。

なかなか笑えるんだけど、訴えられそうな描写ですねぇ~。
でもまぁ~、顔が違うから許されるか。

さてこの物語、12話で一応終了!
でもまだまだ物語の途中・・・、

2クール目があるのかな?、あのままでは終わらないでしょう。
期待しています。

ちなみにこの原作者、元自衛官だそうで、装備(武器含む)に関してはあまりにリアル過ぎて、ウチの会社の元自衛官も驚いていました。
しかも防衛省も一枚からんでいるんだそうです。
最近、自衛隊員集めでなんでもやるねぇ~防衛省さん。

でも主人公が国会答弁で、

「武器の威力が足りないから荷電粒子砲とかレールガンがほしかった」

って・・・

まだ完成していない未来の武器でしょうし、威力ありすぎでしょう。
これも[とあるナンチャラ・・・]のパクリ???

よく防衛省がダメ出ししなかったよなぁ~・・・。




もう1本、

アニメじゃないんですけど、なかなか笑えて面白かったドラマ。

民王
民王 ドラマ

[武藤 泰山(むとう たいざん)]という政治家が次の内閣までの繋ぎとして総理大臣になるんですが、その息子(武藤 翔)がバカ息子で大学生。
この二人が両主演で、あることがきっかけで精神が入れ替わってしまうというもの。

バカ息子が突如総理に、親父はバカ息子の姿に・・・

精神はそのまま父と子が入れ替わってしまったわけで、それを知っている人たちは大騒ぎ。
ただ父は総理大臣のため、ごくわずかの人にしか知らされず、これを総理の側近達が守り抜き、また息子の取り巻きも右往左往しながら中身は総理のバカ息子をかばうというシナリオ。

とにかく笑える。

突如総理の姿になったバカ息子は、国会答弁で側近が作った書類の漢字が読めず大爆笑!。

未曾有=ミゾーユー?

これ、どこかの誰かさんも使ってしまった言い方(当時は総理で、現 財務大臣?)。

それでも最後は総理としてより、一人の父親としての人生を選択するあたりは好感が持てました。

1話45分ほどあり、全7話ありまして、今回無事にパッピーエンドです。
とにかく総理の側近が優秀すぎ!。
でもどこか抜けている・・・。

あと、主演の遠藤 憲一さんと菅田 将暉さんの演技が素晴らしい!。
どちらも一人二役みたいなもんで、同じ姿のままそれを同一人物がやっているように見せない演技は凄いの一言。

これ、もちろん深夜に放送されていたんですが、個人的には通常のゴールデンタイム放送でも人気が出たと思うんですけど。
ウチの女房なら、きっと笑いながらTV相手に突っ込みを入れるところでしょう。


さて今回の夏アニメ、個人的には今一歩で、観ていて楽しい物が少なかった。

もうすぐ2015秋アニメがスタート。
こちらはちょっと期待の番組が多そう。

ルパン三世(新シリーズ)
終物語(化物語の派生)

あとヤングブラックジャック(若き日のブラックジャック)は手塚マンガのリメイク版?。
おそ松くんならぬ、おそ松さんなど、あの六つ子の兄弟が大人になって登場など、ルパン新シリーズも含めて、私のよう年寄りでも楽しめそうなアニメが放送予定。

私にとって夜しか休みのない生活ですので、こんな趣味になったんですよ。

以前はクルマで山の中を爆走とかやっていましたけど、無駄にお金が掛かりますからねぇ~。
最近はビール片手にアニメを観ながら朝まで時間を潰していますよ。
これが出歩くより一番安上がり?。

じゃ~最近は夜中のドライブをしなくなったか?っというと、そうでもありません。
相変わらずカメラ片手に身近な夜景を狙って時々出かけます。
ビールばっか飲んでいても身体に良くないしねぇ~。

さ~て、しばらく観る物がなくなっちゃったなぁ~。
早く秋アニメ始まらないかなぁ~・・・。

つまらない記事を書きながら期待している、いい歳こいたオッサンでしたぁ~。
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