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ユッキーと一緒に

11日から始まった私のお盆休み、これに合わせて息子と孫のユッキーが遊びに来ました。
まぁ~11日は法要のためですのでユッキーは楽しくなかったでしょうけどね。

で、昨日12日。

実はどこへ遊びに行こうかいろいろ考えたんですよ。
でもこの時期、どこへ行っても混んでますよねぇ~。

この辺では定番の蒲郡にあるラグーナか、浜名湖にあるパルパルか、もしくは名古屋港水族館です。
どこにしてもお金はけっこう掛かるんですが、そんなことはどうでもいいんですよ。

とにかく混んで並ぶのはユッキーがいやがりそうだし、なによりこの日も外はメッチャ暑い!
曇ってはいたもののそれでも気温は35℃近いですし、湿気が多いせいで気温以上に蒸し暑くちょっと大変。


さて、ユッキーの機嫌を損ねないよう選んだ場所は碧南市にある小さな子どもがよろこぶ明石公園でした。
*ちなみにHPからの借り物写真です*
ennaizu2[1]

ここ、けっこう穴場で小さな子どもと遊ぶのにはちょうど良い場所です。
しかも地元以外ではあまり知られていない公園ですのでお盆休みのわりには空いています。
ここでみんなでちょっと遊んで来ました。

この後は続きでね!

******

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辛かった・・・

更新、また間が空いちゃったなぁ~・・・

今日、お盆前最後の定期をこなして来たんですがぁ~、メッチャ道路が混んでます。
道路公団のお盆ラッシュ緩和のため、一昨日&昨日がETC割引(休日割引)アリ、今日と明日は祝&日にも関らず割引ナシ!。

余計なことしてくれるよなぁ~・・・。

私達運送会社にとっては、日曜祝日等どんだけ混んでもそう影響はないんですよ、でも平日に混むのは業務に大きく差し支えます。
実は昨日、尼崎所属とのドッキング便だったんですよ。

*ドッキング便*
もう説明するのもめんどくさいので簡単に。
互いに自店から出発後およそ中間点で待ち合わせ、そこで運転手同士が乗って来たクルマを入れ替えて互いに自店へ帰る方法。

今日のドッキング場所。
事前に相手側と連絡を取り、名神&新名神は渋滞が酷く時間が読めない関係で相手側は名阪国道経由がベストと判断。
これに対し私は、東名阪高速がメッチャ混むのを知りつつそれでも最短距離を走れるし、もちろん一般道(特に国道23号線)が混んだ場合の逃げ道も知っていたので、ともに時間が掛かる名神経由は避けたかった。

最終的には出発時直前の道路情報を確認し相手側に、


「名神も新名神も大渋滞だから、そちらは名阪経由で亀山のTS(トラックステーション)でどう?」

っと聞いてみました。

相手側
「それはこっちにとって好都合だけど中森さんの方は東名阪の大渋滞(30km以上)をどう切り貫けるの?」


「そこは年季の入った知識でなんとかするよ、1時間遅れ以内でなんとかするから亀山でお願い出来ない?」

相手側
「1時間以内でなんとかするなら文句ないですし、こちらに気を使ってこっちが走りやすいよう空いている方を選んで頂いた以上文句はないです。」


っというわけで相手とは違い、私はすでに渋滞30km以上となってしまっている東名阪ルートを選択。


伊勢湾岸道を桑名で降り、そこから国道23号線やら1号線、場所によっては裏道まで使って逃げましたよ。
相手側は私より30分ほど早く出発していますのでなんとしても通常時間の1時間遅れ以内で済ませたい(それでも相手は1時間半待つことになる)。

久しぶりに四日市市の裏道を爆走!、なんたって国道23号線がまともに動いていませんでしたから。

結果は通常の30分遅れ、相手は私より30分前に出発しているため1時間待ち!。

まぁ~ヨシ!でしょう。
相手も、よくこの時間でこれましたね、っと笑っていました。


さて亀山でドッキング終了後最初の寄らなければならないのが名古屋市内にある大曽根支店。
逆向きとなる進路は渋滞が下りほどではないため私は亀山ICから東名阪へ乗りました。

四日市ICを過ぎたあたりだったかな?、反対車線に一緒に豊川を出発した松原便(大阪府松原市行き)の乗務員がドップリ渋滞にハマっています。
それを見つけた私はすぐさま電話(もちろんハンズフリーのBluetooth対応で)。


「お前、な~に遊んでんだよ」

同僚(後輩)
「中森さん、どこへ逃げたんですか?」


「お前バカじゃねぇ~?30ウンkmを突っ込むか?」

同僚
「半分ガセか?っと思ったんですが今日はガチでしたね、2時間掛かって10kmしか進んでないですよ」

*ガセ*
渋滞情報ではよくある話で、実際の渋滞より長く表示している場合があり、その分通過時間も表示より短くなる。
情報を出してくれている道路交通情報センターのみなさんごめんなさい、でもこれよくある話なんですよ。


「お前今日は松原で終り次第クルマ置いて新幹線帰りだろ?、4~5時間ハマっても明日の昼前には新幹線に乗れるから大丈夫!」

同僚
「そんなぁ~~~!!!、始発で帰りたいですよ」


「まぁ~頑張れ、私が見て来た限り渋滞解消まであと20kmくらいだから」

同僚
「カンベンしてぇ~~~!!!」


バカなヤツ!、渋滞30km超(通過2時間以上)と事前にわかっているのに、そこへ突っ込むコイツの神経が私にはわからん。
ちなみにコイツ、私の教え子です、ハイ!。


それにしても道路公団、つまらない割引制度なんざ使いやがって物流が滞るということを考えなかったんでしょうかねぇ~。
長期休暇で遊びに行く連中は多少の渋滞なんざ覚悟の上なんですから、平日に道路が混雑することが物流にどれだけ影響を出すか考えなかったんですかね。
だいたい高速道路料金の大半を払っているのは運送会社なんですから、もうちょっと考えてよ#!ですよ。



さて、メッチャ苦労してお盆前最後の定期が終わりました、今回は11日から15日までの長期休暇に入る私です。
今日(11日)は30年以上前に亡くした息子(戸籍上の長男)に会いに行く日でして、それに合わせて大阪に住む次男坊(事実上の長男)が孫を連れてやって来るそう。
法要よりも、唯一の孫であるユッキーの顔を見れるのはちょっと嬉しいですねぇ~。
ちなみに女房なんざユッキーが飽きないように大きなシャボン玉を作れる道具とか、暑いので冷えたスイカとか飲み物とか冷蔵庫に入れて用意している始末。
女房いわく

「法事終わったらユッキーどこへ連れて行こう?」

そんなこと言われてもねぇ~・・・


さぁ~、先月からあまりの暑さにくたばっている私は今回ゆっくりしたいです。

ほ~んと辛かった・・・。

年齢もあるんでしょうが、この仕事をしていて今回の暑さほど身体に堪えた年はなかったですよ、冗談抜きでいつ倒れてもおかしくないくらい辛かったです。


そんなこともちょっと忘れて、今日はユッキーとアレコレなにして遊びましょうか。

夜の城

松本城

20180716 049


お堀で飼われている鯉に邪魔されながらも、なんとか水辺に浮かぶ松本城にチャレンジ。
ちなみに鯉に邪魔される、っというのは、お堀に近づくと餌をもらえるとばかりに鯉が集って来て水面を揺らすんですよ。
しかたないからタイマーをセットし、シャッター押して全速力で水面から走って逃げました、ハハハ(^^ゞ。
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でも、もうちょっと絞れば良かった。

ご苦労様

関西含む西日本、この大雨のため悲惨な事になってますねぇ~。
実は昨晩、京都南便のドッキングだったんですよ。

以前紹介したとは思いますが、私達路線は定期の帳尻合わせのため途中まで走り相手側と待ち合わせ後トラックを乗り換えて自店へ帰るという定期があります。
ようは鉄道でいうところの長距離列車が最後まで一人の運転手が運転するわけではなく、途中の駅で乗務員だけが代わる[運転交代]みたいなもんです。

交代場所は滋賀県の滋賀支店(旧甲西町(現湖南市))だったんですが、私は豊川市から東名、東名阪、新名神と乗り継ぎ土山ICで降り滋賀支店へ向います。
相手側は京都南支店(長岡京市)から通常なら名神に乗り栗東で降り滋賀支店へ。

距離の関係で相手側は滋賀支店まで約1時間ほど、それに対し私は2時間半ほど掛かるため、当然相手側が私の到着を待つというのが通常です。

ところが今回、御存知の通り関西一円がまともに通行出来る状態ではありませんでした。

相手側と連絡を取りどうやってクルマの入れ替え(運転交代)を行うか話し合いました。

1、今日の出発をあきらめ明日へ順延
2、互いにドッキングをあきらめ共に最終店まで走り出先休みにする
3、どれだけ遅くなっても途中ドッキングを強行する

結論は3でした。

なぜか?っというと、翌日にも私には土曜日定期が入っており、1&2のパターンでは私が帰らない以上定期に穴を空けるか休務に当たる乗務員を無理やり引っ張り出さなければならなくなるからです。

今日は休み!っと分かっている人を当日に「出勤して走って!」っと頼むのはメッチャイヤです。
誰だってそうですよね、休みなのに突然「今日突然人が足りなくなったから今から出てきて」と言われるのは絶対イヤでしょう?、もちろん私でも、しかたなく出るにしてもひともんちゃくほざきますよ。

それが分かっているから昨日のドッキングはなんとしてもその日の内に終わらせたい。

相手方に


「とりあえずこっちは出るよ、だからそっちも出て、その代わりどれだけ遅くなっても待っているから」


相手側頑張りました、京都からまともに出られない状態の中、一度大阪方面へ出て松原市へ向いそこから西名阪に乗り名阪国道へ、その後三重県亀山市から東名阪経由で新名神へ入り土山ICで降り、出発地点とは逆向きになる国道1号線を使い滋賀支店へ。
通常なら上にも書いた通り1時間程度でこれる道のりを京都からいったん大阪府へ、そこから奈良県、三重県と渡り滋賀県まで3時間半のものすごい大回り!。
それでも来てくれたことに感謝し、相手方に、

「とにかく途中データの整理(運行状況の整理)だけやって!、荷降ろしは私がやるし、こっち(私が乗ってきた車両)はすでにすべて終わらせてあるからデータ整理が終わり次第休んでから自店へ戻って!」

ほ~んと、ご苦労様です。

相手方は土日休みですから無理せず土曜日にドッキングでも良かったんですが、それでは私の方が困るため無理して出てくれました。
自店へ帰って、はいいんですが、帰りは大津支店(草津市)、京都支店(京都南区(河原町十条近く))、そして最後は自店の京都南支店まで走るんですかぁ~、当然国道1号線主体となるからまともに帰れるわけがナイ!。

来る時もものすごい遠回りして来たのに、ドッキング後、帰りも渋滞の渦に巻き込まれなければならない相手の乗務員は大変!。


ちなみに私は?っというと、滋賀支店までなら往復ぜんぜん平和(普通に走れる)。
ただただ滋賀支店で相手が来るまでの間、コーヒー片手にエアコンの効いた休憩室で2時間ほどここの夜勤相手にバカ話をしていただけ、夜勤も大阪方面からの到着が通行止めの影響で入って来ないからヒマなわけです。

それにしても、

相手の方はどれだけ頑張って来たことやら、そして私から引き継いだ車両でまた渋滞の渦をかいくぐり何時に終わったことやら。
こればっかりはお互い様。
何時ぞやはこちらが雪の影響で相手を3時間以上待たせたのに相手いわく、

「ご苦労さん、来れただけ立派!」

な~んて言われましたからねぇ~。
だから今回も相手が、

「そうとう待たせたね」

だったんですが、

「大丈夫、この程度の待ち時間で来てくれたのはさすがにプロ、上手く逃げたね!」

ですよ。


相手があってのドッキング、やはりお互い仲良くやりたいからこそお互いを気遣い、それが言葉に出て来るあたりがベテラン同士?(相手方も私がよく知った同年代の同僚)。

アクシデントがあった時ほど周りがどう反応するかで環境が良くも悪くもなります。
この辺はお互いベテランですからお互いに気を使った言葉の掛け合いになりまが、これがウチの若い連中に行かせたなら、

「オッサン遅せ~わ、何時間待たせんじゃ~#」

くらいに平気でもの言う輩もいますからねぇ~。


今日は不慮の事態だったんですが、お互い理解し合える同僚で良かったです。
ついでに、
時間つぶしにいろいろな話も聞けて面白かったので2時間も待った気がしなかったのは、ただただ私が仕事に専念していないからかな?、ハハハ(^^ゞ。



くだらんことに頭ひねっちゃいました

他サイトで見た数学の問題

40-32÷2=?

小学生が出した答えたは頭をひねりながら人に聞くように 4!

もちろん私の答えは24なわけで、4!っと答えるあたりはさすが小学生!。
でもこれでも正解なんだそう。

なんで???



解説読んでやっと意味わかった私は頭固いよなぁ~。

でも、この答えに小学校の先生が解説を付けてちゃんと〇をつけられるのかな?

*****

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ど~なんでしょう?

今年ロシアで行われているW杯サッカー、タイミングが良いんだか日本戦はすべてライブ中継でTVで観たりラジオで聞いたりしていたんですよ。

グループリーグ(予選)最終ステージ ポーランドVS日本
勝つか引き分けなら突破、でも負ければもう一方のセネガルVSコロンビアの結果如何。

残念ながら1-0で負けました、でもつまらないルール?のおかげで決勝トーナメントには進むことが出来ました。
正直、すべて格上相手にあれだけ頑張って日本らしい試合をして1勝1分けだったのに、グループリーグ最後の試合であんな終わり方とは・・・。

まぁ~生き残り合戦ですからアレもありなんでしょうが、その前の2試合の健闘ぶりを見事に忘れさせるほどの茶番劇。
残り10分、どうせ負けるにしてもあれはないんじゃないでしょうか?。
すでに敗退が決まっているものの、一度くらいは勝ちたかったからポーランドも攻めなかったのかもしれないけど・・・。

これ、私の仕事に例えるなら、
長年家族や会社、そして同僚も含めて自分を含むいろいろなことに頑張ってきた人が、定年間際になって自分の保身のためだけに見境なく悪態をつくみたいな・・・
結果、辞める(定年)までのたった何日かの悪態で、過去の30年やら40年もの努力を無にしてしまった人が多数。

私はそれをたくさん見てきましたので、自分は役に立つかどうかは別としても、最後まで周りと同調しながらやれるだけのことはやってやろうと思っていますけどね。


さてなんのことでしょう?。

そうです、同一グループのセネガルが負けそうなので、同じく日本が負けてもファールの数(反則の数)でセネガルを下回る日本は決勝リーグに残るため、とにかくファールを出さないよう時間つぶしをして試合を終わらそうというわけ。
ようは点を取らなくていい、もっと言えばサッカーしないくていい?。
これが功を奏し負けはしたもののグループリーグ2位で決勝リーグへ。


私の本音言わせてもらっていい?。


日本サッカーってそんなもん?、サッカーって紳士のスポーツじゃなかった?恥じも外聞もナシ???。
事実上予選敗退が決まっていた韓国(限りなくわずかだが望みはあった?)は、勝たなきゃ先へ進めないところまで追い込まれ本気を出してくる世界一のドイツ相手に2-0で勝った、日本よりよっぽど頑張ったと思う。
でも結果は逆((韓国予選リーグ敗退、日本決勝リーグへ)


どんな競技でもそうだと思うんですがプロは結果がすべて。

でも、

あんな戦いで将来を担う子ども達に夢を与えたと言えるんでしょうか?。
結果はどうあれ、子ども達の夢をつなぎ止めるためにも最後まで勝ちにこだわれよ#!。
っと言いたい。
どうせゼネガルが最後に同点に追いつけば日本の負けだったんだしね。

そういうわけで、私としてはいろいろな意味で残念な試合でした。

しょせんにわかサッカーファン?の独り言です、ハイ!。

区別が付かない?

大阪北部の地震、すごかったみたいですねぇ~、ここ愛知県の東端にある豊川市でも揺れましたよ。
この日は豊川から京都へ向けて走る日なんですが、午前中はどこもかしこも通行止め・・・

まぁ~当然か。

でも解除は意外に早く、私達が出発する午後8時前後にはほぼ通行止めはなくなっていました。

翌日の午前1時頃だったか少し大きめの余震があったそう。
その時間はちょうど国道1号線、東山トンネルを抜けて清水寺の近くを走っていました。
車で走っているとそうとう大きな地震でない限り気が付かないんですが、ラジオを点けっぱなしで走っていたのでわかったようなもんです。

京都到着(京都南区)。


「だいぶ揺れたの?」

京都の現場社員
「けっこう揺れたよ」

だそう。

その後最終店へ向います、最終店は京都南支店(長岡京市)。
無事午前3時には仕事も終わり、懸念していた風呂も問題なく使えて良かったです。

その風呂に入る前、近くのコンビニまで買い物に行ったんですが、私の予想通り配送がままならず弁当の類はほとんどナシ!。
ついでにペットボトルのお茶や水もほとんどナシ!

やっぱね!

な~んとなくわかっていたので、その日は女房に弁当を作ってもらっていたんですよ。
基本出先ではコンビニ弁当ばかりの私ですが(早朝、社員食堂はやっていないから)、以前東日本大震災の時もコンビニにはほとんどの商品がなくなっていたのを知っていまして、たぶん今回も・・・

予想通りでした。


さて早朝5時頃、いつも通り仮眠室に寝に行きました、起きたのは午後2時頃。
途中、何度か余震があり揺れたんだそうですが私は気づきません。
しかも同じ部屋に寝ている同僚達も誰一人気が付かなかったよう。

さてなぜでしょう?。


実は京都南支店の仮眠室、まだ新しいんですがすぐ横を新幹線が走っています。
その新幹線が走る高さと同じくらいの高さに仮眠室があり、なんと新幹線が通るたび仮眠室が揺れるんですよ。
たいがい初めてこの店に世話になる(泊まる)人は新幹線が通るたび、

地震だぁ~!!!

っと飛び起きます。

バカですねぇ~・・・1日に何十回も地震あるわけないじゃん。


そういうわけで、毎回ここに泊まりに来る私達はそれに慣れているせいで気になりません。

夕方仕事中に、

同僚
「寝ている間にも余震あったらしいよ」


「余震だか新幹線が通ったんだか区別付かないから気が付かなかった」

同僚
「ハハハ、そりゃそうだ(笑)」


地震、笑い事で済めば良いですが、やはり怖いですよね。
みなさんも気を付けてくださいね。

何日掛かって書いていることやら・・・

本日、大阪は堺市に来ています、もちろん代役で。

ここの店って埋め立て地の中にありまして完全な工業地帯、したがって周りにコンビニどころか民家すらない場所。
以前にも書いたけど、一番近いコンビニまで歩いて30分以上!。
お隣は大阪ガスのプラントですから深夜の工場撮影には打って付けなんですがぁ〜、ここで泊まりとなると寝る以外にすることがないわけです。
そういうわけで昨日書けなかったブログの更新でもします。
ただ、ノートパソコンが絶不調なためスマホで書いているんですが、文字打ちがメッチャめんどくさい。


とりあえず行って来ました[なばなの里]、正直タイミングが悪かったかもしれません。

薔薇はもう終わり?っという状態で、アジサイはこれから???みたいな。
でもさすがに平日、ゆっくり観られるのは良かったです。

花、いっぱい撮りました、でも名前がわかりませんので悪しからず。

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さすがにお金取っているだけあってアジサイも手入れされ超~綺麗ですよ。
でも相変わらず好きですよねぇ~黒バック。
私の場合、花のアップ=背景を黒く潰す・・・ですねぇ~。
まぁ~得意といえば得意な撮影方法なんですけど。

20180604 314

できるだけ花の多い部分を撮ったんですが、それでもまだこんな感じでして、正直もうひと雨降った後にしたかったですねぇ~。

20180604 066

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20180604 205


あぁ~ダメだ、こんなんスマホで打ってられねぇ~。
続きは家へ帰ってから愛用の高性能PC?でやろう。

*****

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久々の関東便

ちょっと代役で関東便を担当しました、ほ~んと久々にスカイツリー見て来ましたけど相変わらずデカいですよねぇ~。
天気がイマイチだったせいで、スカイツリーの先っぽが雲の中という途方もない高さ!。

もちろん現在の私は関西便メインですので、あの高さ300mもある[あべのハルカス]のそばも通るんですが、周りのビルも高いため、そんなに高いかぁ~?、なんですよ。

でも、スカイツリーの高さは、周りに高い建物がないというのを差し引いても尋常じゃない高さを感じます。


まぁ~そんなことはどうでもいいんですが、ウチの店の場合、定期が違うと乗る車両も変ってくるんですよ。
ようは、便ごとに使う車両が決まっていますので、当然応援で出る私もそのグループの車両を拝借するわけです。

拝借した車両は9年落ちとなる古い物だったんですがもちろん現役バリバリです。

まず出勤して借りた車両への燃料補給から始まるわけなんですが、そこで燃料を入れた時の距離を書き込まなければなりません。

securedownload[1]

おぉ、まだ8万5千kmしか走ってないんですかぁ~、ほとんど新車状態じゃん!。


9年落ちの車両がそんなわけないです。
なんとオドメーターが一回りしてしまっての8万5千kmなんですよ。


はい、一回りって何kmでしょう?。



正解は100万km!


したがってこのクルマ、現在の走行距離は108万5千kmちょっと!
たった9年?でいったい地球を何周したことやら・・・。


そういえば私達乗務員の月報(個々の記録)に、その月の総走行距離が記載されていたっけ。
最近は近い定期が多いせいで私の場合、現在は月に7.000kmくらい。
以前は東北やら北関東を走っていた頃には多い時に月12.000kmくらい走っていましたよ。
これ、1個人としての走行距離ですからね。
ついでに、月にですよ月に、年間じゃなんですよ。

人間(乗務員)は労働基準法の関係上定期的に休みますけど、それには関係ないクルマは年中フル稼働で動きますので、関東便で使われるクルマでは9年で100万km超なんて珍しくないんですよね。
ちなみに潰しの利かない(定期以外で使えない)トレーラーなんざ、廃車になるまで200万km超も珍しくないんだそうですよ。

200万kmって、その距離を何年かけて走るの?。

おおよそ新車から10年前後だそうです。


こう考えると一般の人がいくらドライブ好きでも、プロが仕事で走る距離には遠く及ばないというのがよくわかるでしょう?。
したがって私の場合、一番距離を走っていた頃は自家用車の距離(プライベートで走る距離)を足せば年間15万kmも走っていた、っという時期もありましたよ。
これだけ走っていて運転がヘタ#!とかありえないでしょう。

ちなみに現在、私が預かっている車両は4年経ちましたが未だ35万kmほど。
乗用車に至ってはもうすぐ2回目の車検(満5年)なんですが、すでに走行距離は10万kmを突破!。

どんだけぇ~~~!!!

ですよね(意味は好きに取って下さい)。
でもあと1年、これに近い距離をもうちょっと走らなければなりません。


とにかく、


事故無きよう、怪我無きよう、そして周りに迷惑を掛けないよう精一杯頑張ります!

ダイヤグラム化

最近、仕事の終わる時間がものすごく早くなりまして、その分自分の自由な時間をしっかり取れるようになりました。
たぶん私がこの会社に入って30年近くなりますけど、これほど早く仕事が終わり、そして次の仕事までの間、自分でこんなに自由な時間をつくれるようになったことはなかったです。
おかげで好きなアニメばっか観てるけど・・・。

もちろん早く仕事が終わったからといって給料に影響を出しません。
なにせ私達路線乗務員は半歩合給ですので、時間に関係なく仕事を全うした段階で私達の給料は確定するわけですから。


ダイヤグラム化


ダイヤグラムってわかります?。
そうです、電車の時間運行やら仕事時間の正確さやら、しっかりした時間管理の基、無駄な動きを省きながら正確な動きをもってして効率良く仕事を成し得るシステムのことをダイヤグラムと言います。

大手の運送会社、特に不特定多数を顧客に持つ運送会社にとって、荷物を出す方と受け取る方は意外に正確に受けつけ&届けられているんですが、実はその中身(輸送中)というのはそうとう苦労しているんですよ。

簡単に言いますと、人に例えるならある旅に出るとします。
出発は自分の家(例えば愛知県の豊川市)、最終目的地は日本の最北端宗谷岬。
期限は3日、予算は2500円。

あなたならどう行きます?。
それ以前に2500円で愛知県から北海道の最北端まで行けます?。
何使ってもいいですよ、自転車でもバイクでも、はたまたクルマでも船でも。
当然飛行機でもOKですが、その段階で2500円は無理でしょう。

だったらヒッチハイクでお金を使わないように移動する?
じゃ~期限の3日で到着出来ます?。

これ荷物だから2500円で可能なだけで、人&手荷物(それ相応の重量)なら無理?。

じゃ~1個の荷物が100kgとしましょう、たぶん同じ輸送方法で掛かる料金はおよそ10000円くらい。
普通の人が手荷物だけで旅行をしようと思ったら、自分の体重と荷物を合わせてもこんなもんでしょう。

もう1回聞きます。

じゃ~10000円あれば愛知県から宗谷岬まで3日あれば到着出来ます?。
中には出来る人もいるかもしれませんが、その行程は並々ならぬ知識と労力、そして時として運も必要だと思います。
だいたい、青森と函館の間は陸続きではありませんからどうやっても船代は必要。

これを苦もなく可能にしているのが大手運送会社です(人は運ばないけどね!)。
でもその中身というのは悲惨なもので、働く人間には時間はあってないようなもん。
逆に荷物には限られた時間があるため、その中で働く人間は自分の時間すら忘れて何を差し置いても期限に合わせる。

これが実態です。


我社もこれを解消しようと今年4月からダイヤグラム化に取り組みました。
ようは、正規の時間内で働き、今までと同じ物量を扱いながら利益を残そうというわけです。
本当ならもっと昔からやるべき問題だったんですが、運送会社に関らずすべての商売人にとって、

[お客様は神様です!]

なんですよ。

ダイヤグラム化というのは、これを一部お客様にも負担して頂こうという発想。

一部ってナニ?

人員確保のための運賃の値上げ?

まぁ~それもありますが、それ以上に出荷時間の制限とか荷物の形状査定とかですかね。
ようは少しでも時間に余裕が持てるよう、1時間でも2時間でも前倒しして出荷してほしいとお願いするわけですよ。
それでいて運賃値上げの交渉をするわけですから出荷主にとってはたまりません。
でも、

今の社会情勢の中、運送会社だけが時間を無視して働かせるわけにはいかず、もちろんそれは自分の会社にも当てはまる部分が多かったため、じゃ~一緒に頑張りましょう!っと協賛してくれたお客様が多かったことはちょっと驚きでしたけどね。

以前は目先の利益追求のため、なんでもいいから金になるなら何でも集めて来い!でしたよ。
しかも遅くなろうがお客様がそれなりの運賃を支払ってくれるなら何時になっても集荷に行け!っとまで。


運賃、


実は国である程度の基準をつくっています。
例えば2017年度運賃基準として250km圏内であれば1個10kg以内なら1000円とか(あくまで例です)。
ようは、働く人の最低賃金みたいなもんで、これ以下の運賃で荷物を運ぶことは望ましくない#!っというもの。
ただし、人の賃金と違って法的拘束力はなく、あくまで国の推奨。

したがって民間企業はライバル(同業他社)の動きを見てから考えるわけですよ。
ちなみに国が推奨する運賃を律儀に守っているのは〇通と〇〇パック(旧 郵便局)だけかな?。
まぁ~この2社、株式のかなりの部分を国に握られている半官半民の会社ですから、国の言う事を聞かないわけには行かない・・・。
が、その代わりある意味国が守っている?。


さて前置きが長くなりましたが、ウチの会社、やっと重い腰を上げまして本気でダイヤグラム化に取り組み出しました。

とにかく早く仕事を終わらそう、短い時間で効率の良い仕事にしよう。
それに必要な物はたくさん取り入れよう(25mフルトレーラーもその一環)。

おかげで私達路線の出発時間が驚くほど早くなり運行自体に余裕が出来るようになりました。

以前は、距離的にもうちょっとだからとか、時間的に苦しいからとか、到着でメッチャ待たされるから、などなど運行中も余裕がなかったんですよ。
それが今では以前より1時間から1時間半以上前倒しされた出発時間は運行に余裕が出来ているせいか、ここでちょっと休憩とか、無理して走らなくても十分に間に合うので疲れたら一時車内で仮眠を取るとか。
早く出たからといって最終到着時間(遅くてもこの時間まで)っというのは以前と変りませんので、したがって問題のない時間に到着でき、そして早く終わったならゆっくり休憩(もしくは休息)してくださいということ。

出先での休息時間でも、また復路の定期が終わり家へ帰って来てからでも、就寝に入るまでの自由な時間がほ~んと増えました。
おかげでもうすぐ定年を迎える私のような年寄り連中にはありがたいことなんですよ、なにせ疲労を回復させる時間が長くなったわけですから、それだけ次の仕事を万全な体調で迎えられます。


さてそんな年寄り、しかも今やなんの権限もなく自分の仕事を全うすることが今では精一杯なんですがぁ~・・・

路線配車
「中森さん、今週金曜日柏へ行ってくれん、復路(土曜日)は船橋からだけど」
「ついでで悪いんだけど、再来週の土曜日も人がいないんで甲府でお願い出来ます?」

えぇ~~~!!!

ですよね。

今や関西サラリーマン定期を担い1年以上経とうというのに土曜日に2回も仕事?しかも千葉県は柏と山梨県の甲府?


オイオイオイ#!、

私がすでに降りたといえ、それでもまだ6人もの役職がいるのになんでこんな棺おけに片足突っ込んだ年寄り使うよ#!、しかも1年ぶりとか2年ぶりみたいな定期で。

もう道忘れたわ#!

っといいたいところなんですがぁ~・・・

元大親分(部署のトップ)というつまらない肩書きのために断れなかった情けない私。


ダイヤグラム化の次は、こういう部分にも手を入れましょう。
過去の人間を使うのではなく、立場に見合った仕事しろよ#!っと今の上司に私は言いたいし、そういうことが自然に出来る若い連中を育てるのも役職の務め。

形ばかりのピラミッドではなく、下から上へ、そして上から下への風通しの良い組織作りをしてほしいもので、その中に人の心を察してやれる部署にしてもらいたいです。

あと1年、やれることはやります、できるだけ断りません。
でも、こんな仕事が未だ私に回って来るということは、


若い連中、こんな年寄りに仕事で負けるなよ!。
プロフィール

中森 ユウジ

Author:中森 ユウジ
☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆
オッサンのブログへようこそ!

50代のオッサンが綴るど~でもよいことしか書いてないブログです。
ただ、ちょっと考え方は若いかな?。

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