今はダメ?

いゃ〜、空いたなぁ〜・・・
前回書いた記事が9月1日だから空いた期間は20日間、過去こんなに空けたことなかったような。

別に何かあったわけじゃないし、書くのをやめようと思ったわけでもないです。
ただただ平穏な毎日?が過ぎただけで、これといって書こうと思った出来事がなかっただけなんですよ。

平穏な日々ってこんな状態なんですかねぇ~。


実は途中二度ほど書いてはみたものの文章がまとまらず、読み返すたびに、

あぁ〜タメだ

部分的にはこれでいいかな?とは思うものの、全体としてはチグハグで何を知ってもらいたいのかわからない状態。

ある意味、な〜んか昔本気で音楽をやっていた頃の心境になっちゃったなぁ〜。


どこに山(頂点)を持ってくるのか、そこまでの厳しい道のりを山を潰すことなくどう表すのか、自分の強い意思を山以外にどこに込めるのか、山を越えた後どう納得行くよう収束させるのか、最後に、全体として私が考えたイメージ通りにちゃんと人に伝わるのか・・・。



なぜにこんなことを考え出したか?っというと、ある人が(まったく他人)、

「ウチの子楽譜通り上手に弾けたのに、失敗した子より結果が下なんて・・・」

っと、私の横でつぶやいたんですよ。


実はこの演奏、どちらも私は聴いていました。


楽譜通りに弾けた子。
技術は上手です、でも抑揚が少なくこじんまりと綺麗にまとめ過ぎで、あきらかに減点は最小限で、という演奏。
そのせいで、この子がどう表現したかったのかがぜんぜん見えてこない。

失敗した子。
演奏中何度もミスはあるものの、それを物ともせず豪快に自分のイメージを音に乗せている。
私から言わせれば、

オシィ〜!

残念なのは、もうちょっと時間を掛けて技術的に完成していれば文句なかったのに、ところどころ致命的なミスがあり、結果これがこの曲を一歩間違えれば台無しにしそうな演奏。

だったんですよ。

正直、どっちもどっち。


最初の子。
あなたはなんのために(誰のために?)この曲を演奏しているの?
本当に演奏していて楽しいの???

後の子。
それだけ自分の強い思いがあるなら、なんで発表会まで十分な練習をしなかったの?
そんな形で演奏していて悔しくないの???

私から言わせれば、どちらもダメです。
ただ、この先の進歩が早いのは後者でしょう、それが結果だったのでは?。

これって物書きにも言えることですよね。


私の大好きなアニメ、画よりどうこの物語を進めて行くのかに私は興味深々。
予想もしない展開に進んだ場合、これをどう収拾し前半の物語とつなぎ合わせながらも終盤に持ち込むのかが興味あります。
音楽で言う、山(頂点)をどこにもってくるのかで、前半のイメージし難い演奏が予想もしない場所で頂点を向かえ、その後の終焉へ向けての表現が変ってくるからこそ前半が活きる?みたいなもんかな?。
結果、この人(指揮者)らしい演奏になるわけで、アニメの原作も小説も同じようなもん。

私のよう小説より短い文章ながらも、他人に言わせれば、

長い・・・

っと言われるブロガーは、それを物ともしない(他人が最後まで読んでくれる?)抑揚を付けて書く必要があるわけで、読んでいる途中で、

あぁ~もういいや!

っと、別なサイトに切り替えられるようでは書いている意味がない?っと、突如思ったわけです。



私はプロの物書き(小説家やらコラムニスト)ではありません。
でも、長年ブログ等で自分の意思を書かれている方々(プロアマ問わず)というのは、独自の感性のもと常に新鮮でなければ誰も読みません。
それが過去記事と合致していても、今ならこう書く、っというのを読んでいて感じます。


一つの同じ音楽を聴いて、そしてそれに結果重視で言葉を発した御両親。
その御両親に声を掛けることなく、私が思っていたことを声に出すことなく心でつぶやいてしまったこと・・・。

これって私のブログ(演奏の前者)と一緒ですかね。


それを考えると、小説家ってやっぱ凄いんですよね。
見知らぬ誰かが読んでも、心打たれる文字を並べることが出来る特別な人間。
最後まで読まないと自分が納得出来る場面で切り替えられない文章。


こんなことを考え出しちゃうと書いても書いても納得が行かない記事になってしまう私。
結果、10年近く過去にない20日間ものブログ更新ナシ!。

たかが個人のブログ、考え過ぎ?
個人のブログにそこまでこだわる必要はない?


さて、どうしたらいいでしょう。

来年にはこのブログも丸10年となります。
そろそろ考える時期ですかねぇ~。

っというより、

こんな配信を定期的に続けるには、私は歳を取りすぎた?。

iQOS

iQOS(アイコス)に替えてすでに一ヶ月。
この画像は借り物ですが、これと同じ白の初期型を使っています。


なんでいきなりアイコスに替えた???



その前に、アイコスとはなんでしょう。

御存知の人も多いと思いますけど加熱式タバコの一種で、今ではコンビニでも買えるタバコモドキ?なんですよ。

タバコは身体に良くない!

わかっていますけど、喫煙を始めてすでに40年近くになる私が今さらやめられるわけがナイ!。
病気や怪我で入院し、その時は病院内でタバコを吸えませんし、だいたいそういう状況にすらなれませんでしたからやめるもクソも、そのまま引きずっただけでただ単に吸わなかっただけ?。

でも、

なにかの拍子にパッと銜えちゃうんですよ。
それこそ酒をやめようと思ったのに宴会の席で、まずは乾杯!なんてやるとついつい口に入れてしまうみたいな感覚で。

バカですねぇ~・・・


さて、女房に「鼻からヤニが垂れてもタバコはやめられねぇ~!」っと豪語していた私がナゼに???



実は仕事の関係で、今年3月後半以降のグループ編成によるものが大きく、以前ちょっとした書きミスのせいで削除した記事に書かれていたことが大きく関与しています。
そのせいで一時電子タバコなんかも試したんですよ。

正直ダメでした。
でも相手のクルマは汚したくないし・・・。



現在、私は相手車両との相互乗り入れと言いまして、上り下りの同じ便を交互に相手所属と走っています。
この関係から使う車両は相手のクルマと交互に乗り換えるわけでして、私のクルマが相手に、相手のクルマが私に、というように一週間ごとに交換しなければならない定期なんですよ。
ちなみに相手はどちらも(尼崎所属も京都南所属も)タバコを吸いませんで、尼崎所属の方のクルマなんざ備え付けられた灰皿すら外してある状態。
ようは、俺のクルマでタバコを吸うな#!という無言の圧力・・・。

う・・・・

もう一方の方のクルマもあきらかに灰皿を使った形跡がなく、すでに7~8年経っているクルマなのに灰皿が新品状態。
これが両者、今年5月以降新車に乗り換えたんですよ。

うぅ~~~ん・・・

ですよね。

新車(特に人のクルマ)はメッチャ気を使うところにタバコなんか吸っていられない状態で借り受ける(定期上しかたがない)わけですから、当然これはなんとかしなければいけないと考えた私。


先月初旬、息子が、

「俺、グローに替えたから親父アイコス使ってみるか?」

っと言われ、

「あるんだったらちょっと使わせて」

っと、息子にタダで譲ってもらいました。



タバコを吸わない人にとって何が一番イヤ?


これは女房に聞くのが一番早い!なんたってウチの女房、酒もタバコもいっさいやらないから。


まず匂いだそう。
吸っている時だけではなく、その後も服や身体に残るのがイヤだそう。

その次が狭い場所なんかで壁等に色が付くこと(ようはヤニが付く)。

最後はなんと言っても、吸っていない状態(火が点いている状態)でも、汚い煙をそこらじゅうに撒き散らしていること(副流煙?)。
ついでに、どんなに気を使いながら吸っていても、必ずどこかに灰が落ちていること。

だそうです。


さてアイコス、

まず火を使いません、燃やしていませんので灰は落ちません。
加熱式のタバコの特徴で、ニコチンは含まれていてもタールはない(ようはヤニがない)。
煙は加熱時に出るほんの少しの水蒸気だけでして、口で吸わない時(持っている状態)では煙は出ない。
当然この煙を副流煙とは言わず(ただの水蒸気)、他人に迷惑が掛からない。

そんなもの、ヘビースモーカーだった私が本当に吸っている感覚があるの?、しかも電子タバコまで買ったわり、結局は1週間足らずで挫折したくせに・・・。


あるんですよぉ~、こ・れ・が!。


しっかし、ようこんなもん考えたよなぁ~。

とりあえず、おかげで相手方には車内で私がタバコ(アイコス)を吸っている様子は伝わってないようで、まずはしばらく騙されていてほしいもんです。



普通のタバコを吸わなくなってから一ヶ月少々・・・
2~3日前、歩いて行ける範囲にコンビニがない店にお世話になりまして、ここでアイコスのフレーバーが切れてしまった。
しょうがないから会社の自販機で以前吸っていたタバコをついつい買ってしまった。

で、久々に本物のタバコに火を点けて吸った瞬間、吐きそうになってしまった。
まるで初めてタバコを吸った感覚に近く、タバコってこんなにマズかったか???
くらいの感覚でしたよ。


アイコス、

ニコチンが入っている以上、文句なくタバコです。
でも、身体に悪いと言われるタールがナイ!

これってある意味、弱禁煙???



最近身体の調子が良いです、これって本物のタバコを吸わなくなったせい?。




私にとって残念な部分は、アイコスの発売元はフィリップモリス。
そうです、世界的に有名なマルボロなんですよ。
したがって選べるフレーバーはマルボロのみ!。

愛煙家の人ならわかると思うんですが、やはり洋モクは洋モクで独特な味がします。
息子が吸うグローもアイコスとほぼ同じ方法の加熱式タバコなんですが、こちらは銘柄がケントのみ!。
ようは好みの問題。

日本でもJTがプルームテックというのを出していますが、未だ全国展開出来ずにアイコスやグローの洋モク勢に押され気味。
しかも登録制だしネット販売でしか買えないし、あまりに不便な状態。
ちゃんと日本製の加熱式タバコが全国展開し、コンビニ等でも気軽に買えるようになるなら私は買うのになぁ~。

タバコ事情、あきらかに海外の方が進んでいます。


って、血圧高いんだからタバコやめろよ#!

って言われそうな私ですが、とりあえずアイコスなら吸ってられそうだし、なんたって女房が、

「部屋が汚れないし、汚い灰が落ちるようなことがなくなってありがたいわ#!」

っといわれましたので、



まぁ~いいか・・・・ハハハ(^^ゞ。。。

まとまって・・・

今週は1年に何度もないことがまとまって来てしまいました。

まずは昨日(土曜日)、年に2回あるうちの2回目の健康診断の日(近くの総合病院にて)。
なにせ土曜日のせいで午前中の受診しか対応してもらえませんので、朝帰って来てから2時間ほど寝ただけでの受診となりました。

相変わらず血圧の高さがネックとなり、このままだと治療が必要とのこと。
毎度毎度血圧ではよく引っかかるんですが、さすがに何年も同じ値で続いていると、さすがに医者も、ちょっと考えましょう、とのこと。
上が140くらい、下は100くらいありまして、ここ3年ほど(年2回)この数字が変っていないのがやはりまずいらしい・・・。

あと問題になるのが聴力。

これは年齢的なものもあるせいか、高い音が聞き取り難い状態だそうです。
ただ生活上では問題ないレベル。

上の2つ以外はまったく問題なく、仕事に支障が出る状態ではありません。
ちなみに視力、両目とも1.5(メガネ使用)だそう。
ところがこの視力検査、しょせん一般人用の検査ですので、これで良かったからといって喜んではいられません。

なぜ?

後でわかります。


身長&体重ともいつも通りで170㎝の59kg。
体重が少し減ったのは、あきらかに夏バテの影響でしょうねぇ~、普段は62~63kgくらいですから。


この日午後から女房の買い物に付き合わなければならなかったため、そのまま寝ずにアチコチ引っ張られました。
まぁ~いつものことだけどねぇ~。



日曜日、この日は午後からプロとしての運転適正検査が待っています。
これは50代以上の人(プロのドライバー)が任意?で受ける、運転に対する適正検査なんですよ。
当然プロとしての適正検査ですので、自動車学校等で受ける運転適正検査とは格段にレベルが違います。
どこでやるか?っというと、愛知県はみよし市にある中部トラック総合研修センター(ちょっと遠い)。

これがけっこう大変で、終わるまで3時間も掛かりましたよ。
特に性格テストやら危険感受性テストなど結構心構え?に関したテストが多かったです。

ちなみに私の総合評価は5段階中の5(一番良い)でして、とりあえず問題ない?っと思ったら、結構ギリギリの部分があったんですよ。
この評価は適齢評価(てきれいひょうか)と言いまして、ようは年代別(50代後半)としては良い、っということでして、当然若い人達に敵わない部分はたくさんあります。

そのギリギリだった部分というのが視力機能テスト。
ちなみに評価は5段階中の3。

静止視力(両眼)0.9

これは普通の視力検査みたいなもんなんですがぁ~・・・
実はこれ、見える範囲がメッチャ狭く、まるで5円玉の穴から覗いた状態で視力検査をやっているみたいな測定方法なんですよ。

前日の健康診断で使ったメガネと同じ物を使ったのになんでこんなに悪い???

あの病院で1.5と評価された視力検査結果はなんだったんですかねぇ~・・・

ちなみにプロとしてはギリギリだそう。



動態視力(反応状態ではない)、平均0.5

5回やってその平均が0.5、ちなみにミスなし、視標速度は30km/h
ようは時速30kmで動いているものをどれだけ正確に見えているか?っということで、そのときの平均視力が0.5ということ。

やはり動くものを見るのでは静止状態より視力は落ちてしまいます。
ちなみにミスというのは、ようは見間違いが一度も無かったということで、これがあると評価はかなり下がります。
ちなみに5回中視力0.4というのを私は2回出していまして、これがかなり問題なわけです。

視力が0.4しかない人がまともに運転出来ます?

ようは一時的であっても、実は瞬間的にそこまで視力が落ちる時があるということで、運転には十分気をつけた方が良いということですねぇ~。


ちなみに視力関係すべてが悪かったわけではなく、私の場合夜間視力測定では5判定(最高)でした。
これは夜専門に走る私ですから、これが悪いと仕事にはなりませんしねぇ~。


これはどうやって計るか?っというと、

まず検査機器を覗き込み、そうすると超~明るい光が30秒間灯ります、これを目を瞑らず耐えるわけでして、その30秒後いきなり真っ暗になります。
実はこの真っ暗になった段階からある文字が表示されているんですが、これが見えるまで何秒掛かるか?という測定。

文字の大きさは通常視力測定の0.2程度でして(もちろん私じゃメガネが必要)、ようは明るいところから暗いところに入って正確に状況を判断出きるようになるまでどのくらい掛かるか?っという測定。

私の場合、2回やって平均14秒で視力が回復している(見えるようになる)らしい。

これって良いの???

担当者いわく

「年齢から考えるとかなり優秀」

だそうです。

ちなみに見間違い(ミス)はナシで(これもあると大減点)、完全に見えるまで60秒以上掛かるようだと、プロどころか運転不適合だそう(そういう人は運転しちゃダメね!)。

私の場合、ダテに夜専門のプロドライバーではなかった、っということですかねぇ~。

まぁ~これがメッチャ良かったがために視力総合評価が3で済んでいるんですが、これが年齢相応(3~4程度)だったら間違いなく総合評価は2(プロとしてはマズイ?)か、もしくは1(プロ失格)だったりして、ハハハ(^^ゞ。

それ以外でも状況判断能力やら反応速度、動きの正確性、衝動抑止性、回帰性、情緒安定性など多岐に亘って検査が行われました。
結果、診断判定は5だったんですがぁ~視力関係だけが3だなんて・・・
これ以外の評価がすべて5をもらえたから検査総合でギリギリの5(限りなく4に近い?)だったのかな?。
まぁ~2や3でなくて良かったけど。

今回視力に関しては、それだけ歳取ったんだよなぁ~、っと改めて実感。

逆に、前日健康診断で計った病院での視力検査というのは、あくまで運転どうのこうのではなく、自分も被写体も動かない状態(見えるベストの状態?)ならここまで見える、っというだけのことで、それは生活をして行く上で使う視力の一部を計っただけのことなんですよ(しかも、かなりあまい測定?)。




さて、もう一つ年に1回やらなければならないのが、私が会社から預かっている商売道具(トラック)の車検。

以前にも書きましたが我社の車検というのは検査だけでして、その検査を受けられる状態(車検前整備)にするのは乗務員の仕事なんですよ。
こ~れが大変!

今週土曜日の早朝には検査に出さなければならないため整備点検をする時間は今日しかない!。
今は平日休みというのが定期の関係から無くなった私ですから当然土日以外は仕事でムリ!。

みよし市での適性検査があんなに時間が掛かるとは思わず帰って来たのは午後の5時!。
ちなみに家を出たのは午前11時頃・・・。

ここから洗車も含めてグリス落しやら灯火装置の点検等(レンズのヒビ割れ等は交換)、普通はほぼ1日掛かりでやるんですよ。
もう今日しかやる機会はないので帰って来てから休むことなく頑張りました。


終わったのが午後の9時過ぎ(おおよそ4時間休みなく)・・・
後半陽が沈み、暗くて綺麗になったんだかなんだかぜんぜんわからん!。

自分に

「きっと綺麗になっているはず!」

っと言い聞かせ家に帰ることに(今晩改めて見るのが怖い・・・)。



今日はものすごく疲れました。
昨日もそうですが、普段なら寝ている時間に右往左往やっているもんだからいつも以上に疲れが出ます。

そりゃそうだよなぁ~・・・

普通の人に当てはめれば夜中の1時頃から健康診断とか、前日2時間ほど寝ただけで翌日まで用事を足す、みたいなもんで絶対身体に良いわけがナイ!。
まぁ~元を正せば、自分がこんな仕事を選んだからに他ならないんですけどね。

こんな生活、前の会社からも含めると30年以上続いている・・・。

そう考えると私の身体ってよっぽど頑丈???


定年まであと1年半、

なんとか身体、もちそうですね。

プリンターの違い

カテゴリは写真なんですがぁ~・・・ちょっと意味合いが違うかも知れません。

北海道旅行の際、撮った写真を実家へ送ってやろうと印刷したんですよ、そこで気が付いたこと。

たぶんブログ等でupする写真、たいがいの人たちは私同様PCにデータ保存で終わると思います。
よほどのことでもない限り、実際に印刷して誰かに渡すとか、自分で額に入れて飾るとか、っというのはないんじゃないかと思います。
もちろん私もそうですよ、ただ、さすがにお気に入り(上手く撮れた写真)は自分の部屋に印刷して飾ってありますけど、ハハハ(^^ゞ。


でも、

さすがに今回は、撮った写真のほとんどを印刷し実家に送ってあげないといけないと思いアレコレやりました。
なんたってウチの実家には、PCも無ければ写真をデータで送れる携帯すら持っていませんからねぇ~。

現在使っているプリンターは昨年買った物で、エプソンの安価な物(正月の特売で9980円で買った)。
なんたってほとんど文字打ちメインで使っていまして、会議の資料作りとか名簿作成等にしか使わない物ですから。

以前使っていたプリンターは多少高くて写真に強い物でした。
確か5年くらい前の物でして、印刷が超~遅くこれに耐え切れなくなり買い換えたんですよ。
ただ、さすがに写真用プリンターだけあって鮮明に、そして驚くほど綺麗に印刷が出来ました。
それにしても、L版の写真1枚印刷するのに1分くらい掛かるのはねぇ~・・・。


で、実家へ送る写真を印刷。

あれ???

色合いがおかしい・・・
鮮明さがイマイチ・・・
まるで画素数のメッチャ少ない安いコンデジで撮ったような写真になる・・・

なんで???


女房に見せると、

「あんな高いカメラ買ったくせにこんな写真???」

っと言われてしまった。


あきらかにモニターで見る写真と実際に印刷した写真とはかなり違う。

プリンターの設定をいろいろ変えてみる。
でも色合いは変っても鮮明度はぜんぜん上がらない・・・。

どうして???



再三再四プリンターの設定やら撮った写真のデータを編集ソフトで修整してみても上手く行かない。

とうとうあきらめようとしたとき、

「そうだ、以前のプリンターがタンスの肥やしになっていてまだ捨てていない、しかも当時大量に買ったこのプリンターの新品インクも残っているはず」


引っ張り出して来ましたよ以前使っていた高価な?プリンター(当時5万円くらいした)。
使わなくなってから2年くらい経ちますのでノズルのクリーニングと印刷ラインのチェックを10回くらい繰り返し、何とか使える状態までもどしました。

さて写真印刷。


おぉ~~~綺麗

驚くほど鮮明でメッチャ綺麗な写真になるんですよ。
もちろんこのプリンターを使ってこの前まで使っていたkiss X-5で撮った写真を印刷していても綺麗だったんですが、現在のカメラ(9000D)の写真はこのプリンターを使うと、ここまで鮮明に、そしてこんなに綺麗に印刷出来るか?っと唸る出来栄えです。
これは印刷し直した写真を女房に見せて、

「すごい綺麗だね、プロみたい」

っと唸られたほど。


プロは写真(印刷状態)にしてなんぼ、っと言われます。
ようは補正をどれだけ繰り返そうと、ちゃんと1枚の写真(印刷状態)にして完成させなければ意味がないとも言われます。
そのために写真展などでは、撮影状態の善し悪しと同じくらいに印刷状態を指摘されるんですよね。

やっぱ本当に1枚の写真(印刷状態)にするならプリンターをケチってはいけないです。
もしくは、ちゃんと写真屋さんにデータを持って行き写真にしてもらうこと。

ちょっと古くても、やはり写真メインに設計されているプリンターは当時としては値段的に高かったんですが、今でも通用するほど価値はあったというわけです。

50枚ほど印刷しましたがメッチャ時間が掛かりました(ウルトラ遅い#!)。
でも、出来上がる写真はあまりに綺麗だったのでぜんぜん許せます。

今の写真メインで設計されているプリンター、どれだけ凄いんでしょうねぇ~。

せっかくの9000D、それに使うレンズもそうですが、写真にするならプリンターにもこだわれよ#!っとカメラに言われたような気がしました。

このプリンターでA4番サイズで印刷した写真、メッチャ綺麗できっとウチの父母も喜んでくれると思います。
なにせ父母と曾孫の3人そろって撮った写真ですので、きっと額に入れて飾ることでしょう。


ブログで写真をupしている皆さん、お気に入りの1枚をちゃんと写真(印刷状態)にしていますか?。
是非やってみてください、プロの写真屋さんがどれほど上手に印刷してお客様にお渡ししているのかが良くわかりますから。

それに負けないほどの写真が自分で印刷出きる人なら、

それは、


あなたはもうプロの写真家です。

な~んとなく?

新しい愛機となった私のカメラ、canonの9000D!
な~んとなくこのカメラのくせがわかって来ました。

今さら遅いわ、北海道旅行前に習得しろよ

って、言われそうですけどね、ハハハ(^^ゞ


まぁ~それはしょうがないとして、とりあえず右往左往した上でテスト撮影。

20170813 040

20170813 027

20170813 043

20170813 009


しっかし写真がキレまくりだなぁ~、さすが最新のイメージセンサーを積んでいるだけある。
でもブログにupする際、写真を圧縮するので、upしちゃうとあまり違いがわからないか・・・。


さて動き物は?

20170806 097

20170806 225

20170813 002

さすがに凄いわ!

最後にちょっと遊んでみました。

ワープ!
20170813 004
カンカン照りにもかかわらず、シャッター速度を落として一瞬の露光中ズーム(0、ウン秒)。

135mmでどこまで届く?
20170813 010
半分くらいにトリミングしているんですが、カットしても意外に鮮明に残りますねぇ~。
少しずつですが、やっとこのカメラがわかるようになって来ました。

しっかしカメラを換えるというのは、自分が思っていた以上に大変なことなんだと思い知りましたよ。

北海道旅行、いきなり総括?

久々の北海道旅行、昨日帰って来ました。
まぁ~今回の旅行は、ほとんどユッキーを親戚一同に見せるためみたいなもんでして、ウチの親も女房の親も喜んでいましたよ。

さて道内では?っというと、とにかく最後まで天気が悪かった。
こんなに何日も天気が悪い北海道旅行は初めてかな?。


総括?ということで、まずは新千歳空港へ2日の午後到着。
息子とは借りるレンタカーが違うため、それぞれの会社へクルマを取りに行きます。

ウチは予約通り、ホンダのフィット13G(黒)。
なかなか凝った造りになっていましたが、まさか携帯等充電のためのシガライターソケット(電源)が無いとは思いませんでちょっとビックリ!。
ただしUSB端子がありますので、これが充電用端子の代わりです。

待ち合わせした千歳近くの道の駅になかなか息子が来ない・・・。

な~にやってんだろう???


どうもレンタ会社の手違いで、予約していたデミオのディーゼルターボがなかったらしい。
で、その代わりとして貸し出されたのが一回り大きいアクセラの1.5Lディーゼルターボのハッチバック。
息子にとってみればラッキー!で、コンパクトカークラスのままの値段でOKだそう。
息子にとっては本来1.5Lディーゼルターボの実力はどんなものなのかが知りたかったわけだし、チャイルドシートを載せるとメッチャ狭くなるデミオではちょっと心配だったんですが、同じエンジンを積んだ一回り大きく広いアクセラなのでぜんぜん文句ナシ!。


さてここからは互いにクルマ好きの私と息子、実家の北見市まで200km以上ありますので時々乗り換えて乗り比べることに。
手前がフィット、奥がアクセラ
20170806 432

フィット13G、

1300ccでも100psになったフィットは先代より軽くなったせいで軽快に走ります、もちろん燃費もGood!
道内での移動では平均23km/Lほどと燃費よく走っていました。
ただあのミッション、CVTというのがいただけないし、どうも制御自体が北海道の大地には合っていないような・・・。

高速や峠道などではSモードでないと軽快には走らず、CVT特有のうるさいエンジン音(スピードと回転数が一致しない)は、まるで力の無い軽自動車みたいない音で運転の楽しさを殺いでしまってしる。
しかもDレンジだとアクセルの反応が悪く、間髪入れずの加速はちょっともたつく。
ただハンドリングは柔らかい足のわりにアンダーステアもさほど出さず妙に曲がる?のは、以前乗っていたデミオのスポルトみたいで悪くはなかったです。

ちなみに内装はユニークな創りだけど、さすがにそこは安いコンパクトカー、質感等々ちょっとチャチ。
ただし使い勝手は良いです。

まぁ~結局、このフィット13Gは私の予想通りのクルマでした。


アクセラ1.5Lディーゼルターボ、

さすがにディーゼルターボだけあってトルクはデカいものの力はフィットとそんなに変らない105ps!
しかもフィットより300kg以上重い車体ですからあまり期待していなかったんですよ。

乗ってみて感じたこと。

マジかぁ~~~!!!

驚きの加速と力量は1500ccのレベルを大きく超えていて、これって私が乗っている2.2LディーゼルターボのCX-5と遜色ないレベル。
これには驚いちゃった。

このアクセラはCX-5より300kgくらい軽いとはいえ、高速でも峠道でもメッチャ軽快。
これで2.2Lディーゼルターボを載せた方はどんだけ速いんだろう?、もしくはアクセラより軽いデミオの1.5Lディーゼルターボでもぜんぜん速いような・・・。

もちろん一緒に同じところを走っているんですが、こちらも燃費は車体の大きさと重さのわりに超~Goodで平均22km/Lとフィットとそれほど変らない燃費。
二人とも走り方に関しては、たぶん普通の人より速いスピードレンジ(道を知っているから)ですから燃費なんざお構いなしの運転で、フィットはガソリン、でもアクセラは軽油ですので費用対効果はアクセラの圧勝!走りもゆとりもアクセラが一ランク上でしたね。
これはエンジンも優秀だけど搭載されているミッション(6速AT)が優秀なんでしょうねぇ~。
ちなみに今ではマツダ車すべてに搭載されているマツコネ(マツダコネクト)、使い難いです、ハイ!。

足はマツダ特有の猫足?、乗り心地は良いわ路面へのタッチは柔らかいわ、そのくせ沈むとさほど違和感なくしっかり踏ん張るわで、相変わらずマツダのクルマらしい走りでしたよ。



って、こんな自動車評論家みたいな記事を書いてどうする#!、北海道旅行の話ですよ。

長い話になりそうなので、この先は続きで。


*****

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到着!

まずは無事実家へ着きました、結構慌ただしい状態でしたけどね。

2日の朝、仕事は予想通りてんてこ舞いで、豊川に着いたのが朝の4時!、しかも到着でとぐろ巻いている始末。
これは荷下ろしに2時間は掛かるみたいで、このままだとクルマどころか新幹線ですら間に合わない状況になってしまっている。

ところが同じグループの後輩が、

「中森さん、荷下ろしと格納はこっちでやるからデータ整理だけやって帰っていいよ」

との計らいで到着と同時に家へ帰ることに。

ほ~んと助かった。


その後すぐさま家で風呂に入って午前4時半頃家を出ました。
とにかく関空まで250㎞超爆走ですよ。

午前6時半頃枚方にある息子の家へ到着。
ま~だ寝てやがんの。

午前7時半頃息子の家を出て関空まで行くんですが、最初から朝のラッシュ対策を練ったルート
設定がバッチリはまって泉佐野駅には8時半頃到着。
ここから電車に乗り替えて関空へ。

だれかさんのコメントにあった通りここからが超~めんどくさい。

ピーチ航空のターミナル、関空ターミナルからシャトルバスに乗って移動しなければならない。
着いてからも搭乗手続きやら荷物のチェックやらと右往左往。
あげくに飛行機まで歩いて行って乗るとは思わなかった。
あとは千歳までひとっ飛なんですがぁ~・・・

あの飛行機の椅子、メッチャ狭いですねぇ~。
しかもこれといってなにも付いておらず、しかも満席でまるで満員電車の中で座っているようでシートすらほとんどリクライニングが出来ない。
あれ、ちょっと辛かったなぁ~。
ちょっと高くても、やはりJALかANAの方が楽でいいですよ。

ちなみにユッキー、それほどごねることなく無事千歳へ着きました。


ここからはレンタカー。


息子が予約したレンタ会社と私が予約したレンタ会社は違うので、一度分かれて途中で合流です。
ちなみに息子が予約したデミオディーゼル、レンタ会社の手続きミス?でクルマが無かったそう。
そこで代わりに一回り大きいアクセラのディーゼルターボとなり息子はラッキー!
もちろん料金は予約したデミオサイズのままだそうで、まぁ~レンタ会社のミスなんだから当たり前か。

あとは北見までおおよそ250㎞ほど爆走してやっと到着。
途中ご飯食べて夜9時頃実家に着きましたが、ここまで30時間以上寝っこなしで走って来ました。

とにかく疲れた・・・。

とりあえず、今朝はここまで。


写真、天気悪くて撮りにくいんですが、今後UPして行きたいと思っていますので、今回は悪しからず<(_ _)>

いよいよ

さて、

今晩、尼崎定期を走りその帰りが2日の早朝となるんですが、帰り次第大阪は関空まで爆走する予定。
なんたって飛行機が午前10時半ですから、そうとう早い時間に家を出なければ間に合いません。

関空まで時間のことを考えるなら新幹線を選ぶんですが、なにせ荷物がぁ~・・・

たぶんですが関空までは荷物が多いのでクルマで行きます(多いというより大きい)。
ですが、仕事終わりが午前5時を大きく超えるようなら急遽新幹線に切り替える予定(6時を超えたらクルマでは絶対ムリ!)。

月末月初にさし掛かる忙しい時期に無理があるよなぁ~・・・。

すでに泉佐野駅付近に5日間駐車場を借りてありまして関空の駐車場より大幅に安いんですが、当然ながら歩いて駅から電車に乗り換える必要があります。
この時間も考えなくてはならないし、あげくに息子が、

「クルマで来るんならウチに寄って俺らも拾って行って!」

とのこと・・・


マジかぁ~!それでなくても時間ねぇ~ってぇのに#!


理由は手荷物なんですよ。
なにせ今回、まだ1歳半の孫もいるわけですし息子とその嫁さん。
あきらかに荷物は大きく重くなり、持ち歩く距離は出来るだけ減らしたいわけです。
ましてやヨチヨチ歩きの孫を引っ張って行かなくてはならないため、息子か奥さんどちらかの手を空けなければならない。


今回利用する飛行機は今までと違い格安航空のLCC(peach(ピーチ)航空)!

御存知の方も多いと思いますが、LCCは人の運賃はバカ安ですが手荷物に関してはことごとく有料。
通常のJALやANAなら、一人あたり機内持ち込み荷物と預け荷物は無料(制限はあるが)で一緒に載せてくれますが、LCCは持ち込み荷物(大きさと重さの制限が厳しい)以外はすべて有料、しかも預け荷物1つあたり1000円!。

そこで悩んでいるのがカメラです。

カメラ機材一式となるとがざばるもんだから、三脚はキャリーバッグに入れてカメラはいつも持ち歩くカメラバッグごと手荷物にしようと思っています。
ただ他の物も持って行く関係で、カメラやレンズ以外もカメラバッグに入れるんですがぁ~・・・
そのためには持って行くレンズを減らさなければならない。

現在このカメラバックに入っているレンズは、望遠用70-300mmズーム、単焦点F1.8の50mm、それにカメラの付けているシグマのF2.8標準ズーム17-50mmなんですが、今回はこれにCanon製18-135mmの高倍率ズームが増えてしまって今では1つのバッグに収まり切らない状態。
でも、この新しい18-135mmのレンズが一番便利ですのでこれ1本持って行けば良いかな?っと思っていたんですがぁ~・・・

前回の記事通り、これがどうにも自分好みの写真にならない。

レンズとしては凄いと思うんですが、カメラにさえ慣れないところに使い慣れないレンズを持って行っても上手く写真を撮れないような気がして・・・。


もちろん全部は持って行けないし、悩むなぁ~・・・


たぶん、旅行で使う画角は広角が多いでしょうし、望遠は必要ないように思うので置いて行きます、それと画角が固定してしまう超~明るい単焦点レンズも。

結局使い慣れたシグマのF2.8ズームレンズ(17-50mm)と、ちょっと望遠も出来るCanon製18-135mmの2本だけにしました。
距離的に手前が被る2つのレンズなんですが、やはり私の好きなボケ優先?のためにF2.8の明るいレンズはどうしても必要、でもある程度の望遠も必要なような・・・

そういうわけでCanon製18-135mmレンズは、どうしても画角50mm以上が必要な時のために持って行きます。
APS-Cでは200mm以上にもなりますし、もう1本のテレ端300mm(フルサイズ換算460mm)もの長さは、さすがに使わないでしょうから。

あとは着替えくらいなんですが、ウチの女房が親類一同のためにお土産を買って来たんですよ。
こ~れが意外にがさばり、これを入れるとキャリーバッグの半分以上を占領してしまう・・・。
お土産だけ別にすると手荷物を預ける際、別途1000円掛かる・・・

うぅ~~~ん・・・

1個1000円も出すなら、いっそのこと先に送った方が持って行く荷物も少なくて済むから楽でいい!との判断で、我社の流通網を使って実家まで送ることに。
送料はナイショです、(社員ですから破格)。
帰りも荷物が多くなっちゃったらいっそ送ろうかな、ウチの北見営業所から。


これは裏話なんですが、以前もこの方法を使ったことが何度かあります。
でも、ウチの店から送る場合は私が社員だとわかりますよね。
じゃ~旅行先の各店所から出す場合、もちろん持ち込みで行くんですが、私が社員だというのを先方は知らないわけですよ。

まず送る荷物を持ち込んで


「これを愛知県は豊川市まで送りたいんだけど」

他店の担当者(系列の北海道の店)
荷物の大きさを見て、

「えぇ~地域にもよりますが概ね2000円くらいですかね」
「この荷札(原票)に送り先とお名前を書いて下さい、その間に詳しい運賃を調べますから」

っと必ず言われます。

で、私がその原票に書く住所と名前は、

[豊川支店止め、中森主任]、差出人は[本人]

これだけです。


でぇ~、詳しい住所から料金を調べるため戻って来た担当者がこの原票を見たとたん、

うっ・・・
「あのぉ~・・・本体の方ですか?」
*各系列会社はウチ(本社直系)を本体と呼ぶ*


「そうです」

担当者
「あのぉ~・・・おいくらくらいでよろしいでしょうか?」
っといきなり丁寧語。


目は安くと要求しながらも「普通に・・・」

困りまくる担当者。


まぁ~こんなことが昔ありました。


今では年に数回、実家へ荷物を送っている関係もあり、私の名前はこの店に知られていますのでたぶん今回もこういうことはないでしょう。


さ~てとりあえず準備は出来た、あとは私が2日の早朝、何時に仕事が終るか次第!。
久々に気合入れて早く終わらすか!飛行機に間に合わなかったら家族全員に怒られそうだから。


さぁ~今晩と明日、道中何事もありませんように。
通行止めにハマった日にゃ、目も当てられませんからねぇ~。

canon9000Dと18-135mmレンズ

もうすぐ北海道へ旅立つんですがぁ~、肝心のカメラに慣れない・・・

canonの9000Dってものすごく高性能で、最近の中級機すら上回る能力らしいんです。
これにかゆいところに手が届く?18-135mmの純正レンズ(後期型USM)もメッチャ優秀で、AFなんざピントが合った瞬間さえわからないくらいの爆速状態(0.0ウン秒)!、しかもAFが遅れがちなライブビューモードでもほとんど変らない。
あげくに暗所に関しては以前の記事通り(花火の写真)、もしかして真っ暗でも(灯がなくても?)普通に写るんじゃないか?っというほどとんでもない高感度対応!。

18-135mmというレンズ、旧型のIS STMよりもう一段レベルを引き上げられた後期型レンズなんだそうですが、メーカー標準価格って8万3千円もするらしいです(知らんかった)。
私はこれを事実上?カメラ本体に+1万5千円upで買ったのはバカ安だったんですねぇ~。

ただ・・・

カメラもレンズも私の腕では使い切れなくて正直困っています。



そんなに高性能でなくても良かったんですが、なにせ今までの写真とはまるで違う色合いやら露出の違い、そしてなにより大きいのがシャッター速度の違いに戸惑っていまして、自分の思い描くような写真にならなくて困っています。

とにかく写真が明るい!(明るすぎ)。
それなのに細部までキレキレ!(キレ過ぎて不自然?)
愛着のあるシグマのF2.8ズームレンズとは愛称が悪いのか、なぜだか今まで通りの色合いにならない!(色全体が薄いくせにキレる)。

設定をいろいろ変えてはみるんだけど、以前使っていたkissX-5の時のような色の鮮明さ?が出ないように思う。

なんでだろう・・・



被写体の輪郭はkissより自然で鮮明なんですよ、でもそれにつながる色合いが自分の思った通りにならない(薄い)。
これって設定次第でなんとかなるもんなのかなぁ~?。
予想以上に苦戦中で、こりゃ~北海道旅行までなんとか出来そうにないのが現状。



つい最近ある雑誌が出ました、ただこの雑誌、会員じゃないと講読出来ませんけどねぇ~。

[Forbes](フォーブス)という雑誌を御存知でしょうか?、アメリカが本拠地で日本にも現地法人がある雑誌社です。
これに我社の特集記事が組まれていまして最近読みました。

我社の広報で使う社員の写真も上手いんですが(それが仕事)、この雑誌に使われていた我社の写真は驚くほど素晴らしかった。
機材の善し悪しもあるんでしょうが、撮影構図やらシャッター速度(写真の一部だけ流し撮り等)、それにここまで鮮明に、それでいて自然な色合いながらも色鮮やかに写っていました。

さっすがプロ!

っと、唸っちゃうほどの写真ばかり。

さすがに世界中の企業を相手に雑誌を創る会社だけありますよ。
この写真集を見て、せっかく高性能なカメラを買ったんだからちょっとでも近づきたいと思ってしまった無謀な私。


ド素人が、ちょっとこだわり過ぎ?ですかねぇ~。

予期せぬ訃報

昨日同僚が癌で亡くなった。

同じ店で私と同じ仕事をしていまして、私がこの部署のトップになった時のサポート役として2番手を務めていました。
今年の春、健康診断の結果から(冬の2月頃)癌が見つかり治療に専念。

ステージ3だったらしい。

それでも医者は、「治るよ」と言い手術を断行。
術後も投薬治療は続きそれでも回復に向っていまして、わずか一ヶ月程度で現場復帰、ただし体力回復までは乗務員ではなくホーム作業でしたけど。

投薬治療は続いていたものの、

「良かったねぇ~とりあえず復帰おめでとう」

っと私は声を掛けたんですがぁ~・・・


一ヶ月くらいホーム作業をやっていたかな?。

その後体調を崩し病院へ・・・


即時入院からわずか一週間くらいで私の元へ悲報が・・・。


今年まだ53歳なんですよ、私より5歳も年下で40代前半でトップに立った右も左もわからない私を常にサポートしてくれた人で、ある意味私以上に若き役職。
それだけ優秀な社員だったわけですよ。

彼、私より若いわりにキャリアは私より5~6年くらい長く(高卒と同時に入社)、なんで自分よりも後輩(私は30代始めで中途入社)になるヤツを助けなければならないんだろう?っと思っていた時期もあったはずです。

でも、

私のために何度泥を被ってくれたことやら。


昭和39年生まれかぁ~・・・ウチの女房と一緒だな。


上の息子は結婚し子どもも出来たらしいが、下の娘はまだ高校生。
孫の顔も見れず、また娘の晴れ姿も見れず、さぞかし無念だろう。



自分より若い人間が先に死ぬというのは、本当に辛いもんですね。

御冥福を祈ります。

プロフィール

中森 ユウジ

Author:中森 ユウジ
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