近い将来?

そういえば最近、だれかさんのブログを読んでいると旦那さんがもうすぐ定年を迎えるそうで、その後は現在の仕事の派生?で独立し、新たに自営業者になるんだそうです。

当然定年延長扱いとなれば、同じ仕事をしても給料は相当ダウンするわけで、会社からみれば「その歳で使ってもらえるだけマシ!」みたいな扱い。
他の仕事を探しても結局バイト並みの仕事しか見つからず、それで年金をもらえる年齢まで家族を支えられるか?っというとちょっと無理。

自営業者、安い給料で年寄り扱いされながら働くより賢い選択だと私は思いますよ。
ある意味博打と言えるかもしれませんが、それをどれだけ高い確率で成功させることが出来るかはその人の持つ能力と知識、それと優れた感?。

さぁ~私も他人事じゃない!、定年まであと1年。

もちろん65歳まで延長は出来ますが、60歳を超えた段階でもらえる収入は現在の75%くらい。

まだまだ良いほう?。

そりゃ~そうです、私が勤める会社の部署は給料の7割が歩合給。
当然、1年生であろうと給料のピークになる55歳であろうと歩率は変りませんので当然定年後であっても歩率の変更というのはないんですよ。
したがって基本給がウルトラ安くなるだけで、それは給料全体の25%くらいでしかない。
とうぜん社員である以上福利厚生も変ることなく、当然額は多少減るが臨時給(ボーナス)もあるわけで、業務の上ではなんの変化もなく今まで通り働ける。

定年延長、

上記の通り、他の会社より待遇は悪くはないと思うんですよ。
でも、なぜ私はやらない?。

待遇は変らない=責任も今まで通り

っと、いうことです。

怖いのは運転手である以上運行中の事故!。

プロが起こす事故の責任は素人の比ではありません。
当たり前です、プロなんだから素人のような事故を起こす自体本人の自覚が足りないからです。
一般ドライバーのよう、「ごめんなさい、後は保険屋さん任せるから納得行くまで話して」な~んてわけには行きませんから。

実は同業他社の乗務員、大きな事故を起こしたばかりに身命を賭してまで責任を全うした方がいます(最終的に首吊り自殺)。
正直、そこまでする必要があったのか?っというほど可愛そうでしたし、残された家族の方々はどうなるんだと思いましたよ。
でも、自分の不注意で誰かを傷つけた以上、プロはそれに見合う責任を負わなければなりません。
被害者は家族も巻き込むわけですから加害者である当人も最終的には自分の家族や親族まで巻き込んだ責任を負うことになるんですよ。
ほ~んとプロが起こす事故は見ていて辛いものがあります。

事故を起こした責任が自分だけで済むならいいです。

我社でも似たような事案がありまして、本人は責任を全うするために被害者にお詫びをしながらその家族に対して自分なりの誠意を精一杯続けたんですが、それを支えきれなかった家族が自殺するというのもありました。
本人にしてみれば、自分のため、家族のため、そして同僚や会社のために罵声を浴びながらも被害者への償いに心で泣きながら耐えていたのに、自分にとって一番大事な家族を自分の起こした事故で亡くすことになろうとは・・・。

私もこれは一番やりたくないことです。
やりたくない、っというより絶対に避けたいことです。
でも運転は危険と隣り合わせ、自分がどれだけ周囲に注意を払いながら1秒たりとも怠ることなく運転に集中できるか?なんです。

これが難しい年齢になったということ。
だから仕事としてハンドルを持つことは避けたいんですよ。
事故を起こせば自分一人で済まないことを何度も目撃していますからねぇ~。


さて陰気臭いことばっかり言ってないで、定年後は何をやろう。
もちろん年金をもらうまで遊んで暮らせるほど裕福な我家ではありません。

あせってもしょうがない、まぁ~なるようになるか。
でも、一応自分なりに努力はしたいと思っています、ハイ!

でないと、私にとって一番大事な女房が困るでしょうしね!ハハハ(^^ゞ。

ちょっと変な?こと書いてみる

今月とうとう59歳になったんですよ、そうです希望定年が出来る年齢まであと1年!。

希望出来る???

我社では、満60歳を超えると65歳までの間に希望定年が出来るんですよ。
ようは、60歳を超えた段階で65歳までの間なら自分が辞めたいと思った時が正式な定年として扱われる制度です。
当然、年金は65歳以上でしか満額支給されない人も多数いるわけです(掛けた年数により早くもらう人もいる)、だから動けるなら(仕事が出来るなら)あと5年は働きたい、っという人はたくさんいて、特に今までとなんら環境が変らない状態(ただし給料は下がる)で働けるならありがたいわけです。。
それに答えるため我社では60歳以上65歳までは本人が辞めると言わない限り社員として扱いますし、でも60歳を迎えた段階で辞めるからといっても中途退社とはならず、その段階で規定通りの定年扱い(満額扱い)となります。

じゃ~私は?

職業上長距離のトラックドライバーですので、60歳を境にプロとしてハンドルを握るのは辞めたいと思っています。
ただ、好きな運転は回りに迷惑を掛けない運転が出来るならこれからも続けて行きたいとは思っていますよ。

でも、

職業ドライバーと一般ドライバーでは技術も知識も、そしてマナー含め運転するいろいろな能力に大きく差が出ます。
これを測定する検査機関もあり私は毎年のよう受けています。

正直、年々プロとしての資質というか判断というか、もっといえば正確に判断し実行するまでの時間が長くなる傾向にあります。
確実に見えている、それを回避出来る技術がある、そして安全にその部分を通過出来る・・・
すべて出来てはいるんですが、それがちょっと遅い・・・。
このちょっと遅い、が大問題。

一瞬で判断し実行しなければならない状態で、それがほんの少し遅れればどの部分であっても大事故になる。

これ、年齢の高い方々によくある事故例で、事故前からわかってはいた、身体も動いた、でも間に合わなかった・・・。

すべてが遅いんですよ、だから事故になったんですよ。


ある適正検査(職業ドライバー用(プロ用?))を受けて自分で思ったことです。

数字はウソをつきません、間に合うか間に合わないかは数字で表せます、それはどれほどの人(特に高齢者)が認識しているかが問題。

クルマの運転だけではなく歩行者の立場であっても同じで、今青だから渡れる、本当に青の内に渡りきれる???。
青で入ったんだから私は悪くない、本当に青の内に交差点を脱出している?渡りきった時はすでに赤になっていない?。

振り返って確認していないでしょう?、渡りきっちゃったら問題ないわけでしょ?。

でも私達がやるプロのテストは、振りかえった時どんな状況でしたか?までやるんですよ。
その振りかえる前の思い描いた状態と実際の状態のズレがどれだけあるかがその人の感覚のズレとなるわけです。
これが大きければ大きいほど事故に巻き込まれるわけですよ。

私もこの年齢になって、正直予測より早かった、っというのを何度か経験するようになりました。
それだけ反応速度が遅いというか、予測するスピードが自分の頭の中と現実が微妙に一致していないというか、それだけ歳を取ったというのを感じるようになりました。

こういうズレって自分で修正出来るんですよ。
一瞬だから反応が遅れてズレが生じる、だったらもうちょっと(ほんの少しでOK)早めに状況を確認するようにすれば良いことで、一度その場で止って周りを見渡す時間を設ける。

これだけのこと。

私もこの歳になって検査をうけるたびこれが必要な年齢になったんだなぁ~・・・っとつくづく思うようになりました。
これに気が付いたのは私が運転する乗用車の横に女房が座ると、今までは安心しきって座っていた女房が信号やら歩行者やら、はたまた周りに近づくクルマに反応して私より早く身体が動いていること。
なんたって私の女房、運転は意外に上手いですし歳も6歳ほど若いですからねぇ~。

これを見て、

あぁ~・・・私が運転しているのに私より女房の方が反応早いんだ・・・

と理解しました。


どうして60歳でプロとしての運転を辞めようと思ったか?というのはこれを見てです。
素人(一般ドライバー)の女房より、プロであるはずの私が運転中の反応が遅いというのはプロとして許されません。
許されない、というより屈辱でしかない!。
でも、今はそれが仕事ですから上にも書いた通り、運転中はほ~んのちょっとの時間(運転の障害にならない程度)さへ設ければ問題ないわけでして、それを上手に使いながらあと1年頑張って行きたいと思います。

このブログも途中いろいろありながらも書き始めてすでに10年を超えました。
この気合で?仕事もブログももうちょっと頑張ろうと思います。


どうでもいいけど、


つまんねぇ記事だなぁ~。

目の色をかえた女房

タイトルの[目の色をかえた女房]って、別にカラーコンタクトを入れたわけではありません。
1円でも安く良い物を選ぼうとするケチケチ女房が爆買いしちゃったお話です。


MEGAドン・キホーテUNYって知ってます?。

東海地区ではちょっとは有名な食品総合スーパーのユニーグループ(アピタ&ピアゴ)と雑貨スーパー?のドン・キホーテが手を組み運営されている総合スーパーなんだそうです。
これがスタートしたばかりでまだ全国に6店舗しかないんですが、その一つが豊川市に出来ました。

ドン・キホーテは行ったことありますよ、でも若者向けというか年寄りが行っても買う物が無さそうな雑貨店で、しかも客の往来が困難になりそうなくらい通路が狭いながらもウルトラ豊富な品揃え。
一度安城市にだかあるドン・キホーテに行ったことがあったんですが、あまりの狭さと客の多さ、それに私が興味をそそられる商品があるようには思えなかったので次も行こうという気にはなりませんでした。

実は昨年だか豊橋市にあったイトーヨーカドーが撤退した後をドン・キホーテが継いだんですよ。
でも、あの安城市にあるドン・キホーテを知っていたので行く気はさらさらなく、あぁ~出来たんだなぁ~・・・くらいなもん。
ちなみに女房も雑貨がいくら安くて品揃え豊富でもあまり興味を持たないらしく、行こう!っと言ったことはなく、ドンキ出来たんだね、でもどうでもいいや・・・くらいなもん。

で先週土曜日だったかな、女房が、

「国府(こう)のピアゴ、ドンキになったらしいけど、あれピアゴも一緒にやっているらしく食品がチラシを見たら安いんだわ、ちょっと行ってみたい」

とのこと・・・。
さすが新聞の内容より挟まるチラシ重視で取る新聞を決める女房らしい。

私、

「ドンキの食品ってどんなん???、冷食とか菓子類とか?」

女房

「いや違うらしい、ちゃんと食品スーパー並みの品揃えみたいだよ」


まだ全国に6店舗しかない一つが豊川市国府にあったピアゴを改装して新たに出来たのがMEGAドン・キホーテUNY国府店。
2階建ての店舗は1階が食品売り場、2階が事実上のドン・キホーテそのもの。

まず思ったのは食品売り場も通路がメチャ狭くドン・キホーテ状態、ところが品揃えは旧ピアゴ以上で何でもあり!。
もっと驚いたのは食品の安さで、バカ安スーパーのビックママ(幡豆にあるディスカウントスーパー)に負けない安さ、しかもビックママとは違い、あきらかに鮮度の良さはアピタ&ピアゴ級でそれでいてあの値段。
ウチのヤツ(女房)ハマっちゃいました。

普段めったなことでは余計な物は買わないウチの女房ですし、チラシの鬼ですから同じ物なら1円でも安い店を選ぶのにここではなんと食品を1万円オーバーで購入。
私が飲むビール(350mm缶(安い金麦)1箱)とお米(10kg)もあったけど、それにしてもそれ以外の食品が普段ではそんなに買わない5000円超!。

オイオイ・・・

女房いわく

「オープン記念もあるけど、鮮度の良さのわりにウルトラ安い!」

だそう。

よくよく見ると結構いろいろな物がありますよ、しかもこの辺ではちょっと手に入り難い物まで。



「あっ、冷凍だけどラム肉あるわ、これでジンギスカンのタレがあればベストなんだけどなぁ~」


冷凍ラム肉というのは意外に大きなスーパーでは見かけるんですよ、でもタレが問題。
道産子ならわかると思うんですけど、

ジンギスカンのタレ=ベルのジンギスカンのタレ!

なんです。

ベルというのは、ベル食品という札幌にあるジンギスカン用のタレを作っているメーカーです。
こちらでもジンギスカンというのは売っていますが、たいがい味付けの冷凍パックで個人的にはイマイチでそう食べたいとは思いません。
やっぱりジンギスカンはラム肉を焼いて独自のタレで食べないとジンギスカンとは言えない。
時々せっかくのラム肉を焼いているのに市販の焼肉のタレ(黄金のタレ等)につけて食べる人がいますが、あれは論外!焼肉のタレにつけた段階でジンギスカンではナイ!。

ちゅっと熱くなっちゃった。

ラム肉あってもジンギスカン用タレがなければ意味ないしなぁ~・・・

っとタレコーナーをウロウロしていると、マジかぁ~、ベルのジンギスカン用タレあるじゃん!
女房に、

「ラム肉買え!、ベルのタレ見つけたから」


帰ってから食べましたよ、ただジンギスカン鍋ではなくホットプレートでしたけど・・・。
昨年の北海道旅行以来、久々にジンギスカンを食べた気がしました。

しっかしあそこなんでもあるなぁ~・・・。

女房いわく、

「今度はあそこ(ユニードンキ?)のチラシベースでアチコチ探そう」

だそうです。

まぁ~オープンセールもあるんだろうけど、ピアゴ当時とは桁違いのお客さんの数にはビックリ!。

ドンキ=私にゃ関係ない店・・・

が覆った瞬間でした。

ちなみに2階の雑貨もすごかったですよ、私としては、アレもほしいコレもほしいがい~~~っぱい!
でも女房が、
「今必要ないじゃん#!」
で終わり・・・

さすが女房、やっぱケチです。

オオボケかましちゃいました

実は昨日というか今日というか、夜中に写真撮りに行こうと思ったんですよ。
私の場合、なにせ夜専門の仕事ですから夜中に寝る、っというのはほとんどありません。
休みの日の夜中ってヒマなので夜桜でも・・・っと思って出かけました。

夜中1時頃、蒲郡にある[とよおか湖公園]までちょっとドライブ(私一人)。

おぉ~サクラ綺麗だわ!

さて、カメラを三脚にセットしようと思ったら、


アレ?ない・・・

アレ?アレ?アレ???


マジかぁ~~~!!

夜桜を撮るには絶対に必要な三脚がナイ!


クルマの中で考えます。
どこに忘れた???


あぁ~そうだ、昼間サクラの写真を撮るのに大原調整池(ほとんどダム)をうろつき周った際、林の中で流れるサクラの花びらを撮った時に一時三脚からカメラを外したんだ(前回の記事、最後の写真)。

あの時三脚どうした???
そうだよ、あの時足場が悪くその位置から脱出するためカメラをかばいながら這い上がっては来たものの、外した三脚はそのまま置いて来てしまった。


今日午後から探しに行ったんですがぁ~・・・


見つかりませんでした(誰かが持って行った?)。
でも、夜桜を撮るには今日が事実上最後の日。

で、結局写真も撮らずに帰ってきたんですがぁ~・・・
あの三脚安物だったし、一部壊れて自分で補修したものだし、この際新しい物に換えよう!。
安直な考え・・・


女房、
ふざけんじゃなぁ~~~い!
どこに忘れてきたの!
バカじゃない#



メッチャ怒られて、それでも必要でしたから女房に頭下げて買いに行きました。

女房

「安いヤツね、安いヤツ!」
「あっこれ1500円で安いじゃん、これでいいじゃん!」



「それほとんどオモチャじゃん、勘弁してぇ~!」

結局、女房の意見(値段)を考慮しながらも、さすがに3000円とか4000円級の三脚にはしたくなく(1500円の三脚なんざ問題外)、せめて1万4~5千円以上でしっかりした物が欲しいんですよ。
でもそれは女房が許しません、ハイ!。

うぅ~~~ん・・・

困った時のカメラのキタムラ。

事情を説明し私の好みの三脚を探すんですがぁ~、さすがに4~5000円で良い物なんざありません。

店員さん
「中古じゃダメですか?、今そこそこ使える三脚の中古が在庫であるんですよ」


「見せて!」


コンパクトなものの完全に良さそうな品。
店員さんいわく、新品なら1万5千円くらいするものなんだそうですが、中古なので4980円!。

私、

買った!

ちなみにポイントが1500点ほどありましたのでそれも使って3500円くらいで買いました。
で、買ったのがコレ!
2018040102 021
見た目チャチっぽいんですが、基台は鋼鉄製でかなり頑丈、足は4段ながら鉄製なのでコンパクトなわりに重く安定感アリアリ!。
ちなみに足先はスパイク付きで、撮影時すべりやすい場所でもガッチリ固定出来るようゴムの中にスパイクがかくれている(出し入れ自由)。
なかなか良い物を買いました。
さすがの女房もこの値段なら、しょうがないか・・・で済ませてもらいましたけど、今度は無くすな#!とのこと・・・。
スイマセ~ンm(__)m。

やっぱ行きつけのカメラさんがあると、時々掘り出し物を出してくれるところがうれしいですねぇ~。


さてここからは新しい三脚を使って夜桜撮影です。
ちょっと遅かったけどね!

*****




続きを読む

あっという間に満開

久々にカメラを持ち出し今見頃のサクラを撮ってみました。
写真ブログを書かれる方々はこぞってこの時期サクラを載せますよねぇ~。
じゃ~私も・・・っというわけで。

実は毎回悩みます、サクラの写真=毎回同じパターンの写真・・・

どうしてもそうなりますよねぇ~。

そういうわけで、今日こそは!っと意気込んで撮ってみました。
基本、近所のサクラが咲く場所でウロウロ・・・。



サクラを全景で撮るとどうしてもホャ~~~ンとしちゃう・・・。
名称未設定

どうにかして花びらだけの接写メイン写真(いちばん撮りやすく見せやすい)にだけは終わらせたくない!。
そこでいろいろ考えて撮ってみました。

サクラじゅうたん!
20180331 001

花を支えた茎だって綺麗!
tyuio.jpg

休憩所から!
20180331 132

あめんぼあかいなあいゆえに(滑舌練習言葉?)!
20180331 020
ぜんぜん赤くねぇ~よ#!

流されたくなぁ~い!
20180331 117

乗っけてってぇ~!
20180331 025

トンネルを抜けると・・・
20180331 048

旅に出よう!
zsert.jpg


さていかがでした?、ちょっと気合入れて撮ってみました。
明日は日曜日なので、カメラ片手に夜桜見物にでも行ってみようかな?。

25m フルトレーラー

ついにテスト運行が始まった25mフルトレーラー。

フルトレーラーってナニ???


通常、駆動車(トラクター)だけがあり(ようは運転席)、その後ろに荷物を積むトレーラーを引っ張っているのがセミトレーラーと言います。
それに対し、普通の大型車の後ろにもう一個短い貨物用トレーラーを引っ張っているのがフルトレーラー。
ようは、トラック単独でも荷物は積めるし、それにもう1台付け足して走っているのがフルトレーラーなわけです。

過去法律によって一般公道を走れるトラック(トレーラー含む)の最大の長さは(特別な許可のいらないもの)18mだったんですよ。
これをもう少し伸ばして、一人の運転手だけで大型トラック2台分をいっぺんに運ぼうとなったのが25mフルトレーラー。

とりあえずは国から許可を得てテスト運行が始まったのですが、これは数少ない名の通った運送会社にだけ許可され、今後深刻になるだろう運転手不足解消になるかどうかのテストなんです。

25m

簡単に言いますけど、私たちトラックドライバーからみて、

これで本当に交差点を曲がれるの???

っと思います。


通常単車と言われる10t積のトラックの荷台の長さは9.6m。
これにキャビンと言われる運転席が足されて全長12mなんですよ。
25mフルトレーラーというのは、キャビン部分と連結装置の距離を外しても、前のトラックも後ろのトレーラー部分も9.6mあり、まさにトラック2台分の長さなんです。


さて、まず最初に始めたのが福山通運。
写真で分かっちゃうからそのまま運送会社名を出します。
だいたいニュースにもなっているから問題ないですよね。

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さっすがに長いすよね!
ちなみに小回りが利くよう、トレーラー部分の後軸(最後尾のタイヤ)は自動で操舵するそうで、運転席で右にハンドルを切ると最後尾のタイヤは逆の左へ切れるそうで、これを利用してウルトラ長い内輪差を少しでも小さくする工夫がなされています。

さて我が社もテスト運行が始まりました。
なんとヘッドはモデルチェンジしたばかりの最新鋭機を使います。

AS20180328003622_comm_convert_20180329035626.jpg

我が社・・・

っと書いちゃったけど、もうバレバレだからいいよね!。

写真を比べて見ると分かるんですが、先頭車両の軸輪数は同じなものの、トレーラー部分は福山さんが2軸に対し、我が社のは3軸。
これ積載量の関係だと思います。
タイヤ数が少ない福山バージョンは、明らかに長さは同じなものの積載出来る重量が少ないと思われます。

これに対し我が社のは、後軸の操舵が出来ない代わりにトレーラーの前軸が先頭車両に合わせて動きます。
当然トレーラー側の後軸が2軸でしかも前にもタイヤがあり合計3軸。
したがって重量にも十分耐えられる設計のため、たぶん福山さんよりは積載可能重量が多いはず。

ちなみに我が社のフルトレーラー、当分の間、毎週木曜日(夜中)に小牧~藤枝(静岡県)を運行させるそうなので、気になる人はこの時間帯東名高速を走れば出会えますよ(新東名ではないと思われ・・・)。


それにしても、私が知っている所属乗務員が乗るのでしょうから、個人的には誰が運転するのかな?っというのは興味があります。

でもただ一言、

ウルトラ大変だろうなぁ~。

ちなみに私の店にも打診はあったものの、私は怖いから乗りたくない!



この記事を書く前、すでにニュースでもやっていました。
まぁ~このニュース、スポンサーは我が社だからこそなんだろうけどね。
でも最初にあるあのCM映像(我が社)、そろそろ変えてくれん?。

なんで・・・って?。



最初は半年間だけ!って言ってたのに、もうすでに3年くらいTVで流してない?(中部地区限定らしいけど)。


さて、なんででしょう。
それは・・・


あのCMに私が出ているから。



あぁ~恥ずかしい!、そろそろヤメてぇ~~~~!!!。



泣いた・・・

宇宙よりも遠い場所](そらよりもとおいばしょ)

ちょっと前、このアニメの12話を観ました、たぶん物語り上のクライマックス(次回最終話だそう)。


な~んか久々に泣いたわぁ~・・・。
いい大人が、っというより、いい歳こいたオッサン(もうすぐジジィ?)が。

現在yahooの動画サイトでも全話無料配信中(もうすぐ終わるよ)
宇宙よりも遠い場所(GYAO配信版)

画は今風で、どんな女子高生主体のアニメでもみ~んなこんな感じ?という風に描かれているんですが、物語の切り口が面白い。

正直1話観たあと、

「これ、もういいな(続きは観なくていい)・・・」

だったんですよ。

ところが、どうにかして南極で消息が途絶えた第一次民間南極観測隊員だった母を捜しに行こうとする女子高生の報瀬(しらせ)、
それをただただ自分の青春を謳歌したいと願い報瀬に付いて行く同級生のキマリ(玉木マリ)、
その他2人(詳細は上記サイト検索)

どんな理由であれ、南極を目指す女子高生達・・・っというのは面白いですよね。

このアニメ、文部科学省とか極地観測ナンチャラ・・・とか、海上自衛隊とかいろいろな公共機関が協力しているんですよ。
したがって物語はフィクションなんですが描写は現実通りなんだそうで、南極観測船で南極に辿り着くにはどれだけ大変か、っというのもわかります。
しかもアニメ特有の非現実的(魔法とか人知を超える能力を使うとか)な描写はいっさいナシで、まさに、「もしかして現実をアニメで再現している?」くらいの勢いで創られています。

最後(まだ最後ではないけど)は、一人の人間が自分の母親が遺体の無い状態で死に向き合うことが出来ないまま時間だけが過ぎてしまい、それが唯一南極に残っていた遺品がきっかけで、これが動き出したとたん、自分の心の中の時間がやっと動き出す?みたいな。

この気持ちって東日本大震災の時、津波で流され遺体を発見出来ないまま死亡届けを受理された家族と同じですよね、死んだという確固たるものがないまま死を受け入れろと・・・。
このアニメ、それを探しに行く物語なんですが、その確固たるものが意外な物でした。


いゃ~~~、ほ~んと泣いた。
それを支え続けた友達にも泣いた。

私の周りに、あそこまで付き合ってくれる人は、



たぶん、女房くらいなもんかな?、ハハハ(^^ゞ。


たまにはコレも書かないと・・・

最近あれだけ興味深々だったクルマの話があまり書かれていません。
動けば良い?
最近ちょっとそう思うようになってしまいました。
これって歳のせいですかねぇ~。


過去、同じクルマを5年以上乗ってきたことがありません。
そうです、以前はどうしても最新の、そしてどれだけ自分の感覚に見合うクルマを選べるか?だったんですよ。

女房いわく

「あんなにクルマを買い換えなければ家の二軒や三軒は建ったはず#!」

っと言われるほど私はクルマバカだったんです。
どんだけクルマにお金を掛けてきたことやらですよねぇ~。

それが今回、今年夏には2回目の車検を迎える愛車CX-5を再度車検を取って乗ろうとしています。
もうすぐ走行距離10万kmにも達しようという状態で、今後どうしようか?を考えてみたいと思います。

20131017 085



愛車のCX-5は初期型で、しかもその後初のマイナーチェンジ直前のすぐ旧型になる物です。
したがってオートクルーズも付かなければLEDライト(テールランプも含む)もないクルマなんですよ。
もちろん過去にも書いた通り、装備の簡素な2.2Lディーゼルターボエンジンで4WDのXD(クロスディー)。


昔、マツダのディーゼルエンジン搭載の乗用車は乗っていたことはあるんですよ。
それがファミリア(FF)の1.7Lディーゼルエンジン搭載の乗用車(もちろん普通の4ドアセダン)。

ちょうど女房と結婚したばかりの頃で、当時の愛車だったトヨタのレビン(AE86)を燃費と実用性だけで泣く泣く買い換えたクルマです。
なにせお金がなかった二人ですから、移動の手段として使うクルマにお金を掛けるわけには行かず、下取りにちょっと足しただけで買えたのが我家の家計を少なからず抑えてくれたマツダのファミリアディーゼルだったんですよ。

AE86レビン・・・

30年近くも経つのに、未だマンガ(アニメ?)の影響で人気のあるクルマでして、当時から見れば30年経っても現役で走れるクルマになるとは思いませんでした。

それを当時は生活のために泣く泣く売って、でも足は必要だったため、知り合いのディーラーマン(マツダ)のコネで安く買えたクルマで、運転は出来るものの、機械にほとんど無知な女房が乗るには新しく壊れないクルマにする必要もありました。
昔のクルマって、新車から3~4年も経つと結構壊れましたからねぇ~(精度が低い)。

当時の乗用ディーゼルはまんまトラックと一緒で、走るとうるさいわ、足は遅いわ、あげくに力ないわ、排気ガスは臭いわ、黒い煙は吐くわで散々なクルマで、夏でもエアコンが無いのにアイドリング状態では窓を開けていられないほど排ガスは臭かったですよ。
それでも燃料代の安さ(軽油)が、貧乏暮らしの我家を支えてくれていたことは確かです。


あれから25年ぶりのディーゼルエンジン搭載型乗用車に乗ることになります。
それが今の愛車、マツダのCX-5です。

基本的に良く考えて出来ているクルマです、特に我家のよう長距離に使うクルマとしては便利なクルマですよ。
じゃ~文句ないか?っと聞かれると、

文句アリアリです。

クルマもそうですが、自分が愛用する物ってアバタもエクボで、どれだけ不便を相殺出来るほど良い部分を堪能出来るかなんですよ。
人がどんな評価を下しても、自分にとってどれだけこのクルマ(正確には機械)をわかってやれるかなわけで、それがある意味趣味の醍醐味とも言えます。

私一人ならこんなクルマを選ばなかったと思います。
ただ女房と二人、互いに共同で1台のクルマを使うわけですから、どこまで妥協するかなわけですよ。
なにせ歳を取ってからほとんど完治が難しい病気(神経系統の病気)にかかり、そのせいでちょっと左足が不自由になりかけている女房にとって、クルマを使う上でのクラッチ操作は病気だけではなく歳のせいもあってかなり辛い状況になってしまいました。
なんせ過去乗って来たクルマのほとんどは、クラッチ操作の必要なマニュアルミッション車でしたからねぇ~。


ちなみに私のクルマに対しての希望

1、とにかくスタイルに関係なく速いこと
2、路面状況に関係なく、どこでも気持ちよく走れること
3、実用性は度外視してでも運動能力が優先
4、燃費は妥協してもクルマ自体が安く、装備なんざ簡素であろうと速けりゃい良い
5、自分の手の平で躍らせられるよう、軽く軽快なクルマ(力があっても重いクルマは振り回すのが大変)

過去、この範囲に限りなく近かったのが昔乗っていたAE86(レビン)とCX-5の前に乗っていたデミオのスポルト。
この条件を一部クリア出来ないものの、それを物ともしない能力(欠点をチャラに出来る威力)を発揮していたのがスバルのWRXとマツダのRX-8、燃費は悪いものの予想を覆すほど気合の入っていたスバルのBP型レガシーツーリングワゴン(GT、スペックB)など。

ちなみに外れ(私の期待に答えられないクルマ?)で購入したのは(一応購入前に調べたんだけどね)、フォードのレーザーGT(マツダファミリアGTのフォード版)、スバルのフォレスター(初期型)、大昔では当時まだ珍しかったDOHCエンジンを積んだセリカ(排ガス規制後の2TGエンジン)やら、近年では息子からしばらく預かって乗った「これが現代のスポーツカー?」っと首をひねったトヨタの86(スバルとの共同制作)。
これが私のクルマ選びに対する見解。

ちなみに現在の愛車、CX-5は過去私が乗ってきたクルマの中ではワーストに入るほど楽しくありません。
それなのに2回目の車検を受けてまだまだ乗ろうと?。
理由は女房が意外に気に入っているから。


うちの女房、運転は下手ではないんですよ、でもスポーツ系クルマには興味がない。
とにかくコストパフォーマンス重視で、どれだけ安く安心して運転出来るか、そして一番大事なのがどれだけ実用性に趣きを置いているか、です。
簡単に言うと、どれだけ自分の言うとおり動いてくれるか、ですよ。
この点ではCX-5、80点だそうです。
ちなみに私のCX-5の評価、50点!。


女房の評価で点数が高いのは、

1、力があるわりに燃費が良いこと(燃料が軽油という値段の安さも手伝って)
2、車中泊でも困らないほど室内が広い
3、ディーゼルのくせにメッチャ静かに走ってくれる、ついでに乗り心地も良い
4、6速ATの精度がメッチャ高く運転が超~楽(自動変速の不自然さを感じない)
5、運転席でも助手席でも、そして後ろの席でも一人当たりのシートに余裕があって快適

女房にとっての欠点

1、車幅が広すぎて(全幅190㎝近い)狭い場所に入れない
2、メンテを頻繁に行わないとすぐ異常ランプが点く
3、オイル交換の時期が早く、昔苦労したRX-8並みにオイル交換頻度が早くお金が掛かる
4、やたらとリコールが出てしょっちゅうディーラーへ持ち込まなければならない
5、クルマがデカ過ぎて自分の手にあまる

だそうです。

結果、良いクルマなんだけど次に買い換える機会があったなら、ディーゼルはもういいや・・・
なんだって。
ただ、今はこのクルマで十分(なにせ燃料代が安いから)らしく、ようはbestではないもののとりあえずbetter?。


じゃ~私から見て、もうすぐ10万Kmにもなろうとする愛車CX-5の感想は?っというと、

良い部分
1、意外に力がありアクセルレスポンスも悪くない(あくまでディーゼルとしては)
2、他の人を乗せてもだれもディーゼル車だと気が付かない
3、人に運転させても、言わなきゃ気が付かないほどガソリン車と遜色ないピックアップの良さ
4、長距離は得意中の得意で、走り方によってはプリウス並みの燃費の良さ(軽油の安さ含む)
5、6速ATが超優秀で、ちょっとしたスポーツカー並みにキレある変速と不自然さのない変速タイミングの良さ

悪い部分
1、やっぱディーゼル、ここ一発の速さがない
2、静か過ぎて運転していて眠くなる(高回転でも抑揚がない?)
3、停止からのダッシュは、ブレーキを踏みながらアクセル煽るとエンジンが一度ストールする
4、4WD車として走行時は優秀なんだが、停止状態からの反応はウルトラ悪く、ある意味ハマる四駆?
5、とにかく運転していて普通過ぎてつまらん

女房の見解とある意味似ているね。


じゃ~お金に余裕があったら、もう一度同じクルマ(新型でも)を新車で購入するか?っと聞かれると、今時の女子高生風に言えば、

地球が砕け散ってもイヤ

なんちゅ~言い方だ。


でも、普通に使うならあの大きさと広さ、それでいてあの力、そのくせあれだけ燃費が良けりゃ使えるならまだ使おうと妥協出来るレベルなんですよ、しかも長距離クルーザーとしては一級品だしねぇ~。

でもなぁ~・・・

悪い部分が少ないと同時に、これといって良い部分も少ない・・・
ようはクルマとしてあまりに普通過ぎてトガッた部分(魅力ある部分)がほとんどない。

もう一つの趣味であるカメラに例えるなら、

何でも出来るがそれなりにしか撮れないキットレンズしか持ち合わせがなく、自分の思い描いた写真を撮ろうにも、それにレンズが対応出来ない?

みたいな・・・


それでも普段使いには便利なクルマなんですよ、それこそカメラに言い代えれば、レンズ交換の必要がない超~優秀なコンデジみたいなもん。

まぁ~近いうちに来る定年後の生活もありますので、今ここで大きなお金を使うわけにはいかずクルマを買い換えるにはそれ相応の意義が必要です。
それでなくても近い将来、身体が動くうちにじっくり時間を掛けてクルマで日本一周したいとひそかに考えているわけですから、そうなると長距離には打ってつけのこのCX-5、今手放すのはなぁ~・・・

な、わけですよ。


日本一周・・・

弟が一度カプチーノを使ってやっていますが、あれは一人だから出来たこと。
しかも、このために仕事を辞めてまでちゃんと準備をしたこと。


まず我家だと、私と女房が一緒に行けることなんですが、それにはそれなりの大きさのクルマが必要。
もちろん以前書いたキャンピングカーなんかはベストですが、それはあくまでお金に余裕がある場合ですよ。
それともう一つ。

私の場合、ついつい誰も行かないような場所とか、クルマにそれなりの能力(4WD等)がないと行けない場所とかに行くのが好きなんですよ。
女房に、「こんなとこ来て何が面白い?」っと言われても、ナビのルート案内が出来なくなっても道があれば走って行ける限り行き着くとこまで行ってみたい・・・

的な?

私の日本一周、とんでもないところへ行きそうだね。

これ、今現在定年を迎え、そして実家へ移住して落ち着いたら何か始める(働く?)前にやりたいと思っていまして、その相棒として今の愛車CX-5を残すことはかなり現実的な選択なんです。

来月早々、メーカー保障が切れる前に換えられる部分はすべて換えまずはクルマを万全な状態へ戻し、それからどうするか考えようと思っています。
まぁ~もうすぐ10万km、完全に元のよう(新車当時の性能)に戻らないことは承知していますけどね。

普通だから飽きない、
普通だからあまり困らない、
普通だから何にでも使える、

こう考えればこのCX-5、まぁ~まぁ~優秀かな?。

長い距離を私達夫婦と一緒に走ってくれてありがとう。
もうちょっと付き合ってね!。



ちなみにこの記事書くのに考えすぎて3日も掛かった。

前回の記事同様、無駄に労力使い過ぎ?。

Re:IQOS

IQOS、壊れちゃいましたぁ~・・・
まだ買って2ヶ月程度なのにぃ~~~・・・

前回壊した時というのは、IQOSの掃除(時々必要)をしていたら、たまたまタイミングが悪かったのか綿棒(IQOS用)が中のブレードに強く当たってしまいIQOSの命と言えるこのブレードがポッキリ!

あ゛~~~!!!

これよくある話なんですよ、ほ~んとショックで立ち上がれなくなる・・・。
ちなみに今回はホルダー側(タバコを付ける方)の赤点滅が止らなくなり完全に故障(機械の不具合)。


ふざけんじゃねぇ~~~!!!


IQOSってけっして安い物ではないんですよ、なにせスターターキットが消費税込みで10980円!
これが2本目ですよ、2本目#!
しかも今回、ぜんぜん問題ない使い方だったのに2ヶ月で壊れやがんの#!。


くっそぉ~~~!!!

ですよね。

いくら海外製とはいえ、あまりに酷過ぎると思いません?。


超~頭に来たから絶対文句言ってやろうと社内のIQOS利用者に相談したら、

「保障期間内ならタダで交換してくれるよ」


いや、それ知ってるって、そのために名古屋まで行くのが超~メンドクサイ!。
IQOSショップ、この辺では名古屋にしかありません。
しかも修理予約しておかないとまともに相手もしてもらえず、整理券取ってから2~3時間待ちは当たり前らしい。

「だったらnet上で製品登録して交換手続きした方が早いんじゃない?」


っ~わけで、超メンドクサイ会員登録をしたあと(特に年齢チェックがメンドイ)製品登録してデバイスチェックを受けました。
即座に、

「この商品は不具合があると判断、交換手続きに入りますか?」

っと表示。

もちろんOK!です。


朝まで掛かって登録したのに、なんとその日の夕方に新品が送られて来ました。
ただ、配送ミスがあったせいで受け取ったのは今日なんですけどね。
この辺は私も同業者なので触れないようにしておきます(本来なら配送時の大事故扱い)。

マジかぁ~!

こんな簡単に新品に取り替えてくれるんかぁ~!

じゃ~!


前回ブレードの折れたIQOSはどうなる?

調べてみると、不注意で壊しても(落として壊さない限り)1回だけ交換してくれるそう。
もちろん保障期間内であれば、ですけど。

で、調べてみるとまだ保障期間内。

やった!


さっそく再度製品登録してデバイスチェックしたら要交換となり再度新しい物が送られてくることになりました。

でも・・・


2本もいらないんだよねぇ~・・・
タバコを2本同時に吸うヤツなんかいるわけないんだから。

まぁ~いいや、予備で取っておこう。


女房いわく、

「そんなこと出来るんだったら、わざわざ2台も買う必要ないじゃん#!」


はぁ~・・・確かに・・・


愛煙家は壊れたからといって待ってられないんですよ。

それにしても今回、壊れたからといって普通のタバコを買おうと思わなかったのは良かったかな?。
せっかく半禁煙状態なんだから、やっと綺麗になった肺にヤニ入れたくないしね。


それにしても、

メッチャ無駄なことに労力費やしているよなぁ~・・・。

北海道の鉄道網

net上に書かれるニュースの中に[乗り物ニュース]なるものがあります、私も時々読んでいるんですよ。
このニュース記事、乗り物なら何でもでして、私が使うトラック等の最新情報とか、あまりお目にかからない船とか面白い記事が満載です。

最近ちょっと読んで悲しくなった記事(過去記事)がありまして、来年の春にはたぶん?移り住んでいるだろう北海道の鉄道記事が書かれていました。

この先の画像は[乗りものニュース]さんからの転載です。
[乗りものニュース]さんごめんなさいm(__)m、ついつい昔を思い出しちゃって勝手に転載しちゃいました。
苦情が来た場合は即座にこの記事自体を削除させていただきますので、ちょっとだけ許してね!。


以前にも書きましたが(縮尺の違い)北海道という場所は日本の面積の1/4もある大きな島なんですよ。
なんたって北海道の端から端までというと、上の[縮尺の違い]を見たらわかるとおり、本州の宇都宮から四国徳島ほどの距離があり、それが上下左右に広がっているのが北海道です。
当然鉄道網も発達していると思われがちなんですが、国鉄から民間(JR)へ移譲された後、経営に苦しむJR北海道は部分的に廃線を余儀なくされたわけです。
今回その記事を[乗りものニュース]さんで見てほ~んと悲しくなっちゃいました。

小学生の頃、母方の御婆ちゃんが住む函館まで北見から乗り換えなしで行けた[特急おおとり]、同じく叔父さんが住む稚内まで音威子府から左右に分かれていながらも、最後は稚内駅で一緒になる急行[宗谷](宗谷本線経由)と[天北](天北線経由)。
中学時代、部活(吹奏楽部)の遠征で行った紋別なんかは遠軽から名寄本線、またオホーツク沿岸沿いで招待演奏がある場合は勇網線とか。

当然、生まれ故郷である訓子府町を通る池北線は通学やら買い物やらメッチャお世話になった路線です。
私がバイクやクルマに乗れるようになるまで鉄道というのは結構お世話になって来たんですよ。
その北海道の鉄道、今では廃線の雨嵐・・・

うちの父や母、

「あんたら(私達夫婦)が帰って来たら、私ら(父と母)はもう運転免許証は必要なくなるから(私ら夫婦が乗せる?)大きな事故を起こす前に返上しようかね」

っと言っていました。

でも、常に私達夫婦がそばに居るとは限らないわけで、その場合は公共交通機関に頼るようになるわけですよ。
その公共交通機関の一つが鉄道です。

一昨年、母の手術のため慌てて北見市へ帰った際でも、バスや鉄道の本数の少なさ、そしてなにより使われている車両の老朽化や駅前の寂しさを見せつけられ、通勤通学時間帯なんざあれだけごった返していた北見駅でさえ、こんな状態かい!っと寂しく思いましたよ。
それだけ北海道(特に道央以外)はクルマ社会といってよく、どんなに歳を取ってもクルマがなければ生活がままならない環境になってしまいました。


さて、寂しい話をしてばかりなんですが、[乗りものニュース]さんの記事を引用しながら私が住んでいた当時の北海道の鉄道を思い出しましょうか。


まずは国鉄時代の頃からですねぇ~。

161027_hokkaidorail_01.jpg
上記の鉄道網は1964年当時のものだそうです(乗りものニュースさん調べ)。

地元が北見市近辺ですのでそこを中心に言わせてもらうならば、

おぉ~~~~!池北線が健在!(北見~池田間)
子どもの頃からメッチャお世話になった路線。
そして相生線(美幌~相生)もまだありまして、この相生駅から皆さん阿寒とかの観光地を目指したんですよ。
1964年、私はまだ5歳なんですが、この路線図、私が中学生になるくらいまでは維持されていました。
ちなみに地元訓子府ではお正月だけ有名な駅があり、この日限定で駅入場券が販売されていたんですよ。
その駅というのが[日の出]駅です。
そう、お正月(1月1日)の消印がある入場券が販売されていました。
では通常は?っというと、だれでも勝手にタダでホームまでは行けました、ハハハ(^^ゞ。

ちなみにオホーツク海側の興浜北線(浜頓別~北見枝幸間)と興浜南線(雄武~興部間)は将来繋がり、オホーツク海沿岸を稚内まで結ばれるという話が当時からあり、これが出来ればわざわざ旭川経由でなくても叔父さんのところへ遊びに行けると私は思っていたんですよ。
でも・・・


161027_hokkaidorail_02.jpg
こちらは1987年、国鉄からJRとなった当時の路線図。

道東からえりも岬へ向う広尾線や阿寒国立公園へ向う相生線も消えちゃいましたねぇ~・・・
名寄本線は残ったものの、興浜南&北線、そして勇網線も廃線となりオホーツク沿岸は寂しくなってしまいました。
ちなみにあのカーリングで有名になったLS北見の地元(旧、常呂町)もこの段階で鉄道網は無くなり、北見に出るにも網走に行くにも自家用車以外、バスしか交通手段がなくなっていたんですよ。
したがってLS北見のメンバーは、誰もわが町に汽車が走っていた姿を見たことはないはずです。
まぁ~、昔鉄道があったというのは知っているでしょうけどね!。
ちなみに私、昔の常呂駅も利用したことがあります。

あぁ~それと、広尾線といえば超~有名な無人駅がありましたねぇ~。
[幸福駅]
字の通り[こうふくえき]です。
鉄道オタクにとっては欠かせない駅の一つで、無人駅ながら駅舎には道内はもとより道外から来た人たちまでメッセージを書き残していましたよ。
ちなみに私も若かりし頃女房と二人で行った際、ちょっとしたメッセージを書きました(ほとんど落書き?)。


161027_hokkaidorail_03.jpg
これが現在の北海道鉄道網だそうです。

うぅ~わぁ~~~~!!!

ですよね。

しかも列車自体老朽化が進み長距離を走らせるには安全面で不安が出てきたそうで、網走~札幌間を走っていた特急[オホーツク]は網走から旭川までの折り返し運転となるそうで、当然、もっと採算が合わない宗谷本線を走る特急[宗谷]も札幌~稚内間から旭川~稚内間で短縮されるというニュースが昨年ありました。
JR北海道も新型車両(特急用)を開発しほぼ完成していたにもかかわらず、この車両を導入しても採算は見込めないと判断し、せっかくの新型車両をスクラップにしたとのニュースもあります。

そ~れはないだろう・・・

ですよねぇ~。

ついでですけど実は日高本線、鵡川~様似間(ようは日高本線の主要路線)は2015年の高波の影響(ようは地震)で未だ閉鎖中なんですよ。
復旧の見込みは無く・・・ではなく、
復旧させる気はなく、これ幸いとばかり(不採算路線なのに復旧には莫大な金が掛かるから)このまま廃線に持ち込もうとしているJR北海道。
したがって、現在の路線図ではまだ日高本線は書かれていますが、実は2015年から事実上運用されていませんので、すでに無いも同然なんですよ。



さて、最後はこの[乗りものニュース]で今後予想される北海道の鉄道網。
161027_hokkaidorail_04.jpg

これ、ほ~んと近い将来の予想図なんだそうですよ。
道東の中核都市北見市(人口12万人)を含め、鉄道で(近い場所まで)世界遺産の知床やら国立公園として名高い阿寒やら、そして大雪山にすら行く方法がなく、すべてバス(たぶんツアーのみ?)か自家用車なんですよ。
ちなみに私が近い将来住む予定の北見市、端(石北峠)から端(旧 常呂町)まで何キロあると思います?。

おおよそ140km!

一つの街の端から端まで140kmですよ!。
ここに鉄道が無いなんて・・・


あぁ~・・・
私の余生を過ごす場所は、もしかして寂しい場所になっちゃんだろうか。


駅が無くなる=街が衰退する



小さな村や町ならともかく、人口12万人も住む街がそう簡単に衰退するとは考え難いんですけど、この記事を読んでちょっとショックを受けちゃいましたねぇ~。


さすがに石北線(旭川~網走間)が廃止となれば、地元最大の北見市やそれに次ぐ網走市、そして観光の町美幌町あたりが徹底的に反対するでしょうから上のような路線図にはならないような・・・


武部さん、立候補したら1票入れるからちょっと国会に復帰して徹底抗戦してくれませんかねぇ~。
ちなみに武部さんって、

書かなくてもわかりますよね、元自民党幹事長。
もちろん立候補すれば大票田となるのが北見市。


それにしても会社としてのJR北海道、

北海道は観光地としても日本屈指の場所なんだから、もうちょっとJR九州を見習えよ#!


ですかね。
プロフィール

中森 ユウジ

Author:中森 ユウジ
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