区別が付かない?

大阪北部の地震、すごかったみたいですねぇ~、ここ愛知県の東端にある豊川市でも揺れましたよ。
この日は豊川から京都へ向けて走る日なんですが、午前中はどこもかしこも通行止め・・・

まぁ~当然か。

でも解除は意外に早く、私達が出発する午後8時前後にはほぼ通行止めはなくなっていました。

翌日の午前1時頃だったか少し大きめの余震があったそう。
その時間はちょうど国道1号線、東山トンネルを抜けて清水寺の近くを走っていました。
車で走っているとそうとう大きな地震でない限り気が付かないんですが、ラジオを点けっぱなしで走っていたのでわかったようなもんです。

京都到着(京都南区)。


「だいぶ揺れたの?」

京都の現場社員
「けっこう揺れたよ」

だそう。

その後最終店へ向います、最終店は京都南支店(長岡京市)。
無事午前3時には仕事も終わり、懸念していた風呂も問題なく使えて良かったです。

その風呂に入る前、近くのコンビニまで買い物に行ったんですが、私の予想通り配送がままならず弁当の類はほとんどナシ!。
ついでにペットボトルのお茶や水もほとんどナシ!

やっぱね!

な~んとなくわかっていたので、その日は女房に弁当を作ってもらっていたんですよ。
基本出先ではコンビニ弁当ばかりの私ですが(早朝、社員食堂はやっていないから)、以前東日本大震災の時もコンビニにはほとんどの商品がなくなっていたのを知っていまして、たぶん今回も・・・

予想通りでした。


さて早朝5時頃、いつも通り仮眠室に寝に行きました、起きたのは午後2時頃。
途中、何度か余震があり揺れたんだそうですが私は気づきません。
しかも同じ部屋に寝ている同僚達も誰一人気が付かなかったよう。

さてなぜでしょう?。


実は京都南支店の仮眠室、まだ新しいんですがすぐ横を新幹線が走っています。
その新幹線が走る高さと同じくらいの高さに仮眠室があり、なんと新幹線が通るたび仮眠室が揺れるんですよ。
たいがい初めてこの店に世話になる(泊まる)人は新幹線が通るたび、

地震だぁ~!!!

っと飛び起きます。

バカですねぇ~・・・1日に何十回も地震あるわけないじゃん。


そういうわけで、毎回ここに泊まりに来る私達はそれに慣れているせいで気になりません。

夕方仕事中に、

同僚
「寝ている間にも余震あったらしいよ」


「余震だか新幹線が通ったんだか区別付かないから気が付かなかった」

同僚
「ハハハ、そりゃそうだ(笑)」


地震、笑い事で済めば良いですが、やはり怖いですよね。
みなさんも気を付けてくださいね。

何日掛かって書いていることやら・・・

本日、大阪は堺市に来ています、もちろん代役で。

ここの店って埋め立て地の中にありまして完全な工業地帯、したがって周りにコンビニどころか民家すらない場所。
以前にも書いたけど、一番近いコンビニまで歩いて30分以上!。
お隣は大阪ガスのプラントですから深夜の工場撮影には打って付けなんですがぁ〜、ここで泊まりとなると寝る以外にすることがないわけです。
そういうわけで昨日書けなかったブログの更新でもします。
ただ、ノートパソコンが絶不調なためスマホで書いているんですが、文字打ちがメッチャめんどくさい。


とりあえず行って来ました[なばなの里]、正直タイミングが悪かったかもしれません。

薔薇はもう終わり?っという状態で、アジサイはこれから???みたいな。
でもさすがに平日、ゆっくり観られるのは良かったです。

花、いっぱい撮りました、でも名前がわかりませんので悪しからず。

20180604 030

20180604 328

20180604 339

さすがにお金取っているだけあってアジサイも手入れされ超~綺麗ですよ。
でも相変わらず好きですよねぇ~黒バック。
私の場合、花のアップ=背景を黒く潰す・・・ですねぇ~。
まぁ~得意といえば得意な撮影方法なんですけど。

20180604 314

できるだけ花の多い部分を撮ったんですが、それでもまだこんな感じでして、正直もうひと雨降った後にしたかったですねぇ~。

20180604 066

20180604 172

20180604 205


あぁ~ダメだ、こんなんスマホで打ってられねぇ~。
続きは家へ帰ってから愛用の高性能PC?でやろう。

*****

続きを読む

久々の関東便

ちょっと代役で関東便を担当しました、ほ~んと久々にスカイツリー見て来ましたけど相変わらずデカいですよねぇ~。
天気がイマイチだったせいで、スカイツリーの先っぽが雲の中という途方もない高さ!。

もちろん現在の私は関西便メインですので、あの高さ300mもある[あべのハルカス]のそばも通るんですが、周りのビルも高いため、そんなに高いかぁ~?、なんですよ。

でも、スカイツリーの高さは、周りに高い建物がないというのを差し引いても尋常じゃない高さを感じます。


まぁ~そんなことはどうでもいいんですが、ウチの店の場合、定期が違うと乗る車両も変ってくるんですよ。
ようは、便ごとに使う車両が決まっていますので、当然応援で出る私もそのグループの車両を拝借するわけです。

拝借した車両は9年落ちとなる古い物だったんですがもちろん現役バリバリです。

まず出勤して借りた車両への燃料補給から始まるわけなんですが、そこで燃料を入れた時の距離を書き込まなければなりません。

securedownload[1]

おぉ、まだ8万5千kmしか走ってないんですかぁ~、ほとんど新車状態じゃん!。


9年落ちの車両がそんなわけないです。
なんとオドメーターが一回りしてしまっての8万5千kmなんですよ。


はい、一回りって何kmでしょう?。



正解は100万km!


したがってこのクルマ、現在の走行距離は108万5千kmちょっと!
たった9年?でいったい地球を何周したことやら・・・。


そういえば私達乗務員の月報(個々の記録)に、その月の総走行距離が記載されていたっけ。
最近は近い定期が多いせいで私の場合、現在は月に7.000kmくらい。
以前は東北やら北関東を走っていた頃には多い時に月12.000kmくらい走っていましたよ。
これ、1個人としての走行距離ですからね。
ついでに、月にですよ月に、年間じゃなんですよ。

人間(乗務員)は労働基準法の関係上定期的に休みますけど、それには関係ないクルマは年中フル稼働で動きますので、関東便で使われるクルマでは9年で100万km超なんて珍しくないんですよね。
ちなみに潰しの利かない(定期以外で使えない)トレーラーなんざ、廃車になるまで200万km超も珍しくないんだそうですよ。

200万kmって、その距離を何年かけて走るの?。

おおよそ新車から10年前後だそうです。


こう考えると一般の人がいくらドライブ好きでも、プロが仕事で走る距離には遠く及ばないというのがよくわかるでしょう?。
したがって私の場合、一番距離を走っていた頃は自家用車の距離(プライベートで走る距離)を足せば年間15万kmも走っていた、っという時期もありましたよ。
これだけ走っていて運転がヘタ#!とかありえないでしょう。

ちなみに現在、私が預かっている車両は4年経ちましたが未だ35万kmほど。
乗用車に至ってはもうすぐ2回目の車検(満5年)なんですが、すでに走行距離は10万kmを突破!。

どんだけぇ~~~!!!

ですよね(意味は好きに取って下さい)。
でもあと1年、これに近い距離をもうちょっと走らなければなりません。


とにかく、


事故無きよう、怪我無きよう、そして周りに迷惑を掛けないよう精一杯頑張ります!

ダイヤグラム化

最近、仕事の終わる時間がものすごく早くなりまして、その分自分の自由な時間をしっかり取れるようになりました。
たぶん私がこの会社に入って30年近くなりますけど、これほど早く仕事が終わり、そして次の仕事までの間、自分でこんなに自由な時間をつくれるようになったことはなかったです。
おかげで好きなアニメばっか観てるけど・・・。

もちろん早く仕事が終わったからといって給料に影響を出しません。
なにせ私達路線乗務員は半歩合給ですので、時間に関係なく仕事を全うした段階で私達の給料は確定するわけですから。


ダイヤグラム化


ダイヤグラムってわかります?。
そうです、電車の時間運行やら仕事時間の正確さやら、しっかりした時間管理の基、無駄な動きを省きながら正確な動きをもってして効率良く仕事を成し得るシステムのことをダイヤグラムと言います。

大手の運送会社、特に不特定多数を顧客に持つ運送会社にとって、荷物を出す方と受け取る方は意外に正確に受けつけ&届けられているんですが、実はその中身(輸送中)というのはそうとう苦労しているんですよ。

簡単に言いますと、人に例えるならある旅に出るとします。
出発は自分の家(例えば愛知県の豊川市)、最終目的地は日本の最北端宗谷岬。
期限は3日、予算は2500円。

あなたならどう行きます?。
それ以前に2500円で愛知県から北海道の最北端まで行けます?。
何使ってもいいですよ、自転車でもバイクでも、はたまたクルマでも船でも。
当然飛行機でもOKですが、その段階で2500円は無理でしょう。

だったらヒッチハイクでお金を使わないように移動する?
じゃ~期限の3日で到着出来ます?。

これ荷物だから2500円で可能なだけで、人&手荷物(それ相応の重量)なら無理?。

じゃ~1個の荷物が100kgとしましょう、たぶん同じ輸送方法で掛かる料金はおよそ10000円くらい。
普通の人が手荷物だけで旅行をしようと思ったら、自分の体重と荷物を合わせてもこんなもんでしょう。

もう1回聞きます。

じゃ~10000円あれば愛知県から宗谷岬まで3日あれば到着出来ます?。
中には出来る人もいるかもしれませんが、その行程は並々ならぬ知識と労力、そして時として運も必要だと思います。
だいたい、青森と函館の間は陸続きではありませんからどうやっても船代は必要。

これを苦もなく可能にしているのが大手運送会社です(人は運ばないけどね!)。
でもその中身というのは悲惨なもので、働く人間には時間はあってないようなもん。
逆に荷物には限られた時間があるため、その中で働く人間は自分の時間すら忘れて何を差し置いても期限に合わせる。

これが実態です。


我社もこれを解消しようと今年4月からダイヤグラム化に取り組みました。
ようは、正規の時間内で働き、今までと同じ物量を扱いながら利益を残そうというわけです。
本当ならもっと昔からやるべき問題だったんですが、運送会社に関らずすべての商売人にとって、

[お客様は神様です!]

なんですよ。

ダイヤグラム化というのは、これを一部お客様にも負担して頂こうという発想。

一部ってナニ?

人員確保のための運賃の値上げ?

まぁ~それもありますが、それ以上に出荷時間の制限とか荷物の形状査定とかですかね。
ようは少しでも時間に余裕が持てるよう、1時間でも2時間でも前倒しして出荷してほしいとお願いするわけですよ。
それでいて運賃値上げの交渉をするわけですから出荷主にとってはたまりません。
でも、

今の社会情勢の中、運送会社だけが時間を無視して働かせるわけにはいかず、もちろんそれは自分の会社にも当てはまる部分が多かったため、じゃ~一緒に頑張りましょう!っと協賛してくれたお客様が多かったことはちょっと驚きでしたけどね。

以前は目先の利益追求のため、なんでもいいから金になるなら何でも集めて来い!でしたよ。
しかも遅くなろうがお客様がそれなりの運賃を支払ってくれるなら何時になっても集荷に行け!っとまで。


運賃、


実は国である程度の基準をつくっています。
例えば2017年度運賃基準として250km圏内であれば1個10kg以内なら1000円とか(あくまで例です)。
ようは、働く人の最低賃金みたいなもんで、これ以下の運賃で荷物を運ぶことは望ましくない#!っというもの。
ただし、人の賃金と違って法的拘束力はなく、あくまで国の推奨。

したがって民間企業はライバル(同業他社)の動きを見てから考えるわけですよ。
ちなみに国が推奨する運賃を律儀に守っているのは〇通と〇〇パック(旧 郵便局)だけかな?。
まぁ~この2社、株式のかなりの部分を国に握られている半官半民の会社ですから、国の言う事を聞かないわけには行かない・・・。
が、その代わりある意味国が守っている?。


さて前置きが長くなりましたが、ウチの会社、やっと重い腰を上げまして本気でダイヤグラム化に取り組み出しました。

とにかく早く仕事を終わらそう、短い時間で効率の良い仕事にしよう。
それに必要な物はたくさん取り入れよう(25mフルトレーラーもその一環)。

おかげで私達路線の出発時間が驚くほど早くなり運行自体に余裕が出来るようになりました。

以前は、距離的にもうちょっとだからとか、時間的に苦しいからとか、到着でメッチャ待たされるから、などなど運行中も余裕がなかったんですよ。
それが今では以前より1時間から1時間半以上前倒しされた出発時間は運行に余裕が出来ているせいか、ここでちょっと休憩とか、無理して走らなくても十分に間に合うので疲れたら一時車内で仮眠を取るとか。
早く出たからといって最終到着時間(遅くてもこの時間まで)っというのは以前と変りませんので、したがって問題のない時間に到着でき、そして早く終わったならゆっくり休憩(もしくは休息)してくださいということ。

出先での休息時間でも、また復路の定期が終わり家へ帰って来てからでも、就寝に入るまでの自由な時間がほ~んと増えました。
おかげでもうすぐ定年を迎える私のような年寄り連中にはありがたいことなんですよ、なにせ疲労を回復させる時間が長くなったわけですから、それだけ次の仕事を万全な体調で迎えられます。


さてそんな年寄り、しかも今やなんの権限もなく自分の仕事を全うすることが今では精一杯なんですがぁ~・・・

路線配車
「中森さん、今週金曜日柏へ行ってくれん、復路(土曜日)は船橋からだけど」
「ついでで悪いんだけど、再来週の土曜日も人がいないんで甲府でお願い出来ます?」

えぇ~~~!!!

ですよね。

今や関西サラリーマン定期を担い1年以上経とうというのに土曜日に2回も仕事?しかも千葉県は柏と山梨県の甲府?


オイオイオイ#!、

私がすでに降りたといえ、それでもまだ6人もの役職がいるのになんでこんな棺おけに片足突っ込んだ年寄り使うよ#!、しかも1年ぶりとか2年ぶりみたいな定期で。

もう道忘れたわ#!

っといいたいところなんですがぁ~・・・

元大親分(部署のトップ)というつまらない肩書きのために断れなかった情けない私。


ダイヤグラム化の次は、こういう部分にも手を入れましょう。
過去の人間を使うのではなく、立場に見合った仕事しろよ#!っと今の上司に私は言いたいし、そういうことが自然に出来る若い連中を育てるのも役職の務め。

形ばかりのピラミッドではなく、下から上へ、そして上から下への風通しの良い組織作りをしてほしいもので、その中に人の心を察してやれる部署にしてもらいたいです。

あと1年、やれることはやります、できるだけ断りません。
でも、こんな仕事が未だ私に回って来るということは、


若い連中、こんな年寄りに仕事で負けるなよ!。

なんでそんなところに立ち止まる?

ちょっとヒマだったんで近くの東三河公園まで行ってきました。
まぁ~ただの暇つぶしなんですが、天気は良いものの風が強くなかなか花を上手く撮ることは出来ません。

20180520 011

しっかしお年寄りが多い公園で、もちろん一緒に来た子ども達と遊んではいるんですがぁ~・・・・

なんでそんなところに立ち止まる???

なんですよ。


遊歩道の真ん中だったりちょっと動いてみたり、しかも皆さんスマホの画面と睨めっこ。
人によっては2つも3つもスマホを持って画面を操作?している。
そこそこ人はいたんですが、カメラを片手に歩いているのは私だけで、幼い子ども達以外は皆さんスマホの画面と睨めっこ。
この公園、花もそれなりに種類はあり綺麗に咲いてはいるんですが、それにはぜんぜん関心がないよう。

女房に

「あの人ら何やってんの???」

女房

「たぶんポケGO(ポケモンGO)じゃない?」


えぇ~~~・・・あんな年寄り連中が???


たぶん孫やら子どもやらにお願いされてお爺ちゃんやお婆ちゃん、そして親御さんたちがあちこち探し歩いているんでしょうが、どうにも公園とは似合わない風景で違和感アリアリでしたよ。

ちなみにポケGO!、やったことありませ~~~ん!

面白いのかねぇ~・・・・



でも、私は暇つぶしにカメラのシャッターを切るだけ。

名称未設定

まだ花はこれからですかね。

懸賞

昨日女房が、

当たったぁ~~~!!!

っと大騒ぎ!。

何に当たったか?っというと、ようは懸賞です。

私がよく飲んでいるビールに貼ってあるシールを集めて皿や瓶入りビールなどもれなく当たる懸賞で、それとは別に副賞なんだかWチャンスなんだかの懸賞にも応募していたんだそうです。
これは抽選でして当たる確率は超~低いと思われるもの(安い品物に対し景品が豪華過ぎ)。


で、当たったものは?っというと、


【なばなの里】って知っています?。

三重県というか、ほとんど名古屋に近い場所で年がら年中花が咲いている場所ですよ。
特に夜のイルミネーションは有名で、私も1度は見てみたいと思っているテーマパークです。
なんと、これに招待券が二人分郵送されて来ました、しかも園内で使える金券(4000円分)まで一緒に。

おぉ~~~・・・


花はどうでも、あの豪華で綺麗なイルミネーションは見てみたいですねぇ~。
ちなみにテーマパークではよくある三脚は禁止だそうで、写真を撮るなら手持オンリー!
イルミを手持で撮影?。

おおむねISO感度が6400あれば手持で夜景が撮れると言われます、でもノイズがねぇ~・・・。

その点、私が持つ9000Dは常用で25600までOK!、しかもノイズは最新のイメージセンサで12800でもほとんど気にならないレベル。
これにシャッター速度を大幅に短縮出来るF2.8通しの明るいズームレンズか、それよりも明るいF1.8、50㎜の単焦点レンズを使えば手持でもイルミネーションはぶれることなく楽勝で撮れるはず。

出来れば人の少ない平日に行きたいなぁ~・・・
でも今はサラリーマン定期ですので土日祝しか休みがない!。

ウチの女房、

「ジジ(私の愛称?)が平日休めないならユッキーと二人で行ってこようかな?」

だそうで、

じゃ~、誰が写真撮るんじゃ~#

ですよね。

ちなみに女房の愛称は[ババ]です、ハイ!。
ユッキーにはせめてジージ&バーバで覚えてもらいたいですけどね、ハハハ(^^ゞ。


招待券の有効期限は7月中盤までなんですが、もうちょっと考えて有意義に使わせてもらおうと思います。

それにしても、チマチマ懸賞に応募している女房、私が買った物でも、応募出来るものならなんでも応募する!っというのがスゴいですよね。

それが時々当たっているからもっとスゴイ!。

やはり富士山?

いゃ~~~・・・また間が空いたなぁ~・・・

今日6日、GWの最終日、ただただ飲んで寝ていただけか?っというとそうでもなかったです。

そうでもない?っというか、昨日女房が、

「どっか行かんの?」



「どこ行くねん」

女房

「天気良いから富士山でも見に行かん?」



えぇ~~~!!!

なぜ、えぇ~~~!!!か?っというと、GW期間中あの辺どこ行っても混んでいるんだよねぇ~。
当然高速も混んでるし一般道も混んでる。

女房

「得意の山逃げは?」

いや出来ますよ、やれますよ、でも・・・


最近じゃナビが優秀で、なんでこんな道まで他府県の連中が通る???くらいに山逃げまでルート案内しやがるから困っちゃうんですよ、時に最短ルートで検索すると、

これ田んぼのあぜ道だろう、クルマじゃ通れないだろう#

くらいなところまで案内しやがる#!。
そのせいで狭い道でろくにすれ違いも出来ない連中が、

すれ違えないんならこんなとこ走ってくるんじゃねぇ~#

みたいな?


昨日なんざ国道139号線(富士~富士吉田間)を迂回する県道71号線(樹海の中を走る山逃げ)ですら10km以上の渋滞。
アホじゃん!青木ヶ原樹海を通り抜けるあの狭い道ですら渋滞なんて、これある意味迂回路に優秀すぎるナビのせい!。
普通そんなところ通らんわ#!

それでも携帯のグーグルマップの渋滞情報を見ながらナビに頼らず空いてるとこ空いてるとこ探しながら行って来ましたよ。

なんでグーグルマップ?


これ結構役に立つんですよ。


携帯持っている人って必ずといって良いほどグーグルマップが入っています、これで自分の位置情報が分かるわけで、これを逆手に取った渋滞情報。
ようは、このグーグルマップを入れた人を点にして並べた物が渋滞情報となります。

普通の渋滞情報って道路にセンサーがないとわかりません、したがってセンサーが設置されてない超~山の中とかは出せません。

ところがこのグーグルマップ、携帯さえ持っていればどんな山の中でも感知します(洞窟の中とかは無理だけど)。
そこで、道路上にこの点々が並んでいると携帯を持った人が並んでいるのと同じで、それは渋滞を意味します。
したがって私もこれを利用し、センサーなんざぜんぜんない樹海の中の県道71号線の渋滞を事前に察知していました。
あとは自分の知識と感でアチコチ回り何とか富士山を写真に収められる場所まで到着。

行って来たのは山梨県の精進湖。

20180505 020

天気良いんで綺麗でしたが、ただイマイチスッキリした晴れではありません。
これは空気環境の問題ですかね。
それにしてもまだ八重桜が咲いています。

20180505 032

結構綺麗に咲いているでしょう?。

サクラと富士山、やはりカメラが趣味の人は集っちゃいますよ。

20180505 036

うわぁ~~~~、右の人400mmの白レンズですかぁ~(無謀に高い)。
そのとなりの人もいいカメラ持っていたし、手持ちで撮っている人も結構いいカメラでしたよ。
それでも平気で一緒に携帯カメラで富士山撮っている女房の神経がスゴイ!(写真左端)


実は前にもやったんだけど、いつも気になっている富士山頂上の撮影。
以前はX-5でしたので、撮った後大きくトリミングすると建物なんだか岩なんだかよくわからない状態だったんですよ。
でも、あきらかにこの段階で精度の違いをまざまざと見せつける愛機9000D!。
20180505 059

300mm望遠(フルサイズ換算460mm)で撮るとこんな感じ、
20180505 040
レンズは昔のままなのにここまで鮮明に捉えるか!。

確か写真右端にあるのが富士山測候所ですよね、でも間にある突起(写真中央やや左)と左端にある突起はなんでしょう?。
今回カメラが9000Dに変ったので相当トリミングしてもハッキリ写るんでは?と思い拡大して見てみることに。

まずは測候所のある右端。
20180505 046

さっすが最新のイメージセンサを積んでる9000D、レンズは変らないもののここまでトリミングしてもしっかり建物とわかる状態。

で、一番気になる中央左と左端の突起、
20180505 050

ただの岩でしたぁ~~~・・・


久々に女房と遊びに行った1日でしたけど、あらためてこのカメラ(9000D)のすごさを知った1日でもありました。

9000D、スゲェ~~~!!!

近い将来?

そういえば最近、だれかさんのブログを読んでいると旦那さんがもうすぐ定年を迎えるそうで、その後は現在の仕事の派生?で独立し、新たに自営業者になるんだそうです。

当然定年延長扱いとなれば、同じ仕事をしても給料は相当ダウンするわけで、会社からみれば「その歳で使ってもらえるだけマシ!」みたいな扱い。
他の仕事を探しても結局バイト並みの仕事しか見つからず、それで年金をもらえる年齢まで家族を支えられるか?っというとちょっと無理。

自営業者、安い給料で年寄り扱いされながら働くより賢い選択だと私は思いますよ。
ある意味博打と言えるかもしれませんが、それをどれだけ高い確率で成功させることが出来るかはその人の持つ能力と知識、それと優れた感?。

さぁ~私も他人事じゃない!、定年まであと1年。

もちろん65歳まで延長は出来ますが、60歳を超えた段階でもらえる収入は現在の75%くらい。

まだまだ良いほう?。

そりゃ~そうです、私が勤める会社の部署は給料の7割が歩合給。
当然、1年生であろうと給料のピークになる55歳であろうと歩率は変りませんので当然定年後であっても歩率の変更というのはないんですよ。
したがって基本給がウルトラ安くなるだけで、それは給料全体の25%くらいでしかない。
とうぜん社員である以上福利厚生も変ることなく、当然額は多少減るが臨時給(ボーナス)もあるわけで、業務の上ではなんの変化もなく今まで通り働ける。

定年延長、

上記の通り、他の会社より待遇は悪くはないと思うんですよ。
でも、なぜ私はやらない?。

待遇は変らない=責任も今まで通り

っと、いうことです。

怖いのは運転手である以上運行中の事故!。

プロが起こす事故の責任は素人の比ではありません。
当たり前です、プロなんだから素人のような事故を起こす自体本人の自覚が足りないからです。
一般ドライバーのよう、「ごめんなさい、後は保険屋さん任せるから納得行くまで話して」な~んてわけには行きませんから。

実は同業他社の乗務員、大きな事故を起こしたばかりに身命を賭してまで責任を全うした方がいます(最終的に首吊り自殺)。
正直、そこまでする必要があったのか?っというほど可愛そうでしたし、残された家族の方々はどうなるんだと思いましたよ。
でも、自分の不注意で誰かを傷つけた以上、プロはそれに見合う責任を負わなければなりません。
被害者は家族も巻き込むわけですから加害者である当人も最終的には自分の家族や親族まで巻き込んだ責任を負うことになるんですよ。
ほ~んとプロが起こす事故は見ていて辛いものがあります。

事故を起こした責任が自分だけで済むならいいです。

我社でも似たような事案がありまして、本人は責任を全うするために被害者にお詫びをしながらその家族に対して自分なりの誠意を精一杯続けたんですが、それを支えきれなかった家族が自殺するというのもありました。
本人にしてみれば、自分のため、家族のため、そして同僚や会社のために罵声を浴びながらも被害者への償いに心で泣きながら耐えていたのに、自分にとって一番大事な家族を自分の起こした事故で亡くすことになろうとは・・・。

私もこれは一番やりたくないことです。
やりたくない、っというより絶対に避けたいことです。
でも運転は危険と隣り合わせ、自分がどれだけ周囲に注意を払いながら1秒たりとも怠ることなく運転に集中できるか?なんです。

これが難しい年齢になったということ。
だから仕事としてハンドルを持つことは避けたいんですよ。
事故を起こせば自分一人で済まないことを何度も目撃していますからねぇ~。


さて陰気臭いことばっかり言ってないで、定年後は何をやろう。
もちろん年金をもらうまで遊んで暮らせるほど裕福な我家ではありません。

あせってもしょうがない、まぁ~なるようになるか。
でも、一応自分なりに努力はしたいと思っています、ハイ!

でないと、私にとって一番大事な女房が困るでしょうしね!ハハハ(^^ゞ。

ちょっと変な?こと書いてみる

今月とうとう59歳になったんですよ、そうです希望定年が出来る年齢まであと1年!。

希望出来る???

我社では、満60歳を超えると65歳までの間に希望定年が出来るんですよ。
ようは、60歳を超えた段階で65歳までの間なら自分が辞めたいと思った時が正式な定年として扱われる制度です。
当然、年金は65歳以上でしか満額支給されない人も多数いるわけです(掛けた年数により早くもらう人もいる)、だから動けるなら(仕事が出来るなら)あと5年は働きたい、っという人はたくさんいて、特に今までとなんら環境が変らない状態(ただし給料は下がる)で働けるならありがたいわけです。。
それに答えるため我社では60歳以上65歳までは本人が辞めると言わない限り社員として扱いますし、でも60歳を迎えた段階で辞めるからといっても中途退社とはならず、その段階で規定通りの定年扱い(満額扱い)となります。

じゃ~私は?

職業上長距離のトラックドライバーですので、60歳を境にプロとしてハンドルを握るのは辞めたいと思っています。
ただ、好きな運転は回りに迷惑を掛けない運転が出来るならこれからも続けて行きたいとは思っていますよ。

でも、

職業ドライバーと一般ドライバーでは技術も知識も、そしてマナー含め運転するいろいろな能力に大きく差が出ます。
これを測定する検査機関もあり私は毎年のよう受けています。

正直、年々プロとしての資質というか判断というか、もっといえば正確に判断し実行するまでの時間が長くなる傾向にあります。
確実に見えている、それを回避出来る技術がある、そして安全にその部分を通過出来る・・・
すべて出来てはいるんですが、それがちょっと遅い・・・。
このちょっと遅い、が大問題。

一瞬で判断し実行しなければならない状態で、それがほんの少し遅れればどの部分であっても大事故になる。

これ、年齢の高い方々によくある事故例で、事故前からわかってはいた、身体も動いた、でも間に合わなかった・・・。

すべてが遅いんですよ、だから事故になったんですよ。


ある適正検査(職業ドライバー用(プロ用?))を受けて自分で思ったことです。

数字はウソをつきません、間に合うか間に合わないかは数字で表せます、それはどれほどの人(特に高齢者)が認識しているかが問題。

クルマの運転だけではなく歩行者の立場であっても同じで、今青だから渡れる、本当に青の内に渡りきれる???。
青で入ったんだから私は悪くない、本当に青の内に交差点を脱出している?渡りきった時はすでに赤になっていない?。

振り返って確認していないでしょう?、渡りきっちゃったら問題ないわけでしょ?。

でも私達がやるプロのテストは、振りかえった時どんな状況でしたか?までやるんですよ。
その振りかえる前の思い描いた状態と実際の状態のズレがどれだけあるかがその人の感覚のズレとなるわけです。
これが大きければ大きいほど事故に巻き込まれるわけですよ。

私もこの年齢になって、正直予測より早かった、っというのを何度か経験するようになりました。
それだけ反応速度が遅いというか、予測するスピードが自分の頭の中と現実が微妙に一致していないというか、それだけ歳を取ったというのを感じるようになりました。

こういうズレって自分で修正出来るんですよ。
一瞬だから反応が遅れてズレが生じる、だったらもうちょっと(ほんの少しでOK)早めに状況を確認するようにすれば良いことで、一度その場で止って周りを見渡す時間を設ける。

これだけのこと。

私もこの歳になって検査をうけるたびこれが必要な年齢になったんだなぁ~・・・っとつくづく思うようになりました。
これに気が付いたのは私が運転する乗用車の横に女房が座ると、今までは安心しきって座っていた女房が信号やら歩行者やら、はたまた周りに近づくクルマに反応して私より早く身体が動いていること。
なんたって私の女房、運転は意外に上手いですし歳も6歳ほど若いですからねぇ~。

これを見て、

あぁ~・・・私が運転しているのに私より女房の方が反応早いんだ・・・

と理解しました。


どうして60歳でプロとしての運転を辞めようと思ったか?というのはこれを見てです。
素人(一般ドライバー)の女房より、プロであるはずの私が運転中の反応が遅いというのはプロとして許されません。
許されない、というより屈辱でしかない!。
でも、今はそれが仕事ですから上にも書いた通り、運転中はほ~んのちょっとの時間(運転の障害にならない程度)さへ設ければ問題ないわけでして、それを上手に使いながらあと1年頑張って行きたいと思います。

このブログも途中いろいろありながらも書き始めてすでに10年を超えました。
この気合で?仕事もブログももうちょっと頑張ろうと思います。


どうでもいいけど、


つまんねぇ記事だなぁ~。

目の色をかえた女房

タイトルの[目の色をかえた女房]って、別にカラーコンタクトを入れたわけではありません。
1円でも安く良い物を選ぼうとするケチケチ女房が爆買いしちゃったお話です。


MEGAドン・キホーテUNYって知ってます?。

東海地区ではちょっとは有名な食品総合スーパーのユニーグループ(アピタ&ピアゴ)と雑貨スーパー?のドン・キホーテが手を組み運営されている総合スーパーなんだそうです。
これがスタートしたばかりでまだ全国に6店舗しかないんですが、その一つが豊川市に出来ました。

ドン・キホーテは行ったことありますよ、でも若者向けというか年寄りが行っても買う物が無さそうな雑貨店で、しかも客の往来が困難になりそうなくらい通路が狭いながらもウルトラ豊富な品揃え。
一度安城市にだかあるドン・キホーテに行ったことがあったんですが、あまりの狭さと客の多さ、それに私が興味をそそられる商品があるようには思えなかったので次も行こうという気にはなりませんでした。

実は昨年だか豊橋市にあったイトーヨーカドーが撤退した後をドン・キホーテが継いだんですよ。
でも、あの安城市にあるドン・キホーテを知っていたので行く気はさらさらなく、あぁ~出来たんだなぁ~・・・くらいなもん。
ちなみに女房も雑貨がいくら安くて品揃え豊富でもあまり興味を持たないらしく、行こう!っと言ったことはなく、ドンキ出来たんだね、でもどうでもいいや・・・くらいなもん。

で先週土曜日だったかな、女房が、

「国府(こう)のピアゴ、ドンキになったらしいけど、あれピアゴも一緒にやっているらしく食品がチラシを見たら安いんだわ、ちょっと行ってみたい」

とのこと・・・。
さすが新聞の内容より挟まるチラシ重視で取る新聞を決める女房らしい。

私、

「ドンキの食品ってどんなん???、冷食とか菓子類とか?」

女房

「いや違うらしい、ちゃんと食品スーパー並みの品揃えみたいだよ」


まだ全国に6店舗しかない一つが豊川市国府にあったピアゴを改装して新たに出来たのがMEGAドン・キホーテUNY国府店。
2階建ての店舗は1階が食品売り場、2階が事実上のドン・キホーテそのもの。

まず思ったのは食品売り場も通路がメチャ狭くドン・キホーテ状態、ところが品揃えは旧ピアゴ以上で何でもあり!。
もっと驚いたのは食品の安さで、バカ安スーパーのビックママ(幡豆にあるディスカウントスーパー)に負けない安さ、しかもビックママとは違い、あきらかに鮮度の良さはアピタ&ピアゴ級でそれでいてあの値段。
ウチのヤツ(女房)ハマっちゃいました。

普段めったなことでは余計な物は買わないウチの女房ですし、チラシの鬼ですから同じ物なら1円でも安い店を選ぶのにここではなんと食品を1万円オーバーで購入。
私が飲むビール(350mm缶(安い金麦)1箱)とお米(10kg)もあったけど、それにしてもそれ以外の食品が普段ではそんなに買わない5000円超!。

オイオイ・・・

女房いわく

「オープン記念もあるけど、鮮度の良さのわりにウルトラ安い!」

だそう。

よくよく見ると結構いろいろな物がありますよ、しかもこの辺ではちょっと手に入り難い物まで。



「あっ、冷凍だけどラム肉あるわ、これでジンギスカンのタレがあればベストなんだけどなぁ~」


冷凍ラム肉というのは意外に大きなスーパーでは見かけるんですよ、でもタレが問題。
道産子ならわかると思うんですけど、

ジンギスカンのタレ=ベルのジンギスカンのタレ!

なんです。

ベルというのは、ベル食品という札幌にあるジンギスカン用のタレを作っているメーカーです。
こちらでもジンギスカンというのは売っていますが、たいがい味付けの冷凍パックで個人的にはイマイチでそう食べたいとは思いません。
やっぱりジンギスカンはラム肉を焼いて独自のタレで食べないとジンギスカンとは言えない。
時々せっかくのラム肉を焼いているのに市販の焼肉のタレ(黄金のタレ等)につけて食べる人がいますが、あれは論外!焼肉のタレにつけた段階でジンギスカンではナイ!。

ちゅっと熱くなっちゃった。

ラム肉あってもジンギスカン用タレがなければ意味ないしなぁ~・・・

っとタレコーナーをウロウロしていると、マジかぁ~、ベルのジンギスカン用タレあるじゃん!
女房に、

「ラム肉買え!、ベルのタレ見つけたから」


帰ってから食べましたよ、ただジンギスカン鍋ではなくホットプレートでしたけど・・・。
昨年の北海道旅行以来、久々にジンギスカンを食べた気がしました。

しっかしあそこなんでもあるなぁ~・・・。

女房いわく、

「今度はあそこ(ユニードンキ?)のチラシベースでアチコチ探そう」

だそうです。

まぁ~オープンセールもあるんだろうけど、ピアゴ当時とは桁違いのお客さんの数にはビックリ!。

ドンキ=私にゃ関係ない店・・・

が覆った瞬間でした。

ちなみに2階の雑貨もすごかったですよ、私としては、アレもほしいコレもほしいがい~~~っぱい!
でも女房が、
「今必要ないじゃん#!」
で終わり・・・

さすが女房、やっぱケチです。
プロフィール

中森 ユウジ

Author:中森 ユウジ
☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆
オッサンのブログへようこそ!

50代のオッサンが綴るど~でもよいことしか書いてないブログです。
ただ、ちょっと考え方は若いかな?。

天気予報

-天気予報コム- -FC2-
最近の記事
最近のコメント
カテゴリー
リンク
月別アーカイブ