いろいろ計画中

今は関西定期が主流の私なんですが、一昨日は同僚の研修があるため代役で関東へ。

そこそこの時間に終わり寝るまでの間、持って来たノートPCで北海道は道東の秘境やら遊び場を探していました。
なんたって生まれ育った地ですのでだいたいのところはわかっているんですがぁ~・・・
ユッキーと一緒に遊べるところはないものか?っと探していたんですよ。

検索結果はありきたりで、すべて私が知っている場所でした。
これはちょくちょくクルマで出歩くウチのオヤジやおふくろに聞いた方がいいかもしれませんね。


個人的に行ってみたいのは、美瑛町にある青い沼。
でもあそこ、場所が場所だけに何処かへ行くついで・・・にはならないんですよねぇ~。
ようは宗谷岬(日本最北端)と同じで、それ以外の楽しむ場所が近くにはなく、しかも時間ばかり掛かってそれだけが目的でないと行けないような場所なんですよ。

うぅ~~~ん・・・・

そんなの観せたってユッキー喜ぶわけないしなぁ~。


千歳からは帯広回りで実家へ向う予定なんですが、とりあえず息子の要求で池田町へ寄る予定。

なんで池田町?っというと、十勝ワインの名産地だからです。
有名なところでは[シルフィー]とか[アムレンシス]との銘柄があるんですが、あれはそれなりの値段がしますし、意外に酒屋でも頼めば取り寄せも出来ます。

息子が飲みたいのは[町民用ロゼ]なんですよ。

私が何時ぞやお土産に買っていったらやたらと気に入ってしまいどうしても飲みたいらしい。

十勝ワインは意外に高級品で安くはないんです。でもそのぶどう果汁をすべて使っているわけではなく良い物だけが使われているだけで、実は使われなかった果汁でも高級品として出されたワインと同じ物なんですよ。

そこでその高級品として使われなかった果汁を使ってより安く、それでいて十勝ワインの片鱗を少しでも味わってもらおうと出来たのが池田町にしか売っていない[町民用ロゼ]。

名前が凄いですよね、まさに自分の町だけのためのワイン?。

これが今回の旅の目的の一つ。


ちなみに十勝地方(特に帯広)ってB級グルメの関係か豚丼が有名になりましたが、実はスィート系も有名で(道東だけ?)レベル高いんですよ。

六花亭のお菓子、特にホワイトチョコレートは白い恋人にも負けないくらい美味しいんですが、実はそれ以外のお菓子屋さん(ケーキ屋さん)のケーキも美味しくて、質と量のわりには安く、この味で100円や150円?と唸りたくなるほど美味い!。
これは是非息子の嫁さんにも吟味してもらいたい、なにせ息子の嫁さん、現職のパテシェだからねぇ~。
これはせっかく十勝地方を通るんだから是非食してもらいたいですよ。

あとは足寄のラワンブキかな?。

たぶん今頃が旬で、大きい物は3m以上にもなるフキですよ。

フキ(蕗)って、この辺(愛知県)ではせいぜい高さが50㎝程度、しかも葉の大きさが半径20㎝程度ですよね。
ところが足寄近辺にあるラワン蕗というのは、茎の高さが3m以上にもなり葉の広さは大人3人が入っても傘の代わりになるほどバカデカい!。
童話の世界でコロボックルが蕗を傘代わりにしていますが、あれは今でも実在するんですよ。

でも、茎の太さは直径10㎝くらいありますし、傘にするにはあまりに大きく重く、ユッキーでは持てないかな?。

北見市近辺にある蕗でも大きな物は1mくらいになりますから、そちらの方がユッキーにとっては丁度良く、まさにコロボックルになれるかも知れませんね。


さて、実家へ着いてからどうしましょう。

もうちょっと調べますか。


北海道(特に道東)に詳しい方、小さな子ども連れでも楽しめる場所があったら是非紹介して下さい。


な~んか良い場所ないかなぁ~。

あれ?

新しいカメラとレンズでちょっと写真撮ってみました、しかもたいした設定もせず・・・。

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いや、さすがに最新のイメージセンサーを積んでるだけあって凄いと思いますよ、でもな~んか違うような・・・。
これは、まるで人の撮った写真を見ているよう。
それにあの高倍率ズーム、AFの速さといい画の綺麗さといい凄いとは思うんですが、ちょっと私の好みとは違うし・・・。

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この2枚はほとんどオート状態で撮ったんですが、なんとこの暗さで秒速3コマくらいの速さでシャッターが切れる。
おかげで回っている観覧車もほぼ止り、下の打ち上げた瞬間の家庭用花火ですら一瞬を捉えている。
どんだけ高感度なんだ?。

それにしても、

こりゃ~自分の設定を見つけるまで一苦労しそうなカメラですね。

良い前準備になったかな?

とうとう買ってしまいました。

北海道へ行くことが決まる以前から悩んでいまして、先月会社からある表彰を受けた際、同時に金一封がありました。
これを女房が、

「アンタが頑張った結果だから好きに使えばいいよ」

っと言われていて、どう使おうか悩んでいたんです。

もちろんカテゴリが=写真=ですので、当然カメラ本体か交換レンズのどちらかだろうと予想出来ますよね。
どちらも・・・っというのは予算的に難しい。

結論からいえば、カメラ本体の方になりました。


初めて購入した一眼レフ(kiss X-5)は使い出してからすでに6年にもなるんですが、未だに綺麗な写真を撮らせてもらっています。
まぁ~これは後々購入した明るいレンズのおかげ、っというのが大きいんですけどね。
でも最近はちょっと不満もあったんですよ。

動くものに弱い・・・
ライブビューモードのAFがウルトラ遅い・・・
今時当たり前の、スマホと連動出来ない・・・

この3つ。

そこで上を無視してでももう一つの望みである望遠でもう少し足の長いレンズを買うか、もしくは上のすべてに対応出来る最新の一眼レフにするかだったんです。

X-5の画質、ぜんぜん不満はないんですよ、なにせレンズ自体が優秀な物を使っているから。
だからカメラ本体を買い換えても、驚くほど画質が上がるというのは考え難い、フルサイズ機ならそこそこ違いが分かるんでしょうけどね。
でもそれはムリ!(カメラもレンズも無謀に高い)。

でも足の長い望遠レンズ、超~高いですよね、狙っていたのは500mm級(2倍テレコンかまして1000mm)。
しかも特定な場面でしか使わないのに、APS-Cクラスのカメラより高価なレンズが本当に私に必要か?。
だいたい今持っている70~300mmでも出番は少ないのに。

結局、そんなたまにしか使わないレンズに10万円以上も出すなら、今持っているカメラをもうちょっと高性能な物に換えた方が現実的ではないかと・・・。


さて、何を選んだと思います?、もちろん既存のレンズが使えるようcanon製一眼レフです。

迷ったのは80Dと今回買ったヤツ!

値段的にはそんなに変らないんですが性能的に優位なのは中級機の80D。
でも、本当にその性能が私に必要?
今までkissだったのに80Dのような中級機の性能を理解して使いこなせる?

ムリです、ハイ!

で、選んだのは最新モデルの9000D。
最新のkissシリーズ X-9iでないところが、そろそろ初心者卒業とばかりに変に意地張ってるでしょ。

X-9iと9000Dは同一機種で、操作性にちょっと違いがあるだけでkissの名前が付かないだけのエントリーモデル。
とうぜん80Dも持ってみたんですが、あきらかにデカいわ重いわ、これにあの重いシグマのF2.8大口径ズームレンズを付けたらどんだけ重くなることやら。
今の状態でさえ、移動時には首にぶら下げいるだけで肩が凝っちゃうのに、あんな重い80D+大口径レンズの組み合わせでは首が曲がっちゃいます。

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左が今まで使っていたkiss X-5、右が今回買った9000D。

X-5でも一眼レフの中ではかなり小さく軽い部類だったんですが、9000Dは若干薄くなったせいでkissよりやや小さく、そして軽い感じがします。

この写真で気が付いた人もいると思うんですが、X-5に使っているレンズは愛着のあるシグマの17~50mmF2.8、それに対し9000Dに使っているレンズが純正の高倍率ズーム18~135mmです。

実はこのレンズ要らなかったんですよ。
そんなに明るいわけではなく、ましてや高倍率ズームの画質の悪さはよく知っていたので(シグマとかタムロンとか)。

で、買う時に交渉したんです。


「本体だけでいい、だから安くして!」

店員さん(ある意味カメラ専門店)
「これウチでは数台しか入らなかったキットレンズモデルで、本体だけでも販売はしているんですが、今は品薄状態で入荷はだいぶ後になります」
「でも本体だけでも10万円を超えますよ、これはボーナスセールの目玉商品でしてこの3日間だけの値段なんですよ、たぶんネット販売よりも安いはずですけど」

それはさんざん調べてあったので私は知っていました。
概ね9000Dに18~135mmレンズキットで14万円前後というのが最安値でして、ここで売られていた3日間限定のこのカメラは11万5千円だったんですよ。

なおもくいさがる私
「じゃ~これ買うからレンズだけ買い取ってくれ」

店員さん
「そういうのももちろんやっていますけど、このレンズの買い取り価格は1万5千円ですけど良いですかね?」

私、

うぅ~~~ん・・・


カメラに詳しい人なら御存知だと思うんですが、この18~135mmの純正レンズ、単体でも5万円くらいするんですよ、それでなくても数少ないメーカー純正の高倍率ズームレンズ。
これが買い取りになると1度も開けることなく売っても1万5千円・・・。
しかも買い取ってもらっても9000Dの本体だけで10万円・・・。

な~んかもったいない。


そこで思い出したのが誰かさんの過去記事で使われていた写真。

そういえばあの方、一時70Dに18~135mmのレンズ使っていたよなぁ~、カメラも優秀だけどあのレンズの写りは高倍率ズームとは思えないほど鮮明だったような・・・。
だいたい以前netでこのレンズの紹介がされていたとき、プロでさえ写真展に耐えられるほどの描写の良さ、っとベタ褒めだったしなぁ~。

本当はいらないんだけど、+1万5千円で5万円のレンズを買ったと思えば試す価値があるか。
それに持っている標準ズームレンズの最大50mmではちょっと辛いし、とっさの時に望遠に付け替える間に被写体に逃げられたりとレンズ交換に不満もあったし。


そういうわけで9000D+18~135mmのキット価格11万5千円で購入しました。


性能ウンヌンはnetで以前から調べていてそうとう優秀というのは知っていたカメラです。
以前の8000Dも気になってはいたんですが今回のヴァージョンアップした9000D、そうとう良くなっていますね。

以前借りた息子の50Dに付いていた親指AFが気に入っていたんですが、エントリーモデルには付いていませんでした。
これが今回の9000Dに追加配備?。
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写真のAF-ONというボタンです。

それにしても携帯で取った写真をメールで送ってブログに載せたらメッチャ写りが悪いですね。


さてまだ使ってはいませんが、どれだけ優秀なのか明日試してみたいと思います、ついでにあの高倍率ズームの写り具合も。
それにしてもスイッチ類の変更で慣れるまで大変そう。
なにせ右肩にモニターが付いたせいでダイヤルは左肩、裏面のクルクル回るセミダイヤルスイッチは便利ですが、いちいちダイヤルの上のボタンを押しながらでないと撮影変更が出来ないメインダイヤルは使い難い・・・。

あとは秒速6コマの連写速度と、45点AFがどれだけ動くものに強いか試してみたいですねぇ~。
そして今年進化したばかりの最新のイメージセンサー(DIGIC7)って、どんだけ鮮明に写せるか楽しみです。
まずは北海道へ行く前にある程度使えるようにしないと。

6年ぶりに買い換えた私の趣味道具でした。

今年も行きます

最近、更新する間隔が長くなりだしています、もう週一ペースになってしまっていますよね。
仕事の関係から平日休みはなく、その代わり常に土日休み(そうでない場合がごくまれにある)になり、まさにサラリーマン生活に突入してすでに3ヶ月。

土日休み・・・

悪くはないんですけど、正直女房の買い物に付き合う以外やることがナイ!。
まぁ~だいたい以前のような平日休みがあっても、ただただ寝ているだけか飲んでいるだけみたいなもんだったんですけどね。


さて実は今回、年寄り用に8月前半に夏休みをもらうことになりました。
この辺は要職を退いたのと、ウチの店では最年長(定年延長者を除く)となった私ですが、私用でちょっとわがままを言ってみたところ、

「今まで神経使って頑張って来たんだから、たまにはゆっくり楽しんでおいでよ」

とのはからいで、8月の2日から6日まで休みをもらいました。

なぜそんなところで休むか?っというと、


大阪に住む息子から電話がありました。

「俺達(奥さんと娘)で一度北海道のじいちゃんばあちゃんの家へ挨拶がてら行こうと決めたんだわ、なにせユッキーが生まれてから一度も顔を見せに行ってないし、なによりウチに嫁さんすら合わせてないしね、そこでさぁ~・・・親父らも一緒に行かん?」

っと言われたんですよ。

もちろん行きたいんですが、ウチの財務省(女房)がなんと言うことやら・・・

ところが、


普段ならケチケチババァ~のウチの女房が、

「アンタなんとか合わせて休み取りなさいよ#!」


これ、あきらかにユッキーと一緒に旅行が出来るからでしょうねぇ~。
やっぱ孫は可愛いいし、ましてや歩けるようになったユッキーとならアチコチ行けそうなもんだから半ば強引に要求!。

っというわけでしかたなく?休みを取りました。


旅行計画は息子が立案、しかも関西国際空港発着で4泊5日の予定。


えぇ~・・・わざわざ愛知県からりんくうまで行くの?


息子いわく、

「飛行機代、5人(一人は幼児扱い)で往復8万円ちょいは安いだろ?、だから仕事終わり次第新幹線で大阪まで来てよ」

うぅ~~~ん・・・



結局その案に乗ることにし(安いせいもあり女房が勝手に決めた)、北海道内ではレンタカーを借りて移動することに。
ちなみにレンタカー、コンパクトカークラスを2台(マツダのデミオディーゼル&ホンダのフィット)を5日間借りて合計4万5千円也!。
まぁ~向こうでお互い行きたい所へ行けるように2台借りたんですがぁ~・・・これ安いのかな?。

だいたいデミオって、室内なんかハイト系の軽自動車より狭いのに息子いわく、

「デミオのディーゼルってどれほどのもんか乗ってみたいし」

だそう。

ちなみに私達夫婦はユッキーを乗せてもいいように、コンパクトカー最大の広さが売りのホンダフィットにしました。
このクルマ、室内の広さは普通車ワゴン級(例、トヨタのウィッシュやマツダのアクセラスポーツ)のくせに軽量で俊敏、しかも燃費は◎!


そういうわけで、昨年一昨年に続いてまたもや北海道へ行くことになります。

昨年は旅行気分で行ける状態じゃなかったですし、一昨年も自分のクルマで行ったせいで北海道までの移動時間に喰われ、向こうで観光して歩ける時間も短かったですしね。

それに比べて今回は親子&孫の5人で北海道まではひとっ飛び!(帰りも)。
ましてや関西育ちの息子の奥さんがいますので(北海道は高校の修学旅行でしか行ったことがない)、これは実家へ着いたら完全にユッキーを私達夫婦&おおじいちゃん&おおばあちゃんに任せ、息子は道東の景勝地とか観光地を観に奥さんを連れて行くんでしょうねぇ~。
なんたって息子、大学時代北海道(北見市)で暮らしていますのでそこらじゅうよく知っています。

まぁ~たまには夫婦水入らずも良いんじゃないですか。
私や女房はユッキーと遊べるなら文句はないですよ(たぶん実家も)。


さ~て今月も仕事頑張ってちょっと稼がないと。

今月中に向こうでユッキーが楽しめる場所、アチコチ検索しておかないとね!。

手入れするなら最後は確認を

今日9日(日曜日)はもちろんお休みなんですが、いつもと違い午前10時前には起きてしまった・・・。
普段なら仕事の関係で(朝まで仕事)午後2~3時頃まで寝て、その後は女房に付き合い買い物に出かけるのが日曜日の日課?みたいなもんなんですが、今日はクソ暑くて寝てられなかったんですよ。
もう昼間にエアコンナシでは寝ていられませんねぇ~。


せっかく早く起きてしまったもんだから女房に、

「おぉ~涼しいとこ行こうぜ!」

っというわけで山の中へ。

相変わらず山好きだよなぁ~・・・。


で、向った先は静岡県の山奥、寸又峡!
でも、結局[千頭]止まりだったんですけどね。

=千頭駅=

そうです、あのSLが走る太井川鉄道(本線)の終着駅。
榛原郡川根本町にある山の中にある駅で、そこからアプト式鉄道で有名な井川線へと連絡する乗り継ぎ駅でもあります。

=アプト式鉄道=
レールの間にギザがある軌道があり、これを列車側のギアと噛み合せて坂を登る方法


着いて間もなく、な~んか知らんけど、トーマスフェアなんざやっていますねぇ~。
これは知らんかった。
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とりあえず入場券を買って駅構内へ。

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おぉ~実物大?トーマスですか???。

構内のレール上を足漕ぎトロッコで走行可、しかも横に本物のSL(定期便)が停まっているのにですよ。
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ちなみに向こうに見える車両は太井川鉄道の井川線を走るアプト式車両。

もっと笑ったのは、ホーム上にミニレールを敷きミニトーマスまで走らせていました。
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さて、例のアプト式鉄道の車両なんですが、以前にも紹介した通りメッチャ小さいです、まるで遊園地にある園内を周れるミニSL(モドキ)に引っ張られる客車みたいです。
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横に立っている駅の方々と比べてもわかると思いますが、この電車内は大人が立つには難しいほど小さい。

さて出発時間となりました、運転士さんは女性でしたよ。
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ちなみにこの電車がアプト式というわけではなく、登りのきつい部分だけギアのある特別な気動車と途中で連結して登ります。
したがってその区間だけの特別な気動車は、そこへ行かなければ見ることが出来ません(長島ダム付近)。


さて、私が見たかったのは実際に動く機関車だったんですよ。
ところが・・・



上の写真でも気が付いた人もいると思うんですが、写真に鮮明さがありません、特に右半分(縦構図なら上半分)。

なんで???



実は帰るまで原因がわかりませんでした。

ファインダーを覗いていても・・・

「な~んか霞むなぁ~・・・なんで???」

レンズが汚れてる???
一応前玉を綺麗に拭きとってみる。
それでもやや霞むので、もしかしてファインダー窓が汚れてる???
麺棒を使って綺麗に拭きとってみる。

うぅ~~~ん・・・良くならない・・・。
ちなみにカメラの小さなモニターでは良いか悪いかよくわからない。

天気が悪い(曇り)からかな?
WBをオートから曇り&日影に変えてみる。

うぅ~~~ん・・・色具合が変るだけで相変わらず霞む。
あの豪快に吐き出すSLの煙のせい???(咽ぶくらいにすごく、周りが霧に包まれているよう)。
しかもなんでかやたらと白飛びするんですよ(霞む部分)。


ついにカメラ壊れたか???
これじゃぜんぜんまともに撮れないじゃないか#!。



じゃ~まともに撮れないんなら内臓フィルターを掛けて誤魔化すか、です。

これが意外に良い写真になりました、ただし私がそう思うだけですけどね。




私が生まれ育った頃の、まさに古き時代の北海道は40年以上前の北見駅へタイムスリップ!(実際は千頭駅だけ)

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私の小学校時代から中学生になったばかりの北見駅はこんな風景だったんですよ。
機関車もそのままなら客車もそのまま、まさに40年以上も前のまんまでトーマスの方を向かない限りタイムスリップしたみたいでしたよ。
ちなみにトーマス号も走るそうです。


そういうわけでここで時間を潰してしまったのと、カメラがまともに写せない状況では何しに来たのかわからないので帰ることに。
だいたいウチの女房、

「今日は年に一度の特別な特売日なんだから夕方5時くらいまでは帰ってよね、この全品30%OFFの会員パス(私の名義で女房だけ会員)、今日しか使えないんだから#!」

はい・はい・・・


っというわけでウチの女房、機関車より特売が終わる時間を気にしていました、ハハハ(^^ゞ。




さてこの霞む原因、帰ってからわかりましたが、ようはレンズの後玉に手垢が付いていました。

行く前にレンズ等を磨いていたんですが、磨き上げた後ほんの一瞬親指がレンズの後玉(カメラとレンズの接合部内)に触れたことに気が付かずカメラにセットしてしまったんです。

バカですねぇ~。

触った部分がレンズの右半分でして、そのため光が乱反射し霞むは白飛びするわで悲惨な状態になったというわけです。
まぁ~とにかくカメラが壊れたわけではなくて良かったですけど。

それにしても、

出先まで行ってからカメラの不調に気が付くと、その後は、

ど~でもいいや・・・

になっちゃいますよね。

しょっちゅうやるカメラの手入れなんですが、こんなことに気が付かない私って初心者らしい、


形ばかりの手入れ?



出ました、またまたヒマ潰し記事

書くことがない時によくやるのがnet上で書かれる噂を自分で検証すること。
そうです、いつものくだらない記事に対して私がどう思うかです。

世の中の人はこれをどう思っているかはわかりませんが、私の独断と偏見&知っている限りの知識を正しいかどうかは関係なく答えとしています。
そのうち、この項目をカテゴリに加えようかな?。



北海道の肉料理

1.ジンギスカンが全国にあると信じて疑わない北海道民

私も以前はそうだったんですが、愛知県へ越して来てからジンギスカンを売っていないのにショックを覚えた。

2.ジンギスカンには2種類ある。 タレ漬けタイプか後付けタイプ

これ、地域とそのときのやり方によって違うんですよ。
ようは焼くか(後付タイプ)煮込むか(タレ漬けタイプ)の違いで、我家(実家)は家でやる場合は煮込みでしたねぇ~。
でも野外でやる場合は焼きで、早い話がタレに漬け込んだものを煮込むか、肉そのものを焼いてタレに付けて食べるかの話です。
ちなみにタレはベルのジンギスカン用タレが絶対です。

3.各家庭には必ずジンギスカン鍋がある

確かにどこの家庭にも必ずと言ってよいほどありました。
ちなみに30年以上も前に愛知県へ越して来た私の家にもあります。
これって関西人ならだれでもたこ焼き機を持っているのと同じでは?。

4.花見といえばジンギスカンパーティー

当然でしょう!道産子の嗜みですよ。

5.ジンギスカンといえば、松尾ジンギスカンが有名

正直それ以外知らんし、それ以外のメーカーを選ぶことはなかった。

6.外で焼肉をすることを「バーベキュー」といわずに「ジンギスカン」と呼ぶ、例え羊の肉がなくてもジンギスカンと言い張る

メッチャ笑えるけどそれは確か。
北海道でのキャンプは、羊の肉じゃなくても牛肉だろうが豚肉だろうが野外BBQ=ジンギスカンですから。

7.円筒状の肉を薄切りにした「円盤型」の物しかジンギスカンとは認めない。(元・道民)

いやそんなことねぇ~よ#!、それ海外製の冷凍物だろう!
本気でジンギスカンを味わいたいなら地元の生のラム肉を焼け#!

8.道民はやたらいろいろな肉を食べている。鹿肉、羊肉はもちろん熊、トナカイ、アザラシ

ウソ書くな#!、北海道のどこにトナカイの肉売ってんじゃぁ~~~!
熊はあるけどアザラシの肉だって見たことないわ#!

9.室蘭のフツーのスーパーの鮮魚コーナーで「海鹿」というラベルの貼られた切身を見た。北海道人はアシカを常食するのか?

それいつの時代じゃ#!、お前は明治時代のスーパーにでも買い物に行ったのか?。
ちなみに昔はあったそうです。

10.しゃぶしゃぶ鍋の肉はラム肉だと思っている

いや、そんなことねぇ~よ、ラムしゃぶも確かにあるけど、豚しゃぶも牛しゃぶも見分け付くわ#!。

11.すき焼きは熊やあざらしの肉でするものと勘違いしている

だ・か・ら#!、どこにアザラシの肉が売っているよ#!
熊肉のすき焼きは昔(北海道在住の頃)食べていたけどね。
8.9.10.11はどこの人間が(北海道以外?)書き込んだ記事だ?。


12.焼き鳥=豚串の地域がある

正確には、豚串だろうが牛串だろうが北海道民はすべて焼き鳥と言う。
当然鶏串も焼き鳥で、串に刺さって焼いたものを総称して焼き鳥と言い、別に区別が付かないわけではない。

13.函館の焼き鳥弁当は豚です

そうですかぁ~・・・私の母は函館出身だし、私も幼い頃に函館に居ましたが知りませんでした。
きっと幼すぎて豚が入っていても焼き鳥弁当だと思って食べていたのかも知れません、ハイ!。

14.鶏の唐揚げをなぜかザンギと呼ぶ

お前北海道民じゃねぇ~だろう、ザンギはザンギなんだよ#!
鶏の唐揚げでもなければ鶏の竜田揚げでもなく、ザンギはザンギ#!
どんなに鶏の唐揚げと作り方が同じだろうと北海道民はザンギ#!
北海道に鶏の唐揚げや竜田揚げは存在しないんだよ#(北海道民の意地?)!


いかがだったでしょうか、ザンギはザンギなんですよ。
鶏のから揚げでもなければ鶏の竜田揚げでもないんですが作り方はほとんど一緒です(本当は言い方が違うだけ)。

こんな記事書いていると、

あぁ~~~ザンギ食いてぇ~!

次回は(いつになるかわからないけど)、北海道の魚料理でも書きましょうかね、北海道の海産物、意外に本州以南とはかなり違いますからねぇ~(海の生態系が違う)。


はい、今回もくだらない記事でお茶を濁してしまいました、ゴメンナサ~イm(__)m。

再度ホタル

前回のホタルの写真、どうにも優雅に撮れなかったので今回再度挑戦。
あの写真は豊川市と岡崎市の堺(住所は岡崎市)、家から30分ほどにある鳥川で撮ったものです。

でぇ~今回は?っというと、

もうちょっと近くで撮りたい!(大きく撮りたい?)っと思い、作手村にある道の駅へ行ってみました。
ただ少々の雨、それに風がありちょっと難しいかな?っと思ったんですがぁ~・・・
いましたよ、ただ風が影響して飛ぶとどこかへいなくなっちゃうし、数自体もかなり少ない。

そんな中、ピント合わせもままならないのに望遠を使って超接写!
真っ暗な中、設定自体が難しい暗いレンズの300mm望遠(フルサイズ換算460mm)でホタルをファインダー内に捉えるだけでもハンパないのに、ピント合わせなんざほとんど目見当。

たまたま足元近くで光ったので、慌ててカメラをセット!

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ウッ・・・こ・これって尻が光るゴキですか???

あぁ~・・・光るゴキ逃げたぁ~
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やっぱぜんぜん優雅じゃなぁ~~~~ぃ

メッチャ苦労したわりに大した写真でなくてすいませんm(__)m。

ホタル観賞、やっぱ生で見るのが一番ですね、ハハハ(^^ゞ。

アジサイ

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うぅ~~~ん・・・・


ついでにホタル

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うぅ~~~ん・・・ダメ!

花菖蒲

久しぶりに?カメラを構えました、行った先は近所の豊橋菖蒲園。

まぁ~綺麗に咲いていましたよ。
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菖蒲の花って意外に大きいですよね。
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ウチの女房の手と比べても、花の大きさは手の平サイズ。

夕方だったんですが結構人が多かったですよ。
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最後に季節の花といえばコレ!
紫陽花
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場所は違いますが上の写真と同じ構図で、わざとピントを外した写真を重ねた合成写真(多重合成)。
yyyyyyy.jpg
色具合はちょっと不自然ですが、クッキリな部分をちょっと残しながらボケ中心というのも私は面白いと思います。
プロならこういう部分も上手に修正(補正)するんでしょうが、ソフト音痴の私ではこれが限界。

どうですかねぇ~。

紙地図?

とあるニュースの記事からの一部です。

国土地理院が発行する紙地図の販売数が低迷している。販売を受託している日本地図センターによると、2016年度の売り上げは約47万枚で、記録のある1946年度以降で最少。最盛期だった81年度の約910万枚と比べると約20分の1だ。紙地図は生き残ることができるのか。

紙地図・・・

今やこんな言い方をしないと理解されないのが一般に書籍として販売されている地図なんですよね。
これはなんといってもGPS感知機能搭載型ナビ(2つ以上の衛星を利用し自分の位置を特定出来る機能)の普及が予想以上に早く、しかもその性能があまりにも優れ過ぎているためで、最近のクルマでは必需品となりました。
今じゃスマホでも車載ナビと同じことが出来るため、クルマを持たずしてどこへ行っても迷わず目的地へ辿り着くことが出来ます。
すごい時代になりましたよ。


私の仕事は御存知の通り、東京近郊から太平洋沿岸回りの関西まで各地を走る仕事です。
もちろん道路はたくさん覚えなければならず、関東、東海、関西含めて最低でも主要道路は頭に入れておかないと仕事にはなりません。

もちろん紙の地図というのは道路地図だけではなく、登山者が使う標高を示した山岳地図や、鉄道と歩きで旅行に使う鉄道網を主体にした地図など様々あります。
これを目的別に持ち歩く人も以前はいたのですが、今ではスマホ1台ですべてに対応。
しかも目的地を指示すれば瞬時に自分の居場所を検知し、そこから最適なルートを探し出して誘導してくれる始末。

私の乗用車にもナビは付いています。
もっといえばナビ自体はそう必要ないんですが、それがなければ昔からある機能の操作が出来ないからしょうがなく付けているわけです。

ナビ無し=オーディオレス(ラジオさえ無い)
ナビ無し=空調調整機能装置が変る
ナビ無し=室内のデザインがナビありを前提で創られているため、これが無いと内装が不自然。

ま~上記の理由で私もナビを付けてはいるんですが、正直普段は要りません。
要らないどころか、あの常にチカチカ動く画面が運転に差し障りがあり私は嫌いです。


そうとう以前にも書いたことがあるんですが、ナビの利用者って道を覚えないですよね。
何回その道を通ろうと頭で覚えていないから、ナビを消したとたん道に迷いだす。

私が研修生を隣に乗せ東京や大阪へ走るたび、

「自分に取っての目標(曲がる位置等)をメモでもして覚えて置けよ」

っと言っても、

「大丈夫です、わからなくなったらスマホでナビやらせますから」


私の本音(声には出さないけど)

「さ~すがド素人、そんなんでプロが務まるわけないだろう?」

ですよ。


それに近い人を2年ほど前に乗せ、短期間の研修も終わり今はしっかり単独乗務している人がいますが、こ~れが未だにド素人。
もう2年も同じようなコースを走っているのに、事故や工事等のアクシデントがあってもまともに交わせない有様。
おかげで何時間も一人遅れ、お客様に多大な迷惑を掛ける始末。

その乗務員、これに懲りたのか知らないけど、会社のトラックに自前のナビを付けてやんの。

い~ゃ、わかってないねぇ~。


ナビの情報は本当に正確ですか?
本当にそのクルマの大きさを把握した上でルート案内していますか?
ナビ最大の欠点、立体内やループ内(ようは縦構造)をナビはどう判断しています?
ナビは人間のよう混雑状況から先の時間の道路状況を予測していますか?

すべて不正確で、正確なのは詰まったり行き止ったり、その時間の混雑にはまってから表示される情報だけなんですよ。
ようは常に後手後手で、結果が出てからでないと正確な情報を出せないのがナビ。


ナビに頼らない人は、周りの状況や外にある道路情報等を利用し先のことを頭の中で考え、それに自分の頭の中にある道路網と照らし合わせ最善策を考えるわけなんですよ。

事前に持てる情報をフルに使って頭の中で考える

もっと端的に、自分で考える


これを無視してまでルート検索をするのがナビ。
だから人は考えなくて済む。
結果道を覚えない。


完全に固定された情報(ようは変らない情報)って、それはその後の基本となる部分でここで大事になるのが道路地図(もちろん紙製)。


ちょっと戻って


「お前、この仕事続けるんならちょっと高いけど地図の1冊くらい買えよ」

研修生
「net上から拾ってコピーするから大丈夫です」


私の本音(同じく声には出さないけど)
笑いをこらえながら、ばぁ~か

この[ばぁ~か]の意味、プロの運転手(タクシー含めすべての職業ドライバー)なら、たぶん同感してくれるでしょうねぇ~。


じゃ~ナビは職業ドライバーにとってそんなに役には立たないか?っというと、そうではありません。
ナビでしか出来ないことで紙製の地図より優れている部分があるからです。

そうです、ものすごく細かい部分の詳細は紙の地図ではほぼ不可能で、1m2mを正確に判断し目的地周辺の詳細な地図を出せるからです。

タクシーが積むナビって、運転手さん走行中に見ていますか?
わざわざ出発時に目的地までのルートをナビに検索させています?
たぶん目的地周辺(1~2km四方)になってから確認する程度でしょう。

これが本来のナビの使い方なんだと私は思います。


ナビに出て来る情報は、あくまで鏡に映る一部の景色を見ているのと同じで、それはすべて自分の目で見て考えた景色ではない!
すべての景色を自分の目で見るために必要な道具が紙製の地図であり、ナビのよう鏡にはなれなくても絶対に揺るがない基本部分はしっかり押さえられている。
だからそれ(紙地図)を利用して人間は考え行動するわけですから、たとえナビより詳細な地図に出来なくても、そしてすぐ破れそうな紙製であっても、それは人の能力を発揮させてくれる(考えさせてくれる?)大事な道具の一つ。

職業ドライバーが持つ紙地図というのは、我々ドライバーにとっては[業務上での自分の財産]と言われます。
それが何年前の地図であっても捨てることなく持ち続けているもんなんですよ。

私の家にも地図は5~60冊ほどあります、もちろん全国版やら地域版やら多数。
女房いわく

「これ古いし使ってないんだから捨ていい?」


もちろんダメに決まっているでしょう#!

古い地図、
小さなメモ書きのあとがたくさんあり、当時ここで迷って困ったことを鮮明に思い出します。
特に古い関西版の地図はあの阪神淡路大震災当時に持ち歩き、ここはダメとかあそこは狭いとか、この地図にいっぱいメモ書きしてありますよ。
ある意味、私の仕事上での思い出が蘇る1冊です。


最初のニュース

どれだけ紙地図を買う人が減っても絶対に無くならないと思いますよ。
将来的な保存ということを考えれば最終的には紙に残すのが一番ベストなんですよ。

簡単簡潔、そしてちょっとやそっとでは揺るがない基本情報、この情報維持をデータにして何百年壊れることなく保存出来るんですか?。
紙製の情報維持は、どれだけ長く保存出来たかなんて過去が証明していますよ。


それにしても、


近年、紙の地図なんか買ったことないなぁ~・・・
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中森 ユウジ

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